最新記事一覧
重要鉱物と採掘技術をテーマにした国際イベント「Critical Minerals & Mining Solutions Summit」で、東京大学の加藤泰浩氏が南鳥島で採掘されるレアアース泥(でい)の現況などを紹介した。現在、レアアース市場は中国が独占状態だが、南鳥島の排他的経済水域(EEZ)のレアアース泥全体では中国を凌ぐ資源量になるという。
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タダノは「CSPI2026」で、新世代の70トンラフテレーンクレーンと、その作業を電動化する「バッテリー式 e-PACK」を展示した。幅800ミリ以下に収まる電動高所作業車や走行から荷役までを電動化したカーゴクレーンといったGX建設機械に加え、実機に近い操作を学べるVRシミュレーターも紹介した。
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バンドー化学は、半導体や電子部品向けにダイヤモンド固定砥粒パッド「TOPX D9」を2026年7月に発売した。独自技術で砥粒の保持を最適化し、高い研磨精度と長寿命化によるコスト削減を実現できる。
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三協アルミ社が太陽電池一体型アルミ手すり「FINEMASTERSOLA(ファインマスターソラ)」を発表。
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パナソニック環境エンジニアリングは、半導体/電子デバイス工場向けに「排水処理/資源回収事業」を開始した。同事業では、薬液供給から、難分解廃液の処理、さらには廃液からの希少金属回収まで、製造ラインをトータルでサポートする。
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帝人は、自己修復と再成形が可能な熱硬化性炭素繊維複合材料(CFRP)を開発した。今後は、2028年度に同開発品のサンプル提供開始を目指す。
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日立建機グループは「CSPI2026」で、2027年4月に刷新する新ブランド「LANDCROS」の方向性を示した。施工データと建機をつなぐデジタルツインサービス、いすゞと開発中の電動建機、遠隔化/自動化施工などを披露し、建機メーカーの枠を超え、現場の課題を解決する「ソリューションプロバイダー」としての姿勢を打ち出した。
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高砂熱学工業、YKK AP、阪和興業の3社は、機械設備ユニットのアルミフレーム工法に、再生材率100%のアルミニウム材を採用する取り組みを本格運用する。建築設備業界で初の試みとして、オフサイト生産の活用により施工段階のCO2排出量を10.8%削減を見込む。
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ゆりかもめは各駅の券売機で販売する普通乗車券について、従来の磁気乗車券からQRコードを印字したQR乗車券へ切り替えた。2026年5月28日から順次進めている自動改札機の更新に伴う施策だ。今後は改札機の投入口に切符を直接入れるのではなく、印字されたQRコードを読み取り機にかざして通過する方式に変わる。
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徳島大学は、オリゴヌクレオチドを簡便かつ高速に合成する、新しい化学合成法を開発した。五価リン[P(V)]型の新しいビルディングブロックを開発し、従来法よりも速くオリゴヌクレオチド鎖を伸長できることを示した。
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レンタルのニッケンは「CSPI2026」で、建設現場の“困りごと”を起点に開発した省力化につながる商品群を多数紹介した。運搬や清掃、墨出しを自動化する各種ロボット、次世代高所作業車、外装カーテンウォール取付けマシンなどを展示し、大掛かりなDXだけでは拾い切れない日々の作業改善を提案した。
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伊藤忠商事とダイキン工業は、業務用空調機の資源リサイクルを目的とした包括的業務提携を発表した。
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清水建設は、コンクリートから発散するアンモニアガスを大幅に抑制する新技術「SUSMICS-Ca」を開発した。バイオ炭を混合することでアンモニア放散量を75%削減し、建物の開館前に必要な“枯らし期間”を従来の5分の1に短縮する。実用化の第1号として、2026年4月に着工した広島県広島市の「泉美術館」の床工事に適用が決定し、2027年4月頃に約250立方メートルを打設する。
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西尾レントオールは「CSPI2026」で、「i-Construction 2.0」「電動化」「熱中症対策」の3つのテーマでブースを構成した。遠隔操作コックピットや埋設物を検知するバケット、作業員を守るクーラーテントなどを披露し、安全で高効率な現場構築を提案する。
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住友理工は、トヨタ自動車のEV「レクサスRZ」に自社のeAxleカバーが採用されたと発表した。
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ホンダの新事業創出プログラム「IGNITION」発のスタートアップであるPathAheadは、高エネルギー加速器研究機構(KEK) 物質構造科学研究所 助教の本田孝志氏との共同研究が、国土交通省の「2026年度 SBIR建設技術研究開発助成制度」に採択されたと発表した。
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東急不動産は、グリーンテック分野のスタートアップ支援プログラムに国内外6社を採択した。広域渋谷圏の公共空間や東急不動産のオフィスビル、商業施設などを実証フィールドとして提供する。
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パナソニック HVAC & CCはエアコン事業における取り組みや、2027年に改定が予定されている省エネトップランナー制度に関する現状と見解について説明した。
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世界的に注目を集めるスポーツはいまや、Techの支えなしには成立しない。選手のバイタル情報、機器の状態など、白熱する試合の裏側では大量のデータとそれに基づく計算処理が絶えず稼働する。レノボは「過酷なスポーツTechへの挑戦がIT部門トップの価値向上につながる」と言う。同社社長にその真意を聞いた。
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業務におけるAIエージェントの投資優先順位をどう決めればよいか。業務・業種別のAIエージェントはどう進化していくか。ガートナージャパンの著名アナリストである亦賀忠明氏のWebセミナーから探る。
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本連載では、大阪大学 大学院工学研究科 教授の宇山浩氏の研究グループが開発を進める「混紡繊維の分別/リサイクル技術」を紹介。第3回では、ストレッチ素材や三元系混紡繊維のリサイクル技術について解説する。
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ROKIは、有機溶剤を使用しない水系合成プロセスで、金属有機構造体を常圧かつ短時間で連続合成する製造技術を開発した。MOFの合成から賦形、装置適用まで一貫して対応できる。
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温室効果ガス、マイクロプラスチックに続く環境課題として注目を集めつつある窒素廃棄物排出の管理(窒素管理)、その解決を目指す窒素循環技術の開発を概説しています。今回は、これまでに紹介してきた要素技術を社会実装につなげるために必要な化学プロセスのシステム設計と、その導入効果を定量的に示すためのライフサイクルアセスメントおよび環境影響評価について紹介します。
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日本航空は、羽田空港整備地区内において航空機のランディングギア整備を行う新工場の建設を開始した。現在分散している機能を集約し、自動省力化設備などを導入することで、長年培ってきた整備技術を強化する。
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理化学研究所、東北大学、東京大学、住友化学の共同研究グループは、強誘電性を示す鉛フリーハライドペロブスカイトの薄膜を作成し、可視光域での巨大な光電流応答の観測に成功したと発表した。
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理化学研究所(理研)などの共同研究グループは、強誘電性を示す鉛フリーペロブスカイト薄膜で観測されるシフト電流応答が、可視光域で従来に比べ1桁以上も上回ることを確認した。鉛(Pb)を含まない環境調和型光電変換材料として太陽電池などへの応用が期待される。
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前回は、欧州におけるPFAS一括規制の内容とその問題点ついて解説した。今回の連載第3回では、PFASはどのような製品に使われているのか、そしてPFASがなくなったら私たちの生活にどのような影響が出るのかについて解説する。
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釣り人の頭を悩ませている、「根がかり」によるルアー紛失は海洋プラスチック問題につながる。こうした問題を解決するルアーが誕生した。
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竹中工務店は、2027年に横浜市で開催されるGREEN×EXPO 2027のグループ展示施設建設現場に、神奈川県産木材を活用したハイブリッド木造仮設事務所を初適用した。
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みずほ銀行とみずほ信託銀行は6月19日、両行名義の各種書類における銀行名義の「朱肉を用いた押印」を順次廃止すると発表した。電子印影や押印のない書式に切り替えることで事務作業を減らし、書類を顧客に届けるまでの時間短縮につなげる。
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光触媒を用いた水処理におけるボトルネック「使用後の触媒回収」を解決する新技術が登場した。リケンテクノスは、新居浜工業高等専門学校と共同で、磁力を使って容易に回収可能な水処理用光触媒を開発した。
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MONOistの記事からクイズを出題! モノづくり業界の知識を楽しく増やしていきましょう。今回は、NTTと三菱マテリアルが共同で設立する新会社「NTTサーキュラスト」から出題します。
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ホンダは電動パワーユニット「eGX」の高出力モデル3機種を2026年秋より供給する。パワープロダクツ事業の現在地と開発背景を説明した。
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巨大経済圏に成長したアジアは、日本企業にとって魅力的な市場だ。海外展開に成功したロッテ、ダイキン工業、KADOKAWAはどのように事業を拡大させたのか。
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大成建設は、山岳トンネル工事において最適な発破パターンを自動設計するシステム「T-iBlast Designer」を開発した。岩盤データとAIを活用し、余掘りの抑制による施工効率化や省人化、環境負荷低減を図る。
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「船」や「港湾施設」を主役として、それらに採用されているデジタル技術にも焦点を当てて展開する本連載。第15回は、「SIM-SHIPプロジェクト」におけるRORO船カテゴリーの1番船に当たる、「SIM-SHIP3 mk1」こと「しーかーご2」の操舵室について解説する。
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JR東日本は9日、近距離乗車券について来年春から磁気券を廃止し、QRコード付き大型券へ置き換えると発表した。鉄道開業以来、サイズが変わらなかった小型券は同社管内から姿を消すことになるという。
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日建設計は米ミシガン州立大学の学生を迎え、災害レジリエンスをテーマにした企業訪問プログラムを実施した。学生らはヴァーチャル地震体験システム「SYNCVR」をはじめ、女優ミラーを備えるトイレやキノコの皮でできたテーブルなどアイデアが至る所に詰まった共創スペース「PYNT東京」などを視察。地震大国日本の建築設計事務所が有する最先端技術と、クリエイティブのゲンバに触れ、エンジニアの卵たちに新たな気付きを与えた。
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EVで使用するモーターの小型/高効率化が求められている。こうした中、三菱ケミカルは「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」で、「押出成形」によってマグネットワイヤに絶縁材を薄膜でコーティングできる新素材を紹介した。
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コスモエネルギーホールディングスは、溶融塩電解技術を用いたCO2由来の固体炭素製造について、ベンチスケール装置による検証を開始した。検証を通じて、材料とプロセスの両面からCO2を固体炭素へ転換する技術の実用化の可能性を検討する。
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JR東日本が2027年春から、金額式の近距離乗車券(100kmまでの乗車券)を磁気券から二次元コードに切り替える。ただし、一部の連絡乗車券と「みどりの窓口」「指定席券売機」で発売する乗車券は磁気券での発券を継続する。
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JR東日本は6月9日、27年春から近距離乗車券を磁気乗車券からQR乗車券に置き換え、磁気乗車券を廃止すると発表した。あわせて「みどりの窓口」業務に生成AIを導入する実証実験も7月に立川・大宮駅で開始する。
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環境省・経済産業省が共管する「太陽光発電事業等の環境影響評価に関する検討会」の第5回会合で、太陽光発電の環境アセスメント制度における規模要件の見直しについて、変更内容の取りまとめが行われた。
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国内のE-Scrapリサイクル率はわずか約23%。この課題を解決すべく、NTTと三菱マテリアルが新会社を設立する。NTTの情報流通基盤と三菱マテリアルの製錬技術を掛け合わせて、実現する同社の事業とは――。
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NOKは、バイオマス度48%を達成した「ウレタンパッキン用バイオマス材」を開発した。ウレタンの主要原料の一部を植物由来ポリマーに変更することで、高バイオマス化による環境対応とウレタン材の基本性能を両立している。
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企業経営に経済価値だけでなく、環境配慮などの社会課題に向き合うことが不可欠となっている。ただ、気候変動などワンテーマに絞るだけでは、複雑化する問題に対応できない。その中で注目されているのが、社会課題を統合的に捉える「ホリスティックアプローチ」だ。PwC Japanグループでは、この考え方を取り入れた新環境評価サービスを2026年1月にリリース。大林組が建築時の環境評価で先行利用したという。
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「シャドーAI」や「過剰な権限を持つAIエージェント」「プロンプトインジェクション」といった新たなリスクが顕在化している。企業を悩ませるこれらの問題に有効な打ち手は何か。フォーティネットが同社の事業戦略を通じて解決策を示した。
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NTT東日本と再春館製薬所は、AIを活用した高麗人参の「アクアポニックス栽培」の共同実証を開始した。錦鯉との循環型農法で完全無農薬での国内安定生産を実現し、葉や茎を含めた全草活用を目指す。
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NTTと三菱マテリアルは2026年6月4日、新会社「NTTサーキュラスト」の設立を発表した。使用済み機器を原材料とした非鉄金属(金銀銅など)の再生材の製造および販売と、再生材の特性情報の伝達に関する事業を行う。現時点では2030年度頃で30億円、2035年度頃で300億円程度の売り上げを想定するという。
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新エネルギー・産業技術総合開発機構は、航空機に使用する炭素繊維強化プラスチックのリサイクルに関する研究開発として「次世代航空機向け静脈産業構築事業」を開始する。
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