最新記事一覧
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、5月17日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!
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職場での撮影、SNS投稿、生成AIへの情報の入力──。従業員の何気ないデジタル行動が業務情報と直結する時代になり、「シャドーAI」という新たなリスクも生まれています。シャドーITの前提が変わった今、IT部門はどのように立ち向かうべきでしょうか。
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MFAを突破されていないのに、なぜ電子メールやクラウドが“乗っ取られる”のか。5週間で340超の企業が被害に遭ったMicrosoft 365を狙う新型フィッシングは、パスワードではなく「OAuth同意」を悪用していたという。
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Mandiantは年次レポート「M-Trends 2026」を発表した。2025年に実施した50万時間以上のインシデント調査では、サイバー犯罪の分業化と連携の進展により、初期アクセスから攻撃実行グループへの引き継ぎ時間が2022年の8時間超から2025年には22秒に短縮されたことが明らかになった。
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製造業では、研究開発に関わる技術情報や設計図面、品質証明書、取引帳票など、多様なデータが企業間で流通している。近年は生成AIの活用が進む一方で、こうしたデータの「真正性」や「出所」を担保し、データの改ざんや権利侵害からどう守るのかが、新たな経営課題として浮上している。AI時代における製造業のデータガバナンスはどうあるべきか、トヨタ自動車 先進データサイエンス統括部 DS基盤開発室 室長の山室直樹氏とウイングアーク1st 執行役員 Business Data Empowerment SBU Senior Vice President 技術本部 副本部長の崎本高広氏が対談した。
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ダイテックは、建築設備CADソフトの最新版「CADWe'll Tfas 15」の提供を開始した。シートとレイヤー間での図形移動や2.4万種の部品拡充、クラウドストレージ「Box」との直接連携などが可能になった。
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Microsoftによると、生成AI時代のデータ基盤としてPostgreSQLの重要性が高まっており、OpenAIなど大規模サービスでも採用が進んでいるという。その理由は。
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スマホの容量不足とサブスクの固定費、両方の悩みを一気に解決たいとは思わないだろうか。スイス発の「pCloud」は、一度の支払いで一生使える革新的な買い切り型クラウドストレージだ。Google フォトからの移行も驚くほど簡単で、家族との共有もプライバシーを守りつつ快適に行える。実際に試してみた。
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ランサムウェア被害に遭った企業の89%でバックアップデータが暗号化されていた。被害が広がる中、企業はバックアップデータの保存先をどのように選んでいるのか。arcserve Japanの調査結果から実態を探る。
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クラウドバックアップへの安易な移行は、思いがけない高額請求を招く恐れがある。事業存続を脅かすデータ消失を防ぐため、企業が今見直すべき「クラウドバックアップ」「ローカルバックアップ」の選択基準とは。
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増え続けるデジタルデータを保管しておくのに外付けHDDはうってつけだ。大容量でも単価が低く入手しやすいからだ。中でも「Seagate One Touch Desktop External Hard Drive」はケーブル1本で接続できる簡便性と、大容量でもデータ転送速度の速さで抜きん出ている。実機を借りられたので、実力を検証する。
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欧州製のクラウドオフィススイート「Office EU」が正式にサービス提供開始となった。欧州においてMicrosoftやGoogleのオフィススイートを代替する存在になる。
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UGREENのNASキット「UGREEN NASync」は、性能の割に価格が手頃で使いやすいことに定評がある。公式サイトのメールマガジンに登録すると、抽選で公式サイトでよりお得に購入できるクーポンや割引を得られる。お勧め商品と共に、紹介したい。
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Amazon Web Services(AWS)のオブジェクトストレージサービス「Amazon S3」は、リリースから20年が経過した。AWSは20年の歩みと今後の展望をまとめたブログ記事を公開した。
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業務のハブであるWebブラウザが今最も危険な“攻撃面”へと変わっています。さまざまなセキュリティリスクが企業を襲う中、新潮流として注目されているのが「セキュアブラウザ」です。その実力と限界に迫ります。
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アイ・ケイ・ケイホールディングスは全国20拠点のNASを廃止し、クラウドストレージへ移行した。同社が抱えていた課題と得られた成果は。
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内部不正対策は、もはや「人間」の監視だけでは不十分だ。自律的に判断し行動する「エージェンティックAI」が組織に 浸透する中、AIそのものが制御不能な内部脅威へと変貌しつつある。本稿は、AIが引き起こす新たなリスクの実態と、ID管理を軸とした具体的な防御策を解説する。
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Microsoft以外のクラウドベンダーとも協業を進めるOpenAIが、AWSとの協業強化を発表した。ステートフルランタイムの共同開発や「OpenAI Frontier」を取り巻く動きなど、AI開発者に影響を及ぼす内容を整理する。
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データの爆発的増加に伴い、従来の物理的な機器管理に限界が近づいている。バックアップの不備やパッチ適用の遅れは、災害による取り返しのつかないデータ消失を招きかねない。今見直すべきストレージ運用の盲点は。
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AI導入を急ぐ企業にとって、ストレージは単なる「データの保管場所」以上の意味を持つ。データ集約的なAIのパフォーマンスやコストは、基盤となるストレージの設計次第で劇的に変わるためだ。本稿では、AIプロジェクトを成功に導くための最適なストレージ選定と、実践すべき4つの鉄則を解説する。
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熊谷組は、現場などで撮影した写真をAIで解析して属性タグを自動付与し、キーワード検索で目的の画像を探せるタグ付け写真検索システムを開発した。
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Amazon.co.jpにて、アドビの制作ソフトがセットになった「Adobe Creative Cloud Pro」の12カ月版が50%オフのセール中だ。生成AI機能「Firefly」のプレミアム機能も利用できる。
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TCL Japanから登場した「Note A1 NXTPAPER」は、一般的な電子ノートに多いE Inkではなく、あえて「液晶」を採用したユニークな製品だ 。本機はどのようなユーザーに刺さるのか、実際の使い勝手を徹底レビューする。
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クラウドバックアップの費用増はサービスの値上げだけが原因ではない。不要なデータの放置や設定ミスなど、複数の要因が毎月の無駄を生んでいる。バックアップシステムを点検し、費用を適正化する4手順を解説する。
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Google Cloud傘下のMandiantは2026年3月24日、年次レポート「M-Trends 2026」を発表した。2025年の調査に基づき、攻撃の高速化と長期潜伏の二極化、AI悪用の進展など、サイバー脅威の最新動向を明らかにした。
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TerraMasterのNASキット「F2-425」を導入してみて、アプリをレビューしようと思ったのだが、先に「より大容量のHDD」を試したくなった。そこで、ウエスタンデジタル(WD)の協力を得て、HDDの換装を試してみようと思う。
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動画配信やAIツールなど、生活に浸透したサブスクリプション。しかし契約先がバラバラで、一元管理が難しいのが実情だ…….。
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リモートデスクトップ環境をビジネスで導入する場合、そのハードルは意外と高い。Zuler Technologyが提供する「DeskIn(デスクイン)」は、そのハードルを超えやすい便利なリモートデスクトップアプリだ。実際に使ってみた上で、そのメリットを紹介しよう。
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日本シーゲイトは「Seagate Solution Day 2026」を開催した。AIの急速な普及に伴うデータ激増時代に高信頼、高性能、大容量が求められるストレージインフラをどう再構築すべきか。その解決策を探るイベントの模様をレポートする。
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TechTargetジャパン会員を対象に、自社におけるPPAPの利用実態を調査しました。
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クラウドストレージを提供するBackblazeは、2025年の年間HDD故障率を発表した。年間故障率は1.36%で、2022年以来の低水準となった。
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スマートフォンをモニターに繋いでPC代わりに使う――GoogleがPixelに追加したデスクトップモードは、果たして「仕事道具」になりえるのか。実際に原稿執筆で試して分かったのは、使い勝手の話にとどまらない、Googleのある大きな狙いだった。
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SentinelOneは、FortiGateの脆弱性や設定ファイルの可逆暗号を悪用し、Active Directory環境を侵害する攻撃者の最新手口を公表した。サービスアカウントを盗み、RMMツールや不正端末登録で権限を拡大するという。
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Seagate Technology(以下、Seagate)の日本法人である日本シーゲイトは記者説明会を開催し、次世代ストレージプラットフォーム「Mozaic4+」の紹介およびSeagateのロードマップを紹介した。HAMRベースのMozaicで、2032年に1台当たり100TBの容量実現を目指すという。
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日々増え続けるスマートフォンやPCのデータ。クラウドストレージへの課金も手だが、容量を気にせず安全にデータを保管したいなら、ローカル環境に構築するNASがオススメだ 。ここではIntel N150プロセッサと16GBメモリ、さらに5GbEの有線LANポートを2基搭載するTERRAMASTERの最新4ベイNAS「F4-425 Plus」を試した。
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BlueVoyantはTeamsのIT担当者を偽装し、Windowsの遠隔支援機能「Quick Assist」(クイックアシスト)を悪用した新型「A0Backdoor」を確認した。攻撃はメール爆撃から始まり、MSI署名やDNSトンネリングを駆使して検知を回避するという。
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Boxを「ファイルサーバの代替」で終わらせず、コンテンツプラットフォームやDX基盤として使いこなすポイントとは。Box JapanとMISOLのインタビューから探る。
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NVIDIAのクラウドゲーミングサービス「GeForce NOW」が、サービスのアップデートを発表した。Apple Vision ProやMeta Questで最大90fpsのゲーミングが可能になるなど、機能のアップデートを発表が順次行われる。
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ファイルサーバの容量不足解消とセキュリティ強化のために「Box」を導入した白青舎。パートナーの丸紅ITソリューションズとの二人三脚によって、Boxを単なる“箱”ではなくAI活用も視野に入れたDX基盤に進化させた。成功の鍵となった「カスタマーサクセス」の実態とは。
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高額なライセンス料やビデオ会議の不安定さ。VDIの限界に直面した星野リゾート・アセットマネジメントが選んだのは、VDIを捨てる「逆転の発想」だった。
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4万人超のファイル管理をクラウドへ――安全性と利便性のジレンマに悩むパーソルHDを救ったのは、自らBoxを使い倒す丸紅ITソリューションズだった。ユーザー視点の「生きた知見」はいかにして大規模導入を成功に導いたのか。AI活用も見据えた同社の戦略に迫る。
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ショーボンド建設と燈は、建設現場の業務効率化と技術継承を目的としたAIアシスタント「Archibs」を開発した。現場監督の社内資料の検索や資料作成を生成AIとの対話形式で支援する他、音声機能でキーボード操作が困難な現場での文字読み上げや会話のテキスト化が実現する。
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マカフィーは、「2026年度版 詐欺の世界」に基づく脅威予測を発表した。日本人の半数がオンライン詐欺を経験、1日平均9件の詐欺メッセージを受け取っているという。
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メモリやストレージの急激な価格高騰と供給不足が発生しています。今後、PCパーツが思わぬ財産として取引される可能性がある今、直近に起きたインシデントから筆者が抱いた一抹の不安とは。
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多くの企業で活用が進むクラウドストレージサービス。一方で、現場への浸透やガバナンスの徹底など、導入後に直面する運用の壁に悩む企業も多い。これを克服するためにはどうすべきか。約1万4000人の従業員がBoxを使用している関西電力の事例から考える。
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Box Driveを廃止し、ブラウザ利用に一本化する――。日本触媒が下したこの決断が、Boxの浸透を促すターニングポイントになった。従業員の反発が予想される中、同社はいかにして混乱を乗り越え、真の定着を実現したのか。
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PPAP対策を契機に「Box」を導入した大東建託。100TB超えのデータ移行や運用負荷といった課題を、丸紅ITソリューションズの支援とエコソリューションによって解決に導いた。いかにして移行を成功させて業務効率化を実現したのか、その軌跡を追う。
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ASUSとGoProがコラボしたクリエイター向けPC「ProArt GoPro Edition」をレビューする。約65万円という強気な価格ながら、1.3kgのボディーにRyzen AI MAX+と128GBメモリを凝縮。巨大LLMの動作から360度映像編集まで、撮影・取り込み・公開のワークフローを1台で完結させる、クリエイターの理想を具現化した怪物級ノートPCの実力を探る。
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進化するAIエージェントが自治体業務を大きく変えようとしている。ファイル整理や文書作成などの単純作業をAIが自動で実行。人とAIが“共に働く”未来が現実味を帯びている。
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ユーザー企業が取り扱うデータの爆発的な増加に伴い、DNAを記録媒体に用いる「DNAストレージ」への関心が高まっている。従来のストレージと比較してどのようなメリットがあるのか。実用化に向け、克服すべき課題は何なのか。
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