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「業績予想」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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太陽誘電は2026年8月5日、2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)の業績を発表した。売上高は938億9700万円で前年同期比10.7%増、営業利益は48億1800万円で同53.3%増、経常利益は42億6300万円で同1560.4%増と増収増益した。AIサーバ需要の好調などを受け、通期の業績予想を上方修正している。

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ソシオネクストの2026年度第1四半期業績は、売上高が前年同期比13%増の390億円となった一方、営業損益は7億円の赤字(前年同期は14億円の黒字)、純損益は6億円の赤字(同5億円の黒字)になった。車載向け製品で約100億円の売り上げが第2四半期へシフトした影響が大きいといい、通期業績予想は据え置いた。

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村田製作所は2026年度第1四半期の業績を発表した。売上高は前年同期比20.7%増の5023億円、営業利益は同59.8%増の985億円だった。AIサーバ向けを中心にデータセンター関連の部品需要が拡大し、四半期の売上高と受注高はいずれも過去最高となった。こうした需要動向や円安を踏まえ、2026年度通期業績予想を上方修正した。

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PayPayが発表した2026年度第1四半期決算は売上高が前年同期比27%増の1098億円と順調で、通期予想を上方修正した。セブン&アイとの提携により、購買データを融合させ、AI活用による個人向け提案や海外展開を狙う。さらに、T&Dフィナンシャル生命保険の買収を通じ、フロー型決済からストック型金融へ事業基盤を拡大する方針だ。

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ASMLは、2026年第2四半期の業績が当初の予想を上回ったことを受け、通期売上高見通しを430億〜450億ユーロ(約494億5000万〜517億5000万米ドル)に引き上げた。AIインフラや広帯域メモリ(HBM)、先端ロジック向けの需要拡大に対応し、2027年には極端紫外線(EUV)露光装置および深紫外線(DUV)液浸露光装置の生産能力を30%増強する。

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トヨタ自動車が、2025年度連結業績と2026年度の連結業績見通し、重点取り組みなどについて説明。2025年度は米国関税、2026年度は中東情勢の影響が大きく、3年連続の減益となる見通し。今後は、これらの事業環境の大きな変化に対応できるような中長期目線での事業構造変革を推進する方針である。

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本田技研工業は3月12日、2026年3月期の通期業績予想を修正し、最終損益が4200億円から最大6900億円の赤字になる見通しを発表した。前回予想は3000億円の黒字だったが、上場来初の赤字転落となる。EV市場の低迷を踏まえ、「Honda 0シリーズ」を含む北米向けEV3車種の開発・発売を中止した。

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ソフトバンクの2025年度第3四半期決算は、売上高が過去最高を記録し、通期予想を上方修正した。モバイル事業では短期解約者を抑制し、長期利用者を優遇する構造改革により、純減をいとわない姿勢を示した。AI事業では推論領域への注力を鮮明にし、経営陣の若返りによって次世代への継承と成長加速を図る。

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太陽誘電は2026年2月6日、2026年3月期第3四半期(2025年10月1日〜12月31日)の決算を発表した。売上高は885億円で前四半期比4.6%減、営業利益は75億円で同27.4%増、純利益は71億円で同10.4%増だった。ドル/円為替の円安進行などの影響により増益を達成したとともに、同年通期の業績予想も上方修正した。

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ソニーグループの半導体分野の2025年度第3四半期(2025年10〜12月)業績は、売上高が前年同期比21%増の6043億円、営業利益は同35%増の1320億円といずれも第3四半期実績として過去最高を更新した。大手顧客のスマートフォン向け新製品が好調だった。通期見通しも売上高、営業利益ともに上方修正した。

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半導体や電子部品、電子機器などを扱う主要な国内半導体/エレクトロニクス商社(集計対象:18社)の2026年3月期(2025年度)上期業績では、集計対象の18社のうち増収増益は7社のみだった。また、2025年度通期の業績予想でも増収増益予想は9社にとどまった。

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村田製作所は2025年10月31日、2025年度第2四半期(7月〜9月)および上期(4月〜9月)の決算発表会を開催した。第2四半期の売上高は前四半期比で16.9%増の4866億円、営業利益は同68%増の1035億円で、四半期としては過去最高の売上高を記録した。こういった動きを受けて、2025年度通期業績予想を上方修正した。

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