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「日本市場」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

日産自動車は2020年6月24日、小型SUV「キックス」を発表した。同月30日から販売を開始する。日本市場向けでは「10年ぶりのブランニューモデル」(日産自動車 副社長の星野朝子氏)となる。シリーズハイブリッドシステム「e-POWER」を全車に搭載する。駆動方式は2WDのみ。価格は275万9900円から。

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オッポジャパンが、SIMロックフリースマートフォンの新製品「OPPO Reno3 A」を6月25日に発売する。メーカー希望小売価格は税別で3万6182円、税込みで3万9800円。日本市場でニーズの高い防水・防塵(じん)(IP68)とおサイフケータイに対応しながら、カメラを進化させ、急速充電にも対応させた。

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IoT(モノのインターネット)市場の拡大などによってエッジAI(人工知能)へのニーズが急速に高まる中、独自の用途特化型アーキテクチャ(Domain Specific Archtechrure:DSA)を武器としたスタートアップ企業が勢いを増している――。今回、AIアクセラレーターを手掛ける米国シリコンバレー発スタートアップGyrfalcon Technology(以下、Gyrfalcon)の日本法人代表に、同社の技術や日本市場での狙いなどを聞いた。

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「ソニー」は、「ソニーグループ」と改名。そして金融子会社の「ソニーフィナンシャルホールディングス」をTOBで完全子会社化する。こうした親子上場解消の動きは増加しているが、背景には諸外国に比べて親子上場がたくさんある、日本市場の特徴がある。

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安全性や利便性の観点から、指紋や顔、光彩などを用いて個人を認証する「生体認証」の利用が近年拡大している。セキュリティ/認証技術世界大手のIDEMIA(アイデミア/日本法人:アイデミア・ジャパン)は、2020年から「非接触型指紋認証デバイス」の日本展開を開始。独自技術を用い、触れることなく迅速な本人認証が可能となるデバイスで、オフィスや工場のアクセス管理のほか、施設内での決済など用途を拡大していく方針だ。今回、同社の事業内容や日本市場での展開について、アイデミア・ジャパン代表取締役の根津伸欣氏に話を聞いた。

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産業用IoTプラットフォーム「WISE-PaaS」を中核として、エコシステムを着実に広げているAdvantech(アドバンテック)。IoTについては、扱う製品やターゲット市場によって、「エンベデッドIoT事業部」「インダストリアルIoT事業部」「サービスIoT事業部」に分かれている。各事業部の日本の責任者に、日本市場における戦略や注力製品を聞いた。

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ケンミン食品が、ビーフン人気の向上に熱心だ。現在、ビーフンの国内市場は年間1億食ほど。年間に1人1食はビーフンを食べているとされる。しかし、同社によるとビーフン人気は顕著な西高東低。さらなる市場拡大のため、ビーフンは“関ケ原”を越え、太平洋をも越えていけるか。

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日系乗用車メーカー8社の2019年の生産実績は、トヨタ自動車とダイハツ工業の2社が過去最高となり、年間世界生産台数の記録を更新した。一方、その他の6社は前年実績を割り込んだ。販売ウエートの大きな中国や東南アジアなどの市場が低迷する中、唯一国内販売が好調だったトヨタグループ2社が生産台数でも伸長しており、改めて国内市場の重要性を示した結果ともいえそうだ。

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IIJは約10年間、クラウドサービス「IIJ GIO」を提供している。だが、この10年間は外資系クラウドベンダーの伸びが著しく、AWS、Azure、GCPが国内市場で大きなシェアを獲得した。IIJ GIOは今後、国内市場でどのように戦っていくのだろうか。

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IDC Japanによると、クラウド、ビッグデータ/アナリティクス、ソーシャル、モビリティーなどの技術を含む「第3のプラットフォーム」の国内市場は、2023年まで年成長7.2%で伸張し、21兆7515億円規模に達する見通し。中堅・大企業を中心としたDX推進が同市場の拡大を後押しするとみている。

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2019年5月にクラウドデータセンターを東京に開設し、Oracle Cloudの国内展開を本格化した日本オラクル。同年8月までに500社が東京リージョンの利用を開始したが、AWSやAzureからは市場シェアで大きく引き離されている。同社は今後、どうすればライバルベンダーに追い付けるのか。

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読者の皆さま、あけましておめでとうございます。FITの抜本改革に向けた議論の進展や、ついに始まる発送電分離など、エネルギー業界にとって大きな転機となりそうな2020年。本年も読者の皆様に有益な情報を届けられるよう、も邁進していきたいと思います。2020年もスマートジャパンをよろしくお願い致します。

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2019年の世界や日本のマーケットは、2018年末にあった景気後退懸念の払拭から始まり、総じて好調だった。日経平均株価は2万円程度から始まり、執筆時点では2万3千円台で推移している。世界経済は減速しながらも健全な成長を続け、年末に向けて日本経済への信頼感も回復している。

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レッドハットが、新たなパートナープログラム「OpenShift Managed Practice Program」を発表。国内のパートナー企業の一部が、「Red Hat OpenShift」を用いたコンテナ環境を、各社のクラウドサービスからマネージドサービスとして提供できるようにする取り組みだ。この戦略から見えてくる、同社の日本市場における課題と狙いを、ITジャーナリストの谷川耕一氏が解説する。

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連載「はじめてのジェネレーティブデザイン」でついに完成したラジコン用バンパー部品。せっかくなら高精度な3Dプリンタで、ラジコンに適した耐衝撃性や柔軟性を備えた素材で出力してみたい! ということで、日本市場での販売開始が発表されたばかりの「Form 3」(Formlabs製)を試してみた。

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PXIモジュールなどの世界的メーカーであるPickering Interfaceは2019年10月31日、記者説明会を実施し、日本市場でのビジネス戦略や最新製品について説明した。同社のCEO、Keeth Moore氏は、日本市場においてPXIやLXIのイーサネットは「まだ非常に若い段階にある」と説明し、「スイッチングやシミュレーション分野で日本企業の『ファーストチョイス』になっていきたい」とその展望を語った。

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