最新記事一覧
日本航空(JAL)は4月27日、同グループのJALグランドサービス(東京都大田区)とGMO AI&ロボティクス商事(東京都渋谷区)が、国内初となる空港業務での人型ロボットの実証実験を羽田空港で開始すると発表した。
()
早稲田大学は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、東京大学、慶應義塾大学との共同研究で、極超音速実験機による音速の5倍(時速約5400km)に相当するマッハ5燃焼実験に成功した。同校によれば「日本初」。【訂正あり】
()
TVS REGZAが、2026年春〜夏に国内投入するREGZAブランドの新製品を発表した。同社が国内初投入したRGB Mini LED搭載液晶TVのラインアップを拡充する他、同社初のワイヤレスイヤフォンなども発売するという。
()
富裕層の価値観がコト消費へ移る中、ラグジュアリーカードは特別な体験価値の提供に注力している。最上位のBlack Diamond会員向けレセプションが、日本初上陸のサステナブルホテルで開催された。限定イベントやLINEコンシェルジュ等のサービスが、高額な年会費を上回る満足度を会員に与えている。
()
OPPOは日本初投入の折りたたみスマホ「Find N6」を4月15日に発売し、ほぼ折り目なしのディスプレイを訴求する。31万円超という高価格だが、中国を除き日本が最安だという。おサイフケータイには対応しないが、保証やサポートを手厚くすることで付加価値を補う。
()
中国OPPOは4月14日、折りたたみスマートフォン「OPPO Find N6」を4月15日から一部の販売チャネルで順次発売すると発表した。OPPOが日本で折りたたみモデルを展開するのは初めて。スウェーデンのカメラメーカーHasselbladとの共同開発で最大約2億画素のカメラシステムを搭載し、厚さ約8.9mmのスリムボディに収めた。
()
オウガ・ジャパンは折り目が目立たない高性能なフォルダブルスマートフォン「OPPO Find N6」を2026年4月15日に発売する。独自のヒンジと特殊ガラスにより平滑な大画面を実現した。専用ペンやAIによる効率的な情報管理、約2億画素のカメラを搭載し、ユーザーの創造力と生産性を高める1台だ。
()
オウガ・ジャパンから日本初上陸となるハイエンドの折りたたみスマートフォンが2026年4月15日に発売される。実機をいち早く触れた筆者が、折り目を感じさせない大画面の使い心地や、手書き入力が可能な専用ペンの魅力、作業効率を高めるAI機能、ハッセルブラッド監修の高性能カメラなどを徹底的にレビューする。
()
鹿島建設は、名神高速道路の床版取替工事で、超高強度の「UFC道路橋床版」と「外ケーブル補強工法」を組み合わせた国内初の工法を採用した。軽量な床版と革新的な鋼桁補強により、上部工の重量増加を最小限に抑え、耐震性の向上と工期短縮を両立した。
()
東洋ガラスは、同社の千葉工場(千葉県柏市)で、酸素燃焼方式を導入したガラスびん用大型ガラス溶融窯1基の稼働を2026年3月31日に開始した。
()
NVIDIAが、東京・上野で開催したリアルイベントにおいて、「NVIDIA G-SYNC Pulsar」対応ディスプレイを国内で初披露した。その特徴を改めて確認しよう。
()
Turingは、自動運転向けフィジカルAIであるVLAモデルによる公道でのリアルタイム制御および走行に日本国内で初めて成功した。
()
積水ハウス、大栄環境、AGCは、住宅の改修工事で発生する廃サッシから窓ガラスを回収し、同等品質の窓ガラスへ再生する実証実験を関西圏で開始する。再生したガラスは積水ハウスの住宅商品に採用する。
()
企業の創業者や、立志伝中の人物の言葉やストーリーは語られることが多いが、ビジネスや組織運営で重要なのは、トップのビジョンを現実に落とし込む「右腕」の存在だ。目立たず組織を支える人物のリアルにスポットをあてた日本初の右腕専門メディア「ノンネーム・ヒーロー」(会社を良くするのは、名もなき誰か)が、今年1月にインターネット上で始動した。キャッチフレーズは「社長の綺麗(きれい)事より、右腕の修羅場を」−。
()
NECプラットフォームズは2026年3月18日、Connectivity Standards Alliance(CSA)が主催する「Matter in Motion」において、Matterコントローラー対応ルーターを参考出展した。Matter対応機器の司令塔としての役割を担い、スマートホームの構築に貢献するという。
()
シンガポールを拠点とするホテル運営会社カペラホテルグループは22日、京都市東山区で、日本初進出となる高級ホテル「カペラ京都」を開業した。
()
世界最大級のリファービッシュ電子機器マーケットプレイスを運営するBack Marketは、国内初となるポップアップイベントを東急プラザ原宿「ハラカド」で開催する。「ランドリー」をテーマにした会場では、整備済製品の展示や無料のクリーニング体験を実施し、新品でも中古でもない新しい選択肢を提案する。
()
大和ハウス工業は、1965年に日本初のカラーテレビ専用工場として操業を開始した東芝深谷事業所の跡地で、マルチテナント型物流施設に着工した。平屋建て延べ1.1万平方メートルの規模となる見通しで、完成は2027年3月末の予定。東芝深谷事業所は2021年3月末の生産終了後、大和ハウス工業が土地を取得し、工業団地「DPI埼玉深谷」の開発を進めている。
()
Bluetooth通信を用いた駅での改札実証試験は、国内初という。
()
ドコモとNECはアマゾンウェブサービス上に5Gコアネットワークを構築し、国内初の商用サービスを開始した。パブリッククラウドの活用により、イベント等の急激な通信需要増加に対しても迅速で柔軟な容量拡大が可能になる。世界で初めてAIを活用したネットワーク構築の自動化に成功し、作業期間を従来比で約80%短縮した。
()
バブル期に大量採用されたパイロットらが一斉に定年を迎える「2030年問題」が迫る中、航空人材の確保が急務となっている。
()
“夢のエネルギー源”とされる「核融合発電」。その研究を支えるスパコン「プラズマシミュレータ」が始動した。日本初導入となるチップを搭載した同スパコンは、フュージョンエネルギーの未来をどう描くのか。
()
三菱電機は、アイアンレイ(群馬県高崎市)に納入した大形ファイバーレーザー加工機「ML6030GXL-F80」の特別見学会を開催した。国内初導入となる同機は、大判ワーク対応と厚板切断性能に加え、自社製ヘッドやAIによる加工監視機能を備える。現場では夜間無人運転や即日納品の実現など、生産性向上の効果も現れ始めている。
()
デル・テクノロジーズが、東京駅の八重洲中央口の改札外でPCの体験イベントを開催している。注目は、日本初披露の「XPS 14/16」だ。
()
楽天市場はGoogleと提携し、YouTubeの動画などからシームレスに商品を購入可能に。動画の視聴中に「商品を表示」ボタンを押すと、同一画面上に商品名や価格などが表示されるようになる。
()
動画視聴中に「商品を表示」ボタンを押すと、商品名や価格などを同一画面上で確認できる。
()
Amazonのスマートスピーカー「Echo Dot(第5世代)」に、ドラえもんとのコラボレーションモデルが登場している。一部の国/地域で展開している限定(コラボレーション)モデルの日本第1弾で、ドラえもんのAlexaスキルの利用権が付属する。
()
大林組、岩谷産業、コマツが水素燃料電池を搭載した中型油圧ショベル(FCショベル)の実証実験を実施。水素燃料電池搭載の油圧ショベルを施工中の建設現場で使用する試みは、日本初になるという。
()
個別指導塾を運営するルミナリスが、全講師がVTuberのオンライン学習塾サービス「Wish High」を開始した。これまで学校・法人向けに中学生用の講座を提供していたが、高校生向けとして個人にも提供する。同社によれば、同様のサービスは日本初という。
()
ニシム電子工業とパワーエックスは2026年2月5日、電力系統からの充電が可能なかたちで需給調整市場の一次調整力に対応する太陽光併設型蓄電システムを構築し、国内で始めて一般送配電事業者からの認定を取得したと発表した。
()
2025年9月、日本初の地上波フルAI生成ドラマ「サヨナラ港区」が放送された。実写撮影ゼロ、制作スタッフは実質2名。AIツール「Runway Gen-2」で生成した2万カットから最適な映像を選別し、口の動きに合わせて脚本を書き換える――。前例なき制作の舞台裏を、ytvメディアデザイン・プロデューサーの汐口氏、AIクリエイターの宮城氏に聞く。
()
サイバートラストは、スマートホームの標準規格「Matter」対応認証局の認定を国内企業として初めて取得した。これにより、Matter対応機器の開発ベンダーのPAIに対し、PAI証明書の発行、提供が可能になった。
()
Bruleは、同社が取り扱いを開始したIntamsys Technology製の産業用FFF方式3Dプリンタの新製品「FUNMAT PRO 310 APOLLO」の実機公開イベントを開催した。
()
三井住友FGが国内初の「外貨クレカ積立」を開始した。投信で定着した仕組みが外貨預金にも広がる背景には、円安・物価高による通貨分散ニーズがある。金融機関の狙いと、外貨預金の位置付けを整理する。
()
回転ずし大手のくら寿司は14日、和歌山県由良町の自社養殖場で行っている有機飼料による「オーガニックフィッシュ」のハマチ養殖に人工知能(AI)を導入したと発表した。オーガニックのハマチ養殖へのAI導入は国内初。エサの量などの分析にAIを活用し、効率の高い給餌を実現する。
()
日本初のデジタルバンク「みんなの銀行」の守りの要、CISO 二宮賢治氏。メインフレーム時代から約35年のキャリアで培ったのは、経営層への「説明力」と、今も自らログを解析する「現場感」だ。
()
輸送や通関手続きの窓口を一本化し、輸送時間を大幅に短縮する。両社によると、航空機と新幹線を組み合わせた輸出サービスは国内初という。
()
Xiaomiの高性能スマートフォン「POCO X7 Pro」がAmazonスマイルSALEに登場。通常価格4万9980円から14%オフの4万2980円で購入できる。大容量バッテリーと最新チップを搭載した、日本初上陸の注目モデルだ。
()
三井化学の3Dプリンタで作製する義歯用材料が、総義歯を対象に保険適用となった。日本初の事例で、義歯需要の増加と歯科技工士不足が進む中、安定供給への貢献が期待される。
()
ZARAが日本初のメンズ専門店「ZARA MAN心斎橋筋」を大阪・心斎橋にオープンした。
()
デンソーは、電動大型トラック向けのバッテリー温調モジュールを開発したと発表した。国内初の燃料電池大型トラックの量産モデル「日野プロフィア Z FCV」に採用された。
()
兵庫県尼崎市で、関西最大級の大規模多機能型物流施設となる「GLP ALFALINK 尼崎」が満床竣工した。佐川急便や日本アクセスが入る尼崎Southと、1社専用の尼崎Northの2棟から成り、総延べ床面積は約37万平方メートルで、総投資額は約1400億円。
()
オウガ・ジャパンは旗艦機「OPPO Find X9」を発表。価格は14万9800円で12月23日に発売。auやソフトバンクが取り扱う他、MVNO、量販店、ECサイトなど幅広い販路で販売される。待望のFeliCa対応、ハッセルブラッド監修カメラ、国内初MediaTek製ハイエンドチップを搭載。
()
OPPOは12月16日、ハイエンドスマートフォン「Find X」シリーズの最新機種「OPPO Find X9」を国内で発表した。スウェーデンのカメラメーカー「Hasselblad」と共同開発した高性能カメラシステム、7025mAhの大容量バッテリー、日本初採用の「MediaTek Dimensity 9500」を搭載する。
()
JALは15日、東京国際空港(羽田)と成田国際空港で自動運転レベル4に対応した貨物牽引車を実用化すると発表した。
()
セブン-イレブンジャパンは12月5日、多摩都市モノレール(東京都立川市)を使って駅構内のセブン‐イレブン店舗へ商品を配送する取り組みを始めた。同社によれば、モノレールを活用した店舗への商品納品は国内で初めて。
()
宇宙ベンチャーのispaceは5日、民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」を7日に終了すると発表した。2018年9月の始動から7年間のプロジェクトだった。
()
英国では、データセンターの廃熱を活用した家庭暖房システムの実証実験を開始している。英国の電力供給事業者・UK Power Networksが主導して、英エセックスの夫婦が国内初の試験導入者となり、光熱費削減を実現した。
()
連載「セキュリティリーダーの視座」第1回は、認証分野で先頭を走るメルカリ CISO 市原尚久氏である。住基カードに搭載したセキュアなICチップOSの開発や日本初のFIDO導入プロジェクトを推進した経験を持つ同氏は、豊富な知識と広い視野を武器にメルカリのセキュリティを牽引する。
()
MCリテールエナジー、ニチコン、三菱自動車、Kaluza、Kaluza Japanの5社は、日本で初めて家庭向けのV2G及びV2H技術を活用した充放電実証を2025年11月より開始した。
()