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ソニーがTCLとの合弁会社にTVを含むホームエンタテインメント事業を移管する意向を明らかにした。このニュースは「ついにソニーがTVを手放した」というよりも、「これからのソニーをより強くするための一歩」と見た方がよいと考える。
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ソニーグループは5日、2025年度第3四半期連結決算(25年10〜12月)を発表した。説明会では、1月に発表したTCLとの合弁会社設立に向けた協議にも触れた。
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日立製作所は、同社が保有する三菱日立ホームエレベーターの全株式を、三菱電機ビルソリューションズへ譲渡する。今後は標準型エレベーターやAIを活用した次世代ソリューション群に経営資源を集中させる方針だ。
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三菱電機ビルソリューションズは、日立との合弁会社でホームエレベーターを販売する三菱日立ホームエレベーターを完全子会社化する。2025年9月に累計7000台を生産したエレベーターメーカーを子会社化することで、個人住宅用から超高層ビル向け高速エレベーターまでをラインアップする国内唯一の昇降機事業会社となる。
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MONOistの記事からクイズを出題! モノづくり業界の知識を楽しく増やしていきましょう。今回はソニーのホームエンタテインメント事業に関する記事から出題します。
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ホンダは、米国でGMと合弁で設立したFuel Cell System Manufacturing(FCSM)における燃料電池システムの生産を2026年中に終了することを決定したと発表した。
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ソニーは、中国のTCL Electronics Holdings(以下、TCL)とテレビやホームオーディオなどのホームエンタテインメント領域において、戦略的提携を行う。ソニーのホームエンタテインメント事業を承継する合弁会社を設立し、TCLが51%、ソニーが49%を出資する。
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ソニーグループの子会社ソニーは2026年1月20日、テレビ事業を分離し、中国の家電メーカーTCL Electronicsとの合弁会社に承継すると発表した。「ソニー」「ブラビア」といったブランド名称は、新会社の製品で引き続き使われる。
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ソニーと中国TCLが、ソニーのホームエンタテインメント事業をTCLが株式の過半を保有する合弁会社に譲渡する方向で基本合意した。3月中に正式契約を行った上で、2027年4月からの営業開始を目指すという。
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ソニーは20日、20日、中国TCLとテレビやホームオーディオを手掛ける合弁会社を設立する戦略的提携に向けて検討を進めると発表した。
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OpenAIとソフトバンクグループは、SB Energyに計10億ドルを共同出資した。テキサス州で1.2GW級の巨大データセンターを建設し、AI特化型インフラの新たな標準モデルを共同開発する。
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日建設計は、2030年に売上高990億円を目指す、新たな5カ年経営計画を策定した。新しい経営ビジョンでは「共創」を軸に、社内ではAIとの共創による建築生産システムの構築、対外的には共創施設「PYNT」を活用した他社との協業など、「社会環境デザインのプラットフォーム」企業を目指す方針を打ち出した。その成果の1つとして、ソフトバンクと共同設立した新会社が、2026年3月から次世代のスマートビル普及に向けたビルOSを提供する。
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SCSKはFPTジャパンホールディングスと、COBOLシステムの出口戦略の提供を事業の柱とする合弁事業会社を設立、事業を開始した。高齢化が進むCOBOL技術者不足の“静かな有事”に対する、現実的な出口戦略を提示する。
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今をときめくIT・Web関連企業の経営者の本棚や愛読書をのぞき見。今回はソフトバンク、博報堂などが設立した合弁企業で、データ活用などのコンサルティングを手掛けるインキュデータ経営層の本棚や愛読書をのぞき見る。
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KDDIとNECは、国内外の高度化するサイバー脅威に対応するため、共同出資会社「United Cyber Force株式会社」を設立した。能動的サイバー防御分野を中心に、政府機関や企業向けのセキュリティ事業を強化する。
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三菱UFJ銀行とGMOサイバーセキュリティ byイエラエおよびGMOインターネットグループはコンサルティング事業を主軸にした合弁会社「MUFG GMO セキュリティ」を2026年1月をめどに設立する予定だ。銀行×セキュリティ企業の強みとは。
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TDKが、日本化学工業とMLCC向けセラミックなどの電子部品材料および製造プロセスを開発する合弁会社の設立について検討を開始すると発表した。
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KDDIとNECは11月20日、合弁会社「United Cyber Force」(UCF)を10月23日に設立したと発表した。日本政府が導入を進める「能動的サイバー防御」に関連する政府・法人向けセキュリティソリューションの企画や提案を手掛ける。
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Samsung Electronics子会社Samsung Electro-Mechanicsと住友化学グループが、次世代パッケージ基板の鍵となる素材「ガラスコア」を製造する合弁会社(JV)設立に向けた覚書(MOU)を締結した。合弁会社は韓国に設置され、量産は2027年以降に開始される予定だ。
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ソフトバンクグループ(SBG)とソフトバンクは11月5日、米OpenAIと合弁会社「SB OAI Japan」を設立したと発表した。OpenAIのAI技術を活用した法人向けソリューション「Crystal intelligence」の展開を目的としており、2026年の日本国内での独占提供を目指す。
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ヤマハ発動機とTOYO AUTOMATIONは共同で、産業用ロボットを生産する合弁会社を設立した。今後数年で、単軸、直交ロボットの生産を段階的に新会社へ移管し、製品ラインアップの拡大を図る。
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アステラス製薬と安川電機が共同出資するセラファ・バイオサイエンスが、ロボットとAIを活用して細胞医療製品の研究開発からGMP製造までを可能にする次世代細胞製造プラットフォームの事業展開について説明した。
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OKIは、リコー、東芝テックとともに合弁会社エトリアに参画し、プリンタ関連の開発、設計、生産を統合した。3社の技術とノウハウを結集し、開発力や生産効率の向上を目指す。
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AIの覇権を巡り、半導体業界が激動の時代に突入している。GPUの絶対王者NVIDIA、唯一の対抗馬AMD、復活をかける巨人Intel、そしてAIブームをけん引する時代の寵児「OpenAI」。各社が繰り広げる数十兆円規模の出資や戦略的提携は、まさに合従連衡の様相だ。「昨日の敵は今日の友」を地で行く複雑怪奇な関係性の裏には、各社のどんな思惑が隠されているのだろうか? なぜOpenAIはNVIDIAと手を組みつつAMDにも接近するのか。本稿では、混沌とするAI・半導体業界の最新動向を整理し、業界地図を整理する。
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ソフトバンクグループ(SBG)と米OpenAIによる合弁会社の設立が、当初計画より大幅に遅れていることが分かった。予定では今夏にも設立するはずだったが、体制の準備に想定より時間がかかっているといい、11月頃をめどに進捗状況を公表する見通し。事情を知る関係者が明らかにした。
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ANAホールディングスと米Joby Aviationは、eVTOLを用いた日本でのエアタクシー事業について、合弁会社を設立に向けた本格的な検討を始めると発表した。
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双日は、エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)とともに、豪州でガリウム生産に向けた共同調査を行うための合弁会社であるJapan Australia Gallium Associatesを通じて、アルミナを生産する米国Alcoa傘下の豪州法人Alcoa of Australiaと、西豪州のアルミナ精錬所(稼働中)におけるガリウム生産に関する共同調査契約を締結した。
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双日は、エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)と合弁で豪州に設立した会社を通じ、豪州でのガリウム生産について、米社の豪州法人と共同で調査する契約を結んだと発表した。重要鉱物の安定供給に向けて2026年の生産開始を目指す。
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三井住友カードとの合弁会社「マネーフォワードホーム」が本格始動。祖業である家計簿アプリは今後どう進化するのか。新社長・金坂直哉氏が中立性の担保やOliveとの連携戦略を語った。
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豊田通商は、韓国LG Energy Solutionと車載用電池のリサイクル事業を行う合弁会社「Green Metals Battery Innovations」を米ノースカロライナ州に設立する。
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住友商事とJALの合弁会社のSoracleは、「大阪・関西万博」で米国製の空飛ぶクルマ大型モデルを展示する。実機サイズのモデル機を間近に見られるだけでなく、客席に座って実用化間近の“未来の乗り心地”を体感できる。
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SBIホールディングスと三井住友フィナンシャルグループは6月16日、資産運用分野での業務提携を発表した。両グループは、三井住友カードが提供する総合金融サービス「Olive」において、最上位ランクの新サービス「Olive Infinite(仮称)」を共同で開発する。2026年春の事業開始を目指し、7月をめどに共同出資による新会社を設立する方針。
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日産自動車は中国で発売したセダンタイプのEV「N7」が発売から1カ月で1万7215台を受注したと発表した。N7は日産の中国の合弁会社である東風日産が発売した。中国では2027年夏までに9車種の新エネルギー車を発売する計画で、N7はその第一弾となる。
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ソラコムと丸紅が、丸紅I-DIGIOホールディングスとソラコムの合弁会社を設立することに合意したと発表した。丸紅グループが持つ事業資産や顧客基盤と、ソラコムがIoTプラットフォームで培った技術力を組み合わせて協業を進めていく。ドコモとKDDIのフルMVNOを活用したサービスの提供を目指す。
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日本製鉄と中山製鋼所は、両社の共同出資による新会社の設立、新会社が新設する電気炉を用いて中山製鋼所が鉄鋼製品を製造し日本製鉄が購入することなどを内容とする業務提携に関する基本合意書を締結した。
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SCSKと日本特殊陶業は、日本特殊陶業の中長期的なIT運営の変革などを目的とした合弁会社を設立した。SCSKはIT変革パートナーとして、日本特殊陶業のIT運営力の向上やIT人材育成の強化を図る。
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ミネベアミツミは、グループ会社のMinebea(Cambodia)とSchneiTecの合弁会社の事業が、環境省の2024年度「二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業」に採択されたと発表した。
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長瀬産業、ナガセケムテックス、Sachemの合弁会社であるSN Techが、半導体製造に使用する高純度現像液TMAHを回収、再生する新工場「SN Tech 東大阪第二工場」を開設した。
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長瀬産業とナガセケムテックス、Sachemの合弁会社「SN Tech」は2025年3月、半導体製造に用いた高純度現像液を回収し、再生するための新工場「SN Tech東大阪第二工場」を東大阪市に開設した。2025年度中に本格稼働の予定。
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インフロニア・ホールディングスとアクセンチュアは、最新デジタル技術を活用し、建設やインフラ運営が直面する社会課題の解決を目指す合弁会社合弁会社「インフロニア ストラテジー&イノベーション(仮称)」を設立する。
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リコーは東芝テックと設立した合弁会社のエトリア(ETRIA)に、新たに沖電気工業(OKI)が参画すると発表した。
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ソフトバンクグループとの合弁会社立ち上げに合わせて、OpenAIのサム・アルトマンCEOが来日した。東京大学でのイベントにサプライズ登壇した同CEOから話を聞くことができたので、その時の話題をまとめる。
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ソフトバンクグループとOpenAIが新合弁会社「SB OpenAI Japan」を設立し、企業向けAIエージェント「Cristal」を共同開発。1億以上のタスク自動化を目指す大規模投資を通じ、日本からAGI(汎用人工知能)の実用化を切り開く考えだ。
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OpenAIとソフトバンクグループが、個々の企業に専用カスタマイズした最先端AIの開発と販売で提携する。また、日本の主要企業に同AIを独占的に販売する合弁会社「SB OpenAI Japan」の設立も合意。日本企業特有のニーズに対応したAIエージェントの導入を促進するとともに、グローバル規模でのモデル構築を進める。
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ソフトバンクグループは企業向けAI「Cristal」(仮称)を発表した。
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MetaのザッカーバーグCEOは、2025年中にAI推進のために650億ドル投じるとFacebookで発表した。競合するOpenAIがトランプ大統領と共に1000億ドル規模のAI合弁事業「Stargate」を発表した翌日のことだ。
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トランプ米大統領は、AIインフラを米国に構築する新プロジェクト「Stargate」を発表した。OpenAI、ソフトバンクG、Oracleが合弁事業を立ち上げ、MicrosoftやNVIDIAも参加する。向こう4年間で5000億ドルを投資する計画だ。
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富士フイルムビジネスイノベーション(富士フイルムBI)とコニカミノルタは、複合機の原材料と部材調達の連携を図る目的で設立する合弁会社の社名と設立予定日を発表した。
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NXP Semiconductorsと台湾Vanguard International Semiconductorは2024年12月4日(シンガポール時間)、シンガポールにおいて300mmウエハー新工場の起工式を行ったと発表した。2027年に初期生産を開始する予定。2029年には生産能力が月産5万5000枚に達する見込みだ。
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旭化成とホンダは、カナダでのリチウムイオン電池用セパレータ生産に関する協業に向けて合弁会社設立のための株主間契約を締結した。
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