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「Wikipedia」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

Wikimedia Enterpriseは、Wikipedia誕生25周年に合わせ、AmazonやMicrosoft、Metaら5社を新たな有償パートナーとして発表した(Googleは2022年からパートナーになっている)。AIチャットボット等の基盤としてWikipediaのデータを利用するIT企業に対し、有償契約を通じた資金還元を求める動きだ。

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世界最大のオンライン百科事典として知られる「Wikipedia」が1月15日に誕生25周年を迎えた。300以上の言語で6500万記事を擁するまでになった同プロジェクトは、現在も広告なしの非営利運営を貫く。YouTubeショートでの記念動画公開や記念グッズ販売で25周年を祝い、次世代に向けて誰もが参加し支え合う運営モデルの維持を訴えている。

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Wikimedia Foundationは、AI企業にWikipediaデータの無断収集停止とAPI使用料の支払いを求めた。AIは人間による知識を必要とし、なければ「モデル崩壊」の恐れがあると主張。貢献の循環維持のためクレジット表示と、Wikimedia Enterpriseを通じた財政支援を要求している。

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米xAIは10月27日(米国時間)、生成AIを活用した独自の百科事典サービス「Grokipedia」の初期バージョン(version 0.1)を公開した。日本語には未対応。同社代表のイーロン・マスク氏は「バージョン1.0では10倍良くなる予定だが、すでにWikipediaより優れていると思う」とXに投稿している。

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Googleは2022年6月1日、毎秒4600万リクエストという大規模な分散型サービス拒否攻撃を受けた。これはWikipediaにおける1日分のアクセスが10秒間で行われるような規模のリクエスト攻撃だが、Googleはこれを同社のエッジでブロックし、ユーザーへの影響を最小限に抑えたと説明した。

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Wikipediaを運営する非営利団体Wikimedia Foundationが、コンテンツ翻訳ツールで「Google翻訳」を利用できるようにしたと発表した。両者の合意により、無償で利用でき、コンテンツはGoogleに送信されるが編集者の個人情報などは収集されない。

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