ビジネスパーソンの強い味方! 総務のナゾに迫る

「総務」という仕事は、どんなイメージだろうか。「雑務を何でもやってくれる」「地味なデスクワーク」というような、ぼんやりとしたイメージを持っている人も多いかもしれない。しかし、業務改善や福利厚生など、経営の意思決定に関わる業務を担うことができる総務の仕事には、会社の業務全体を把握する能力や社内を横断するコミュニケーション能力が必要だ。テレワークやIT活用など、オフィスを様変わりさせる仕組みが次々と取り入れられ、総務の仕事にも大きな変化が起きている。身近なようで実は知らない総務の仕事術から、ビジネスのヒントを探る。

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オフィスから考えるワークスタイル変革:

働き方とオフィス環境を研究する、コクヨの「ワークスタイル研究所」。働く人の価値観を診断してオフィスづくりに生かすツール「#workTag」を開発した。所長の若原強氏に研究所の取り組みやオフィス環境の変化について聞いた。

(2017年8月24日)
オフィスから考えるワークスタイル変革:

オフィス家具メーカーのプラスが提案しているカフェスペース「5 TSUBO CAFE」。その提案が生まれた背景には、失敗を重ねながらオフィス改革とコミュニケーション活性化に取り組んだ自社の経験があった。

(2017年8月14日)
多目的スペースも活用:

あえて「社食をなくす」という選択をしたキリンホールディングス。それでも、コミュニケーションを活性化させる仕組みがある。その取り組みとは……。

(2017年6月16日)
手軽さが売り:

本格的な社食を設置しなくても、“宅配型”の社食サービスを利用するという方法もある。食堂やカフェとは違う、多様な使い方とは……。

(2017年6月15日)
ヘルシーなのに食べ応えあり:

社食で「健康」を重視したメニューが増えている。それは、ただ摂取カロリーを減らしただけのメニューではない。健康に、生き生きと働ける職場づくりを進める企業の取り組みとは……。

(2017年6月14日)
既成概念にとらわれない:

「こんな社食があったらいいな」を実現するために、従来の社食のイメージから発想を大きく転換した企業の取り組みとは……。

(2017年6月13日)
働き方の質を変える“社食”改革:

社食といえば、安くて早くて量が多くて……というイメージはもう古い。コミュニケーション活性化や企業のブランドイメージ向上などを実現するためのツールとしても活用されている。最新の社食は、会社で最も“いい場所”にあるのだ。

(2017年6月12日)

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属人化はどう防ぐ?:

複雑で多岐にわたる総務の仕事。そんなバックオフィス業務を「デジタル化」でたった1人でこなしている企業がスキャンマンだ。「1人総務」を可能にするカギを聞いた。

(2017年5月29日)
平均6分、残業が多い人は7分:

日本ビジネスメール協会が「ビジネスメール実態調査2017」を発表。ビジネスメールは生産性に影響を与えているという。残業が多い人のメール事情は……?

(2017年6月2日)
常見陽平のサラリーマン研究所:

プレミアムフライデー(笑)。今となっては、口にするのも恥ずかしい。これほど皆がこの施策にノッてこれないのは筋が悪かったからではないだろうか。いや、そもそもムリゲーだったというのが、私の見解である。

(2017年6月2日)
実証実験を行ったところ:

ビッグエコーを運営する第一興商が、ビジネスプランを導入した。カラオケボックスをワークスペースとして提供するサービスだが、事前に行った実証実験でどんな声があったのか。

(2017年5月18日)
週末ランチ限定で:

ヤンマーが大阪の本社ビルにある社員食堂を週末のランチタイム限定で一般開放する。

(2017年1月30日)
コワーキングスペース「LODGE」:

働き方改革に積極的に取り組んでいるヤフー。10月1日に移転した新オフィスの“目玉”の1つが、社外の人間も自由に入れるコワーキングスペース「LODGE(ロッジ)」だ。営業がスタートしてから約1カ月半。LODGEはヤフー社内にどのような効果をもたらしているのだろうか。

(2016年12月19日)

社屋の建て替え工事が完了し、日本コカ・コーラは再び渋谷に本社を移転した。新オフィスには「コカ・コーラ」ブランドを表すさまざまなデザインが盛り込まれていた。

(2016年7月29日)

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