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» 2009年12月24日 07時32分 UPDATE

iPhone、2009年の米携帯シェアでトップに――Nielsen調査

米国で2009年に最も加入者が多かった携帯電話はiPhone 3G、最も携帯からのアクセスが多かったWebサイトはGoogle検索サイトだった。

[ITmedia]

 米調査会社のNielsen Companyは12月21日、米国における2009年の携帯電話市場に関する調査結果を発表した。

 2009年1〜10月に米国で利用されていた携帯電話のシェアでトップになったのは米Appleの「iPhone 3G」で、シェアは4%だった。2位は3.7%でカナダのResearch In Motion(RIM)の「BlackBerry 8300」シリーズ、3位は米Motorolaの「RAZR V3」シリーズだった。トップ10の端末をメーカー別にまとめると、韓国のLG Electronicsが6.4%、RIMが6.3%で1位と2位になる。

nielsen 1 米携帯電話トップ10(資料:Nielsen Company)

 1〜9月に携帯からアクセスされたWebサイトのランキングでは、1位が米Googleの検索サイト、2位が米Yahoo!のYahoo! Mail、3位がGoogleのGmailだった。ブランド別のランキングではYahoo!が2位のGoogleを抑えてトップになった。3位はMSN、WindowsLive、Bingを合わせた米Microsoft。10位にAppleのサイトが入っている。

nielsen 2 米携帯からのアクセストップ10。サイト別(左)とブランド別(右)(資料:Nielsen Company)

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