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» 2014年11月27日 08時00分 公開

ディルバート(375):上手な時間管理の方法とは

デキるビジネスパーソンなら、時間管理もうまいはず。ボスが編み出した方法は「書類を一度しか触らないこと」。果たしてうまくいくのでしょうか。

[スコット・アダムス,ITmedia]
photo 職場のバトルファイターたち! 「ディルバート」登場人物紹介

各書類を一度しか触らないことが、上手な時間管理につながるんだ


一度しか触れないから、失敗は許されない


はじめのひと触りの後にじゃまが入らないようにしなきゃ


電話を切って、ドアを閉じて、メールを無視して……


それっ、1枚目を触るぞ


げげ。これ、対応するのに1時間かかるけど、今は10分しか時間がない


コピーを取って、オリジナルを捨てて、スケジュールに1時間の空きができるまでワシに触らせるな


サラダ用トング使えないかな


  


 あまり聞いたことがない時間の管理術ですが、メールの場合はどう応用するんですかね。「1件、1クリックのみ」とか?

 それではボスのこだわり(?)、“つまむ”もの特集。Tongs(トング)とは、よくパン屋さんやスーパーのお惣菜コーナーに置いてある食べ物をはさんで取る道具です。ちなみに、メガネ(glasses)やはさみ(scissors)と同様にパーツが2つあるので、複数形を使います。同じようにはさむもので、tweezersは「ピンセット」、pincersは「ペンチ」、forcepsは医療用の「鉗子(かんし)」。それぞれ、tongsと同様に“s”をつけて使います。

 ちなみに、お酒の「おつまみ」を英語で言うと、いわゆる“かわきもの”などはsnacksやnibbles、しっかりと調理をした料理であればappetizersとなります。そして「指でつまめる」ものであればfinger foodと言います。おつまみ1つとっても、表現が多彩なところは面白いですね。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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