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» 2015年04月23日 08時00分 公開

ディルバート(394):年収を上げたい! そんなアナタのための交渉術

上限を超える昇給を狙って社長に直談判したディルバート。この交渉には秘策があるようですが、果たしてうまくいくのでしょうか。

[スコット・アダムス,ITmedia]

昇給は3%まで。それ以上欲しければ社長にかけあえ


なぜボクが3%以上の昇給を受ける資格があるか説明したいと思います


交渉戦術として、ドッグバートが社長の8500万ドルの豪邸に関する報道を同時に読みあげます


今年は新技術を3つ発明しました

「トイレは純金」


われわれの主力商品のコードはほとんどボクが書きました

「ヘリポートはカーミュージアムの屋上にある」


週80時間働いています

「すべてのエレベーターにはキッチンが装備されている」


グーグルやアップルのほうがもっといい給料を出してくれます

「常に太陽が差し込むように家全体が回転する」


何を言おうとしているか分かりますか?

ハイタッチ?


  


 労働者の血と汗の結晶が8500万ドル(90億円)近くする社長の豪邸である事実を、われわれ一般人はどのように受け止めればいいのか……ピケティさん、教えてぇ〜!

 “Take it up with”や“Take the matter up with”と言うと「この問題/案件を取り上げてもらう」という意味で、会話などでは誰かに相談したい事柄があった時に“Why don’t you take it up with him?(彼に相談してみれば?)”と言ったりします。

 なお、take upだけなら、何かに興味を持つことを指し、例えば“She took up piano as her new hobby(彼女はピアノを新たな趣味とした)”、また“He was taken up with the Hayabusa satellite”といえば「彼は人工衛星はやぶさに夢中だ」という意味になります。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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