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» 2015年05月07日 08時00分 UPDATE

ディルバート(396):会議中にスマホいじり

たまには日光を浴びながらリラックスして打ち合わせ……なんてのもいいですよね。ちゃんと打ち合わせが行われるのなら、ですが。

[スコット・アダムス,ITmedia]
photo 職場のバトルファイターたち! 「ディルバート」登場人物紹介

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散歩しながら打ち合わせをしよう


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いいですよ。またいつもの感じで?

いつもの感じ?


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最初の5分、ボスはひたすら電話を探すことに専念する


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その後「すぐ済むから」と何本か電話を折り返して、さらにメールを送ってからやっと歩き出す


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エレベーターまでの道中、この一週間避けまくっていた社員にことごとく呼び止められる

「ブーッ」


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そのうちの一人に一緒に散歩に行こうと誘う。つまりボクのプロジェクトの話はできない


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でも、別にいいんだ。どうせ散歩のあいだはずっと電話で話してるんだから


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歩くとストレスレベルが下がるって知ってます?

どこが!?


  


 先日テレビ番組で、友人2人がランチの間、お互い無言で自分の携帯電話をいじっている光景を見ましたが、ボスも似たようなものですね。散歩のときくらいケータイは置いてけっつーの。

 4コマ目にある“real quick”とは「ちょっとだけ」とか「大急ぎで」という意味で使われる表現です。文法的には“really quickly”が正しいのですが、日常会話の中ではreal quickのまま使われることが多いです。例えば“Let me just say real quick”と言うと「ちょっと言わせてくれ」とか、“You need to finish up your lunch real quick(昼食を大急ぎで終わらせてくれ)”など、インフォーマルな場で使うことが多い表現です。

 5コマ目に出てくる“Accost”とは「呼び止められる」とか「声をかける」という意味ですが、ただアプローチされるのではなく、夜の町で客引きがズケズケと声をかけてくる感じとか、怒っている人物が詰め寄るように話しかけてくるイメージです。散歩ひとつでさえのんびりできないボスも、普段から多くの人の怒りを買っているんでしょうかね。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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