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» 2015年06月04日 08時00分 UPDATE

ディルバート(400):「その仕事、いつまでに仕上がる?」

時間の読みが甘く、自分で言った期限に間に合わなかったという経験をしたことがある人は多いはず。もっともボスの“管理”であれば、それも仕方ない気もしますが。

[スコット・アダムス,ITmedia]
photo 職場のバトルファイターたち! 「ディルバート」登場人物紹介

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例の件、いつまでに仕上げられる?

状況によります


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ジャマが一切入らなければ、4時間で完成できます


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……が、あなたの管理の非効率性も考慮しなければいけません


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例えば、このプロジェクトを始める前に、あなたは新しいプロジェクトを6つほど依頼してくるでしょう


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でもって、仕事を完成するには避けなければいけない人々に囲まれた、うるさいオフィスで仕事をさせるでしょう


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それらすべてを考慮して、7カ月としておきましょうか


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ワシがリーダーなんだから、3カ月で完成させろ

分かりましたが……


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その3カ月のうち、そうやってそこに突っ立っている期間はどれくらいですか?


  


 分かる、分かる。ジャマが入らなければ、とっとと終わる仕事がいつまでも手を付けられないもどかしさ。だからノマド勤務が好きなんですよ。雑音が少ないから。

 さて、Depends onは「……に頼る」「……に依存する」という意味と、「……次第」「……による」という使い方ができます。前者は“He depends on his parents to pay for his education(彼は親に学費を頼っています)”と使い、後者は“Tomorrow's picnic depends on the weather(明日のピクニックは天気次第ですね)”と使いますが、この使い分けは文脈で判断するしかありません。

 また、depend on以外に「頼る」を示す表現として“rely on”や“count on”などもあります。“You can rely on Tom to drive you home tonight(今夜はトムが間違いなく家まで送ってくれる)”“You can count on Mary to help at the bazaar(バザーのお手伝いはメリーがあてにできる)”と使います。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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