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» 2016年07月21日 08時00分 UPDATE

ディルバート(458):上司「面白い動画があるんだよ」 部下「……」

話題の動画や面白い話、上司からそんな話を振られることってありますよね。ディルバートの場合、それは苦痛以外の何物でもないようで……。

[スコット・アダムス,ITmedia]

今出回っている、子猫がシマウマに乗っている動画見たか?


話が嫌な方向に向かっているのが分かります


これから10分、ボスがその動画をスマホで探している間、僕たちはじっと待たされる


すぐだよ

こうやって始まるんだ


ほら、これ……いや、違う……チッ、間違った。

これこれ……おっと、違う。


<10分後>

どう思う?

ボスの手が揺れているので見えません


お前らに持たせてもいいんだが、お前らのばい菌が付くのがいやなんだ


このやりとりって、納得のいかない部分が多いな

俺のコーヒー冷めちゃったよ


  


 まさに「あるある」なやりとり。上司や先輩にこれをやられると、むげにもできないですし、正直つらいですよね。

 「〇〇へ行く」というときは普通“go to”を使うのが一般的ですが、日常会話で“head to”とか“head for”もよく使います。例えば、“I'm heading to the supermarket. Do you need me to get anything?”(スーパーに向かうけど、何か買い物ある?)とか、“The team is heading for Osaka for a conference next week.”(チームは来週会議のために大阪に向かう)と言います。なお、ここで使われている“I know where this is heading”という表現は、状況の先を予見するという意味で「この(状況)がどこに向かっているか分かる」とディルバートは言っているわけです。

 また「これから〇〇へ出掛ける/行ってくる」というときは“off to”を使います。例えば“I'm off the school.”というと「学校へ出掛ける」、また“I'm off to bed.”というと「ベッドに向かう」、つまり「もう寝る」という意味になります。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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