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» 2017年04月13日 11時30分 UPDATE

ディルバート(496):苦し紛れの給与交渉

給料の値上げ交渉をするからには、それなりの理由を提げて臨みたいところですが、アシュックの場合は……?

[スコット・アダムス,ITmedia]

給料を上げてください。このあたりの物価が高すぎて生活できません


欲張るんじゃない。たっぷり給料を払っているだろう


賃貸アパートに入るお金すらないんですよ


同居人を探しなさい

それでも無理です


公衆トイレにある赤ちゃんのオムツ替えベッドで寝ているんです


それでも管理人に月3000ドル払っています


そのオムツ替えベッドの広さは?


同居人が一緒に寝るのは無理です

ふむ。他に策はないな


  


 アメリカの家賃相場は分かりませんが、トイレの宿泊に月33万円かかるなら日本でカプセルホテルやネットカフェで寝泊まりした方が快適なのではないでしょうか。アシュック、日本で転職先を探すって手もあるぞ!?

 “afford”とは「(する)余裕がある」ことで、通常“can/cannot”と一緒に使います。“I cannot afford to buy a motorcycle.”(私にはバイクを買う余裕がない)や“He can afford to go to a college of his choice.”(彼は自分の行きたい大学に進学する『経済的』余裕がある)など、金銭的な事柄以外にも、「時間的、心理的な余裕がある・ない」というときにも使います。例えば、“I can't afford to take off two weeks from work.”(私は二週間も仕事を休む余裕はない)、“I can't afford to lose you.”(君を失うわけにはいかない)といいます。

 また“affordable”という形容詞になると、“affordable house”(手頃な値段の家)とか“affordable price”(お手頃な値段)など、「お手頃」「良心的な価格」という意味で使うことができます。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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