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「3D」最新記事一覧

-こちらもご覧ください-
飛び出す3D特集 - ITmedia LifeStyle

Microsoft Focus:
“仮想と現実の一体化“はビジネスをどう変える? 「HoloLens」が日本上陸
ヘッドマウントディスプレイ型デバイスをつけると、現実空間に3Dの物体が浮かび上がり、つまんだり動かしたり、中を見たり、操作したりできる――。2017年1月18日、そんな不思議な体験ができるHoloLensの出荷が日本で開始された。(2017/1/21)

3Dプリンタニュース:
アイジェット、DMMの完全子会社に、市場領域の拡大目指す
アイジェットは、DMM.comの完全子会社になったことを発表した。国内最大規模の3D造形サービスDMM.comの下、「3Dトータルサービスプロバイダー」として市場領域の拡大を目指す。(2017/1/20)

設計・製造現場を変革する3D CAD/3Dデータ活用(5):
プロジェクトの種類と進め方を理解し、3D CAD推進に取り組もう!
設計品質の向上、さらなる生産効率化など、設計・製造現場では常に厳しい要求が突き付けられている。そうした中、3D CADをはじめとしたツールの導入やより効果的な使い方を追求した組織としての取り組みも行われている。本連載では3D CAD/3Dデータ活用にフォーカスし、プロジェクト管理者がどのような視点で現場改革を推進していくべきか、そのヒントを提示する。連載第5回では、プロジェクトの種類や進め方の概要について解説する。(2017/1/20)

Unityで始めるVR/AR開発入門(4):
Unity+Vuforiaで3プラットフォームに対応したARコンテンツを作る基本
HMDの中でも比較的扱いやすいGear VRで体験できるVR/ARコンテンツをUnityで開発する方法を紹介する連載。今回はVuforia 6を使い、PC、Android端末、Gear VRにおいて、画像をマーカーとして利用し、その上に3Dオブジェクトを表示させるARコンテンツの作り方を解説する。(2017/1/19)

3Dプリンタニュース:
3Dプリント樹脂型を用いて、ステンレスに水面のゆらめきを表現
ストラタシス・ジャパンは、3Dプリント樹脂型「デジタルモールド」を活用したステンレス製の器「MINAMO」を製品化した。金属金型にデジタルモールドを採用し、鏡面仕上げのステンレスに水面の滑らかなゆらめきを表現することに成功した。(2017/1/18)

製造マネジメントニュース:
インクジェット事業部を新設、3Dプリンティングなど新規分野へ事業拡大
富士フイルムは、インクジェット技術による事業の拡大を図るため、「インクジェット事業部」を新設する。新事業部の設立により、ヘッド、インク、画像処理を一貫して自社グループ内で開発できるようになる。(2017/1/18)

メカ設計 メルマガ 編集後記:
3D CADの進化と「PCバンバン」
キビシー!(2017/1/17)

CADニュース:
3Dデータの機構を用いてデバッグが可能なシミュレーター、設計変更の引継ぎも可能に
ラティス・テクノロジーは機械設計者向け「XVL Kinematics Suite」と制御ソフトウェア設計者向け「XVL Vmech Simulator」の新製品を発売する。3Dデータ軽量化フォーマットのXVLを利用したシミュレーターで、3Dデータによる機構の動きと、PLCなど制御ソフトウェア側のプログラムとを直接つなげて検証が行えるもので、今回は設計変更時のデータ引継ぎに対応した。(2017/1/17)

オートモーティブワールドに展示:
位置情報を可変できる車載用HUD 「世界初」技術
コニカミノルタは2017年1月、「世界初」となる自動車の運転手が認識しやすいよう位置の情報を可変できる「3次元拡張現実ヘッドアップディスプレイ(3D AR HUD)」を開発した。(2017/1/16)

VRニュース:
AR表示がずれない世界初の車載ヘッドアップディスプレイ、コニカミノルタが開発
コニカミノルタは「世界初」(同社)の車載用「3D AR HUD(3次元拡張現実ヘッドアップディスプレイ)」を開発した。ドライバーの視点を動かしても、周辺の車両や歩行者などに重ね合わせたAR(拡張現実)表示がずれないことを特徴とする。2018〜2019年を目標に商品化を進める。(2017/1/16)

エーディーディー VariCAD 2017:
2D機械製図と3Dモデリングに対応した機械工学設計向けCAD
エーディーディーは、2D機械製図と3Dモデリングに対応する機械工学設計向けCADソフト「VariCAD 2017 日本語版」を発表した。(2017/1/16)

コダマコーポレーション TopSolid’Cam 7.10J:
マシンシミュレーション一体型の3次元ソリッドCAD/CAMシステム
コダマコーポレーションは、フランスのCAD/CAMベンダーであるMissler Softwareが開発した3次元ソリッドCAD/CAMシステムの新製品「TopSolid’Cam 7.10J」の販売開始を発表した。(2017/1/16)

電子ブックレット:
複雑な3D形状にパターン形成する「MID」とは?
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、複雑な3D形状にパターンを形成する技術「MID」を紹介します。(2017/1/15)

CADニュース:
設計業務を工場内で完結できる3次元ソリッドCAD/CAMシステムを発売
コダマコーポレーションは、3次元ソリッドCAD/CAMシステムの新製品「TopSolid’Cam 7.10J」を発売した。3次元CAD「TopSolid’Design」上で動作するため、治具の設計などに同製品のCAD機能を活用すれば工場内で業務を完結できる。(2017/1/14)

TechFactory通信 編集後記:
素直な発展こそ「3Dプリンタ」の進む道
3Dプリンタ市場は今後も拡大傾向だそうです。(2017/1/14)

太田智美がなんかやる:
数字ばかりでうっとうしい「Excel」をアートの道具に 3D builderを使った最新のExcelアートを習ってきた
「制限」の中にある宝もの。(2017/1/13)

BIM/CAD:
建築生産を高めるカギ、ダッソーが「施工BIM」プラットフォームを本格展開
3Dソリューションを提供するダッソー・システムズは、国内の建設業界向けに、同社のBIMプラットフォームの提案を強化する。同社がターゲットとしているのが今後普及が期待される施工段階ににおけるBIM活用だ。設計・施工を含めた建設プロセス全体を包括的に管理することができるというBIMプラットフォームを武器に、大手ゼネコンを中心に提案を強化していく方針だ。(2017/1/13)

MONOist 2017年展望:
3D CADで作った3Dデータを生かし切るVRとARの進化
AI(人工知能)と同じく2016年にブームを迎えたVR(仮想現実)。2017年以降、このVRが、製造業や建設業の設計開発プロセスに大きな変化を与えそうだ。AR(拡張現実)についても、「デジタルツイン」をキーワードに3D CADで作成した3Dデータの活用が進む可能性が高い。(2017/1/13)

ストラタシス・ジャパン GrabCAD Print:
3Dプリントに必要な作業工程を効率化できる3Dプリンティングソフトウェア
ストラタシス・ジャパンは、3Dプリンティングソフトウェア「GrabCAD Print」をリリースした。(2017/1/13)

3Dプリンタニュース:
職人技と3Dプリンティング、AI、IoTで、フルオーダーメイドの靴を製作
ミリメーターは、3Dプリンタを活用した女性靴(パンプス)のフルオーダーメイドサービスを開始する。足を3D計測して解析し、特徴を3Dプリンタで木型に反映することで、靴に究極のフィット感を持たせることができる。(2017/1/11)

Enterprise IT Kaleidoscope:
Windows 10 Creators Updateで追加されるセキュリティ機能たち
2017年に入ってもWindows 10の進化は止まることを知らない。次期アップデートのWindows 10 Creators Updateでは3Dなどグラフィック関連が注目を集めるが、今回は企業ユーザー向けの機能に注目してみたい。(2017/1/10)

矢野経済研究所 3Dプリンタ世界市場:
産業用3Dプリンタ市場が好調――性能向上、新素材開発がさらなる普及を後押し
矢野経済研究所は「3Dプリンタ世界市場」に関する調査結果を発表。その中で2015年の出荷台数実績と、2016〜2019年の市場規模予測について紹介した。(2017/1/10)

CADニュース:
無償3D CAD「123Dシリーズ」がサービス終了へ、「Tinkercad」などに機能統合
Autodesk(オートデスク)は無償3D CADツール「123Dシリーズ」の新規サービス提供を2017年3月31日で終了する。123Dシリーズの機能は、同社のコンシューマー向け3D CADツール「Tinkercad」「Fusion 360」「ReMake」に移植、統合される予定だ。(2017/1/6)

BIM/CAD:
わずか数分で橋梁3Dモデルを自動作成、三井住友建設が実用化
三井住友建設は、プレストレストコンクリート橋(PC橋)の3次元モデルを高精度で簡易に作成することができるシステムを開発し、実用化した。従来は数週間かかっていたモデリング作業を、わずか数分程度で行えるという。既に実際の工事に適用を開始しており、(2017/1/5)

CAEニュース:
流体解析シミュレーションの強化に向けた買収を発表
仏ダッソー・システムズは、流体解析ソフトウェア「XFlow」の開発元であるスペインのNext Limit Dynamicsを買収した。同買収により、3Dエクスペリエンス・プラットフォーム上の流体解析シミュレーションを強化する。(2017/1/5)

3D XPointの実用化は未定でも:
Micronが好調、順調な3D NAND開発が高評価
Micron Technology(マイクロン・テクノロジー)の2017会計年度第1四半期の業績は、金融アナリストからはおおむね評価されたようだ。とりわけ、3D NANDフラッシュメモリ技術開発への評価が高いようである。(2017/1/5)

蓄電・発電機器:
太陽電池が反応する波長の光に変換、1000℃の熱で発電効率40%以上に
京都大学と大阪ガスの共同研究チームが太陽電池の発電効率を40%以上に高める新技術を開発した。太陽電池の素材にもなるシリコンを微細な3次元構造で形成して光源を作る。この光源に1000℃の熱を加えると、太陽光のうち発電に利用できる波長の光だけを放出する特性が生まれる。(2017/1/5)

「メガドライブ」や「N64」がかわいい硬貨サイズに! 3Dプリンターで作られた「ゲーム機フィギュア」が販売中
並べたくなる小ささ。(2016/12/31)

3Dプリンタニュース:
2色階調が可能なデュアルフィードシステム搭載の3Dプリンタ
XYZプリンティングジャパンは、2色グラデーション出力に対応したデュアルフィードシステム搭載の3Dプリンタ「ダヴィンチ Jr. 2.0 Mix」を発表した。単色モード/多色モード/グラデーションモードでの出力を可能にしている。(2016/12/28)

メカ設計 年間ランキング2016:
VRやクラウド、3Dプリンタ、やっぱり新技術に興味津々! そして“あの方”による記事が
2016年の締めくくりに、年内に公開したMONOist メカ設計フォーラムの記事ランキング・ベスト10を紹介します。さて、今年の第1位は……?(2016/12/28)

VRニュース:
その製造部材は設計データ通り? 富士通がAR技術で診断時間を10分の1に短縮
富士通は、3次元設計図と製造部材写真の差異を可視化するPLMソリューション「FUJITSU Manufacturing Industry Solution 3D重畳 設計製造物診断」を発表。3次元設計図と製造部材の写真データの重畳によって行う一部材当たりの診断時間は、従来比10分の1となる数分で完了する。これにより大型構造物の部材の全数診断も可能になるという。(2016/12/28)

ICTで診断作業を短縮:
富士通、ARでモノづくりのミス防ぐシステムを開発
富士通が、製造物の写真と3D CADをAR技術で重ね合わせることで、ミスがある部分を早期発見できるシステムを開発した。(2016/12/27)

3D設計推進者の眼(16):
中小企業のメカ設計現場にとって「イノベーション」とは、「IoT」とは
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は「SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2016」から聞こえてきた「イノベーション」と「IoT」という2つのキーワードについて考えた。(2016/12/27)

BIM/CAD:
シンガポールの「国土3Dモデル化計画」、都市のビッグデータ解析がもたらす価値
国土全体を3Dモデル化し、環境解析や都市計画に活用できるビッグデータ・プラットフォームを構築するーー。そんな大規模なプロジェクトを進めているのがシンガポールだ。「バーチャル・シンガポール」と呼ぶこ壮大な計画の狙いと展望について、来日した同プロジェクトを推進するシンガポール国立研究財団のジョージ・ロー氏に聞いた。(2016/12/26)

これでできないゲームはほとんどない!:
映像と音にこだわったゲーマー向けPC「G-GEAR note N1584J-710/T」
ノートPCでもデスクトップPCに肩を並べる3D描画性能を備えたゲーミングPCが爆誕。「GTX 1070搭載」のフルHD解像度のゲーミングノートの実力を見てみよう。(2016/12/22)

メカ設計ニュース:
2色成形やステンレスも、プロトラブズが新拠点公開
プロトラブズが新社屋を報道関係者向けに公開。試作・小ロット部品の射出成形/切削加工オンデマンド受託製造を行う同社の新拠点では、新たに2色成形やステンレス加工を開始、2017年末からは3Dプリンティングも計画している。(2016/12/22)

情報化施行:
重機の動きと盛土速度を3Dで「見える化」、戸田建設が新システム
戸田建設が大規模土木向けの新しい施工システムを開発した。3Dデータを活用し、重機の稼働状況や盛土施行の速度を効率よく管理できるシステムだ。国交省が推進する「i-Construction」の動きに対応していく。(2016/12/22)

5分でわかる 最新キーワード解説:
色も材料も接合強度も設計できる3Dデータ仕様「FAV」って何?
最新技術を5分で理解するこのコーナー。今回のテーマは、3DプリンタやCAD/CAEでの利用が見込まれる新しい3Dデータの記述フォーマット「FAV」です。(2016/12/22)

CADニュース:
3D/2D機械工学設計向けCADソフトの新版を発表
エーディーディーは、2D機械製図と3Dモデリングに対応する機械工学設計向けCADソフト「VariCAD 2017 日本語版」を発表した。3Dスケッチモードでのソリッド作成や編集方法が追加されたほか、多数の機能追加や改良がなされている。(2016/12/21)

情報化施工:
大林組がコンクリート施工管理に新CIMシステム、維持管理にもメリット
大林組はCIMを活用した「コンクリート施工管理システム」を開発した。施工管理の効率化に寄与できるだけでなく、3Dモデルに付与した施工記録などの属性情報を利用し、竣工後の維持管理にも活用できるシステムだ。(2016/12/21)

「Facebook Messenger」、LINEに続きグループビデオ通話対応 6人まで同時表示
Facebookが、メッセージアプリ「Facebook Messenger」にグループビデオ通話機能を追加した。50人までが参加でき、画面には6人同時に表示できる。買収した「MSQRD」の3Dマスクも使える。(2016/12/20)

情報化施工:
新幹線を安全にする3万回の手作業、3次元測量で20倍に効率化
JR東海が無道床橋梁の枕木交換に活用できる3次元測量システムを開発した。従来、枕木の厚さや大きさは作業員は手作業で計測していたが、新システムを活用することでこうした作業の効率を約20倍に高められるという。(2016/12/20)

“空の3次元地図”を活用して自律飛行――KDDIが「スマートドローン構想」を発表
KDDIは、プロドローン、ゼンリンと業務提携し、モバイル通信ネットワークを活用するドローン専用基盤「スマートドローンプラットフォーム」を発表。発表会ではスマートドローン活用の期待が語られ、アーム付きドローンの遠隔操作デモも行われた。(2016/12/19)

「AmazonやGoogleに負けられない」──KDDI、2017年にドローン事業化へ ゼンリンらと提携
2017年のドローン実用化に向けて、KDDIとプロドローン、ゼンリンが事業提携。「ネットワーク」「ドローン機体」「3次元地図データ」を結集し、いち早く商用化を目指す。(2016/12/19)

3Dプリンタニュース:
設計から出力までサポートする3Dプリンティングソフトウェアを提供開始
ストラタシス・ジャパンは、3Dプリンティングソフトウェア「GrabCAD Print」をリリースした。設計から出力までをサポートするユニバーサルクラウド方式で、造形にまつわるフローを効率化する。(2016/12/19)

コンピュータ教育振興協会 3Dプリンター活用技術検定試験:
3Dプリンタ利活用に必要な知識を評価・認定する資格試験が2017年2月にスタート
コンピュータ教育振興協会(ACSP)は、3Dプリンタの利活用に必要な知識を評価・認定する「第1回 3Dプリンター活用技術検定試験」(実施:2017年2月12日)の申し込み受け付けを開始した。(2016/12/19)

リンクス Basler ToF(Time-of-Flight):
FAから医療まで幅広い用途で活用できる産業用3次元デジタルカメラ
リンクスは、独Baslerが開発した産業用3次元デジタルカメラ「Basler ToF(Time-of-Flight)」の販売を開始した。(2016/12/19)

FacebookメッセンジャーのカメラにSnapchatのような3Dマスクなどの新機能
Facebook Messengerのカメラに新機能が追加された。セルフィー画像にSnapchatのように3Dマスクを追加したり、スティッカーやフレームを追加できる。(2016/12/16)

FM:
BIMとセンサーで進化するビル管理、3D化で既設ビルにも可能性
NTTファシリティーズは「第1回 スマートビルディングEXPO」に出展し、展示ブース内に実際に設置した各種センサーからの情報をBIMデータと統合し、リアルタイムに可視化するデモンストレーションを披露した。(2016/12/16)

電子ブックレット(メカ設計):
無償3D CADでもFEM解析ができる
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は過去の人気記事から『無償3D CAD「FreeCAD」でFEM解析に挑戦!』をお届けします。(2016/12/15)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。