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「3D」最新記事一覧

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飛び出す3D特集 - ITmedia LifeStyle

3Dプリンタニュース:
タミヤが3Dプリンタでミニ四駆ボディを作る親子向け工作体験教室を開催
タミヤプラモデルファクトリー新橋店で、親子向けワークショップ「3Dプリンターでマイミニ四駆をつくろう!親子工作体験教室」が2017年3月19〜20日の2日間、4回にわたって開催される。(2017/2/27)

デジタルモノづくり:
3D CADで花開くパナソニックのデジタルモノづくり
2017年2月15〜16日に開催された「Manufacturing Japan Summit」では、パナソニック エコソリューションズ社 技術本部主幹の中谷光男氏が登壇。「可能性を広げる3次元化の実現に向けて」をテーマに講演した。(2017/2/27)

3D NANDの低コスト化に弾み:
10nm向けナノインプリント用テンプレートを量産開始
大日本印刷(DNP)は、3次元構造のNAND型(3D NAND)フラッシュメモリの需要増加と低コスト化に対応するため、回路線幅が10nm台のナノインプリント用テンプレートの複製装置を2017年3月に導入する。(2017/2/27)

FAニュース:
AIと3Dプリント技術を活用し、MEMSセンサーの製造期間を短縮
日立製作所は、新たに開発した半導体向け3Dプリント技術を活用することで、MEMSセンサーの製造期間短縮が可能になると発表した。適用事例では、振動MEMSセンサー100個を1カ月で設計・製造可能になることを確認した。(2017/2/27)

環境省初の萌えキャラ「君野イマ」「君野ミライ」誕生 3Dアニメも配信予定
萌えキャラクターの3Dアニメーション化も予定されています。(2017/2/24)

上海問屋、動画も撮れるWi-Fi接続対応の3Dカメラ
ドスパラは、スマートフォンとWi-Fi接続を行うことで3D画像/動画の撮影ができる3Dカメラ「DN-914632」を発売した。(2017/2/24)

サードウェーブデジノス、3Dモデル作成ソフト「ZBrush」推奨のクリエイター向けPC
サードウェーブデジノスは、クリエイター向けPC「raytrek」シリーズのラインアップに3Dモデル作成ソフト「ZBrush」推奨モデル計2製品を追加した。(2017/2/24)

情報化施工:
ドローン測量の課題をクリア、座標を自動取得する対空標識
建設現場でドローンを使った3D測量が広がっている。効率よく測量が行えるメリットがあるが、現場の課題となっているのが対空標識の設置と測量に手間と時間がかかる点だ。テラドローンはこうした課題を解決するGPS内蔵の対空標識の販売を開始した。自動で位置情報を取得でき、置くだけでTS測量を省くことができる。価格も数万円と安価に設定した。(2017/2/24)

CAD読み物:
個別受注型装置業における3D CAD導入の考え方
個別受注型装置業は2D CADで十分? 確かに過去には課題が多かったけれど、今では結構実用的になってきました。(2017/2/24)

オールフラッシュも夢ではなくなった
従来型フラッシュの限界を解決する「3D NAND」最新事情
フラッシュをもっと安く、大容量に。ユーザーの要求は限りないが、従来型のフラッシュでは限界が見えてきた。そこで注目されているのが「3D NAND」テクノロジーだ。(2017/2/24)

東芝、64層512Gbの3次元NANDフラッシュをサンプル出荷
東芝の3次元NANDフラッシュメモリ「BiCS FLASH」シリーズに、64層積層プロセスの512Gb品が追加。サンプル出荷が始まった。(2017/2/23)

2017年4月には1Tバイト品も:
東芝、64層 512Gbの3D NANDをサンプル出荷開始
東芝は2017年2月22日、64層積層プロセスを用いた512Gビット(Gb)の3D NANDフラッシュメモリ「BiCS FLASH」のサンプル出荷を2017年2月上旬に開始したことを発表した。(2017/2/22)

次期iPhoneのFaceTimeカメラに3Dカメラシステム採用?
初代Kinectに使われていてたPrimeSense、AR技術のトップ企業だったMetaioの技術がついに採用か? AppleのARはついに来るのか? それはGoogleのTango的なものなのか?(2017/2/22)

ダッソー・システムズ 3DEXPERIENCE Lab:
イノベーションの芽を育てるスタートアップ支援制度――仏、米、そして日本で?
ダッソー・システムズは、スタートアップやベンチャー企業を支援するプログラム「3DEXPERIENCE Lab」の展開を、新たに北米で開始すると発表。先日行われた「SOLIDWORKS World 2017」では、将来的なアジアでの展開の可能性についても触れた。(2017/2/22)

集束イオンビームを活用:
MEMSセンサー100個を1カ月で、日立の3Dプリント
日立製作所は2017年2月、半導体向けの3Dプリント技術を開発し、MEMSセンサーの製造期間の短縮に成功したと発表した。人工知能(AI)を活用した高速な自動設計技術、集束イオンビーム(FIB)を活用した半導体向け高速3Dプリント技術を活用しているという。(2017/2/21)

日本ユニシス・エクセリューションズ CADmeister V11.1:
シェーディングの処理効率が大幅に改善された3次元統合CAD/CAMシステム
日本ユニシス・エクセリューションズは、3次元統合CAD/CAMシステム「CADmeister」の最新版V11.1を発売した。(2017/2/21)

nano tech 2017:
産総研、誘電体単結晶ナノキューブを3Dに集積
産業技術総合研究所(産総研)は、高性能小型デバイス用の単結晶ナノキューブ3D構造体の開発に取り組んでいる。「nano tech 2017」でその概要をパネルで紹介した。(2017/2/23)

3Dプリンタニュース:
3Dプリント代行サービスに耐熱性・耐薬品性・機械的強度に優れたPPS樹脂を追加
DMM.comは、「DMM.make 3Dプリントサービス」に耐熱性・耐薬品性・機械的強度・難燃性に優れたPPS樹脂素材を追加した。今後、研磨サービスの提供についても検討している。(2017/2/17)

FAニュース:
DMG森精機がパウダーベッド方式の金属3Dプリンタに参入
DMG森精機は、強化を進めている積層造形技術において、ドイツのREALIZERを子会社化し、パウダーベッド方式の金属3Dプリンタに参入する。(2017/2/16)

PGA、3D設計で液晶全面を保護するiPhone向け衝撃吸収フィルムを発売
PGAは、3月10日に角やエッジ部分も守る3D設計のiPhone向け衝撃吸収フィルムを発売する。対象機種はiPhone 7、iPhone 6s/6。(2017/2/15)

医療機器ニュース:
HDRビデオカメラ搭載の眼科用3次元映像システム
日本アルコンは、硝子体手術向けの眼科用3次元映像システム「NGENUITY 3D ビジュアルシステム」の国内販売を開始した。世界初のHDRビデオカメラを搭載した眼科用リアルタイム映像システムだ。(2017/2/14)

矢野経済研究所 3Dプリンタ材料世界市場:
「3Dプリンタ材料」の世界市場規模は、2020年に2000億円超へ
矢野経済研究所は、3Dプリンタ材料の世界市場に関する調査結果を発表した。(2017/2/14)

TechFactory通信 編集後記:
ヤマト、日通が製造分野に進出!? デジタル製造が異業種参入を加速
3Dプリンタをはじめとする「デジタル製造」によるビジネスが、異業種からも注目されつつあります。(2017/2/11)

CADニュース:
3次元統合CAD/CAMシステム「CADmeister V11.1」を発表、モデリング機能改善など
日本ユニシス・エクセリューションズは、3次元統合CAD/CAMシステム「CADmeister」の最新版V11.1を発売した。部品の一括配置機能など、モデリングを効率化する機能群を強化するとともに、シェーディング機能の処理効率を改善している。(2017/2/10)

SOLIDWORKS World 2017:
「SOLIDWORKS」の新機能がリアリティーショーに、次世代トップモデラーを目指せ
「SOLIDWORKS World 2017」の最終日、3D CADツール「SOLIDWORKS」の次期バージョン「SOLIDWORKS 2018」の新機能が発表された。「4つのエコシステム」に対応する新機能に加えて、次世代トップモデラー(トップモデルではない)を目指す4人がプレゼンするリアリティーショーのパロディー寸劇でも新機能が紹介された。(2017/2/10)

医療技術ニュース:
ケラチノサイト内のメラニン色素を3次元的に可視化するツールを開発
東北大学は、ケラチノサイト内のメラニン色素を3次元的に可視化できるツール「M-INK(エムインク)」を開発した。メラノサイトからケラチノサイトに向けて、メラニン色素を受け渡す仕組みの解明が期待される。(2017/2/10)

開発センターも併設:
東芝、3D NANDフラッシュの新製造棟を建設開始へ
東芝が、3次元(3D)NANDフラッシュメモリ「BiCS FLASH」の生産拡大に向け、四日市工場の新製造棟(第6製造棟)の起工式を行った。第1期の完成は2018年夏になる見込み。3D NANDフラッシュや新規メモリの開発を行う開発センターも、第6製造棟に隣接して建設される。(2017/2/9)

漫画「寄宿学校のジュリエット」が実写に 武田玲奈の金髪ペルシアコスはいいぞ
実写動画を期間限定公開。2次元美少女を3次元美少女が演じてみた。(2017/2/9)

SOLIDWORKS World 2017 CEOインタビュー:
限界の先を目指し進化を続ける「SOLIDWORKS」、CEOが語る4つの戦略とビジョン
SOLIDWORKSユーザーの祭典「SOLIDWORKS World 2017」では、次期バージョンの「SOLIDWORKS 2018」をはじめ、多くの新製品や新機能、新たな取り組みなどが発表された。こうしたアップデートがなされた背景には、3D設計業務の未来を見据えた戦略やビジョンがある。SOLIDWORKSブランドの最高経営責任者(CEO)であるジャン・パオロ・バッシ氏に話を聞いた。(2017/2/9)

SOLIDWORKS World 2017:
「試作開発に再び変革を起こす」、ストラタシスが3Dプリンタの新製品を投入
3Dプリンタ大手のストラタシスは、試作開発に特化したFDM方式3Dプリンタ「F123シリーズ」を発表した。「3Dプリンタで28年の歴史を積み重ねてきたストラタシスが、試作開発に再び変革を起こす」(同社)という。(2017/2/9)

富士フイルム:
インクジェット技術を武器に、3Dプリンティングなど新規分野でのビジネス創出を狙う
富士フイルムは、インクジェット技術による事業の拡大を図るため「インクジェット事業部」を新設すると発表した。(2017/2/9)

ウエスタンデジタル:
512Gbの64層3D NANDを試験生産――四日市工場で
ウエスタンデジタルは2017年2月、64層構造の3D NAND型フラッシュメモリ(BiCS3)で容量が512Gビットの製品を開発し、三重県の四日市工場で試験生産を始めたと発表した。(2017/2/8)

SOLIDWORKS World 2017:
ダッソーがスタートアップ支援プログラムをアジアに拡大、東京に中核拠点も
ダッソー・システムズは、スタートアップ向けの支援プログラム「3DEXPERIENCE Lab(3Dエクスペリエンスラボ)」の展開を、欧州、米国に次いで、アジア地域にも拡大する。アジアでの中核拠点は、東京と上海が有力候補になっている。(2017/2/8)

SOLIDWORKS World 2017:
ソリッドワークスがスマート製造に踏み出す、CAMソフトを標準搭載へ
「SOLIDWORKS World 2017」の基調講演では、3D CADによる設計から製造をそのままつなげる「スマート製造」に向け、全てのバージョンのソリッドワークスにCAMソフトウェア「SOLIDWORKS CAM」を標準搭載する方針が示された。トポロジー最適化機能や、3Dプリンタ向けの微細格子形状自動生成機能などの開発も進んでいる。(2017/2/8)

設計・製造現場を変革する3D CAD/3Dデータ活用(6):
3D CAD推進の成功は「プロジェクト組織」の在り方次第!?
設計品質の向上、さらなる生産効率化など、設計・製造現場では常に厳しい要求が突き付けられている。そうした中、3D CADをはじめとしたツールの導入やより効果的な使い方を追求した組織としての取り組みも行われている。本連載では3D CAD/3Dデータ活用にフォーカスし、プロジェクト管理者がどのような視点で現場改革を推進していくべきか、そのヒントを提示する。連載第6回では、「プロジェクト組織」の特徴やプロジェクトを推進する上での注意点について解説する。(2017/2/8)

Stratasys F123シリーズ:
あらゆる試作ニーズに応える新しい3Dプリンタを投入――設計から造形までがよりシームレスに
Stratasysは、米国ロサンゼルスで開催中の「SOLIDWORKS World 2017」において、プロ仕様のラピッドプロトタイピングソリューションとして、FDM方式の3Dプリンタ製品「F123シリーズ」を発表した。コンセプトモデルの作成から設計確認、高度な機能テストまで幅広い用途を想定したもので、造形サイズの異なる3機種がラインアップされている。(2017/2/7)

情報化施工:
切羽面を3Dに、トンネル施工のドリル誘導を効率化する新システム
鹿島建設は演算工房と共同で、山岳トンネル工事でドリルジャンボの削孔を誘導する新システムを開発したと発表した。オペレーターの操作を支援し、正確で迅速な削孔に貢献するという。(2017/2/7)

CAD読み物:
3Dデータをもっと有効活用するには?
今回は、製造業における3Dデータ有効活用の取り組みの例について紹介します。(2017/2/7)

SOLIDWORKS World 2017:
SOLIDWORKSユーザーの祭典LAで開幕――3D設計業務の未来を見据えたさらなる進化に期待
世界中から5000人以上の参加者が集まる3D設計ソリューション「SOLIDWORKS」の年次ユーザーイベント「SOLIDWORKS World 2017」が米国カリフォルニア州ロサンゼルスで開幕した。SOLIDWORKSのキーマンによる講演やキーノートスピーチの他、先進的なユーザー事例の数々を見聞きすることができる。また、次期バージョンで搭載予定の新機能について披露されるスニークプレビューも注目。今回はどのような新機能や新たなソリューションを提案してくれるのか注目していきたい。(2017/2/6)

医療機器ニュース:
3Dセンサーに向かって歩くだけの歩行姿勢測定システム
アシックスは、NECソリューションイノベータと共同開発した「NEC 歩行姿勢測定システム」を発表した。3Dセンサーに向かって歩くだけで歩行姿勢に関する36項目を測定・数値化し、評価するシステムだ。(2017/2/6)

攻撃者が狙う顔認証システムの抜け穴とは
「顔認証」をユーザーの「VRモデル」でパス? なりすましをどう防ぐか
3次元の仮想現実(VR)モデルを使うことで、顔認証システムをすり抜けられることが明らかになった。どのような仕組みなのか。防ぐにはどうすべきなのか。(2017/2/6)

PS4の「サスケ」アップデートで8TBまでの外付HDDをサポート、PSVRでのブルーレイ3Dサポートなど
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が「PlayStation 4」(PS4)の次期アップデート「バージョン4.50(コードネーム:Sasuke)」で追加する予定の新機能の一部を発表した。8TBまでの外付けHDDにアプリやゲームをインストールできるようになり、PSVRでブルーレイ3Dコンテンツを楽しめるようになる。(2017/2/4)

日本3Dプリンター、Raise3D製高品位3Dプリンタ計3製品の取り扱いを開始
日本3Dプリンターは、Raise3D製となる3Dプリンタ「Raise3D N1」「同 N2」など計3モデルの取り扱いを開始した。(2017/2/2)

プロフェッショナルVRソリューション:
PR:デザインレビュー新時代、VR空間で行うコラボレーションとは
デザインレビューに新時代が到来。2D、3D、そしてVR(仮想現実)へと進化してきたレビュー環境は、遠隔地に離れた複数人が同時にVR空間を共有してコラボレーションできるところまで進化している。(2017/2/1)

増える利用シーン
「Apple Watch」だけではない 企業が注目すべきウェアラブル活用とは
企業におけるウェアラブルテクノロジーは大きな可能性を秘めている。健康状況を正確に追跡することが可能で、3Dグラフィックスも普及が進んでいる。ウェアラブルテクノロジーは企業を支配することになるのだろうか。(2017/1/29)

CADニュース:
板金機能を拡張した3次元CAD/CAM統合ソフト
ZWSOFTは、3次元CAD/CAM統合ソフトウェア「ZW3D2017」をリリースした。ヘムフランジ機能や2つのベンドを一度に作成できるジョグ機能など、板金機能を拡張した。(2017/1/27)

特選ブックレットガイド:
切削加工でモノづくりの可能性を広げよう
3Dプリンタ導入後の“次のステップ”として。(2017/1/27)

3D設計推進者の眼(17):
「3D CADとIoT」がイマイチ理解できないので、ダッソーに聞いてみた
機械メーカーで3次元CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は「3D CADとIoT」について、ダッソーを訪問して疑問をぶつけてみた。(2017/1/26)

銀粒子の焼結メカニズムを解明:
大阪大学、パワー半導体の3D配線が低コストに
大阪大学の菅沼克昭教授らは、独自に開発した銀粒子焼結技術を用い、次世代パワー半導体の3D配線を低コストで実現するための技術を開発した。(2017/1/25)

FM:
東急が既築マンションを3Dに、修繕管理や積算業務を効率化
東急コミュニティーはマンションなどを撮影したカメラ映像から3Dモデル作成し、建物の基本情報や修繕履歴などを管理できるシステムを開発した。適切な修繕手順を策定しやすくなる他、建物のライフサイクルを長期的な視点で管理できるようになる。また、工事積算業務の工数を、3Dモデル化以降は約5割削減できるなど、業務効率化のメリットもあるという。(2017/1/24)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。