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「ABS樹脂」最新記事一覧

ママさん設計者とやさしく学ぶ「機械材料の基本と試作」(4):
「プラスチック」と「樹脂」って何が違うの? それに「エンプラ」って何よ?
ママさん設計者と一緒に、設計実務でよく用いられる機械材料の基本と、試作の際に押さえておきたい選定ポイントと注意点を学んでいきましょう。今回は、非金属を語るにあたって外せない、機械材料の「強さの度合い」を表す指標について説明した後、プラスチックのあれこれについて紹介します。(2017/7/19)

DMS2017 ストラタシス・ジャパン:
試作の効率化や小ロット生産の要求に応える「デジタルモールド」がさらに進化
DMS2017に出展したストラタシス・ジャパンのブースでは、StratasysのPolyJet 3Dプリンタで製作した樹脂型を用いた加工技術「デジタルモールド」を訴求。前回のDMS2016からさらに進化した同技術について、ブース内でプレゼンテーションが行われた。(2017/7/7)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタによる模型パーツ製作の利点とは
XYZプリンティングジャパンは、3Dプリンタ「ダヴィンチ 1.0 Pro」を活用した模型製作の導入事例を発表した。同製品を模型製作に使用しているエンジニアの藤野裕之氏が、3Dプリンタによる模型パーツ製作の利点を述べている。(2017/6/8)

ショールーム訪問/切削加工体験:
楽譜を書く「ペンプロッタ」から全てが始まった――ローランドDGの3Dモノづくり
ローランド ディー.ジー.(ローランドDG)の「3Dものづくり事業」の中から、製品開発における「試作」で活躍する3次元切削加工機にフォーカス。誕生の経緯や主力製品の特長、そして実際に使用した感想などを紹介します。(2017/5/19)

上海問屋、手描きで立体アートを作れるペン型3Dプリンタ
ドスパラは、お絵描き感覚で立体物を造形できるペン型3Dプリンタ「DN-914726」を発売した。(2017/4/5)

ミマキエンジニアリング 「3DUJ-P」(仮):
1000万色フルカラー3Dプリンタ、「色」にこだわり市場投入
ミマキエンジニアリングが、開発中であった「1000万色フルカラー3Dプリンタ」の2017年販売を発表。高精細はもちろん、Japan colorを約90%カバーするなど色の再現性や彩度に注力し、写真的な表現も可能な3Dプリンタとして訴求する。(2017/3/17)

3Dプリンタニュース:
1000万色フルカラー3Dプリンタがついに発売へ、印刷業界で培った色表現に優位性
ミマキエンジニアリングがUV硬化インクジェット方式3Dプリンタ「3DUJ-P(仮)」を2017年内に発売する。広告や看板などに用いられる2Dの産業用プリンタで培った技術を基に、3Dプリンタでありながら1000万色以上のフルカラー造形を実現した。本体価格は1500万〜2000万円を想定している。(2017/3/8)

SOLIDWORKS World 2017:
「試作開発に再び変革を起こす」、ストラタシスが3Dプリンタの新製品を投入
3Dプリンタ大手のストラタシスは、試作開発に特化したFDM方式3Dプリンタ「F123シリーズ」を発表した。「3Dプリンタで28年の歴史を積み重ねてきたストラタシスが、試作開発に再び変革を起こす」(同社)という。(2017/2/9)

Stratasys F123シリーズ:
あらゆる試作ニーズに応える新しい3Dプリンタを投入――設計から造形までがよりシームレスに
Stratasysは、米国ロサンゼルスで開催中の「SOLIDWORKS World 2017」において、プロ仕様のラピッドプロトタイピングソリューションとして、FDM方式の3Dプリンタ製品「F123シリーズ」を発表した。コンセプトモデルの作成から設計確認、高度な機能テストまで幅広い用途を想定したもので、造形サイズの異なる3機種がラインアップされている。(2017/2/7)

日本3Dプリンター、Raise3D製高品位3Dプリンタ計3製品の取り扱いを開始
日本3Dプリンターは、Raise3D製となる3Dプリンタ「Raise3D N1」「同 N2」など計3モデルの取り扱いを開始した。(2017/2/2)

メカ設計 年間ランキング2016:
VRやクラウド、3Dプリンタ、やっぱり新技術に興味津々! そして“あの方”による記事が
2016年の締めくくりに、年内に公開したMONOist メカ設計フォーラムの記事ランキング・ベスト10を紹介します。さて、今年の第1位は……?(2016/12/28)

XYZprinting/アイジェット/スマメ ラクツク:
月額6900円からの3Dプリンタ定額利用サービスがスタート
XYZプリンティングジャパンは、アイジェットおよびスマメとの業務提携を発表。これに伴い3社は、3Dプリンタの定額利用サービス「ラクツク」の提供を2017年2月上旬から開始する。(2016/11/25)

3次元って、面白っ! 〜操さんの3次元CAD考〜(51):
デスクトップ3Dプリンタ「Form2」を設計業務で使う
数年前までは「仕事で使う3Dプリンタ」といえば高価な業務用でした。でも最近、安価なデスクトップ3Dプリンタが業務でも“結構使える”感じなんです。読者の皆さんは業務でデスクトップ3Dプリンタを使っていますか? 私は使っていますよ。(2016/11/18)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタを分割払いで購入できるサービスを開始
XYZプリンティングジャパンは、アイジェットおよびスマメと業務提携し、3Dプリンタの定額利用サービス「ラクツク」を2017年2月上旬より提供開始する。同社の3Dプリンタを分割払いで購入できる。(2016/11/11)

3Dプリンタニュース:
ABS/PLA樹脂を固着させる3Dプリンタ向けシートを発売
スリーエム ジャパンは、材料押出堆積法(FDM)の3Dプリンタ向けに、「3M 3Dプリンタプラットフォームシート 3099AB」を発売した。樹脂を押し出して印刷を行う造形スペースに貼ることで、ABS樹脂やPLA樹脂をしっかり固定する。(2016/11/3)

3M ジャパン 3099AB:
フィラメントと時間のムダよ、さようなら――特殊表面加工を施した3Dプリンタ用プラットフォームシート
スリーエム ジャパンは、ABS/PLA樹脂を使った3Dプリンタの造形時に樹脂をしっかりと固定し、造形後は簡単に外すことができるシート「3M 3Dプリンタープラットフォームシート 3099AB」を発表した。(2016/10/12)

3Dプリンタニュース:
造形高さ最大280mmに対応するデルタ型3Dプリンタを発売
サンコーは、デルタ型(Rostock型)3Dプリンタ「3Dグレコ」を発売した。幅310×奥行き280×高さ670mmの小型サイズながら、造形高さ最大280mmに対応できる。(2016/9/15)

特選ブックレットガイド:
自動車業界も注目「樹脂金型」による金属プレス加工技術
金属をプレス加工するには金属の金型が必要。この常識は過去のもになるかもしれません。ある自動車メーカーも本格的な検証を開始した、樹脂型による金属プレス加工技術「デジタルモールド・プレス」を紹介します。(2016/8/23)

DMS2016:
装置自身も活用法も、高度に進化してきた3Dプリンタ
「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS 2016)」で見られた、3Dプリンタをはじめとするラピットプロトタイピングおよびその関連技術を紹介する。(2016/8/8)

3Dプリンタニュース:
フルカラー/マルチマテリアル対応の3Dプリンタを発売
ストラタシス・ジャパンは、フルカラーでマルチマテリアル対応の3Dプリンタ「Stratasys J750」の日本国内での販売を開始した。塗装や組み付けなどのポストプロセスを必要とせず、作業を効率化できる。(2016/7/21)

ローランド ディー.ジー. 「MDX-40A」セミナー:
3Dプリンタ+切削加工でモノづくりの可能性を広げよう!
ローランド ディー.ジー.(ローランドDG)主催の「3Dプリンターから切削加工へ 〜MDX-40A活用ご紹介セミナー〜」の内容を基に、切削加工機を活用したワンランク上のモノづくりのためのヒントと、中型切削加工機「MDX-40A」の特長を紹介する。(2016/6/29)

ケイズデザインラボ 3D-Mill K-650:
切削の良さを最大限に引き出す、IoT対応の切削モデリングマシン
ケイズデザインラボと岩間工業所が共同開発した切削モデリングマシン「3D-Mill K-650」には、従来の切削加工機にはない最新技術や、道具としてのこだわりが随所に盛り込まれている。(2016/6/22)

機械で手書き 究極のものぐさマシーン「自動レポート書き機」を自作する強者が現る
どんなに苦労しても、楽したいんだ!(2016/6/11)

3Dプリンタニュース:
3Dスキャナーを搭載した“3Dプリンタ複合機”、XYZから
XYZプリンティングジャパンが、3Dプリントに3Dスキャン、レーザー刻印対応機能も搭載した“3Dプリンタ複合機”「ダヴィンチ 1.0 Pro 3in1」を発売する。(2016/4/6)

「ミニ四駆」ボディーを3Dプリンタで作ろう(2):
3Dプリンタによる造形と物理的な仕上げ
連載「『ミニ四駆』ボディーを3Dプリンタで作ろう」では、前回シリーズで作成したミニ四駆ボディーの3Dモデルデータを使って、実際に3Dプリントするまでの流れを紹介。第2回ではFDM方式の3Dプリント出力を例に、3Dプリンタによる造形と物理的な仕上げについて解説する。(2016/3/11)

京都工芸繊維大学/NKリサーチ:
FDM方式3Dプリンタで使える医療用フィラメント
京都工芸繊維大学とNKリサーチは、熱溶解積層方式の3Dプリンタで利用可能な医療用フィラメントを開発した。(2016/3/7)

MEDIX関西2016:
FDM方式3Dプリンタに医療用フィラメント、細胞・組織再生などに利用可能
京都工芸繊維大学とNKリサーチは、「第6回 関西 医療機器開発・製造展(MEDIX関西2016)」において、熱溶解積層(FDM)方式の3Dプリンタで利用可能な医療用フィラメントを展示した。(2016/3/3)

「ミニ四駆」ボディーを3Dプリンタで作ろう(1):
3Dプリンタの種類と3Dデータのファイル形式
連載「『ミニ四駆』ボディーを3Dプリンタで作ろう」では、前回シリーズで作成したミニ四駆ボディーの3Dモデルデータを使って、実際に3Dプリントするまでの流れを紹介。第1回は、3Dプリンタの種類と3Dデータのファイル形式について解説する。(2016/2/24)

XYZprinting ダヴィンチ 1.0 Pro:
10万円以下でワンランク上の造形を実現するFDM方式3Dプリンタ
XYZプリンティングジャパンは、熱溶融積層方式3Dプリンタ「ダヴィンチ」シリーズの新製品「ダヴィンチ 1.0 Pro」を発表。従来機種よりも高品質な造形が可能だという。(2016/2/17)

3Dプリンタニュース:
「さらに3Dプリンタを使いこなしたい人へ」――ワンランク上の造形が可能な「ダヴィンチ 1.0 Pro」登場
XYZプリンティングジャパンは、熱溶融積層方式の3Dプリンタ「ダヴィンチ」シリーズの新製品「ダヴィンチ 1.0 Pro」を発表。他社製フィラメントにも対応する他、専用ソフトにより詳細な出力設定が可能となり、これまでにない高い造形品質を実現した。(2016/2/17)

メカ設計メルマガ 編集後記:
3Dプリンタが金属加工を変える
自動車業界からも注目されている樹脂製金型のお話。(2016/1/19)

オートモーティブワールド2016:
3Dプリンタ製の樹脂金型が自動車製造を革新!? ハイテン材のプレス加工も
豊通マシナリーは「オートモーティブワールド2016」において、3Dプリンタで製造した樹脂製金型による金属プレス加工技術「デジタルモールド・プレス」について展示デモを行った。(2016/1/15)

ワイドな加工サイズを実現:
「もう一度、切削の良さを伝えたい」――ケイズデザインラボが自社ブランドの切削加工機を発表
ケイズデザインラボは、自社ブランド製品として初となる切削モデリングマシン「3D-Mill K-650」を、岩間工業所と共同で開発していることを発表した。(2015/12/3)

zenmono通信:
民間資本で月面を目指す! 「HAKUTO」のメカエンジニアが語る日本のモノづくり
モノづくり特化型クラウドファンディングサイト「zenmono」から、モノづくりのヒントが満載のトピックスを紹介する「zenmono通信」。今回は日本発の月面探査を目指す民間宇宙開発チーム「HAKUTO」のメカニカルエンジニアを務める古友大輔さんにお話を伺った。(2015/11/20)

3Dプリンタニュース:
ハイアール子会社、3Dプリンタ活用で試作時間を69%短縮
ストラタシス・ジャパンは、ハイアール・グループの子会社であるQiandao Haier Moldsにおける導入事例を発表。「Fortus 900mc」の活用により、製品開発サイクルを大幅に改善できたという。(2015/11/13)

CEATEC 2015:
1人1台「3Dスキャナ」の時代に!? 3万円を切るパーソナル3Dスキャナ年内発売予定
XYZプリンティングジャパンは「CEATEC JAPAN 2015」に出展。多機能パーソナル3Dプリンタやハンディ型3Dスキャナ、3Dペンなど、日本未発表の新製品ラインアップを多数展示した。(2015/10/8)

CEATEC 2015:
ノズル径の異なる2つのヘッドで従来比3倍の造形速度を実現する3Dプリンタ
CGコミュニケーションズは「CEATEC JAPAN 2015」に出展。同社が販売代理店を務める英CEL Technologyのパーソナル3Dプリンタ「CEL Robox」の展示デモを行った。(2015/10/7)

3Dプリンタニュース:
新開発「タフヘッド」搭載でエンプラ対応した大型3Dプリンタ
武藤工業は、エンジニアリングプラスチックに対応した熱溶解積層方式の大型3Dプリンタ「Value 3D Resinoid MR-5000」の販売開始を発表した。(2015/9/1)

3Dプリンタニュース:
フィラメントカートリッジの中身だけの交換が可能に
XYZプリンティングジャパンは、熱溶解積層(FDM)方式のパーソナル3Dプリンタ「ダヴィンチ」シリーズ用リフィルフィラメント(ABS樹脂)と、「ダヴィンチ Jr.」シリーズ用フィラメント(PLA樹脂)の新色の販売開始を発表した。(2015/8/20)

3Dプリンタニュース:
さらに性能・品質にこだわった5万9800円の3Dプリンタ
プリンタスは、熱溶解積層(FDM)方式のパーソナル3Dプリンタ「CUBIS」のマイナーバージョンアップ版「CUBIS 1.5」の販売開始を発表した。(2015/8/19)

3Dプリンタニュース:
食べ物を好きなカタチで作り出せる「3Dフードプリンタ」
XYZプリンティングジャパンは「三井食品フードショー 2015」(会期:2015年7月22〜23日/場所:東京ビッグサイト)に出展し、開発中の3Dフードプリンタ「XYZ Food Printer」の試作機を参考出品した。(2015/7/23)

3Dプリンタニュース:
自分で組み立てる、4万9800円のデルタ型3Dプリンタ
システックが4万9800円の3Dプリンタ組み立てキット「デルタ型3DプリンターSD-1 パーツセット」を発売した。(2015/7/22)

プロダクトデザイナーが見たDMS2015:
RP、AM、そしてDDMへ。モノからサービス関連へ。モノづくり技術の進化と深化
プロダクトデザイナーの林田浩一氏から見た「設計・製造ソリューション展(DMS)」とは? 3Dプリントや3Dスキャンエリアの展示エリアを中心に、今回の展示の傾向や業界の動向について紹介する。(2015/7/17)

DMS2015リポート【3Dプリンタ編】:
レーザー、電子ビーム、インクジェットなど各方式の金属3Dプリンタが大集結!
「第26回 設計・製造ソリューション展(DMS2015)」では、各方式の金属3Dプリンタが注目を集めていた。「最終製品への活用」をキーワードに各社の金属3Dプリンタおよび関連サービス、位相最適化ツールなどをリポートする。(2015/7/8)

DMS2015:
月面ローバーからスポーツカーまで、樹脂素材で3Dプリントした最終製品
丸紅情報システムズは「第26回 設計・製造ソリューション展(DMS2015)」で、スポーツカーや食品工場向けロボットのパーツなど、樹脂素材で3Dプリントした最終製品の事例を多数紹介した。(2015/7/7)

DMS2015:
「コペン」の3Dプリンタ着せ替えパーツ、アルゴリズミックデザインで自由自在に
ストラタシス・ジャパンは、「第26回 設計・製造ソリューション展(DMS2015)」において、ダイハツ工業の軽スポーツカー「コペン」向けに開発中の着せ替えパーツ「Effect Skin」に関する展示を行った。(2015/6/25)

DMS2015:
衝撃に強い新素材「タフレジン」の登場で期待が高まる「Form 1+」
ブルレーは「第26回 設計・製造ソリューション展(DMS2015)」(会期:2015年6月24〜26日)に出展し、米Formlabsが開発した光造形方式3Dプリンタ「Form 1+」と、Form 1+に対応する新素材「タフレジン」の展示を行った。(2015/6/24)

DMS2015:
2台目需要狙う高速・高精細3Dプリンタ「Creatr HS」を参考出品
リコーは「第26回 設計・製造ソリューション展(DMS2015)」(会期:2015年6月24〜26日)に出展し、オランダのLeapfrogが開発した熱溶解積層方式3Dプリンタ「Creatr HS」を参考出品した。(2015/6/24)

車両デザイン:
「コペン」の着せ替えパーツが3Dプリンタで作れる「Effect Skin」とは
ダイハツ工業が、2人乗り軽スポーツ「コペン」の“第3のモデル”「CERO(セロ)」を発表した会見では、コペンの最大の特徴である樹脂外板の着せ替えを中心とした「DRESS-FORMATION」の新たな展開が明らかになった。(2015/6/19)

人とくるまのテクノロジー展2015:
木材や竹を材料に使える3Dプリンタ、ナイロン樹脂や金属にも対応
日本バイナリーは、「人とくるまのテクノロジー展2015」において、樹脂や金属だけでなく、木材や竹を材料として使用できる3Dプリンタ「AW3D HD2x」を展示した。(2015/6/3)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。