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「3Dプリンタ」最新記事一覧

DMS2017:
たくさんの3Dプリンタで、24時間自動稼働で作り続けて、個別大量生産――Stratasys Continuous Build 3D Demonstrator
ストラタシス・ジャパンは「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」で少量生産とマスカスタマイゼーション(個別大量生産)向けの拡張マルチセルプラットフォーム方式3Dプリントシステムである「Stratasys Continuous Build 3D Demonstrator」を日本で初公開。実際に稼働もさせた。製品化は未定。(2017/6/23)

メカ設計メルマガ 編集後記:
3D CADと新技術
DMSの「緑コーナー」の皆さんのお話です!(2017/6/23)

CADニュース:
STLが直接ソリッドのCADで使える、3Dプリンタ/スキャナーの活用増加を見据えて――Solid Edge
シーメンスPLMソフトウェアが発表したSolid Edge ST10は、STLなどファセットデータが、ソリッドCADの環境で直接行える。併せてトポロジー最適化の機能も実装した。同製品は2017年夏季の出荷を予定する。(2017/6/23)

3Dプリンタニュース:
3Dプリント治具で、産業用大型プリンタの組み立てラインを刷新
ストラタシス・ジャパンは、同社のプロダクションシステムによって産業用大型プリンタの組み立てラインを刷新した事例を発表した。ラインで使用する金属製治具を形状を最適化した3Dプリント治具に変更することで、作業効率が大幅に改善した。(2017/6/23)

DMS2017:
大きいことはいいことだ、1m角の大型造形ができる3Dプリンタ
ドイツの3Dプリンタメーカーであるビッグレップは「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」のイリスブースにおいて、1m角の大型造形を可能とする大型3Dプリンタを紹介した。(2017/6/23)

DMS2017:
カシオの2.5Dプリントは「デジタルシート」に、「表面形状の試作に最適」
カシオ計算機は、「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」において、独自の印刷技術によって凹凸を持ったシートを出力できる「デジタルシート」を展示した。前回のDMS2016で発表した「2.5Dプリントテクノロジー」と技術的には同じだが、出力物である凹凸を持ったシートを主役にした点が異なる。(2017/6/22)

DMS2017:
アディダスも採用を決めた量産型3Dプリンティング技術、日本で披露
米国の3DプリンタベンチャーのCarbonは「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」に出展。引き上げ式の光硬化樹脂型の新方式3Dプリンティング技術「CLIP」によるサンプルなどを紹介した。(2017/6/22)

「バベルの塔」がもう1枚!? タブーを超え実現した「クローン文化財」制作秘話
東京芸術大学がオランダとの共同研究で「バベルの塔」のクローンを制作。最先端テクノロジーと伝統技術のコラボで実現した。(2017/6/22)

3Dプリンタニュース:
いよいよ日本でも販売する“10倍速い”3Dプリンタ「HP Jet Fusion」、ボクセルで広がる可能性
従来の造形方式と比較して10倍速いという、米HPが独自開発した「HP Jet Fusion 3D」が日本でも販売される。ボクセル単位でのデータが扱えることによって、部品内部に細やかなカラー情報が仕込める他、センサーなども仕込めるようになるとしている。(2017/6/21)

3Dプリンティングで次の産業革命をリードする――国内製造業の革新を目指す日本HP
日本HPが、国内の3Dプリンティング市場に本格参入する。2社のパートナーと協業してソリューションを提供していく。(2017/6/20)

日本HP、低コスト/高速出力が可能な業務用3Dプリンティングソリューションを発表
日本HPが3Dプリンティング事業の開始を発表、業務用3Dプリンティングソリューションの販売を行っていく。(2017/6/20)

3Dプリンタニュース:
リコージャパン、EnvisionTECのDLP方式3Dプリンタなど販売開始
リコージャパンはドイツの産業用3DプリンタメーカーであるEnvisionTECの製品の販売を開始する。(2017/6/20)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタをネットワークデバイス化するIoTキット、14色カラバリで提供
ミリメーターは、3Dプリンタをネットワークデバイス化する「3DプリンタIoTキット」を発売した。3Dファイルをネットワーク経由でアップロードしたり、稼働状況をリアルタイムで遠隔監視できる。(2017/6/19)

3Dプリンタニュース:
3Dオブジェクトを思いのまま作れる3Dペンのスターターキットを発売
XYZプリンティングジャパンは、3Dペン「ダヴィンチ 3Dペン」のスターターキットを発売した。軽量で持ち運びがしやすく、PCやモデリングソフトがなくても3Dオブジェクトを作成できる。(2017/6/16)

FAニュース:
シーメンスが注力する積層造形ソリューション、「パートナーとの協力を重視」
シーメンスPLMソフトウェアが同社の積層造形ソリューションについて説明。自社で製造しているガスタービンの構成部品のリードタイムを約9分の1にするなどの成果が上がっている。しかし「実用化に向けてはパートナーとの協力が必須。スタートアップ企業のつもりで、着実に展開を広げていきたい」(同社)としている。(2017/6/16)

特選ブックレットガイド:
「試作」で活躍する3次元切削加工機、「MODELA MDX-50」を実際に使ってみた
ローランド ディー.ジー.が展開する3次元切削加工機の中で、スタンダードモデルに位置付けられる「MODELA MDX-50」を用い、実際に切削加工を体験してきた。(2017/6/16)

「オタク向けにしたくない」――“萌え”とは違うものを ギリシャ時代の彫刻を意識し「ONE PIECE」公式フィギュア制作
ルクセンブルクにあるオフィスを訪ねた。(2017/6/15)

日本HPが考える“新しいデスクトップPC”の近未来
日本HPが、イマーシブ(没入型)PC「Sprout Pro by HP2」を7月上旬に販売する。同社が目指すコンピューティングの未来とは!?(2017/6/15)

DMS2017開催直前! ブース出展情報:
“机上工場”で実演、ローランドDGがロボットパーツを卓上で作る
ローランドDGは「第28回 設計・製造ソリューション展」(DMS2017)において「試作から成形、加飾まで! モノづくりの現場をコンパクトに再現するデスクトップファブリケーション」をテーマに、切削加工機とUVプリンタによる机上工場を再現する。(2017/6/15)

イリス、1mサイズの立体物を造形できる産業用特大3Dプリンタ「BigRep ONE」の取り扱いを開始
イリスは、独BigRep製の大型3Dプリンタ「BigRep ONE」の取り扱いを発表した。(2017/6/13)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタによる模型パーツ製作の利点とは
XYZプリンティングジャパンは、3Dプリンタ「ダヴィンチ 1.0 Pro」を活用した模型製作の導入事例を発表した。同製品を模型製作に使用しているエンジニアの藤野裕之氏が、3Dプリンタによる模型パーツ製作の利点を述べている。(2017/6/8)

メカ設計メルマガ 編集後記:
設計・製造ソリューションの展示、どうしたら
赤コーナーに押され気味な緑コーナーですが。(2017/6/7)

人肌の温度で自由に変形 “修正できる”3Dプリンタ素材、ユニチカが開発
3Dプリンタで造形後も、人肌程度の温度であたためると自由に変形できる素材「“感温性”フィラメント」をユニチカが開発。2017年度中の販売を目指す。(2017/6/6)

太田智美がなんかやる:
WWDC冒頭で、クックCEOが82歳のiPhoneアプリ開発者・若宮さんを紹介 成田空港でインタビューしてきた
WWDCに参加するマーちゃんを密着取材しました。(2017/6/6)

太田智美がなんかやる:
「脳波でロボットを動かす技術」「背骨のあるロボット」――東京農工大学が研究中の技術を公開
研究中の技術にはたくさんのヒントがあった。(2017/6/5)

スマートファクトリー:
スマート化を加速させるオークマ、積層造形の複合化も拡大へ
オークマは内覧会「オークママシンフェア2017」を開催し、新製品8機種を含む最新の工作機械43機種を披露。スマート工場化への取り組みとともに、積層が可能なレーザー技術搭載型の超複合加工機の価値を訴求した。(2017/6/5)

3Dプリンタニュース:
XYZがWindows 10 Creators Updateに対応する無料アップデートを提供
XYZプリンティングジャパンは、同社の3Dプリンタが「Windows 10 Creators Update」に対応する無料アップデートの提供を開始したと発表した。これにより、「ペイント3D」の画像をファイル変換することなく、印刷可能になる。(2017/6/2)

おれの知ってるハンドスピナーと違う めちゃめちゃデカいハンドスピナーを作った結果がもはや風車
両手で持ってもう1人が回す高難易度な玩具です。(2017/6/2)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
3Dデータ活用を広めたい話
お母さんもぜひお子さまに勧めてあげてください(だけど、つらいこともある)。(2017/6/1)

設計・製造現場を変革する3D CAD/3Dデータ活用(9):
課題解決に役立つ「3D CAD」をどうやって評価・選定すべきか?
設計品質の向上、さらなる生産効率化など、設計・製造現場では常に厳しい要求が突き付けられている。そうした中、3D CADをはじめとしたツールの導入やより効果的な使い方を追求した組織としての取り組みも行われている。本連載では3D CAD/3Dデータ活用にフォーカスし、プロジェクト管理者がどのような視点で現場改革を推進していくべきか、そのヒントを提示する。連載第9回では、3D CADの評価・選定ポイントについて取り上げる。(2017/6/1)

3Dプリンタで自作した人型ロボット フランス人デザイナーが一般公開
作者はピノキオを作り出したゼペットの気持ちだという。(2017/5/30)

LiveWorx 2017/PTC 基調講演:
製造業のIoT/AR活用のカギはCADとPLMにあり――現実味を帯びてきたフィジカルとデジタルの融合
年次ユーザーカンファレンス「LiveWorx 2017」の基調講演に登壇したPTC 社長兼CEOのジェームズ・E・ヘプルマン氏は、同社が推進する「フィジカルとデジタルの融合」の中心的な役割を担うのが「CADとPLMだ」と述べ、IoTやARがどのような形で活用され、価値を生み出すのかについて、Bosch Rexrothの取り組みを例に説明した。(2017/5/30)

富士通九州システムサービス Qube:
社員による共創実践の場を開設、九州発のIoT活用サービスの創出を目指す
富士通九州システムサービスは、社員による共創実践の場「Qube(キューブ)」を福岡市の本社オフィスに開設した。(2017/5/30)

XYZprinting ノーベル1.0A:
造形精度が2倍以上アップした光造形方式3Dプリンタと専用レジンを発表
XYZプリンティングジャパンは、光造形方式3Dプリンタ「ノーベル1.0A」と、ノーベルシリーズ専用の「フレキシブルレジン」「キャスタブルレジン」を発表した。(2017/5/29)

TechFactory通信 編集後記:
「哺乳類」「昆虫」「菌」――自然界の仕組みを製品開発へ
飛び立つ瞬間、じっくり観察してみたい。(2017/5/27)

3Dプリンタニュース:
複数の3Dプリントセルが同時に稼働する少量生産向けプラットフォーム
ストラタシス・ジャパンは、少量生産やマスカスタマイゼーション向けに設計された、新しいアディティブ・マニュファクチャリング・プラットフォーム「Stratasys Continuous Build 3D Demonstrator」を発表した。(2017/5/26)

人とくるまのテクノロジー展 2017:
国内外の提携工場の相見積もりが一気に取れるカブク、オンライン見積もり自動化も計画
カブクは「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2017」で、同社のオンデマンド製造サービスを紹介。3Dプリント以外のさまざまな加工法も含んでコスト見積もりを自動化し、かつオンラインで即算出できる仕組みを検討中であることを明かした。(2017/5/25)

LiveWorx 2017/PTC ThingWorx:
4つのネイティブ連携で製造業IoTへの取り組みを加速する「ThingWorx 8」
PTCは、IoTプラットフォーム「ThingWorx」の最新バージョン「ThingWorx 8」について、年次ユーザーカンファレンス「LiveWorx 2017」で発表した。2017年6月8日から提供を開始するという。製造業での活用を前提としたクラウド連携、工場内データ活用、AR体験に関する機能強化に加え、手軽に利用できる製造業向けアプリ群を展開する。(2017/5/24)

XYZプリンティング製3Dプリンタが「Windows 10 Creators Update」に対応
XYZプリンティングジャパンは、同社製3Dプリンタ向けとなる「Windows 10 Creators Update」対応アップデートの提供を開始した。(2017/5/24)

LIVEWORX 2017:
PTCが進めるフィジカルとデジタルの融合、その時「IoTは次世代のPLMになる」
PTCの年次ユーザーカンファレンス「LIVEWORX 2017」の基調講演に同社社長兼CEOのジェームズ・E・ヘプルマン氏が登壇。「PTCの役割は、革新を生み出すフィジカルとデジタルの融合の推進にある」と語るとともに、「IoTは次世代のPLMになる」と訴えた。(2017/5/24)

3Dプリンタニュース:
子どもが作った3Dデータをひたすら無料で3Dプリントする取り組み、3D-GANが開始
3D-GANが、小・中学生、高校生、高等専門学校生が作成した3Dデータを、同会に備える3Dプリンタを使って無料で出力する取り組みを開始した。大人についても、「初めて3Dプリンタ出力する人」が「自分で作ったデータ」であれば、依頼可能だ。「会が存続する限り、ずっと」取り組んでいくという。(2017/5/23)

DMS名古屋 2017 特別企画:
PR:“机上工場”は製造業に何をもたらすのか
卓上サイズの3Dプリンタや切削加工機などを活用した「デスクトップファブリケーション」の世界が広がりを見せている。設計工程での試作の容易化や高度化、製造工程との融合の動きは、製造業の工程に何をもたらすのだろうか。(2017/5/23)

神奈川県と同じ広さの小国「ルクセンブルク」で見た、ちょっと意外なスタートアップ環境
民間が運営するインキュベーションと、政府系インキュベーション、2つの施設を見てきた。(2017/5/22)

産業用VRカレイドスコープ(3):
日本語入力とPCリテラシーの低さが生む、海外製VRソフトの障壁
本連載では産業全体のVRの動向や将来展望について深堀りして解説していきます。今回は、海外製の産業用VRソフトと、それを実際に日本で利用しようとする場合の課題点について説明します。(2017/5/22)

Stratasys Continuous Build 3D Demonstrator:
複数の3Dプリントセルにより、少量連続生産を実現するプラットフォーム
Stratasysは、少量の連続生産やマスカスタマイゼーションのために設計されたマルチセル方式のAdditive Manufacturingプラットフォーム「Stratasys Continuous Build 3D Demonstrator」を発表した。(2017/5/22)

ショールーム訪問/切削加工体験:
楽譜を書く「ペンプロッタ」から全てが始まった――ローランドDGの3Dモノづくり
ローランド ディー.ジー.(ローランドDG)の「3Dものづくり事業」の中から、製品開発における「試作」で活躍する3次元切削加工機にフォーカス。誕生の経緯や主力製品の特長、そして実際に使用した感想などを紹介します。(2017/5/19)

マストドン会議2:
なぜ、マストドンの「インスタンス」を立てるのか
誰か教えてください……。(2017/5/18)

武藤工業 ML-48:
従来比5倍のスピードで3Dプリント可能な「高速造形用樹脂」
武藤工業は、DLP方式光造形3Dプリンタ「ML-48」向けの「高速造形用樹脂」を2017年5月中旬から販売すると発表した。(2017/5/16)

製造マネジメントニュース:
九州発、IoTを活用したデジタルサービス創出の場を開設
富士通九州システムサービスは、社員による共創実践の場「Qube」を開設した。3Dスキャナーや3Dプリンタなどを設置し、社員自身が実際にものづくりに触れながら顧客と「共創」し、IoTなどを活用した新たなサービス創出を目指す。(2017/5/15)

見直すタイミングは今:
PR:その設計環境、我慢して使い続ける意味はあるのか? 5つの課題を解決する3D CADソリューション
「設計環境の変更」というと、多くの現場で「今の環境で何とか回っている」「使い慣れた環境から変えたくない」といった声が返ってくるだろう。それも一理あるかもしれないが、激変するモノづくり環境を前に、そうした言い分がいつまで通用するのだろうか……。もしかすると、今が設計環境を見直すタイミングかもしれない。(2017/5/11)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。