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「3Dプリンタ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

MONOist 2019年展望:
AIによるコンピュテーショナルデザインはどこまで進むのか
メカ設計の現場においてもAIや自動化といったキーワードを頻繁に聞くようになってきた。メカ設計ツールのAIや自動化関連のワードとしては「トポロジー最適化」「ジェネレーティブデザイン」「パラメータ最適化」などが挙げられる。それらを総称して、あるいは一部を指し「コンピュテーショナルデザイン」と呼ばれることもある。(2019/1/16)

3Dプリンタニュース:
2017年の3Dプリンタ世界市場の調査結果を発表、前年比18.4%増に
矢野経済研究所は、世界の3Dプリンタ市場の調査を実施し、需要分野別の動向、参入企業動向、将来展望を明らかにした。世界の3Dプリンタ市場規模は、2021年には48万台になると予測している。(2019/1/16)

車両デザイン:
自動車の内装デザイナーが3Dプリンタで1kgの価値を創造、JAID「1kg展」開幕
国内自動車メーカーのインテリアデザイナーやCMF(色、素材、加工)デザイナーが参画するJAID(ジャイド)が、2019年1月12〜25日の2週間、東京都内で3Dプリント作品の展示会「1kg展」を開催中だ。(2019/1/16)

矢野経済研究所 3Dプリンタ世界市場規模:
大きな伸びが期待される金属3Dプリンタ、課題は使いこなす力量!?
矢野経済研究所は、3Dプリンタ世界市場に関する調査結果の概要を発表した。2015〜2021年までの年平均成長率(CAGR)は16.7%で推移し、2021年の3Dプリンタ世界市場規模は48万台に到達すると予測する。(2019/1/16)

気鋭の起業家たちが語る「テクノロジーと経営」(前編):
DMM亀山会長がベンチャーブームに物申す「プレゼンがうまいだけの起業家が増えている」
DMM亀山敬司会長、ジーンクエストの高橋祥子社長、Gunosy の福島良典取締役 ファウンダー、セガサミーホールディングス里見治紀社長が、テクノロジーと経営について熱い議論を繰り広げた。(2019/1/16)

日本初の“自作キーボード”専門店「遊舎工房」が秋葉原にオープン 店内の様子を速攻レポート
(2019/1/13)

「世界で最も精巧な」頭部3次元CGデータ、東大が無償公開
東京大学は1月11日、人間の頭部を精巧に再現した3DCGデータの無償提供を始めた。人の解剖所見や教科書を参考に作られた1000パーツ以上におよぶモデルで、随時アップデートするという。(2019/1/11)

3D Printing Corporation/Markforged:
ADAM方式の金属3Dプリンタ「Metal X」の国内出荷を開始
3D Printing Corporationは、Markforgedが手掛ける金属3Dプリンタ「Metal X」の日本国内への出荷を、2018年12月から開始すると発表した。(2019/1/9)

メカ設計メルマガ 編集後記:
お正月明けだから、わりとゆるめの記事
本年もどうかMONOistをよろしくお願いします。(2019/1/8)

MONOist 2019年展望:
金属3Dプリンタ活用3つのハードルと日本のモノづくりの今後
金属3Dプリンタ関連の技術開発が急速に進み、海外を中心に製造事例も聞こえてくるようになった今日、その動きに取り残されないよう、従来の考え方や経験にとらわれない仕事をしていくことが、今後はより重要になっていきそうだ。(2019/1/8)

日立物流、佐川急便と共同で:
首都圏への「即納」が可能になったDMM.make3Dプリントサービス
DMM.comは、日立物流、佐川急便と共同で日立物流京浜物流センター(東京都大田区平和島)内に、3Dプリントサービス拠点を設置し、2018年12月4日から運用を開始したことを発表した。(2019/1/8)

CES 2019:
1500万円のIoT自転車、Cerevoが発売 全身を採寸して完全カスタマイズ 金属3Dプリンタで製造
Cerevoから1500万円のIoTロードバイク「ORBITREC」が登場。10台限定で生産する。オーナーの全身をくまなく採寸し、最適な形状でフレームを製造するオーダーメイドバイクだ。(2019/1/7)

3Dプリンタニュース:
都内物流センター内に3Dプリントサービスの生産拠点を開設
DMM.comは、日立物流と佐川急便と共同で、日立物流京浜物流センター内に「DMM.make3Dプリントサービス」の生産拠点を開設した。管理コストが抑えられ、佐川急便の流通網を利用することで、首都圏への迅速な製品輸送が可能になった。(2019/1/7)

2018年の3大ニュースは? PCメーカー各社の広報に聞いてみた
(2018/12/31)

3Dプリンタニュース:
原子拡散積層造形法による金属3Dプリンタ「Metal X」を日本で出荷開始
3D Printing Corporationは、Markforgedの金属3Dプリンタ「Metal X」の日本国内での出荷を2018年12月より開始する。従来の10分の1のコストで、高強度・高密度の金属部品を造形できる。(2018/12/28)

TechFactory 人気記事TOP10【2018年11月版】:
海外旅行で余った外国通貨を電子マネーに交換できる「ポケットチェンジ」とは?
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10。2018年11月は、余った外貨を自国で使える電子マネーなどに交換できる「ポケットチェンジ」のサービス内容とモノづくりの革新性に迫った記事が第1位でした。その他、オートデスクのクラウドベース3D CAD「Fusion 360」の現場導入の実情を取り上げた記事や、“IoT時代の使えるネットワーク技術”として再び脚光を浴びる「HD-PLC」の解説記事に注目が集まりました。(2018/12/26)

メカ設計 年間ランキング2018:
自由なカタチを自動で作ってみたいよね、あと不良品も分析したいよね、そだねー
メカ設計フォーラム、2018年版「記事ランキング・ベスト10」の発表です。2018年内に公開したメカ設計フォーラムの全記事のアクセス数を集計してランキングしました(集計期間:2018年1月1日〜12月21日まで)。(2018/12/25)

マウスの各ブランド担当者がオススメ構成を解説 冬ボでPCを買うならこれを選べ!
マウスコンピューターの製品ブランド「マウスコンピューター」「G-Tune」「DAIV」を担当する3人がイチオシPCをピックアップ。それぞれの特徴やこだわりを聞いた。(2018/12/21)

アンシスとの提携、フラスタム買収の真意:
PTCはなぜ設計プロセスにおけるシミュレーション技術の活用に注力するのか
ANSYSとの業務提携の発表に続き、ジェネレーティブデザイン技術を有するFrustumの買収を発表したPTCは、ハイエンド3D CAD「Creo」による設計プロセスの変革を加速させようとしている。提携、買収といった一連の流れが意味するものとは何か。(2018/12/21)

3Dプリンタニュース:
JMCが砂型3Dプリンタ「S-Print」を導入、受託サービスの事業展開を準備
JMCは、2019年12月期上半期、2020年12月期に、鋳造事業へ砂型3Dプリンタ「S-Print」をそれぞれ1台ずつ導入する契約をExOneと締結した。砂型造形の受託サービスを事業展開する準備を開始する。(2018/12/20)

3Dプリンタニュース:
高硬度エクストルーダー3種と金属系PLAフィラメント2種を発売
XYZプリンティングジャパンは、同社の3Dプリンタ「ダヴィンチ」シリーズ向けの高硬度エクストルーダー3種と金属系PLAフィラメント2種を発売した。(2018/12/18)

メカ設計メルマガ 編集後記:
メカ設計の自動化はどれだけ進むのか
メカ設計のツール関連でもAI(人工知能)を活用した自動化の話題が聞こえてくるようになりました。(2018/12/18)

工場ニュース:
柔軟かつマルチプルな生産を実現する新工場、ソディックが石川県に
ソディックは、石川県の加賀事業所内に建設中だった「マルチファクトリー」が完成したと発表した。事業環境や市場動向が変化する中でも、柔軟かつマルチプルな生産が可能な体制の構築を目指す。(2018/12/17)

AI自然言語処理で暗黙知に切り込む(1):
シェアリングの時代だからこそ重要になるモノの価値、足りないのは何か?
デジタル技術による変革が進む中、製造業にも非連続な変化を求める動きが広がりを見せている。その中でどのようなことを考え、どのような取り組みを進めていくべきだろうか。本連載では「AIによる自然言語処理」をメインテーマと位置付けつつ、製造業が先進デジタル技術とどう向き合うかについて取り上げる。(2018/12/17)

業務に適した3D CADをレーダーチャートで探る(3):
「Fusion 360」を6つの視点で徹底評価する
「機能性」「コスト性」「操作性」「連携性」「効率性」「運用性」の6つのポイントでレーダーチャートを作成し、3D CAD製品を評価する連載。今回はオートデスクが提供するクラウドベースの3次元設計開発プラットフォーム「Fusion 360」を取り上げます。(2018/12/12)

3Dプリンタ:
セメント系建材を出力できる3Dプリンタを開発、幅1.7×長さ2×高さ1.5mの構造物を製作
大成建設は、最大で高さ1.5mのセメント系建材を出力できる3Dプリンタを開発した。実証実験では、高さ1.3mの大型柱を120分で製作したという。(2018/12/11)

3Dプリンタニュース:
高耐食ニッケル基合金の金属粉末化と金属積層造形に成功
日立金属は、高耐食ニッケル基合金「MAT21」を用いた金属積層造形に成功した。高い耐食性が要求される部材のニアネットシェイプでの提供が可能となり、信頼性向上や長寿命化、低コスト化が期待できる。(2018/12/10)

ディストピア感すごい 妄想はかどりそうなスチームパンクお仕置きチョーカーがちょっと怖いけどかっこいい
SF好きにはめっちゃ刺さるお仕置きアイテム。(2018/12/9)

ナルトの「螺旋丸」を現実に作れるだと…… 手の中で“光”が形を変えるアート作品に「かっけえ!」「胸熱」の声
実際に触ってみたすぎる……!(2018/12/8)

3Dプリンタニュース:
「一発で正確な3Dプリント」、3Dプリント支援機能をNXやSimcenterに実装
シーメンスPLMソフトウェアは、3Dプリントの精度を向上させるアディティブ・マニュファクチャリング・プロセス・シミュレーションのソリューションを発表した。ゆがみを予測し、「一発で正確なプリント」を可能にする。(2018/12/7)

製造業IoT:
日立アプライアンスが再生医療市場に参入「ソリューション事業の第1弾」
日立アプライアンスは、東京・日本橋に開設した「再生医療技術支援施設」を報道陣に公開。大学や研究機関、製薬メーカーなど向けに、iPS細胞に代表される再生医療に用いられる細胞加工を行うためのクリーンルームを提案する他、それらの顧客や、再生医療に用いる機器メーカーとの協創の場として活用する方針だ。(2018/12/7)

金属3Dプリンタ:
受託金属積層造形の先駆けはオーダーメイド医療を目指す
最終製品への3Dプリンタの活用が進む中、受託造形を行う企業も増えている。金属3Dプリンタなどによる受託造形を専門とするJ・3Dは、2013年に鋼材の通信販売事業から現在の積層造形事業へと舵を切った。現在は自動車業界など幅広い分野の金属造形を行う一方で、新たに医療分野の開拓を進める。J・3D 代表取締役の高関二三男氏に、自社の積層造形に関する取り組みや、3Dプリンタ装置の進化の現状などについて聞いた。(2018/12/5)

メカ設計メルマガ 編集後記:
金属積層造形とトポロジー最適化についてのあれこれ
(2018/12/4)

InfiPoints Ver.5.0:
エリジオン、3D点群の新たな自動合成機能を「InfiPoints」の最新版に追加
エリジオンは、3Dレーザースキャナーで計測した複数の点群データを用いた自動合成の成功率を向上させる新技術と、計測した点群データを基にバルブのデータを簡単に作成できる機能を開発。これらを2019年1月リリース予定の点群データ処理ソフトウェア「InfiPoints」の最新版「InfiPoints Ver.5.0」に追加することを発表した。(2018/12/3)

不安はあるけど……面白そう! ほぼすべてのパーツを3Dプリンタで作った電動バイク「NERA」独メーカー発表
オーナーの好みに合わせたカスタムが楽しめそう。(2018/12/1)

イノベーションのレシピ:
変わるパナソニックの象徴か、デザインスタジオが商品化に挑む「WEAR SPACE」
デジタル化などによって変化の激しい時代を勝ち抜くためにさまざまな取り組みを進めるパナソニック。その中でも際立った取り組みとなっているのが、パナソニック アプライアンス社のデザインスタジオ「FUTURE LIFE FACTORY」が企画開発した、集中力を高めるウェアラブル端末「WEAR SPACE」だ。(2018/11/30)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタ用の機能性エラストマー材料とカラー素材、FDMやPolyJet式向けに
ストラタシス・ジャパンは、同社のFDM方式およびPolyJet技術に基づく3Dプリンタ用の機能性エラストマー材料「Stratasys TPU 92A」と、カラー素材「Agilus30 White」「VeroVivid Cyan」を発売した。(2018/11/29)

金属3Dプリンタ:
H3ロケット開発にも活躍? 積層造形へ取り組むIHI
IHIは、「国際航空宇宙展2018東京」(2018年11月28〜30日、東京ビッグサイト)に出展し、航空機用ジェットエンジンやH-IIAロケットなどに用いられる各種部品の展示や、金属積層造形(AM:Additive Manufacturing)に対する取り組みを紹介した。(2018/11/29)

BIM:
鴻池組の「ICT推進課」が推進するICT/BIMの活用、現場ごとに独自の“BIM取り組み案件追跡表”を運用
鴻池組では、「ICT推進課」を2017年に開設し、BIMとさまざまなICT技術とを組み合わせ、現場での活用検証を進めている。BIMに関しては、独自に「BIM取り組み計画書」を策定し、設計・施工BIMをはじめ、3Dプリンタによる模型の出力や施主へのVR提案なども含めた、ICTへの取り組みを可視化できる体制を整え、ICTによる業務改革を推進している。(2018/11/29)

トポロジー最適化とは何か(5):
型抜きを考慮したトポロジー最適化とは
トポロジー最適化とかジェネレーティブデザインという言葉、引き続きトレンドではあるものの、一般的な解析同様、面白くはあります。しかし、いざ自分の環境で使おうとするとどうすればよいのか、そこがよく分からないという意見も多いのではないでしょうか?(2018/11/28)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタでセラミックス部品を高精度に作製できる、キヤノンがSLM方式で実現
キヤノンは、独自の3Dプリンタ用セラミックス材料を用いて、複雑な形状のセラミックス部品を高精度に作製する技術を開発。金属3Dプリンタで用いられている選択的レーザー溶融(SLM)方式に適したアルミナ系セラミックス材料と部品作製技術を組み合わせた。(2018/11/28)

防衛装備庁技術シンポジウム2018レポート:
日本の防衛装備技術の展示会、空気感は「CEATEC JAPAN 2018」に近い
2018年11月13日〜14日、東京都内において「防衛装備庁技術シンポジウム2018」が開催された。同シンポジウムのポスターセッションを中心にレポートしよう。(2018/11/27)

体当たりッ!スマート家電事始め:
ソニーの新規事業創出プログラムは“次のフェーズ”へ 社外連携に本気
ソニーの新規事業創出プログラム「Seed Acceleration Program」が始動して4年半が経過した。平井体制から吉田体制への転換は今後の方針に影響するのか。SAPを立ち上げたソニーの小田島伸至氏に聞いた。(2018/11/26)

金属3Dプリンタ:
砂型3Dプリンタを乾式砂でスピードアップ、電子ビーム金属プリンタはスモーク抑制の研究も
技術研究組合次世代3D積層造形技術総合開発機構(TRAFAM)は、Additive Manufacturing(付加製造)の国家プロジェクトを新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託研究として進めている。(2018/11/21)

SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2018:
余った外貨を電子マネーに! 「ポケットチェンジ」の筐体設計を支える町工場
海外旅行で余った外貨を自国で使える電子マネーなどに交換できるサービス「ポケットチェンジ」。既に日本全国の空港や街中など約30箇所に設置されている同サービス端末だが、筐体設計に「SOLIDWORKS」がフル活用され、一部パーツは3Dプリンタで製造されているという。(2018/11/21)

宇宙ビジネスの新潮流:
世界で100社がひしめき合う! 過熱する小型ロケットの商業打ち上げ
ユニコーン企業として有名なRocket Labが、小型ロケット「エレクトロン」で初の完全商業打ち上げに成功した。小型ロケットビジネスにおける歴史的快挙だ。(2018/11/17)

「クッキー作るよ!」 → CADと3Dプリンターで抜き型を作る TOKIO的思考を持つ奥様のお菓子作りが熱い
そこからか!(2018/11/16)

からくり改善:
マツダのからくりを通じた人づくり、工場は創意工夫と成長の場
工場では多品種化と生産性向上の両立が求められており、そこでは人がより効率よく安全に作業するための工夫も欠かせない。マツダは長年からくりを活用した作業改善に力を入れてきた。同社がからくりを用いた改善に取り組む理由を聞くとともに、「からくり改善(※)くふう展2018」(主催:日本プラントメンテナンス協会)に出品された同社の作品の一部を紹介する。(2018/11/14)

金属3Dプリンタ:
TRAFAMが砂型3Dプリンタのプロジェクト完了、金属3Dプリンタは引き続き技術開発へ
技術研究組合次世代3D積層造形技術総合開発機構(TRAFAM)は、Additive Manufacturing(付加製造)の国家プロジェクトを新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託研究として進めている。(2018/11/13)

World Robot Summit徹底解剖(4):
WRS2018ものづくり部門レポート〜絶食のドラえもんを救うチームは現れたのか?
2018年10月17日〜21日、東京ビッグサイトで開催された「World Robot Summit 2018(WRS2018)」。本稿では「ものづくり」部門の「製品組立チャレンジ」についてレポートする。(2018/11/12)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。