月が宙に浮かぶ、おしゃれなワイヤレス充電付きデスクランプ「Moon G」 ひと味違うインテリアとしてインパクト大今どき! 買いどき! デジモノ道案内!(1/2 ページ)

» 2024年02月20日 17時45分 公開
[渡辺まりかITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 夜空に浮かぶ月を眺めると、気分が落ち着く、ストレスや高ぶっていた気持ちが鎮まる、と感じる人は一定数います。また、神秘的だと感じる人もいることでしょう。満月を特別なものと考える文化を持つ国も洋の東西を問わずあることが分かっています。

 「でも、満月を拝めるのは、30日に一度なんだよなぁ」とお嘆きのあなたにオススメしたいのが、Glotureが販売している「Moon G」(ムーン ジー)です。

 どんな特徴があるのでしょうか。

癒やしの「Moon G」 いつでも満月を楽しめる「Moon G」

リアルな月が宙に浮く?

 Moon Gを一言でいえば、「宙に浮く月の照明」でしょう。

Moon G Moon G
紙を通してみたところ。本当に宙に浮いています

 2500万分の1のサイズの照明の部分は、高精度3Dプリンタで月の表面にあるクレーターをリアルに再現。単に色が似ている“球状の何か”ではないため、おもちゃのような印象を与えず、部屋のムードをアゲてくれます。

クレーターもリアルに表現 照明なのに、研究用の月球儀のようなリアルさ

 電源のオンオフは、土台部分にあるセンサースイッチで行います。

センサースイッチ 押し込むのではなく、タッチで操作します。少し手が触れただけで切り替わってしまうほど感度の高いのが玉にきず
Moon Gを点灯させたところ Moon Gを点灯させたところ。宙に浮かんだままゆっくりと回る月を室内で眺められます

 なお、ACアダプターが接続されていれば、明かりが消えていても宙に浮いたまま。万が一停電したりケーブルが抜けてしまったりしても、電球とポールそれぞれに強力な磁石が仕込まれているため、カチッとくっつき、落ちてくることはありません。寝ている顔の上に落ちてくる、落ちて割れるといった不安がないのがいいですね。

カチッ 電源ケーブルが外れると、ポールに月(電球)がカチッと吸着します

 寝室のベッドサイドテーブルに置いて、毎晩月を眺めるのもいいですが、電源を確保できるのであれば、ベランピングなどでも気分を盛り上げてくれそうです。

ベランピング ベランピングで利用するなら、食後のまったりした時間を過ごすようなシーンが合いそうです
       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. 庵野秀明、GACKT、ひろゆき、ドワンゴ川上らが集結 “カメラのいらないテレビ電話”をうたう新サービス「POPOPO」18日に発表へ (2026年03月11日)
  2. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」は何が違う? 3万円の価格差をスペックから検証する (2026年03月10日)
  3. どこでもウユニ塩湖? 3COINSで550円の「スマホ用反射ミラークリップ」を試す (2026年03月12日)
  4. 「Galaxy S26」シリーズはどこが安い? 一括価格と2年間の実質負担額を比較、お得なキャリアはココだ (2026年03月11日)
  5. 「iPad Air(M4)」実機レビュー 「もうProじゃなくてもいい」と思えた性能、だからこそ欲しかったFace ID (2026年03月09日)
  6. Xiaomiからも“デカバ”モデルが登場! 1万mAhバッテリー時代が到来 (2026年03月12日)
  7. ドコモ「ガラケー取扱説明書の掲載を終了します」 3G終了に伴い、事前保存を呼びかけ (2026年03月11日)
  8. 100W出力で急速充電対応「UGREEN USB Type-Cケーブル」が43%オフの743円に (2026年03月12日)
  9. キーボード付きスマホ「Titan 2 Elite」がUnihertzから登場 実機に触れて分かった“絶妙なサイズ感” (2026年03月09日)
  10. サムスンに聞く「Galaxy S26」シリーズ開発秘話 AI機能はさらに賢く、商用化まで5年を要した「プライバシーディスプレイ」 (2026年03月12日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年