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「バリアフリー」最新記事一覧

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
小田急ロマンスカー「GSE」が映す、観光の新時代
小田急電鉄は来春から導入する新型ロマンスカー70000形「GSE」を発表した。第1編成が3月から、第2編成は第1四半期早期の導入予定。製造はこの2本の予定だ。フラッグシップの特急を同じ車両で統一しない。小田急電鉄の考え方が興味深い。(2017/12/8)

スマートホーム:
大和ハウスが“Googleハウス”を提案、AI・IoTで住宅はどう変わるのか
大和ハウス工業は2017年11月22日、同社のコネクテッドホームブランドとなる「Daiwa Connect」プロジェクトを発表した。Googleが提供するスマートスピーカー「Google Home」を"家"のインタフェースとして採用し、新たな住まい価値の提案を行う。(2017/11/24)

半径300メートルのIT:
「iPhone X」と「スマートスピーカー」、買うのやめました
この秋、話題の2つのデバイス「iPhone X」と「スマートスピーカー」。飛びつきたくなる気持ちを抑えて購入を見送った理由とは。(2017/11/14)

牛乳パックの上に付いてるくぼみの意味、知ってた? 2001年から採用されたバリアフリー、Twitterで話題に
言われるまで気づかなかった。(2017/10/31)

「超スゲー!!」から「何だこれ!」まで 東京モーターショー2017「とにかくカッコいいコンセプトカー」まとめ
【写真113枚】東京モーターショー2017で見つけた、とにかくカッコいい・未来が見えるコンセプトカーを紹介。その1です。(2017/10/26)

トヨタの次世代タクシー「JPN TAXI」が発売 街に調和するニッポンの藍色ボディカラーが美しい
乗ってみたくなるデザインと快適性。(2017/10/23)

“日本が知らない”海外のIT:
障害者に優しいWebサイトとは? 海外のバリアフリー事情
障害を抱える人たちは、どうやってWebサイトを利用するのか。海外の「ITとバリアフリー」事情を紹介したい。(2017/10/20)

需要高まる「墓テック」:
蔵前に「ICカードで参拝」の納骨堂 最新ITで墓参り
東京都内の“墓不足”の解消策として注目を浴びている「納骨堂」。東京・蔵前の歴史ある寺がICカードで墓参できる納骨堂「蔵前陵苑」の運営を始めた。「最新の墓参り」を体験してきた。(2017/10/12)

週末エンプラこぼれ話:
そのWebページ、“みんな”が読めますか――企業が知るべき「Webアクセシビリティ」とは?
インターネットが当たり前のインフラになった今、「誰でも同じように情報にアクセスできる」というテーマに再び注目が集まっている。その1つが「Webアクセシビリティ」だ。最近ではクラウドがその普及の後押しをしているのだという。(2017/9/8)

車いすで波打ち際に……“海のバリアフリー化”、クラウドファンディングで実現も課題山積
神戸・須磨海水浴場に、車いすやベビーカーで砂浜を移動できるビーチマットが新たに登場した。障害者の思いを実現させた“海のバリアフリー化”だ。(2017/9/7)

ビジネス・観光拠点に:
浜松町の東芝ビル建て替え 高層ツインタワー建設へ
JR東日本や野村不動産など3社が、東京・浜松町エリアの整備計画の詳細を発表。東芝ビルを建て替えを含めた再開発を実施し、高さ約235メートルのツインタワーを建設する予定。(2017/8/15)

東京五輪記念ナンバープレート、デザイン決定
2020年東京五輪・パラリンピック開催を記念する特別仕様のナンバープレートのデザインが決まった。(2017/8/9)

10月10日交付開始:
東京五輪特別仕様ナンバープレート、デザイン決定
東京五輪・パラリンピックを記念する特別仕様ナンバープレートのデザインが決まった。(2017/8/8)

Googleマップ、近所のバリアフリー情報追加がより簡単に
Googleマップのバリアフリー情報の追加が従来よりやりやすくなった。「不足している情報の提供」をタップすると現在地の近くで情報追加が必要なビジネスが表示される。(2017/7/7)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
小田急電鉄「保存車両全車解体」デマの教訓
開業90周年、ロマンスカー・SE就役60周年と記念行事が続く小田急電鉄について、「新社長の指示で保存車両を全て解体するらしい」という怪文書が出回った。正確には一部解体にとどまり、将来の博物館建設につながる話でもあった。ほっとする半面、この騒ぎから読み取っておきたいことがある。(2017/7/7)

バニラ・エア、車いす男性のタラップ昇降方法で議論に 航空会社に車いす運用ルールを聞いた
車いすを担ぐ行為は、ケガを防ぐ目的で禁止しているとのこと。(2017/6/28)

iPhoneよりも人生を変える、Apple Watch
もし突然目が見えなくなったら、手元のスマートフォンを操作できる自信はありますか?(2017/6/23)

「docomo with」「サブブランド」「ラグビー」「顧客対応」――NTTドコモ株主総会一問一答
NTTドコモが26回目の定時株主総会を実施した。株主総会は、株主が経営陣に直接質問できる数少ないチャンスでもある。ドコモの株主は、どのような質問(あるいは意見)を投げかけたのだろうか……?(2017/6/21)

シリーズハイブリッド採用:
JR東海、ハイブリッド式特急車両を導入へ
JR東海は、同社初となるハイブリッド方式を採用する次期特急車両(試験走行車)を導入する。(2017/6/7)

“音のバリアフリー”を目指す「ミライスピーカー」に新製品、10万円で手に入るキャンペーンも
(2017/4/26)

これぞイノベーション、“音のバリアフリー”を実現する「ミライスピーカー」の仕組みと未来
(2017/4/18)

中央線快速へのグリーン車導入、延期 2020年度から「数年程度」遅れる
他の工事との調整などに「想定以上の時間を要すると判明した」という。(2017/3/28)

想定以上の時間必要:
中央線のグリーン車計画、「数年程度」延期 JR東が発表
JR東は2020年度スタートを目指していた中央線快速電車のグリーン車サービスを数年程度延期する。(2017/3/28)

紛らわしさを視覚化した独自フォントが面白い! AIで抽出した150万語を収録した「聞き間違えない国語辞典」 パナソニックと三省堂が共同開発
(2017/3/2)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「通勤ライナー」の価格はもったいない
西武鉄道、東京メトロ、東急電鉄、横浜高速鉄道が直通の有料座席指定列車を走らせる。新型車両まで用意した。そこて再び鉄道会社の「通勤ライナー」という施策が注目されている。良いアイデアだけど、惜しい。もう一工夫ほしい。(2017/2/24)

パナソニックの展示会:
2020年、空港はテクノロジーでどう変わるのか
パナソニックは、東京五輪が開催される2020年とその先の社会に向けて開発する独自技術やソリューションを展示するプライベート展示会「Wonder Japan 2020」を開催した。(2017/2/14)

スマホケースが震えて道案内 暗闇でもわかる NTTデータが実証実験
ユーザーを進行方向に引っ張るかのように、スマホケースが振動して道案内する実証実験をNTTデータが始める。地磁気情報も活用し、GPS信号が届かない屋内でも使えるという。(2017/2/13)

トラブルも自分で簡単に解決:
PR:その無駄は省ける! いますぐ見直したい複合機コスト
私たちのオフィスに複合機は欠かせない。コピー、プリンター、スキャナーなどを利用している人は多いと思うが、メンテナンスなどで必要以上のコストを支払っているケースがあることをご存じだろうか。こうした課題解決に真っ向から挑んでいるのがプリンター・複合機メーカーのOKIデータである。複合機のコストダウンが可能だというが、どのような特長を持っているのだろうか。また年度末に向けてキャンペーンを展開しているが、どのような内容なのだろうか。(2017/1/30)

ロボデックス:
広義のロボット活用拡大へ、加速するRRI
ロボデックス開催に合わせて実施されたロボデックスカンファレンス「世界に革命を起こす!日本のロボット新戦略とは」では、開催記念講演としてロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)事務局長の久保智彰氏が登壇。「ロボット革命とIoTによる製造ビジネス変革に向けて」をテーマに同協議会のIoTおよびロボット利活用推進を目指した取り組みを紹介した。(2017/1/27)

視覚障害者など支援:
音声ナビ、日本橋で実証実験 「Watson」も活用
清水建設、日本IBM、三井不動産が、2月から合同で実証実験を開始する。「Watson」の対話技術を活用して利用者のニーズを把握し、目的地を設定。音声ナビゲーションによって案内する。視覚障害者や訪日外国人への対応を見込んでいる。(2017/1/27)

ロボデックス:
社会問題解決のショーケースへ、「ロボット大国」実現に向けた政策支援
ロボデックス開催に合わせて実施されたロボデックスカンファレンス「世界に革命を起こす!日本のロボット新戦略とは」では、開催記念講演として経済産業省 製造産業局 産業機械課 ロボット政策室室長の安田篤氏が登壇。「ロボット革命の実現に向けて」をテーマにロボット市場の現状と、さらなる普及拡大に向けて政府の取り組みを紹介した。(2017/1/26)

子ども用車椅子「もっと知ってほしい」――利用者が拡散呼びかけ ベビーカーと誤解されることも
バギータイプと呼ばれるタイプで、ベビーカーと誤解されやすいことから苦労も多いそう。(2017/1/13)

省エネ機器:
システム1つで部屋ごとの温度設定を可能に、25%の省エネ効果
アズビルは戸建住宅向け全館空調システム「きくばりsシリーズ」に、各居室の温度設定が可能となるVAV制御を搭載したモデルを加える。1システムの空調機で、利用者の好みで部屋ごとの温度設定や運転モードを切り替えられるようにすることで、約25%の省エネ効果が見込めるとしている。(2016/11/11)

リクルートテクノロジーズの文脈考慮会話エンジン「TAISHI」を搭載:
「金融知識」を備えたPepper、沖縄銀行で接客開始
沖縄銀行で、金融知識を備えたPepperの運用が開始された。リクルートテクノロジーズの自然言語処理技術「TAISHI」を備え、特定業種の接客能力を高めた。(2016/10/20)

京急電鉄、ボックス席にコンセント導入「新1000形」 11月から運行
京急電鉄が、コンセント付きのボックスシートを備える車両を11月に導入。(2016/10/11)

【9月29日開催】LIVEオンラインセミナー
データベースコストに悩む日々にさようなら! クラウド時代の賢いDBの買い方
(2016/8/25)

ちょっと未来で現実的 福岡市にオープンしたIoT体験型ホステル「&AND HOSTEL」がおもしろかった
8月19日にオープンしたばかりのIoT体験型ホステル「&AND HOSTEL」に行ってきた。(2016/8/23)

防犯用途だけじゃない:
PR:身近になる生体認証は利用者の安心・便利・満足を育むか?
パスワードなどに比べてセキュリティレベルが高いとされる生体認証が注目を集めている。これまで導入の複雑さを心配する向きもあったが、最近では構築や設定まで“お任せ”で導入しやすい環境が整ってきた。これからはどんな利用シーンが期待されるのだろうか。(2016/7/11)

OKI、5年間無償保証に「消耗品バリューサービス」を加えた「COREFIDO3S」発表
5年間無償保証やメンテナンス品5年間無償提供に加え、導入コストと消耗品コストも削減。(2016/7/4)

今年も黒部ダムの観光放水がスタート! ダムカレーなど名物も充実
放水の時間だあああああ!(2016/6/22)

JR原宿駅に新駅舎の建設が决定 大正期からの現在の駅舎は? JR東「取り壊すかどうか検討していく」
混雑の解消やバリアフリー化を狙って、線路とホームの上に2層の駅舎を新設。今の情緒ある駅舎はどうなるのか。(2016/6/8)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
寝台特急「北斗星」の食堂車が授かった新たな使命
2015年3月に運行を終了した寝台特急「北斗星」。その食堂車が埼玉県川口市に移設され、レストランとして開業した。鉄道ファンのオーナー社長が趣味で始めた……と思ったら違った。その背景には高齢化社会と地域貢献に対する真摯(しんし)な思いが込められている。(2016/6/3)

「バスタ新宿」オープン1カ月 1日平均2万人が利用、利用者の満足度・渋滞など改善
「バスタ新宿」はオープン1カ月で58万人が利用。鉄道からの乗り換えが楽になった上、新宿駅周辺の渋滞が改善するなどの効果もあったという。(2016/5/23)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
羽田空港を便利にする「たった200メートル」の延長線計画
国土交通大臣の諮問機関「交通政策審議会」が、2030年を見据えた東京圏の鉄道計画をまとめた。過去の「運輸政策審議会答申18号」をほぼ踏襲しているとはいえ、新しい計画も盛り込まれた。その中に、思わずニヤリとする項目を見つけた。(2016/4/15)

音声翻訳や新しいスポーツ体験を動画で紹介:
2020年に向け開発が進む先端技術、待ちきれない
パナソニックは2016年2月4日、顧客向けプライベート展示会「Wonder Japan 2020」の事前内覧会を開催した。本記事は、展示会の一部から、新しいスポーツコンテンツ体験技術や多言語音声翻訳機、光ID技術を活用した「バリアフリーナビ」などを紹介する。(2016/2/5)

「スマート国家構想」とは:
シンガポールに見る「ITとバリアフリー」の今 国を挙げての“実験”も
日本と同じ高齢化が深刻なシンガポールで、ITを活用した高齢者や障がい者のサービスが注目を集めている。政府が推し進める「スマート国家構想」とは?(2016/2/5)

新しい働き方にフィットするOKIデータの複合機:
PR:社内の無駄とストレスを削減! A3カラーLED複合機「COREFIDO MC883dnwv」モニターインタビュー(開発部門編)
OKIデータの「COREFIDO3」シリーズを実際のビジネス現場に導入し、その使い勝手を確かめてもらうモニター企画。前回に続き、今回はGameBankの開発部門の方に話を伺った。(2016/1/26)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
鉄道業界に急増する「サービス介助士」とは?
鉄道会社で「サービス介助士」の導入が進んでいる。2015年12月に、阪神電鉄のすべての駅係員、車掌、運転士がサービス介助士の資格を取得した。サービス介助士とはどんな資格で、なぜ鉄道会社に注目されているのだろう。(2016/1/22)

モニター企画で仕事コストのダイエットを体験:
PR:社内の無駄とストレスを削減! A3カラーLED複合機「COREFIDO MC883dnwv」モニターインタビュー(管理部門編)
5年間無償保証とメンテナンス品5年間無償提供という手厚いサポートに加え、シンプルな構造のLED方式であることを生かした「メンテナンスバリアフリー設計」と「クラウドメンテナンスプラットフォーム」により、高いメンテナンス性を誇るOKIデータの「COREFIDO3」シリーズ。スマートフォン向けゲームを開発する先進IT企業で、A3カラーLED複合機「COREFIDO MC883dnwv」を実際に導入していただき、その感想を聞いた。(2016/1/14)

東京モーターショー2015:
実用化は目前? 「超小型モビリティ」「パーソナルモビリティ」を試乗
超小型モビリティ「i-ROAD」、パーソナルモビリティ「Winglet」(トヨタ自動車)などに試乗できるブースが「東京モーターショー2015」に登場。(2015/10/29)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。