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「カーボンナノチューブ」最新記事一覧

医療技術ニュース:
スーパーグロース単層カーボンナノチューブの生分解性を確認
産業技術総合研究所は、カーボンナノチューブ(CNT)の細胞への取り込み量を定量評価し、スーパーグロース単層(SG)CNTが生分解されることを発見した。SGCNTの生分解によって細胞への毒素が低下することも示唆した。(2017/9/28)

(6,4)ナノチューブも初合成:
東北大、CNTの原子構造を制御する合成手法開発
東北大学の加藤俊顕准教授らによる研究グループは、カーボンナノチューブ(CNT)の原子構造を制御する新たな合成手法を開発した。従来手法では合成できなかった(6,4)ナノチューブの選択合成にも初めて成功した。(2017/9/14)

“DIATONE”からブックシェルフ型スピーカーが登場――1本60万円
DIATONEブランドから家庭用のブックシェルフ型スピーカー「DS-4NB70」登場した。新しいカーボンナノチューブ振動板をウーファーとツイーターの両方に採用している。(2017/8/21)

内包する物質により大きく変化:
単層カーボンナノチューブの熱伝導性を制御
東京大学大学院工学系研究科の児玉高志特任准教授らによる共同研究グループは、内包したフラーレンによって、単層カーボンナノチューブの熱伝導率低下と熱起電力の上昇が同時に起こることを発見した。(2017/8/4)

DARPAがプロジェクトを募集:
米半導体業界、ポスト・ムーアの技術を模索
米国防高等研究計画局(DARPA)は、来たる「ムーアの法則」の終息に備え、“ポスト・ムーア時代”の技術の模索を本格化させている。材料、アーキテクチャ、設計の自動化の3つにターゲットを絞り、まずは2億米ドルを投資してプロジェクトを行う予定だ。(2017/7/25)

複雑形状や可動部でも使用可能:
SGCNT系水性塗料で、電磁波を99.9%以上遮蔽
産業技術総合研究所(産総研)の阿多誠介研究員らは、スーパーグロース法で作製したカーボンナノチューブ(SGCNT)を用いた水性塗料を開発した。この塗料を用いて形成した塗布膜は、99.9%を上回る電磁波遮蔽効果を実現した。(2017/6/14)

14オングストロームプロセス!?:
IMECの半導体ロードマップ展望
IMECのプロセス技術関連のベテラン専門家であるAn Steegen氏が、2017年の半導体ロードマップを発表し、半導体プロセスの微細化に対し楽観的な見方を示した。(2017/5/24)

高い精度で電流雑音を測定:
近藤状態の種類と量子ゆらぎの関係を初めて解明
大阪大学の小林研介教授らは、大阪市立大学および東京大学らの研究グループと共同で、世界最高レベルの電流雑音測定技術によって、近藤効果の内部構造と量子ゆらぎの関係を解明した。(2017/5/10)

“夢の炭素分子”「カーボンナノベルト」合成 名古屋大が世界初
約60年前に初めて存在が提唱された「カーボンナノベルト」の合成に、名古屋大学が世界で初めて成功。(2017/4/14)

「夢」の筒状炭素分子:
名古屋大、カーボンナノベルトの合成に成功
名古屋大学は、カーボンナノチューブの筒状構造を持つ炭素分子「カーボンナノベルト」の合成に初めて成功した。(2017/4/14)

蓄電・発電機器:
容量はリチウムイオン電池の15倍、超高容量の「空気電池」を開発
現在主流のリチウムイオン二次電池を超える次世代電池として期待されているリチウム空気電池。物質・材料研究機構の研究チームは、リチウムイオン二次電池の15倍の容量を持つリチウム空気電池の開発に成功した。空気極にカーボンナノチューブを利用したのが特徴だ。(2017/4/10)

空気極にCNTシートを採用:
蓄電容量はLi電池の15倍、NIMSのリチウム空気電池
物質・材料研究機構(NIMS)は、蓄電容量が極めて高いリチウム空気電池を開発した。従来のリチウムイオン電池(Li電池)に比べて15倍に相当する高さで、EV(電気自動車)の走行距離をガソリン車並みに延ばすことも可能となる。(2017/4/7)

自然エネルギー:
変換効率の壁を突破、「カーボンナノチューブ光触媒」でCO2フリー水素製造に成功
岡山大学大学院の高口准教授らは、太陽光スペクトルの大部分を吸収可能なカーボンナノチューブを光吸収材材料に用いたエネルギー変換技術により、水から水素を製造することに成功した。(2017/4/6)

スピン分解オシロスコープ実現:
東工大ら、スピン電荷分離現象を直接観察
東京工業大学(東工大)らの共同研究グループは、時間軸で電荷信号とスピン信号の両波形を計測できる「スピン分解オシロスコープ」を実現した。これを用い、「朝永−ラッティンジャー液体」におけるスピン電荷分離現象を初めて直接観察した。(2017/3/27)

膨大な低温排熱を有効に活用:
有機系熱電変換材料、最高級の出力因子を実現
産業技術総合研究所(産総研)らの研究グループは、印刷プロセスで製造できるp型有機系熱電変換材料を開発した。世界最高レベルの出力因子を実現している。(2017/3/16)

nano tech 2017:
二次電池のエネルギー密度に迫る単層CNTキャパシター
スペースリンクが「nano tech 2017」に展示した単層カーボンナノチューブ(CNT)キャパシターは、エネルギー密度がニッケル水素電池や鉛蓄電池と同等(電極だけで比較)まで向上している。今後は、エネルギー密度を2〜3倍高め、リチウムイオン二次電池の置き換えができるような蓄電素子を目指して、開発を進める予定だ。(2017/2/22)

アライアンスパートナー開拓へ:
接着剤がいらないCNTシート、日本ケミコンが展示
日本ケミコンは、「nano tech 2017 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」(2017年2月15〜17日/東京ビッグサイト)で、カーボンナノチューブ(CNT)を用いたシートなどを紹介した。製品の低抵抗化と長寿命化に貢献するという。(2017/2/17)

nano tech 2017:
CNTをより安全で使いやすく、直径2mmの粒状に
三菱商事が「nano tech 2017」で展示したカーボンナノチューブ(CNT)「Durobeads」は、直径が約2mmの粒状になっている。CNTを粒状にしたCNTパウダーは既にあるが、そうした従来品に比べて、粉じん飛散量が約700分の1と低いので、安全性が高く、より扱いやすいようになっている。(2017/2/16)

CNT、グラフェン普及に貢献へ:
産総研、ナノ炭素材料の安全性試験手順書を公表
産業技術総合研究所(産総研)と単層CNT融合新材料研究開発機構(TASC)は、「ナノ炭素材料の安全性試験総合手順書」を公表した。Webサイトから無償でダウンロード可能だ。(2017/2/16)

塗布技術で製造コストを安価に:
半導体単層CNT、塗布型で最高級の移動度を達成
東レは、塗布型半導体単層カーボンナノチューブ(CNT)で世界最高レベルの移動度を達成した。一般的なアモルファスシリコンに比べて約80倍も高い移動度となる。(2017/2/6)

薄膜化とパターニング工程を短縮:
産総研、光照射で高純度ナノ炭素材料の薄膜形成
産業技術総合研究所の神徳啓邦研究員らは、純度が高いナノ炭素材料の薄膜を、光照射するだけで簡便に作製できる技術を開発した。二次電池用やキャパシターなどへの応用が期待される。(2017/1/31)

EUVから今後の半導体市場まで:
ISS 2017で語られた半導体技術の今後(後編)
米国で開催された「Industry Strategy Symposium(ISS)」(2017年1月8〜11日)では、EUV(極端紫外線)の動向から半導体市場の今後まで、幅広く議論が行われた。(2017/1/24)

ウェアラブルEXPO:
ヤマハのカーボンナノチューブひずみセンサー、ついに糸になった
ヤマハは、「第3回 ウェアラブルEXPO」において、カーボンナノチューブを用いたひずみセンサー「ストレッチャブルストレインセンサー」を糸状まで細くした「ストレッチャブルファイバーセンサー」を披露した。(2017/1/23)

「Qualcomm+NXPは相当脅威」:
IHS・南川氏に聞く、半導体業界再編とIoTの行方
2016年も終わることがなかった半導体業界の“M&A”の嵐――。2017年もこの業界再編は続くのだろうか。市場調査会社のIHSグローバルで主席アナリストを務める南川明氏に聞いた。(2017/1/18)

三重富士通セミコンダクター 取締役執行役員常務 千々岩雅弘氏:
PR:差異化技術を持つファウンドリとして、大手に対抗する三重富士通セミコンダクター
半導体受託製造専門企業(ファウンドリ)である三重富士通セミコンダクター(MIFS)は、「低消費電力」「組み込み不揮発性メモリ」「RF」の3つの領域で独自色の濃い差異化技術を構築し、大手ファウンドリに対抗する戦略を実践する。ファウンドリ3年目となる2017年は「差異化技術構築にメドが付き、国内外で積極的に受注を獲得する年」と位置付ける。同社取締役執行役員常務千々岩雅弘氏に、差異化技術の詳細や今後の事業戦略について聞いた。(2017/1/16)

SEMICON Japan 2016レポート:
三重富士通、IoT向け0.5V動作の55nm DDC提供へ
三重富士通セミコンダクターは、「SEMICON Japan 2016」(2016年12月14〜16日/東京ビッグサイト)で、3つの特徴的な技術「DDC」「Plug-In Flash」「RF」について説明を行った。(2016/12/21)

日本ゼオン シート系熱界面材料:
カーボンナノチューブとゴムで熱界面材料を開発
日本ゼオンは2016年11月10日、スーパーグロース法を用いたカーボンナノチューブ「SGCNT」とゴムを複合したシート系の熱界面材料(TIM)の開発に成功したと発表した。(2016/11/22)

ムーアの法則“延命”の鍵?:
ゲート長1nmのトランジスタ、CNT活用で米が開発
米国のローレンスバークレー国立研究所が、カーボンナノチューブ(CNT)をゲートに用いて、ゲート長がわずか1nmのトランジスタを開発した。(2016/10/17)

第3の微細加工技術:
グラフェンでツルツルに、水が素早く通過する
グラフェンを利用した微細デバイスに不思議な性質が見つかった。パイプの直径が狭くなると、一般に水が内部を流れにくくなる――このような常識を覆す結果だ。グラフェンの世界的権威である英マンチェスター大学のAndre Geim氏が率いる研究チームが実証した。「ファデルワールスアセンブリー技術」を適用、製造したデバイスを用いた。分子ふるいとして応用でき、海水の脱塩処理や半導体製造にも役立ちそうだ。(2016/9/15)

Nanteroと18年中にカスタムLSIへの混載目指す:
富士通セミ、CNT応用メモリ「NRAM」を商品化へ
富士通セミコンダクターは2016年8月、Nantero(ナンテロ)とともに、カーボンナノチューブ(CNT)応用型不揮発メモリ「NRAM」の商品化に向けた開発を実施すると発表した。(2016/8/31)

有機分子を「延ばして、巻いて、固める」:
共有結合性有機ナノチューブ、簡便な合成法開発
名古屋大学の伊丹健一郎教授らによる研究グループは、カーボンナノチューブに類似した筒状の新しい有機ナノチューブを簡便に合成する方法を開発した。(2016/8/8)

NFCタグに組み込むだけ:
スマホで有毒ガスを検知できるセンサー材料
物質・材料研究機構(NIMS)は2016年7月7日、有毒ガスにさらされると導電性が大きく上昇するセンサー材料を開発したと発表した。NFC(近距離無線通信)タグの電子回路内に同センサー材料を組み込むと、スマートフォンで10ppmの有毒ガスを5秒で検知できるという。(2016/7/8)

粒子ブラスト法により、大気中で表面処理:
多層CNT成長法を開発、3次元物体表面も簡便に
産業技術総合研究所(産総研)の渡辺博道主任研究員らは、マイクロフェーズと共同で、金属や炭素材料からなる3次元物体の表面に、多層カーボンナノチューブ(CNT)を成長させる簡便な方法を開発した。(2016/7/7)

CNT発見の飯島氏「CNTとCNHの長所兼ね備える」:
NEC、新ナノ炭素材料を発見 「IoTの勝ち筋に」
NECは2016年6月30日、ナノ炭素材料の1つとして、カーボンナノホーンの繊維状集合体「カーボンナノブラシ」を新たに発見し、その作製に「世界で初めて」成功したと発表した。従来の球状カーボンナノホーン集合体より10倍以上の高い導電性を持ち、これまで困難だった産業応用において、重要な特性を兼ね備えた新ナノ材料という。2017年度中にサンプル品を提供予定だ。(2016/7/1)

週末サイエンス:
地上400キロの実験室 ISS「きぼう」では何が行われているの?
地上400キロに浮かぶ「国際宇宙ステーション」(ISS)内にある日本の実験棟「きぼう」。無重力という特殊な環境を生かし、宇宙観測だけでなく物理学や医学などさまざまなジャンルの実験が日々行われています。(2016/6/17)

革新的材料や次世代デバイスに応用へ:
日本ゼオンと産総研、CNT実用化連携研究ラボを設立
日本ゼオンと産業技術総合研究所は、カーボンナノチューブ(CNT)のより一層のコストダウンと生産量の工場を目指して、産総研つくばセンターに連携研究ラボを設立すると発表した。(2016/6/6)

東京大学/大阪大学:
生体適合性ゲル電極を持つ柔軟な有機増幅回路シートの開発に成功
東京大学と大阪大学の研究グループは、生体適合性ゲル電極を持つ有機増幅回路シートの開発に成功。これにより、生体内で生体活動電位を長期間にわたって計測できるという。(2016/5/24)

蓄電・発電機器:
電気容量が2倍に、全固体リチウムイオン電池の新しい負極材料を開発
東北大学の研究グループは2016年5月14日、全固体リチウムイオン電池用負電極材料として、黒鉛電極の2倍以上の電気容量を実現する新材料を開発したと発表した。(2016/5/17)

黒鉛の2倍以上の容量:
防虫剤の「ナフタレン」から大容量負電極が誕生
東北大学は2016年5月14日、全固体リチウムイオン電池用負電極材料として、黒鉛電極の2倍以上の電気容量を実現する新材料を開発したと発表した。(2016/5/16)

医療機器ニュース:
生体適合性ゲル電極を持つ柔軟な有機増幅回路シートを開発
東京大学は、生体適合性ゲル電極を持つ柔軟な有機増幅回路シートの開発に成功した。炎症反応が極めて小さいため、臓器に直接貼り付けて生体活動電位を長期間に渡って計測できる。(2016/5/16)

キャパシターの電極材料、高効率で量産可能に:
産総研、ナノ炭素材料の新しい合成法を開発
産業技術総合研究所の徐強上級主任研究員らは、棒状やリボン状に形状制御されたナノ炭素材料の新しい合成法を開発した。キャパシターの電極材料への応用などが期待されるナノ炭素材料を、高い収率で量産することが可能となる。(2016/5/11)

CNTを均一に混ぜたゲル電極で実現:
体内に長期間埋め込み可能な生体電位センサー
東京大学/大阪大学などの研究グループは、長期間体内に埋め込むことが可能なシート型生体電位センサーを開発した。(2016/5/6)

蓄電・発電機器:
熱源に「貼るだけ」で発電するシート、積水化学が2018年度に製品化へ
積水化学工業は「カーボンナノチューブ温度差発電シート」の試作に成功した。熱源に貼り付けるだけで発電できるシートで、2018年度を目標に製品化する方針だ。(2016/4/20)

近赤外レーザーを用いた、がん光熱療法に朗報:
ナノコイル状の新素材、光照射で効率よく発熱
産業技術総合研究所(産総研)の丁武孝研究員らは、光照射で効率よく発熱するナノコイル状の新素材を開発した。近赤外レーザーを用いたがんの温熱療法(光熱療法)への応用などが期待される。(2016/3/14)

パナソニック AIS社:
伸縮自在で繰り返し使用できるフィルム状の材料
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズは、独自のストレッチャブル樹脂技術を採用した「ストレッチャブル樹脂フィルム」を開発した。ウェアラブルデバイスをはじめ、センサー、ディスプレイ、ロボットなど幅広い分野での展開を見込んでいるという。(2016/1/15)

ウェアラブルEXPO:
ピアノを弾く指の動きを計測 ヤマハが伸縮性センサー活用
ヤマハが、指の動きを計測できる伸縮性のセンサー「Stretchable Strain Sensor」を「第2回ウェアラブルEXPO」に出展している。(2016/1/14)

クイズで振り返る2015年エレクトロニクス業界:
コンデンサを進化させる意外な新材料とは?
2015年のエレクトロニクス業界のニュースを“クイズ”で振り返る年末企画! 今回は、コンデンサを進化させる可能性のある意外な材料についてです。(2015/12/29)

福田昭のデバイス通信 IEDM 2015プレビュー(13):
スピン論理で低消費・高密度の回路を構築
13回にわたりお届けしてきたIEDM 2015のプレビューは、今回が最終回となる。本稿ではセッション32〜35を紹介する。折り曲げられるトランジスタや、電子のスピンを利用した論理回路、疾患を素早く検知する人工知能ナノアレイ技術などに関連する研究成果が発表される。(2015/12/4)

蓄電・発電機器:
燃料電池の耐久性を120倍に、実用化が近づく触媒技術
水素社会の実現に向け、さらなる高性能化や低価格化が期待される燃料電池。九州大学の研究グループは、固体高分子形燃料電池に用いる電極触媒の耐久性を、従来比120倍に向上させたと発表した。(2015/11/27)

福田昭のデバイス通信 IEDM 2015プレビュー(9):
究極の低電圧・低消費を目指すスティープスロープFET
2015年12月8日に開催されるセッション22のテーマは「スティープスロープ・トランジスタ」だ。このトランジスタの実現手法に関する研究成果がIntelなどから発表される。同日夜のパネルディスカッションでは、オンチップの相互接続技術や、CMOS技術が直面している課題について議論が行われる予定だ。(2015/11/25)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。