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「CEATEC」最新記事一覧

Combined Exhibition of Advanced Technologies
-こちらもご覧ください-
「CEATEC JAPAN 2015」特集 - EE Times Japan/MONOist/Smart Japan

動画でチェック:
ロボホンを買うと幸せになれるのは誰だ!? 実際に遊んで考えてみた
いよいよ5月26日に発売を迎えるシャープの二足歩行ヒューマノイドロボット電話「RoBoHoN」(ロボホン)。何ができるの? どんな人に合いそう? 新入社員が試してみた。(2016/5/25)

外観まで変えないとモノへの愛着が生まれない――シャープが「ロボホン」を開発した理由
ロボットの分野にスマホメーカーの中でもいち早く参入したのが、シャープだ。5月26日に発売される「ロボホン」は、どのような経緯で開発することが決まったのか。開発責任者の景井美帆氏に話を聞いた。(2016/5/24)

ハノーバーメッセ2016:
「産業用ロボットのオムロン」確立へ、卓球ロボットも
オムロンは、ハノーバーメッセ2016において、買収したオムロンアデプトテクノロジーズ社の産業用ロボットを中心に産業用ロボットによるさまざまなソリューションを提案。国内の展示会でも出展した「卓球ロボ」なども披露し、ロボットメーカーとしてのイメージ作りを行った。(2016/4/26)

電子機器設計/組み込み開発 メルマガ 編集後記:
「クラウドなしでは動かない電話」に夢を託す家電メーカー
「初代iPhoneに匹敵するチャレンジ」として登場するシャープの「RoBoHoN」。一見するとロボットですが、ロボットではなく「ロボット型電話」であることが強調されています。「当然、そう(売れると)思っている」と言いますが、大きなチャレンジであることに違いはありません。(2016/4/18)

話せるヤツ:
ついに出撃(発売)! これがシャープの人型決戦ケータイ「ロボホン」だ
歌って踊れて話せるヤツ。しかもSIMフリー。それがシャープの「ロボホン」です。(2016/4/14)

シャープの“ロボット型電話”19万8000円で5月に発売(月額料金など追記)
シャープが二足歩行する“ロボット型電話”「RoBoHoN(ロボホン)」の発売日と価格を発表した。発売日は2016年5月26日、本体価格は19万8000円(税別)。月額料金やアプリケーションなど追記)(2016/4/14)

ソニーのスマートウォッチ「wena wrist」 製品版をチェック
ソニーがクラウドファンディングで資金を調達し、開発したスマートウォッチ「wena wrist」の出荷が始まりました。実機を入手したので、実際の出来がどうなのか、まずは簡単にチェックしたいと思います。(2016/4/8)

沖縄モノづくり新時代(1):
パワードスーツの未来を開く! 沖縄初のロボットベンチャー「スケルトニクス」の今とこれから
エンジニアリングやモノづくり分野の技術進化が、今まで以上に地方の課題解決や魅力発掘の後押しとなる。本連載の主役は、かつて“製造業不毛の地”といわれていた沖縄。記念すべき連載第1回は、沖縄工業高等専門学校出身の若きエンジニアが立ち上げた「スケルトニクス」の挑戦について取り上げる。(2016/4/8)

エコカー技術:
「フィット」のリコールがガソリンエンジンモデルに拡大、火災の恐れも
ホンダは、「フィット」の排気量1.3l(リットル)エンジンモデル、「ヴェゼル」の排気量1.5lエンジンモデルのリコールを提出した。対象は合計で16万4388台。フィットとヴェゼルは、ハイブリッドモデルに加え、これまで問題の少なかったガソリンエンジンモデルにもリコールが拡大したことになる。(2016/4/5)

全自動洗濯物折り畳み機「laundroid」投入に向け新会社設立
2015年秋に“全自動洗濯物折り畳み機”「laundroid」を発表したセブンドリーマーズとパナソニック、大和ハウス工業が合弁会社を設立。laundroidの早期市場投入を目指す。(2016/3/29)

産業発展に貢献する優良ベンチャー企業を探せ:
JEITAベンチャー賞、第1回は8社が受賞
電子情報技術産業協会(JEITA)は、第1回「JEITAベンチャー賞」の授賞企業8社を発表した。CPS(サイバーフィジカルシステム)/IoT(モノのインターネット)の社会実装を推進するJEITAは、優良なベンチャー企業を支援し、関連企業との連携強化を推進していくことで産業発展を後押しする。(2016/3/28)

ロボットキーマンを訪ねて:
スケルトニクス 白久レイエス樹氏に聞く、パワードスーツの現在と未来
3mの巨大な身体を手に入れる、そんな夢を現実のものとした「スケルトニクス」。このスケルトニクスで実現したことは何だったのか? そして「エグゾネクス」プロジェクトの終了を発表した今、彼らが次に目指すのはどこなのだろうか。(2016/3/11)

「レグザがレグザであり続けるために」――10周年を迎えた東芝レグザの現在と未来
10周年を迎えた東芝の薄型テレビ「REGZA」(レグザ)だが、東芝が構造改革を進める中、「レグザは大丈夫か」という声も多く聞かれる。今回は、10年前から“レグザの顔”として知られる東芝ライフスタイルの本村裕史氏に、レグザを取り巻く状況と今後について話を聞いた。(2016/3/9)

ソニーのスマート時計バンド「wena wrist」3月末から順次出荷 三越伊勢丹では先行予約を開始
ソニーの社内ベンチャーが開発を進めている「wena wrist」の出荷が近づいています。クラウドファンディングで出資した人には、4月上旬までには届くとのこと。三越伊勢丹では、入手は5月以降になりますが、先行予約の受け付けがスタートしました。(2016/3/3)

IoT観測所(18):
「Lite」で普及の兆しを見せる「ECHONET」、波乱万丈の20年史と今後の課題
国内HEMSの標準プロトコルとなり電力自由化の後押しもあって、普及の兆しが見える「ECHONET Lite」だが、前身のECHONETを含めると苦難の連続といえる。その歴史を振り返り、現状の課題を確認する。(2016/2/18)

「arrows NX」なら番組持ち出しが簡単 SQV+TransferJet対応の無線アダプターとは?
バッファローのSeeQVault対応のTransferJetアダプター「BSCRTQ01/V」は、レコーダー内の録画番組をワイヤレスでスマホに転送できる周辺機器だ。(2016/2/15)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
「バックライトマスタードライブ」に第2世代OLED、ディスプレイの進化は止まらない
4000nitsという輝度を達成したソニーの「バックライトマスタードライブ」、焼き付きや暗部ノイズへの対策によって劇的な進化を遂げた「第2世代OLED」などディスプレイに関する技術革新はとどまることを知らない。CESで注目を集めた新技術を麻倉怜士氏に解説してもらおう。(2016/2/12)

ロボットキーマンを訪ねて:
自走するプロジェクターは家電か、それともロボットか?――Cerevo岩佐氏に聞く
家電とロボットの境界をどう捉え、新しい製品をどう投入していくか。ロボットの市場を“ホーム”に拡大していく鍵はそのあたりにありそうだ。(2016/2/12)

EE Times Japan Weekly Top10:
センサー事業拡大に積極的なソニー、買収も活発
EE Times Japanで2016年1月23〜29日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2016/1/30)

CEATEC JAPAN 2016は「CPS/IoTエキシビション」に――コンセプト変更
10月に開催されるCEATEC JAPAN 2016は、「最先端IT ・エレクトロニクス総合展」から「CPS/IoT Exhibition」へ生まれ変わる。(2016/1/28)

IT/エレクトロニクス総合展から模様替え:
CEATEC、2016年は「CPS/IoT展示会」として開催へ
これまでIT・エレクトロニクス総合展として開催されてきた「CEATEC JAPAN」(シーテックジャパン)が、2016年開催から「CPS(サイバーフィジカルシステム)/IoT(モノのインターネット)の展示会」として実施されることになった。また会期も平日4日間に変更される。(2016/1/27)

2016年10月に開催!:
PR:近未来を映し出す鏡――進化を続けるCEATEC JAPANに迫る
(2016/1/21)

オートモーティブ メルマガ 編集後記:
自動車業界が急接近する「CES」の求心力
2016年の「CES」、自動車関連の話題が多すぎます。(2016/1/12)

XYZprinting 3D JET/3PP0A:
XYZprintingが業務用3Dプリンタをラインアップ
パーソナル3Dプリンタ製品で知られるXYZprintingが「2016 International CES」で、同社初となる業務用3Dプリンタを新たに発表した。(2016/1/7)

CES 2016:
パーソナル3DプリンタのXYZprintingが、ついに業務用3Dプリンタ事業に参入!?
XYZprintingは「2016 International CES」で、パーソナル向け/プロフェッショナル向け3Dプリンタの新製品や、同社初となる業務用3Dプリンタなどを発表した。(2016/1/7)

SCF2015 特別企画ブースリポート(オムロン):
PR:インダストリー4.0を超えるか、オムロンが考える製造現場の「3つの“i”」
ドイツの「インダストリー4.0」や米国の「インダストリアルインターネットコンソーシアム」など欧米発の製造業革新の動きに注目が集まるが、日本発の新たな動きも盛り上がりを見せている。FA制御機器大手メーカーのオムロンは、オートメーション技術の展示会「システムコントロールフェア(SCF)2015」に出展し「3つの“i”」で製造現場の革新を訴えた。(2016/1/7)

ロボットフォーラム2015年間記事ランキング:
「Pepperの衝撃」から始まり、「災害対応」そして「洗濯物を畳まない未来」
早いもので2015年も残りあとわずかとなりました。そこで2015年に掲載したサービスロボット関連の記事をランキング形式で振り返ってみたいと思います。(2015/12/25)

製造業IoT:
10年間地盤沈下し続けた日系電子産業、CPSは明るい未来を開くのか
JEITAは2015年の電子情報技術産業の世界生産見通しを発表。電子情報産業の日系企業の世界生産見込みは2014年比7%増の42.8兆円の見通しとなり、国内生産額も増加した見込みだ。ただ一方で10年間の統計を見ると1.5倍に成長した世界生産額に対し、日系製造業の生産額はほとんど伸びていない事実が浮かび上がる。(2015/12/17)

森永卓郎の“白馬の王子”理論:
人工知能を備えた「恋人型ロボット」が売れる!
ロボットと人工知能の組合せによる「第四の産業革命」が起こりつつある。この革命を制する国が世界経済を制すると言われる中、日本に大きな勝機をもたらすであろう新商品があるのだ。(2015/12/15)

宇宙ビジネスの新潮流:
日本がリードする「ロボット農業」、核となる衛星測位にも日本の技術があった
農業機械のロボット化が注目を集めている。その代表例が、自動走行を可能とするロボットトラクターだ。今回はその核となる技術として、革新的な製品を実現した企業の取り組みについて紹介したい。(2015/12/4)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
8Kは立体テレビ!? 解像度と立体感の蜜月関係
8Kウォッチャーの麻倉怜士氏は、NHK放送技術研究所で行われた解像度と立体感の関係性に関する実験で、非常に興味深いものを見つけたという。今まで“なんとなく”感じていた高解像度の恩恵を解き明かす実験とは?(2015/12/2)

その名は「フォルフェウス」、オムロンがロボットに命名
オムロンがCEATEC JAPANなどに出展してきた「卓球ロボット」の正式名称が、「FORPHEUS(フォルフェウス)」に決定した。“Future Omron Robotics technology for Exploring Possibility of Harmonized aUtomation with Sinic theoretics”の頭文字を取った。(2015/12/1)

SCF2015:
モノづくり現場を革新する3つの“i”とは?
オムロンは東京ビッグサイトで共同開催されるファクトリーオートメーション関連の展示会「システムコントロールフェア2015」に出展。「3つの“i”でモノづくり現場を革新」をテーマに、ビッグデータやIoTを活用した製造現場の高度化に関する展示を披露する。(2015/12/1)

楽天ならいきなり1万5000円引きに:
ファーウェイ、フラッグシップモデル「Mate S」を国内販売 価格は7万9800円
日本では32Gバイトストレージ+3Gバイトメモリの1モデルを展開。楽天モバイルは期間限定&台数限定ながら1万5000円引きで販売する。(2015/11/26)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
技術と人間の関係を再考する機会になったCEATEC
ここ数年規模が縮小しつつあるCEATECで、今年は白物とAV機器の展望に明暗が出たと語る麻倉氏。業界のご意見番が、「最先端IT・エレクトロニクス総合展」を振り返り、これからを考える。(2015/11/20)

「分野横断型キャリア」事例セミナー:
PR:次世代モノづくりを担うエンジニアに求められるもの
CEATEC JAPAN 2015の最終日に行われた、フォーラムエンジニアリングによる「分野横断型キャリア」事例セミナー。分野横断型キャリアとは、どのようなキャリアなのか。またこれからのモノづくりのニーズに対して、どんな強みがあるのだろうか。エンジニアを目指す学生を中心に、多くの聴衆が参集した。(2015/11/20)

ベンチャーニュース:
スマホでミニ四駆を操れる! “乾電池”の概念を覆すIoTガジェットが資金調達へ
タミヤの「ミニ四駆」やタカラトミーの「プラレール」を、スマートフォンから自在に操作できたら――。そんな夢を“乾電池を交換するだけ”で簡単に実現するスマートガジェット「MaBeee」が登場した。同製品を開発したノバルスの代表取締役を務める岡部顕宏氏に話を聞いた。(2015/11/11)

企業が求める技術者像は?:
PR:CEATEC初の学生向け「次世代技術者ガイドツアー」
CEATEC JAPAN 2015の最終日、次世代を担う学生を対象とした出展企業の仕事研究ツアー「次世代技術者ガイドツアー」(協力:フォーラムエンジニアリング)が行われた。CEATECでは、技術者向けのガイドツアーが恒例となっていたが、学生向けは初めての試み。定員を超える学生が参加し、最先端のテクノロジーを間近に見ながら各企業の文化や考えに触れ、若手技術者から開発の苦労話や仕事のやりがいを聞くなど、充実した仕事研究ツアーとなった。(2015/11/11)

エレクトロニクス技術の今をまとめ読み:
フラッシュメモリの最新動向
「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版」の2015年11月号をご紹介。特集記事では、2015年8月に開催された「フラッシュメモリサミット」の講演を基に、フラッシュメモリの最新動向をお届けします。(2015/11/9)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
フラッシュメモリの現在――電子版11月号
「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版」の2015年11月号を発行しました。Cover Storyは、次世代技術が活発に登場してきているフラッシュメモリの最新動向を紹介する「フラッシュメモリの現在」です。その他、2015年10月に行われた「CEATEC JAPAN 2015」のリポート記事や、Appleの最新スマートフォン「iPhone 6s」の分解記事などを掲載しています。(2015/11/9)

和田憲一郎の電動化新時代!(18):
もはやPHEVやEVは特殊なクルマではない――東京モーターショー2015レポート
コンセプトカーやスポーツカーに注目が集まる「東京モーターショー2015」だが、次世代エコカーといわれてきたプラグインハイブリッド車(PHEV)や電気自動車(EV)、燃料電池車(FCV)を各社が多数展示している。これらを見ていると、もはやPHEVやEVが特殊なクルマではなくなりつつあることが感じられる。(2015/11/6)

目のつけどころ:
シャープの「ロボホン」は、普及するのか?
シャープが久しぶりに「目のつけどころがシャープ」な商品を発表した。ロボット電話「ロボホン」だ。(2015/10/30)

3Dプリンタニュース:
Wi-Fi機能だけじゃない! 新型プリントヘッド搭載「ダヴィンチ Jr. 1.0w」
XYZプリンティングジャパンは、Wi-Fi機能を搭載したパーソナル3Dプリンタ「ダヴィンチ Jr. 1.0w」の販売を2015年10月30日より開始する。販売価格(税込)は5万9800円。(2015/10/27)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
読めないシリコンバレーと釣れなかった話
「Airbnb」←読めますか?(2015/10/27)

オートモーティブ メルマガ 編集後記:
「東京モーターショー2015」はクルマの未来を示せるか
今回のワールドプレミアからクルマの未来を感じますか?(2015/10/27)

スマートフォンAQUOSは「人に寄り添うパートナー」へ――シャープの新ビジョン
シャープのブランドは顔が見えにくくなっている――。こうした事態を改善すべく、同社は「人に寄り添うパートナー」になるよう、スマートフォンのブランディングを変えていく。そのカギを握るものとは?(2015/10/22)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
過去最低動員のCEATECが見せた光明
展示会「CEATEC JAPAN 2015」の動員は過去最低レベルとなりましたが、人だかりができていた展示が多数あったのも事実。CEATECが見せた光明とはなんでしょうか。(2015/10/22)

24GHz電波でサングラス越しでも:
ドライアイ予防に効果? まばたき検知センサー
ソシオネクストは、慶應義塾大学と共同で、24GHz電波センサーモジュールを使った非接触型のまばたき検知センサーシステム(試作)を開発した。ディスプレイを凝視することなどで起こるドライアイの予防システムや、自動車の居眠り運転防止装置などへの応用を目指すという。(2015/10/20)

2020年に向けて順調に市場は拡大:
4K TVはじわりと浸透、次の流れはHDR
「CEATEC JAPAN 2015」のNHK/JEITAのブースでは、4Kおよび8Kの液晶TVがずらりと並び、次世代TV技術として注目されているHDR(High Dynamic Range)対応TVも展示された。かつてのようにTVの話題が大きく取り上げられることはなくても、4K TVは着実に普及が進んでいることがうかがえる展示となっていた。(2015/10/20)

モノづくり×ベンチャー インタビュー(5):
外骨格ロボットスーツは単なる序章、スケルトニクスの本当の夢とは?
外骨格ロボットスーツで世間を驚かせたスケルトニクスが、「CEATEC JAPAN 2015」のIPAブースに出展。外骨格ロボットスーツ「スケルトニクス」に続く“夢”について、代表取締役CEOの白久レイエス樹氏に話を聞いた。(2015/10/20)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。