ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  C

「CEATEC」最新記事一覧

Combined Exhibition of Advanced Technologies
-こちらもご覧ください-
「CEATEC JAPAN 2015」特集 - EE Times Japan/MONOist/Smart Japan

CEATEC 2016 開催直前情報:
IoTの世界を支える製品を展示、TEジャパン
TE Connectivityの日本法人であるタイコエレクトロニクスジャパン(TEジャパン)は、2016年10月4〜7日に開催される「CEATEC JAPAN 2016」で、IoTの世界を実現する上で欠かせないコネクティビティ/センサーソリューション製品を展示する。(2016/9/26)

イノベーションのレシピ:
デンソーの新事業8分野、一気通貫ソリューションに向け「自前主義から脱却」
デンソーが、主力事業である自動車部品の技術を基に他分野へ展開を広げている新事業の取り組みについて紹介。2011年以降新たに立ち上げた8分野では、ソリューションビジネスを視野に入れ、自前主義から脱却しパートナー企業との連携を重視する方針だ。(2016/9/20)

CEATEC 2016 開催直前情報:
注目のUSB Type-C関連製品を展示、テクトロニクス
テクトロニクスは、2016年10月4〜7日に開催される「CEATEC JAPAN 2016」で、「IoT」「高効率パワー」「USB Type-C」の3つをテーマに、最新の製品群を展示する。光アイソレーションにより1GHzの周波数帯域と120dBの同相モード除去比を実現した差動プローブや、電波環境をフィールドでモニタリングできるUSBリアルタイム・スペクトラム・アナライザーを紹介する。(2016/9/16)

2016年から「CPS/IoT展」として開催:
生まれ変わるCEATEC、日本の産業界の新しい道筋を
CEATEC JAPAN実施協議会は、2016年10月4〜7日に千葉市の幕張メッセで開催する「CEATEC JAPAN 2016」の概要説明会を開催した。主催団体の1つである情報通信ネットワーク産業協会で専務理事を務める片山泰祥氏は、「CEATECは生まれ変わらなければならない」と語る。(2016/9/14)

山本敦の「体当たりッ!スマート家電事始め」:
料理アシスタントロボットからディスプレイ付き冷蔵庫まで――欧州スマート家電の最新事情
「IFA2016」で見つけたスマート家電の数々をご紹介。シーメンスが展示したキッチンのアシスタントロボット「マイキー」くんは、一見すると大阪万博のあの方のようなルックスだが、実はHome Connectプラットフォームのコントロールセンターになる、予定。(2016/9/13)

製造マネジメントニュース:
“原点回帰”と“生まれ変わり”を訴えるCEATEC JAPAN
CEATEC JAPAN 実施協議会は、2016年10月3〜7日まで千葉市の幕張メッセで開催予定の「CEATEC JAPAN 2016」の開催概要について発表した。CEATEC JAPANは「最先端IT・エレクトロニクス総合展」として位置付けられてきたが、今回から「CPS/IoTの展示会」として生まれ変わり、来場者数前年比12%増の15万人を目指す。(2016/9/13)

CEATEC 2016 開催直前情報:
信頼で応えるIoTソリューション展示を、太陽誘電
太陽誘電は、2016年10月4〜7日に開催される「CEATEC JAPAN 2016」に、「Reliable the “NEXT”〜信頼で応える、太陽誘電のIoTソリューション〜」をテーマに掲げて出展する。(2016/9/5)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/08/11
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年8月11日)(2016/8/12)

4年ごとに期待を抱く:
TV事業に固執し続ける日本メーカー
日本国内のTV出荷台数は大幅に減少しているにもかかわらず、いつまでもTV事業に固執し続ける日本の電機メーカー。オリンピックなどの世界的な祭典に期待をかける傾向があるようだ。(2016/8/8)

製造業IoT:
アルプス電気はIoTで新規顧客と向き合うため“全てを捨てた”
アルプス電気の「センサーネットワークモジュール」は、4種類のセンサーを搭載しBluetoothでの通信に対応した新製品だ。センサーと通信モジュールという既存事業の組み合わせから、新規事業を立ち上げることを狙った。展示会で披露すると300件を超える引き合いがあったが、即座にビジネスに直結とは行かなかった。そこから引き合いをモノにするまでにはどのような苦労があったのか。(2016/8/1)

CPS/IoTで変わる未来の社会:
「CEATEC 2016」開催概要を発表、見どころは?
「CPS(サイバーフィジカルシステム)/IoT(モノのインターネット)の展示会」として実施されることになった「CEATEC JAPAN 2016」の開催概要が、2016年7月28日に発表された。(2016/7/28)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
実用化に向かう8K技術群――技研公開で見えた8K放送の実現性
前編に続き、「技研公開」のレポートをお送りする。今回は8Kを中心とした「すぐそこの未来」がテーマだ。長年にわたってNHKの8K開発を見つめてきた麻倉怜士氏は、今年の8K展示からどんな未来を描くだろうか。(2016/7/21)

ROS対応ホンダ「UNI-CUB」“乗れるIoT”としてハッカソンに
ROS(Robot Operation System)対応APIを搭載したパーソナルモビリティ「UNI-CUB」がハッカソンに登場する。(2016/7/12)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
きっかけは「スマホショック」、パナソニックがIoTに舵を切る理由
IoTがもたらす革新は、製造業にどういう影響をもたらしているのだろうか。大手電機のパナソニックでは、自社内や自社外でIoTを活用した業務プロセスやビジネスモデルの変革に積極的に取り組んでいる。危機感の裏付けになっているのが「スマホショック」だ。同社のIoT戦略を取り仕切るパナソニック 全社CTO室 技術戦略部 ソフトウェア戦略担当 理事 梶本一夫氏に話を聞いた。(2016/6/15)

オムロン「家族目線」に客層分析アプリなど無償提供
オムロンの家庭用ネットワークカメラ「家族目線」に、法人向けアプリ。低価格なネットワークカメラで客層分析やヒートマップ表示が行える。いまなら無償でダウンロード可能だ。(2016/5/30)

動画でチェック:
ロボホンを買うと幸せになれるのは誰だ!? 実際に遊んで考えてみた
いよいよ5月26日に発売を迎えるシャープの二足歩行ヒューマノイドロボット電話「RoBoHoN」(ロボホン)。何ができるの? どんな人に合いそう? 新入社員が試してみた。(2016/5/25)

外観まで変えないとモノへの愛着が生まれない――シャープが「ロボホン」を開発した理由
ロボットの分野にスマホメーカーの中でもいち早く参入したのが、シャープだ。5月26日に発売される「ロボホン」は、どのような経緯で開発することが決まったのか。開発責任者の景井美帆氏に話を聞いた。(2016/5/24)

ハノーバーメッセ2016:
「産業用ロボットのオムロン」確立へ、卓球ロボットも
オムロンは、ハノーバーメッセ2016において、買収したオムロンアデプトテクノロジーズ社の産業用ロボットを中心に産業用ロボットによるさまざまなソリューションを提案。国内の展示会でも出展した「卓球ロボ」なども披露し、ロボットメーカーとしてのイメージ作りを行った。(2016/4/26)

電子機器設計/組み込み開発 メルマガ 編集後記:
「クラウドなしでは動かない電話」に夢を託す家電メーカー
「初代iPhoneに匹敵するチャレンジ」として登場するシャープの「RoBoHoN」。一見するとロボットですが、ロボットではなく「ロボット型電話」であることが強調されています。「当然、そう(売れると)思っている」と言いますが、大きなチャレンジであることに違いはありません。(2016/4/18)

話せるヤツ:
ついに出撃(発売)! これがシャープの人型決戦ケータイ「ロボホン」だ
歌って踊れて話せるヤツ。しかもSIMフリー。それがシャープの「ロボホン」です。(2016/4/14)

シャープの“ロボット型電話”19万8000円で5月に発売(月額料金など追記)
シャープが二足歩行する“ロボット型電話”「RoBoHoN(ロボホン)」の発売日と価格を発表した。発売日は2016年5月26日、本体価格は19万8000円(税別)。月額料金やアプリケーションなど追記)(2016/4/14)

ソニーのスマートウォッチ「wena wrist」 製品版をチェック
ソニーがクラウドファンディングで資金を調達し、開発したスマートウォッチ「wena wrist」の出荷が始まりました。実機を入手したので、実際の出来がどうなのか、まずは簡単にチェックしたいと思います。(2016/4/8)

沖縄モノづくり新時代(1):
パワードスーツの未来を開く! 沖縄初のロボットベンチャー「スケルトニクス」の今とこれから
エンジニアリングやモノづくり分野の技術進化が、今まで以上に地方の課題解決や魅力発掘の後押しとなる。本連載の主役は、かつて“製造業不毛の地”といわれていた沖縄。記念すべき連載第1回は、沖縄工業高等専門学校出身の若きエンジニアが立ち上げた「スケルトニクス」の挑戦について取り上げる。(2016/4/8)

エコカー技術:
「フィット」のリコールがガソリンエンジンモデルに拡大、火災の恐れも
ホンダは、「フィット」の排気量1.3l(リットル)エンジンモデル、「ヴェゼル」の排気量1.5lエンジンモデルのリコールを提出した。対象は合計で16万4388台。フィットとヴェゼルは、ハイブリッドモデルに加え、これまで問題の少なかったガソリンエンジンモデルにもリコールが拡大したことになる。(2016/4/5)

全自動洗濯物折り畳み機「laundroid」投入に向け新会社設立
2015年秋に“全自動洗濯物折り畳み機”「laundroid」を発表したセブンドリーマーズとパナソニック、大和ハウス工業が合弁会社を設立。laundroidの早期市場投入を目指す。(2016/3/29)

産業発展に貢献する優良ベンチャー企業を探せ:
JEITAベンチャー賞、第1回は8社が受賞
電子情報技術産業協会(JEITA)は、第1回「JEITAベンチャー賞」の授賞企業8社を発表した。CPS(サイバーフィジカルシステム)/IoT(モノのインターネット)の社会実装を推進するJEITAは、優良なベンチャー企業を支援し、関連企業との連携強化を推進していくことで産業発展を後押しする。(2016/3/28)

ロボットキーマンを訪ねて:
スケルトニクス 白久レイエス樹氏に聞く、パワードスーツの現在と未来
3mの巨大な身体を手に入れる、そんな夢を現実のものとした「スケルトニクス」。このスケルトニクスで実現したことは何だったのか? そして「エグゾネクス」プロジェクトの終了を発表した今、彼らが次に目指すのはどこなのだろうか。(2016/3/11)

「レグザがレグザであり続けるために」――10周年を迎えた東芝レグザの現在と未来
10周年を迎えた東芝の薄型テレビ「REGZA」(レグザ)だが、東芝が構造改革を進める中、「レグザは大丈夫か」という声も多く聞かれる。今回は、10年前から“レグザの顔”として知られる東芝ライフスタイルの本村裕史氏に、レグザを取り巻く状況と今後について話を聞いた。(2016/3/9)

ソニーのスマート時計バンド「wena wrist」3月末から順次出荷 三越伊勢丹では先行予約を開始
ソニーの社内ベンチャーが開発を進めている「wena wrist」の出荷が近づいています。クラウドファンディングで出資した人には、4月上旬までには届くとのこと。三越伊勢丹では、入手は5月以降になりますが、先行予約の受け付けがスタートしました。(2016/3/3)

IoT観測所(18):
「Lite」で普及の兆しを見せる「ECHONET」、波乱万丈の20年史と今後の課題
国内HEMSの標準プロトコルとなり電力自由化の後押しもあって、普及の兆しが見える「ECHONET Lite」だが、前身のECHONETを含めると苦難の連続といえる。その歴史を振り返り、現状の課題を確認する。(2016/2/18)

「arrows NX」なら番組持ち出しが簡単 SQV+TransferJet対応の無線アダプターとは?
バッファローのSeeQVault対応のTransferJetアダプター「BSCRTQ01/V」は、レコーダー内の録画番組をワイヤレスでスマホに転送できる周辺機器だ。(2016/2/15)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
「バックライトマスタードライブ」に第2世代OLED、ディスプレイの進化は止まらない
4000nitsという輝度を達成したソニーの「バックライトマスタードライブ」、焼き付きや暗部ノイズへの対策によって劇的な進化を遂げた「第2世代OLED」などディスプレイに関する技術革新はとどまることを知らない。CESで注目を集めた新技術を麻倉怜士氏に解説してもらおう。(2016/2/12)

ロボットキーマンを訪ねて:
自走するプロジェクターは家電か、それともロボットか?――Cerevo岩佐氏に聞く
家電とロボットの境界をどう捉え、新しい製品をどう投入していくか。ロボットの市場を“ホーム”に拡大していく鍵はそのあたりにありそうだ。(2016/2/12)

EE Times Japan Weekly Top10:
センサー事業拡大に積極的なソニー、買収も活発
EE Times Japanで2016年1月23〜29日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2016/1/30)

CEATEC JAPAN 2016は「CPS/IoTエキシビション」に――コンセプト変更
10月に開催されるCEATEC JAPAN 2016は、「最先端IT ・エレクトロニクス総合展」から「CPS/IoT Exhibition」へ生まれ変わる。(2016/1/28)

IT/エレクトロニクス総合展から模様替え:
CEATEC、2016年は「CPS/IoT展示会」として開催へ
これまでIT・エレクトロニクス総合展として開催されてきた「CEATEC JAPAN」(シーテックジャパン)が、2016年開催から「CPS(サイバーフィジカルシステム)/IoT(モノのインターネット)の展示会」として実施されることになった。また会期も平日4日間に変更される。(2016/1/27)

2016年10月に開催!:
PR:近未来を映し出す鏡――進化を続けるCEATEC JAPANに迫る
(2016/1/21)

オートモーティブ メルマガ 編集後記:
自動車業界が急接近する「CES」の求心力
2016年の「CES」、自動車関連の話題が多すぎます。(2016/1/12)

XYZprinting 3D JET/3PP0A:
XYZprintingが業務用3Dプリンタをラインアップ
パーソナル3Dプリンタ製品で知られるXYZprintingが「2016 International CES」で、同社初となる業務用3Dプリンタを新たに発表した。(2016/1/7)

CES 2016:
パーソナル3DプリンタのXYZprintingが、ついに業務用3Dプリンタ事業に参入!?
XYZprintingは「2016 International CES」で、パーソナル向け/プロフェッショナル向け3Dプリンタの新製品や、同社初となる業務用3Dプリンタなどを発表した。(2016/1/7)

SCF2015 特別企画ブースリポート(オムロン):
PR:インダストリー4.0を超えるか、オムロンが考える製造現場の「3つの“i”」
ドイツの「インダストリー4.0」や米国の「インダストリアルインターネットコンソーシアム」など欧米発の製造業革新の動きに注目が集まるが、日本発の新たな動きも盛り上がりを見せている。FA制御機器大手メーカーのオムロンは、オートメーション技術の展示会「システムコントロールフェア(SCF)2015」に出展し「3つの“i”」で製造現場の革新を訴えた。(2016/1/7)

ロボットフォーラム2015年間記事ランキング:
「Pepperの衝撃」から始まり、「災害対応」そして「洗濯物を畳まない未来」
早いもので2015年も残りあとわずかとなりました。そこで2015年に掲載したサービスロボット関連の記事をランキング形式で振り返ってみたいと思います。(2015/12/25)

製造業IoT:
10年間地盤沈下し続けた日系電子産業、CPSは明るい未来を開くのか
JEITAは2015年の電子情報技術産業の世界生産見通しを発表。電子情報産業の日系企業の世界生産見込みは2014年比7%増の42.8兆円の見通しとなり、国内生産額も増加した見込みだ。ただ一方で10年間の統計を見ると1.5倍に成長した世界生産額に対し、日系製造業の生産額はほとんど伸びていない事実が浮かび上がる。(2015/12/17)

森永卓郎の“白馬の王子”理論:
人工知能を備えた「恋人型ロボット」が売れる!
ロボットと人工知能の組合せによる「第四の産業革命」が起こりつつある。この革命を制する国が世界経済を制すると言われる中、日本に大きな勝機をもたらすであろう新商品があるのだ。(2015/12/15)

宇宙ビジネスの新潮流:
日本がリードする「ロボット農業」、核となる衛星測位にも日本の技術があった
農業機械のロボット化が注目を集めている。その代表例が、自動走行を可能とするロボットトラクターだ。今回はその核となる技術として、革新的な製品を実現した企業の取り組みについて紹介したい。(2015/12/4)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
8Kは立体テレビ!? 解像度と立体感の蜜月関係
8Kウォッチャーの麻倉怜士氏は、NHK放送技術研究所で行われた解像度と立体感の関係性に関する実験で、非常に興味深いものを見つけたという。今まで“なんとなく”感じていた高解像度の恩恵を解き明かす実験とは?(2015/12/2)

その名は「フォルフェウス」、オムロンがロボットに命名
オムロンがCEATEC JAPANなどに出展してきた「卓球ロボット」の正式名称が、「FORPHEUS(フォルフェウス)」に決定した。“Future Omron Robotics technology for Exploring Possibility of Harmonized aUtomation with Sinic theoretics”の頭文字を取った。(2015/12/1)

SCF2015:
モノづくり現場を革新する3つの“i”とは?
オムロンは東京ビッグサイトで共同開催されるファクトリーオートメーション関連の展示会「システムコントロールフェア2015」に出展。「3つの“i”でモノづくり現場を革新」をテーマに、ビッグデータやIoTを活用した製造現場の高度化に関する展示を披露する。(2015/12/1)

楽天ならいきなり1万5000円引きに:
ファーウェイ、フラッグシップモデル「Mate S」を国内販売 価格は7万9800円
日本では32Gバイトストレージ+3Gバイトメモリの1モデルを展開。楽天モバイルは期間限定&台数限定ながら1万5000円引きで販売する。(2015/11/26)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
技術と人間の関係を再考する機会になったCEATEC
ここ数年規模が縮小しつつあるCEATECで、今年は白物とAV機器の展望に明暗が出たと語る麻倉氏。業界のご意見番が、「最先端IT・エレクトロニクス総合展」を振り返り、これからを考える。(2015/11/20)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。