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「工事」最新記事一覧

電力供給サービス:
石炭火力で発電効率50%に向上、福島復興のガス化発電所が10月に着工
福島県内の2カ所で計画を進めてきた「石炭ガス化複合発電」による火力発電所の新設工事が10月に始まる。発電能力が1基で54万kWに達する世界最先端の石炭火力発電設備を建設する計画で、2020年から2021年にかけて順次運転を開始する予定だ。福島の復興に向けて地域の雇用も生み出す。(2016/9/26)

BIM/CIM:
山岳トンネル工事に特化したCIM、大成建設が実践導入
大成建設は施工情報、現場情報、書類情報などを一元管理・共有できる山岳トンネル工事向けのCIM「T-CIM/Tunnel」を開発し、実際の山岳トンネル工事現場への導入を開始した。3D CADより簡易に3Dモデルを作成できる独自のツールを導入し、切羽観察シートの作成を作業現場で完了できるなど、山岳トンネル工事における大幅な現場作業の効率化に貢献するとしている。(2016/9/15)

10年ぶりに「太陽の塔」の内部を見るチャンス 10月29日に内覧会が開催
10月末から始まる改修工事に伴う企画。(2016/9/14)

銀座線、渋谷〜表参道間、青山一丁目〜溜池山王間が線路切り替え工事のため一時運休 折り返し運転と振替輸送を実施
利用者はご注意を。(2016/9/13)

太陽光:
太陽光発電所を増設、出力1.5倍でメガワット級に
国際航業は佐賀県唐津市で運営している太陽光発電所「佐賀・厳木(きゅうらぎ)ソーラーウェイ」の増設工事を実施した。これにより出力規模がメガワット級の発電所となり、年間210世帯分の電力を発電する見込みだ。(2016/9/13)

太陽光:
やはり多かった太陽光「分割案件」、違反防止へ確認体制を強化
総務省は2015年9月にFITを運用する経済産業省に対し、太陽光発電所の「分割案件」の問題、発電事業者が負担する「工事負担金」などの運用について、改善を求める勧告を行っている。このほどそれを受け経済産業省が実施した改善施策の内容や成果が公表された。チェック体制を強化した結果、「分割案件」の恐れがあると判断された案件の割合は、以前の2倍に増えている。(2016/9/2)

JR大阪駅からヨドバシ、めっちゃ行きやすくなるで! 「ヨドバシ梅田タワー(仮称)」の建設に伴い、回遊デッキの工事計画発表
やってくれるって信じとったで!(2016/9/1)

築地移転延期 観光客「残ってくれた方が」 飲食店「工事急ピッチで…」
築地市場から豊洲市場への移転延期が発表された。現場の声は。(2016/9/1)

34階建て「ヨドバシ梅田タワー」誕生へ 大阪駅からのアクセスも改善
ヨドバシカメラがJR大阪駅北口に「ヨドバシ梅田タワー」(仮称)を建設する。2017年夏に工事を開始し、2019年秋完成予定。(2016/8/31)

「次回 舗装を直す工事」 花巻で話題沸騰のエヴァ風看板 設置した土木業者に話を聞いた
作業工程によって話数が進むパターンも存在。(2016/8/28)

東京タワーの「特別展望台」、約10カ月営業休止 リニューアル工事で
内装だけでなくエレベーターも一新。(2016/8/26)

電力供給サービス:
燃料費削減を急ぐ関西電力、天然ガス利用へ火力発電所を改造
関西電力の「相生発電所」3号機のLNG転換に向けた改造工事が終了し、通常運転を開始した。これまで使用していた原油や重油より発電コストが低い天然ガスを利用することで、財務を圧迫している燃料費の削減を急ぐ。天然ガスは大阪ガスから供給を受ける。(2016/8/24)

自然エネルギー:
福島沖に5MW洋上風力の設置が完了、2016年秋に運転開始へ
福島県沖の海域に「福島浮体式洋上ウインドファーム実証研究事業」で3基目となる洋上風力発電設備の設置が完了した。出力は5MWで、今後送電ケーブル工事などを行い2016年秋に発電を開始する計画だ。(2016/8/15)

自然エネルギー:
木質バイオマス発電で3万世帯分の電力、リニア新幹線の残土処分地に
山梨県の大月市で大規模な木質バイオマス発電所の建設工事が始まった。市内を走るリニア新幹線の実験線の工事で発生した残土の処分地を活用する。2年後の2018年8月に運転を開始して、年間の発電量は3万世帯分に達する見込みだ。燃料の木材は周辺地域の剪定枝や間伐材を調達する。(2016/8/15)

京急電鉄が全トンネル区間を携帯電話利用可能エリアに 8月8日から工事を開始
2017年度以降、順次利用できるように。(2016/8/5)

日本コカ・コーラ、再び本社を渋谷に 新オフィスをメディア公開
社屋の建て替え工事が完了し、日本コカ・コーラは再び渋谷に本社を移転した。新オフィスには「コカ・コーラ」ブランドを表すさまざまなデザインが盛り込まれていた。(2016/7/29)

自然エネルギー:
洋上風力発電設置の強い味方、日本の海洋環境に合わせた作業船を造船へ
五洋建設は、外洋での土木工事や洋上風力発電施設の設置工事など、気象・海象条件の厳しい海域でも安定してクレーン作業を行うことができるSEP型多目的起重機船の建造をこのほど決定した。(2016/7/29)

熊本地震で被害受けた熊本城 倒壊防止工事の様子を公開
6月上旬から行っている工事の様子がFacebookで公開されています。(2016/7/27)

電力供給サービス:
内陸に建設する国内初の火力発電所が着工、120万kWの電力を東京ガスに供給
神戸製鋼所が栃木県内で大規模なガス火力発電所の建設工事に着手した。従来の臨海地域に建設する場合と立地条件が異なるため、発電に利用した蒸気を水冷式ではなくて空冷式で循環させる点が特徴だ。2019年から2020年に2基の運転を開始して、発電した電力は全量を東京ガスに供給する。(2016/7/22)

自然エネルギー:
蓄電池のように水素を使う、再生可能エネルギーの出力変動対策に
再生可能エネルギーの導入を拡大する上で出力変動への対応は必須だ。東北電力はこの課題に対し、水素製造を活用して出力変動を吸収する技術の研究開発を計画している。2016年7月19日から仙台市にある同社の研究開発センターで「水素製造システム」の設置工事が始まった。(2016/7/21)

情報化施工:
見えない杭施工を3次元で可視化、品質向上や施工リスクの低減に
地中の目に見えない箇所で行われるため、施工状況を確認・評価できない地盤改良や杭工事。安藤ハザマはこうした施工を可視化できる「3Dパイルビューアー」を開発した。(2016/7/21)

自然エネルギー:
台風で使えなくなった町営の小水力発電所、パワーアップして5年ぶりに運転開始
北海道で5年前に運転を停止した町営の小水力発電所が復活した。60年以上も前に建設した古い発電設備が台風による洪水で使えない状態になっていた。設備を譲り受けた民間の発電事業者が全面的な更新工事を実施して、発電能力を増強したうえで運転再開にこぎつけた。(2016/7/20)

自然エネルギー:
風力発電の環境アセス期間半減へ、新たに既設と工事中設備の評価を実施
NEDOは風力発電施設などを新設する際に、効率的な前倒し環境調査を実現することを目指す新たなテーマに着手した。(2016/7/12)

省エネビル:
ビルの免震改修に新工法、設備の更新と合わせて省エネ・省スペースも
竹中工務店はビルの設備機械室がある階を免震改修する工法を新たに開発した。設備機械の更新を同時に実施しながら、空きスペースを作って免震工事を段階的に進める。北海道庁を耐震改修する事業で初めて採用したところ、ライフサイクルコストを30%削減でき、省エネと省スペースも実現した。(2016/7/11)

自然エネルギー:
高さ150メートルの巨大な洋上風力発電船、太平洋を福島沖へ曳航中
福島県の沖合20キロメートルに展開する浮体式の洋上風力発電所が完成に近づいている。最後の4基目が組み立てを終えて7月2日に兵庫県を出航、800キロメート離れた福島沖まで太平洋を航行中だ。8日の夜遅くに設置現場に到着する予定で、8月1日から海底送電ケーブルの敷設工事が始まる。(2016/7/8)

蓄電・発電機器:
川崎火力の設備更新が終了、総出力342万kWで世界最新鋭のLNG火力へ
17年間の工期を経て、東京電力の川崎火力発電所の設備更新工事がついに終了した。全6軸のうち最後に更新作業を終えた2号系列第3軸には最新のガスタービンを導入し、発電効率を約61%に高めた。全6軸の合計出力は342万kWで、世界最新鋭のLNG火力として新たなスタートを切った。(2016/7/1)

太陽光:
太陽光発電所のストリング監視、工事不要で後付け可能に
太陽誘電は「PV Japan 2016」に出展し、太陽光発電設備の遠隔監視システムを展示した。配線工事を必要とせず、ストリング単位で電流と電圧を検知できるのが特徴の製品だ。(2016/6/30)

法制度・規制:
電力会社2社に行政指導、工事費負担金の請求で禁止行為
再生可能エネルギーの発電設備から電力を供給する場合に、電力会社の送配電ネットワークの増強工事を必要とするケースがある。工事費は電力会社と発電事業者で負担するが、その金額の請求に関して電力会社2社に禁止行為があった。国の委員会は行政指導を実施して改善を求めた。(2016/6/24)

情報化施工:
ICTを生かした建設、「i-Construction」の第1号工事が開始
国土交通省では、建設作業の生産性向上のためにICT(情報通信技術)を取り入れた建設「i-Construction」を推進。その第1号工事がいよいよスタートした。(2016/6/22)

エネルギー市場最前線:
通信×エネルギーに勝機、仮想発電所も視野に入れ躍進する通信系施工会社
通信関連の工事会社であるミライト・ホールディングスは、環境・エネルギー関連事業への取り組みを強化。2015年にはオリックスとの合弁でミライト・エックスを設立し家庭用蓄電池の施工で成長する。ミライト・エックスの代表取締役社長である柳澤繁氏に取り組みを聞いた。(2016/6/20)

ドローン使いレーザー測量 鹿島、大分のダム工事
鹿島は13日、大分川ダムの建設工事で、国内で初めて小型無人飛行機による3次元レーザー測量を導入したと発表した。(2016/6/14)

愛知製鋼:
電気炉の排熱有効活用による省エネルギー改革に着手
愛知製鋼は、電気炉から出される排熱からエネルギーを回収・変換し活用する製鋼リエンジ「電気炉の排熱有効活用」に着手することを決め、設備工事を開始した。(2016/6/14)

自然エネルギー:
奄美大島を支える小水力発電、発電量を4倍にして運転再開
奄美大島にある九州電力の小水力発電所「新名音川発電所」の再開発工事が終了し、営業運転を再開した。出力は従来の5倍以上、年間の発電量は4倍に増強されている。年間600世帯分の電力を発電する見込みだ。(2016/6/13)

自然エネルギー:
大型風車22基で4万世帯分の電力、海風を防ぐ保安林に風力発電所
秋田県が所有する日本海沿岸の保安林で大規模な風力発電所の建設工事が始まる。22基の大型風車を設置する計画で、発電能力は県内最大の66MWに達する。2019年6月までに運転を開始して、年間に4万世帯分の電力を供給できる。売電収入は30億円を超える見込みだ。(2016/5/25)

National Instruments CompactRIO:
安全管理と省エネを実現するトンネル工事向けIoTシステムに採用
日本ナショナルインスツルメンツ(NI)は、錢高組がトンネル工事に試験導入した安全性・省エネ対策向けIoTシステムに、「CompactRIO」が採用されたと発表した。(2016/5/20)

自然エネルギー:
ダムの放流水を発電に活用、年間370世帯分の電力に
中部電力グループのシーテック(名古屋市瑞穂区)が、2015年10月から建設工事を進めていた「秋神水力発電所」(岐阜県高山市)が完成し、このほどに営業運転を開始した。約50メートルの落差を利用して、370世帯分の電力を発電する見込みだ。(2016/5/19)

NIのカスタム計測器「CompactRIO」を活用:
たまたま生まれたIoTが工事現場の電力を2割削減
日本ナショナルインスツルメンツ(NI)は、カスタム計測器「CompactRIO」を活用したIoTシステムの事例を公開した。試験的に導入したトンネル工事現場では、消費電力を約2割削減することを実現している。日本NIの岡田一成氏は、「IoTは何をしたらいいか分からないという企業が多いなか、企業の課題を解決するために構築したシステムが結果的にIoTとなった」と語る。(2016/5/12)

太陽光:
瀬戸内で進む日本最大級のメガソーラー事業、塩田跡地の活用課題をクリア
瀬戸内Kirei未来創り合同会社が岡山県で、瀬戸内海に面する広大な塩田跡地を活用して出力230MWを誇る日本最大級のメガソーラーの建設を進めている。このプロジェクトとの一環として行っていた排水ポンプの増設、ポンプ場補修工事、非常用発電機の新設工事がこのほど完了した。干拓地であり、海面より低い塩田跡地の活用課題をクリアする。(2016/5/2)

熊本城は必ず完全修復できる! 「ブラタモリ」も手がかりに!? 「工事にかかってしまえば早いんですよ」
熊本地震で大きな被害が出た熊本城。「城のスペシャリスト」によると、日本の匠の技を結集すれば、早期かつ完全な修復も不可能ではないことが分かってきた。(2016/4/26)

電力供給サービス:
送電線の復旧工事完了は27日に延びる、対象地区が1つ加わり降雨の影響も
熊本県内の電力供給体制を復旧させるために必要な送電線の建設工事が難航している。当初は24日(日)中に完了する見通しだったが、新たに仮鉄塔の建設を必要とする地区が1つ加わったほか、21日(木)から23日(土)にかけて降雨の影響で作業を中断せざるを得なかったためだ。(2016/4/25)

電力供給サービス:
送電線の復旧工事が阿蘇地区で進む、鉄塔・鉄柱16基を建てて24日中に完了へ
熊本県内で現在も送電線が使えない状態になっている阿蘇・高森地区の復旧工事が急ピッチで進んでいる。既設の鉄塔や鉄柱の周辺で大規模な地滑りや地割れが発生して危険な状態にあるため、別の場所に仮の鉄塔・鉄柱を建てて新たなルートで送電する。24日(日)のうちに復旧できる見通しだ。(2016/4/22)

省エネ機器:
下水は省エネにも役立つ、回収した熱で歩道の雪を溶かす
新潟市が新潟市役所周辺のバスターミナルで行った道路融雪設備工事に、積水化学工業が開発した下水熱活用システムが採用された。下水の未利用熱を回収して活用することで、ヒートポンプなどを使用せずに歩道の雪を溶かすことができた。(2016/4/15)

工場ニュース:
マツダが中国で水性塗装設備を導入、ソウルレッドも低VOCで
マツダは、中国の生産拠点、長安マツダ汽車に水性塗装設備を導入した。水性塗装ラインを設けるのは宇品第1工場に続き2カ所目で、海外では初となる。国内工場で培ったノウハウを水平展開することにより、設備工事や塗料開発を最小限に抑えた。(2016/4/15)

電力供給サービス:
日本最大級のダムで水力発電所が全面稼働、3度の延期を乗り越えて
険しい山が連なる岐阜県の西部で大規模な水力発電所が運転を開始した。貯水量が日本で最大のダムの水を利用して16万kWの電力を供給できる。中部電力が2009年に着工したものの、地下設備に必要な掘削工事が難航したほか、発電機に不具合が生じて、予定から1年9カ月の遅れで稼働した。(2016/3/25)

ダイダン CEILING FREE:
オフィスの照明・空調・防災などの設備機能を集約した一体型ユニット
総合設備工事のダイダンは、オフィスに必要な照明・空調・防災などの設備機能を集約した一体型ユニット「CEILING FREE」を開発した。(2016/3/15)

ジブリ美術館、初の長期休館を実施 大がかりな改修工事のため
5月9日から7月15日までの約2カ月、お休みに。(2016/3/14)

省エネ機器:
照明・空調・防災設備機能を1つに集約、ZEB化に貢献する省エネユニット
総合設備工事のダイダンは、オフィスに必要な照明・空調・防災などの設備機能を集約した一体型のユニット「CEILING FREE(シーリングフリー)」を開発した。これまで個別に設置していた機器を一体化することで施工工期の短縮に貢献する他、ビルのZEB化のポイントとなる照明・空調エネルギーの削減につながる技術を採用している。(2016/3/9)

高さ13メートルの「大ぴちょんくん」登場――温度と湿度によって色が変わる
ダイキン工業は、大阪・梅田のシログチビル屋上に設置工事を進めている「ぴちょんくん」の巨大看板を「大(だい)ぴちょんくん」と名付け、16日夜から点灯すると発表した。(2016/3/4)

電力供給サービス:
東京電力が大失態、スマートメーターの設置に大幅な遅れ
小売全面自由化を前に東京電力が混乱をきたしている。2月と3月に合計93万台のスマートメーターを設置する計画だったが、最新の見通しでは75万台しか設置できない。工事会社と契約の未締結や作業員の離散が原因だという。小売電気事業者に対して契約変更を遅らせるよう異例の依頼を出した。(2016/3/4)

自然エネルギー:
低温の蒸気と熱水を使える地熱発電所、大分県の山中で建設開始
地熱発電所が数多く集まる大分県の九重町で新しい発電所の建設工事が始まった。従来の地熱発電所では利用できかった低温の蒸気と熱水を使えるバイナリー方式の設備を導入する。発電能力は5MWになり、国内の地熱バイナリー発電所では最大級だ。1年後の2017年3月に運転を開始する。(2016/3/3)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。