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「工事」最新記事一覧

2度目の「お色直し」終える:
アサヒビール“金のオブジェ”復活 鮮やかな色よみがえる
東京・浅草のシンボルとして親しまれている“金のオブジェ”の塗り替え工事がほぼ完了。鮮やかな金色に生まれ変わった姿が見られるようになった。(2017/12/13)

無償で草むしりも:
清水建設の執行役員辞任 取引先に実家の雪降ろしさせる
清水建設の執行役員が辞任。福島県で除染工事を請け負っていた業者に、無償で実家の雪降ろしや草むしりをさせていたという。(2017/12/11)

太陽光:
食品卸のトーホー、太陽光発電で自家消費
トーホーグループ子会社のトーホー・北関東は、本社・宇都宮支店の屋上で進めていた全量自家消費用の太陽光発電設備の設置工事が11月30日に完了し、発電を開始すると発表した。(2017/11/29)

道後温泉本館を遺すため、総額約5億円のクラウドファンディング実施 最大10年間の入浴フリーパスがもらえる
全国初、国の重要文化財での「浴場営業をしながらの保存修理工事」がスタート予定。(2017/11/28)

「羽田ノウハウ」初の海外輸出 日本空港ビルと双日、親日パラオの観光に貢献
西太平洋に浮かぶパラオ共和国から日本企業が国際空港ターミナルの拡張工事を受注し、来年3月に空港運営にも参画する。(2017/11/20)

混雑緩和なるか? 小田急、悲願の複々線化、ようやく完了へ
小田急が30年かけて取り組んできたのが代々木上原−登戸間の複々線化。予定通り来年3月に工事が完了すれば、混雑率は150%程度まで緩和するという。(2017/11/20)

電池駆動の自律型監視システム:
カメラに画像認識機能を搭載、エッジ側で処理
東芝情報システムは、「Embedded Technology 2017(ET 2017)/IoT Technology 2017」で、ネットワークや電源など大規模な設備工事を必要としない、自律型監視システム「CVNucleus VisCAM」をデモ展示した。(2017/11/17)

PR:高所作業車の見直しが、建築設計の自由度と安全性を高める理由とは?
「設計の自由度を高めたい」「施工作業を効率化したい」「工事の安全性を高めたい」――こうした建設業界の悩みを解決できるという、世界トップクラスのシェアを誇るJLGの高所作業車とは?(2017/11/13)

工事のせいでダンジョン化していた千葉駅をプラレールで再現 京成千葉駅への乗り換え勢も安心の設計
千葉市長も驚嘆。(2017/10/28)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
北海道新幹線「札幌駅」地下案はダメ、ゼッタイ!
北海道新幹線の札幌駅プラットホームは、2012年に在来線プラットホームを転用する案で工事計画が認可された。しかし2年前の夏、JR北海道が原案をひっくり返してから大混乱に。このままでは妥協案として、かなり不便な地下駅になりそうだ。新幹線地下駅は北海道を死に導く。そこは、最善の選択ができなかった愚か者たちの棺おけも同然のハコになるだろう。(2017/10/27)

10人分の仕事を1台で実現、鉄筋結束作業の自動化ロボット
千葉工業大学と大成建設は、鉄筋工事の鉄筋結束作業を自動化するロボットを開発した。身体的負担が大きい鉄筋結束作業の省力、効率化により、鉄筋工事の生産性向上を狙う。(2017/10/18)

ロボット開発ニュース:
コンクリートの鉄筋結束作業を自動化するロボット、鉄筋をレールに見立てて移動
千葉工業大学と大成建設は、建造物に用いるコンクリートの骨組みとなる鉄筋を自動で結束する自律型鉄筋結束ロボット「T-iROBO Rebar(ティーアイロボ・リバー)」を開発。2018年度から、本格的に現場に導入し、鉄筋結束作業の省人化/効率化による鉄筋工事の生産性向上を目指す。(2017/10/17)

情報化施工:
人工衛星で工事地表を測量、フレキシブルに広範囲を計測可能に
奥村組とパスコは、シールドトンネル工事での地表面の変位測量に、人工衛星を適用したと発表した。従来の測量機器を使用した方法と同等の精度で測量できることを確認したという。(2017/9/27)

情報化施工:
大林組がトンネル工事にAI活用、専門家の知見を学習
大林組は山岳トンネル工事での切羽の評価に、AI技術の1つであるディープラーニング(深層学習)の活用を進めている。一部の項目については、9割近い精度で地質学の専門家と同等の評価が行えているという。(2017/9/21)

情報化施工:
IoTで土木工事の全てを“見える化”、生産性が15%向上
フジタは建設現場の建設機械、人、測量に関する情報をクラウドに集約し、全工程を可視化する工程管理システムを開発。実際の土木工事現場に導入し、15%の生産性向上を実現した。(2017/9/11)

自然エネルギー:
KDDIが新型のケーブル敷設船、洋上風力の送電線にも対応
KDDIは子会社の国際ケーブル・シップ共同で、新しい海底ケーブル敷設船を建造する。通信ケーブルなどの敷設に加え、日本で初めて電力ケーブル工事に対応する。2019年度をめどに運航を開始する計画だ。(2017/9/7)

大和ハウスグループのフジタ、IoTで重機土工の全工程を「見える化」 生産性が15%向上
土工現場の建設機械、人、測量に関する情報をクラウドに集約し、全工程を可視化する工程管理システムをフジタが開発。進捗や工事完了部分の確認を、リアルタイムで現場に共有できる。(2017/9/6)

格安SIMで自宅ネット回線がまかなえるWi-Fiルーター「Aterm HT100LN」を試してみた
回線工事なしで手軽に自宅のインターネット環境を導入できるSIMロックフリー対応のWi-Fiルーターが登場。メイン回線としての利用に限らず、急な回線ダウンや転居など一時的に使いたい場合に活躍する1台だ。(2017/8/31)

情報化施工:
工事現場にお掃除ロボ、清掃の手間を半減
竹中工務店は工事現場の床上を自動で清掃するロボットを開発した。作業所や工場などの作業員の負担軽減に活用できるという。2017年10月をめどに販売を開始する予定だ。(2017/8/17)

解体工事が進む:
更地になったシャープ旧本社に何を思う
大阪市阿倍野区のシャープ旧本社が更地の状態に。当初の計画では、8月31日までには解体工事が完了する予定であったが、工事は前倒しで進んでいるようだ。この光景に嘆きの声も。(2017/8/10)

起業もSOHOも、本業のために選ぶ通信環境
ネット・電話・Wi-Fi「オフィス三種の神器」調達の秘技
「ネット回線、電話、Wi-Fi」はあって当たり前なのに、契約や設置工事、メンテナンスには一定の人員と工数が必要。どうすれば楽に安定した環境を手に入れられるのか。(2017/8/15)

情報化施工:
複数現場の建機情報をクラウドで一元管理、制御の自動化も視野に
竹中工務店は複数の作業現場の建機情報を収集し、一元管理できるクラウドシステムを構築した。工事用機械の稼働状況を一元管理し、保守運用業務の効率化を目指す。将来は収集したデータを工事用機械の制御、自動化にも活用していく方針だ。(2017/8/7)

下り最大300Mbps SIMフリーLTEホームルーター「novas HOME+CA FREE」発売
シンセイコーポレーションは、SIMロックフリーのLTEホームルーター「novas HOME+CA FREE」を8月9日に発売。キャリアアグリゲーションで下り最大300Mbpsを実現し、回線工事不要ですぐに利用できる。(2017/8/4)

NTN:
熱処理工場の増設により能登地区での一貫生産体制を確立
NTNは、石川県羽咋郡志賀町のNTN能登製作所で行われていた熱処理工場の増設工事が完了したと発表した。(2017/7/31)

工場ニュース:
村田製作所が原料生産棟を滋賀県東近江市に新設
村田製作所は、滋賀県東近江市の八日市事業所に建設していた新生産棟の工事完了に伴い、竣工式を実施した。今後、さらなる需要拡大に対応できる体制を構築し、新製品をタイムリーに提供していく。(2017/7/25)

情報化施工:
掘削具合がひと目で分かる、トンネル工事にプロジェクションマッピング
清水建設は山岳トンネルのインバート施工の効率化に、画像や映像を投影する「プロジェクションマッピング」を活用するシステムを開発した。インバート底面の掘削の過不足を数値化し、その値を実際の底面上に色分けして照射することで、過不足の値を視認しながら無駄なく掘削作業を行えるという。(2017/7/25)

建設業界、ユニット化やロボット導入 人手不足補い生産性向上
2020年の東京五輪に向けて再開発工事が急ピッチで進む中、施工現場では人手不足問題が慢性化していることもあって、建設コストは高止まり状態が続いている。(2017/7/21)

情報化施工:
人とロボットの協業を実現、清水建設が工事を70%省人化へ
清水建設は、複数の自律型ロボットと人が協調しながら建設工事を進めるシステム「シミズ スマート サイト」を構築し、2018年早々に関西での高層ビル案件に適用する。ロボットを適用する工種において70%以上の省人化を目指すという。(2017/7/19)

NECプラットフォームズ、工事不要で利用できるSIMフリーLTEホームルーター「Aterm HT100LN」
NECプラットフォームズは、各社提供のLTEサービスに対応したSIMロックフリーのLTEホームルーター「Aterm HT100LN」を発表した。(2017/7/18)

神宮→高校野球できず:
有明→テニスできず、ビッグサイト→商談できず “施設難民”から悲鳴
東京五輪・パラリンピックをめぐり、使用する施設の改修工事などによって、これまでの施設利用者が行き場を失い、“迷子”になる恐れが指摘されている。(2017/7/18)

有明→テニスできず、神宮→高校野球できず……東京五輪がスポーツの場奪う!?
東京五輪をめぐり、使用する施設の改修工事などによって、これまでの施設利用者が行き場を失い、“迷子”になる恐れが指摘されている。(2017/7/18)

情報化施工:
BIMとコスト・工期情報が連動、施工管理を効率化
大成建設は、BIMデータと工期・コスト情報を連携させるシステムを開発した。視覚的に工事の進ちょく状況などを確認できるようにし、施工管理の効率化に役立てる。(2017/7/12)

自然エネルギー:
直径103mの大型風車を22基、秋田県で進む大型ウィンドファーム計画
秋田県が所有する日本海沿岸の保安林で、大規模な風力発電所の建設工事が進んでいる。設置する22基はGE製の風車を導入することが決まった。総出力は66MWで、年間4万世帯分の発電量を見込んでいる。(2017/6/28)

迷惑撮影が原因でディズニーリゾートの建物が工事に? ウワサの真偽をオリエンタルランドに聞いた
モラルをもって楽しい1日に。(2017/6/26)

蓄電・発電機器:
“用水路で発電”を低コストに実現、NTNがマイクロ水車を販売へ
NTNは用水路に設置できる小水力発電機を7月から販売する。水路をせきとめるなどの大掛かりな工事が必要なく、低コストに設置できるのが特徴のマイクロ水車だ。(2017/6/23)

LTEで自宅の電話もカバー 回線工事不要の固定電話サービス、ソフトバンクが提供
専用機器で、自宅の電話機をLTE回線に接続して利用する固定電話サービス。(2017/6/20)

情報化施工:
削孔データで切羽地山を3D評価、トンネル工事を効率化
西松建設はジオマシンエンジニアリングと共同で、山岳トンネルの掘削面と付近の地山性状を連続的に3次元で評価できるシステムを開発した。最適な支保や掘削手法の選定などに役立でることができ、施工の安全性・経済性の向上が期待できるとしている。(2017/6/12)

自然エネルギー:
発電機を1台減らして効率向上、流れ込み式の水力発電所
JNCは熊本県御船町に所有する水力発電所の改修工事が終了し、営業運転を開始したと発表した。(2017/6/7)

フリックケア/日進精機 プレス機みまもりサービス:
「両面テープでペタっ」初期費用なし、月額5000円の工作機械みまもりサービス
フリックケアと日進精機が販売する「プレス機みまもりサービス」は特別な機器や工事の必要なく、月額5000円で導入できる。プレス機以外の工作機械の稼働状況を確認することも可能だ。(2017/6/6)

情報化施工:
ドローンは屋内工事で有効なのか、新菱冷熱工業の検証
新菱冷熱工業は産業技術総合研究所と共同で、建築設備工事の生産性向上に向けた、建物内でドローンを活用するための基盤技術の開発を進めている。第1弾として、建物内での安定飛行と目標物への正確なアプローチを果たす技術の確立のため、風量測定用ドローンを開発したという。(2017/5/30)

情報化施工:
トンネル削孔パターンの最適化機能、大成建設が開発
大成建設は、山岳トンネル工事における発破掘削(くっさく)時の作業性や安全性を高めるため、地山状況に応じて最適な削孔(さっこう)パターンを設定できる機能を発表した。(2017/5/24)

建て替え作業中の渋谷PARCOの工事仮囲いが「アートウォール」に 河村康輔さんによる「AKIRA」アート掲出
カッコイイ。(2017/5/17)

情報化施工:
点群データで仮設道路計画を簡単作成、山間工事を効率化
山間部における道路工事やダム工事などでは、事前に重機が現場にアクセスするための工事用仮設道路を建設する場合がある。大林組は従来数日かかっていた仮設道路の計画を、点群データを利用して数時間で作成できる3Dソフトを開発した。実際の現場に導入し、工事の省力化や短工期化に役立てる。(2017/5/17)

省エネビル:
浅い深度でも大丈夫、地中熱利用の施工費を40%削減
三井化学産資が森川鑿泉工業所と共同開発した地中熱利用システムが江戸東京たてもの園の事務所工事に採用された。高効率な熱交換器を導入することで地中熱交換井の深度を浅くすることができ、施工コストを大幅に削減できるという。(2017/5/9)

FM:
ビル管理に「スマートグラス」を実戦投入、遠隔から若者に技術を伝授
大京グループのオリックス・ファシリティーズはビル管理や工事検査業務に「スマートグラス」を導入する。遠隔地から作業指示による業務効率化や、若年層にベテランの持つ技術やノウハウを伝えるのに活用していく。(2017/4/24)

多摩川河川敷を通った人にやけどの症状 国土交通省がけがの発生原因を発表
4月20日から対策工事を実施しています。(2017/4/20)

多摩川河川敷でジョギングしたら、やけどした――原因は舗装 国交省が対策工事
道路の舗装に含まれる石灰が雨で溶け出し、強アルカリ性の水たまりができた可能性。(2017/4/20)

BIM/CAD:
奥村組、データ作成が簡単なトンネル工事向けCIM
奥村組とパスコは山岳トンネル工事における施工情報を一元管理し、3次元データ作成の簡易性と快適な操作性を有するCIM用ソフトウェアを共同で開発し、実工事での運用を開始した。(2017/4/17)

「美女と野獣」「ベイマックス」アトラクションがやってくる:
2020年春、東京ディズニーランドが大きくなる! 新エリア起工式にミッキーもやってきた
ディズニーランドの拡張工事がいよいよスタート。「美女と野獣」の野獣の城などが誕生します。(2017/4/5)

BIM/CAD:
大成建設、シールド工事向けCIMシステムを構築 施工管理情報の統合と見える化
大成建設は、シールド工事における施工管理情報・記録を統合し、見える化したCIMシステム「T-CIM/Shield」を発表した。新規受注工事に対して積極的に導入を図り、第1弾として、首都高速道路発注の高速横浜環状北西線シールドトンネル工事に導入するという。(2017/4/5)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。