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「工事」最新記事一覧

迷惑撮影が原因でディズニーリゾートの建物が工事に? ウワサの真偽をオリエンタルランドに聞いた
モラルをもって楽しい1日に。(2017/6/26)

蓄電・発電機器:
“用水路で発電”を低コストに実現、NTNがマイクロ水車を販売へ
NTNは用水路に設置できる小水力発電機を7月から販売する。水路をせきとめるなどの大掛かりな工事が必要なく、低コストに設置できるのが特徴のマイクロ水車だ。(2017/6/23)

LTEで自宅の電話もカバー 回線工事不要の固定電話サービス、ソフトバンクが提供
専用機器で、自宅の電話機をLTE回線に接続して利用する固定電話サービス。(2017/6/20)

情報化施工:
削孔データで切羽地山を3D評価、トンネル工事を効率化
西松建設はジオマシンエンジニアリングと共同で、山岳トンネルの掘削面と付近の地山性状を連続的に3次元で評価できるシステムを開発した。最適な支保や掘削手法の選定などに役立でることができ、施工の安全性・経済性の向上が期待できるとしている。(2017/6/12)

自然エネルギー:
発電機を1台減らして効率向上、流れ込み式の水力発電所
JNCは熊本県御船町に所有する水力発電所の改修工事が終了し、営業運転を開始したと発表した。(2017/6/7)

フリックケア/日進精機 プレス機みまもりサービス:
「両面テープでペタっ」初期費用なし、月額5000円の工作機械みまもりサービス
フリックケアと日進精機が販売する「プレス機みまもりサービス」は特別な機器や工事の必要なく、月額5000円で導入できる。プレス機以外の工作機械の稼働状況を確認することも可能だ。(2017/6/6)

情報化施工:
ドローンは屋内工事で有効なのか、新菱冷熱工業の検証
新菱冷熱工業は産業技術総合研究所と共同で、建築設備工事の生産性向上に向けた、建物内でドローンを活用するための基盤技術の開発を進めている。第1弾として、建物内での安定飛行と目標物への正確なアプローチを果たす技術の確立のため、風量測定用ドローンを開発したという。(2017/5/30)

情報化施工:
トンネル削孔パターンの最適化機能、大成建設が開発
大成建設は、山岳トンネル工事における発破掘削(くっさく)時の作業性や安全性を高めるため、地山状況に応じて最適な削孔(さっこう)パターンを設定できる機能を発表した。(2017/5/24)

建て替え作業中の渋谷PARCOの工事仮囲いが「アートウォール」に 河村康輔さんによる「AKIRA」アート掲出
カッコイイ。(2017/5/17)

情報化施工:
点群データで仮設道路計画を簡単作成、山間工事を効率化
山間部における道路工事やダム工事などでは、事前に重機が現場にアクセスするための工事用仮設道路を建設する場合がある。大林組は従来数日かかっていた仮設道路の計画を、点群データを利用して数時間で作成できる3Dソフトを開発した。実際の現場に導入し、工事の省力化や短工期化に役立てる。(2017/5/17)

省エネビル:
浅い深度でも大丈夫、地中熱利用の施工費を40%削減
三井化学産資が森川鑿泉工業所と共同開発した地中熱利用システムが江戸東京たてもの園の事務所工事に採用された。高効率な熱交換器を導入することで地中熱交換井の深度を浅くすることができ、施工コストを大幅に削減できるという。(2017/5/9)

FM:
ビル管理に「スマートグラス」を実戦投入、遠隔から若者に技術を伝授
大京グループのオリックス・ファシリティーズはビル管理や工事検査業務に「スマートグラス」を導入する。遠隔地から作業指示による業務効率化や、若年層にベテランの持つ技術やノウハウを伝えるのに活用していく。(2017/4/24)

多摩川河川敷を通った人にやけどの症状 国土交通省がけがの発生原因を発表
4月20日から対策工事を実施しています。(2017/4/20)

多摩川河川敷でジョギングしたら、やけどした――原因は舗装 国交省が対策工事
道路の舗装に含まれる石灰が雨で溶け出し、強アルカリ性の水たまりができた可能性。(2017/4/20)

BIM/CAD:
奥村組、データ作成が簡単なトンネル工事向けCIM
奥村組とパスコは山岳トンネル工事における施工情報を一元管理し、3次元データ作成の簡易性と快適な操作性を有するCIM用ソフトウェアを共同で開発し、実工事での運用を開始した。(2017/4/17)

「美女と野獣」「ベイマックス」アトラクションがやってくる:
2020年春、東京ディズニーランドが大きくなる! 新エリア起工式にミッキーもやってきた
ディズニーランドの拡張工事がいよいよスタート。「美女と野獣」の野獣の城などが誕生します。(2017/4/5)

BIM/CAD:
大成建設、シールド工事向けCIMシステムを構築 施工管理情報の統合と見える化
大成建設は、シールド工事における施工管理情報・記録を統合し、見える化したCIMシステム「T-CIM/Shield」を発表した。新規受注工事に対して積極的に導入を図り、第1弾として、首都高速道路発注の高速横浜環状北西線シールドトンネル工事に導入するという。(2017/4/5)

情報化施工:
ARで工事の完成イメージを事前共有、2週間の検討期間が3日に
大林組が、タブレット端末上からリニューアル工事の完成イメージを確認できるAR(拡張現実)アプリ「FutureShot」を開発した。BIMモデルとの連携も可能で、設計段階における顧客ニーズの把握や、施工管理の効率化に活用していく狙いだ。(2017/4/4)

AI技術で顔認識や危険行動検知、車番認証
データ通信量が最大100分の1に、設置工事不要で最新技術も使える監視カメラとは
監視カメラは防犯に大いに役立つが、屋外に設置する場合、多大なコストが掛かってしまう。どのようにすればこの問題を解決できるのだろうか。(2017/3/31)

サンシャイン水族館の新エリア 「天空のペンギン」など5施設 7月12日にオープン
リニューアル工事をしていました。(2017/3/29)

中央線快速へのグリーン車導入、延期 2020年度から「数年程度」遅れる
他の工事との調整などに「想定以上の時間を要すると判明した」という。(2017/3/28)

ニトリ大型店に:
シャープ旧本社、93年の歴史に幕、解体工事始まる
シャープの旧本社ビル(大阪市阿倍野区)の解体工事が始まった。(2017/3/28)

シャープ旧本社解体工事始まる 93年の歴史に幕
大正13年から93年の歴史をもつ「第2の創業の地」が名実ともに消えることになる。(2017/3/28)

蓄電・発電機器:
400℃の加熱でスマホが充電可能、排熱から電力を生むポータブル装置
産業技術総合研究所は、排熱から発電できる空冷式のポータブル熱電発電装置を開発したと発表した。200〜800℃の熱源があれば、発電装置の集熱部を高温の場所にかざすだけで発電可能という。冷却水を用いず発電でき、ポータブルで複雑な設置工事を必要としない。(2017/3/27)

BIM/CAD:
3D自動設計で土木を革新、ダッソーがCIMプラットフォームを展開
ダッソー・システムズは国内の建設業界向けにCIMソリューションの提供を開始した。大容量データの扱いやすさや、豊富な3Dの設計テンプレートと自動設計機能などを特徴としている。国交省が「i-Construction」を推進するなど、建設分野へのICT活用に向けた動きが活発化する中、CIMを活用した土木工事の効率化ニーズを取り込んでいきたい考えだ。(2017/3/22)

情報化施工:
搬送土量を非接触で計測、ベルトコンベアの利用を効率化
大成建設はシールドトンネルや山岳トンネル工事で使用する連続ベルトコンベアの搬送土量やベルト傷を、「光切断法」を用いて非接触・高精度に計測・管理できるシステムを開発した。掘削土砂を搬送する際のベルトコンベア作業を効率的に管理できるという。(2017/3/21)

情報化施工:
ダム建設の原石採取にIT活用、コスト減と品質向上を両立
大成建設はダム建設で使用する原石採取工事で、岩石の発破作業管理から品質評価までの工程を、ICTを用いて一元管理するシステムを開発した。原石の採取に関するコスト低下や品質の向上に寄与するとしている。(2017/3/13)

情報化施工:
工事写真の位置情報を自動取得、施工管理の手間を43%短縮
建設現場において重要な作業である工事記録の管理。竹中工務店はこうした管理を効率化するシステムを開発した。近距離無線技術を活用して工事写真の位置情報を自動で取得し、現場内でリアルタイムに共有することができる。従来のデジタルカメラと紙図面を用いて行う方法と比較して、作業を43%削減できたという。(2017/3/8)

情報化施工:
CIMで品質管理を見える化、鹿島が海底トンネル工事に導入
鹿島建設は北海道小樽市で施工中の海底シールドトンネル工事に、CIMを導入した。シールドマシンの位置や、土質、土かぶりといった掘削地盤の情報を視覚的にリアルタイムに把握できるようにし、高精度な施工管理が可能になり、高い品質と施工の安全性を確保できるという。(2017/3/6)

30年度に導入予定:
JR新小岩駅にホームドア 「最後の切り札」で自殺を防げるか
JR東日本千葉支社は総武快速線・新小岩駅のホームドア設置工事に着手することを公表した。同駅では平成23年7月に女性が特急「成田エクスプレス」に飛び込んで以来、自殺が頻発。関係者は“最後の切り札”に期待を寄せている。(2017/3/2)

自然エネルギー:
食品廃棄物でバイオガス発電、940世帯分の電力と原料・資金も地産地消
静岡県の牧之原市で食品廃棄物を利用したバイオガス発電所が運転を開始した。市内と県内から1日に80トンの食品廃棄物を収集して940世帯分の電力を作る。建設資金を地元の金融機関から調達して、工事も県内の建設会社に発注した。同様の地産地消モデルを全国7カ所に展開していく。(2017/3/2)

“自殺の名所”JR新小岩駅にホームドア 「最後の切り札」に期待
JR東日本は新小岩駅のホームドア設置工事に着手する。2011年に女性が「成田エクスプレス」に飛び込んで以来、自殺が頻発。関係者は“最後の切り札”に期待を寄せている。(2017/2/28)

省エネビル:
一次エネルギー消費量を半減、鴻池組が既設改修で「ZEB Ready」
鴻池組は茨城県つくば市の技術研究所のZEB化改修工事を完了した。執務を続けながら、さまざまな省エネ技術の導入し、一次エネルギー消費量を5割以上削減することに成功。BELS認証で「ZEB Ready」の評価を取得している。(2017/2/23)

「濠を浚渫しています」 難しすぎる工事看板に「さっぱり分からん」「読めるよ」と反応が真っ二つ
釣り好き、土木関係者、ダムのある地域に住んでいる人あたりは読めるかも。(2017/2/22)

情報化施工:
下水道シールド工事、スマホで安全と効率を高める
日本下水道事業団は東京都下水道局から受託した下水道シールド工事に、スマホやタブレット端末を活用した情報管理システムを導入する。地上から離れた長距離のトンネルをシールド機で掘り進める必要があり、迅速な情報共有による安全性の向上と工事監督の効率化に役立てる。(2017/2/22)

自然エネルギー:
電力の自給率100%に向けて、福島・南相馬市に2つ目の巨大メガソーラー
脱原発都市を宣言した福島県の南相馬市で再生可能エネルギーの導入プロジェクトが着々と進んでいる。発電能力32MWのメガソーラーの建設工事が沿岸部の市有地で始まった。2018年12月に運転を開始して、1万世帯分を超える電力を供給できる。市内では59MWのメガソーラーも建設中だ。(2017/2/15)

情報化施工:
切羽面を3Dに、トンネル施工のドリル誘導を効率化する新システム
鹿島建設は演算工房と共同で、山岳トンネル工事でドリルジャンボの削孔を誘導する新システムを開発したと発表した。オペレーターの操作を支援し、正確で迅速な削孔に貢献するという。(2017/2/7)

自然エネルギー:
水分の少ない廃棄物からバイオガス、1日76トン処理して電力と熱に
生ごみや紙くずをはじめ汚泥や産業廃棄物を含めて、多種類の廃棄物からバイオガスを作る処理施設の建設工事が香川県で始まった。水分の少ない廃棄物でもメタン発酵方式でバイオガスを作ることができ、ガス発電機とガスボイラーで電力と熱に変換する。2018年に運転を開始する予定だ。(2017/2/6)

東芝、原発工事撤退を検討「リスク大きい」 半導体分社化はきょう決定
東芝は27日の取締役会で半導体事業の分社化を決める。原発の建設工事事業から撤退することも検討している。(2017/1/27)

FM:
東急が既築マンションを3Dに、修繕管理や積算業務を効率化
東急コミュニティーはマンションなどを撮影したカメラ映像から3Dモデル作成し、建物の基本情報や修繕履歴などを管理できるシステムを開発した。適切な修繕手順を策定しやすくなる他、建物のライフサイクルを長期的な視点で管理できるようになる。また、工事積算業務の工数を、3Dモデル化以降は約5割削減できるなど、業務効率化のメリットもあるという。(2017/1/24)

明電舎 EtherCAT採用 制御保護システム:
水力発電所を止めずに更新、EtherCAT採用の制御保護システム
明電舎は産業用の高速フィールドネットワーク(EtherCAT)を活用した中小水力発電用の制御保護システムの新製品を開発した。中部電力と共同開発を進めてきたもので、従来より大幅な小型化を図ったのが特徴だ。これにより既設を稼働させたまま新盤据付工事が行えるなどのメリットがあるという。(2017/1/23)

情報化施工:
建機が自動でダム工事、鹿島がトラック作業の自動化に成功
鹿島はこのほど「大分川ダム堤体盛立工事」に自動ダンプトラックの導入試験を行い、ダンプトラックの「運搬」と「荷下ろし作業」の自動化に初めて成功したと発表した。(2017/1/16)

蓄電・発電機器:
水力発電所を止めずに更新、EtherCAT採用の制御保護システムを新開発
明電舎はた産業用の高速フィールドネットワーク(EtherCAT)を活用した中小水力発電用の制御保護システムの新製品を開発した。中部電力と共同開発を進めてきたもので、従来より大幅な小型化を図ったのが特徴だ。これにより既設を稼働させたまま新盤据付工事が行えるなどのメリットがあるという。(2017/1/6)

BIM/CAD:
わずか数分で橋梁3Dモデルを自動作成、三井住友建設が実用化
三井住友建設は、プレストレストコンクリート橋(PC橋)の3次元モデルを高精度で簡易に作成することができるシステムを開発し、実用化した。従来は数週間かかっていたモデリング作業を、わずか数分程度で行えるという。既に実際の工事に適用を開始しており、(2017/1/5)

電力供給サービス:
地中送電線の火災事故を防止する対策、2020年のオリンピックまでに完了へ
東京電力の地中送電線で2016年10月に発生した火災事故の原因究明と再発防止策の進捗が明らかになった。火災現場の送電ケーブルを搬出して調査を進める一方、劣化の可能性があるケーブルの緊急点検を実施中だ。古いケーブルの張替工事を進めながら2020年3月までに防災対策を完了させる。(2016/12/20)

情報化施工:
必要なのは電源だけ、屋外現場の映像監視を簡単・低コストに
日本ユニシスは屋外現場向けの映像監視サービス「スマートユニサイト」の提供を開始した。通信モジュールが一体化したカメラを利用することで、ネットワーク工事不要で電源さえ確保できれば導入できる簡易性が特徴だ。カメラのレンタル費、通信費などを含めて月額1万円から利用できる。(2016/12/6)

ビジネスパーソンのための建設と建築:
耐震偽装や手抜き工事の原因は? 理解しておきたい「建設の問題」
建設・建築の問題は造り手が担う責任も住人に与える影響も大きく、結果として社会に与える影響も大きくなる。なぜ問題は起きるのか?(2016/12/5)

葛西臨海水族園、大規模改修工事で1カ月休園 先行してレストランと無料休憩所が休止
12月15日からレストランと無料休憩所を休止。全体の休園は2017年2月中。(2016/12/4)

175本の特殊ガスボンベを常時監視せよ:
PR:ワイヤレス・センサ・ネットワークが実現した半導体工場の効率改善
ワイヤレス・センサ・ネットワーク技術が半導体工場の生産効率を高めた事例を紹介しよう。これまで人手に頼らざるを得なかった175本にも及ぶ特殊ガスボンベの常時監視を大きな工事を伴わず自動化し、ガスの使用率を高めるなどの成果を上げた事例だ。(2016/12/1)

情報化施工:
練り混ぜから打設までデジタル化、現場打ちコンクリート用CIMを開発
大成建設は現場打ちコンクリート工事向けのCIMシステムを構築し、施工現場への導入を開始した。生コン工場での練り混ぜから打設までの一連の情報をデジタル化し、サーバー上で共有できる。打設管理帳票や品質試験管理図などを自動で出力することも可能で、業務の効率化に活用する狙いだ。(2016/11/28)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。