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「工事」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「工事」に関する情報が集まったページです。

2018年建設投資見通しは前年比2.1%増、「東北」の土木は「関東」に次ぐ投資額
国土交通省は、2018年度の建設投資見通しを明らかにした。2018年度は前年度比2.1%増となり、金額ベースで57兆1700億円。2019年で終わる平成を振り返ると、この30年間では、2010年をマイナスの底に、3.11後の復旧や復興工事の増加を受けて、年々徐々に回復しているが、1990代の平成初頭の70兆円規模に比べるとまだ開きがある。(2018/7/13)

土木工事の「生産性向上」と「品質管理」でAI・IoTなど技術公募、国交省
国土交通省は、土木工事を対象に、施工の生産性向上と品質管理の高度化につながる革新的技術の公募を開始した。生産性向上では、繊維メーカーや大学、ゼネコンなどが開発を進めているウェアラブルIoTや建機メーカなどが取り組むAIによる現場管理も対象となっており、選定後に公共土木工事で試行となれば、実用化に一歩近づくことになる。(2018/7/12)

水曜インタビュー劇場(水道発公演):
なぜ「スーツみたいな作業着」をつくって、しかも売れているのか
スーツのような作業着「WORK WEAR SUIT(ワークウェアスーツ)」が売れている。製造しているのはアパレルメーカーでもなく、作業着メーカーでもない。水道工事などを行っている会社がつくったわけだが、なぜこのような商品を開発したのか。その狙いを聞いたところ……。(2018/7/11)

建設業200社が導入、図面管理・共有アプリ「スパイダープラス」
レゴリスは建設業界向けの図面管理・情報共有アプリ「SpiderPlus(スパイダープラス)」に、現場工事の進捗状況を見える化する新機能「工事進捗管理」の提供を開始した。開発にあたっては、ユーザー目線のニーズを反映させるため、鴻池組と共同で行った。(2018/7/9)

スマホが鍵代わり 近付くと自動解錠 外出先から遠隔操作も可能
工事せずに取り付けられ、手がふさがっていても登録したスマホを持って近付けば自動解錠できるのが特長。(2018/7/6)

宇都宮駅東口にコンベンション施設や高度専門病院など整備、野村不動産
宇都宮駅東口のPPP方式による再整備計画で、優先交渉権者に野村不動産を代表とするグループが選定された。計画では、2000人収容の大ホールを有する公共のMICE施設の他、147戸の分譲マンション、ホテル機能を備える複合施設、外壁に市特産の大谷石を使った広場などを2022年8月の供用開始を目指して整備する。工事着手は2019年度中の見通し。(2018/7/6)

中小規模の工事でBIM活用拡大、日建連の動向調査
日本建設業連合会(日建連)は2018年7月4日、BIM(Building Information Modeling)の優良事例をまとめた「施工BIMのスタイル 事例集2018」を発刊した。前回の事例集2016から掲載企業数を拡大し、施工BIMの適用場面が一つの作業所内で多岐にわたり始めたことを考慮し、取り組み内容ごとに成功要因、創意工夫点、次回改善点、生産性向上への貢献度などを共通のフォーマットで図版を中心に紹介している。(2018/7/6)

竹中とフジタ、四足歩行ロボの実証実験 来年夏に本格活用
ロボットが自動で現場を巡回し、カメラを活用して工事の進捗状況を管理したり、安全点検を実施した。(2018/6/26)

立命館が開発した建設向けウェアラブルIoTシステム
立命館大学は2018年6月29日、建設現場向けに開発したウェアラブルIoTシステムの実証実験を熊谷組が施工を担当している大阪市の工事現場で行う。実証実験に先立ち、IoTシステムのプレスセミナーを東京・千代田区の立命館東京キャンパスで開催した。(2018/6/26)

上野の「旧博物館動物園駅舎」を改修、日比野克彦氏がデザイン
京成電鉄は、上野公園内の今は廃駅となっている「旧博物館動物園駅舎」の改修工事に2018年7月から着手する。工事では、東京藝術大学・美術学部長の日比野克彦氏がデザインした出入り口扉を新設するという。(2018/6/21)

見ているだけで涼む スイカ大好きアイガモさんが工事現場のドリルみたいな激しすぎる早食いを披露
志村けんさんを思い出す人も。(2018/6/19)

渋谷区役所建て替えの仮囲いに、「カラクリ装置」が出現
渋谷の区役所建て替え工事の仮囲いに、単管で建設工事を表現した「カラクリ装置」が出現した。施工者である東急建設の若手社員が企画・製作したもので、若年層に建設業をPRすることを目的としている。(2018/6/13)

味の素スタジアム、第1期改修工事は7月に着工
味の素スタジアムのラグビーW杯・東京五輪に向けた改修工事が、2018年7月に着工する。施工は西武/協栄JV。ラグビーW杯後には、車いす利用者のための観客席を整備する第2期工事も行われる予定。(2018/6/5)

トンネル発破の火薬量を自動算出、2018年秋に現場導入
三井住友建設は、トンネル工事の発破作業で、適正な火薬量を自動で算出して、現場でモニターに見える化する技術を開発した。2018年秋頃の現場での試験的な導入を予定している。(2018/6/1)

熊本城天守閣に住友ゴムの「制震ダンパー」採用
2016年4月の地震で被害を受けた熊本城の耐震改修工事で、熊本城6階部の大天守最上階に、住友ゴム工業の制震ダンパーを採用することが決まった。(2018/5/31)

レオパレス、建築基準法違反の疑い 遮音・防火のための界壁が施工不十分
問題が確認されたものについては順次補修工事を行い、2019年10月の工事完了を目指すそうです。(2018/5/29)

「トラックが線路を走ってる!」「さらに変形して道路を走り去ったぞ!?」 渋谷で謎の鉄道車両が目撃、アレは一体何だ?
その名は「軌陸車」。今や鉄道工事に欠かせない車両だそうです。(写真70枚)(2018/5/29)

東名高速の舗装補修工事にICT技術を全面的に導入
NEXCO中日本は2018年3月〜4月、NEXCO3社で初のICT技術を舗装補修工事に活用した試行工事を実施した。対象工事は東名高速の富士管内舗装補修工事で、ICTによる施工面積は1213m2だった。(2018/5/29)

32歳女性社長がひらめいた! スーツに見える作業服「ワークウェアスーツ」人気
作業服なのにスーツに見える「ワークウェアスーツ」が、工事や技術関連の現場仕事に従事する人たちに人気だ。3月に発売するやいなや注文が殺到し、最初の1カ月だけで売り上げ目標の5倍を達成した。(2018/5/28)

現場管理:
山岳トンネル工事に「AR」を活用した安全確保の新技術
竹中土木は、山岳トンネル工事で危険を察知する監視技術の実用化に成功し、特許を出願した。既に福井県のトンネル工事現場で、システムの有効性は実証済みで、押出し性を有する脆弱な地山などで導入していくという。(2018/5/25)

自然エネルギー:
落差273mで8800世帯分の電力を発電、長野県に水力発電所
中部電力は長野県で水力発電所の新設工事を開始した。2020年6月の稼働を予定しており、8800世帯分の年間使用電力量に相当する発電量を見込んでいる。(2018/5/25)

海外事例:
NYのハリケーン復旧工事に、技研製作所の圧入工法が採用
2012年に米国を襲ったハリケーンの復旧工事は現在でも続いている。その一環として2017年12月に着手したニューヨーク市マンハッタンの地下鉄修復と駅舎の改築工事で、高知県に本社を置く技研製作所の圧入工法が採用された。(2018/5/24)

機能性も十分:
32歳女性社長がひらめいた! スーツに見える作業服「ワークウェアスーツ」人気
東京・池袋の水道工事関連会社が売り出した作業服なのにスーツに見える「ワークウェアスーツ」が、工事や技術関連の現場仕事に従事する人たちに人気だ。(2018/5/23)

首都高:
首都高日本橋の地下化、神田橋〜江戸橋のルート案示す
国土交通省、東京都、中央区、首都高速道路で構成する検討会は、国の重要文化財である「日本橋」を覆う首都高を地下化するルート案を示した。工事区間は、神田橋JCT(ジャンクション)〜江戸橋JCT間の約1.8km(キロメートル)で、このうち地下に潜るのは約1kmほどで、東京駅北側のJR線の手前にあたる新常盤橋付近から地下化し、都営浅草線の手前の江戸橋近くで地上に出る。(2018/5/23)

自然エネルギー:
34kmの地中送電を行う大規模風力発電所、青森県で2020年稼働
青森県つがる市で122MWという大規模な風力発電所の建設計画が進んでいる。発電した電力は約34kmの地中送電を行う計画で、これらの送変電設備および工事を住友電工が受注した。(2018/5/22)

Out of home media:
渋谷PARCO建替え工事の仮囲いで「AKIRA」第2章
2019年秋の開業が予定されている新生「渋谷PARCO」の建設工事仮囲いで、世界的にも人気の高い近未来のディストピアな東京を描いた漫画作品「AKIRA」の第2弾となる掲出を行った。(2018/5/21)

予定価格の事後公表など、都の入札制度を改革
東京都の小池百合子知事は2018年5月11日の記者会見で、「入札契約制度改革」の本格実施を公表した。4.4億円以上の建築工事で予定価格を事後公表することやJV結成義務を撤廃する。これまで行ってきた1者入札の中止については、2018年5月25日から取りやめる。(2018/5/18)

2体のロボットが、会話しながら天井石こうボードを貼る
戸建て住宅も含めた建設現場で、天井の石こうボードを貼る2体のロボットが開発された。AIでお互いにコミュニケーションを取り、作業位置や施工箇所を共有して効率的な貼り付け工事を行う。(2018/5/17)

最高130キロに:
東北新幹線、上野〜大宮の埼玉区間で最高速引き上げへ 最大1分短縮
JR東日本は5月16日、東北新幹線の上野〜大宮間で所用時間を短縮するための関連工事に着手すると発表した。同区間の埼玉県内での最高速度を現行の時速110キロから時速130キロに上げ、最大1分程度縮める計画だ。(2018/5/16)

組み込み開発ニュース:
電源工事不要で工作機器をIoT化できる電流検出用中継基板
ラピスセミコンダクタは、電流検出用中継基板「CT Sensor Shield 2」を発売した。工作機械の動作中にCTセンサーが出力する誘導電流を蓄電し、電源工事をしなくても蓄電分で半永久的に稼働状況のモニタリングができる。(2018/5/16)

「告白しようか迷ってます」→「現場から応援してます!」 工事現場の意見箱、回答が丁寧すぎてほっこり
徹底して丁寧な回答。(2018/5/15)

西松建設、シールドトンネル工事にCIMを導入
西松建設は神奈川県内のシールドトンネル工事に、専用のCIMを導入した。シールドトンネルCIMは、施工計画・施工管理の効率化を目的に開発したもので、導入先の工事で実際の効果を検証する。(2018/5/9)

「笹塚〜仙川間のフル高架化」「下北沢駅の新改札口」「新型VVVF導入」など 京王電鉄が2018年度の工事・設備強化計画を発表
いろいろと便利に安全になります。【訂正】(2018/5/8)

ラピスセミコンダクタ CT Sensor Shield 2:
工作機械を「設備工事なし」で見える化、CTセンサー利用で
ラピスセミコンダクタが、電源工事不要で工作機械などの稼働状況をモニタリングできる電流検出用中継基板「CT Sensor Shield 2」を販売開始した。コストや工事の手間を押さえての見える化を実現する。(2018/5/8)

建設現場の映像を一元管理、土木工事の進捗管理や報告業務に活用
第一電子は2018年4月23日、土木工事の現場映像を進捗確認や安全管理などに利用できる新たなCIMソリューションのサービスを開始した。(2018/4/24)

太陽光:
工事現場の壁面で太陽光発電、「低反射+半透明」で視認性も確保
大成建設の新築工事現場に、カネカの壁面型太陽光発電システムが導入された。作業所の仮囲いの壁面に設置したもので、太陽光で発電しつつも、作業現場の内外からの採光性と視認性を確保できるという。(2018/4/23)

耐火被覆吹付ロボット、ホテル建設の現場で実証実験
大和ハウス工業は、建設現場の中でも人手不足が深刻とされる耐火被膜工事の省力化を目的に、「耐火被覆吹付ロボット」を開発した。ロボット導入により、これまで3人の職人が必要だった現場は、2人で済むようになり、全体の工期も約2割の時間短縮をもたらす。(2018/4/19)

交通規制なしで、トンネル全断面を点検
東急建設は「トンネル全断面点検システム」の実証実験を千葉県内のトンネル工事で行った。自在に形を変えられるガイドフレームが、道路をまたぐことで、交通規制を敷くことなく、トンネル内の全断面を点検することができる。(2018/4/17)

大成建設が流動化コンクリート開発、材料コストを2割カット
大成建設は一般的な生コンに粉末パックの流動化剤・増粘剤を混ぜるだけで作成できる流動化コンクリート「T‐エルクリート」を開発した。2017年9月末から型枠工事の現場で実際に導入されており、2018年4月には同社の研究センターでその有効性が実証された。(2018/4/11)

自然エネルギー:
50年の歴史ある地熱発電所を改修、出力を2000kW増強
九州電力が「大岳地熱発電所」(大分県九重町)の改修工事に着手。国内初の熱水型シングルフラッシュ方式として1967年に運転を開始した地熱発電所で、出力を2000kW高める。(2018/4/9)

普通車にもトイレ:
JR東、中央線のグリーン車導入は2023年度末に
JR東日本は、中央線快速へのグリーン車導入時期を2023年度末とし、工事に着手する。(2018/4/3)

窃盗で汚職発覚:
「借金返済」の裏で3台目の高級外車自慢 贈収賄事件で逮捕、紀の川市元職員の虚飾
和歌山県紀の川市発注の水道管工事をめぐり、市内の土木建設会社に優先的に工事を回す見返りに現金を受け取ったとして、同市の元課長補佐の男(56)が逮捕、起訴された。(2018/4/3)

震度6以上で倒壊の危険:
旧耐震基準の「危ないビル」都が発表 「紀伊國屋ビル」も該当
東京都都市整備局が、1981年以前の「旧耐震基準」に準拠して建設された建造物の耐震性調査結果を発表。紀伊國屋書店 新宿店が入居する「紀伊國屋ビル」など156棟が震度6以上で倒壊する恐れがあることが判明。同局は改修工事を呼び掛けていく方針だ。(2018/3/30)

電力供給サービス:
省エネ機器を購入せずにレンタルできる料金プラン、TEPCOホームテックが提供
TEPCOホームテックは、電気料金と省エネ機器の工事費・利用料をパッケージとしたエネルギー利用サービス「エネカリ」を発表した。省エネ機器所有モデルの価値転換を行い、既存住宅のさらなる省エネ化を図る。(2018/3/27)

5G経由で工事用ロボットを遠隔制御 4Gの10倍の伝送速度――ソフトバンクと大成建設が共同実証
ソフトバンクと大成建設は、建設現場における省人化と建設機械の遠隔操作による作業効率化を目的に、5Gを活用した共同実験を実施した。現行の4G通信と比較して、建設機械の制御信号と高画質のカメラ映像を10倍の速度で伝送できることを確認したという。(2018/3/16)

自然エネルギー:
放流水と未利用落差で発電、中部電力が170kW水力発電を新設
中部電力は、新太田切水力発電所からの放流水と未利用落差を活用した黒川平水力発電所を建設する。2020年度に工事に着手し、2021年度に運転を開始する予定だ。(2018/3/6)

渋谷〜表参道など:
東京メトロ銀座線、GW中に一部区間で丸3日運休 渋谷駅の移設工事で
東京メトロ銀座線が、5月3日〜5日に一部区間を運休する。対象区間は「渋谷〜表参道駅」「青山一丁目〜溜池山王駅」。銀座線渋谷駅の移設工事の影響。(2018/2/22)

「新国立競技場よりは完成が早い」 若槻千夏、KABA.ちゃんの“工事進捗”を報告する
KABA.ちゃん、キレイになったなあ。(2018/2/21)

情報化施工:
ドローンで切盛土工事を効率化、土量計算を3分の1に短縮
フジタは、切盛土工事の出来高管理にドローンを活用する技術を開発し、同社施工の道路工事盛土作業で実証・運用を開始した。本技術によって、土量計算に要する時間が従来手法比で3分の1まで削減できたという。(2018/2/21)

2018年末完了を予定:
東芝、四日市新製造棟の一部クリーンルーム化投資を決定
東芝は2018年2月20日、NAND型フラッシュメモリの生産拠点である四日市工場で建設中の第6製造棟における一部のクリーンルーム化工事と関連する設備投資(総額270億円)を計画通り実施し、2018年末に完了させると発表した。(2018/2/20)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。