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「ECU」最新記事一覧

カルソニックカンセイ 新会社「WHITE MOTION」:
未パッチでも「停止」はできるように――過渡期ならではの「車のセキュリティ」を模索
カルソニックカンセイはフランスのサイバーセキュリティ企業であるQuarksLabとの合弁で、「車のセキュリティ」に取り組む新会社「WHITE MOTION」を設立した。サイバーセキュリティとセーフティの両立を目指すという。(2017/8/10)

車載半導体:
自動運転の「判断」のデファクトを狙う、デンソーが半導体のIP設計で新会社
デンソーは、自動運転システムの「判断」を担う半導体IPを設計する新会社を設立する。会社名は「エヌエスアイテクス(NSITEXE)」で、デンソーの完全子会社となる。資本金は1億円。売り上げ目標などは非公表。(2017/8/9)

組み込み開発ニュース:
AUTOSAR準拠のTOPPERSをテンシリカのプロセッサとDSPに移植
ケイデンス(Cadence Design Systems)は名古屋大学と協業し、同社のテンシリカプロセッサおよびDSPに車載ソフトウェアの標準規格「AUTOSAR」に準拠したリアルタイムOS「TOPPERS ATK2-SC1」を移植した。(2017/8/1)

CDNLive Japan 2017:
山積する課題、設計と検証を「スマート」に進めるには
現在の技術トレンドである自動運転や人工知能などはハードとソフトが密接に関係しており、その開発の困難さは増している。効率的な開発を行うための設計と機能検証はどう行うべきか。日本ケイデンスのユーザーカンファレンスより紹介する。(2017/8/1)

車載向け降圧DC-DCコンバーター:
2MHz動作時に60Vから2.5Vに降圧できる電源IC
2MHzのスイッチング動作を行いながら、最大60Vの入力電圧を最小2.5Vの出力電圧に変換できる降圧DC-DCコンバーターを、ロームがマイルドハイブリッド自動車などの48V系電源システム向けに開発した。(2017/7/31)

Technicaと代理店契約:
BroadR-Reach開発用ツールの国内販売を開始
計測器などの輸入販売を手掛けるガイロジックは2017年7月24日から、Technica Engineering製の車載イーサネット規格「BroadR-Reach」関連ツールの国内販売を開始した。(2017/7/24)

車載半導体:
CANの代替をも目指す車載イーサネット、スイッチICはセキュリティ機能を搭載
マーベルは、自動運転車やコネクテッドカーに求められる、セキュリティ機能を搭載した車載イーサネット対応のスイッチIC「88Q5050」を発表した。既に先行顧客へのサンプル出荷を開始している。(2017/7/24)

車載セキュリティ:
カルソニックカンセイが車載セキュリティで新会社、「ITをクルマに合わせていく」
カルソニックカンセイは車載セキュリティの脅威分析やゲートウェイの開発などを手掛ける合弁会社「WhiteMotion(ホワイトモーション)」を設立した。フランスのセキュリティ関連企業のQuarkslabと折半出資。拠点はさいたま市北区のカルソニックカンセイ本社内に置く。(2017/7/20)

車載ソフトウェア:
診断通信機能の推奨テストツール、トヨタがベクターを選定
トヨタ自動車が診断通信機能の推奨テストツールとしてベクターのECUの開発・テストツール「CANoe.DiVa」を選定した。(2017/7/19)

「ARMコアの普及」(前編)――AppleとNokiaに見初められたプロセッサIP
ソフトバンクによる買収で知名度を上げたARMだが、ARMが扱う「CPUの設計図」である「ARMコア」の用途はスマートフォンに限るものではなく、さまざまな分野で利用されている。なぜ「ARMコア」は広まったのか。(2017/7/18)

あらゆるテストにこれ1つで:
PR:ADASからパワートレインまで、自動車テストに自在に対応できるプラットフォーム
電気自動車の普及や自動運転技術の開発の加速など、変化が激しい自動車業界。ナショナルインスツルメンツ(NI) は、プライベートイベント「NIWeek 2017」で、特にADAS(先進運転支援システム)向けのテストシステムに多くの時間を割き、複雑化する一方で時間の短縮を求められるテストシステムの開発に、どう対応していくべきかを語った。(2017/7/12)

米機関が調査結果を公表(後編):
テスラの死亡事故、詳細は分からないままなのか
米国家運輸安全委員会(NTSB)が発表した、Tesla Motors(テスラ・モーターズ)「Model S」による死亡事故の調査報告書には、車載カメラが記録していた内容について詳細が書かれておらず、失望の声が上がっている。(2017/7/5)

Intel Go:
日本国内の自動運転へ「積極的に取り組む」、インテルの持ち札
インテルは「自社半導体をどう使ってもらうか」という用途提案を強めており、自動運転もその有力な範囲の1つである。日本国内の自動運転について「積極的に取り組む」という同社の持ち札とはなにか。(2017/7/4)

米機関が調査結果を公表(前編):
テスラの死亡事故、ドライバーに何度も警告
2016年、自動運転モードで走行していたTesla Motors(テスラ)「Model S」が大型トレーラーと衝突し、Model Sのドライバーが死亡するという事故が発生した。“自動運転中の初の死亡事故”ということで大きな話題を呼んだこの事故について、米国家運輸安全委員会は、500ページに上る調査結果を公表した。(2017/7/3)

乗って解説:
乗り比べて分かった、三菱ふそうとUDトラックスの「思想」の違い
三菱ふそうトラック・バスが21年ぶりに「スーパーグレート」を、UDトラックスは13年ぶりに「クオン」をフルモデルチェンジした。現場の声を踏まえて大型トラックはどう変わったのか解説する。(2017/7/7)

取り組み状況を説明:
Intel、CPU+FPGAなど打ち出し自動運転攻略へ
Intel(インテル)は2017年6月22日、自動車分野に向けた取り組み状況に関するメディア向け説明会を開催した。(2017/6/23)

いまさら聞けないHILS入門(10):
HILSを使ってECUをテストする(その2)
車載システムの開発に不可欠なものとなっているHILSについて解説する本連載。今回は前回に引き続き、HILSを用いてどのようにECUをテストするかについて説明します。アイドリング機能や回転数制御、過回転防止機能の手動テストはどのように行うのでしょうか。(2017/6/23)

電動システム:
ラック同軸式に取って代わる「ラックパラレルEPS」、10μmの差で差別化図る
レクサスブランドのフラグシップクーペ「LC」。ステアリングには、ジェイテクトが開発した「ラックパラレルEPS(電動パワーステアリング)」が採用されている。2016年12月に生産が立ち上がったばかりだが、2020年にはグローバルシェア17.2%を目標とする注力製品だ。(2017/6/21)

車載情報機器:
コンチネンタルが目指す“完全な”コネクテッドカー、通信業界との連携強化
Continental(コンチネンタル)が、“完全なコネクテッドカー”の実現に向けて、技術開発を急ぐ。異業種とも積極的に協業してソリューションをそろえている。(2017/6/19)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
クルマのお医者さん、半導体の健康診断
人間や動物のお医者さんと同じくらい、難しい仕事です。(2017/6/15)

材料技術:
ランボルギーニの「ニュル最速」を支えるCFRP、軽量化だけでなく空力改善にも貢献
ランボルギーニ・ジャパンは、スーパースポーツカー「ウラカン ペルフォルマンテ」を日本初公開した。ニュルブルクリンク(北コース)で史上最速のラップタイムを記録している。ポルシェ「918スパイダー」の記録を超える6分52秒01をマーク。その高性能を支える先進技術の1つがCFRP(炭素繊維強化プラスチック)だ。(2017/6/12)

ウインドリバー Drive:
レベル3〜5をカバーする自動運転向けソフト
ウインドリバーは自動運転システムやコネクテッドカーに向けたソフトウェアのプラットフォームの提案を強化する。今後は、車両1台のコストのうちソフトウェアが半分以上を占める見通しで、自動車のサプライチェーンが変わっていくという。(2017/5/30)

人とくるまのテクノロジー展 2017:
耐環境性能を高めた車載品質コネクターを訴求――ヒロセ電機
ヒロセ電機は、「人とくるまのテクノロジー展 2017」に出展し、エンジンルーム環境でも通電品質を維持できる耐環境性能を備えた、ECUインタフェース用050コネクターの新製品を披露した。(2017/5/25)

JASA発IoT通信(2):
目指すはロボット技術立国 ―― 移動体IoTと産業用ドローンへの取り組み
移動体のIoT(モノのインターネット)では無線通信を前提とするため、通信遮断対策や帯域確保などさまざまな課題が生じてきた。ここにエッジコンピューティングを導入し、組込みソフトと無線通信の協調による移動体IoTを実現させる。当初はコネクテッドカーからスタートした移動体IoTであるが、昨今は同様の技術がドローンに展開され始めた。ホビー用途のドローンでも、組込みソフトが機体の姿勢制御などを操る。産業利用のドローンには、さらなる安全性と信頼性が求められる。組込みソフトと無線通信の協調が果たす役割は大きい。(2017/5/25)

STM STLD200N4F6AGなど:
5×6mm両面放熱PKGに封止した車載パワーMOSFET
STマイクロエレクトロニクスが、車載用モータ制御アプリケーション、バッテリー逆接続防止、高性能電源スイッチングに適した40V耐圧パワーMOSFET「STLD200N4F6AG」と「STLD125N4F6AG」を発表した。STLD200N4F6AGとSTLD125N4F6AGは、車載用電子制御ユニット(ECU)の電力密度を高める両面放熱パッケージに封止されている。(2017/5/25)

車載情報機器:
富士通の自動車向けOTA、10年間5000万台のケータイで培った実績を生かす
富士通は、ユーザーイベント「富士通フォーラム2017 東京」において、無線ネットワークによるアップデート(OTA:Over-The-Air)のデモンストレーションを実施した。(2017/5/22)

車載ソフトウェア:
レベル3〜5をカバーする自動運転向けソフト、ウインドリバーが提案
ウインドリバーは自動運転システムやコネクテッドカーに向けたソフトウェアのプラットフォームの提案を強化する。今後は、車両1台のコストのうちソフトウェアが半分以上を占める見通しで、自動車のサプライチェーンが変わっていくという。(2017/5/19)

ISO 26262をサポート:
OEMに車載ソフトを直接提供、レベル5の実現へ
Wind River(ウインドリバー)が、コネクテッドカーや自動運転車向けに3つの車載ソフトウェアを発表した。OEMにセキュアな車載ソフトウェアを提供することで、コネクテッドカーや自動運転車の早期実現を目指すという。自動運転については、レベル3〜5まで視野にいれている。(2017/5/18)

車載セキュリティ:
クルマのハードウェアの脆弱性を評価、ハッカー目線で作った侵入テストツール
ラピッドセブン・ジャパンは、直接ハードウェアに接続して脆弱性を評価する侵入テストツール「Metasploit Hardware Bridge」の概要を発表した。(2017/5/17)

いまさら聞けないHILS入門(9):
HILSを使ってECUをテストする(その1)
車載システムの開発に不可欠なものとなっているHILSについて解説する本連載。今回から、HILSを用いてどのようにECUをテストするかについて説明していきます。まずは手動テストから紹介します。(2017/5/17)

人テク展2017 開催直前情報:
分散ハイパフォーマンス記録で、運転支援システム開発のデータ量増加に対応
ベクター・ジャパンは「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2017」において、ADASやAUTOSAR、車載イーサネットに対応したソリューションを展示する。(2017/5/16)

CAE事例:
「解析と実測のコリレーション」で自動車用コネクターの開発期間が3分の1に
コネクター大手のヒロセ電機は、研究開発拠点の横浜センターに新たに「EMC試験室」を導入。EMC試験室と解析技術の組み合わせによって、自動車向けコネクターの開発期間を従来比で3分の1程度に短縮し、製品投入を加速させていく考えだ。(2017/5/9)

車向けコネクター強化に向けて:
設計時間1/3へ、ヒロセ電機がEMC試験室を稼働
ヒロセ電機は2017年4月、自動車向けコネクターなどのノイズ試験を行うためのEMC試験室を開発拠点内に開設し、本格稼働を開始した。(2017/5/8)

製造マネジメントニュース:
デンソーと東芝が協業拡大、自動運転に加え「IoTを活用したモノづくり」も
デンソーと東芝は、IoTを活用したモノづくり、高度運転支援/自動運転などの分野における協業関係の強化に向けた協議を開始したと発表した。(2017/5/2)

トヨタグループに:
デンソー、富士通テンを子会社化 富士通が株式売却
デンソーが富士通子会社でカーナビなどを手がける富士通テンを連結子会社化。富士通テンはトヨタグループ傘下に。(2017/4/28)

半導体商社トップインタビュー 菱洋エレクトロ:
エンドユーザータッチという価値で勝負する商社
再編が進み大きく業界地図が塗り変わりつつある半導体業界。半導体を取り扱う半導体商社の経営環境も激変期にある。そこで、EE Times Japanでは各半導体商社の経営トップにインタビューし、今後の成長、生き残り戦略を聞く企画を進めている。今回は、バリュー追求型の商社として成長を目指す菱洋エレクトロの大内孝好社長に聞いた。(2017/4/26)

車載電子部品:
日本に2カ所しかない電磁波耐性試験設備、OKIエンジニアリングが導入
OKIエンジニアリングは、設備の増強を行って「カーエレクトロニクス テストラボ」として試験体制を強化した。先進運転支援システム(ADAS)やコネクテッド化、パワートレインの電動化によって電子機器の搭載が増加し、EMC試験や信頼性評価の重要性が高まっていることに対応した。(2017/4/24)

TDK ADL3225Vシリーズ:
広帯域で高インピーダンスを確保する車載PoC用インダクター
TDKは、車載電子部品の品質規格AEC-Q200に準拠した車載PoC(Power over Coax)用インダクター「ADL3225V」シリーズを開発した。1M〜1000MHzの広帯域で高いインピーダンスを確保し、信号ラインと電源ラインを分離する。(2017/4/21)

実車で、すぐに評価が可能:
ルネサス、100kW級インバーターソリューション
ルネサス エレクトロニクスはHEV、EV用モーター向けに「100kW級インバーターソリューション」を開発した。同等出力のインバーターと比べ、最小クラスの容積を実現することが可能となる。(2017/4/11)

車載情報機器:
富士通も自動車向けOTAに乗り出す、ワンストップサービスをグローバルで提供
富士通とVMwareは、車載ソフトウェアの無線ネットワークによるアップデート(OTA:Over-The-Air)の提供で協業する。富士通のOTAリプログラミングソリューションにVMwareのIoTソリューションを組み込み、ワンストップクラウドサービスをグローバルで提供する。(2017/4/3)

車載ネットワーク最新技術動向:
PR:世界中で利用される「MOST」と、CANで高度なセキュリティを実現する新技術
本稿では、2つの車載ネットワーク技術に関する最新動向を紹介する。1つは、世界中で利用が広がっている高帯域車載マルチメディアネットワークの業界標準である「MOST」の最新動向だ。もう1つは、自動車の新たな課題であるセキュリティの脅威に対抗するための最新技術動向を紹介する。(2017/4/3)

車載ECUをクラウドとOTAリプログラミング技術で管理するソリューションを提供:
富士通とヴイエムウェア、コネクテッドカー向けIoTソリューションで協業を強化
富士通と米ヴイエムウェアが、自動車業界向けIoTソリューションの展開で協業を拡大すると発表。自動車メーカーやそのパートナー企業に対し、今後のコネクテッドカーや自動運転に向けた堅牢なソリューションを共同で提供する。(2017/3/31)

パワートレイン用ECUに適用可能:
車載用パワーインダクター、最大150℃に対応
太陽誘電は、車載機器向けSMDパワーインダクター「EST1060」のサンプル出荷を始めた。車載用電子部品の信頼性試験規格「AEC-Q200」に対応している。また、製品ごとに生産プロセスの情報がQRコードで印字されている。(2017/3/28)

材料技術:
クルマづくりは分子レベルから、「材料をモデルベース開発」「最短5分で耐食試験」
マツダのクルマづくりを支える先端材料研究を探る。モデルベース開発を応用した分子レベルでの素材開発や、耐食対策を効率化する短時間の防錆性能評価といった独自の取り組みを紹介する。(2017/3/13)

旭化成エレクトロニクス AP3440シリーズ:
±2%パワーグッド機能を搭載、DC-DCコンバーター
旭化成エレクトロニクスは、最大出力電流4.5Aの車載ECU用DC-DCコンバーター「AP3440」シリーズを発売した。出力電圧を±2%の範囲で監視するパワーグッド機能を搭載している。(2017/3/15)

いまさら聞けないHILS入門(8):
HILSにプラントモデルを組み込む
車載システムの開発に不可欠なものとなっているHILSについて解説する本連載。今回は、エンジンと発電機のプラントモデルをHILSシステムの中に組み込んで、実機と同じように動かすための手順を説明します。(2017/3/15)

車載半導体 ルネサス インタビュー:
ルネサスは自動運転で出遅れたのか、「オセロの論理で四隅からひっくり返す」
自動運転の高度化、さらには無人運転へとクルマが進化しようとしている。運転の在り方が変わればコックピットも変化する。その方向性について、車載半導体大手のルネサス エレクトロニクスに聞いた。(2017/3/15)

高い安全性要求に応える:
PR:高速、高耐久性の不揮発性メモリ「FRAM」がスマートエアバッグを実現する
自動車の衝突事故時に人命を守るエアバッグだが昨今、誤作動が生じて大規模なリコールも発生した。そこで、より正確にエアバッグを作動させるべく、より多くのセンサーデータを取得して適切なエアバッグ制御を行うスマートエアバッグシステムの開発が進む。ただ、スマートエアバッグには、データを常にリアルタイムで記憶する不揮発性メモリが不可欠であり、実現のカギになっている。そこで、スマートエアバッグに適した不揮発性メモリとして「FRAM」を紹介する。(2017/3/14)

車載半導体:
STマイクロがMWCでコネクテッドカーの無線アップデート、イーサネット対応
STマイクロエレクトロニクスとコネクテッドカーサービスを手掛けるAirbiquityは、モバイル機器の展示会「Mobile World Congress 2017」において、自動車向けの無線ネットワークによるアップデートのデモンストレーションを実施した。(2017/3/6)

ベクター・ジャパン CANape 15.0:
ECU測定やキャリブレーションを行うレコーダーソリューション最新版
ベクター・ジャパンは、ECUの測定、キャリブレーションなどを行うレコーダーソリューションの最新版「CANape 15.0」をリリースした。先進運転支援システム分野などで必要な1GB/秒を超える帯域幅の測定データを収集できる。(2017/3/6)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。