ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  F

  • 関連の記事

「FPGA関連」最新記事一覧

Alteraの買収完了から8カ月:
Intel、Altera製品のサポート加速を明言
Intelは、米国で開催した「Intel SoC FPGA Developer Forum(ISDF) 2016」において、Altera製品のサポートを強化すると強調した。(2016/8/22)

アナログ・デバイセズ 代表取締役社長 馬渡修氏:
PR:高性能アナログ技術をベースに“More than Silicon”でIoTを切りひらく
アナログ・デバイセズは、デバイス単体にとどまらずモジュール、ボード、さらにはシステムレベルでの価値提供を行う“More than Silicon”を掲げ、各種ソリューションの構築を加速している。「特にこれから大きな市場を形成するであろうIoT(モノのインターネット)領域は、完成度の高いソリューションを必要としている。当社のコア技術をベースに、価値あるソリューションを構築、提供していく」と語る日本法人社長の馬渡修氏に技術/製品開発戦略について聞いた。(2016/8/22)

インターシル 日本法人社長 大久保喜司氏:
PR:将来を先取りした“賢い電源”で、IoT時代を切り開く
航空宇宙分野で培った高信頼技術などを駆使した電源ICを中心に、幅広い市場で拡販を進めるインターシル。強みを持つパワーマネジメントの中でも、今後の鍵となる言葉として掲げるのが“賢いデジタル電源”だ。「顧客のサービス向上につながる“賢いデジタル電源”を提供し、急速に進むIoT(モノのインターネット)化に貢献する」と、同社日本法人社長の大久保喜司氏は語る。(2016/8/22)

EE Times Japan Weekly Top10:
売却されるソニー電池事業の今後に希望がわく
EE Times Japanで2016年8月13〜19日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2016/8/20)

「IDF 2016」:
Intelの工場でARMベースのチップが作れる
Intelは、開発者会議「Intel Developer Forum 2016(IDF 2016)」で、10nmプロセス技術開発においてARMと協業することを発表した。(2016/8/19)

NVIDIAに挑む:
Intel、機械学習を手掛けるNervanaを買収へ
Intelが、ディープラーニング向けASICやソフトウェアを手掛けるNervana Systemsを買収する。これにより、ディープラーニング向けGPU市場をけん引するNVIDIAに挑む考えだ。(2016/8/16)

EE Times Japan Weekly Top10:
「TV事業に固執する日本メーカー」に多くの同意
EE Times Japanで2016年8月5〜12日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2016/8/13)

MAX 10 FPGAで学ぶFPGA開発入門(13):
FPGAの内蔵温度センサーから値を得る
アルテラのFPGA「MAX 10」には温度センサーが内蔵されており、自身の温度を測定可能だ。メガファンクション「ALTPLL」を使い、内蔵センサーからの値を得るまでを試みる。(2016/8/10)

ピコ秒レベルでの同期をとるには?:
複数の高速DACを用いたアンテナ・ダイバーシティーによる信号受信の改善
複数のアンテナを利用してアンテナ・ダイバーシティーを実現する際に、各チャンネルのD-Aコンバーター(DAC)をピコ秒レベルで同期させる必要があります。そこで、高度な同期を図りやすくした高速DACが登場しています。ここでは、アンテナ・ダイバーシティーに必要な要件を整理しながら、そうした新しい高速DACの利点を見ていきましょう。(2016/8/10)

ミリ波レーダーと量子コンピュータ:
幽霊や極低温原子、FPGAを手軽に使って処理
大量のデータから目的の情報を得る、極めて複雑な設定条件から正しい組み合わせを見つける。ミリ波レーダーや量子コンピュータの開発課題だ。National Instruments(NI)の年次カンファレンス「NIWeek 2016」(テキサス州オースチン)では、このような開発事例を3日目の基調講演において複数紹介した。(2016/8/9)

National Instruments NI PXIe-5840:
1GHzの帯域幅に対応したベクトル信号トランシーバーの第2世代品
日本ナショナルインスツルメンツは、ベクトル信号トランシーバー(VST)の第2世代品「NI PXIe-5840」を発表した。(2016/8/8)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/08/04
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年8月4日)(2016/8/5)

LabVIEW誕生30周年:
これからも技術者が使いやすいオープンなシステムを
National Instruments(NI)の年次カンファレンス「NIWeek 2016」が、テキサス州オースチンで開幕した。1日目の基調講演では、NI設立40周年、LabVIEW誕生30周年を迎え、これまでを振り返るとともに、NI製品群を使った超高速処理によって可能になった最先端の事例を紹介した。(2016/8/4)

日立製作所、最大100倍高速化のセルフBI向けデータ処理技術を開発
データ分析速度を最大100倍に高速化する技術を開発し、この技術を利用したリアルタイムデータ分析システムのプロトタイプも構築している。(2016/8/4)

FPGA内でデータを高速に並列処理:
データ分析速度を100倍高速に──FPGAを利用、日立が新技術
日立製作所は、FPGAを利用してカラム型データベースのデータ分析速度を最大100倍に高速化する技術を開発した。(2016/8/4)

Design Ideas パワー関連と電源:
電源オン時のシーケンスを設定できる回路
今回は、簡単なオペアンプ回路と組み合わせたデュアルスイッチング電源で、出力電圧のシーケンスを同時に制御できる回路を紹介する。この回路では、オン時に3つの出力電圧を制御する。(2016/8/3)

産業用イーサネット、複数プロトコルに対応:
FPGAとセキュリティチップを組み合わせて提案
アルティマは、「産業オープンネット展2016」で、アルテラ製FPGAを用いた産業用イーサネットソリューションを紹介した。FPGAの特徴でもある設計の柔軟性が強みとなる。(2016/7/29)

MAX 10 FPGAで学ぶFPGA開発入門(12):
オンボードされた温湿度センサーからFPGAで値を得る
FPGA「MAX 10」搭載開発ボード「MAX 10 NEEK」には各周辺機器が備えられており、そこにはTI製の温湿度センサーも含まれる。サンプルプログラムを元に、オンボードされたデバイスの制御を試みる。(2016/7/26)

日本NI NI PXIe-5840:
1GHz帯域幅に対応したベクトル信号トランシーバー
日本ナショナルインスツルメンツは、ベクトル信号トランシーバー(VST)の第2世代品「NI PXIe-5840」を発表した。難度の高いRF設計、テスト用に開発され、1GHzの帯域幅に対応する。(2016/7/26)

「3D XPoint」の出荷を控え:
Intel、PC部門は不振もメモリ事業に明るい兆し
Intelの2016年度第2四半期の決算が発表された。売上高は前年同期比でわずかに増加したものの、利益は、再編計画関連の費用を計上したことから51%減となった。ただし、「3D XPoint」を含め、メモリ事業の見通しは明るいようだ。(2016/7/25)

Autonomous Vehicle and ADAS Japan 2016レポート:
自動運転実用化時期を前倒した日本、米国とドイツを捕捉できるのか
「Autonomous Vehicle and ADAS Japan 2016」には自動車メーカーやティア1サプライヤ、地図メーカーが登壇し、参加者の質問にも答えながら講演やパネルディスカッションを行った。2日間にわたるカンファレンスのレポートをお送りする。(2016/7/25)

SYSTEM DESIGN JOURNAL:
クラウドに生まれる新たなレイヤーの形
IoTやビッグデータコンピューティングの圧力により、クラウドには「層化」とも呼べる現象が起こっています。それはアプリケーションデータフローと実際の帯域幅、そしてレイテンシ制約という競合する課題への対応です。(2016/7/25)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/07/21
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年7月21日)(2016/7/22)

電力供給サービス:
IoT時代のエネルギー事業、顧客が求めるのは「電気やガス」ではない
電力システム改革をはじめとする制度改革に加え、IoT化が進むエネルギー産業。インテルが東京都内で開催したプライベートイベントの基調講演に、東京ガスと東京電力ホールディングスが登壇し今後の両社の事業戦略について語った。(2016/7/15)

電子ブックレット(組み込み開発):
電子ブックレット:FPGAにソフトコアCPUを組み込み、多灯LEDを制御する
FPGAはCPUを含めた周辺回路を自由に構成できるのが大きな特徴です。掲載記事をPDF化した「エンジニア電子ブックレット」、今回は連載「MAX 10 FPGAで学ぶFPGA開発入門」より第6回「FPGA上でソフトコアCPUを動かす手引き」をお届けします。(2016/7/8)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/07/07
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年7月7日)(2016/7/8)

「ビットからアンテナまでサポート」:
5Gを加速? モデルベース環境“MATLAB”の進化
技術計算ソフトウェアツール「MATLAB/Simulink」を提供するThe MathWorks。第5世代移動通信(5G)、IoT市場が拡大する中で、同社は「信号処理・通信」向けライブラリの機能を拡張し、「ビットからアンテナまでをサポートする」という。また、コード生成まで行う「ものづくりとしてのサポート」も進めることで、5G、IoT市場に価値の提供を行っていく。(2016/7/7)

SYSTEM DESIGN JOURNAL:
ニューラル・ネットワークと力の指輪
指輪物語の「1つの指輪」は全ての指輪を統べる力を持ちました。ではニューラルネットワークは人工知能という力の指輪を統べる、1つの指輪なのでしょうか。(2016/7/6)

リンクス Basler:
幅広い分野で利用可能な顕微鏡・マイクロスコープ用カメラパッケージ
リンクスは、顕微鏡・マイクロスコープ用のカメラパッケージ「Basler 顕微鏡用PowerPack」を発表した。(2016/7/5)

LLDRAM-IIIとFPGAなどで構成:
ルネサス、100Gb向けのパケットヘッダ検索を発表
ルネサス エレクトロニクスは2016年6月、100Gビットトラフィック級の通信機器向けに、パケットヘッダ検索レファレンスデザインの提供を開始した。汎用DRAMメモリで構成した場合と比較して、メモリデバイス数を15分の1、メモリの消費電力を60%削減可能という。(2016/7/4)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/06/30
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年6月30日)(2016/7/1)

5G IoT実現への一歩:
Qualcommが5Gシステムのプロトタイプを発表
Qualcommは、2016年6月29日〜7月1日に中国・上海で開催されている「Mobile World Congress(MWC)Shanghai 2016」のChina Mobileのブースで、第5世代移動通信(5G)システムのプロトタイプを発表した。(2016/6/30)

ルネサス エレクトロニクス RZ/T1:
産業用ロボットの開発/評価向けモーションコントロールソリューションキット
ルネサス エレクトロニクスは、ACサーボドライブや産業用ロボットシステムなどの開発/評価に適した「RZ/T1モーションコントロールソリューションキット」を発表した。(2016/6/30)

プレ5Gの導入計画には90%以上採用:
ザイリンクス、5G向けに7nm「Zynq」を展開へ
Xilinxは2016年6月、4つのメガトレンドに対する取り組みを発表した。“ALL Programmable”をテーマに、CPUコア搭載FPGA『Zynq』シリーズなどを展開する同社。ワイヤレス分野では、多くの要件が求められる5G向けに7nm製品を2016年度中に発表する予定としている。(2016/6/28)

Database Watch(2016年6月版):
データベースから「データ」に目を向け始めたIBM
「IBM DB2」最新版のリリースと前後し、最近、IBMの主眼がデータベース製品から「データそのもの」に軸足を移してきている。今回はこの重要な“変化”に目を向けて、その動きや狙いを確認する。(2016/6/28)

4つの産業メガトレンドとSoC
「All programmable」を推進するザイリンクスが、「クラウドコンピューティング」「エンベッドビジョン」「IIoT」「5G」の4つの産業メガトレンドに対する同社の取り組みを紹介した。(2016/6/24)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/06/23
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年6月23日)(2016/6/24)

専門家に聞く:
自動運転車に関する3つの疑問
自動運転技術への関心は、日増しに高まっている。だが、“技術的に可能なこと”が、“本当に必要なこと”とは限らない。(2016/6/23)

ヒューマンデータ ACM-110シリーズ:
ハーフカードサイズにMAX 10搭載したFPGAボード
ヒューマンデータは、AlteraのFPGA「MAX 10」を搭載したFPGAボード「ACM-110」シリーズを発売した。54×43mmのハーフカードサイズにMAX 10を搭載し、128本のI/Oを使用できる。(2016/6/23)

SYSTEM DESIGN JOURNAL:
データセンターのイーサネット、パイプが太ければ十分か?
身近な存在であるイーサネットですが、データセンターでのイーサネットはその厳しい環境下で常に変化し続けることを求められています。単純に“パイプを太くする”ことでは生き延びることは難しいでしょう。(2016/6/23)

電子ブックレット(組み込み開発):
電子ブックレット:FPGAによるLEDのダイナミック点灯とソース最適化
FPGAの開発にはハードウェア記述言語(HDL)への理解が欠かせません。掲載記事をPDF化した「エンジニア電子ブックレット」、今回は連載「MAX 10 FPGAで学ぶFPGA開発入門」より第5回「FPGAでLEDをダイナミックにLチカさせる」をお届けします。(2016/6/22)

医療機器ニュース:
顕微鏡・マイクロスコープ向けUSB3.0カメラ
リンクスは、顕微鏡・マイクロスコープ用のカメラパッケージ「Basler 顕微鏡用PowerPack」を発表した。カメラに加え、必要な構成機器がセットされているため、顕微鏡システムを容易に構築し、すぐに使用できる。(2016/6/22)

ファミリ追加でスケーラビリティを拡大:
Zynq UltraScale+MPSoCにデュアルコア版
Xilinx(ザイリンクス)は、CPUコア搭載FPGA「Zynq UltraScale+MP(マルチプロセッサ)SoC」デバイスファミリとして、デュアルコア版の「CG」ファミリ製品を新たに追加した。(2016/6/21)

「ITF 2016」で語られた半導体の未来(3):
FinFETサイズの物理的な限界は?
ベルギーで開催された「IMEC Technology Forum(ITF) 2016」では、2.5D(2.5次元)のチップ積層技術や、FinFETのサイズの物理的な限界についても触れられた。(2016/6/17)

ルネサス モーションコントロール評価キット:
ACサーボドライブなどの開発工数、費用を軽減
ルネサス エレクトロニクスは、「RZ/T1モーションコントロールソリューションキット」を発表した。ACサーボドライブや産業用ロボットシステムなどの開発/評価用途に向ける。(2016/6/17)

電子ブックレット(組み込み開発):
電子ブックレット:FPGAで外部I/Oを利用したLED制御プログラムを作成する
FPGAの開発にはハードウェア記述言語(HDL)への理解が欠かせません。掲載記事をPDF化した「エンジニア電子ブックレット」、今回は連載「MAX 10 FPGAで学ぶFPGA開発入門」より第4回「FPGAのLED制御プログラムを深く理解する」をお届けします。(2016/6/16)

カスタムLSIにFPGA機能を低コストで統合:
FPGAに不揮発メモリ技術応用、チップ面積を削減
東芝は、不揮発FPGAのチップ面積を削減し、価格低減を可能とする回路技術を開発した。従来のFPGA製品に比べて、同等機能をほぼ半分の回路面積で実現することが可能になるという。(2016/6/16)

小面積低価格のFPGAを実現する回路技術、標準CMOSで実現
東芝が不揮発メモリの技術を応用することで、より小面積かつ低価格にFPGAを製造できる回路技術を開発した。(2016/6/14)

MAX 10 FPGAで学ぶFPGA開発入門(11):
「MAX 10 NEEK」でストップウォッチを開発し、内蔵メモリから起動する
アルテラのFPGA「MAX 10」を搭載した開発ボード「MAX 10 NEEK」にはLEDやフラッシュメモリなどの各周辺機器が備えられている。今回はLEDを使ったストップウォッチを開発し、内蔵メモリから起動する。(2016/6/14)

NIが戦略語る:
IoT時代の計測システムはソフトウェアが鍵になる
日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は、スマートデバイス向けテストシステムに関する戦略説明会を都内で開催した。同社が目指すのは、モジュール式のハードウェアと、オープンでフレキシブルなソフトウェアを活用した「プラットフォームベース」のアプローチである。(2016/6/14)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。