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「エポック社」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「エポック社」に関する情報が集まったページです。

3Dプリンタ導入事例:
Audiが「Stratasys J750」を導入、テールライトカバーの試作時間を最大50%削減
ストラタシス・ジャパンは、独Audiのプレシリーズセンターが設計プロセスの革新と設計検証の迅速化を目的に、フルカラー&マルチマテリアル3Dプリンタ「Stratasys J750」の導入を決定したと発表した。(2018/6/22)

丸五|3DEXPERIENCE Forum Japan 2018:
地下足袋メーカーが考えたトレーニングシューズ、その製品化と未来の靴づくりを支えるデジタル技術
岡山県倉敷市に本社工場を構える、大正8年創業の地下足袋メーカー丸五。「地下足袋の良さをもっといろいろな人に知ってもらいたい」という思いから考案したのが、地下足袋型トレーニングシューズ「hitoe(ヒトエ)」だ。その開発および製品化には、新たな製法との出会いやデジタル化への挑戦などが欠かせなかったという。(2018/6/21)

NEDOプロジェクト:
シーメット、大型鋳造用砂型3Dプリンタ「SCM-1800」を発売
シーメットは、NEDOプロジェクトの成果を基に開発したバインダジェット方式を採用する大型鋳造用砂型3Dプリンタ「SCM-1800」を発売した。(2018/6/12)

特選ブックレットガイド:
「作りながら考える設計」で悩む現場を救った工学技術計算ソフト
グローバルでの製品開発プロセスの改革を目標に、設計品質向上、設計効率化に取り組む“ある企業”の事例を紹介する。(2018/6/8)

CADは“Cognitive Augmented Design”へ:
「3DEXPERIENCE CATIA」とは何か? ダッソー・システムズが解説
ダッソー・システムズが提唱する「3DEXPERIENCEプラットフォーム」上で動作し、3D CADデータ資産を設計だけでなく、解析、製造、マーケティングといった領域にまで拡大して、その価値を最大化できる「3DEXPERIENCE CATIA」とは何か? ダッソー・システムズ主催の「CATIA勉強会」の内容を基に解説する。(2018/6/8)

シルバニア村再現した屋外テーマ施設「シルバニアパーク」、茨城に開園 「赤い屋根の大きなお家」や「せせらぎ川」登場
ファンシーすぎる……!(2018/6/5)

製造現場でこそ使いたい! Fusion 360の魅力(2):
使って分かった「Fusion 360」を製造現場で活用すべき理由【CAM編】
個人ユーザーを中心に人気を集めるオートデスクのクラウドベース3D CAD「Fusion 360」。ホビーユースだけではなく、本格的な設計業務でも活用できるというが、果たして本当なのか? “ママさん設計者”として活動する筆者が、現場目線でFusion 360の有効性や活用メリットを探る。連載第2回では、切削加工の現場にオススメしたい「3D CAM」の機能について取り上げる。(2018/6/5)

TechFactory通信 編集後記:
デジタル絵画からモノづくりへ、カシオの背中を押した“ある存在”
声を聞くことって大切ですね。(2018/6/2)

現場に導入してすぐに使用できる:
Creaform、黒色や光沢のある表面に強い検査用3Dスキャナー「CUBE-R」を発売
Creaformは、生産ライン検査用のターンキー3Dスキャニング座標測定装置「CUBE-R」を発売した。(2018/5/28)

PTCがCAD事業の好調をアピール:
トポロジー最適化やCFDが完全統合された「Creo 5.0」
PTCジャパンは、ハイエンド3D CAD「Creo」の最新バージョンである「Creo 5.0」に関する製品説明会を開催。来日した米PTC CADセグメント担当 シニアバイスプレジデントのブライアン・トンプソン氏が、Creo 5.0の新機能について説明した。(2018/5/24)

ジェネレーティブデザインソフトウェアを導入:
AutodeskとGMが自動車部品のさらなる軽量化に向けて技術提携を発表
AutodeskとGeneral Motors(GM)は、自動車部品の軽量化を目指した技術提携を発表。ジェネレーティブデザインとアディティブマニュファクチャリング(積層造形)を融合し、将来における車両開発の重要なテクノロジーとして活用していく。(2018/5/14)

金属積層造形:
日立金属、金属粉末を用いてハイエントロピー合金「HiPEACE」の造形に成功
日立金属は、金属3Dプリンタに適した金属粉末を用いて、強度と耐食性に優れたハイエントロピー合金「HiPEACE」の造形に成功した。(2018/5/11)

Vivid Colorシリーズ:
3Dプリンタ「Stratasys J750」対応の新素材発表、色再現が50万色以上に
ストラタシス・ジャパンは、PolyJet式3Dプリンタ「Stratasys J750」の機能を拡充する新素材「Vivid Color」シリーズを発売する。(2018/5/8)

製造現場でこそ使いたい! Fusion 360の魅力(1):
クラウドベースの3D統合ツール「Fusion 360」とは?
個人ユーザーを中心に人気を集めるオートデスクのクラウドベース3D CAD「Fusion 360」。ホビーユースだけではなく、本格的な設計業務でも活用できるというが、果たして本当なのか? “ママさん設計者”として活動する筆者が、現場目線でFusion 360の有効性や活用メリットを探る。(2018/5/8)

ヒートシンク製作などに活用:
プロトラブズ、CNC切削加工サービスで無酸素銅「C1020」に対応
プロトラブズの日本法人は、CNC切削加工サービスにおいて無酸素銅「C1020」に対応した。(2018/5/7)

2〜3時間でシリコン製ミッドソールを製造:
ECCOが3Dプリンタでミッドソールをカスタマイズできる期間限定サービスを展開
ECCO(エコー)は、3Dプリンタを用いてシリコン製ミッドソールをカスタマイズできる「QUANT-U カスタマイゼーション・プロジェクト」を発表した。(2018/4/24)

エポック社から“ゴミのフィギュア”が登場 「パワーワード」「ハッハッ、見ろ! ゴミだ!」
ジオラマなどに使えそう。(2018/4/23)

エポック社、60周年記念仕様の野球盤をリリース 全71機種の資料が載った小冊子付き
ドラえもんやスーパーマリオとのコラボ野球盤も。(2018/3/30)

2018年プロ野球の記念すべきシーンをオンデマンド印刷でいち早くトレカに エポック社、「EPOCH-ONE」始動
大記録達成の瞬間や劇的な試合をすぐにカード化。(2018/3/29)

Studioシステム/Productionシステム:
MSYSが米Desktop Metalと代理店契約を締結、金属3Dプリンタの国内販売を開始
丸紅情報システムズ(MSYS)は米Desktop Metalと代理店契約を締結し、Desktop Metal製金属3Dプリンタ「Studioシステム」の国内販売を開始した。(2018/3/13)

ストラタシス Objet Eden 260VS|事例:
サントリー、ペットボトル容器の試作リードタイム短縮に3Dプリンタを活用
サントリーMONOZUKURIエキスパートは、清涼飲料用ペットボトル容器の試作開発において、StratasysのPolyJet方式3Dプリンタ「Objet Eden 260VS」を採用。3Dプリンタ製樹脂型を用いた加工技術「デジタルモールド」による試作のリードタイム短縮に乗り出し、ペットボトル容器の試作評価期間の大幅短縮に成功したという。(2018/3/9)

ASOインターナショナル:
ストラタシスの3Dプリンタを活用したデジタル歯科矯正向けサービスを開始
ストラタシス・ジャパンは、歯科矯正専門技工所のASOインターナショナルが、同社の3Dプリンタを活用したデジタル歯科矯正向けサービス「AsoAligner DIGITAL」を2018年4月1日より開始すると発表した。(2018/3/8)

TechFactory通信 編集後記:
「ポルシェ959」など旧車の希少パーツを3Dプリンタで
メーカーとユーザーの思いをつなぐ取り組み。(2018/3/3)

3D Printing 2018|ストラタシス・ジャパン:
“3Dプリント樹脂型+切削加工”でさらに高品質な試作、小ロット生産が可能に
3Dプリンティング技術展「3D Printing 2018」に出展したストラタシス・ジャパンは、StratasysのPolyJet 3Dプリンタで製作した樹脂型を用いた加工技術「デジタルモールド」のさらに進化した活用法を提案。新たに“型切削”のプロセスを加えることで、意匠面にこだわった試作、小ロット生産のニーズに応える。本稿では、その仕上がりの違いについて画像を交えて紹介する。(2018/3/2)

3D Printing 2018|プロトラブズ:
高級コーヒーマシンで家電再挑戦、中堅企業の新事業を支える射出成形サービス
プロトラブズは、3Dプリンティング技術展「3D Printing 2018」に出展し、同社の射出成形サービスの活用事例として、日本電熱(長野県)の全自動ハイエンドコーヒーマシン「カフェロイド」に関する取り組みを紹介した。(2018/3/1)

3D Printing 2018|白銅:
量産と同じアルミ合金で試作、「ADC12」による金属3Dプリンタ造形サービス
白銅は「3D Printing 2018」(会期:2018年2月14〜16日)において、東京理科大学、キヤノンマーケティングジャパンとの共同開発により実現した、JIS規格のアルミダイカスト材料「ADC12」による造形サービスに関する展示を行った。(2018/2/27)

SOLIDWORKS WORLD 2018:
ホットロッド、超音速旅客機、ジェットボード、そしてハリウッド映画――「SOLIDWORKS」活用事例
米国カリフォルニア州ロサンゼルスで開催された「SOLIDWORKS」ユーザーの祭典「SOLIDWORKS WORLD 2018」(会期:現地時間2018年2月4〜7日)では、カスタムカーや超音速旅客機、水上ジェットボード、ハリウッド映画のセットなど、SOLIDWORKSを活用したさまざまな設計開発事例が披露された。(2018/2/21)

Synopsys Coverity:
静的解析ツール「Coverity」、対応言語とセキュアコーディング対応を強化
Synopsysが静的解析ツール「Coverity」の最新版「2018.01」を発表した。ScalaならびにVB.NETへのサポートが追加された他、SEI CERT Cコーディング標準規約(2016エディション)に完全対応した。(2018/2/20)

企業戦略:
金属3Dプリンタの独EOSが日本法人を設立、NDESとともに国内AM事業を強化
NTTデータエンジニアリングシステムズ(NDES)とドイツのEOSは、日本国内におけるアディティブマニュファクチャリング事業を強化することで合意した。(2018/2/16)

SOLIDWORKS WORLD 2018:
HPがフルカラー対応の3Dプリンタを投入、後処理などもオールインワンで
米HPは「SOLIDWORKS WORLD 2018」の基調講演の会場において、インクジェット技術を応用した「HP Multi Jet Fusion technology」を採用する3Dプリンティングソリューションの新製品「JetFusion 300/500シリーズ」を発表した。(2018/2/15)

APPLE TREE:
フィラメントの継ぎ足し造形が可能な大型3Dプリンタ「Jupiter」
APPLE TREEは、大型造形に対応した3Dプリンタ「Jupiter」の提供開始を発表した。造形サイズの異なる4タイプを展開する。(2018/2/15)

自動車向けセキュアゲートウェイ:
ロードサービスにIoT活用、NTTコムとパーク24が実証実験
NTTコミュニケーションズとパーク24は、IoTセキュアゲートウェイを自動車向けに適用する実証実験を2017年12月から始めた。(2018/2/9)

IC Insights:
半導体業界M&A、2017年の買収金額は大幅減
IC Insightsによると、2017年における半導体業界のM&Aは過去2年に比べて大幅に減少したという。買収額が10億米ドルを超えたものは、東芝メモリとCaviumの2件だけだった。(2018/2/8)

開発メンバーに聞いた:
犬型ロボット「aibo」の“愛らしさ”と“表現力”を実現するソニーの設計思想
ソニーが2018年1月11日に販売を開始した犬型ロボット「aibo(アイボ)」の“愛らしさ”はどこからくるのか? 製品コンセプト、そしてそのコンセプトを具現化するために工夫した、苦労した設計ポイントをaiboの開発メンバーに聞いた。(2018/2/8)

キャッツ ZIPC Tester:
モデルベース検証支援ツール「ZIPC Tester」最新版、シナリオエディタなど強化
キャッツが、モデルベース検証支援ツール「ZIPC Tester」の最新バージョン「Ver.3.1」を発売した。Stateflowと状態遷移表の双方向コンバート機能などが追加され、シナリオエディタやテストケースのユーザビリティが向上している。(2018/2/7)

国内3Dプリンティング市場ユーザー動向調査:
国内製造業の3Dプリンタ普及は「緩やか」、試作や冶具製作以外での活用は少ない
IDC Japanは、国内製造業に勤務する人を対象とした3Dプリンティング市場におけるユーザー調査分析結果を発表した。(2018/2/7)

GM Marketplace:
カーナビ画面からスタバ注文やホテル予約、GMが米国でサービス開始
General Motors(GM)は、車内からオンラインで商品やサービスの注文・購入が可能な電子商取引サービス「マーケットプレース」を2017年12月から米国内で開始した。(2018/2/6)

NXP 冷凍食品自動解凍レファレンスデザイン:
冷凍食品を素早くムラなく解凍するレファレンスデザイン
NXPセミコンダクターズは、冷凍食品を高速・安全かつ高品質に解凍できる、冷凍食品自動解凍レファレンスデザインを発表した。このデザインによって、家電OEM企業は最小の作業で迅速に製品を市場投入できる。(2018/2/5)

WhiteSec:
IoTデバイスや組み込み機器に適したマルウェア対策ソフト
富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは、マルウェア対策ソフトウェア「WhiteSec」を発売した。IoT、組み込み機器に最適化したセキュリティ機能により、サイバー攻撃からデバイスを保護する。(2018/2/2)

ITmedia Virtual EXPO 2018 春【メカ設計 EXPO】:
ミシュランの描く未来、3Dプリンタで再構築する次世代タイヤ
サンゴの骨格組織のような中空構造を採用したミシュランの次世代コンセプトタイヤ「VISION」。リサイクル素材を材料とした3Dプリント技術で製造することを想定しており、路面と接地するトレッドはオンデマンドで目的地や天候に合わせたものを提供する。「ITmedia Virtual EXPO 2018 春」の講演では、VISIONプロジェクトの取り組みや、ミシュランが推進するデジタルファブリケーション技術の活用事例などを紹介する。(2018/2/2)

STM32Cubeプログラマ:
「STM」搭載製品向けソフトウェア開発ツール
STマイクロエレクトロニクスは、Armの「Cortex-Mシリーズ」を採用する同社のマイコン「STM32」搭載機器向けのソフトウェアツール「STM32Cubeプログラマ」を発表した。内蔵メモリやRAM、外部メモリを利用し、さまざまなファイル形式でプログラミングが可能だ。(2018/2/1)

NNEF 1.0:
業界意見求め、ニューラルネット変換フォーマット「暫定」仕様が公開
クロノス・グループは「ニューラルネットワーク変換フォーマット(NNEF)1.0」を発表した。同フォーマットは、暫定仕様として発表されており、業界からのフィードバックを仕様確定前に組み込むことができる。(2018/1/31)

UMC vs Micron:
UMCとMicron、メモリ関連で特許係争に発展
台湾のUMCが、Micon Technologyの中国の子会社を提訴した。メモリチップ関連で、特許侵害があったとする。(2018/1/30)

Cxクラウド:
ソースコードの脆弱性をクラウド上で解析するサービス
東陽テクニカは、ソースコードの脆弱性解析をクラウド上で実施できる「Cxクラウド」の提供を開始した。コンパイル前、ビルド前のソースコードの脆弱性を開発者自身で診断して安全性を早期に把握できるため、修正によるコストを削減する。(2018/1/29)

3Dレーザースキャナー配置計画支援ソフトウェア:
新菱冷熱工業と北海道大学が3Dスキャナーの配置場所を自動で計画する技術を開発
新菱冷熱工業は、北海道大学 大学院情報科学研究科 教授の金井理氏と共同で、「3Dレーザースキャナー配置計画支援ソフトウェア」を開発した。(2018/1/22)

特選ブックレットガイド:
エポック社「シルバニアファミリー」の製品開発から学ぶ3Dモノづくり
エポック社は、同社を代表するガールズトイ「シルバニアファミリー」の製品開発に3Dツールを活用。3D CAD「SOLIDWORKS」、そしてフルカラー3Dプリンタ「Stratasys J750」などの導入によって、従来の製品開発プロセスを大きく変革することに成功したという。(2018/1/19)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年11月版】:
日の丸半導体は「今度こそ」の成功を収めるか
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回は半導体大手、ルネサス エレクトロニクスの車載事業動向を伝える記事に注目が集まりました。テレビや携帯では失敗したルネサスだけに今度こその思いは強いようです。(2017/12/26)

SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2017 講演レポート|事例:
エポック社が「シルバニアファミリー」の製品開発で実践する3Dモノづくり
玩具業界でも本格化する3Dツールを活用したモノづくり。総合玩具メーカーのエポック社でも、同社を代表する製品ブランドの1つ「シルバニアファミリー」の開発において、3D CADやフルカラー3Dプリンタを活用した“3Dモノづくり”に取り組んでおり、意思決定の迅速化やリードタイムの短縮といった成果が出始めているという。(2017/11/27)

TechFactory通信 編集後記:
「野球盤」を生んだエポック社が挑戦する3Dモノづくり
「シルバニアファミリー」の製品開発がすごい! というお話。(2017/11/25)

商用3D CAD製品カタログ:
3D CADの常識を超え、製品設計開発から工場の最適化まで実現する「NX」
設計から製造までの広範な開発プロセス、複合領域での設計開発を支援する、シーメンスPLMソフトウェアの3D CAD/CAM/CAEソフトウェアソリューション「NX」。自動車や航空宇宙、防衛、コンシューマーなど幅広い分野で採用され、ハイエンド3D CADの代名詞的な存在として、その地位を確立している。今回そのルーツである「Unigraphics」と「I-DEAS」の歴史をひもとくと同時に、統合され現在の姿となったNXの特長および注目機能を紹介する。(2017/11/17)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。