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「Embedded Technology 2012(ET2012)」最新記事一覧

ET2013特別企画ブースリポート(日立アドバンストデジタル):
PR:日立ADの組込み技術が、交通の“安心・安全”を最大限にサポート
組込み機器の開発・製品化に精通した経験豊富なエンジニアと確かな技術力で、顧客満足度の高い“モノづくり”を手掛ける日立アドバンストデジタル。同社は、2013年11月にパシフィコ横浜で開催された「Embedded Technology 2013/組込み総合技術展(ET2013)」に出展。「交通(くるま)の安心・安全を支える」をテーマに、車両制御関連技術、カメラ・センサー・認識技術、機能安全の3つを訴求し、多くの来場者の注目を集めていた。(2013/12/17)

「ET2013」展示会場リポート:
「M2M」「IoT」「クラウド」――“つながる技術”が切り開く組み込みの未来
2013年11月20〜22日の3日間、パシフィコ横浜において恒例の組み込み関連イベント「Embedded Technology 2013/組込み総合技術展(ET2013)」が開催された。本稿では、多数のブースの中から“これからの組み込み技術”という視点でピックアップした展示デモの内容を紹介する。(2013/12/4)

ET2013:
「Bay Trail」+「Tizen IVI」は最強タッグ!? HTML5でARカーナビが動きまくる
バイテックは、「ET2013」において、Intelの「Atom E3800ファミリー(開発コード:Bay Trail-I)」と、Linuxベースの車載情報機器向けプラットフォーム「Tizen IVI」を用いたカーナビゲーションシステムのデモンストレーションを披露した。(2013/12/2)

ET2013ニュース:
高級オーディオ機器からレーシングカーまで――Windows Embedded採用事例
サムシングプレシャスは「Embedded Technology 2013/組込み総合技術展」の日本マイクロソフト・ブースに出展。小型組み込み機器向けOS「Windows Embedded Compact 7」の採用事例として、アキュフェーズ社の新製品デジタル・ヴォイシング・イコライザー「DG-58」を披露した。(2013/11/22)

ET2013 開催直前情報:
IoTの真の価値を示す――インテルの近未来組み込みソリューション
インテルは、「Embedded Technology 2013/組込み総合技術展」において、IoT(Internet of Things:モノのインターネット)の真の価値を示すべく、近未来の組み込みソリューションを披露する。(2013/10/30)

ET2013 開催直前情報:
スマート化を支えるのは「組み込みLinux」――創業30周年を前にリネオが「全部見せます!」
2013年11月20〜22日の3日間、パシフィコ横浜で開催される「Embedded Technology 2013/組込み総合技術展」において、来年(2014年)創業30周年を迎えるリネオソリューションズは、組み込みソフトウェア製品・サービスの全てを事例やデモで披露するという。(2013/10/22)

ET2012特別企画ブースリポート(アクセル):
PR:「高機能グラフィックスLSIは組み込み機器でこう使う」――アクセルが最終製品をイメージした体験型デモを披露
アミューズメント機器市場で業界トップクラスのシェアを誇る、国産グラフィックスLSIベンダーのアクセルは、「AG-9」「AG10」を主軸に“高精細・多画面表示”という新たな付加価値を組み込み機器市場でも展開する。2012年11月に開催された「Embedded Technology 2012」(以下ET2012)では、迫力の体験型デモを通じ、高機能グラフィックスLSIが創り出す“次世代組み込み機器の在り方”を提示した。本稿ではその模様をリポートする。(2013/1/7)

「組み込み開発」年間ランキング 2012:
ニッポンのテレビ事業に未来はあるか/何の役にも立たないロボット
2012年、MONOist「組み込み開発」フォーラムでたくさん読まれた記事は? 今年公開した記事の1年間分のデータを集計し、上位記事と編集担当である筆者が注目したトピックを紹介する。(2012/12/28)

ET2012特別企画ブースリポート(日立アドバンストデジタル):
PR:日立ADだからできる、電気自動車の“安心・安全”
映像・画像解析分野において、業界屈指の高い技術力と多くの採用実績を誇る日立アドバンストデジタル。同社は、2012年11月パシフィコ横浜で開催された組込み総合技術展「Embedded Technology 2012」(以下、ET2012)に出展し、カメラやセンサー、画像処理技術を用いたEV(電気自動車)向けソリューションを披露した。(2012/12/13)

ETロボコン・リポート:
リタイア続出! “魔の第1コーナー”で一体何が? 〜 ETロボコン2012チャンピオンシップ大会〜
パシフィコ横浜で開催された「ETソフトウェアデザインロボットコンテスト(ETロボコン)」のチャンピオンシップ大会(競技会)の模様を、多数の画像と動画を交えてリポートする!(2012/12/12)

ET2012特別企画ブースリポート(アットマークテクノ):
PR:手のひらサイズの賢いカメラを実現、CPUボードとカメラモジュールが一体化した「Armadillo-810」
「Armadillo」シリーズは、次の10年に向け新たな進化を遂げた――。ルネサス エレクトロニクスの最新プロセッサ「R-Mobile A1」を採用した「Armadillo-800」シリーズは、組み込み機器の可能性をさらに広げる。用途を“特化”した第1弾製品「Armadillo-810」は、“撮る”だけでなく、“考える”を実現する「インテリジェントカメラ」向けの組み込みプラットフォームだ。(2012/12/4)

ET2012 展示会場リポート:
IT・家電ジャーナリストが見た、次世代の“スマート家電”を担う最先端技術
2012年11月14〜16日の3日間、下半期最大規模の組み込み関連技術イベント「Embedded Technology 2012/組込み総合技術展(ET2012)」がパシフィコ横浜で開催された。本稿では、今後、家電製品に搭載されていくとみられる最先端技術や、身近に触れる機会のありそうな最新ソリューションなどを多数の写真を交えて紹介する。(2012/12/3)

ET2012 展示会場リポート:
「インテリジェントシステム」のさまざまな“カタチ”をアピールする、インテルとマイクロソフト
2012年11月14〜16日の3日間、下半期最大規模の組み込み関連技術イベント「Embedded Technology 2012/組込み総合技術展(ET2012)」がパシフィコ横浜で開催された。本稿では、「インテリジェントシステム」をブーステーマに掲げるインテルと日本マイクロソフトの出展内容を中心に、ET2012の展示会場の様子をリポートする。(2012/11/30)

EE Times Japan Weekly Top10:
SoCに託されたルネサスの未来
EE Times Japanで先週(2012年11月18日〜11月24日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2012/11/26)

ET2012:
“FPGAからASICへ”を新潮流に、短納期・低開発費のサービスを丸文が提案
ASICは今、プロセス技術の微細化に伴って開発費と開発期間が膨らんでおり、一部がFPGAに移行している。ただしFPGAは、チップ単価だけを比較するとASICよりも高くつく。そこで技術商社の丸文は、米国の新興ベンダーの新型ストラクチャードASICを提案し、“FPGAからASICへ”という逆潮流を生み出すことを狙う。(2012/11/22)

無限のGTレースカー、ステアリングのど真ん中にWindowsシステムを搭載
「MUGEN CR-Z GT」は、ステアリングの中央部に「Windows Embedded CE 6.0」をベースOSとするドライビングアシストコンソールを搭載している。(2012/11/21)

マイクロチップ MGC3130:
非接触ジェスチャインタフェースを1チップで実現、ファームもツールも提供
各種機器への組み込みに向けた3次元ジェスチャ制御ICである。近接した人体の動きを静電容量の変化として検出する電極と組み合わせることで、エンドユーザーが手先の動作で機器を操作するインタフェースを実現可能だ。ジェスチャ認識のアルゴリズムをライブラリ化し、ファームウェアとして供給する他、開発ツールも提供する。(2012/11/21)

ET2012:
活線挿抜が可能な車載電池監視IC、日立超LSIシステムズが開発
日立超LSIシステムズは、ET2012で、電気自動車(EV)やハイブリッド車(HEV)などに搭載される大容量二次電池向けの電池監視IC「MD6902」を展示した。デイジーチェーン接続に、活線挿抜が可能な容量結合型の差動伝送方式を採用していることを特徴とする。(2012/11/20)

ET2012:
無限のGTレースカー、ステアリングのど真ん中にWindowsシステムを搭載
TEAM 無限のレースカー「MUGEN CR-Z GT」は、ステアリングの中央部に、「Windows Embedded CE 6.0」をベースOSとするドライビングアシストコンソール(レースカー向けのナビゲーションシステム)を搭載している。(2012/11/20)

ソリューションコラム第3回:
PR:「ルネサス+アナログ・デバイセズ」だから実現できる“超ロー・パワー”の加速度センサー・ソリューション
ソリューションコラム第3回では、ルネサス エレクトロニクスとアナログ・デバイセズが提供するソリューションの具体例を紹介します。ワイヤレス・センサーやモーション・スイッチのアプリケーションにおいて、加速度センサーとマイコンを組み合わせて実現する「動き検出」のソリューションです。それぞれの製品はどのような特徴を備えているのか、両製品を組み合わせることでシステム・レベルではどのような効果が得られるのか、そしてそれらをソリューションとして提供することの意味とは何なのか。本稿ではこれらの点を明らかにします。(2012/11/19)

ET2012:
EDAツール大手のメンターが衣替え? 車載システム開発ツールをアピール
EDAツールの有力ベンダーとして知られるメンター・グラフィックス・ジャパン。ET2012では、車載システムの開発に利用可能なツール製品群を前面に押し出した展示を行った。(2012/11/19)

ET2012:
富士通セミコンのFM3マイコンを採用した電力見える化プラグ「F-PLUG」
富士通ビー・エス・シーは、「Embedded Technology 2012/組込み総合技術展(ET2012)」において、富士通セミコンダクターのARM Coretex-M3コア搭載FM3ファミリ「MB9BF116N」の採用事例として、電力・温度・湿度・照度測定機能付きプラグ「F-PLUG」を展示した。(2012/11/19)

ET2012:
ウインクで画面をスクロール、顔や目をUIとして使用
左目をウインクすれば画面を左側にスクロール、顔を右側に向ければロボットが右側を向く――。コアと富士フイルムが、顔や目をユーザーインタフェース(UI)として利用するデモを披露した。(2012/11/19)

ET2012:
パナソニックがReRAMマイコンを展示、 書き換え時間がフラッシュマイコンの1/5に
パナソニックが、抵抗変化型RAM(ReRAM:Resistive RAM)を搭載したマイコンを参考出品した。フラッシュマイコンに比べて5倍のデータ書き換え速度を実現しており、0.9Vの低電圧で動作するという。(2012/11/19)

TI KeyStoneマルチコアSoC製品:
クラウド対応機器に向けたマルチコアSoC群、Cortex-A15を最大4個集積
ARMの「Cortex-A15 MPCore」の他、自社のDSPコア「TMS320C66x」や、セキュリティ処理回路、パケット処理回路、イーサネットスイッチ回路などを、「KeyStone」と呼ぶTI独自のアーキテクチャで統合して集積した。28nm世代の半導体プロセス技術で製造する。(2012/11/19)

ET2012:
圧電フィルムとBluetoothで歩行を測定、村田製作所が展示
村田製作所は、圧電フィルムとBluetooth対応モジュールを利用した歩行測定システムを披露した。モジュールは低消費電力を特長としており、ボタン電池でデータ通信が行える。歩行の矯正やリハビリなどの用途を想定しているという。(2012/11/19)

ET2012:
鳥インフルエンザのまん延も防げる? ルネサスが重さ1.1gのセンサーモジュールを展示
ルネサスは、生体管理や自然災害モニタリングなどの用途に向けた、小型かつ低消費電力のセンサーモジュールを展示した。(2012/11/19)

ET2012:
パナソニックがスマホ向けパワーデバイスを小型化、実装面積は3分の1以下に
パナソニックは、ET2012で、MOSFETやショットキーバリアダイオード(SBD)などのパワーデバイス向けに新た開発したパッケージ技術「PMCP(Power Mount CSP)」を展示した。実装面積を従来比で70%削減しながら、放熱特性も向上できるという。(2012/11/19)

ET2012:
これが噂の「ビート」後継モデル? 実はクルマ好き社員が作ったコンバートEV
日立アドバンストデジタルは、画像認識技術を用いた車載システムの展示に、後継モデルの開発が期待されている軽スポーツカー「ビート」を使用していた。これは、同社のクルマ好き社員が、電気自動車(EV)に改造中のものである。(2012/11/16)

ET2012:
横河ディジタル、フラッシュオンボードプログラマの最新版「NETIMPRESS next」を初披露
横河ディジタルコンピュータは「Embedded Technology 2012/組込み総合技術展」において、生産ライン向け汎用フラッシュオンボードプログラマの最新版「NETIMPRESS next AF430」を披露した。自動車分野の他、白物家電分野での展開を狙う。(2012/11/16)

2013年3月より順次提供開始:
組み込みでも「Windows 8」――マイクロソフトがWindows Embeddedのロードマップを発表
マイクロソフトは、組み込み機器向けOS製品群「Windows Embedded」の新バージョンのロードマップを発表した。これに併せ、Windows Embedded担当 APAC マーケティングディレクターであるジョン ボラディアン氏が来日し、日本のメディア向けに説明会を開催した。(2012/11/15)

ET2012:
「みちびき」対応の測位ソリューション、測位誤差は1メートル
コアは、ET2012で、日本の準天頂衛星「みちびき」に対応する高精度測位ソリューションを展示した。従来のGPSだけを用いる場合は測位誤差が数m以上あるのに対して、同製品は測位誤差が1m程度で済むという。(2012/11/15)

アジレント InfiniiVision 4000Xシリーズ:
画面にタッチし波形を囲めばトリガーがかかる、200M〜1.5GHzの汎用オシロ
アジレント・テクノロジーの「InfiniiVision 4000Xシリーズ」は、リアルタイムサンプリングの汎用オシロスコープの新製品群。アナログ入力の帯域幅が200M〜1.5GHzで異なる品種を用意した。タッチパネルの直感的な操作で、複雑なトリガーを簡単に設定できることが特長だ。(2012/11/15)

ET2012:
HTML5と「Tizen IVI」がキーワード、インテルが車載情報機器のデモに注力
インテルは、ET2012で、同社のプロセッサ製品を用いた車載情報機器のデモを多数披露した。これらのデモでは、Linuxベースの車載情報機器向けプラットフォーム「Tizen IVI」や、HTML5ベースのWebアプリケーションが重要な役割を果たしている。(2012/11/15)

ET2012 招待講演レポート:
インテリジェント・システムにおける組み込み機器の在り方とビジネス機会
インテルは「Embedded Technology 2012/組込み総合技術展」の招待講演において、「インテリジェント・システムへの転換」をテーマに、これからの組み込み機器が担う役割と新たなビジネスチャンスについて、その考えを示した。(2012/11/14)

標準GUI環境に「Qt 5」を採用予定:
画面出力に“特化”した組み込みプラットフォーム「Armadillo-840」発表
アットマークテクノは、先日発表したインテリジェントカメラ向けプラットフォーム「Armadillo-810」に続く、“特化”が特徴の組み込みプラットフォーム製品の第2弾、「Armadillo-840」を発表した。小型のデジタルサイネージ端末やセットトップボックスなど、画面出力機器向けだという。(2012/11/13)

ET2012 開催直前情報:
「ニッポンの高い技術力がここに!」――ETアワード、受賞企業が決定
組込みシステム技術協会(JASA)は、11月14〜16日の3日間、パシフィコ横浜で開催される「Embedded Technology 2012/組込み総合技術展」の出展企業の中から、優れた製品、技術、ソリューションなどを表彰するETアワードの受賞企業を発表した。(2012/11/12)

ET2012 開催直前情報:
製品開発から市場投入までを短縮、日本NIのプラットフォーム
「Embedded Technology 2012」における日本NIのテーマは「“組み込みまでの最短ソリューション”〜人も時間も1/2にする統合プラットフォーム〜」だ。市場へ短時間で素早く製品を投入でき、モノづくり本来の付加価値作りにリソースを割けるようになる同社の組み込み用プラットフォームを多数のデモで見せる。(2012/11/9)

ET2012 開催直前情報:
「短期間でより良く」、菱洋エレクトロのインテリジェント・システム構築技術
「Embedded Technology 2012」における菱洋エレクトロのテーマは「インテリジェント・システム構築のお役に立ちます!」だ。デバイスをネットワークにつないで集めたデータを分析し、マーケティングや経営判断に利用できるインテリジェント・システムを、短期間でより良く構築する技術を紹介する。(2012/11/8)

車載半導体:
アルテラが車載分野への本格展開を宣言、年率20%以上の売上高成長を見込む
FPGAベンダー大手のアルテラが、日本市場での車載展開を本格化させる。日本アルテラ社長の日隈寛和氏は、「車載分野専任の営業、技術サポート、マーケティングなどの人員がそろい、販売代理店としっかり連携できる体制がついに整った。これからは車載分野で積極的に展開を進めていく」と宣言した。(2012/11/6)

ET2012 開催直前情報:
高まるワイヤレス給電への期待、業界に先駆けたソリューションをIDTが提供
「Embedded Technology 2012」におけるIDTのテーマは「ワイヤレスパワー・ソリューション」だ。同社が業界に先駆けて開発したシングルチップ・ワイヤレス給電ソリューションを中心として、PCIe Gen3リピータ、プログラマブルPLLも展示する。(2012/11/6)

顔検出専用アプリが付属:
「撮る・考える」を実現するインテリジェントカメラ向けプラットフォーム「Armadillo-810」発表
アットマークテクノは、カメラ本体にプロセッサを搭載し、撮影から一定の画像処理までをカメラ本体側で行うことができる、“インテリジェントカメラ”向け組み込みプラットフォーム「Armadillo-810」を発表。開発セットを2013年1月に発売する。(2012/11/5)

ET2012 開催直前情報:
Armadilloで「インテリジェント&エコ」な組み込み開発を呼び掛けるアットマークテクノ
「Embedded Technology 2012」におけるアットマークテクノのテーマは、「インテリジェント&エコ」だ。新製品「Armadillo-800」シリーズを中心に、Armadilloが小型・省電力であることはもちろん、“開発者にもエコ”で、インテリジェント・システムにも最適な組み込みプラットフォームであることをアピールする。(2012/11/5)

ET2012 開催直前情報:
Windows Embeddedで実現するインテリジェント システムの優位性をアピール
「Embedded Technology 2012」における日本マイクロソフトのテーマは「インテリジェント システム」だ。多くのパートナー各社とともにWindows Embeddedで構築されたインテリジェント システムを訴求する。さらに、Windows 8搭載デバイスの展示や講演/セミナーにも注目したい。(2012/11/2)

ET2012 開催直前情報:
性能計測やデバッグで困っているならその場でお試し、横河ディジタルコンピュータ
横河ディジタルコンピュータは「Embedded Technology 2012」において「エンジニアが抱える開発環境課題への解決ソリューションを実感ください」というスローガンを掲げた。ブースでは、Linux開発環境やAndroid/マルチコア環境、ARM開発環境など、現在注目されている各種ソリューションを取りそろえ、実機に触れてもらいながら技術スタッフが説明する。(2012/10/30)

ET2012 開催直前情報:
カーエレ設計自動化のテクノロジ・リーダーを自負するメンター・グラフィックス
「Embedded Technology 2012」におけるメンター・グラフィックスのテーマは「カーエレクトロニクス設計自動化のテクノロジ・リーダー」だ。幅広い分野での組み込みソフトウェアとオートモーティブのソリューションを見せる。(2012/10/29)

ET2012 開催直前情報:
ブースとカンファレンスで「All Programmable」を訴求するザイリンクス
「Embedded Technology 2012」におけるザイリンクスのテーマは「All Programmable」だ。製品の設計から量産に至るまで柔軟な対応が可能な「All Programmable」なデバイスとソフトウェアを展示する。(2012/10/26)

ET2012 開催直前情報:
「重層的ソリューション」と「相談コーナー」で組み込みLinuxへの幅広い取り組みを示すリネオ
「Embedded Technology 2012」においてリネオソリューションズは、製品や受託開発、サポートだけを利用してもらうのではなく、顧客のニーズに合わせて提供可能な“柔軟なソリューション”を提示する。(2012/10/25)

評価キットの開発を開始:
イーソル、TI、村田製作所が無線LANソリューションの提供で協業
イーソル、Texas Instruments、村田製作所の3社は、ITRONやT-Kernelシステム向けのIEEE 802.11a/b/g/n対応無線LANソリューションの提供で協業を発表した。2013年第1四半期の発売を目指し、一連の評価に必要なハードウェアとソフトウェアをパッケージ化した「eSOL無線LAN評価キット」の開発も進めている。(2012/10/24)

ET2012 開催直前情報:
「インテリジェント・システム」をキーワードに、組み込み機器の進化したカタチを見せるインテル
「Embedded Technology 2012」におけるインテルのテーマは「Intelligence in. Amazing out.」だ。膨大なデータから有用なものをリアルタイムに抽出・処理して“知識化”し新たな価値の創造を実現するための基盤「インテリジェント・システム」を、最新ソリューションとデモで見せる。(2012/10/22)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。