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「組み込み」最新記事一覧

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組み込み開発 − MONOist

シエラワイヤレス HL8548-G:
拡張性優れたセルラー/GNSS用組み込みモジュール
シエラワイヤレスは、スマートドライブがセルラー接続およびGNSS用モジュールとして、同社の組み込みモジュール「Sierra Wireless AirPrime HL8548-G」を採用したと発表した。(2016/5/27)

組み込み/IoT機器開発で使えるWindows(2):
多機能化される機器開発に最適な「Windows 10 IoT Enterprise」
マイクロソフトの組み込み/IoT機器向けOS「Windows Embedded/IoT」の導入メリットとは? 第2回では、組み込み/IoT機器の中でも多機能・高機能化された機器に最適な「Windows 10 IoT Enterprise」を取り上げ、その特徴や機能、活用事例を紹介する。(2016/5/25)

FAニュース:
イーサネットスイッチをコネクタに組み込み可能な新モジュール
ハーティングは、イーサネットスイッチをコネクタに組み込みできる新モジュール「Han-Modular Switch US4」を発表した。基本的なイーサネットスイッチ機能を全て備えながら、省スペースで使用できる。(2016/5/24)

日本ノーベル Quality Commander:
カーナビとスマホの連携操作を1台のロボットで! テスト自動化システム新版
日本ノーベルは、カーナビやスマホといった組み込み機器のソフトウェアテストを自動化する「Quality Commanderシリーズ」の最新版、「Quality Commander 7」の販売を2016年7月1日から開始する。(2016/5/23)

いま求められるソフトウェア静的解析・動的解析 第1回:
組み込みソフトウェア開発者に贈る「静的解析・動的解析」の必要性
組み込みソフトウェア開発における「静的解析」「動的解析」を、“なんとなく”行っていないでしょうか。開発効率の向上や品質改善に欠かせないこれらを活用するため、まずはその必要性について解説します。(2016/5/20)

アドバンテック ARMスターターキット:
「10分でARMの世界へ」――ARMアーキテクチャでの製品開発を支援する開発キット
アドバンテックは、ハードウェア設定からアプリケーション検証開始までわずか10分で実施できる、組み込み開発者向け「ARMスターターキット」を発表した。(2016/5/19)

イノテック SX-8030:
Xeon E3/第6世代Coreプロセッサ搭載の組み込み向け小型CPUボード
イノテックは、インテルのXeon E3/第6世代Coreプロセッサファミリーを搭載した小型サイズのCPUボード「SX-8030」を開発したことを発表した。(2016/5/18)

組込みシステム開発技術展:
M2Mゲートウェイ装置、異種PLCを同時に接続可能
コンテックは、「第19回 組込みシステム開発技術展」で、マルチベンダー対応のPLCデータ収集装置「M2M Gateway for PLC」などを展示した。(2016/5/16)

ケイデンス テンシリカVision P6 DSP:
ニューラルネットワーク向けビジョンプロセッサ
ケイデンス・デザイン・システムズは、組み込み機器向けのニューラルネットワークアプリケーションを対象にしたイメージングプロセッサ「テンシリカVision P6 DSP」を発表した。(2016/5/12)

ESEC2016:
ICカード技術を応用した高セキュリティなIoTゲートウェイ
アットマークテクノがESCE2016にて、大日本印刷のICカード技術を応用した「高セキュリティIoTゲートウェイ」を展示。i.MX 7Dualを搭載した、組み込み用Armadilloの最上位機種も展示。(2016/5/11)

ESEC2016:
監視システムを組み込み技術で「インフラレス」に、東芝が参考展示
東芝がESEC2016にて、バッテリー駆動も可能な「自律型インフラレス監視システム」を参考展示した。画像認識LSI「Visconti」と組み込み画像認識ミドルウェア「CVNucleus」によって実現した。(2016/5/11)

ESEC2016 開催直前情報:
イノテック、Skylake搭載の小型組み込み用CPUボード
イノテックが第6世代CoreプロセッサもしくはXeon E3を搭載した小型の組み込み用CPUボード「SX-8030」を発表。145×140mmの小型ボードながら高い拡張性を備える。(2016/5/10)

IoTに向け「産業分野で安心して使える無線を」:
サイレックス、第4世代 11ac対応SDIOモジュール
組み込み用無線LAN関連製品を手掛けるサイレックス・テクノロジーは、ワイヤレスソリューションに関する新製品の発表とともに、IoTに向けて今後何をしていくのかについて発表を行った。(2016/5/10)

VIA VIA ETX-8X90-10GR:
ETXデバイスの寿命延ばすマルチメディアモジュール
VIA Technologiesは、組み込み用マルチメディアモジュール「VIA ETX-8X90-10GR」を発表した。ETX規格に準拠し、1.06GHz動作のVIA Eden X1 E-SeriesプロセッサとVIA VX900メディアシステムプロセッサを搭載しているという。(2016/5/10)

ESEC2016 開催直前情報:
自社開発の組み込みコンピュータで最適な提案とサポート
PUFが「ESEC2016」にて、自社開発の最新組み込みコンピュータと産業用拡張カードを用いたデモを実施する。(2016/5/2)

半導体メーカー7社、IoT向け組み込みモジュール「IoT-Engine」で協業
トロンフォーラムの提唱するIoTエンドデバイス向けの組み込みプラットフォーム「IoT-Engine」に、東芝やルネサスなど半導体メーカー7社が協力する。各社が自社の強みを打ち出しつつ、デバイスがクラウド間の連携機能により“総体的”に働くIoTの実現を目指す。(2016/4/27)

ESEC2016 開催直前情報:
IoT時代のビジネスに勝つため、組み込み機器で何ができるか
ESEC2016におけるマイクロソフトのテーマは、組み込みOS「Windows 10 IoT」と無償のクラウド認証プログラム「Microsoft Azure Certified for IoT」だ。IoT時代のビジネスに勝つために組み込み機器で何ができるか?(2016/4/26)

組み込み/IoT機器開発で使えるWindows(1):
組み込み機器向け「Windows Embedded/IoT」とは?
マイクロソフトの組み込み/IoT機器向けOS「Windows Embedded/IoT」の導入メリットとは? Windows Embedded/IoTの最新情報や活用ポイントを、他の組み込みOSとの違いを交えながら詳しく解説する。(2016/4/26)

PR:なぜ組み込み開発には有償ツールなのか?IARシステムズに聞く市場変化とツールの進化
オープンソースの多様化や半導体メーカー提供の無償ツールの充実もありながら、有償(商用)ツールメーカーへの顧客ニーズは高まっているという声がある。「IAR Embedded Workbench 」を提供するIARシステムズ株式会社によれば、その背景には「組み込み開発ソフトウェアに求められる要件の変化」と「ツールの進化」が存在するという。(2016/4/20)

ESEC2016 開催直前情報:
「What」から「How」に移行するIoT、アドバンテックが紹介
アドバンテックが2016年5月11〜13日に開催される「第19回 組込みシステム開発技術展」「IoT/M2M」に出展、IoTをどのように実現すべきかという「How」に対して豊富な展示で応える。(2016/4/13)

日本発のロボットハードウェア抽象化レイヤー、OMG標準に採択
組込みシステム技術協会(JASA)が国際標準化を提案していたロボットと組み込み向けハードウェア抽象化レイヤー「OpenEL」がOMG標準に採択された。(2016/4/12)

MAX 10 FPGAで学ぶFPGA開発入門(9):
「MAX 10 NEEK」へソフトコアCPUを組み込む
周辺機器の充実したMAX10搭載開発ボード「MAX 10 NEEK」に、ソフトコアCPU「NOIS II」を組み込み、ソフトコアCPUからボード搭載LEDの制御までを紹介する。(2016/4/12)

ESEC2016 開催直前情報:
ソフトウェアPLCが加速させるIoTやIndustry 4.0の具体化
リンクスが2016年5月11〜13日に開催される「第19回 組込みシステム開発技術展」「第5回 IoT/M2M」に出展、生産現場の“つながる化”を加速させるソフトウェアPLC「CODESYS」を紹介、IoTやIndustry 4.0の具体例を示す。(2016/4/12)

ESEC2016 開催直前情報:
ワイヤレスとセンサーでIoTを支えるロームの「具体例」
ロームが2016年5月11〜13日に開催される「第19回 組込みシステム開発技術展」「IoT/M2M」に出典、IoT/M2Mの実現に欠かせない無線とセンシング技術の具体例を紹介する。(2016/4/11)

SYSTEM DESIGN JOURNAL:
中世史に学ぶ、組み込みシステムのセキュリティモデル
セキュリティの確保は重要ですが、リソースや利便性との兼ね合いも求められます。組み込みシステムのセキュリティ確保について、中世の城の防衛策を例に考察します。(2016/4/6)

車載情報機器:
スマートキーで酒気帯びチェック、規定以上の濃度ならクルマは動かない
日立製作所と本田技術研究所は、マウスピースなしで利用可能なポータブル呼気アルコール検知器を開発/試作した。息を吹きかけると約3秒で呼気中のアルコール濃度を高精度に計測できる。スマートキーへの組み込みが可能で、規定以上のアルコール濃度を検知した場合にエンジンを強制的に作動させないシステムを構築することもできる。(2016/3/25)

エルナー Flexlayer-Hybrid:
ADAS向け車載カメラなどに最適な“折り曲げて組み込み可能”なコネクターレス基板
エルナーは、車載製品向けに折り曲げて組み込み可能なコネクターレス基板「Flexlayer-Hybrid」を開発。既に試作品の生産、評価サンプルの提供ができる状態にあり、2017年度以降の量産に向けて受注を開始するという。(2016/3/17)

特選ブックレットガイド:
「状態遷移表」を使うと高品質な開発が可能に!
組み込みソフトウェア開発の課題解決に「状態遷移表」を活用しよう。(2016/3/11)

EMMはあらゆるデバイスの管理ツールへ
自販機やATMも「iPhone/Android管理ツール」で管理できるようになる?
スマートフォンやタブレットの管理に利用されてきたEMM製品は今後、管理対象の拡大が進むと見込まれる。その対象はクライアントPCだけではなく、身近な組み込み機器に及ぶ可能性がある。(2016/3/4)

IoT時代の製造業、ハード&ソフトで稼ぐための障壁とは?
IDCの発表によると国内IoT市場は2020年に13兆7595億円に達する見込み。特に製造業の投資が急速に増えている。そうした中、ハードメーカーは組み込みソフトウェアでの収益アップを図るが、課題もあるという。(2016/3/2)

「学び続ける小さな人工知能」を実現する、組み込みボード「NVIDIA Jetson TX1」
NVIDIAは開発プラットフォーム「NVIDIA Jetson TX1」の国内販売を開始する。GPUによる画像処理はもちろんのこと、CUDAプラットフォームを利用することで実機にデプロイした後も学び続けるディープラーニングを構築できる。(2016/3/2)

TDP 10ワットの低消費電力:
「機械学習で次世代ドローン開発」――手のひらサイズの組み込み向けコンピュータ「NVIDIA Jetson TX1」が国内発売
NVIDIAが、米国で2015年11月より展開している組み込み向けのコンピュータモジュール「Jetson TX1」を国内で3月より提供開始する。ドローンなどで機械学習(ディープラーニング)による自律飛行の性能向上が期待できる。(2016/3/2)

AMD Embedded Gシリーズ:
AMD、組み込み機器向けSoCの新製品を発表
AMDは、組み込み機器向けSoC「第3世代AMD Embedded GシリーズSoC」と「Embedded GシリーズLX SoC」を発表。(2016/2/25)

AMD、低消費電力の組み込み向けSoC「AMD Embedded GシリーズSoC」を発表
米AMDは、組み込み向けSoC「AMD Embedded GシリーズSoC」「Embedded GシリーズLX SoC」の発表を行った。(2016/2/25)

「第3世代 Embedded G」など、AMDから組み込みプロセッサ新製品
AMDが組み込み機器向けSoCの新製品、「第3世代AMD Embedded GシリーズSoC」と「Embedded GシリーズLX SoC」を発表した。(2016/2/24)

日立ケーイシステムズ BP1 シリーズ:
小型ファンレス設計の組み込みPCに「Windows Embedded 8 Standard」搭載モデルを追加
日立ケーイシステムズは、小型・ファンレスで拡張性に優れた組み込み用コントローラー製品「BP1 シリーズ」に、マイクロソフトの組み込みOS「Windows Embedded 8 Standard」搭載モデルを追加し、2016年4月ごろに販売を開始する。(2016/2/22)

解析ツールを「育成ツール」の視点で、JVCケンウッドの組み込み設計改革
組み込みソフトはチームでの開発が主となっているが、その際に問題となるのが、メンバー間のスキル差だ。「静的解析ツールが開発チームを活性化する」そう紹介するJVCケンウッドの阿部博己氏が語る、組み込み設計改革とは。(2016/2/19)

健康を増進して、Tポイントももらえる トーンモバイルの「持っているだけで健康になるスマホ」とは
トーンモバイルが、同社のスマートフォンを「持っているだけで健康になるスマホ」に変える取り組みを発表。中強度の運動20分と1日8000歩の歩行を継続して行うことでTポイントがもらえる新しい仕組みを「ライフログ」アプリに組み込みました。(2016/2/18)

「コンパクトな人工知能」実現へ、組み込み機器でディープラーニング
三菱電機がディープラーニングを組み込み機器単体でも実用可能なものとする手法を開発。自動車や産業用ロボット、監視カメラなどへの「人工知能」搭載を進める。(2016/2/17)

ETロボコンに「ゲーム」登場“カラーセンス”も必要に
組込みシステム技術協会がロボット競技会「ETロボコン2016」の開催概要を発表した。新走行体EV3のカラーセンサーを用いた「ゲーム」が新たに設定され、「走るだけではない大会」として参加者を待ち受ける。(2016/2/15)

OpenCL開発をバックアップ、「Cyclone V」搭載の開発ボード
マクニカが「Cyclone V SoC」を搭載した開発ボード「Mpression Sodia」を発売する。OpenCLなどを利用した組み込み向け画像処理プラットフォームとしての柔軟性を有し、サンプルデザインも公開される。(2016/2/15)

Weekly Access Top10:
あなたの“犯罪係数”は?
IoT通信モジュールの組み込みもある?(2016/2/8)

電子ブックレット(組み込み開発):
定義から学ぶ「組み込み機器開発入門」
連載「組み込み機器開発入門」では、これから組み込み機器開発に携わる技術者・エンジニアを目指す方を対象に、組み込み機器開発の入門編として知っておくべき内容を広く紹介します。(2016/2/2)

頭脳放談:
第188回 IoTが組み込み向けOSの再編を促すか?
組み込み向けOSの老舗、Wind RiverがIoT向けOSを無償で提供するという。IoTによって、組み込みOSの勢力図が変わりつつある。組み込み向けOSの再編も起きるのか?(2016/1/27)

電子機器設計/組み込み開発 メルマガ 編集後記:
「電力自由化」とかけて「組み込み開発」と解きます
一見無関係な「電力自由化」と「組み込み開発」に意外な共通点。(2016/1/25)

SYSTEM DESIGN JOURNAL:
組み込みコンピューティングに向けた、ハードウェアアクセラレーションの選択肢
組み込みコンピューティングを加速させるハードウェア・アーキテクチャとは何でしょうか。DSP?GPU?それともメニーコアでしょうか。どのアプローチが最も適するのかを考察します。(2016/1/22)

オートモーティブワールド2016:
NVIDIAの「TK1」上でADASのIPを動作、QNXは自動運転システム対応も視野に
QNXソフトウェアシステムズは、「オートモーティブワールド2016」において、同社のリアルタイムOS「QNX OS for Safety」とNVIDIAの組み込み開発キット「TK1」上で、先進運転支援システム(ADAS)のIPを動作させるデモンストレーションを披露した。(2016/1/19)

VxWorksをベースに、Helixのラインアップを強化:
ウインドリバーが自動車向け組み込みプラットフォームを発表
ウインドリバーは、「Wind River Helix Chassics」製品群の1つとして、自動車向けのプラットフォーム「Wind River Helix Cockpit」を発表、「Helix Drive」もアップデートした。(2016/1/13)

米ウインドリバー プレジデント ジム・ダグラス氏:
PR:ビジネスとして走り出すIoTをエッジとクラウドでカバーする
IoT OSベンダーによる無償OS提供――ウインドリバーは2015年に根幹となる戦略を大幅に転換した。IoTという時代の波を受け、30余年の社歴を持つ企業がスタートアップの精神で取り組むのは、組み込みOSというコアビジネスを有した上での、クラウドソリューションプロバイダーへの変身だ。(2016/1/12)

mruby適用最新事例:
Web界から組み込みに向けられた刺客「mruby」はこう使われている
「Rubyの良さを組み込みに」を合言葉とする開発言語「mruby」は公開以来、着実な進歩を遂げ、さまざまな場面での利用も進んでいます。ここでは「Web界から組み込みに向けられた刺客」(まつもとゆきひろ氏)たる、mrubyの採用事例を紹介します。(2016/1/12)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。