ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「組み込み」最新記事一覧

-こちらもご覧ください-
組み込み開発 − MONOist

車載ソフトウェア:
デンソーが東芝情報システムと資本提携、「さらなる資本関係強化も」
デンソー、東芝デジタルソリューションズ、東芝デジタルソリューションズのグループ会社である東芝情報システムは、デンソーが東芝情報システムの発行済み株式総数の20%を保有する資本提携に関する契約を締結した。デンソーは、東芝情報システムを組み込みソフトウェア戦略パートナーとして、車載ソフトウェアの開発力強化を図る。(2018/1/16)

サイプレス セミコンダクタ 代表取締役社長 長谷川夕也氏:
PR:想定を上回る飛躍を遂げるCypress、IoTへの積極投資継続へ
Cypress Semiconductorの日本法人社長を務める長谷川夕也氏は「2017年は想定を上回る大きな飛躍を遂げた1年だった」と振り返る。世界的なIoT(モノのインターネット)化の流れを的確に捉え、2016年にBroadcomから引き継いだIoT向け無線通信チップ事業で大きく売り上げを伸ばした。2018年についても、組み込み領域に必要なあらゆる半導体製品をそろえるラインアップをベースに、オートモーティブ、インダストリアル、コンシューマーの3市場で一層の飛躍を遂げるべく、積極的な事業展開を計画する。(2018/1/16)

組み込み開発ニュース:
組み込みシステム向けArmマイコン統合開発環境のベンダーを買収
STマイクロエレクトロニクスは、ソフトウェア開発ツールのベンダーであるスウェーデンのAtollicを買収した。統合開発環境TrueSTUDIOとSTの開発エコシステムを組み合わせ、統合ソリューションを提供する予定だ。(2018/1/11)

組み込み開発 年間ランキング2017:
IoT時代でも変わらない組み込みソフトの課題とは、革ジャンおじさんと初遭遇
2017年に公開したMONOist組み込み開発フォーラムの記事をランキング形式で振り返る。1位に輝いたのは、ついに第100回を突破したあの連載コラムだった。(2017/12/28)

IoT観測所(40):
組み込み業界に大インパクト「Amazon FreeRTOS」の衝撃
「AWS re:invent 2017」で発表された「Amazon FreeRTOS」は組み込み業界に大きなインパクトを与えることになりそうだ。ベースとなるオープンソースのMCU向けRTOS「FreeRTOS」、FreeRTOSとAmazon FreeRTOSの違いについて解説する。(2017/12/28)

特選ブックレットガイド:
IoT検定模試(5)IoTの「T」に不可欠な「センサーと組み込み機器」
IoTの「T」は「Things=モノ」ですが、モノからのデータ収集に欠かせないのがセンサーです。そして、このセンサーデータを扱うには、組み込みデバイスが必要となります。ここではIoTのデータ取得に必要不可欠な「センサーと組み込み機器」について学びます。(2017/12/26)

車載情報機器:
ルネサスとGHSが「ダッジラム1500」ベースのコネクテッドカーを開発、CESで披露
ルネサス エレクトロニクスと米国の組み込みソフトウェアベンダーGreen Hills Software(GHS)は、Fiat Chrysler Automobileのピックアップトラック「ダッジラム1500トラック」をベースとする新型のコネクテッドデモカーを開発した。「CES 2018」で披露する予定だ。(2017/12/25)

組み込み開発ニュース:
毎秒1000枚の高速画像処理が可能なシステム開発プラットフォームを発表
エクスビジョンは、高速画像処理を可能とするリアルタイムシステムをFAや検査ソリューションに組み込み、容易に応用できる新しいプラットフォーム「High Speed Vision Software Development Kit」を開発した。2018年1月下旬に提供を開始する。(2017/12/25)

組み込み開発 インタビュー:
サンダーソフトがNB-IoTプラットフォームの展開を拡大、組み込みAIにも注力
中国のサンダーソフトが、市場が拡大しつつあるIoTと組み込みAI関連の事業展開を拡大している。LPWAネットワークの1つであるNB-IoTに対応する通信モジュールやソフトウェアをパッケージにしたプラットフォームの提案を検討している。組み込みAIについても、データの作成や準備などを行う専門チームを立ち上げて需要を捉える構えだ。(2017/12/22)

組み込み開発ニュース:
国内組み込み市場規模は2016年度が9591億円、ワイヤレスセンサーが急拡大へ
ミック経済研究所は、国内のエンベデッドシステム・ソリューション市場の中期予測を発表した。今後、ワイヤレスセンサーネットワークサービスが急拡大すると予測している。(2017/12/21)

JASA発IoT通信(6):
感情とIoTを融合させた新しいサービスモデルの提案
今回は、一般社団法人組込みシステム技術協会(JASA)で検討を進めてきた感情とIoT(モノのインターネット)を融合させた新しいサービスモデルである「エモーションドリブンサービスモデル」について提案する。(2017/12/21)

組み込みAI:
ET2017にみる「組み込みAI」への遠い道のり
AIが組み込み機器にもやってくる――。2017年は各社が「組み込みAI」の実現に向けて取り組んだが、どれほどの進みをみせたのだろうか。Embedded Technology展(ET2017)の会場から推察する。(2017/12/21)

人工知能ニュース:
「IoT向け組み込みAIは1mW当たりや1ドル当たりの性能が重要だ」――クアルコム
クアルコムジャパンは、クアルコム(Qualcomm)のIoT(モノのインターネット)事業戦略について説明。「スマートフォンをはじめ世界に多数出荷されているモバイルの技術がIoTをけん引する。モバイル技術の開発に注力してきたクアルコムも大きく貢献できる」(同社)と強調した。(2017/12/19)

Amazon FreeRTOS:
アマゾンがマイコン向け組み込みOSを無償提供、FreeRTOSにライブラリをバンドル
Amazon Web Services(AWS)は、マイコンなどを搭載するIoTエッジデバイス向けの組み込みOS「Amazon FreeRTOS」を発表した「FreeRTOS」をカーネルに採用し、クラウドとの接続、セキュリティの確保、メンテナンス簡略化などの機能をライブラリで提供する。(2017/12/11)

電子ブックレット:
“CPU大国への道”を突き進む中国、ドローン分解で見えた懸念
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、中国DJIのドローン「Phantom 4」に搭載されるCPUに関して考察しつつ、CPUの個数を増やす方向にある現在の組み込み設計思想に問題提起を行います。(2017/12/10)

組み込み開発ニュース:
パワーポイントでデザインできる組み込み機器向けUIミドルウェアの提供を開始
CRI・ミドルウェアは、IoT、組み込み機器向けUIミドルウェア「Aeropoint GUI」の提供を開始した。IoT端末や組み込み機器で、図形やビジュアルを使い直観的な操作ができる動きのあるGUIを可能にする。(2017/12/6)

組み込み開発ニュース:
アマゾンがマイコン向け組み込みOSを無償提供、FreeRTOSにライブラリをバンドル
Amazon Web Services(AWS)は、マイコンなどを搭載するIoTエッジデバイス向けの組み込みOS「Amazon FreeRTOS」を発表した。組み込みシステム向けのオープンソースのリアルタイムOS「FreeRTOS」をカーネルに採用し、クラウドとの接続、セキュリティの確保、メンテナンス簡略化などの機能をライブラリで提供するものだ。(2017/12/1)

SCF2017:
スマート工場最大の障害とは、後付けできるノンプログラミング組み込みAIで解決
ルネサス エレクトロニクスは、「SCF2017/計測展2017 TOKYO」において、組み込みAI技術「e-AI」を用いて、設備や機械に後付けするだけでAIによる異常検知や予防保全が可能になる「AIユニットソリューション」を披露した。(2017/12/1)

SCF2017:
スマート工場を守る、PLCの組み込みセキュリティでオムロンとシスコが提携
オムロンとシスコシステムズは製造現場のセキュリティを確保するために技術提携する。PLCにシスコのエッジセキュリティ向けソフトを搭載し製品化を進める。(2017/11/30)

日新システムズ Empress IoT Platform:
組み込みDB技術を生かした産業用IoT基盤「Empress IoT Platform」
日新システムズは「Embedded Technology 2017」「IoT Technology 2017」で、組み込みデータベース技術を応用した産業用IoTプラットフォームを提案した。セキュリティとトレーサビリティーが特徴だ。(2017/11/30)

CRI・ミドルウェア Aeropoint GUI:
「パワポ」で組み込み機器のGUIを製作、CRI・ミドルウェアから新製品
CRI・ミドルウェアが組み込み機器にスマホばりのGUIを実装できるミドルウェア「Aeropoint GUI」を提供開始した。GUIデザインはマイクロソフト「PowerPoint」を利用して行う設計となっており、開発経験がなくても扱える。(2017/11/30)

PR:今SAPがAI、機械学習で成し遂げようとしていること
かつて大手を中心に多くの日本企業がグローバル標準のERPパッケージを競うように導入したが、本来の効果を十分に享受できていないといわれている。そのひとつが、基幹の業務を通じて得られる「人」「モノ」「金」のデータ活用だ。こうした企業が蓄積してきた、貴重なデータをよりスマートに生かせるようSAPでは、機械学習、いわゆるAIの機能をアプリケーションに組み込み始めており、人材管理や財務・会計はもちろん、購買・調達、資材管理、CRMなど、幅広い業務の効率化が期待できる。さらにデジタルイノベーションのためのシステムとしてERPと連携する「SAP Leonardo」を組み合わせていけば、新たな価値を創造する、スピーディーなデジタル変革も実現できるという。(ITmedia エグゼクティブ 浅井英二)(2017/11/27)

ET2017:
IoTを支えるDigi、広い無線規格と開発短期化に強み
Digi International(ディジ インターナショナル)は、「Embedded Technology 2017(ET2017)/IoT Technology 2017」で、業界最小RFモジュール「Xbee Micro」などの組み込み製品や搭載事例の紹介を行った。(2017/11/28)

ルネサスイベントレポート ET2017:
PR:Renesas Synergy搭載のコア社製IoT評価ボードがデビュー
展示会「ET2017」で、組み込み機器の総合プラットフォーム「Renesas Synergy」をベースにしたIoTデバイス開発評価ユニット「ASURA Synergy」がデビューした。ASURA Synergyは、IoTで使用される幅広い通信/インタフェースに対応できるなどの高い拡張性を備える。Renesas Synergyベースなので基本的なソフトウェアは最終製品にそのまま搭載できる検証済みのものが提供されるため、さまざまなIoTデバイスの開発期間短縮に役立ちそうだ。(2017/11/28)

成長型組み込みAI基盤:
生産ラインや車載に「成長し続ける」組み込みAI基盤、富士通が展開
富士通は、「Embedded Technology 2017」「IoT Technology 2017」(2017年11月15〜17日/横浜市・パシフィコ横浜)で、「成長し続ける組み込みAI基盤」を紹介した。工場のラインや車載など、学習の効果は得たいが、制御はエッジ側で行わなければならない環境に向けて提案する。(2017/11/28)

ET2017獣道レポート:
知る人ぞ知るプロセッサや計測器が自己主張、でも少し気になることが……
2016年に引き続き、エレクトロニクス/組み込み分野に詳しい大原雄介氏による「ET2017/IoT Technology 2017」の“獣道”レポートをお送りする。プロセッサや計測器などで興味深い製品が出展されている中、大原氏が気になったこととは……。(2017/11/27)

車載ソフトウェア:
QNXは車載ソフトの安全とセキュリティを重視「AndroidやLinuxは脆弱性だらけ」
ブラックベリーは、車載分野を中心に組み込みソフトウェアを展開するBlackBerry QNXの事業戦略について説明。QNXが得意としてきた安全に関わる機能に加えて、新生ブラックベリーが重視するセキュリティの機能も車載分野に提案していく方針を示した。(2017/11/22)

特選ブックレットガイド:
組み込みソフトウェア品質の「特異性」、その正体と付き合い方を考える
組み込みソフトウェアにおける「品質」とはなんでしょうか?さまざまな捉え方がありますが、ここではJIS X 0129-1:2003やJIS X 25010:2013などを参考にしながら、組み込みソフトウェア品質の「特異性」とその特異性との付き合い方を考えていきます。(2017/11/21)

APTJ Julinar SPF:
「日本から国際標準を」“自動車大国”の競争力を組み込みソフトで支えるベンチャー
日本が世界に誇る自動車産業。車載ソフトウェアの標準仕様に準拠する「Julinar SPF」を販売する大学発のベンチャーは「日本から国際標準技術を」と意気込む。(2017/11/21)

ET2017:
データセキュリティとトレーサビリティーを確保する産業用IoT基盤
日新システムズは「Embedded Technology 2017」「IoT Technology 2017」で、組み込みデータベース技術を応用した産業用IoTプラットフォームを提案した。セキュリティとトレーサビリティーが特徴。(2017/11/20)

開発生産性を高め、AI、IoT関連開発を簡素化:
Microsoft、Apache Sparkベースの「Azure Databricks」や新しいAI、IoT、機械学習ツールを発表
Microsoftは開発者向け年次イベント「Microsoft Connect();2017」において、同社の新しいデータプラットフォーム技術とクロスプラットフォーム開発ツールを発表した他、開発者がAIをアプリケーションに組み込み、継続的なイノベーションやデプロイを行うための主要なシナリオや方法も提示した。(2017/11/17)

CPUでも高速に推論処理:
組み込みに特化した商用の深層学習フレームワーク
ディープインサイトは、「Embedded Technology 2017(ET2017)/IoT Technology 2017」で、組み込み機器に特化した商用の深層学習フレームワークを使い、CPUで高速に推論処理を実行するデモを行った。(2017/11/17)

ET2017:
リアルタイム性が要求される組み込みソフト開発は「生産性が低い」――IPA調査
IPA/SECは、組み込みソフトウェアの開発の現状を定量的に捉えることを目的とし「組み込みソフトウェア開発データ白書2017」を発行した。同白書によると、強いリアルタイム性を要求されるソフト開発は生産性が低い傾向があるとしている。(2017/11/16)

ET2017:
成長し続ける組み込みAI基盤、富士通がパッケージで展開
富士通は、「Embedded Technology 2017」「IoT Technology 2017」(2017年11月15〜17日/横浜市・パシフィコ横浜)で、「成長し続ける組み込みAI基盤」を紹介した。(2017/11/16)

アットマークテクノ Armadillo-640:
定番組み込みLinuxボードが大幅進化、耐環境性能も向上した「Armadillo-640」
アットマークテクノがNXP「i.MX 6ULL」を搭載したシングルボードコンピュータの新シリーズを発表。第1弾製品「Armadillo-640」を2018年3月に販売開始する。(2017/11/16)

Google、モバイル・組み込み用「TensorFlow Lite」開発者向けプレビュー版を公開
軽量で高速、複数のプラットフォームで動作するのが特徴。(2017/11/15)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
IoTに振り切ったアドバンテックの勝算、IPCのカバー範囲を強みに
IoTによる産業革新の動きが広がりを見せる中、IoT企業として変革を進めているのが台湾アドバンテックである。なぜIoTに振り切るのか。台湾アドバンテックの組み込みIoT担当社長であるミラー・チャン氏に話を聞いた。(2017/11/14)

ET2017開催直前情報:
これを見逃すな!「ET/IoTアワード」受賞社決定
優れた組み込み技術/IoT技術や製品、ソリューション、サービスに対して表彰する「ET/IoT Technologyアワード」の受賞社を組込みシステム技術協会が発表。受賞2017年11月15日から開催される「Embedded Technology 2017/IoT Technology 2017」の各出展社ブースで展示される。(2017/11/13)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
「スマホの巨人」から脱却したいQualcommの思惑
スマホ向けSoCで大きな存在感を持つQualcommだが、ここ最近では「脱スマホ」の動きを強めている。組み込みの話題を中心に、Qualcommの脱スマホ戦略を浮き彫りにしてみたい。(2017/11/13)

IoT時代の組み込み系ソフトウェア品質(4):
ソフトウェアの品質は「制御」できるか
組み込みソフトウェアの「品質」を計測した後には、その向上を図らなければならない。しかし品質はむやみに向上させるものではなく、状況に応じた最適な品質になるように制御するものである。(2017/11/9)

組み込み開発ニュース:
組み込み用Linux開発基盤が長期サポートを実現するCIPカーネルに対応
ルネサス エレクトロニクスは、「RZ/G Linux プラットフォーム」をバージョンアップし、産業グレードのオープンソースソフトウェア基盤を提供するCivil Infrastructure PlatformプロジェクトのCIP SLTS Linuxカーネルに新たに対応した。(2017/11/7)

文字通りの「最高級」スマホ
Samsung「Galaxy Note8」徹底解説、スタイラスペンや音声支援に漂う王者の風格
Samsungの「Galaxy Note8」は、最高峰を求めるパワーユーザーも満足するスマートフォンだ。ずばぬけたスペック、美しいディスプレイ、組み込みのスタイラスなど、数々の便利な機能を徹底的に解説する。(2017/11/3)

検査自動化:
月額26万円で画像認識AIによる外観検査ができる、「製造業の関心極めて強い」
NTTコムウェアは、ディープラーニングを用いた画像認識AI「Deeptector」の新製品となる「産業用エッジAIパッケージ」を発表した。HPEのエッジコンピューティング向け製品「Edgeline EL1000 Converged IoT System」にNVIDIAの「Tesla P4」を2枚組み込み、Deeptectorをプリインストールしたパッケージ製品で、月額26万円からで利用できる。(2017/11/2)

サイバートラスト セキュアIoTプラットフォーム:
組み込みと認証で「ライフサイクル」を守る一気通貫セキュリティ
組み込みLinuxなどを手掛けるミラクル・リナックスと、電子認証局事業を行うサイバートラストが合併した。狙いは製品ライフサイクルそのものを守る“一気通貫のセキュリティ”だ。(2017/10/31)

QNX SDP:
東京エレクトロン デバイスが「QNX SDP」を販売、製造業向けに展開
東京エレクトロン デバイスは、カナダのBlackBerryと販売代理店契約を締結した。BlackBerryの組み込みプラットフォーム「QNX Software Development Platform(SDP)7.0」を日本の製造業向けに提供する。(2017/10/30)

イーソル ROS 2支援サービス:
「ROS 2」を用いて組み込みロボットシステム開発を支援するサービス
イーソルは、ロボット制御フレームワーク「ROS 2」を使った、組み込みシステム開発を支援するエンジニアリングサービスの提供を開始した。マイコンを使った小規模な組み込みシステムで、ROS 2の活用と商用化を進める。(2017/10/25)

組み込み開発ニュース:
組み込みシステム搭載基板の故障箇所を24時間以内に特定するサービス
沖エンジニアリングは、「組み込みシステム搭載基板向け故障診断サービス」の提供を開始した。組み込みシステムを搭載したプリント配線板の故障箇所を、非破壊で24時間以内に特定するものだ。(2017/10/24)

IoT時代の組み込み系ソフトウェア品質(3):
計測で組み込みソフトウェアの「品質」を丸裸にする
ソフトウェア品質を高めるためには、計測が第一のステップとなる。しかし、無形のモノを「はかる」ことには細心の注意を要する。ここではソフトウェア品質を「はかる」ことでの向上を目指す際の心得を紹介したい。(2017/10/24)

シノプシス DesignWare ARC IoT Development Kit:
ARCベースSoCの開発とデバッグを短期化する新ツール
シノプシスは、ARCプロセッサベースのSoCデザイン向けソフトウェアの開発とデバッグツールを短期化する「DesignWare ARC IoT Development Kit」の提供を開始する。ARCベースの組み込みシステム向けのソフトウェア開発を効率できる。(2017/10/23)

組み込み開発ニュース:
東京エレクトロン デバイスがQNXを販売、BlackBerryと代理店契約を締結
東京エレクトロン デバイスは、カナダのBlackBerryと販売代理店契約を締結した。BlackBerryの組み込みプラットフォーム「QNX Software Development Platform(SDP)7.0」を日本の製造業向けに提供する。(2017/10/19)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。