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「富士重工業」最新記事一覧

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
WRX STI スポーツモデルの未来
スバルの新たなキーワードは「安心と愉しさ」だ。同社は元々、スポーツにおけるブランディングを図ってきたが、今ではスポーツの解釈を「速さ」から「愉しさ」にシフトしたのではないか。筆者が新型WRX STIに乗って確かめたいのは、スバルが「スポーツ」をどう消化し、どこへ進もうとしているのかと言う点だ。(2017/7/18)

あらゆるテストにこれ1つで:
PR:ADASからパワートレインまで、自動車テストに自在に対応できるプラットフォーム
電気自動車の普及や自動運転技術の開発の加速など、変化が激しい自動車業界。ナショナルインスツルメンツ(NI) は、プライベートイベント「NIWeek 2017」で、特にADAS(先進運転支援システム)向けのテストシステムに多くの時間を割き、複雑化する一方で時間の短縮を求められるテストシステムの開発に、どう対応していくべきかを語った。(2017/7/12)

中小企業イベントレポート:
まるで下町ロケット! 大企業を捨て町工場を継ぎ手にした“ワクワク”する生き方
東京都の下町、葛飾区にある小川製作所の小川真由(まさよし)さん。新卒で大手重工業メーカーに就職するも、家業を継ぐために中小企業に転職して修行。現在、メーカー勤務時代に習得した設計技術と、修行時代に培った営業力を生かし、家業の町工場を切り盛りしている。一体、なぜ町工場を継ぐ道を選んだのか。就職活動を控えた学生たちを前に、小川さん本人が語った。(2017/7/7)

安全システム:
スバル「レヴォーグ」「WRX S4」が大幅改良、単一車線の自動運転は標準装備に
SUBARU(スバル)は、「レヴォーグ」「WRX S4」の大幅改良モデルを発表した。両モデルとも、運転支援システム「EyeSight(アイサイト)」の新機能で、時速0〜120kmの範囲で加減速とステアリングを自動制御する「ツーリングアシスト」を全グレードに標準装備とする。(2017/7/4)

LINE Clova:
トヨタがLINEとクルマの音声認識で協業、アップルとグーグルへの対抗意識鮮明に
トヨタ自動車とLINEは、LINEが開発を進めるクラウドAIプラットフォーム「Clova」と、トヨタ自動車などが推進する車載情報機器とスマートフォンアプリの連携規格SDLの活用で協業する。2018年をめどに、Clovaの音声エージェント技術を活用した新しいカーサービスの商品化を目指す。(2017/6/29)

トヨタの債権は5700億円:
自動車大手、タカタ倒産でリコール費用の回収困難に
タカタの倒産に関連し、同社製エアバッグのリコール費用を負担していた国内自動車メーカーが相次いで「求償権が取引不能になる可能性がある」と発表した。(2017/6/26)

保険会社は……:
ハイテク化で事故激減 車の保険料もっと下がる?
車の安全性能は今後も上昇する見通しで、保険料のさらなる値下げに期待したいところだが、保険料は変わらないとの声も。(2017/6/21)

ハイテク化で事故激減 自動車の保険料さらに下がる? サイバー攻撃で遠隔操作されたら?
任意の自動車保険の保険料を決める際の目安となる「参考純率」が14年ぶりに引き下げられた。背景にあるのが車のハイテク化による事故の減少だ。(2017/6/21)

自動運転技術:
アイサイトが高速道路の単一車線での自動運転に対応、作動範囲は時速0〜120km
SUBARU(スバル)は時速0〜120kmの範囲で加減速とステアリングを自動制御する機能を運転支援システム「EyeSight(アイサイト)」に追加した。2017年夏に発売する「レヴォーグ」「WRX S4」に標準装備とする。(2017/6/20)

SUBARU「アイサイト」が進化 自動運転レベル2相当に 今夏の新車から標準搭載
安全運転支援システム「アイサイト」の高速道路向け前車追従機能を強化。後退時の自動ブレーキも新たに搭載する。(2017/6/19)

スバル、高速同一車線で自動運転 2車種に搭載 価格上昇は数万円に抑える
国内で販売、または販売予定の自動車をめぐり、自動運転機能の搭載が増えている。(2017/6/19)

自動運転技術:
2018年度までに高精度3次元地図を整備、日本の高速道路全線で
高精度3次元地図の企画会社であるダイナミックマップ基盤企画は、第三者割当増資を実施して事業体制を強化する。事業会社として再スタートを切り、日本国内の高精度3次元地図の整備を急ぐ。(2017/6/14)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタアライアンスの現在地
これまで自動車業界の世界一争いは、トヨタ、フォルクスワーゲン、GMによる1000万台の年間生産台数が基準だった。そこにルノー・日産アライアンスが加わったわけだが、さらにトヨタは新たなアライアンス構築によって、唯一1600万台という巨大アライアンスへと踏み出した。(2017/6/5)

TechFactory通信 編集後記:
「ぶつからないバイク」は実現できる?
「ぶつからない」を感じさせるクルマが増えていますが、2輪での実現は可能でしょうか。(2017/6/3)

「Re:ゼロから始める異世界生活」のペテルギウスオンリースタンプ登場 “怠惰”だけで4種の圧倒的怠惰仕様デス
スマホが(通知で)震えるぅぅぅ!(2017/6/1)

今夏投入:
トヨタ、新型カムリにLinuxベースのOS初搭載
トヨタは今夏投入する新型カムリに、車載情報システムとして「オートモティブ・グレード・リナックス(AGL)」のプラットフォームを搭載する。(2017/5/31)

開発ヒストリー:
SUBARU「インプレッサ」、日本のニーズも満たす工夫
SUBARU「インプレッサ」が好調だ。大型車を求める米国、コンパクト車を求める日本の相反するニーズを満たす工夫が成功を導いた。(2017/5/29)

人とくるまのテクノロジー展 2017:
デンソーの「世界最小」ステレオカメラ、小型化の決め手はFPGA
デンソーは「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2017」において、ダイハツ工業の衝突回避支援システム「スマートアシストIII」に採用されたステレオカメラを展示した。FPGAを採用することで大幅な小型化を図った。(2017/5/25)

インタビュー:
研究開発費は今期ピーク、人員維持=SUBARU社長
SUBARUの吉永泰之社長は、研究開発費は過去最高となる2018年3月期(今期)の1340億円(計画ベース)がピークとの見通しを示した。(2017/5/22)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタの決算発表に見える未来
トヨタが発表した17年3月期通期決算は5年ぶりの減収減益となった。しかし一方でクルマの販売台数は伸ばしている。ここから見えてくるトヨタの未来とは……?(2017/5/15)

「見える化」で業務改革:
SUBARUの航空機生産を支える1人の男と「QlikView」
自動車メーカー「SUBARU」に航空宇宙事業という“別の顔”があるのをご存じだろうか。1万点以上にものぼる部品を管理しながら、設計とテストを繰り返す。航空機開発の複雑な業務フローに混乱していた現場を救うため、1人の男が立ち上がった。(2017/5/15)

人テク展2017 開催直前情報:
人テク展は562社出展で過去最大規模、自技会70周年の特別企画も
自動車技術会は「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2017 横浜」の開催概要を発表した。期間は5月24〜26日で、562社が1175ブースで出展する過去最大規模となる。(2017/5/11)

世界の自動車市場:
セダン凋落 米販売2ケタ減続く SUVブームの陰
世界の自動車市場に地殻変動が起きている。(2017/5/8)

ニューヨークオートショー 2017:
スバル最大となる7人乗りSUV「アセント」、北米での成長を支える存在に
SUBARUは「2017年ニューヨーク国際オートショー」において、2018年発売の3列シートSUV「ASCENT(アセント)」をイメージしたデザインコンセプトカーを披露した。プラットフォームは「インプレッサ」などと同じ「スバル グローバル プラットフォーム」で、新開発の水平対向直噴ターボエンジンを搭載する。(2017/4/17)

燃料価格の下落や需要増が背景:
NYショー、各メーカーの新型SUVが続々お披露目
ニューヨーク国際自動車ショーが開幕。燃料価格の下落や需要増を背景に各メーカーからSUVが続々とお披露目された。(2017/4/13)

蓄電・発電機器:
スバルが国内初の落雷対策、大型蓄電池で電圧低下を防ぐ
自動車メーカーのSUBARUは栃木県にある研究センターに、大型のリチウムイオン電池を用いた蓄電池システムを導入した。落雷時に発生する瞬時電圧低下を防ぐことで、車両性能試験の中断防止や、ピークカットによる節電などに活用する。(2017/4/13)

スバル、米雇用6000人弱に 18年度方針 SUV増産へ拡大
現在の約5400人から約1割増やし、米国での需要拡大に対応して生産態勢を整える。(2017/4/12)

車両デザイン:
カジュアル志向がSUVブームをけん引、新型「スバルXV」もスポカジに
SUBARU(スバル)はクロスオーバーSUV「XV」を全面改良して新モデルを発表した。2017年5月24日に発売する。デザイン面では従来モデルで好評だった「スタイリッシュなのに武骨」なコンセプトを維持し、都会的な「スポカジスタイル」を実現した。(2017/4/7)

SGP採用:
SUBARU、新型「XV」発表 都会的な「スポカジ」SUVに
社名変更したSUBARUが新型XVを発表。新型インプレッサをベースに、デザインの改良や走行性能の向上を果たした。(2017/4/6)

ブランド強化:
富士重工から「株式会社SUBARU」へ 社名変更
富士重工業は、4月1日付で社名を「株式会社SUBARU」に変更する。(2017/3/31)

富士重など:
タカタ製エアバッグ問題、各社がリコール トヨタは世界約291万台
タカタ製エアバッグ部品の欠陥問題で、自動車各社がリコールを届け出た。(2017/3/30)

劇場版までもうすぐ! 「魔法少女リリカルなのは」テレビシリーズ全話がAbemaTVで一挙配信
「第1期」〜「StrikerS」全52話を2週間で振り返り!(2017/3/28)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
反プレミアム ダイハツのリブランディング
ダイハツがトヨタの完全子会社になって以降の世界戦略と、ダイハツ・ブランドの再定義を行った。その中身とは……。(2017/3/27)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
トヨタも日立も東芝もパナも三菱電機も川重も森精機も出るCeBIT 2017に大注目
これだけいろんな業種の日本の製造業が集まるのはかなり珍しいかも。(2017/3/21)

クロスオーバー7も改良:
スバル「フォレスター」改良 アイサイト搭載拡大
富士重工業は、SUV「フォレスター」「クロスオーバー7」の改良モデルをそれぞれ4月3日に発売する。(2017/3/14)

デミオなどに:
マツダ、先進安全技術「i-ACTIVSENSE」を標準装備に
マツダは先進安全技術「i-ACTIVSENSE」を2017年度中に標準装備化する。(2017/3/13)

先行予約受け付け開始:
スバル新型「XV」世界初公開 「SGP」採用し一新
富士重がインプレッサベースのクロスオーバーSUV「XV」新型を初公開。(2017/3/8)

ジュネーブモーターショー2017:
スバル「XV」が初の全面改良、新開発の直噴水平対向エンジンを搭載
富士重工業は「第87回ジュネーブ国際モーターショー」において、クロスオーバーSUV「XV」の新モデルを世界初公開した。2012年の発売以来、初のフルモデルチェンジとなる。(2017/3/8)

国内受注は2万4427台:
スバル「インプレッサ」販売好調、成功のカギ
富士重工業の主力小型車「インプレッサ」の販売が好調だ。成功に導いたのは、市場の要求に対する丁寧な聞き取り調査と、主力市場の米国と日本の求める機能を両立する工夫だった。(2017/2/21)

材料技術:
CFRPは「扱いが難しいナマモノ」、量販モデルでの採用はトヨタも苦戦
トヨタ自動車は、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)をプラグインハイブリッド車「プリウスPHV」の新モデルに採用した。「大量生産でもCFRP部品の品質を確保するノウハウが蓄積できた。他の部位でCFRPを採用しても量産に対応できるだろう」(同社)といえるまでの苦労とは。(2017/2/17)

販売は伸びているが…:
トランプリスクが鍵 車各社、北米好調続くか
自動車市場が好調な北米で販売を伸ばす大手自動車メーカー。一方でトランプ米大統領の政策による影響が見通せず、不透明感も強まっている。各社の対策は……。(2017/2/13)

米国の経費負担はリスクに:
富士重、営業益を上方修正 販売台数は最高更新 17年3月期
富士重工業は、2017年3月期の連結営業利益が前期比27.5%減の4100億円になる見通しだと発表。為替変動の影響を織り込み、業績予想を上方修正した。(2017/2/9)

シカゴオートショー 2017:
スバル「レガシィ」が北米でマイナーチェンジ、フロントフェイスを刷新
富士重工業は、「シカゴオートショー 2017」において、2018年モデルの米国向け「レガシィ(日本名レガシィ B4)」を出展すると発表した。(2017/2/6)

米国仕様車を公開:
スバル、18年型「レガシィ」をシカゴショーに出展
富士重工業は、2月9日に開幕する米シカゴオートショーで、主力セダン「レガシィ」(米国仕様)の2018年型モデルを出展する。(2017/2/3)

スピン経済の歩き方:
高級官僚が「ご活躍の場」を増やしていく方法
消費者庁が三菱自動車に課徴金4億8000万円を納付させる方針を固めたという報道があった。2016年4月に発覚した燃費データ不正問題が、景品表示法違反にあたると判断したというが、筆者の窪田氏はあることが気になったという。それは……。(2017/1/31)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トランプ時代の自動車摩擦
米国大統領に就任直後のトランプ氏が対日貿易についての批判発言をした。「米国の自動車メーカーは日本で販売が増加しないのに、日本の自動車メーカーは米国に何十万台も輸出している」と言うのだ。トランプ政権による新たな日米貿易摩擦について検証してみたい。(2017/1/30)

自然エネルギー:
風力発電が2016年度に30万kW増加、過去7年間で最大の伸び
震災後に伸び悩んでいた風力発電の導入量が再び拡大し始めた。2016年度の新規導入量は30万kWに達して、前年度から倍増する勢いだ。秋田県や島根県で大規模な風力発電所が運転を開始したほか、福島県の沖合では浮体式による3基目の洋上風力発電設備が実証運転に入る。(2017/1/26)

「リゼロ」レムの誕生日ケーキが発売 双子の姉・ラムファンから悲しみの声があがる
まさか白鯨に……。(2017/1/23)

国内モデルも3月予約開始:
スバル、新型「XV」3月に初公開
富士重工業は、3月7日に開幕するジュネーブ国際モーターショーで、新型「XV」を世界初公開すると発表。国内モデルは3月9日に先行予約受け付けを始める。(2017/1/23)

ジュネーブモーターショー 2017:
スバル新型「XV」、ジュネーブモーターショーで世界初公開
富士重工業は2017年1月23日、「第87回ジュネーブ国際モーターショー」において、SUV「XV」の新モデルを世界初公開すると発表した。また、同年3月9日から日本国内での先行予約を受け付ける。(2017/1/23)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。