EPUB向けの新「軽量」DRM、IDPFがコメント受付
ガチガチのDRMとDRMフリーの中間に位置する『軽量』のDRMスキームをEPUB向けに――IDPFがEPUB Lightweight Content Protection(EPUB LCP)のドラフトを公開している。(2012/5/22)
アジア初のEPUB3カンファレンス、7月に東京で開催
今年の「国際電子出版EXPO/東京国際ブックフェア」の初日に合わせ、IDPFが「EPUB3カンファレンス」を開催する。IDPFがアジアで実施する初の大規模な国際カンファレンスだ。(2012/5/15)
電書ちゃんねる:
固定レイアウトのEPUBって何なのよ?
電子書籍のいろんな話題について、会話形式で楽しく考えてみる「電書ちゃんねる」。入門者向けのライトな話題からマニアックな話題まで分かりやすく解説。最近電子書籍業界で話題になっている「EPUBの固定レイアウト」について考えてみます。(2012/4/12)
ACCESSやボイジャーなど参加:
EPUB 3ビューワのリファレンス実装を開発するオープンソースプロジェクト「Readium」
IDPFはEPUB 3ビューワのリファレンス実装を開発するオープンソースプロジェクト「Readium」を公開した。日本からもACCESS、イースト、ボイジャー、楽天/KOBOが参加している。(2012/2/14)
「縦書き」は誰が必要としているのか――インプレスR&Dの調査から
日常生活はほぼ横書き、好きな作家の作品が横書きでも構わない。しかし、出版社の縦書き表示への取り組みは支持する――そんな調査結果が報告された。(2012/1/10)
日本語を紡ぎ、未来へ残す――ジャストシステム、「一太郎2012 承」で電子書籍に進出
ジャストシステムは、2012年2月10日に発売予定の製品群を一挙公開。日本語ワープロソフト「一太郎2012 承」はEPUB 3の作成をサポートし、個人向け電子出版のスタンダードを狙う。(2011/12/8)
無料で読める「HTML5 for Publishers」――米O’Reilly Mediaから
EPUBなどでリッチな表現を可能にするためのノウハウが詰まった「HTML5 for Publishers」が米O’Reilly Mediaから無料で刊行されている。(2011/10/25)
eBook Forecast:
「Amazonがやってくる」で一挙に燃え上がった爽涼の電子書籍市場
「電子書籍ってどこを押さえておけばいいの?」――忙しくて電子書籍市場の最新動向をチェックできない方のために最新動向を分かりやすくナビゲートする「eBook Forecast」。今回は、いよいよ国内展開を開始すると伝えられたAmazonについて、注目すべきポイントと、同社が発表した新タブレット、さらにEPUB 3の完成により大きく動き始めた国内市場の様子など、この1カ月ほどのトピックを凝縮してお届けします。(2011/10/24)
EPUB 3、IDPFの最終推奨仕様として可決される
いよいよIDPFの最終推奨仕様となった「EPUB 3」。すでに業界は大きく動いており、EPUB 3に関する前向きな議論が数多く交わされている。(2011/10/21)
定点観測:
「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(10月14日編)
電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2011/10/14)
急速に進むEPUBの周辺環境整備:
ACCESS、EPUB 3準拠の電子書籍ビューワを発表
ACCESSは、EPUB 3に対応した電子書籍ビューワ「NetFront BookReader v1.0 EPUB Edition」を発表した。EPUB 3の正式発表に伴い、EPUB関連で大きな動きが相次いでいる。(2011/10/12)
米IDPF、EPUB 3がついにFinal Recommendation版になったことを発表
電子書籍標準化団体の1つであるInternational Digital Publishing Forumは、正式版まで秒読み段階に入っていた「EPUB 3」がFinal Recommendation版として委員会で正式に承認されたことを発表した。(2011/10/11)
日本人読者、ゆっくりと電子書籍へ向かう
海外からは日本の電子書籍市場はどのように見えているのか。一部には誤解もあるようだが、総じて障害が多いと見なされているようだ。(2011/8/31)
イーストに聞いてみた:
電子書籍フォーマット「EPUB 3」で漫画は変わるの?
国内の電子書籍市場に大きな変化をもたらすであろう「EPUB 3」。このEPUB 3の活用が期待されるのが「漫画」である。現役漫画家の座談会を踏まえ、EPUB 3と漫画との関わり方がどのようになっていくのかを、前回に引き続き、EPUB 3の規格策定に当たって推進役となったイーストに聞いた。(2011/8/12)
イーストに聞いてみた:
電子書籍フォーマット「EPUB 3」ってぶっちゃけどうよ?
「EPUB 3」がやってきた。国際標準の仕様に日本語組版ルールが組み込まれたEPUB 3は、国内の電子書籍市場に大きな変化をもたらすことになるだろう。このEPUB 3にまつわる疑問の数々を、EPUB 3の規格策定に当たって推進役となったイーストに直接ぶつけてみた。(2011/8/10)
24symbolsが電子書籍の新たな購読モデルを発表
スペインの24symbolsが取り入れた電子書籍の購読モデルは、なかなか素晴らしいスタートを切ったようだ。(2011/7/28)
イースト、EPUB 3.0準拠の電子書籍リーダーを無償公開
イーストは、“恐らく世界で初めて”というEPUB 3.0準拠のPC向け電子書籍リーダー「espur」を無償公開した。(2011/7/6)
イースト、EPUBファイル生成サービス「epubpack」を無償公開
イーストは、EPUB 3.0に対応したEPUBファイルを生成できるクラウドサービス「epubpack」を公開した。無償で利用可能だ。(2011/6/20)
eBook Forecast:
2月後半の注目すべき電子書籍市場動向
「電子書籍ってどこを押さえておけばいいの?」――忙しくて電子書籍市場の最新動向をチェックできない方のためにお届けするまとめ記事「eBook Forecast」。今回は、いまだくすぶり続ける課金周りのお話やEPUB 3.0、そして国内で始まりつつある注目のトピックスを中心にお届けします。(2011/3/7)
IDPF、次期電子書籍ファイルフォーマット規格「EPUB 3」の公開ドラフト版をリリース
米国の電子書籍標準化団体の1つであるIDPFから、現在仕様策定中の「EPUB 3」のパブリックドラフトが公開された。(2011/2/17)
Google、電子書籍プラットフォーム中堅のeBook Technologiesを買収
Googleは、電子書籍プラットフォーム開発中堅の米eBook Technologiesを買収。Google eBookstoreの強化が目的とみられる。(2011/1/13)
縦書き実現へと向かうEPUBと標準規格の魅力
電子書籍のファイル形式の1つである「EPUB」に、アジア圏から熱い視線が向けられている。縦書きやルビ、禁則処理などの機能がEPUBでサポートされるのかどうかがポイントだが、これはかなり確度が高い。アジア圏のニーズを吸収した国際標準に注目したい。(2010/11/9)
ACCESSと渚技研、「i文庫/HD」の普及に向け協業
iPad/iPhone用の人気電子書籍リーダーアプリ「i文庫/HD」を手がける渚技研は、EPUB対応とAndroid版のリリースを視野に入れ、ACCESSとの協業を発表した。(2010/9/8)
既存コンテンツをiPad対応に:
セルシスとボイジャー、電子書籍ソリューションをiPad対応に
携帯端末向け電子書籍ソリューションを手がけるセルシスとボイジャーが、iPad向け電子書籍ビューアを開発。オーサリングツールは今後、iBooksで閲覧できるEPUB形式による書き出しに対応させる。(2010/5/10)
iPadリポート総集編(2):
iPadと電子出版は“若者の読書離れ”を止められるか?
iPadリポート総集編の第2回では少し目先を変え、新しく出てきた電子書籍関連の話題を追っていく。iPadと電子出版の組み合わせはユーザーにとってどんな可能性を秘めているのだろうか。(2010/4/27)
タイムリミットは2010年末?:
日本が電子書籍の波に乗るために――JEPAがEPUB日本語要求仕様案を説明
日本電子出版協会(JEPA)は、電子書籍フォーマット「EPUB」に日本語固有の表記法を加えるための要求仕様案をまとめた。早期の仕様追加を目指すが、未決定の部分もある。(2010/4/8)
EPUBと協調展開する「DAISY」:
進む電子書籍化、「忘れられていた」バリアフリーの取り組み
マイクロソフトは電子書籍フォーマット「DAISY」に変換できるWordアドインソフトを開発し、無償提供。バリアフリー化の主要団体とも連携して電子書籍のバリアフリー化とスタンダード化を推進する。(2010/4/6)
デジモノ家電を読み解くキーワード:
「EPUB」――オープン電子書籍フォーマットは読書を変える?
登場した「iPad」はそのハードウェアも注目だが、同梱の電子書籍ビューア「iBooks」も注目だ。今回は、iBooksにも採用されている電子書籍フォーマット「EPUB」について解説したい。(2010/1/28)
米電子書籍フォーマット「EPUB」に準拠――ACCESS、携帯向け試験サイトオープン
ACCESSは、米電子書籍標準化団体が推進する電子書籍フォーマット「EPUB」に準拠したコンテンツを携帯電話で閲覧可能にするサイトをオープンした。(2010/1/18)
Googleブック検索、EPUB形式のダウンロードにも対応
Googleが電子化したパブリックドメインの書籍を、PDFだけでなくEPUBでもダウンロードできるようになった。(2009/8/28)
ソニーの電子書籍ストア、標準フォーマットに全面移行
ソニーの「eBook Store from Sony」が、独自フォーマットから業界標準のEPUBフォーマットに移行する。(2009/8/17)
Hachette Book、「.epub」フォーマットで書籍を電子出版
「.epub」は、電子書籍流通の統一フォーマットとして米業界団体のIDPFが提唱しているファイル形式。(2007/10/30)
Adobe、電子書籍ソフト「Digital Editions」正式リリース
O’Reilly Mediaなどの出版社がAdobe Digital Editionsのサポートを表明、ソニーは自社の電子書籍リーダーにこの技術を組み込む。(2007/6/19)