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欠陥のないプロセッサは作れるのか
発見者が解説――「Spectre」を発見したリバースエンジニアリング手法
IT業界の2018年は「Spectre」と「Meltdown」で始まった。こうした欠陥はどのようにして発見されたのか。この欠陥を発見した研究者の1人に聞いた。(2018/2/23)

仮想通貨取引凍結時にどうする?
ブロックチェーン開発者が今すぐ着手すべきは緊急時対応計画の策定
開発者は今、そしてこれから、ブロックチェーンアプリケーションに関与するだろう。そのとき開発者はどこから始めればよいのか。ブロックチェーンに必須の作業とは何か。(2018/2/22)

新規ハードウェアの価格は問題ではない!?
オブジェクトストレージ移行で得た、驚きのコスト削減
大容量の画像ファイルを扱う企業が、NASからオブジェクトストレージに移行。その結果、コストを大きく削減することに成功した。(2018/2/21)

VR導入事例
HoloLensで遠隔地の医師も参加した外科手術成功
Microsoftの「HoloLens」による仮想現実を使って海外の医師がサポートする手術が行われた。(2018/2/20)

オンプレミスとクラウドで何が違う?
Webサイトのクラウド移行時に絶対変えるべき3つのセキュリティ対策
オンプレミスのデータセンターとクラウドでは、Webサイトのセキュリティ対策に異なるアプローチが必要となる。セキュリティついて根本的に考え方を変えるべき3つの事項を紹介する。(2018/2/15)

ディセプション技術で犯罪者をだませ(後編)
ディセプション技術の未来はセキュリティ攻撃用人工知能(AI)をだます防御AI
ディセプション技術によってさまざまなことが判明し、有効な対策が生まれている。攻撃者の行動を監視する手法や資格情報の新しい防御方法、そして攻撃用AIと戦う防御用AIについて解説する。(2018/2/14)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版 6月21日号:Microsoft帝国からの脱出
各国に広がるオープンソース移行だが、政治問題に発展するケースもある。Microsoftもまた、手をこまねいているわけではない。他に、メモリやフラッシュの最新動向、フォルクスワーゲンCIOへのインタビューなどの記事をお届けする。(2018/2/13)

キャッシュレス先進国の現実
キャッシュレス社会に突き進む北欧諸国の光と影
キャッシュレス先進国として知られるスウェーデンやノルウェーなどの北欧諸国。彼らはさらなるキャッシュレス化を目指しているが、国内には反対する人々もいる。(2018/2/12)

XIO&Pure Storage
2018年 主要ベンダーのNVMe製品戦略総まとめ(前編)
NVMeストレージのアプローチは実に多彩であり、製品はどれも特徴的だ。前編では、XIO TechnologiesとPure Storageの製品戦略および製品の特徴をまとめた。(2018/2/8)

ディセプション技術で犯罪者をだませ(前編)
攻撃者をわな(ハニーポット)に誘い込む“ディセプション技術”のススメ
今、ハニーポットなどで収集した情報をセキュリティ対策に積極的に活用するディセプション(欺瞞)技術が注目されている。その概要と展開に際しての注意点を紹介する。(2018/2/7)

クラウドの価格モデルに物申す
1秒単位のクラウド料金モデルは本当に必要なのか?
クラウドの料金モデルは複雑化の一途をたどり、利用者を悩ませている。中でも、最近登場した1秒単位の課金には大いに疑問がある。(2018/2/6)

マルチクラウド神話を打ち砕く(後編)
それでもマルチクラウドを夢見る管理者のための処方箋
マルチクラウドは幻想にすぎない。プロバイダーのうたい文句通りにはいかない。それでもマルチクラウドが必要なのであれば、次善策を検討しよう。(2018/2/5)

コードから漂うのは悪臭か芳香か
SQLコードの“におい”を分析するSQL開発ツール「SQL Prompt」
Redgate Softwareの「SQL Prompt」最新版では、SQLコードの“におい”(!)を分析し、問題箇所を指摘するという。SQL Promptとはどのようなツールなのか。(2018/2/2)

複数のPBXが混在していても無問題
Skype for Business導入の障害になった意外な“レガシー”
英国のある労働組合は、合併を繰り返したため複数の電話システムが混在する状態にあった。Skype for Businessへの移行は困難が予想されたが、意外にもスムーズだったという。だが、問題は別にあった。(2018/2/1)

他人のHDDにファイルを保存?
ブロックチェーンによる分散型クラウドストレージの可能性
ブロックチェーンをDropboxやGoogleドライブのようなクラウドストレージに応用するサービスがある。ブロックチェーンを使ったストレージサービスは普及するだろうか。(2018/1/26)

マルチクラウド神話を打ち砕く(後編):
それでもマルチクラウドを夢見る管理者のための処方箋
マルチクラウドは幻想にすぎない。プロバイダーのうたい文句通りにはいかない。それでもマルチクラウドが必要なのであれば、次善策を検討しよう。(2018/1/24)

マルチクラウド神話を打ち砕く(前編)
「クラウド間の容易なシステム移行」は幻想にすぎない
クラウドプロバイダーは、クラウド間でシステム(ワークロード)を容易に移行できるという。だが、現実にはそう甘くない。(2018/1/23)

信頼できるサプライヤーの見つけ方
ネットワークサプライヤーを選ぶためにあなたがすべき5つの質問
今やネットワークはビジネスの根幹をなしており、自社の管理下で十分なユーザーエクスペリエンスを確保する必要がある。必要な能力を備えたサプライヤーかどうかを確認するには、以下の5つの質問をすればいい。(2018/1/19)

DNSの設定を変更するだけ
不正なサイトをブロックする無償のDNSサービス「Quad9」
「Quad9」は、IBM Security、PCH、GCAなどが共同で提供する無償のDNSサービスだ。このDNSサービスを利用することにより、不正な行為を行うWebサイトへの接続を遮断できる。(2018/1/18)

不人気な顔認証技術
iPhone Xの顔認証「Face ID」を150ドルで突破されたAppleの反応は?
顔認証テクノロジー「Face ID」は150ドルで突破できる。一般ユーザーが利用したり対象になったりする可能性は低いが、突破できることは証明された。Appleはこれにどう反応したのか。(2018/1/16)

なぜそう思った?
サイバー攻撃を恐れるITリーダーたちの意外過ぎる現状認識
IT部門責任者を対象とした調査によると、彼らはサイバー攻撃を恐れ、適切な対策が取れていないことを懸念している。にもかかわらず、IT部門責任者たちは現状認識について驚くべき回答を寄せた。(2018/1/12)

既に始まっているコンピュータによる意思決定(後編)
ニューラルネットが導き出した「とんでもない結論」
機械学習やAIによる「自動意思決定」に期待がかかるが、そこには人間による偏り(バイアス)が入り込む余地があることに注意する必要がある。あるニューラルネットは、学習の結果驚くべき結論を導き出してしまった。(2018/1/11)

既に始まっているコンピュータによる意思決定(後編):
ニューラルネットが導き出した「とんでもない結論」
機械学習やAIによる「自動意思決定」に期待がかかるが、そこには人間による偏り(バイアス)が入り込む余地があることに注意する必要がある。あるニューラルネットは、学習の結果驚くべき結論を導き出してしまった。(2018/1/10)

サーバ仮想化はもう古い
コンテナがあればハイパーバイザーやストレージアレイは不要になる
従来のストレージは可視性に乏しいプロセスでプロビジョニングされ、手間も時間もかかっていた。コンテナは従来の仕組みを刷新し、コスト効率の高いシステムを実現するという。(2018/1/9)

AIの誇大宣伝に混乱する企業たち(後編)
AI導入成功企業の共通点は「AIかどうかを選定理由にしない」こと
AIを導入した企業はどのような課題を抱え、解決したのか。本稿で紹介する2つの事例の共通点は、導入製品がAIであるかどうかを全く重要視していないことだ。彼らが重視したことは何だったのか。(2018/1/5)

ランサムウェア被害者に第三の選択肢を提供
身代金を支払うその前に、対ランサムウェア復号ツール
「No More Ransom」イニシアチブは、ランサムウェアによって暗号化されたデータを復号するツールを無償で提供している。さらに、McAfeeは復号ツールの開発を支援するフレームワークを公開した。(2017/12/27)

コンプライアンス維持の責任者は誰?
80%の企業が誤解、データ保護責任を負うのはクラウド企業か顧客企業か
Veritasが実施した調査により、クラウドに対する意識が明らかになった。いまだに社内スキルの欠如やロックインへの懸念が根強く、さらに80%企業がデータの保護に対する責任について誤解しているという。(2017/12/26)

既に始まっているコンピュータによる意思決定(前編)
コンピュータのスコアリングを使った裁判は適切だったのか?
AI(人工知能)の活用に対する懸念は根強いが、コンピュータによる意思決定は人々の生活に関与している。既に活用されている分野においてなされた決定は、本当に正しかったのだろうか。(2017/12/22)

6社のソフトウェアHCI製品
ソフトウェアで作るDIYハイパーコンバージドインフラのススメ
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)には複数の展開方法がある。本稿ではソフトウェアのHCI製品に着目し、そのメリットと主要製品を紹介する。(2017/12/21)

条件が何もかも変わった
容量と速度だけで考えると失敗するビッグデータ時代のストレージ
保険会社IAGが保有するデータは、1年間で80TBから2PBに増加した。この間に、データの量だけでなくストレージシステム、管理方法、クラウドなども大きく変化した。ストレージ戦略を見直すべき時がきたのだ。(2017/12/20)

AIサービス競争はこれから本格化
大手のAIサービスは画像認識や音声認識の次のレベルへ
ACCAのトルーデル会長は、AIがクラウドコンピューティングのキラーアプリになると考えている。同氏は各社の取り組み、そして今後のAIサービスの動向をどのように予想しているのか?(2017/12/19)

Computer Weekly製品導入ガイド
DevOpsツールの選択とコントロール
組織がビジネス機能の継続的な開発とデリバリー、統合のためにDevOpsに目を向ける中で、慎重なコントロールが不可欠とされる。(2017/12/18)

Computer Weekly製品導入ガイド
CRMソフトウェアのメリットとデメリット
主なCRMおよびカスタマーエクスペリエンスソフトウェアのプロバイダーに関する最新調査結果を紹介する。(2017/12/15)

少人数のIT部門でも可能
自治体のG Suite導入を成功させたIT部門の秘策
ノルウェーのトロンハイム市は、オンプレミスのMicrosoftアプリからクラウドへの移行を決断。G Suiteを選定し、移行を開始した。彼らは移行を円滑化するため、ある施策を実施した。(2017/12/13)

電子書籍検索サイト「hon.jp」が1月いっぱいで閉鎖  運営元「事業継続は困難」と廃業することに
運営元の代表取締役社長が10月に亡くなっていました。(2017/12/12)

PC市場にはびこる誤解を否定
Windows 10移行でPC市場が成長傾向──スマホやタブレットの影響は?
Gartnerが発表した調査結果によると、Windows 10への急速な移行によりPC市場がプラスに転じるという。同じく調査結果から、PC市場にはびこる「誤った認識」も否定された。(2017/12/12)

モバイル端末管理最新トレンド(後編)
モバイル端末管理(MDM)を成功させるシンプルな注意点
セキュリティを重視するあまり、従業員のプライバシーや生産性を軽視した施策は成功しない。モバイル端末管理を確実なものとするには、どこに注意すべきなのか。(2017/12/8)

AIの誇大宣伝に混乱する企業たち(前編)
誇大宣伝にゆがめられたAI(人工知能)の正しい使い方
今、単なる画像認識や機械学習までもがAIとして過大に宣伝され、企業導入が進まないという事態を招いている。誇大宣伝や誤ったイメージから逃れ、AIに正しくアプローチする方法とは?(2017/12/7)

モバイル端末管理最新トレンド(後編):
モバイル端末管理(MDM)を成功させるシンプルな注意点
セキュリティを重視するあまり、従業員のプライバシーや生産性を軽視した施策は成功しない。モバイル端末管理を確実なものとするには、どこに注意すべきなのか。(2017/12/6)

Computer Weekly製品導入ガイド
Salesforceのリスクを低減する5つの手段
Salesforce.comの製品ポートフォリオ導入を検討しているITプロフェッショナルのために、ベストプラクティスを解説する。(2017/12/5)

Computer Weekly製品導入ガイド
CRM成功の鍵を握るデータソースのコーディネート
次世代顧客関係管理のためには、データ第1の戦略が求められる。(2017/12/1)

AIに選別される時代の到来
人材採用プロセスに取り込まれるAIのメリットと恐るべきリスク
今、人材採用にAIが活用されつつある。AIが応募者を選別し、応募者にはAIが迅速に返答する。学歴・職歴偏重の傾向をAIが打破する可能性も指摘されている。一方で、当然ながらAIが内在するリスクも懸念されている。(2017/11/28)

モバイル端末管理最新トレンド(前編)
モバイル端末管理(MDM)が必要なシンプルな理由
エンタープライズモビリティー管理とモバイル端末管理の市場は成長を続けている。管理されることを嫌う従業員をどう納得させるか。そして、モバイル端末を管理すべきトレンドとは何か。(2017/11/24)

GDPR順守だけではない電子メールセキュリティ(後編)
「最悪のシナリオ」対策とメール監査体制構築のススメ
メールに起因する最悪の事態は常に起こり得る。こうした事態の対策と、開封確認メッセージを利用して「メール監査」ができる体制を作っておこう。GDPRに順守しつつ、組織を守る一助となる。(2017/11/22)

テープバックアップは不滅!?
NAS感覚で使える“テープNAS”で大容量バックアップ問題を解決
テープバックアップ不要論はいまだに根強いが、一方でテープの進化も着実に続いている。テープをNAS感覚で使えるようにするLTFSによって、“テープNAS”というバックアップ手段も選択肢に入ってきた。(2017/11/21)

NVMeへのアプローチは百家争鳴
NVMeの課題はコントローラーにあらず、「ボトルネックはネットワーク」
NVMeフラッシュストレージがその性能をフルに発揮できない原因は何か。多くのメーカーがストレージコントローラーをボトルネックと考える中、Tegileはネットワークをボトルネックと捉えている。(2017/11/17)

見えてきたWindows Server次バージョン
Windows Server 2018(2019?)でオンプレミスとクラウドの融合が加速
次期Windows Serverの新機能が明らかになってきた。Windows Server 2018(2019?)では、オンプレミスとクラウドの融合がさらに推し進められ、シームレスに管理できるようになる。(2017/11/16)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 10次期アップデートは「AirDrop」のような共有機能を追加
2018年3月ごろに配信される予定のWindows 10次期大型アップデート「Redstone 4」。その開発プレビュー版では、興味深い新機能や機能強化が増えつつある。(2017/11/15)

GDPR順守だけではない電子メールセキュリティ(後編):
「最悪のシナリオ」対策とメール監査体制構築のススメ
メールに起因する最悪の事態は常に起こり得る。こうした事態の対策と、開封確認メッセージを利用して「メール監査」ができる体制を作っておこう。GDPRに順守しつつ、組織を守る一助となる。(2017/11/15)

Computer Weekly製品導入ガイド
データの価値を引き出す「システム・オブ・インサイト」
データ管理は技術管理の結果ではなく、ビジネスの結果を出すことを指向しなければならない。(2017/11/15)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。