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「EPUB」最新記事一覧

ベンダー発表の性能は信じられるのか
フラッシュストレージの最適解「共有DAS」、本当に性能は向上するのか?
フラッシュストレージの性能を引き出すNVMe。ストレージを効率的に運用する共有ストレージ。両者の融合が共有DASだ。ベンダーはとてつもなく高いIOPS値をアピールするが、本当だろうか?(2017/6/27)

ブロックチェーンへのアプローチ(第2回)
保守的? 革新的? 議会と法律事務所のブロックチェーン導入
組織のCIOはブロックチェーンにどうアプローチすべきか。ブロックチェーンへの対応は本当に必要なのだろうか。6人のCIOに、ブロックチェーンへのアプローチ方法とそれぞれのビジネスへの潜在的影響について聞いた。(2017/6/26)

脱Microsoftプロジェクト
Microsoft帝国のロックイン――新たなる希望と帝国の逆襲
Microsoftによるロックインから脱却すべく、各国でOSSへの移行プロジェクトが進められている。成功したプロジェクトがある一方で、Microsoftによる巻き返しや政争へ発展して前途が不透明なプロジェクトもある。(2017/6/23)

ストレージの利用法が激変
3D XPointが根底から変えるハードウェアアーキテクチャ
次世代の不揮発性メモリの出現が、ハードウェアアーキテクチャを根底から変えるという。データベースの書き換え処理はどう変わるのか。(2017/6/22)

Computer Weekly:
フォルクスワーゲンが目指す、IT分野での量子コンピュータ利用
Volkswagenが量子コンピュータで交通流を最適化するテストプロジェクトを行った。だが、同社CIOが目指しているのは、さらにその先。量子コンピュータをITの主要分野全てに適用することだ。(2017/6/21)

Computer Weekly製品導入ガイド
ストレージ高速化の決め手はいまだ過渡期
増え続ける需要がオールフラッシュアレイにのしかかる中で、ストレージに対する新たなアプローチの必要性を検討する。(2017/6/20)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:3D NANDで飛躍するフラッシュストレージ
特集は、フラッシュのブレークスルーとなった3D NANDについて技術的に解説する。他に、増加傾向にあるDNSのセキュリティリスク、Webの内容を勝手に取得して利用するスクレイパーからコンテンツを守る方法、MongoDB導入事例などをお届けする。(2017/6/19)

最高のインフラが使われるとは限らない
トリバゴがDropbox Businessを選んだ理由、導入に成功した方法
ホテル予約サイト「Trivago」は、Dropbox Businessを全社導入した。数あるコラボレーションツールの中からDropboxを選んだ理由は何か。全社展開をスムーズに完了した方法とは何か。(2017/6/28)

Computer Weekly製品導入ガイド
速度ニーズに対応するストレージシステムの進化
急上昇するデータ処理需要に対応するため、革新的なストレージクラスメモリ製品の開発競争が展開している。(2017/6/16)

やはり無視できないブロックチェーン
6人のCIOに聞く、ブロックチェーンへのアプローチとビジネスへの影響は?
組織のCIOはブロックチェーンにどうアプローチすべきか。ブロックチェーンへの対応は本当に必要なのだろうか。6人のCIOに、ブロックチェーンへのアプローチ方法とそれぞれのビジネスへの潜在的影響について聞いた。(2017/6/14)

Bluetooth 5仕様策定の真意とは?
Bluetooth SIG責任者が今だから語る、Bluetooth 5仕様の真実
対応機器も発表され、普及への一歩を踏み出したBluetooth 5。その仕様やセキュリティ、IoTでの利用について、Bluetooth仕様の推進団体で開発者プログラムの責任者を務めるヘーゲンデルファー氏に聞いた。(2017/6/13)

OpenShiftとの統合も強化
分散ファイルシステム「GlusterFS」の高速化と自己修復機能強化
Red Hatが、同社の分散ファイルシステムを機能強化して実用度を高めた。メタデータキャッシュやコンテナでの展開などの新機能を紹介する。(2017/6/12)

エグゼクティブインタビュー
パロアルト研究所CEOに聞く、注目技術とイノベーションチームの作り方
多くのイノベーションでコンピュータの世界を革新してきたパロアルト研究所。同研究所が今、着目している技術とは何か。どのような活動をしているのか。どうやったらイノベーションを起こせるのか。CEOにインタビューした。(2017/6/9)

セキュリティ以外のリスク
オープンソースの多くで脆弱性を検出、さらに新たな問題が発覚
Black Duck Softwareがオープンソースのアプリケーションを分析した結果、その多くでセキュリティ上の欠陥を内包していることが明らかになった。しかし、判明したリスクはセキュリティ面だけではなかった。(2017/6/8)

Computer Weekly:
Bluetooth SIG責任者が今だから語る、Bluetooth 5仕様の真実
対応機器も発表され、普及への一歩を踏み出したBluetooth 5。その仕様やセキュリティ、IoTでの利用について、Bluetooth仕様の推進団体で開発者プログラムの責任者を務めるヘーゲンデルファー氏に聞いた。(2017/6/7)

Computer Weekly製品導入ガイド
交流を促すモバイルエクスペリエンスの構築
モバイルエクスペリエンスでは、顧客の獲得とつなぎとめ、サービス提供の新たなチャンスが開ける。(2017/6/2)

顧客データ活用事例
「特別なソフトウェアは要らない」──GAME Digitalの顧客データ活用の極意
ゲーム関連企業のGAME Digitalは、徹底した顧客データ収集と活用によって、さまざまな経営指標を向上させている。しかし、「われわれは特別なソフトウェアを使っているわけではない」という。(2017/6/1)

Computer Weekly製品導入ガイド
モバイルアプリの実装方法と開発&テストツール選び
モバイルユーザーの期待は高い。だが万能的な方法は存在しない。それがモバイルアプリ開発に及ぼす影響について解説する。(2017/5/31)

インディーズミュージシャン支援も!?
FinTechにとどまらないブロックチェーン活用事例
金融業界以外でもブロックチェーンの活用が始まっている。ワインやアボカドの追跡、そしてインディーズミュージシャン支援まで、ブロックチェーンの活用事例を紹介する。(2017/5/30)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:NVMe over Fabricsに高まる期待
SSDのリモートDMAを実現する「NVMe over Fabrics」でストレージが高速化する。だが……。外に、サーバOSのトレンドの変化、ソフトウェア定義ストレージのメリット/デメリット、MicrosoftのR言語データ分析プラットフォーム紹介などの記事をお届けする。(2017/5/29)

メインフレームモダナイゼーション
コードを書き換えずにメインフレームアプリを移行する“リホスト”のススメ
メインフレームの維持やオープンシステムへの移行に悩む企業は多い。だが、最も手間とコストがかかるアプリケーションコードの書き換えが必要ないとしたら? この「リホスト」と呼ばれる手法を紹介する。(2017/5/29)

インタビュー
音楽認識サービス「Shazam」のCTOが目指す「土曜も出社したくなる職場」
音楽認識で知られるShazamの新CTO、シャープ氏にインタビューした。「土曜日でも出勤したくなるほど職場の雰囲気を盛り上げたい」と語る同氏が真に目指しているチーム像、エンジニア像とは?(2017/5/26)

AzureがAWSに肉薄
AWSの独走は終わる? GoogleとAzureがAWS以上の評価を獲得
AWSがクラウド市場のリーダーであることに疑問の余地はない。しかし、部分的にではあるが競合の評価がAWSのそれを上回り始めた。Google Cloud PlatformやMicrosoft Azureが逆転する日がくるかもしれない。(2017/5/25)

Computer Weekly:
AWSの独走は終わる? GoogleとAzureがAWS以上の評価を獲得
AWSがクラウド市場のリーダーであることに疑問の余地はない。しかし、部分的にではあるが競合の評価がAWSのそれを上回り始めた。Google Cloud PlatformやMicrosoft Azureが逆転する日がくるかもしれない。(2017/5/24)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
EdgeブラウザのChrome対抗策 次なる一手はWindows 10からの分離か
Windows 10世代の新しい標準Webブラウザとして登場した「Edge」だが、度重なるアップデートにもかかわらず、シェアでは苦戦している状況だ。Chromeに対抗するための次の一手とは?(2017/5/23)

SANやNASとどう違う?
いまさら聞けないオブジェクトストレージ入門
オブジェクトストレージとは何か。オブジェクトストレージの特徴とメリット/デメリットをSANやNASと比較しながら解説する。(2017/5/23)

Computer Weekly製品導入ガイド
変化するモバイルアプリ開発
組織がモバイルアプリの革新に追い付くために必要なアジャイルは、どうすれば実現できるのか。(2017/5/19)

ヤツが反対派に回ると厄介だ……
新業務システムの導入を促進/妨害する7種類の従業員を味方にする方法
クラウドサービスなど、新しい業務システムを導入する際に気を付けるべきは、ユーザーの受け入れ姿勢だ。賛成派の協力を取り付け、反対派の理解を得るにはどうすればよいのだろうか。(2017/5/17)

エグゼクティブインタビュー
ブルームバーグのデータサイエンス担当者が見た機械学習の課題
Bloombergでデータサイエンス(自然言語処理、情報の検索と取得、機械学習)を引きているギデオン・マン氏。2008年から機械学習を手掛けてきた同氏には、機械学習の可能性とともに課題も見えている。(2017/5/16)

銀行がクラウドにアウトソースする理由
クラウド移行を加速するオーストラリアのME銀行
オーストラリアのME銀行は、Workdayの人事ソフトウェアに移行する作業を進めている。同銀行がクラウドの利用に前向きな理由とは?(2017/5/15)

何を捨て、何を導入したのか
破産した英HMVが断行したITコスト削減
2013年に破産申請した英HMVは今、経営コストを削減して再建中だ。コスト削減の手はITにもおよび、大規模なシステム刷新につながった。コスト削減のために彼らが捨て、新たに導入した製品とは?(2017/5/12)

オープンソースに不可欠なもの
Red Hatいわく「ライセンスだけでは本物のオープンソースとはいえない」
Red HatのホワイトハーストCEOが、一部の組織が行っているオープンソースは「有名無実」だと主張。ソースコードを公開してライセンスを定めただけでは足りないと言う。何が足りないのか?(2017/5/11)

Computer Weekly製品ガイド
統合型ワークスペース成功までの道のり
従業員のモバイル化を阻む障壁を取り除くために、CIOは適切なアプリケーションを適切なユーザーに、適切な端末でタイミング良く必要な場所に届けなければならない。(2017/4/28)

フラッシュでも「RAIDの限界」が見えてきた
RAID vs. イレージャーコーディング──フラッシュに最適な保護技術とは?
大容量HDDの出現により、「RAIDの限界」が取り沙汰され、イレージャーコーディングという代替策が登場した。フラッシュ時代にもこれは有効なのだろうか。(2017/4/27)

CIOインタビュー
開発プロジェクト成功の鍵は分隊編成のチームへの権限委譲
かつてeBayでCTOを務めたアヌヴェルト氏は今、Gumtreeで開発の指揮を執っている。大きな権限を与えた少数編成のチームを活用し、多くの成果物を生み出しているという。(2017/4/26)

Computer Weekly製品ガイド
逆に難しい「非Windows」クライアント選び
デスクトップPCの全盛期以降、ITシステムにアクセスするための選択肢は急増した。組織にはバランスが取れた行動が求められる。(2017/4/25)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:ARMが進めるIoT戦略
ソフトバンクに買収されたARMはどうなるのか? ARM HoldingsのシガースCEOに同社の現状とIoT戦略についてインタビューした。他に、フラッシュ専用プロトコルNVMeやiOSのセキュリティ機能ATSの解説、Googleが公開した開発ツールやLinuxのホットパッチ機能などについてお届けする。(2017/4/24)

オープンデータ活用事例
スウェーデンがMinecraftで都市計画、先行してMinecraftを導入したデンマークは……
スウェーデンの国土測量庁は、スウェーデンの地図をMinecraft用に変換して公開した。このMinecraft用の地図データはさまざまな形で活用されている。(2017/4/24)

ホワイトボックスの市場シェアは……
「ホワイトボックスサーバの台頭で大手メーカーが苦戦」は本当か?
ホワイトボックスサーバやOpen Compute Platformへのシフトにより、大手サーバメーカーの売り上げが減少すると見られている。だが、ホワイトボックスサーバメーカーにも弱点がある。(2017/4/21)

何を信じればいいのか?
Google Playで配信されているVPNアプリの84%でデータ漏えい? その恐るべき理由
Google公式ストアの「Google Play」で配信されているVPNアプリの84%が、データを漏えいしているという。18%は暗号化すらしていない。この背後には、恐ろしい理由があった。(2017/4/20)

どうデータアクセスを実現するか
ハイブリッドクラウド環境に最適なストレージの実装方法
ハイブリッドクラウド環境において問題となるのが、アプリケーションが使用するデータの配置とアクセス方法だ。これを実現するハイブリッドクラウドストレージにはさまざまな実装方法がある。(2017/4/18)

「標準化された環境を採用する方が簡単だ。だが」
職員が使いたいIT環境をサポートするスウェーデン国立図書館
スウェーデン国立図書館は、職員のIT環境を統一した方が容易であるにもかかわらず、職員が使いたい環境をサポートすることにした。この決断を下したCIOは、他に数々の重要なプロジェクトを推進している。(2017/4/14)

AlgoSec製品導入事例
ファイアウォールルール管理の自動化で手作業を廃止したEuroclear
金融取引を扱うEuroclearは、迅速性と法規制対応を高めるためファイアウォール管理の自動化に着手。ファイアウォールルールを管理していたExcelの廃止とリスク低減を実現した。(2017/4/13)

分散ディープラーニングを実現
Yahoo!がSpark/Hadoop環境で使える「TensorFlowOnSpark」をリリース
Yahoo!の機械学習チームが、分散ディープラーニングに対応したTensorFlowである「TensorFlowOnSpark」を公開した。TensorFlowOnSparkが必要な背景を解説する。(2017/4/12)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
4月11日に配信開始 「Windows 10 Creators Update」でPCはこう変わる
いよいよ一般ユーザー向けの配信が始まる「Windows 10 Creators Update」。主な変更点をまとめた。(2017/4/11)

低コスト・大容量キャッシュを実現
今だから再評価すべき、DIMMスロットに装着するフラッシュメモリ「Memory1」
DIMMスロットに装着できるDDR4互換のフラッシュメモリ「Memory1」。この製品のメリットとは何か。ビッグデータ時代の今こそ、Memory1を再評価すべきかもしれない。(2017/4/11)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:家庭内のIoTデバイスを守れ!
既にコンシューマー向けIoT機器は悪用されている。一般家庭に導入されつつあるIoT機器を守る抜本的な方法とは? 他に、新世代フラッシュストレージの徹底解説、Office 365へAIが導入される可能性、VMware Virtual SAN導入事例などをお届けする。(2017/4/10)

FIDO U2Fセキュリティキー普及へ
FIDO U2F標準対応の効果は? 60万件/日のセキュリティ侵害が生じるFacebook
2017年1月、FacebookがFIDO AllianceのU2F標準に対応したことが話題になった。毎日60万件のセキュリティ侵害が発生しているというFacebookは、これにより安全に近づくのだろうか。(2017/4/7)

Computer Weekly:
Yahoo!がSpark/Hadoop環境で使える「TensorFlowOnSpark」をリリース
Yahoo!の機械学習チームが、分散ディープラーニングに対応したTensorFlowである「TensorFlowOnSpark」を公開した。TensorFlowOnSparkが必要な背景を解説する。(2017/4/5)

Computer Weekly製品ガイド
コンバージドインフラのメリットを引き出す
エンタープライズITの要素を組み合わせれば、運用上、コスト上のメリットを引き出せる。だが、リスクのバランス調整や導入には慎重さも必要だ。(2017/3/31)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。