ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

電子ペーパー に関する記事 電子ペーパー に関する質問

「電子ペーパー」最新記事一覧

電子書籍端末ショーケース:
ISTORIA(イストーリア) WZR-6B――ウェイズジャパン
往年の名機から最新のタブレットまで――古今東西の電子書籍端末をショーケース風に紹介する「電子書籍端末ショーケース」。今回は、ウェイズジャパンが販売する6型電子ペーパー搭載の電子コミックリーダー「ISTORIA WZR-6B」を取り上げる。(2012/5/21)

Amazon、暗い場所で発光する新型Kindleを7月にリリースか
電子ペーパーベースの電子書籍端末のトレンドは、場所を選ばず読めるようにすること。Barnes & Nobleが今月はじめにフロントライト付き電子書籍リーダーをリリースしたが、Amazonも7月に同種の製品をリリースすると情報筋が伝えている。(2012/5/17)

ブリヂストン、電子ペーパー事業から撤退
ブリヂストンは液晶パネル価格の急速な低下と競争の激化を理由に電子ペーパー事業からの撤退を発表した。(2012/5/15)

Amazon、カラー電子ペーパー搭載Kindleを2012年後半に投入か
DIGITIMESによると、Amazonはカラー電子ペーパーを搭載した電子書籍リーダーを2012年第2四半期に市場投入するかもしれない。(2012/5/11)

“折れ曲がる”電子書籍端末が当たり前の時代へ:
露Wexlerがプラスチック型E-Inkディスプレイ採用の「Flex ONE」を発売
ロシアのWexlerは、世界初となる“折れ曲がる”電子書籍端末「Wexler Flex ONE」を発売。韓国LG電子が先月発表したプラスチック基盤方式のE Ink電子ペーパーディスプレイを搭載している。(2012/5/8)

次世代KindleはフロントライトE Inkディスプレイ搭載か
AmazonのKindleが次世代モデルでフロントライト電子インクディスプレイを搭載する可能性が出てきた。Oy Modilisの買収で得られた技術が、青白く柔らかい光を放つKindleの登場につながりそうだ。(2012/4/11)

LG Display、プラスチック製の電子ペーパーディスプレイを供給開始
韓国LG Displayは、40度角の折り曲げまで対応する電子ペーパーディスプレイの量産を開始した。(2012/3/29)

Samsung、エレクトロウェッティングディスプレイを搭載した電子書籍リーダーを2013年に販売
Samsungは、2013年からエレクトロウェッティング(液滴駆動)ディスプレイの大量生産を開始する。電子インクベースのディスプレイを大きく改善することが期待される注目の技術だ。(2012/3/26)

ビジネスニュース アナリストリポート:
印刷エレクトロニクス市場、2012年に94億ドル規模へ
市場調査会社のリポートによると、2012年における印刷エレクトロニクスの市場規模は94億米ドルに達すると予想される。比率が大きいのはOLED(有機ELディスプレイ)、電子ペーパー、導電性インク、CIGS太陽電池の4つで、それらの合計で94億米ドルの98%を占めるという。(2012/3/12)

200万台の電子書籍リーダー、2012年第1四半期に販売予定
電子ペーパーベースの電子書籍リーダーは、2012年第1四半期の世界出荷台数がたった200万台程度に落ち込みそうだ。前年同期は900万台が販売されたことを考えると大きな落ち込みだが、全体としてみればまだ成長領域だ。(2012/3/9)

Kindle、次期モデルでカラー電子ペーパー採用か
電子ペーパー最大手のE Ink HoldingsがAmazonから6インチのカラー電子書籍リーダーモジュールを受注したと海外メディアで報じられている。(2012/2/20)

エプソン S1D13T03:
産業用機器への電子ペーパー搭載が容易に、エプソンが専用プラットフォームを発表
電子ペーパー表示制御用ICとファームウェアから構成されるセイコーエプソンの「産業用電子ペーパー表示プラットフォーム・シリーズ」は、電子ペーパーを搭載する産業用機器の開発期間を短縮できる。(2012/1/17)

2012 International CES:
Cybook Odysseyの実機体験
2012 International CESで展示されていたBokeen Cybook Odysseyを実際に触ってみると、2012年は電子ペーパーを採用した端末が大幅な機能強化を遂げるように感じる。(2012/1/13)

エコプロダクツ2011:
「単機能で使いやすい電子ペーパー」――リコーがビジネス向けE Inkタブレット「eQuill」を展示
エコプロダクツ2011で、リコーが電子ペーパー搭載のビジネス向けタブレット「eQuill」を展示。機能を絞ったシンプルなUIであるため、使い勝手がよく、さまざまな用途で使えるそうだ。カルテやアンケートがすべて電子ペーパーになる日は近いのだろうか。(2011/12/19)

米LEDフィルムベンチャーの新技術「FLEx Lighting」:
暗闇でも電子ペーパー画面が見える時代が来る? 
カラー化、高速描画など技術革新が進む電子ペーパー。そう遠くない将来、暗闇でも読むことができる電子ペーパーも登場しそうだ。(2011/12/15)

Amazon「Kindle Touch」と「第4世代Kindle」の動画比較
Amazonの最新電子書籍リーダー「Kindle Touch」「第4世代Kindle」。両方とも6インチのE Ink Pearlディスプレイを搭載しているが、違うのは価格だけではない。今回はこの2機種を動画で分かりやすく比較していこう。(2011/12/6)

Amazon「Kindle Touch」とB&N「NOOK Simple Touch」の動画比較
タッチスクリーンを採用したE Inkベースの電子書籍リーダー2機種を動画で比較検証。今回取り上げるのは、Amazonの「Kindle Touch」と、Barnes & Nobleの「NOOK Simple Touch」だ。(2011/12/5)

2012年はカラー電子ペーパー“開花の年”?:
複数の電子書籍端末メーカーが1月のCESに向け製品投入を準備中
来年1月にラスベガス市で開催される「International CES 2012」展示会に向け、各社がカラー電子ペーパーを搭載した電子書籍端末の投入を計画している。(2011/11/30)

Kyobo、Mirasol搭載電子書籍リーダーの動画を公開
Qualcomm製の新型ディスプレイ「Mirasol」を搭載した電子書籍リーダー端末「KYOBO eReader」の動画が公開された。高解像度のカラー電子ペーパーの実力は?(2011/11/30)

E Ink、LG DisplayとのFFSディスプレイ製造契約を終了
各社のタブレットが激しい戦いを繰り広げているが、マクロで見ると、ベンダーを支える部品メーカーもまた、自身の勢力争いに巻き込まれている。E Ink HoldingsとLG Displayの契約終了という話題からそれを説明したい。(2011/11/29)

ディスプレイ技術 電子ペーパー:
電子書籍の次なる市場を掘り起こせ、産業/物流向け電子ペーパーの開発進む
電子ペーパーの主な市場は、電子書籍リーダーである。ただ、その現在の市場は、水面にわずかに見える“氷山の一角”なのかもしれない。小売業や物流、製造、広告といった大きな可能性を秘めた新市場に向けた電子ペーパーの製品開発が進んでいる。(2011/11/29)

動画で比較:
Barnes & Nobleの「NOOK Simple Touch」と「NOOK Tablet」の比較
Barnes & Nobleの「Nook Tablet」と「Nook Color」はすでに比較しましたが、E Inkベースの端末も検討しているあなたのために、今回は、「NOOK Simple Touch」と「Nook Tablet」を動画で徹底比較してみます。(2011/11/24)

Cybook OdysseyのHSISテクノロジーとは何か?
Bookeenが発売する電子書籍リーダー「Cybook Odyssey」に搭載されるHSISという技術は、電子ペーパーが苦手とする表示の高速化などを大きく改善するようだ。(2011/11/21)

電子ペーパーの革新:
Cybook Odyssey、11月22日に150ユーロで販売開始
E Inkディスプレイの弱点と言われ続けてきた画面の書き換えを高速化する技術を搭載した電子書籍リーダー「Cybook Odyssey」がいよいよ市場に登場する。(2011/11/17)

URBANOシリーズ最新モデル:
写真で見る「URBANO AFFARE」
ユーザーフレンドリーな端末でありながらスタイリッシュなオトナ向けにデザインされた、auのURBANOシリーズ。その最新モデルが、ソニー・エリクソン製の「URBANO AFFARE」だ。メタル調の背面パネルには、電子ペーパー製のサブディスプレイを備えた。(2011/11/2)

カナダ発の“日本語表示可能な”電子書籍リーダー――Kobo eReader Touchレビュー
日本ではあまり知られていないが、カナダのKoboが販売する「Kobo eReader Touch Edition」は、Kindle touch同様6インチのE Ink Pearlディスプレイとタッチスクリーンを備えた“世界市場向け”電子書籍リーダーだ。日本未発売ながら簡単な手間で日本語EPUBの表示もできることが判明した、このKobo Touchのレビューをお届けする。(2011/11/1)

E Ink、第3四半期も業績好調「不況下でも電子書籍端末の売り上げは増加」
電子ペーパー最大手の台湾E-Ink Holdingsの第3四半期の業績は好調のようだ。2011年度の出荷枚数は3000万枚に手が届きそうな勢いとなっている。(2011/10/31)

Freescale、動画再生を表示するE Inkディスプレイを披露
E Inkディスプレイ上で動画を再生――一昔前なら一笑に付されたものだが、技術の進歩により、それが可能になりそうだ。このことは、電子書籍リーダーの市場価値を高めるかもしれない。(2011/10/4)

電子ペーパーを使うソーラー電波ウオッチ、ルパン三世コラボモデル
セイコーウオッチは、ソーラー電波ウオッチ「ルパン三世コラボレーション限定モデル」2モデルを11月24日に発売する。価格は5万2500円と5万7750円。(2011/10/3)

E Ink、電子書籍リーダー市場が2011年に成長すると主張
タブレットにより駆逐されるといわれることもある電子書籍リーダー端末。E Inkは強気の出荷台数を予測しているが、マーケットシェアの小さなプレイヤーを中心にこの流れに期待する向きは多い。(2011/9/30)

ソニー、Reader新モデルを国内発表――3Gモデルも用意
ソニーは、タッチ操作に対応するE Inkディスプレイ搭載電子書籍リーダー端末「Reader」の国内新モデルを2機種発表した。Wi-Fiや3Gといった通信手段を搭載し、価格は約2万円からとなっている。(2011/9/29)

ソニー、クラス世界最軽量の電子書籍リーダー端末「Reader」を発表
ソニーはIFA2011で、電子書籍リーダー端末「Reader」の新モデル「PRS-T1」を発表した。Wi-Fi機能を備えるほか、6型の電子ペーパーを採用したモデルとして世界最軽量の168グラムを実現している。(2011/9/1)

XGA E Inkディスプレイ搭載、Google Books対応「iRiver Story HD」レビュー
韓国のiRiverが米国で販売する「Story HD」は、初めてXGA E Inkディスプレイを搭載し、さらに初めてGoogle Booksにネイティブ対応した電子書籍リーダー端末だ。その使い勝手を試してみた。(2011/8/23)

紙の書籍と同じユーザー体験を実現するために:
電子ブックリーダーにも高性能プロセッサを
電子ペーパーを表示デバイスとする電子ブックリーダーは、文字表示を行うだけの電子機器であることから、高性能のプロセッサを搭載する必要がないように感じられる。しかし、紙の書籍と同じようなユーザー体験を実現するためには、より高い処理能力を持ったプロセッサが必要だ。(2011/8/16)

電子書籍端末ショーケース:
Cover Story Basic――iriver Japan
往年の名機から最新のタブレットまで――古今東西の電子書籍端末をショーケース風に紹介する「電子書籍端末ショーケース」。ここでは、E Ink電子ペーパーを採用したiriver Japan製の電子書籍専用端末「Cover Story Basic」を取り上げる。(2011/7/24)

富士通、コレステリック液晶を利用した新たなカラー電子ペーパーを披露
中国で開催された電子出版EXPOで、富士通が4096色のカラー表示が可能なカラー電子ペーパーを披露した。(2011/7/14)

2011年に出荷される予定のE Inkディスプレイは2000万台から3000万台
2011年にはおよそ3000万台のE Inkディスプレイが出荷されるだろうとE InkのCEO、スコット・リウ氏が語っている。(2011/6/29)

脱ガンジガラメの働き方:
スマートデバイス活用――E Inkなのにパラパラめくれるリコーの「eWriter」を見てきた
スマートデバイスが注目を集めているが、iPhone/iPadのようなPCばりの高性能なデバイスだけでなく、Kindleに代表される単機能な電子書籍端末のようなデバイスもビジネス分野で活躍しそうだ。(2011/6/16)

Barnes & Noble、タッチスクリーン採用新型NOOKを発表
米Barnes & Nobleは、電子書籍端末「NOOK」シリーズの新型モデルを発表した。E Inkの電子ペーパーを採用したタッチスクリーン対応6型ディスプレイを搭載し、価格は139ドル。(2011/5/25)

電子ペーパータブレットの登場につながるか:
電子ペーパーも300dpiに――E Inkとエプソンが共同開発
E Ink Holdingsとセイコーエプソンは、従来の電子ペーパーディスプレイで主流だった160dpi程度の解像度を大きく上回る300dpiの解像度を持ち、その高速書き換えも可能な「高精細電子ペーパーデバイス」を共同開発した。(2011/5/17)

電子書籍端末ショーケース:
Reader Touch Edition――ソニー
往年の名機から最新のタブレットまで――古今東西の電子書籍端末をショーケース風に紹介する「電子書籍端末ショーケース」。ここでは、ソニーが2010年に国内市場へ投入した電子ペーパー採用の電子書籍端末「Reader」の6型モデル(PRS-650)を取り上げる。(2011/5/11)

電子書籍端末ショーケース:
Reader Pocket Edition――ソニー
往年の名機から最新のタブレットまで――古今東西の電子書籍端末をショーケース風に紹介する「電子書籍端末ショーケース」。ここでは、ソニーが2010年に国内市場へ投入した電子ペーパー採用の電子書籍端末「Reader」の5型モデルを取り上げる(2011/5/10)

紙のように曲がるスマートフォン、カナダの大学が開発
クイーンズ大学が開発した「PaperPhone」は曲げられる電子ペーパーを使った柔軟なコンピュータ。本体を曲げることで、電話をかけるなどの操作ができる。(2011/5/9)

LCDを追随する有機EL、電子ペーパー:
ディスプレイ技術の止まらない進化
液晶ディスプレイは、旧来型のブラウン管を置き換えるものとして、広範な用途で主役の座を射止めた。そして、液晶ディスプレイは、現在も継続的に改善されている。しかしながら、有機ELディスプレイや電子ペーパーなども、少しずつではあるが用途を拡大しつつある。では、それぞれのディスプレイ技術には、どのような特徴があり、どのような進化を遂げているのだろうか。(2011/5/1)

電子書籍「自炊」完全マニュアル:
「SONY Reader」で自炊データを扱う時のテクニック
ソニーの「Reader」は、ディスプレイ部に米E Inkの新型電子ペーパー「Pearl」を採用し、紙の書籍のような表示が特徴の電子書籍端末。今回はこの端末で自炊データを扱う時のテクニックを考えてみよう。(2011/4/19)

電子書籍端末ショーケース:
FLEPia(フレッピア)――富士通フロンテック
往年の名機から最新のタブレットまで――古今東西の電子書籍端末をショーケース風に紹介する「電子書籍端末ショーケース」。ここでは、富士通フロンテック製のカラー電子ペーパー端末「FLEPia」を取り上げる。(2011/4/12)

今年は日本市場に注目:
電子ペーパー最大手の台湾E Inkが2011年の生産数を前年の2.5倍と予測
電子ペーパー最大手の台湾E Inkは、2011年の電子ペーパーディスプレイの生産枚数が2500万枚になると予測、日本および欧州市場がそのけん引役になるという。(2011/3/4)

PR:biblio Leaf SP02に見る絶対ブレないブックリーダー選択法
KDDIが世に送り出したブックリーダー「biblio Leaf SP02」は、紙に近い表示特性を持つ電子ペーパーを採用し、さらに国内では唯一となるCDMA通信と無線LANに両対応したことで、使い勝手のよい電子書籍専用端末に仕上がっている。本稿では、同端末の特徴を確認しながら、製品選択のポイントを考えていこう。(2011/2/21)

電子ブックレット:
BenQの電子ブックリーダー、電気泳動ディスプレイはE-Ink製にあらず
現在の電子書籍端末の特徴は、電気泳動ディスプレイを利用した、ほとんどグレアの無い「電子ペーパー」を使っていることだ。そうした電気泳動ディスプレイは、最近までE-Inkがほぼ独占的に供給していた。ところがK60の電気泳動ディスプレイは、液晶ディスプレイの巨大企業であるAU Optronics(AUO)の傘下にあるSiPix Imagingが製造した800×600画素品である。(2011/2/15)

Samsung、電子ペーパー技術のLiquavista買収
Liquavistaはエレクトロウェッティング(液滴駆動)方式の電子ペーパー技術を手がけている。(2011/1/20)


節電・蓄電・発電に取り組む企業へ

スマートジャパンは、節電・蓄電・発電に取り組む企業の課題解決サイトです。日本各地の企業・自治体にとって喫緊の課題である電力の有効活用と安定確保に向け、節電・蓄電・発電のための製品検討や導入に役立つ情報を提供します。
節電・蓄電・発電に取り組む企業の課題解決サイト - スマートジャパン