中吊り広告に電子ペーパー、「奇面組」など漫画が読める 新潟のJR線で実証実験
電子ペーパー製の中吊り広告に漫画を表示し、30秒ごとにページを切り替えて読み進められるようにする――という実験が、新潟エリアのJR線でスタートした。(2013/6/7)
Onyxの「E Inkディスプレイ搭載Androidスマートフォン」を検証
E Inkベースのディスプレイを搭載したAndroidスマートフォン。プロトタイプは以前から登場していたが、ようやく実機でも検証することができたのでその様子をお届けしよう。(2013/5/29)
電子ブックレット(EDN):
電子ブックリーダーにも高性能プロセッサを
電子ペーパーを表示デバイスとする電子ブックリーダーは、文字表示を行うだけの電子機器であることから、高性能のプロセッサを搭載する必要がないように感じられる。しかし、紙の書籍と同じようなユーザー体験を実現するためには、より高い処理能力を持ったプロセッサが必要だ。(2013/5/27)
動画でも紹介:
E Ink Mobius採用、ソニーの「デジタルペーパー」に触れた
東京ビッグサイトで開催された「第4回教育ITソリューションEXPO」にソニーの「デジタルペーパー」端末試作機が出展されていたので、その試用感を動画とともにレポートする。(2013/5/17)
電子ペーパーが“大学ノート”に 「大きいのに薄くて軽い」ソニーのA4サイズ端末
ソニーが開発中のA4サイズ電子ペーパー端末の試作機を公開。今秋から大学で実証実験を行い、今年度中の商品化を目指す。(2013/5/16)
Amazon、Liquavistaカラー電子ペーパーの買収を認める
Samsungが2011年に買収しながら、有益な成果を出すことができなかったLiquavistaのカラー電子ペーパーだが、AmazonがLiquavistaを買収したことで、再び市場の興味を集めそうだ。(2013/5/15)
E Ink、折れ曲がる電子ペーパーディスプレイ「Mobius」を正式発表
電子ペーパー大手のE InkがプラスチックTFT基板を使ったモノクロ電子ペーパーパネル「Mobius」を市場投入。このフレキシブル電子ペーパーを搭載する最初の端末はソニーの13.3インチデジタルペーパー端末として今秋登場予定。(2013/5/15)
電子書籍端末ショーケース:
BookPlace MONO――東芝
往年の名機から最新のタブレットまで――古今東西の電子書籍端末をショーケース風に紹介する「電子書籍端末ショーケース」。ここでは、東芝の電子書店「BookPlace」専用E Ink端末の「BookPlace MONO」を取り上げる。(2013/5/15)
無線通信技術 NFC:
【ESEC2013】観光情報の取得はお任せ、電子ペーパー端末とスマホをNFCで連携
アヴァシスは、電子ペーパー端末から、NFCを介してスマートフォンに情報を転送するデモンストレーションを展示した。ホテルや観光案内所で、パンフレット代わりに使えるのではないかと提案している。(2013/5/14)
ソニー、A4サイズの電子ペーパー端末開発 大学で実証実験へ
ソニーがA4サイズの電子ペーパー端末を開発。2013年度内の商品化を目指す。(2013/5/13)
ディスプレイ技術 電子ペーパー:
ソニーが13.3型電子ペーパー端末を開発、早大・法大・立命大と実証実験へ
ソニーは、13.3型の「デジタルペーパー」端末を開発した。厚さ6.8mm、重さ358gと薄型/軽量で、画面に触れてページ送りなどができるのはもちろん、付属のペンで書くこともできる。2013年後半から、早稲田大学、立命館大学、法政大学と実証実験を開始する予定だ。(2013/5/13)
電子ペーパータブレット「Earl」にアウトドアユーザーの熱い視線
製造資金をクラウドファンディングで募っている「Earl Tablet」は、登山家などから注目を集めるアウトドアギアになるかもしれない。(2013/5/10)
電子ペーパー搭載iPhone 5本体カバー「popSLATE」、予約受付開始
電子ペーパーを搭載したiPhone 5専用カバー「popSLATE」の予約受付が始まった。(2013/5/9)
Digi-KeyとE Ink、新流通契約を結ぶ
電子書籍専用端末などでよく見かける電子ペーパー。このディスプレイの活用はさらに進みそうだ。キーボードへの転用なども期待される。(2013/5/9)
PR:“電子ペーパー”の新用途を開拓 大日本印刷が目指す世界とは
紙感覚で利用できる極薄の表示装置である「電子ペーパー」。ただし、その用途は電子書籍のリーダーなどに限られているのが実情だ。そうした中、大日本印刷が電子ペーパー市場の拡大に向け提案に力を入れているのが「電子ペーパー表示システム」である。同社の戦略とは果たして――。(2013/5/2)
電子ペーパーの高解像度化進む:
Kobo、1440×1080ドットの解像度を持つ6.8インチ端末「kobo Aura HD」発表
楽天子会社のカナダKoboは、6.8インチの電子書籍リーダー端末「kobo Aura HD」を発表した。画面解像度は1440×1080ドット電子ペーパー端末としてはひときわ高い。(2013/4/16)
BISG Report:
電子書籍ユーザーは42%が電子ペーパー端末、44%がタブレットを好む――米動向
米国の出版業界調査団体BISGが行った米国内の電子書籍ユーザー動向調査によると、タブレットへの選好シフトが急速に進んでいる可能性があるという。(2013/4/9)
BookPlaceも自社運営で新たに立ち上げ:
東芝、電子書籍リーダー端末「BookPlace MONO」を発表
東芝が電子ペーパーを搭載した電子書籍リーダー端末「BookPlace MONO」を発表。書店との連携を図るとともに、電子書店を自社運営でリスタートする。(2013/4/4)
リテールテックJAPAN 2013:
曲げられる42インチ電子ペーパーサイネージ世界初公開
凸版印刷と英Plastic Logicは2013年3月4日、フレキシブル大型電子ペーパーサイネージの試作品を2013年3月5〜8日の4日間、東京ビッグサイトで開催される「リテールテックJAPAN 2013」で共同展示する。(2013/3/4)
nano tech 2013:
「フレキシブルディスプレイに最適」、スピーカーになるフィルム材料が登場
富士フイルムは、「nano tech 2013」において、振動板として使用できるフィルム材料「BEAT」を使って試作した、さまざまな形状のスピーカーを展示した。「BEATを使えば、折り曲げ可能なフレキシブルディスプレイで映像と音声の両方を楽しめるようになる」(同社)という。(2013/2/7)
E Inkの技術:ディスプレイからキーボードへの転用例
E Inkはディスプレイだけではない。キーボードに転用することで、キーマップを自由に書き換えるというアイデアがより現実になる。(2013/2/6)
Plastic Logic PaperTab電子ペーパーの実機レビュー
曲がるディスプレイを搭載した製品は日本ではいつごろ登場するだろうか。(2013/1/22)
E Ink Triton 2とプロタイプフロントライト技術のレビュー
従来の電子書籍リーダー向けの次世代カラーディスプレイとして、第2世代E Ink Tritonディスプレイは注目される。(2013/1/22)
2013 International CES:
曲がるディスプレイのWindows Phoneプロトタイプ、CESで披露
SamsungのCES基調講演にMS幹部が登場し、フレキシブルディスプレイを採用したWindows Phoneを披露。(2013/1/11)
電子書籍端末ショーケース:
kobo mini――楽天
往年の名機から最新のタブレットまで――古今東西の電子書籍端末をショーケース風に紹介する「電子書籍端末ショーケース」。ここでは、楽天子会社のカナダKoboが販売する5インチの電子ペーパー端末「kobo mini」を紹介する。(2013/1/10)
2013 International CES:
曲がるディスプレイの「PaperTab」──曲げて改ページ、接触でコピー
電子書籍リーダーの英Plastic Logicとクィーンズ大学が、共同開発したIntel Core i5搭載電子ペーパータブレット「PaperTab」のプロトタイプを発表した。(2013/1/8)
電子書籍端末ショーケース:
BookLive! Reader Lideo(BL-121)――BookLive
往年の名機から最新のタブレットまで――古今東西の電子書籍端末をショーケース風に紹介する「電子書籍端末ショーケース」。ここでは、電子書籍ストア「BookLive!」専用のE Ink電子ペーパー端末「BookLive! Reader Lideo」を紹介する。(2012/12/28)
Ectaco、電子書籍端末「jetBook Color」で来年から第2世代カラー電子ペーパー採用へ
Ectacoは同社の電子書籍端末「jetBook Color」に第2世代のカラー電子ペーパーを搭載した新モデルをが2013年3月に発表する予定。(2012/12/18)
専用APIでアプリも自作可能:
電子ペーパーディスプレイ搭載iPhone 5本体カバー「popSLATE」がファンド募集
電子ペーパーディスプレイを搭載するiPhone 5専用カバーという面白い製品が商品化されるかもしれない。(2012/11/30)
BookLive、「Lideo」発売に合わせて独占先行配信作品を拡充
専用電子書籍端末「BookLive!Reader Lideo」の発売に合わせて、初電子書籍化となる25作品と、初電子ペーパー向けコンテンツ配信となるコミックス261作品を独占先行配信する。(2012/11/30)
Pocketbook、フロントライト付きカラー電子書籍リーダーを発表
Pocketbookがカラー電子インクとフロントライト技術を搭載した新型電子書籍リーダーを2013年7月にリリースすると発表。電子ペーパーの新たなトレンドになるか。(2012/11/15)
英The Guardian紙が“1000円E Ink端末”のtxtr Beagleを事前入手、実機レビューも高い評価
スマートフォン向けの“電子ペーパーサブディスプレイ”とでもいうべき「txtr Beagle」を英The Guardian紙が実機レビュー。「これは電子書籍ハードウェア市場に革命を起こすかもしれない」と、かなり高い評価をしている。(2012/11/9)
電子ペーパーと液晶、眼が疲れるのはどっち? 検眼医「変わらない」
電子ペーパーは液晶に比べて目が疲れない――こんな都市伝説めいた話について、眼に関するプロフェッショナルである検眼医が興味深い論文を発表した。(2012/10/26)
電子ペーパー搭載のAndroidスマートフォン――中国Onyxから
中国のOnyx internationalがE Inkベースのディスプレイを搭載したAndroidスマートフォンのプロトタイプを披露している。(2012/10/18)
価格はなんと1000円前後:
独txtrが単機能な小型E Ink電子書籍リーダー「txtr Beagle」を発表
低価格化の波はここまで来た。欧州で1000円以下の電子書籍リーダー端末が発表された。(2012/10/10)
Amazon、Paperwhite技術について語る
Amazonが発表した「Kindle Paperwhite」。フロントライトを搭載した電子ペーパーベースの端末だが、これがどのような技術によって実現されているのかをAmazonのエンジニアたちが紹介している。(2012/10/1)
Kobo Gloの実機レビュー
Koboが発表した電子書籍リーダー「Kobo Glo」。業界のトレンドとなっているフロントライト搭載の6インチ電子ペーパー端末をチェックしてみよう。(2012/9/11)
Amazonの新Kindleは買い? 他社新モデルと比較
米Amazon.comが発表した電子ペーパーベースの電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」。ここで改めてその特長と他社製品との比較を行ってみよう。(2012/9/7)
Kobo、新電子書籍リーダー「Kobo Mini」「Kobo Glo」「Kobo Arc」発表
カナダのKoboは9月6日、電子書籍リーダー「Kobo Mini」「Kobo Glo」「Kobo Arc」の3モデルを発表。Kobo Mini、Kobo GloはE Ink採用の新モデル、Kobo ArcはAndroid 4.0搭載のタブレット端末だ。(2012/9/6)
フレキシブルディスプレイの実現にまた一歩、NHKが新材料を使った有機ELデバイスの開発に成功
NHKは、新材料を組み合わせた赤色発光有機ELデバイスの開発に成功。従来のイリジウム錯体を使ったデバイスと比べて、1/3の省電力化と7倍の長寿命を実現した。(2012/9/4)
IFA 2012で披露された次世代E Ink技術
ドイツで開催されたエレクトロニクスショー「IFA 2012」では次世代E Inkの一部が披露された。さまざまな広がりを見せようとしている電子ペーパーの最前線を動画で確認してほしい。(2012/9/3)
E Ink、SiPix Technology買収へ
世界最大の電子ペーパーディスプレイサプライヤーであるE Ink HoldingsがSiPixの発行済み株式過半数を取得する形で買収を発表。E Inkをあらゆるスマートデバイスに搭載する戦略をさらに推し進める。(2012/8/7)
KindleをPCのサブディスプレイに
Kindleに一手間加えることで電子ペーパーベースのサブモニタとして利用するハックが一部で話題となっている。(2012/7/27)
箱はまるでApple製品、操作性は“これからに期待” 7980円の電子書籍端末「kobo Touch」開封の儀
まるでApple製品のようなおしゃれな箱で届いた「kobo Touch」。本体は軽く、電子ペーパーの文字も読みやすいが、セットアップに苦戦。操作も直感的とは言いにくい部分もあり、今後の改善に期待したいところだ。(2012/7/19)
Kyobo Mirasol電子書籍リーダー、製造中止に
Mirasolのカラー電子ペーパー技術を採用したKyobo eReaderが製造中止となった。(2012/7/13)
電子ブックレット:
電子書籍の次なる市場を掘り起こせ、電子ペーパーの新たな開発進む
電子ペーパーの主な市場は、電子書籍リーダーである。ただ、その現在の市場は、水面にわずかに見える“氷山の一角”なのかもしれない。小売業や物流、製造、広告といった大きな可能性を秘めた新市場に向けた電子ペーパーの製品開発が進んでいる。(2012/6/22)
凸版印刷、シチズンTICとマルチカラー版の大型電子ペーパーサイネージを開発
凸版印刷は、従来の白黒に赤色とシアンの2色を加えたマルチカラー版の大型電子ペーパーサイネージをシチズンTICと開発した。(2012/6/8)
LCDは目に悪い?
電子書籍リーダーをめぐるLCD vs. E Ink
電子書籍リーダーに最適なディスプレー方式はLCDだろうか? それともE Inkだろうか? LCDとE Inkはそれぞれ何が優れ、何が欠点なのか。ユーザーはどちらを選ぶべきなのか?(2012/6/1)
電子書籍端末ショーケース:
ISTORIA(イストーリア) WZR-6B――ウェイズジャパン
往年の名機から最新のタブレットまで――古今東西の電子書籍端末をショーケース風に紹介する「電子書籍端末ショーケース」。今回は、ウェイズジャパンが販売する6型電子ペーパー搭載の電子コミックリーダー「ISTORIA WZR-6B」を取り上げる。(2012/5/21)
Amazon、暗い場所で発光する新型Kindleを7月にリリースか
電子ペーパーベースの電子書籍端末のトレンドは、場所を選ばず読めるようにすること。Barnes & Nobleが今月はじめにフロントライト付き電子書籍リーダーをリリースしたが、Amazonも7月に同種の製品をリリースすると情報筋が伝えている。(2012/5/17)