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「金山二郎のAndroid Watch」最新記事一覧

金山二郎のAndroid Watch(7):
Android搭載ドングル型コンピュータの可能性と課題
Android搭載ドングル型コンピュータは、われわれの暮らしを大きく変える可能性を秘めている。本稿では、その特徴・課題を整理しながら、単なるAndroid PCとしてではなく、専用端末としての利用を想定した新たなビジネス/サービス形態を検討する。(2012/8/10)

金山二郎のAndroid Watch(6):
Androidケーススタディ 〜図書館での活用イメージを考察する〜
週に数回は図書館を利用する“本”大好き筆者が、自らの読書スタイルを踏まえ、図書館におけるAndroid搭載タブレットの導入の有効性を考察する。PCからの利用を前提に、10年以上前に設計・構築された図書館システムのサービスはどのように生まれ変わるのか?(2012/6/25)

金山二郎のAndroid Watch(5):
Mobile World Congress 2012レポート ―― 他で語られなかったメッセージを読み取る
金山二郎のAndroid Watchの第5回。今回は、2012年2月27日から3月1日までの期間、スペイン・バルセロナで開催された「Mobile World Congress 2012」の展示会場の様子から読み取れるメッセージを、Androidかいわいの最新動向を交えながら紹介する。(2012/3/26)

金山二郎のAndroid Watch(4):
Android搭載タブレット端末で成功する鍵とは何か
金山二郎のAndroid Watchの第4回。発売当初、さまざまな課題により普及に結び付かなかったAndroid搭載タブレット端末だが、最近、急速に進化を遂げている。「IceCreamSandwich」の登場、高性能なCPUが安価に手に入るようになったことを背景に、スマートフォンやタブレット端末にとどまらず、多種多様な組み込み機器にまでその活躍の場が広がりそうだ。今回はこうした流れを踏まえ、Android搭載タブレット端末の今後あるべき姿に迫る。(2012/2/15)

金山二郎のAndroid Watch(3):
「IceCreamSandwich」はAndroidの将来を照らす光明となるか
金山二郎のAndroid Watchの第3回。2011年はAndroidにとって混迷を極めた1年であったといえる。そんな中、さまざまな不安を吹き飛ばす存在として、待望の「IceCreamSandwich(Android 4.x)」が登場した。今回は激動の2011年を振り返るとともに、ICSの全体像を踏まえた上で、2012年のAndroidの展望を占う。(2012/1/13)

金山二郎のAndroid Watch(2):
Androidの成長と課題、その劇的な道のり
金山二郎のAndroid Watchの第2回。Android回想の後半に当たる今回は、いよいよ登場したAndroidがたどった“道のり”について紹介。それは決して順風満帆なものではなかった!!(2011/11/24)

金山二郎のAndroid Watch(1):
激変する携帯電話業界とAndroidの登場
EE Times Japanの人気連載「Embedded Android for Beginners(Android基礎講座)」の筆者である金山二郎氏が@IT MONOistに!! 記念すべき第1回では、Androidの登場に至るまでの動向を振り返る。一緒にAndroidの世界をウオッチしよう!(2011/10/21)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。