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「携帯電話」最新記事一覧

安倍首相の「鶴の一声」で:
携帯各社の長期割引に不満続出 次々に打ち出す新料金の実態は?
携帯大手3社が5月末までに発表した長期利用者向けサービスに対し、顧客から不満の声が噴出している。携帯電話料金の見直しは今後も続く見通しだが、どこまで利用者の期待に応えられるかは未知数だ。(2016/6/24)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(6):
携帯電話用半導体を巡って繰り広げられた「ババ抜き」
2000年代後半から2010年代前半にかけて、携帯電話機用半導体事業の売買が企業間で繰り返された。今、思えば本格的なスマートフォン、チップセット時代の到来を目前に控え、携帯電話機用半導体事業という「ジョーカー」を巡る「ババ抜き」だったのかもしれない――。(2016/6/24)

NXP A2G22S251-01Sなど4種:
高周波数を実現したGaN RFパワートランジスタ
NXPセミコンダクターズは、携帯電話基地局で使用するドハティパワーアンプ向けに、48V窒化ガリウム RFパワートランジスタ4種を発表した。全体で1805MHz〜3600MHzの周波数をカバーする。(2016/6/21)

au、生命保険と携帯の「セット割」廃止 還付金に変更
au携帯ユーザーが「auの生命ほけん」に申し込むと、携帯電話料金から月額200円割り引く「セット割」を廃止。同額の還付金に切り替える。(2016/6/20)

太陽光:
リュックで運べる折りたたみ太陽光パネル、蓄電池付き
蛇腹製造メーカーのナベルと三重大学は折りたたんで持ち運べる太陽パネル「nanoGrid(ナノグリッド)」を開発した。蓄電池とセットでリュックサックで運べるのが特徴の製品で、災害時に携帯電話やPCなどの充電に利用できる。(2016/6/17)

SIM通:
定額通話プランの決定版!? U-mobile SUPER、6月上旬リリース
U-NEXTは、国内の固定・携帯電話への10分以内の通話が300回まで無料となる「U-mobile SUPER」を開始すると発表した。データプランを1GB、3GB、7GBの中から選択できる。(2016/6/17)

携帯電話の電磁波は人体に悪影響がある? ない?
携帯電話の発する電磁波が脳腫瘍の発生率に与える影響については長年議論されてきたが、結論が出たようだ。ただし……。(2016/6/10)

SIM通:
キティちゃんが携帯電話に!?「ハローキティフォン」発売
オーラは、キティちゃんのフォルムそのままの携帯電話「Hello Kitty FIGURINE KT-01」の販売を開始した。今後はサンリオピューロランドやSanrioworld Ginzaでの店頭販売も予定。(2016/6/10)

FREETEL、中古スマホ買取サービスで「買取額最大1万円アップキャンペーン」を実施
プラスワン・マーケティングは、中古スマートフォン買取サービスで「買取額最大1万円アップキャンペーン」を実施。FREETELスマートフォンの購入と同時に携帯電話の売却を行うと、先着100台のみ買取額を最大1万円上乗せする。(2016/6/8)

MVNOの深イイ話:
MNOとMVNOの関係
MVNOは、基地局やコアネットワークを持たない特殊な携帯電話会社です。これらの設備は、既存の通信キャリア(MNO)から借りています。今回はそんなMNOと、MVNOの関係について解説します。(2016/6/7)

ワイヤレスジャパン 2016:
価格競争から価値競争へシフトするために――販売代理店に必要なこと
ワイヤレスジャパン2016で、携帯電話の販売代理店向けビジネスセミナーが開催された。セミナーには総務省や携帯電話販売に携わる関係者が登壇し、それぞれの立場で今後の携帯電話販売のあり方を語った。(2016/6/6)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省タスクフォースを検証するも「理解不足」「難癖」が続出――現場を知らない人たちに、消費者のための議論ができるのか
総務大臣からの携帯電話料金に関する「要請」に対する、各キャリアの対応状況を確認するタスクフォースの会合が総務省で開催された。会合は中身のない議論に終始。総務省はもっとやるべき仕事があるのではないだろうか。(2016/6/3)

「モバイル・ファースト」時代のWindows最前線:
MSが描くWindows 10 Mobileの新世界戦略、お手本になるのは「日本」?
MSの携帯電話事業に関する動きが相次いだ。元Nokiaのケータイ事業を売却、さらにスマホ事業も縮小した。Windows 10 Mobileの世界戦略にどんな変化が起こるのだろうか。(2016/5/30)

米ラッカスCEO、Selina Lo氏に聞く:
ますます社会インフラ化するWi-Fi、そして新発想スモールセル「OpenG」とは
米ラッカスワイヤレスCEOのSelina Lo氏に、Wi-Fi製品の新たな展開、同社がインテルやグーグルなどと共に推進する携帯電話のための新発想スモールセル「OpenG」、ブロケードによる買収について聞いた。(2016/5/27)

懐かしさに涙出そう 1988年から2015年までのKDDIの携帯電話を振り返る「auケータイ図鑑」が公式から公開
思い出の機種もきっと載っているはず。(2016/5/26)

KDDI、過去30年分600以上の端末を掲載した「auケータイ図鑑」公開
KDDIが新コンテンツ「auケータイ図鑑」を公開した。1987年から約30年分、600以上の携帯電話を掲載している。(2016/5/26)

ロボット型携帯電話「RoBoHoN」がいっぱい! シャープ、「RoBoHoN CAFE」を期間限定オープン
シャープはロイヤルガーデンカフェ青山とコラボし、ロボット型携帯電話「RoBoHoN」をテーマにしたカフェ「RoBoHoN CAFE」を期間限定オープンした。(2016/5/26)

Nokia、携帯市場に復帰 鴻海と協力
Nokiaが鴻海と協力し、携帯電話市場に再参入する。(2016/5/19)

SIM通:
テレコムスクエア、被災者向け通信機器の無償レンタルを発表
テレコムスクエアは、熊本地震の被災者を支援する団体または個人を対象に、モバイルWiFiルーターや携帯電話などを無償レンタルすると発表した。福岡空港などにある同社カウンターにて受け付ける。(2016/5/19)

MVNOの深イイ話:
MVNOと本人確認の話
MVNO(格安SIM)の音声サービスを契約する際、「本人確認」が義務付けられています。これは携帯電話を使った犯罪を防止するためです。今回は、この本人確認の手続きについてご説明します。(2016/5/18)

「arrows M02」の後継機は検討中:
より安心・便利なスマホ/タブレットを目指して――arrows2016年夏モデルの工夫
「arrows SV F-03H」と「arrows Tab F-04H」は、富士通が携帯電話事業を分社化してから初めての新機種。従来機種での課題を踏まえ、よりユーザーにとって安心や便利を与えるべくさまざまな工夫を凝らしている。(2016/5/16)

2015年度の携帯電話出荷台数は4年連続で減少、iPhoneが初のマイナス成長
MM総研が、2015年度の国内携帯電話の出荷台数を発表した。2015年度の総出荷台数は前年比5.6%減の3658.5万台で、4年連続で減少。メーカー別の出荷台数はAppleが1位だが、2014年度よりもスマホのシェアを落とした。(2016/5/12)

10人に4人が利用:
スマホより優位に? 絶滅しない「ガラケー」
急速に普及するスマートフォンの影で、従来型の携帯電話の出荷台数も堅調に推移している。法人や高齢者の底堅い需要に加え、電池持ちを含めた使い勝手の良さやスマホの約半額という維持費の安さが市場を支えている。(2016/5/9)

挑戦に飢えていたシャープ社員たち 目玉オヤジ「ロボホン」は売れるのか
シャープのロボット携帯電話「ロボホン」のは、ユーザーの“相棒”ともなり得る可能性を秘める。「シャープが作り鴻海が売る」というモデルケースとなるか。(2016/5/9)

期間は「当分の間」:
総務省、熊本地震被災者向けに携帯電話契約時の特例措置 本人申告による確認を許容
災害救助法適用地域に住所のある人については、「本人からの申告」で本人確認を可能とする。本人確認書類の消失を想定した措置だ。(2016/4/28)

「ハローキティフォン」予約受け付けスタート 通話・SMS専用、1万2000円
ハローキティの形をしたSIMフリーの折りたたみ型携帯電話「Hello Kitty FIGURINE KT-01」の予約受け付けが始まった。(2016/4/27)

Tech Basics/Keyword:
Unicode絵文字(Emoji)
人物や顔、感情、物など、さまざまな事象や物事を簡潔な絵柄で表現する絵文字は、カジュアルなコミュニケーションには欠かせない。日本の携帯電話から始まった絵文字は今では世界中で使われている。(2016/4/27)

次期「Apple Watch」は携帯電話ネットワーク対応?
次世代のApple Watchは携帯電話ネットワークをサポートするとWall Street Journalが情報筋の話として報じた。そうなれば、iPhoneと接続せずにメールやメッセージを送受信したり、Apple Musicをストリーミングできるようになる。(2016/4/26)

ソフトバンク、熊本地震が原因の通信障害から復旧
ソフトバンクとY!mobileの携帯電話サービスが、25日朝に復旧した。(2016/4/25)

阿蘇市と南阿蘇村の通信障害は長期化の様相 携帯各社の復旧・支援状況
発生から1週間が経過した熊本地震。大規模な土砂崩れが起きて道路が寸断した南阿蘇村など、一部エリアで携帯電話各社の通信障害がいまだ続いている。(2016/4/22)

気球型基地局、ソフトバンクが初投入 携帯3社、熊本地震被災地で新技術活用
携帯電話大手3社が災害時の新たな通信技術を熊本地震の被災地に初投入している。ソフトバンクは気球基地局を打ち上げた。(2016/4/19)

熊本地震、一部エリアで通信障害続く 避難所でWi-Fiと充電サービスを提供
熊本地震の影響で、携帯電話各社の通信障害が長期化している。また避難所では無料の充電サービスが始まった。(2016/4/18)

1分1秒でもバッテリーを持たせるために――すぐにスマホを充電できない状況下ですべきこと
大規模災害が発生する度に、問題となることが多い携帯電話やスマートフォンの「バッテリー持ち」。特に消費電力の大きいスマートフォンでは深刻な問題です。そこで、少しでもスマホのバッテリーを“長持ち”させる方法をご紹介します。(2016/4/18)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
善意が裏目に出た「LINEの10分無料通話」 震災時の安否確認はどうすべきか
熊本県で4月14日夜に発生した最大震度7の地震を受け、携帯電話と固定電話あてに電話をかけられる「LINE Out」が1回あたり10分まで無料となり、他社もこの動きに追従した。しかし、回線の混雑を助長するこうした施策は「善意が裏目に出た」と言えるものだ。(2016/4/15)

【注意】熊本県の地震を受けて「LINE Out」「Viber Out」が無料に――ただし発信は控えるべき
熊本県の地震発生を受けて、携帯電話と固定電話あてに電話をかけられる「LINE Out」が1回あたり10分まで、「Viber Out」が条件なしで無料化となった。ただし着信側は固定回線/携帯回線で受けるため、回線の混雑を助長してしまう。利用は極力控えたい。(2016/4/15)

熊本県の震度7地震、携帯各社に影響――ドコモで通信障害、2社が通信規制を実施【更新】
熊本県で発生した大地震の影響で、携帯電話各社のサービスに影響が出ている。(2016/4/15)

地震を受けて:
SSIDは「00000JAPAN」――携帯電話3社、熊本県などの公衆Wi-Fiスポットを無料開放
NTTドコモ・KDDI・ソフトバンクは、自社が運営する熊本県内の公衆無線LAN(Wi-Fi)スポットの無料開放を開始した。Wi-Fiサービスの契約の有無を問わず、SSID「00000JAPAN」に接続することで、手持ちのスマートフォン・タブレットやPCでインターネット通信ができる。(2016/4/15)

熊本の地震受け、固定・携帯への通話「LINE Out」が一部無料に
最大震度7の地震が熊本県で発生したことを受け、LINEから固定電話・携帯電話にかけられる「LINE Out」機能が一部無料に。(2016/4/15)

しゃべるし歌うし踊る! とにかくかわいいロボット携帯電話「RoBoHoN」と遊んできた
通話もメールもネット検索もできるシャープのロボット携帯電話「RoBoHoN」、一足早く触ってきました。……とにかく、かわいいです。(2016/4/14)

シャープのロボット型携帯電話「RoBoHoN」、5月発売 19万8000円
シャープがロボット型携帯電話「RoBoHoN」を5月に発売する。(2016/4/14)

最終目標は「犯罪を減らすこと」――ドコモが「スマホ・ケータイ安全教室」に取り組む理由
携帯電話と子供は、今や切っても切り離せない関係になりつつある。それだけに、正しい付き合い方を教えることが重要になる。小中高校生を中心とする層に向けて「スマホ・ケータイ安全教室」を実施しているNTTドコモに、その背景を聞いた。(2016/4/13)

料金が安くなるなら「携帯電話税」に前向きが4割――ジャストシステムの月次定点調査
ジャストシステムは、4月8日に「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2016年3月度)」の結果を発表した。ユーザーの4割が、料金が安くなるなら「携帯電話税」に前向きな意向を示していることが分かった。(2016/4/8)

アナリストオピニオン:
注目されるIoT社会実現までの道筋
最近、注目されるICTテクノロジーに「IoT(Internet of Things)」がある。IoTとは、携帯電話/PHS通信に準じた機器間データ通信である「M2M」をはじめ、家電やPC、スマートフォン、タブレット端末、人(SNSなど)、畜産・ペット、センサー、OA機器、家具、輸送機器などのモノをインターネット接続した仕組みを表す概念である。(2016/4/6)

「0円販売」覆面調査で復活確認 総務省、携帯3社に実態報告を要求
総務省は、携帯電話大手3社に対し、スマートフォンの端末購入補助の現状を報告するよう通達した。(2016/4/4)

R25スマホ情報局:
都内フリーWi-Fiスポット数No.1は?
各社フリーWi-Fiスポットの都内での数を調べてみた。海外に比べて整備が遅いといわれる日本だが、携帯電話事業者を筆頭に状況は改善されつつあるようだ。(2016/4/1)

電力自由化、多様な料金プラン 電気使用量やセット割の見極め必要に
4月1日に始まる電力小売り全面自由化では、ガスや携帯電話をセットで契約すれば割安になるなど多様な料金プランが登場している。(2016/3/31)

携帯大手の「3年目から違約金不要」プランは期待外れ? 違約金の前払いにすぎないのでは……
携帯電話大手3社が「2年縛り」の見直しに乗り出した。しかし、打ち出された新たな2年契約は現行料金より割高になるケースさえあり、利用者にとって期待外れに終わる可能性が高い。(2016/3/22)

JR西日本全域で優先座席付近での携帯電話使用マナー変更 終日オフから混雑時オフへ
「混雑時には電源をお切りください」。(2016/3/18)

KDDI、「2年縛り」見直し 自動更新廃止へ 田中社長が明言
KDDIの田中社長は10日、携帯電話のいわゆる「2年縛り」を見直し、自動更新の制度を廃止する方針を明らかにした。(2016/3/11)

「実質0円」廃止で:
携帯3社スマホ販売激減 iPhone苦戦、SIMフリーは絶好調
大手携帯電話3社が「実質0円」端末の販売をやめた2月、スマートフォン販売台数は予想通り激減したことが9日、分かった。年度末商戦の3月に入ってもこの傾向は変わらず、政府主導で始まった携帯電話販売の見直し策が販売不振を招いた格好だ。(2016/3/11)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。