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「携帯電話」最新記事一覧

米ラッカスCEO、Selina Lo氏に聞く:
ますます社会インフラ化するWi-Fi、そして新発想スモールセル「OpenG」とは
米ラッカスワイヤレスCEOのSelina Lo氏に、Wi-Fi製品の新たな展開、同社がインテルやグーグルなどと共に推進する携帯電話のための新発想スモールセル「OpenG」、ブロケードによる買収について聞いた。(2016/5/27)

懐かしさに涙出そう 1988年から2015年までのKDDIの携帯電話を振り返る「auケータイ図鑑」が公式から公開
思い出の機種もきっと載っているはず。(2016/5/26)

KDDI、過去30年分600以上の端末を掲載した「auケータイ図鑑」公開
KDDIが新コンテンツ「auケータイ図鑑」を公開した。1987年から約30年分、600以上の携帯電話を掲載している。(2016/5/26)

ロボット型携帯電話「RoBoHoN」がいっぱい! シャープ、「RoBoHoN CAFE」を期間限定オープン
シャープはロイヤルガーデンカフェ青山とコラボし、ロボット型携帯電話「RoBoHoN」をテーマにしたカフェ「RoBoHoN CAFE」を期間限定オープンした。(2016/5/26)

Nokia、携帯市場に復帰 鴻海と協力
Nokiaが鴻海と協力し、携帯電話市場に再参入する。(2016/5/19)

SIM通:
テレコムスクエア、被災者向け通信機器の無償レンタルを発表
テレコムスクエアは、熊本地震の被災者を支援する団体または個人を対象に、モバイルWiFiルーターや携帯電話などを無償レンタルすると発表した。福岡空港などにある同社カウンターにて受け付ける。(2016/5/19)

MVNOの深イイ話:
MVNOと本人確認の話
MVNO(格安SIM)の音声サービスを契約する際、「本人確認」が義務付けられています。これは携帯電話を使った犯罪を防止するためです。今回は、この本人確認の手続きについてご説明します。(2016/5/18)

「arrows M02」の後継機は検討中:
より安心・便利なスマホ/タブレットを目指して――arrows2016年夏モデルの工夫
「arrows SV F-03H」と「arrows Tab F-04H」は、富士通が携帯電話事業を分社化してから初めての新機種。従来機種での課題を踏まえ、よりユーザーにとって安心や便利を与えるべくさまざまな工夫を凝らしている。(2016/5/16)

2015年度の携帯電話出荷台数は4年連続で減少、iPhoneが初のマイナス成長
MM総研が、2015年度の国内携帯電話の出荷台数を発表した。2015年度の総出荷台数は前年比5.6%減の3658.5万台で、4年連続で減少。メーカー別の出荷台数はAppleが1位だが、2014年度よりもスマホのシェアを落とした。(2016/5/12)

10人に4人が利用:
スマホより優位に? 絶滅しない「ガラケー」
急速に普及するスマートフォンの影で、従来型の携帯電話の出荷台数も堅調に推移している。法人や高齢者の底堅い需要に加え、電池持ちを含めた使い勝手の良さやスマホの約半額という維持費の安さが市場を支えている。(2016/5/9)

挑戦に飢えていたシャープ社員たち 目玉オヤジ「ロボホン」は売れるのか
シャープのロボット携帯電話「ロボホン」のは、ユーザーの“相棒”ともなり得る可能性を秘める。「シャープが作り鴻海が売る」というモデルケースとなるか。(2016/5/9)

期間は「当分の間」:
総務省、熊本地震被災者向けに携帯電話契約時の特例措置 本人申告による確認を許容
災害救助法適用地域に住所のある人については、「本人からの申告」で本人確認を可能とする。本人確認書類の消失を想定した措置だ。(2016/4/28)

「ハローキティフォン」予約受け付けスタート 通話・SMS専用、1万2000円
ハローキティの形をしたSIMフリーの折りたたみ型携帯電話「Hello Kitty FIGURINE KT-01」の予約受け付けが始まった。(2016/4/27)

Tech Basics/Keyword:
Unicode絵文字(Emoji)
人物や顔、感情、物など、さまざまな事象や物事を簡潔な絵柄で表現する絵文字は、カジュアルなコミュニケーションには欠かせない。日本の携帯電話から始まった絵文字は今では世界中で使われている。(2016/4/27)

次期「Apple Watch」は携帯電話ネットワーク対応?
次世代のApple Watchは携帯電話ネットワークをサポートするとWall Street Journalが情報筋の話として報じた。そうなれば、iPhoneと接続せずにメールやメッセージを送受信したり、Apple Musicをストリーミングできるようになる。(2016/4/26)

ソフトバンク、熊本地震が原因の通信障害から復旧
ソフトバンクとY!mobileの携帯電話サービスが、25日朝に復旧した。(2016/4/25)

阿蘇市と南阿蘇村の通信障害は長期化の様相 携帯各社の復旧・支援状況
発生から1週間が経過した熊本地震。大規模な土砂崩れが起きて道路が寸断した南阿蘇村など、一部エリアで携帯電話各社の通信障害がいまだ続いている。(2016/4/22)

気球型基地局、ソフトバンクが初投入 携帯3社、熊本地震被災地で新技術活用
携帯電話大手3社が災害時の新たな通信技術を熊本地震の被災地に初投入している。ソフトバンクは気球基地局を打ち上げた。(2016/4/19)

熊本地震、一部エリアで通信障害続く 避難所でWi-Fiと充電サービスを提供
熊本地震の影響で、携帯電話各社の通信障害が長期化している。また避難所では無料の充電サービスが始まった。(2016/4/18)

1分1秒でもバッテリーを持たせるために――すぐにスマホを充電できない状況下ですべきこと
大規模災害が発生する度に、問題となることが多い携帯電話やスマートフォンの「バッテリー持ち」。特に消費電力の大きいスマートフォンでは深刻な問題です。そこで、少しでもスマホのバッテリーを“長持ち”させる方法をご紹介します。(2016/4/18)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
善意が裏目に出た「LINEの10分無料通話」 震災時の安否確認はどうすべきか
熊本県で4月14日夜に発生した最大震度7の地震を受け、携帯電話と固定電話あてに電話をかけられる「LINE Out」が1回あたり10分まで無料となり、他社もこの動きに追従した。しかし、回線の混雑を助長するこうした施策は「善意が裏目に出た」と言えるものだ。(2016/4/15)

【注意】熊本県の地震を受けて「LINE Out」「Viber Out」が無料に――ただし発信は控えるべき
熊本県の地震発生を受けて、携帯電話と固定電話あてに電話をかけられる「LINE Out」が1回あたり10分まで、「Viber Out」が条件なしで無料化となった。ただし着信側は固定回線/携帯回線で受けるため、回線の混雑を助長してしまう。利用は極力控えたい。(2016/4/15)

熊本県の震度7地震、携帯各社に影響――ドコモで通信障害、2社が通信規制を実施【更新】
熊本県で発生した大地震の影響で、携帯電話各社のサービスに影響が出ている。(2016/4/15)

地震を受けて:
SSIDは「00000JAPAN」――携帯電話3社、熊本県などの公衆Wi-Fiスポットを無料開放
NTTドコモ・KDDI・ソフトバンクは、自社が運営する熊本県内の公衆無線LAN(Wi-Fi)スポットの無料開放を開始した。Wi-Fiサービスの契約の有無を問わず、SSID「00000JAPAN」に接続することで、手持ちのスマートフォン・タブレットやPCでインターネット通信ができる。(2016/4/15)

熊本の地震受け、固定・携帯への通話「LINE Out」が一部無料に
最大震度7の地震が熊本県で発生したことを受け、LINEから固定電話・携帯電話にかけられる「LINE Out」機能が一部無料に。(2016/4/15)

しゃべるし歌うし踊る! とにかくかわいいロボット携帯電話「RoBoHoN」と遊んできた
通話もメールもネット検索もできるシャープのロボット携帯電話「RoBoHoN」、一足早く触ってきました。……とにかく、かわいいです。(2016/4/14)

シャープのロボット型携帯電話「RoBoHoN」、5月発売 19万8000円
シャープがロボット型携帯電話「RoBoHoN」を5月に発売する。(2016/4/14)

最終目標は「犯罪を減らすこと」――ドコモが「スマホ・ケータイ安全教室」に取り組む理由
携帯電話と子供は、今や切っても切り離せない関係になりつつある。それだけに、正しい付き合い方を教えることが重要になる。小中高校生を中心とする層に向けて「スマホ・ケータイ安全教室」を実施しているNTTドコモに、その背景を聞いた。(2016/4/13)

料金が安くなるなら「携帯電話税」に前向きが4割――ジャストシステムの月次定点調査
ジャストシステムは、4月8日に「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2016年3月度)」の結果を発表した。ユーザーの4割が、料金が安くなるなら「携帯電話税」に前向きな意向を示していることが分かった。(2016/4/8)

アナリストオピニオン:
注目されるIoT社会実現までの道筋
最近、注目されるICTテクノロジーに「IoT(Internet of Things)」がある。IoTとは、携帯電話/PHS通信に準じた機器間データ通信である「M2M」をはじめ、家電やPC、スマートフォン、タブレット端末、人(SNSなど)、畜産・ペット、センサー、OA機器、家具、輸送機器などのモノをインターネット接続した仕組みを表す概念である。(2016/4/6)

「0円販売」覆面調査で復活確認 総務省、携帯3社に実態報告を要求
総務省は、携帯電話大手3社に対し、スマートフォンの端末購入補助の現状を報告するよう通達した。(2016/4/4)

R25スマホ情報局:
都内フリーWi-Fiスポット数No.1は?
各社フリーWi-Fiスポットの都内での数を調べてみた。海外に比べて整備が遅いといわれる日本だが、携帯電話事業者を筆頭に状況は改善されつつあるようだ。(2016/4/1)

電力自由化、多様な料金プラン 電気使用量やセット割の見極め必要に
4月1日に始まる電力小売り全面自由化では、ガスや携帯電話をセットで契約すれば割安になるなど多様な料金プランが登場している。(2016/3/31)

携帯大手の「3年目から違約金不要」プランは期待外れ? 違約金の前払いにすぎないのでは……
携帯電話大手3社が「2年縛り」の見直しに乗り出した。しかし、打ち出された新たな2年契約は現行料金より割高になるケースさえあり、利用者にとって期待外れに終わる可能性が高い。(2016/3/22)

JR西日本全域で優先座席付近での携帯電話使用マナー変更 終日オフから混雑時オフへ
「混雑時には電源をお切りください」。(2016/3/18)

KDDI、「2年縛り」見直し 自動更新廃止へ 田中社長が明言
KDDIの田中社長は10日、携帯電話のいわゆる「2年縛り」を見直し、自動更新の制度を廃止する方針を明らかにした。(2016/3/11)

「実質0円」廃止で:
携帯3社スマホ販売激減 iPhone苦戦、SIMフリーは絶好調
大手携帯電話3社が「実質0円」端末の販売をやめた2月、スマートフォン販売台数は予想通り激減したことが9日、分かった。年度末商戦の3月に入ってもこの傾向は変わらず、政府主導で始まった携帯電話販売の見直し策が販売不振を招いた格好だ。(2016/3/11)

子供の“スマホトラブル”を回避するには?――ドコモの「スマホ・ケータイ安全教室」で見えたこと
スマートフォンは子供にとっても便利なツールである一方、一歩間違えるとトラブルや犯罪に巻き込まれる危険性をはらんでいる。そこで、ドコモは携帯電話を安全に使ってもらうための「スマホ・ケータイ安全教室」を実施している。都内の小学校で行われた教室を見学してきた。(2016/3/9)

ソフトバンク、スマホ料金と診察料をまとめる「スマート病院会計」開始 応援大使はGReeeeN
ソフトバンクは、病院の診察料を携帯電話料金とまとめて支払える「スマート病院会計」を3月28日に開始する。利用料は1回100円(税別)。応援大使には人気音楽グループ「GReeeeN」が就任した。(2016/3/7)

IDC Japan 国内携帯電話/スマートフォン出荷台数:
iPhoneショックが大きく影響した2015年国内スマホ市場
IDC Japanは、国内携帯電話機およびスマートフォン端末の2015年第4四半期および2015年通年の出荷台数を発表した。(2016/3/7)

ソフトバンク・Y!mobile携帯電話とのセット割も:
ソフトバンク、「SoftBank 光」に2段階定額のサービスを追加 月額3900円から
ソフトバンクが提供する光ブロードバンドサービス「SoftBank 光」に、プロバイダー代込みで月額3900円から利用できる2段階定額サービスが登場する。家庭でのインターネット利用が少ない人向けのサービスで、既存サービスと同様に携帯電話とのセット割も提供する。(2016/3/4)

Mobile World Congress 2016:
京セラ、ソーラーパネル搭載の試作スマホを披露 「2017年の商品化目指す」
京セラは、透明なソーラーパネルをディスプレイに重ね、持っているだけで充電できるAndroidスマホの試作機を披露した。国内・海外の携帯電話事業を今後どうするのか、MWC2016で聞いた。(2016/2/29)

ドローンでメールを“束ねて”孤立した被災地へ
KDDI研究所が災害時を想定しての、ドローンを利用したメール送信の実証実験に成功した。メールを“束ねて”空輸することで、携帯電話の届かない孤立地域と非孤立地域の間を結ぶ。(2016/2/29)

MWC 2016で発表相次ぐ:
欧米で急拡大するIoTネットワーク
IngenuとLoRa Alliance、Sigfoxは、「Mobile World Congress(MWC)2016」(2月22〜25日、スペイン バルセロナ)において、競争が激しい「LPWA(Low Power Wide Area)ネットワーク」の分野でそれぞれパートナー契約を締結したと発表した。携帯電話通信業界では現在、競合するIoT規格の争いを終わらせるための取り組みが加速しているところだが、こうした中、LPWAネットワークの分野では、IoT接続をめぐって競争が繰り広げられている。(2016/2/29)

ハッシュタグ「今の人にはわからない昔の携帯」がガラケー時代のユニーク端末博覧会と化す
日本の携帯電話がガラパゴスと呼ばれた理由を再確認。(2016/2/25)

製造現場向け機器:
現場を救う“堅牢モバイル”市場、開拓に挑むパナソニック
パナソニックは、過酷な現場でも使用可能な頑丈ハンドヘルド「TOUGHPAD」の新製品2機種を発売する。ハンディターミナル・PDA・携帯電話の機能を1台に集約し275gの軽量化を実現したことが特徴。ラインアップ拡充により国内の“堅牢モバイル”市場の二桁成長を目指す。(2016/2/24)

パナソニック システムネットワークス TOUGHPAD:
4.7型液晶搭載で世界最軽量、1台3役のハンドヘルド端末「TOUGHPADシリーズ」
パナソニック システムネットワークスは、ハンディーターミナル、PDA、携帯電話の機能を1台に集約したハンドヘルド端末「TOUGHPADシリーズ」に、Android 5.1.1を搭載した新製品2種を追加した。(2016/2/23)

「カメラなしケータイ」シャープが発売 なぜ今?
シャープが従来型携帯電話「SH-03」をNTTドコモ向けに納入すると発表した。カメラ機能を搭載していない、シンプルな折り畳み式ケータイだ。(2016/2/23)

Vodafone/HUAWEI 5G技術:
ボーダフォンとファーウェイが5G技術の研究開発で協業
ボーダフォン・グループは、ファーウェイ(華為技術)ならびにその他パートナー各社とともに、「5G(第5世代携帯電話)」技術の研究に関して戦略的提携を発表。(2016/2/22)

異変 携帯販売(上):
「実質0円」消えた携帯市場 客足は途絶え気味……ユーザー還元、方向見えず
携帯電話市場に“異変”。「実質0円」端末や多額のキャッシュバック目当ての乗り換え客が姿を消し、販売店の客足も途絶え気味だ。利用者への還元の方向も見えていない。(2016/2/18)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。