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「携帯電話」最新記事一覧

固定電話との通話がしづらい状況――「ソフトバンク」「Y!mobile」で通信障害【追記あり】
ソフトバンクの携帯電話・固定電話と、Y!mobileの携帯電話・PHSに通信障害が発生。主に固定電話との通話(接続)がしづらい状況が続いている。(2月20日復旧の旨追記)(2018/2/19)

ソフトバンク携帯から固定電話につながりにくく 通信設備の故障で
ソフトバンクは2月19日、同社の携帯電話から固定電話への通話がしづらい状態になっていると発表した。通信設備の故障が原因という。【更新】(2018/2/19)

国内携帯の出荷台数、Appleが前年比2%減も6年連続1位
MM総研は、2017年1月〜2017年12月の国内携帯電話端末の出荷台数を発表。総出荷台数は前年比3.6%増の3735.4万台で、2012年から続く減少から5年ぶりに増加した。スマートフォン出荷台数は3199.4万台となり、2012年を抜いて過去最高の出荷実績となっている。(2018/2/14)

株価は「実力反映していない」:
「準備は順調」「投資は6000億円で十分」――“第4の携帯キャリア”楽天・三木谷社長の自信
楽天・三木谷浩史社長が、2月13日開いた決算会見で携帯電話事業についてコメント。「準備は順調だ」「投資は6000億円で十分」と自信を見せた。下落が続く株価についても「実力を反映していない」と強気だった。(2018/2/13)

携帯参入を受けて:
楽天が自前でやるなら別のパートナー考える=NTT社長
NTTの鵜浦社長は、楽天の携帯電話事業参入計画を受け、楽天がすべて自前で手掛けるのであれば、パートナーにはなり得ないとの考えを示した。(2018/2/9)

競争激化に備えた戦略は?:
携帯キャリア各社、「楽天参入」をどうみる 迎え撃つ3社長が語ったこと
大手携帯電話事業者の2017年4〜12月期の連結決算が出そろった。決算会見では、各社の社長が楽天参入の感想や今後の戦い方についてコメント。各社は競争激化が予測される市場でどう戦っていくのだろうか。(2018/2/8)

「新品に傷」「タダで解約させろ」「飛行機で謝罪へ」――ケータイショップ店員時代の今でも忘れられないクレーム
携帯電話を販売する中で遭遇した、忘れられないクレームを紹介。(2018/2/8)

総務省と歩調合わせる:
公取委が携帯市場の競争政策で調査開始へ
公正取引委員会は、大手携帯電話会社に販売手法の是正や機能開放などを求めた報告書「携帯電話市場における競争政策上の課題について」のフォローアップを開始すると発表した。(2018/2/7)

自動運転技術:
0.1秒以内に95%のデータを送信、つながるクルマとスマホが集まっても安定
NECは、多数の自動車やスマートフォンが携帯電話基地局に接続した不安定な状態でも、リアルタイムに安定して通信できる技術を開発した。通信の流れから緊急度の高い通信端末を特定し、携帯電話基地局で割り当てる帯域や無線のリソースを緊急度の低い端末と調整する。(2018/2/6)

父娘混浴に潜むリスク……男湯で多発する女児の盗撮被害 「小1以上は女湯へ」呼びかける銭湯も
入浴施設で父親と混浴している女児を狙った盗撮被害が全国で相次いでいる。女児が父親と男湯に入るケースは少なくないが、カメラ付き携帯電話が普及した現在はリスクも伴う。(2018/2/1)

富士通、携帯事業をファンドに売却 「arrows」ブランドは維持
富士通は、携帯電話事業を国内投資ファンドのポラリス・キャピタル・グループに譲渡することで合意したと発表した。(2018/1/31)

ブランドは維持:
富士通、携帯事業を投資ファンドに売却 正式発表
富士通は、携帯電話端末事業を投資ファンドのポラリス・キャピタル・グループに売却すると正式発表した。(2018/1/31)

2021年にはスマートフォンの9%が5G対応に:
2018年のデバイス(PC、タブレット、携帯電話)出荷数、2.1%増の23.2億台に――Gartner
Gartnerは、ハイエンドスマートフォンやプレミアムウルトラモバイル市場のけん引により、ワールドワイドにおける2018年のデバイス出荷数が前年比2.1%増の23.2億台になるとの見通しを示した。(2018/1/31)

純増は伸び悩むもドコモ光が好調 楽天の新規参入には「ノーコメント」 ドコモ決算会見
ドコモの決算会見では、携帯電話契約数の純増が2017年よりも伸び悩むも、ドコモ光が好調であることが語られた。スマートライフ事業も順調に伸びている。楽天の新規参入については「ノーコメント」だったが……。(2018/1/30)

PCのデータ通信も定額! イー・モバイル初号機「EM・ONE」(懐かしのケータイ)
イー・モバイルが携帯電話事業に参入すると同時に投入したWindows Mobile端末「EM・ONE」。下り3.6Mbpsの高速データ通信はPCでも利用でき、しかも月額定額で利用できるとあって、人気となった製品でした。(2018/1/28)

子どものスマートフォン、いつから持たせる? MMDが調査
MMD研究所は、子どもにまだ携帯電話を持たせていない中高生の親とスマホを所持している高校生を対象とした「親と高校生のスマートフォン利用に関する意識調査」を実施。64.9%の親が子どもにスマホを持たせるのは「心配」、高校生の74.7%が「使い方に気を付けている」と回答した。(2018/1/26)

富士通、「携帯事業をファンドに売却」報道にコメント 「交渉は事実」
富士通は、同社が携帯電話子会社を国内投資ファンドのポラリス・キャピタル・グループに売却することで大筋合意したとする一部報道について「交渉を行っているのは事実だが、決定はしていない」とコメントを出した。(2018/1/26)

セルラーV2X:
セルラーV2Xで国内初の実証実験、日産やコンチネンタルなど6社が実施
コンチネンタル、エリクソン、日産自動車、NTTドコモ、OKI、クアルコムの6社が、携帯電話通信技術を基に車車間などの直接通信を行う「セルラーV2X」の実証実験を2018年内に始める。国内におけるセルラーV2Xの実証実験はこれが初めて。(2018/1/25)

「海外」に流出? 大手キャリアの「下取りスマホ」の行方
他の先進国と比べて「中古携帯電話端末市場」の立ち遅れが指摘される日本。その原因の1つとして、大手キャリアが下取りした端末の「海外流出」が挙げられている。大手キャリアは、下取りしたスマートフォンをどのように扱っているのだろうか。(2018/1/23)

NTTドコモ、「d払い」でキャッシュレス決済へ本格参入 勝算は
NTTドコモは、スマートフォンアプリを使った決済サービス「d払い」の提供を4月に始める。毎月の携帯電話料金と合算払いでき、他社サービスとの差別化を図る。(2018/1/17)

キャリア払いが可能:
ドコモが参入するQRコード決済「d払い」、勝算は
NTTドコモは4月から、新決済サービス「d払い」を始める。ユーザーがスマホ上にQRコードを表示し、店舗側が読み取るだけで決済できる。代金は、携帯電話の月額料金と合算して支払える。(2018/1/17)

ドコモ、スマホ決済「d払い」導入 ローソンなどの買い物、ケータイ料金と合算払い
NTTドコモは、スマホアプリを使った決済サービス「d払い」を導入する。ローソンなど実店舗での買い物代金を、毎月の携帯電話料金と合算して支払える。(2018/1/17)

高齢運転者対策も:
スマホ「ながら運転」厳罰化へ 事故なくても懲役6月以下 道交法改正案
携帯電話などを注視・操作しながら車を運転する危険行為に対し、政府が道路交通法改正で罰則を強化する方針だ。(2018/1/16)

ソフトバンク、「携帯会社上場へ」報道にコメント
ソフトバンクグループは、傘下の携帯電話事業会社・ソフトバンクを東証1部に上場させる方針だとした同日付の日本経済新聞の報道についてコメントを出した。(2018/1/15)

スマホ「ながら運転」厳罰化へ 事故なくても懲役6月以下 道交法改正案
携帯電話などを注視・操作しながら車を運転する「ながら運転」に対し、政府が罰則を強化する方針だ。(2018/1/15)

自動運転技術:
セルラーV2Xで国内初の実証実験、日産とコンチネンタルなど6社が2018年内に実施
コンチネンタル、エリクソン、日産自動車、NTTドコモ、OKI、クアルコムの6社が、携帯電話通信技術を基に車車間などの直接通信を行うセルラーV2Xの実証実験を2018年内に始める。国内におけるセルラーV2Xの実証実験はこれが初めて。(2018/1/15)

特集・ミライのクルマ:
ネットにつながるクルマの危険性 通信ソフトウェア会社が指摘
クルマが情報を送受信する“走る携帯電話”となり、車載ソフトウェアへの依存度が高まる中、業界が危機感を抱くのがセキュリティだ。どんな課題があるのか。(2018/1/12)

携帯電話の故障原因1位は「ディスプレイの破損」 4割が修理せず
オークネットは、1月10日に「携帯端末(電話)の修理に関するアンケート」の結果を発表。不具合1位は「ディスプレイ(ガラス部分)が割れた」で、約4割は修理をしていないことが分かった。(2018/1/11)

MVNOの深イイ話:
「IPv6」とMVNOの関係
携帯電話における「IPv6」の利用率が、2017年9月以降一変し、10月には25%にまで向上しました。何が起きたのでしょうか。そもそもIPv6とは? キャリアやMVNO、スマートフォンとの関係は?(2018/1/8)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天は6000億円でどうやって日本全国をカバーするのか――SIMフリースマホの「あの機能」が楽天を救う
携帯電話事業者(MNO)として名乗りを挙げることになった楽天。2025年までの6000億円の設備投資をすると表明しているが、この額では全国をカバーするのは難しい。しかし、現在MVNOとしてセット販売している「デュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)」対応のSIMロックフリースマートフォンを使えば何とかできるかもしれない。(2017/12/29)

携帯電話版LINEがサービス終了 2018年3月をめど
5年間で利用者が94.5%減少していました。(2017/12/28)

「第4の携帯」楽天に勝ち目あるのか? 援軍は官邸とApple!?
楽天が、自社で回線を保有する携帯電話事業者を目指すと発表し、波紋が広がっている。通信業界からは厳しい声しか聞こえてこないが、楽天には首相官邸やAppleなど“援軍”の存在も浮上している。(2017/12/27)

大ばくちに勝算は:
「第4の携帯」楽天に勝ち目あるのか 意外な援軍は官邸とApple!?
楽天が、自社で回線を保有する携帯電話事業者を目指すと発表し、波紋が広がっている。(2017/12/27)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天が6000億円で、携帯電話事業に本格参入――5年前、イー・モバイル買収なら1800億円で済んだのに
楽天が通信設備を持つ「MNO」として名乗りを上げることを決めた。より柔軟なサービス設計を実現するための選択だと思われるが、いろいろな意味で“遅きに失した”印象がある。(2017/12/22)

ams AS3956:
産業用IoT向けのダイナミックNFCタグIC
amsが産業用IoT向けのダイナミックNFCタグIC「AS3956」を発表した。NFCフォーラム仕様に準拠したNDEFメッセージングプロトコルをサポートし、NFC対応携帯電話との相互運用性を備えている。(2017/12/19)

電話ボックスに携帯基地局を設置 NTT西日本が貸し出しサービスを提供
NTT西日本は、保有する公衆電話ボックスのスペースへWi-Fiや携帯電話の無線基地局を設置できる貸出サービスを提供開始。対象は富山、岐阜、愛知、静岡以西の30府県で、一定の抽選の後に先着で受け付ける。(2017/12/14)

KDDI、「ドローン基地局」実証実験に成功 上空から携帯エリア構築
小型の携帯電話基地局を搭載した“ドローン基地局”の実証実験にKDDIが成功。災害時など通常の基地局が機能しない際に飛ばせば、携帯電話の電波が届くエリアを臨時で作り出せる。(2017/12/14)

“第4の携帯電話会社”誕生か 楽天「参入について検討している」
2018年に電波取得申請?(2017/12/14)

「回線接続料下げて」 格安スマホ、携帯大手に不満続出 総務省は実態調査
携帯電話大手による格安スマートフォン市場の寡占化に対する懸念が強まっている。MVNOからは、回線接続料への不満が噴出。総務省は実態調査を始める。(2017/11/29)

JR埼京線で集団痴漢 4人逮捕 ネットの「痴漢情報掲示板」で集まる?
JR埼京線の電車内で集団で女性に痴漢したとして男4人を逮捕。4人に面識はなく、一部の容疑者の携帯電話に痴漢情報を交換する掲示板の閲覧履歴があった。(2017/11/29)

2画面の次は3画面:
「変態端末」の精神でNTTドコモの逆襲始まるか
iモード時代に日本独自の進化を遂げて「ガラケー」と呼ばれた従来型携帯電話を多数生み出したドコモが、スマートフォン時代の今、再び独自スマホの開発に力を入れ始めた。(2017/11/22)

オリジナルスマホ発表はなし:
KDDI、新型「isai」など秋冬モデル4機種を発表
KDDIが、携帯電話の2017〜18年秋冬モデルの第1弾を発表。「isai V30+ LGV35」などのスマートフォン2機種と、フィーチャーフォン2機種を12月中旬以降に発売する予定。(2017/11/21)

スマホなど買い取り「カウマエニーク」 宅配・持ち込み両対応、「Tポイント」なら金額アップ
家電や携帯電話、ブランド品などの買い取りサービス「カウマエニーク」をヤフーが公開した。買取代金を「Tポイント」で受け取ると、買い取り金額が最大35%分上乗せされる。(2017/11/20)

5Gでつながる車加速 ソフトバンク、ホンダなど共同研究
高速通信や遅延の少なさが特長の第5世代移動通信方式を、インターネットに接続して幅広いサービスを提供する「コネクテッドカー」や将来の自動運転に生かそうと、携帯電話事業者と自動車メーカーが共同研究を加速させている。(2017/11/17)

2017年度上期のスマホ出荷台数は前年比12.9%増 SIMフリーはHuaweiがシェア1位
MM総研は、2017年度上期(2017年4月〜9月)の国内携帯電話端末の出荷台数調査結果を発表。総出荷台数は前年比7.6%増の1634.6万台と過去最低を記録した昨年度上期からV字回復し、スマートフォン出荷台数は前年同期比12.9%増の1373.6万台で、2012年度上期に次ぐ2番目を記録した。(2017/11/16)

ams AS3956:
産業用IoT向けのダイナミックNFCタグIC
amsは、産業用IoT(モノのインターネット)向けに、ダイナミックNFCタグIC「AS3956」を発表した。NFCフォーラム仕様に準拠したNDEFメッセージングプロトコルをサポートし、NFC対応携帯電話との相互運用性を備えている。(2017/11/16)

カード不要のオンライン決済サービス「Paidy」が100万口座を突破
エクスチェンジコーポレーションが提供するオンライン決済サービス「Paidy」が100万口座を突破。クレジットカードなどの登録は不要で、オンラインショッピング時にメールアドレスと携帯電話番号でリアルタイムに決済できる。(2017/11/14)

「携帯市場 神田本店」が中古フィーチャーフォンの旗艦店としてリニューアル 
11月15日に「携帯市場 神田本店」がリニューアルオープン。中古フィーチャーフォンの旗艦店として端末の買取・販売、アクセサリー関連の販売、購入後のアフターサービスまで一貫して提供する。これまで発売されてきた携帯電話の歴史が分かる展示も行う。(2017/11/8)

故障時に購入金額の最大80%で修理 「ゲオ中古スマホ保証」提供開始
ゲオは、11月7日に携帯電話・スマートフォン・タブレットの中古端末を対象とした有料保証サービス「ゲオ中古スマホ保証」を提供開始。中古端末が破損・故障した場合に提携業者での修理を受けられる。(2017/11/7)

国内最小・最軽量! お財布に入るカードサイズのSIMフリー携帯電話「NichePhone-S」がニッチすぎてステキ
最低限あればいい。(2017/11/8)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。