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「携帯電話」最新記事一覧

選挙予測に新しい手法の必要性
トランプ氏当選で露呈、“電話による世論調査はオワコン”か?
2016年米大統領選挙の予想外の結果は、携帯電話しか持たない世帯が主流になった時代における世論調査の在り方に多くの疑問を投げ掛けた。(2016/12/8)

ITライフch:
ついに対応機種が出荷終了 「iモード」の功績を振り返る
NTTドコモは「iモード」に対応した携帯電話の出荷を、11〜12月を目途に終了することを発表した。若い世代には、iモード対応の携帯電話に触れることなく育った人も増えています。そこで今回は、そもそもiモードとは一体何なのか、何がすごかったのか、改めて振り返ってみます。(2016/12/2)

SIM通:
SIMフリースマホが拡大 2018年度にもMVNOがスマホ契約数の1割に
MM総研は、2016年度上期の国内携帯電話端末出荷台数に関する調査結果を発表した。MNO以外が取り扱うSIMフリースマホの出荷台数は、前年同期比79.1%増となり、全スマホ出荷台数に占めるSIMフリー比率は9.8%に拡大した。(2016/12/1)

国内スマホ出荷数、Appleは前年同期0.9%減――IDC Japanの調査
IDC Japanは、2016年第3四半期の国内携帯電話・スマートフォン市場実績値を発表。出荷台数は前年同期比1.4%増の767万台となり、5四半期続いた前年割れは終わったが増加幅は小さくなった。(2016/11/30)

SIM通:
WiFiルータなどデータ通信専用SIMで「020」番号が2017年スタート?
総務省は、電気通信番号規則等の一部改正に関する省令等案を承認した。携帯電話番号の枯渇に向けた対策として、新たに「020」から始まる携帯電話番号を新設する。主にM2M向けに使用されるほか、パケット通信のみを行うSIM単体やWiFiルータ用として付与される。(2016/11/29)

携帯大手、17年はIoT元年 専用通信規格で各種サービス
携帯電話大手3社が、あらゆる機器をインターネットで接続する「モノのインターネット(IoT)」に本腰を入れ始めた。(2016/11/25)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省が新ガイドライン「SIMロック規制期間を大幅短縮」を公開――これで本当に「抜け穴」を埋めることができたのか
総務省主催の携帯電話に関する施策に対する「フォローアップ会合」を受けて、同省が「モバイルサービスの提供条件・端末に関する指針」案を公表した。案にはSIMロック解除における期間制限の大幅短縮や端末割引規制の強化が盛り込まれたが、これで「抜け穴」は埋められるのだろうか……?(2016/11/25)

広告見れば固定・携帯への通話が無料に 「LINE Out Free」スタート
「LINE Out」で、動画広告を視聴すれば、固定・携帯電話と無料で通話できる「LINE Out Free」が始まった。(2016/11/18)

LTEでどこまでも飛ぶドローン、ドコモが実証実験 その実機を見てきた
携帯電話と同じ、LTEネットワークを使ったドローン制御の実証実験をドコモが行っている。通信キャリアとして重要なのは、地上のLTE網に与える影響だ。(2016/11/18)

石川温のスマホ業界新聞:
有識者会議で展開される「ガイドラインの穴」を埋める議論――構成員の提案で、ガイドラインの穴が余計に広がる事態に
2014年末から総務省が行ってきた携帯電話販売に関する政策をフォローアップする会合が、とりまとめに入った。会合の中で、2016年4月から施行された端末販売に関するガイドラインの「穴」を埋める議論があったが、むしろ別の「穴」を空けてしまいかねない事態になりつつある。(2016/11/18)

格安SIM Q&A:
「Google Play」「App Store」のコンテンツ代金を、格安SIMの月額料金と一括請求できませんか?
大手キャリアだと「Google Play」での有料コンテンツの購入代金を携帯電話料金とまとめて払えますよね。「App Store」「iTunes Store」の有料コンテンツの購入代金もau限定ですけど携帯電話料金とまとめて払えますよね。格安SIMでも同じようにできませんか?(2016/11/17)

ドコモが開発:
各国の携帯周波数に対応するフィルムアンテナ
NTTドコモは2016年11月14日、世界各国で使用されている主要な携帯電話通信用周波数に対応するフィルム型アンテナを開発したと発表した。(2016/11/17)

使用済み携帯電話を東京五輪のメダルに ドコモが協力を提案へ
2020年東京五輪では、不要になった携帯電話から収集した金属が、メダルに使われる見通しだ。(2016/11/14)

2016年度上期の国内携帯出荷数は過去最低、Appleは10期連続1位
MM総研は、2016年度上期の国内携帯電話出荷台数調査結果を発表。半期としては過去最低の1518.8万台(前年同期比10.9%減)となる一方、SIMフリースマホは前年同期比1.8倍の119.8万台となった。(2016/11/10)

「SIMロック解除」「実質0円」の行方は――総務省「有識者」フォローアップ会合
総務省が2014年末から順次実施してきた携帯電話市場健全化に向けた措置。その実効性を検証する「フォローアップ会合」の取りまとめ会合が、11月7日に実施された。提示された「取りまとめ案」では、「SIMロック解除」「販売奨励金・割引施策」に重点が置かれた。(2016/11/8)

iモード携帯出荷終了で1700万人超の契約者はどうなる
NTTドコモのiモード携帯電話の契約数は1700万件以上も残っている。出荷終了で今後どうなるか。(2016/11/7)

らくらくホンは当面継続:
ドコモ、iモードケータイの出荷を2016年内に終了へ 以後は“在庫限り”
NTTドコモの「iモード」に対応する携帯電話が、2016年12月までをめどに出荷を終了することになった。ただし、iモード対応のらくらくホンについては当面の間出荷を継続する。(2016/11/2)

ドコモ、iモード携帯の出荷を年内に終了 「部品の調達、困難に」
ドコモはiモード対応携帯電話の出荷を年内をめどに終了する。「iモード機で使用している部品を製造終了するメーカーが増えており、部材調達リスクがあるため」という。(2016/11/2)

ドコモ、iモード携帯の出荷を終了
ドコモはiモード対応携帯電話の出荷ををめどに終了する。(2016/11/2)

iモードのドコモケータイが出荷終了へ 携帯電話によるネットアクセスの先駆者的存在
むしろまだあったのか……。(2016/11/2)

電子ブックレット:
携帯電話用半導体を巡って繰り広げられた「ババ抜き」
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、2000年代後半から2010年代前半にかけて繰り返された、携帯電話機用半導体事業の売買について振り返ります。(2016/10/30)

Y!mobile、対象機種の下取りで月額利用料金を割引する「下取りプログラム」11月1日から開始
Y!mobileが、利用していた携帯電話を下取りする「下取りプログラム」を開始する。新規・機種変更・MNPいずれも対象で、下取り機種に応じて月額利用料金を割り引く。(2016/10/27)

Cat-M1、NB1など:
IoT向けLTE市場、2017年に急成長する見通し
IoT(モノのインターネット)に向けた低消費電力のLTE「LTE Cat-M1」や「LTE NB1(NB-IoT)」は、2017年に急速に市場に浸透する可能性がある。米国のキャリアや携帯電話向けモジュールメーカーは、これらの規格に対応したQualcomm(クアルコム)のチップを採用する予定だ。(2016/10/27)

SIM通:
SIMフリースマホ、54歳以下の層での需要が拡大
コムスコアがリリースした、携帯電話使用動向に関するレポートによると、SIMフリー携帯使用者の8割を54歳以下が占めていることがわかった。また、シニア層にも一定の利用者がいる半面、24歳以下の利用者数が少なくなっている。(2016/10/26)

NXP Airfast 3 RFパワートランジスタ:
マクロ基地局向け高出力LDMOSパワートランジスタ
NXPセミコンダクターズは、1805M〜2690MHzで動作する携帯電話のマクロ基地局向けのLDMOSトランジスタ「Airfast 3 RFパワートランジスタ」を発表した。最大53%の効率を達成している。(2016/10/26)

ドローンで買い物代行 ドコモなど、離島で実験 携帯ネット活用、長距離運行も可能に
ドコモなど3社は、携帯電話のネットワークを利用したドローン「セルラードローン」を活用し、福岡県の離島で買い物代行する実証実験を、11月に始める。(2016/10/19)

防水・耐衝撃性を確保、大容量バッテリーを搭載した衛星電話「501TH」
ソフトバンクが、衛星携帯電話「501TH」を2017年1月中旬以降に発売する。IP55の防水・防塵(じん)とIK05の耐衝撃性能に対応。3000mAhの大容量バッテリーを搭載する。(2016/10/12)

KDDI、インマルサットの法人向け衛星携帯電話「IsatPhone 2」を販売開始
KDDIは、10月11日にインマルサットサービスの法人向けグローバル衛星携帯電話「IsatPhone(アイサットフォン) 2」を販売開始した。(2016/10/11)

米当局が携帯電話への緊急警報システムを強化 NY爆発事件を教訓に
米国で運用されている携帯電話向け緊急警報システムは、地域の絞り込みや字数制限、写真添付など時代遅れの仕様が指摘されている。(2016/10/5)

携帯の数だけ受信料を払うのか? NHKのワンセグ受信料敗訴受け、“誤解”氾濫
ワンセグ携帯にNHK受信契約の「義務はない」とするさいたま地裁の判断が大きな反響を呼んだ。「ワンセグ携帯電話の数だけ、追加で受信料が取られるようになる」と認識は誤解だ。(2016/9/23)

携帯の数だけ受信料を払うのか? NHKのワンセグ受信料敗訴受け
「ワンセグ機能」を搭載した携帯電話によるNHK受信契約の義務の有無が争われた民事訴訟で、さいたま地裁が「義務はない」との判断を下した。ネット上では「ワンセグ携帯電話の数だけ、追加で受信料が取られるようになる」という誤解に基づいた批判も相次いだ。(2016/9/23)

IoT観測所(25):
年間1ドルの通信費で普及を狙う「SIGFOX」
IoTエンドデバイスの普及を考える際、問題となるのが通信手段の確保。携帯電話網やWi-Fi、ZigBeeなどには消費電力や通信費、到達距離などでどこかに課題があり一長一短である。SIGFOXはデータ収集に特化することで、それらの問題をクリアしている。(2016/9/21)

UQの専門ショップ「UQスポット」が東京・大阪にオープン auも取り扱い
UQコミュニケーションズの「UQ WiMAX」「UQ mobile」を取り扱う販売ショップが、東京・上野と大阪・心斎橋にオープンする。UQブランドの通信サービスだけではなく、au(KDDI)の携帯電話サービスなども取り扱う。(2016/9/20)

「空飛ぶ基地局」実現へ、ドローン用いてドコモが実験開始
NTTドコモが携帯電話を搭載したドローンを“空中基地局”として飛行可能とする試験局免許を取得、実証実験を開始する。(2016/9/9)

石川温のスマホ業界新聞:
高市総務相「ワンセグでもNHK受信料は支払うべき」――もはや「設置」か「携帯」で区分するには限界も
ワンセグ付き携帯電話のNHK受信契約義務を巡る確認訴訟で、さいたま地裁が契約義務はないとする判断を示した。それに対し、高市総務大臣は「ワンセグ携帯も契約義務の対象」という旨の発言をして話題となっている。受信機の多様化で、現行の放送法を見直す時が来ているのかもしれない。(2016/9/9)

ワンセグ携帯での受信契約、総務省がNHKに実態調査へ 「契約不要」の地裁判決受け
総務省は、ワンセグ携帯電話所有者の受信契約の実態について、NHKから近く聞き取りを実施する。(2016/9/8)

携帯各社、スマホ割引策を次々と終了 総務省の見直し要請に対応
総務省の要請を受け、携帯電話各社が先月末以降、「実質0円」以下で購入できるスマホの割引キャンペーンを次々に終了させている。(2016/8/18)

格安SIM Q&A:
海外で買ったSIMフリーの「iPhone」は日本でも使えますか?
海外で購入したSIMロックフリーのiPhoneを、日本の携帯電話事業者(MVNO含む)と契約して利用することはできますか?(2016/8/14)

石川温のスマホ業界新聞:
公正取引委員会が、大手キャリアの販売方式の問題点を指摘――キャリアが割賦販売を辞めた時、MVNOは太刀打ちできるのか
公正取引委員会が携帯電話市場の問題点を指摘する報告書を公表した。大手キャリアの販売方法がMVNOを追い込んでいるというが、これを踏まえて大手キャリアの販売方法が変われば、むしろMVNOをより追い込む結果になるかもしれない。(2016/8/12)

有料通話サービス「Viber Out」の無料トライアル開始
楽天グループのViber Mediaは、無料通話&メッセージアプリ「Viber」で提供している携帯電話や固定電話への有料通話サービス「Viber Out」の通話料金を無料にするトライアルを開始した。1回の通話は最大10分までとなり、回数制限はない。(2016/8/8)

京急電鉄が全トンネル区間を携帯電話利用可能エリアに 8月8日から工事を開始
2017年度以降、順次利用できるように。(2016/8/5)

公正取引委員会、スマホ販売手法の是正を求める報告書を発表
公正取引委員会は「携帯電話市場における競争政策上の課題について」という報告書を発表。MVNOの新規参入の促進の観点を中心に独占禁止法などに触れる可能性を指摘し、販売手法の是正を求めている。(2016/8/3)

動かなくなった昔のケータイを復活、どのキャリア機種でも無料対応 KDDIが期間限定サービス
新宿の「au SHINJUKU」で7月14〜18日の間、昔の携帯電話を無料で復活させるイベントが開催されている。(2016/7/15)

au、交換用端末が当日届く「お急ぎ便」を関西にも拡大
KDDIは、端末補償サービスで提供中の「交換用携帯電話機お届けサービス」を拡充。当日配送を行う「お急ぎ便」の対象地域を関西に広げる。(2016/7/14)

東京ディズニーランドで「ワンマンズ・ドリーム」上演中に爆発 携帯充電器から発火し、女性1人が病院へ
出火原因は中国製の携帯電話と充電器とみられています。(2016/7/8)

懐かしい写真を取り出してプリントする「おもいでケータイ タイムトラベル」、au SHINJUKUで開催
KDDIは、長期間起動していない携帯電話を充電し、保存したままの写真をプリントしてプレゼントする「おもいでケータイ タイムトラベル」をau SHINJUKUで開催。「auケータイ図鑑」の展示やステッカープレゼントも行う。(2016/7/6)

「売れないと言われても、試作重ねて商品化実現」 シャープ「ロボホン」の“母”景井美帆さん
シャープが5月に発売した「RoBoHoN」(ロボホン)。“母親”として開発責任者を務めた景井美帆さんは、ロボットと携帯電話の「融合」に悪戦苦闘しながらも、「夢」を実現した。(2016/7/6)

NXP Semiconductors A2G22S251-01Sなど:
携帯電話基地局向け48V窒化ガリウム(GaN)RFパワートランジスタ
NXPセミコンダクターズは、携帯電話基地局で使用されるドハティパワーアンプ向けに、48V窒化ガリウム(GaN)RFパワートランジスタを発表した。(2016/7/6)

太陽光:
観光地の“おもてなし”、スマホのソーラー充電スタンドをシャープが発売へ
シャープは太陽光パネルで発電する電気で携帯電話やスマートフォンを充電できるソーラー充電スタンドを製品化し、発売することを発表した。(2016/6/28)

シードが販売代理店の動向を調査、キャリアショップは減少傾向
シード・プランニングが携帯電話販売代理店の動向を調査。いわゆるキャリアショップは減少傾向にあり、トップ30社のシェアも減少。1台あたりの営業利益は増加している。(2016/6/27)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。