ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  L

「LAN」最新記事一覧

Local Area Network

JR東、山形新幹線と「スーパーあずさ」にも無料の無線LAN
JR東日本が無料の公衆無線LANサービスを、山形新幹線や中央線特急「スーパーあずさ」でも提供する。東北、秋田、北陸新幹線への導入開始時期は前倒しする。(2018/2/20)

誤差を補正し通信の干渉を回避:
IEEE 802.11ax対応の1チップIC、東芝が開発
東芝は、次世代無線LAN「IEEE 802.11ax」ドラフト規格に対応した、アクセスポイント向け1チップICを開発した。(2018/2/19)

サイレックス・テクノロジー CDS-2150:
CAN通信を無線LANに変換する産業用車両向けブリッジ
サイレックス・テクノロジーは、産業用車両向けにCAN/無線ブリッジ「CDS-2150」を発売した。CAN情報を無線LANに変換、配信、ロギングし、有線CAN配線を省配線化できる。(2018/2/16)

福田昭のデバイス通信(137) 2月開催予定のISSCC 2018をプレビュー(13):
技術講演の最終日午後(その2)、東芝が次世代無線LAN用トランシーバーを発表
「ISSCC 2018」の技術講演を紹介するシリーズ、最終回となる今回は、最終日のセッション28〜31を紹介する。東芝グループは次世代の無線LAN技術「802.11ax」に対応する送受信SoC(System on a Chip)を発表する。その他、114本の短針プローブによって脳神経信号を並列に取得するシステムや、カーボンナノチューブFETとReRAMによる脳型コンピューティング回路などが発表される。(2018/2/8)

組み込み開発ニュース:
CAN通信を無線LANに変換する産業用車両向けブリッジを発売
サイレックス・テクノロジーは、産業用車両向けにCAN/無線ブリッジ「CDS-2150」を発売した。CAN情報を無線LANに変換、配信、ロギングし、有線CAN配線を省配線化できる。(2018/2/6)

アンリツ MT8870A用IEEE 802.11axソフトウェア:
802.11ax機器を評価する3種類のソフトウェア
アンリツは、同社の無線LAN機器用測定器「MT8870A」に搭載することで、次世代の無線LAN規格「IEEE 802.11ax」対応機器の評価が行えるソフトウェア「MX887033A」「MV887033A」「フル自動測定プログラム」を発表した。(2018/2/5)

TP-Link、高速プロセッサを採用したトライバンド対応のゲーミング無線LANルーター
ティーピーリンクジャパンは、トライバンド接続に対応したゲーミング無線LANルーター「Archer C5400X」を発表した。(2018/1/30)

公衆無線LAN利用「セキュリティ不安」なのに「対策していない」――「ちょっとだけなら大丈夫」の気持ち
公衆無線LAN利用者の53%が「セキュリティが不安だ」と思う一方、実際に接続する際には31.5%の人がセキュリティ対策をしていないことが、マカフィーとMMD研究所の調査で分かった。(2018/1/18)

FAニュース:
最大可搬質量をX軸20kg、Y軸15kgに増加した多機能型卓上ロボット
蛇の目ミシン工業は、多機能型卓上ロボット「JR3000」シリーズの高可搬仕様を発売した。最大可搬質量をX軸20kg、Y軸15kgに増加し、電源遮断時にZ軸の落下を防止するブレーキや、LAN、USBメモリポートを標準装備している。(2018/1/9)

福田昭のデバイス通信(127) 2月開催予定のISSCC 2018をプレビュー(3):
ISSCC技術講演の初日午後ハイライト(その2)、超高速無線LANや測距イメージセンサーなど
「ISSCC 2018」技術講演の初日(2018年2月12日)。午後のハイライトとして、ミリ波無線、イメージセンサー、超高速有線通信をテーマにした注目論文を紹介する。ミリ波無線では「IEEE 802.11ad」に準拠した送受信回路チップが登場。イメージセンサーでは、ソニーやパナソニックが研究成果を披露する。有線通信では、PAM-4によって100Gビット/秒の通信速度を実現できる回路が発表される。(2017/12/21)

視聴コンテンツも充実:
ANA、18年4月から国内線の機内Wi-Fiを無料化
ANAが2018年4月1日から、国内線の機内無線LANサービスを無料化する。(2017/12/20)

提供元不明の公衆無線LAN、50%以上が「抵抗感なし」 MMD調査
MMD研究所は、12月20日に「公衆無線LAN利用者実態調査」の結果を発表。公衆無線LANの利用率は69.4%で、利用率が最も高かった年代は10代の84.8%。また、利用者の65.5%は通信制限の経験があることが分かった。(2017/12/20)

公衆無線LAN「使った」、スマホユーザーの7割 提供元が不明でも「抵抗ない」意見も
スマホユーザーの69.4%が「公衆無線LANを利用したことがある」――MMD研究所とマカフィーの調査で、こんな結果が出た。(2017/12/20)

組み込み開発ニュース:
置くだけで簡単に無線LANを構築できるメッシュネットワークシステム
サイレックス・テクノロジーは、置くだけで簡単に無線LANを構築できるメッシュネットワークシステム「BR-400AN」を発表した。「切れない無線」が必要とされる用途に向け、順次展開予定だ。(2017/12/20)

Intel、Gemini Lake世代の「Pentium Silver」発表
無線LAN機能内蔵。(2017/12/13)

Wi-Fiは「6時間以上」、モバイル通信は「1時間未満」がトップ――中高生のスマホ利用時間 MMD研究所調べ
MMD研究所が「2017年11月 中高生の通信利用実態調査」の結果を発表した。スマホの利用合計時間について「Wi-Fi(無線LAN)」では6時間以上、「モバイル通信」では1時間未満が最多となった。(2017/12/8)

サイコム、ゲーミングイベント「C4 LAN 2017 WINTER」に7名を招待するTwitterキャンペーン
サイコムは、LANパーティーイベント「C4 LAN 2017 WINTER」への協賛を発表。抽選で7名をVIP枠として招待するTwitter連動キャンペーンを開始した。(2017/12/4)

バッファロー、置き時計風のインテリアデザインを採用した11ac無線LANルーター
バッファローは、11ac接続に対応した無線LANルーター「WTR-M2133HP」シリーズを発表した。(2017/11/29)

ネットワークはもう業務の基盤:
PR:「触らぬ神に祟りなし」? 社内LANを構築するNIerが、二の足を踏んでしまう重要なポイントとは?
企業における社内LANでは、無線LANへの移行をはじめとした再構築や更改が活発に行われている一方、ネットワーク運用で最も重要な機能に手を加えない提案が行われる事がある。なぜなのだろうか。(2017/11/29)

総務省、公衆無線LANの規制強化は「まだ白紙」も課題は山積み
総務省が公衆無線LANのセキュリティ課題について検討する分科会の第1回目を11月24日に開催し「年度内に一定の結論を出す」と発表。しかし一部報道などで見られる公衆無線LAN規制強化については否定した。(2017/11/28)

4K HDMI出力も有線LANも使えるオールインワン仕様のUSB Type-C外付け拡張ドック
ベルキンは、各種インタフェースをまとめて利用できるUSB 3.1 Type-C接続対応の外付けドッキングステーション「USB-C Express Dock 3.1 HD」を発売する。(2017/11/22)

アイ・オー、電波が死角なく届く“360コネクト”搭載の11ac無線LANルーター
アイ・オー・データ機器は、IEEE 802.11ac接続対応のスタンダード無線LANルーター「WN-AX1167GR2」を発表した。(2017/11/22)

「Mobile Pwn2Own 2017」レポート
「iPhone」を無線LANにつなぐだけでデータ流出の恐れ――脆弱性発見コンテストで判明
脆弱性発見コンテストの「Mobile Pwn2Own 2017」では、セキュリティ研究者がコードの実行と賞金の獲得を目指して腕を競った。中でも注目すべきは、「iOS 11」の脆弱性を突いたハッキングが成功したことだ。(2017/11/17)

特選プレミアムコンテンツガイド
IoT時代の無線LAN環境 SFのような医療も現実に?
米国医療機関の先行事例から、医療分野のIoT活用に必要なネットワークインフラの要件が見えてくる。IoTが急速に進化すれば、人体に組み込んだIoTデバイスを利用した医療行為も現実になるかもしれない。医療IoTのトレンドを見てみよう。(2017/11/17)

公衆無線LANの規制強化 「パスワード不要」自粛求める 総務省が来年度、サイバー攻撃の増加に対応
総務省は、情報漏洩やサイバー攻撃に利用される危険性のある、パスワード不要の公衆無線LANアクセスポイント(AP)に関する規制を原則として強化する方針を固めた。(2017/11/16)

セキュリティパッチ配信でトラブルか
Androidの無線LANはまだ危険? WPA2脆弱性「KRACK」問題の終わりが見えない
GoogleはAndroidのアップデートを公開し、無線LANセキュリティプロトコルの脆弱性「KRACK」に対処した。だがアップデートを巡って混乱があり、エンドユーザーは自分のデバイスが安全かどうか分からない状況にある。(2017/11/16)

情シスの手間を軽減:
NASのHDD異常を事前に検知 アイオー、法人向け予兆通知サービス
アイ・オー・データ機器が、法人向けNASの「LAN DISK H」「LAN DISK X」シリーズを対象にHDDの異常を故障前に検知する「予兆通知サービス」を追加した。(2017/11/15)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2017年10月版:
他人のCPUを使ってビットコインを採掘、マルウェアなのか
2017年10月のセキュリティクラスタ、話題の中心は「ビットコイン」「WPA2」「新ランサムウェア」でした。Webページの閲覧時にビットコインを採掘させる仕組みがマルウェアではないかと議論に。無線LANで広く使用されている暗号化方式「WPA2」では盗聴などにつながる脆弱(ぜいじゃく)性が見つかりましたが、こちらは尻すぼみ。東欧を中心に広がった新ランサムウェア「Bad Rabbit」では、国内サイトが拡散元となり、驚きを呼びました。(2017/11/13)

サンワ、有線LANポートも使えるUSB 3.0 Type-Cハブ
サンワサプライは、有線LANアダプター機能も内蔵したUSB Type-C接続対応のUSBハブ「USB-3TCH6BK」を発売した。(2017/11/9)

新幹線に無料の無線LAN JR東・西が導入
JR東西が、無料の公衆無線LANサービスを新幹線に導入する。メールアドレスを登録すれば誰でも利用できる。(2017/11/8)

市の公衆WiFi、ストーカーが悪用 好意寄せる女性にわいせつ画像送信
知人女性へわいせつ画像を繰り返しメールで送りつけたなどとして、男がストーカー規制法違反容疑で逮捕された。京都市が整備した無料公衆無線LANサービスを悪用。匿名性の高い約20種類のメールアドレスを使い分けて身元の特定や捜査から逃れようとしていたとみられる。(2017/11/2)

LTEで通信OK:
ソニーの犬型ロボット「aibo(アイボ)」復活 1月11日発売
ソニーの犬型ロボットが、約11年の時を経て復活する。LTEとWi-Fi(無線LAN)の通信機能を備え、スタンドアロンAIとクラウドAIが協調することで、よりユーザーに寄り添った“相棒”に育っていくという。(2017/11/1)

Androidでは深刻な影響
「無線LANはもう安全に使えない」は誤解? WPA2脆弱性「KRACK」を正しく恐れる
無線LANのセキュリティプロトコルに見つかった脆弱性「KRACK」は、潜在的な影響の広さから動揺が広がった。だが専門家によれば、KRACKを巡る初期の報道は「リスクを誇張している」という。(2017/10/26)

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第12回】
実は危険な“無料Wi-Fiスポット”、カフェでのモバイルワークに必須のセキュリティとは
カフェやホテルが提供する無料の公衆無線LANを利用してモバイルワークをするのは便利なもの。ただし情報漏えいのリスクが潜んでいることを留意しなければいけません。(2017/10/25)

ネットワーク問題の50%以上が物理層で発生:
PR:IoT対応に向けた新たなLAN環境の構築で知っておくべきこと
オフィスや工場などで用いられるネットワークの複雑化や高速化に伴い、それらを支えるLAN配線に対する性能要件がより厳しくなってきた。IoTの登場によってLAN配線に掛かる負担はさらに大きくなりつつある。LAN配線の敷設業者だけでなく、IoTシステム設計者も、LAN配線に関する規格や認証試験のことを知っておく必要がある。(2017/10/23)

ねっと部:
台風21号、その名も「LAN」 「無線LANケーブル」が話題の日本に接近中
「無線LANケーブル」というワードが話題の日本に、台風「LAN」が接近している。(2017/10/18)

明日から使えるITトリビア:
話題の「無線LANケーブル」は実在する
「WPA2」の話題に便乗してTwitterトレンド入りした謎の“無線LANケーブル”。実は似たようなケーブルがあなたの生活を便利にしている。(2017/10/17)

LAN配線トラブル防止のための最新知識:
PR:ビッグデータの本格活用に向け見直すべきLAN配線システムと認証試験の重要性
ネットワークトラブルを引き起こす原因の多くが、ケーブル配線システムの性能問題、断線、性能劣化といった物理層に起因するものだということをご存じだろうか。「ビッグデータ利活用元年」を迎えようとしている今、安定的な性能を発揮できるLAN配線システムの構築が求められており、標準規格が定める性能要件を満たしているかどうかを検証する認証試験の重要性が高まっている。(2017/10/16)

ネットギア、5000円台のエントリー11ac無線LANルーター Amazon限定発売
ネットギアジャパンは、IEEE 802.11ac接続に対応したエントリー仕様の無線LANルーター「R6120」を発売する。(2017/10/13)

クイズ! セキュリティ「20の事例」(17):
「ようやくわが家も無線LAN。え、セキュリティ設定? 何それおいしいの?」
セキュリティの基礎をゆるーいクイズでおさらいする週末連載。何かとやらかしがちな会社員「茂礼手(もれて)課長」の“ITやらかし”をクイズ形式で出題していきます。今回は、家で使うインターネットのセキュリティのお話です。(2017/10/6)

古賀政純の「攻めのITのためのDocker塾」:
第49回 Dockerプライベートレジストリにユーザー認証を付ける(準備編)
インターネットを経由しないDockerプライベートレジストリに、ユーザー認証を用意することで、社内LANなどにDockerイメージ配信システムを構築できます。今回はこのユーザー認証付きのプライベートレジストリを用意する具体的な方法を解説します。(2017/10/6)

お役立ちツールをプレゼント:
PR:企業ネットワークや工場のIoT活用、そのLAN配線で大丈夫?
IoT活用を目指してエッジコンピューティングなどの導入が始まりつつある中、オフィスや工場などのLAN環境は複雑さが増すとともにより高い性能も求められている。そのLAN環境がIoTに対応できるかを容易に確認できるケーブルテスターを展開するフルーク・ネットワークスが、期間限定でプレゼントキャンペーンを実施中だ。(2017/9/29)

SD-WANは、何をしてくれるのか(8):
Riverbed、「SD-WANは昔のPBXからの解放と同じ」
Riverbed TechnologyのSD-WAN製品「SteelConnect」の特徴を2つ挙げると、WAN最適化およびパフォーマンス管理との統合、そしてWANとLANの統合的な運用だ。Riverbedのシニアバイスプレジデント兼SteelConnect、Steelhead、SteelFusion事業部門ゼネラルマネジャーであるポール・オファレル(Paul O’Farrell)氏に、同社のSD-WAN戦略を聞いた。(2017/9/25)

「IEEE 802.11ax」向け:
低電圧動作の5GHz帯受信回路、東芝が開発
東芝デバイス&ストレージは、次世代無線LAN「IEEE 802.11ax」向けに、0.8Vという低電圧動作を実現した5GHz帯の受信回路を開発した。(2017/9/21)

今夜のメニューを占うAI自動調理鍋「ヘルシオホットクック」
シャープが自動調理鍋「ヘルシオホットクック」の新製品「KN-HW24C」を発表。新たに無線LANを内蔵してクラウドサービスの「COCORO KITCHEN」に接続するAIOT機器に進化した。(2017/9/14)

サードウェーブデジノス、同社製スティックPCに有線LANなどを追加できる拡張ドック「DG-STKDOC」
サードウェーブデジノスは、同社製スティックPCを設置できるドッキングステーション「DG-STKDOC」を発表した。(2017/9/13)

ネットギア、11ac wave2もサポートしたトライバンド対応無線LANルータ「R8000P」を発表
ネットギアジャパンは、802.11ac wave2トライバンドに対応した無線LANルーター「Nighthawk X6S R8000P」を発表した。(2017/9/12)

PR:Synologyの市場参入で変わるルーターの常識 新世代ルーター「RT2600ac」(活用編)
前編ではSynologyの無線LANルーター、RT2600acの導入までを解説した。後編では具体的な活用方法を紹介する。(2017/9/8)

PR:Synologyの市場参入で変わるルーターの常識 新世代ルーター「RT2600ac」(導入編)
人気のNASメーカーが投入する無線LANルーターの新モデル「RT2600ac」(2017/9/4)

パナソニック、65枚/分の高速スキャンを実現したA4ドキュメントスキャナー
パナソニックは、有線LAN接続に対応したA4判対応ドキュメントスキャナー計2製品を発表。オプション追加でパスポートなどのスキャンにも対応する。(2017/8/28)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。