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「Linux Foundation」最新記事一覧

社会インフラ向けソフトウェアにおける基本レイヤーの確立を目指す:
Linux Foundation、社会インフラ向けソフトウェア共通基盤「Civil Infrastructure Platform」立ち上げ
The Linux Foundationが、社会インフラに向けたサービスを提供するためのソフトウェア基盤「Civil Infrastructure Platform」を発表した。(2016/4/6)

車載ソフトウェア Automotive Grade Linux インタビュー:
車載Linuxのオープンソース活動はアップルとグーグルへの対抗軸に成り得るか
トヨタ自動車などの自動車メーカーが、車載Linux「Automotive Grade Linux(AGL)」を中核とするオープンソース活動に注力している。2016年1月には車載情報機器向けの独自ディストリビューションを発表し、参加企業も国内自動車メーカーを中心に増加している。AGLの活動について、Linux Foundationの日本代表ディレクタに聞いた。(2016/3/11)

The Linux Foundation RTOS:
IoTデバイス向けRTOS開発「Zephyr Project」始動、インテルやNXPなども支持
The Linux Foundationは、IoT(Internet of Things)デバイス向けリアルタイムOSを開発するオープンソース協業プロジェクト「Zephyr Project」を発表した。(2016/2/19)

IoTエンドデバイス向けRTOSをオープンソースで、プロジェクト「Zephyr」
The Linux FoundationがIoTデバイス向けのRTOS開発プロジェクト「Zephyr Project」を発表した。インテルやNXP、シノプシスらが既に賛同、オープンソースで“小さなRTOS”の開発を進める。(2016/2/19)

IT大手も参加するOpen Ledger Project:
Linux FoundationがOSS分散台帳フレームワークの開発を発表――ブロックチェーン技術の企業への展開を視野に
ブロックチェーン技術ベンチャーが注目を集める中、IT大手らも共同で技術開発プロジェクトを立ち上げる。TLinux Foundationが発表した「Open Ledger Project」ではブロックチェーン技術を基に、分散型台帳フレームワークをオープンソースで開発する。(2015/12/18)

フラットなモデルを採用:
コンテナ標準化のOCIプロジェクト、ガバナンスモデルを発表
Dockerのlibcontainerに基づき、コンテナの形式およびランタイムの標準化を進める目的で設立されたプロジェクトであるOpen Container Initiativeの、ガバナンスモデルが明らかになった。2015年12月8日(米国時間)、Linux Foundationが発表した。(2015/12/9)

仕様はSwaggerをベースに:
「Open API Initiative」をマイクロソフト、グーグル、IBMらが発足
マイクロソフト、グーグル、IBMらがRESTful APIのインターフェースを記述するための標準フォーマットを推進する団体のファウンダーに。Swaggar 2.0の仕様をベースにLinux Foundationの下で活動を進める。(2015/11/9)

IoT標準化をめぐる動き、引き続き過熱か:
IoT標準化団体「AllSeen Alliance」、バッファローなど13社が新加盟
The Linux Foundationは2015年10月14日(米国時間)、同団体が設立したIoTの標準化団体「AllSeen Alliance」に、バッファローなど、新たに13社が加盟したと発表した。これにより、同団体のメンバーは185社を超えた。(2015/10/15)

Docker、CoreOS、AWS、Googleら、コンテナ標準化団体OCPを立ち上げ
DockerとCoreOSが、コンテナ技術の標準化を目指し、Linux Foundation下で「Open Container Project」(OCP)を立ち上げた。AWS、Google、Microsoft、富士通、Intelなど、多数の企業が参加を表明している。(2015/6/23)

IoT観測所(6):
Allseen Allianceの中核技術「Alljoyn」とは何か
Linux Foundationが設立した非営利団体「Allseen Alliance」のキモとなるのが「Alljoyn」だ。IoTについて“現状の使いにくさ”の打破を目指す、この団体の中核技術を解説する。(2015/2/25)

OpenSSLを教訓に。業界大手、オープンソース技術を支援
OpenSSL脆弱性のリスクを教訓に、大手IT企業が開発支援に乗り出す。Linux Foundationが発表した。(2014/4/25)

GoogleとSamsung、Linux開発企業トップ10にランクイン
Linux Foundationが毎年公開しているLinux開発リポートの2013年版で、カーネル開発支援企業トップ10の7位にSamsungが、8位にGoogleがランクインした。(2013/9/17)

100本の応募が目標:
Linux Foundation、Linuxのチュートリアルビデオを募集中
Linux Foundationは、Linuxの使い方や技術についての学習ビデオを募るキャンペーン「100 Video Linux Tutorials」を始めた。Linuxの専門家やファンに協力を呼びかけている。(2013/7/12)

LinuxCon Japan 2013:
よきOSSコラボレーターであるための5つの教訓
「計画を持たない」「常によい人である必要はない」――LinuxCon Japan 2013のオープニングキーノートに登場したThe Linux Foundationのジム・ゼムリン氏は、こんな刺激的な内容も含んだOSSコラボレーターのための「5つの教訓」を紹介した。(2013/6/20)

Automotive Linux Summit Spring 2013リポート:
Linuxとイーサネットが鍵を握る車載情報機器の進化
2013年5月28〜29日に東京都内で開催された、「Automotive Linux Summit Spring 2013」(主催:The Linux Foundation)。同イベントでは、車載情報機器への採用が広がりつつあるLinuxや、それと関連する開発プロジェクトの最新情報が紹介された。本稿では、ジャガーランドローバーとルネサス エレクトロニクスによる2日目の基調講演をリポートしよう。(2013/6/13)

CloudStackに続きコミュニティに移管:
仮想化技術の「Xen」、Linux Foundationの共同プロジェクトに
米Citrix SystemsとThe Linux Foundationは4月15日、オープンソースの仮想化プラットフォーム「Xen」の開発を、両者の共同プロジェクトとして進めていくことを明らかにした。(2013/4/16)

Linux Foundation、トヨタや日産らと車載システムのワークグループAGLを立ち上げ
Linux Foundationがトヨタ、日産、Intel、SamsungなどとともにダッシュボードシステムやIVI構築を目的としたワークグループ「Automotive Grade Linux」を立ち上げた。(2012/9/20)

Samsung、Linux Foundationのプラチナメンバーに
5月にTizenのプロトタイプ端末を発表したSamsungが、Linux Foundationの7社目のプラチナメンバーになった。(2012/6/6)

OSSコミュニティの“中の人”(2):
課題意識を持てばLinuxコミュニティへの道は開く――The Linux Foundationジャパンディレクタに聞く【後編】
「OSSコミュニティに参加したいけれど、どうしたらいいか分からない」「中が見えにくいので不安」……OSSコミュニティの“中の人”へインタビューし、OSSコミュニティをもっと身近に感じてほしい。(2012/1/17)

OSSコミュニティの“中の人”(1):
貢献者に貢献せよ――The Linux Foundationジャパンディレクタに聞く【前編】
「OSSコミュニティに参加したいけれど、どうしたらいいか分からない」「中が見えにくいので不安」……OSSコミュニティの“中の人”へインタビューし、OSSコミュニティをもっと身近に感じてほしい。(2011/12/22)

自前主義からオープンソース活用へ、トヨタが車載情報機器の開発方針を転換
The Linux Foundationが開催した自動車アプリケーション向けLinuxのイベント「Automotive Linux Summit」において、トヨタ自動車で次世代車載情報機器の開発トップを務める第1電子開発部主査の村田賢一氏が講演を行った。(2011/11/28)

特徴はHTML5アプリとの親和性:
モバイル向け新オープンソースOS「Tizen」 IntelとSamsungが主導
LiMo FoundationとLinux Foundationがスマートフォンやスマートテレビなど各種デバイスへの搭載を想定したLinuxベースのソフトウェアプラットフォーム「Tizen」を発表。オープンソースプロジェクトで、IntelとSamsungが開発の中心を担う。(2011/9/30)

米Qualcommの子会社、The Linux Foundationに参画
米Qualcommの子会社Qualcomm Innovation Centerが、プラチナメンバーとしてThe Linux Foundationに参画する。(2010/8/12)

LG Electronics、The Linux Foundationに参画
世界屈指の家電メーカーであるLG Electronicsが、Linux Foundationに参画することが明らかとなった。次世代デバイスの主要プラットフォームとしてLinuxを重視する姿勢を正式に表明したといえる。(2010/4/16)

リコー、The Linux Foundationに参画
リコーは、The Linux Foundationへの参画を発表した。OpenPrintingの分野におけるコミットメントとリーダーシップが期待される。(2010/4/5)

The Linux Foundation、2010年度はマネジメント層にフォーカス
The Linux FoundationのジャパンディレクタとしてTurbolinux Indiaの社長などを務めた福安徳晃氏が就任。マネジメント層に向けてLinux/OSSを啓もうしていくことなどが明らかとなった。(2010/2/5)

Linux開発は活動はさらに活発化、開発者は年10%増、1日約1万行が追加
Linux FoundationがLinuxカーネル開発に関する最新の調査結果を発表した。これによると、公開されているソフトウェアプロジェクトとしては非常に活性化している様子が分かる。(2009/8/20)

ペンギンのイラスト付きLinuxクレジットカード登場
Linux Foundationの提携クレジットカードを持つと、同団体の活動に寄付することができる。(2009/7/30)

リーナス・トーバルズ、10月に来日
Linuxカーネルの生みの親にしてThe Linux Foundationのフェローでもあるリーナス・トーバルズ氏が10月に来日し、Rubyのまつもと氏などと「第1回 Japan Linux Symposium」の基調講演を行うことが明らかとなった。(2009/6/29)

今年のJapan Linux SymposiumはKernel Summit直後に開催
The Linux Foundationは、公開技術シンポジウム「Japan Linux Symposium」をKernel Summitの直後となる10月21日から23日に開催することを発表した。リーナス・トーバルズなど開発コミュニティーのリーダーたちも参加するかもしれない。(2009/2/2)

Linux Foundation、LSB 4.0 βを発表
SDKはLSB 3.0、3.1、3.2、4.0に準拠して構築したアプリケーションに対応するマルチバージョンになっている。(2008/10/16)

金融危機はLinuxやオープンソースの追い風に
Linux Foundationの代表者が、Linuxやオープンソースのような技術は、企業が厳しい景気の中でコストを削減するのに役立つと語った。(2008/10/2)

Programing Bible:
AppChecker――Linux Foundationからリリースされた新世代の開発支援ツール
Linux関連の開発作業で最も負担なのは、さまざまなディストリビューションの対応製品を際限なく準備しなくてはならない点である。この部分にメスを入れた開発支援ツール「AppChecker」がLinux Foundationからリリースされた。(2008/8/11)

海外ダイジェスト(8月8日)
Microsoftの「Webmaster Center」が正式版に、米VMwareがLinux Foundationに加盟、ほか。(2008/8/8)

使えば分かるPostgreSQL運用&チューニング(2):
WebアプリのためのベンチマークツールDBT-1を使う
本連載では、さまざまな分野で幅広く利用されているオープンソースのデータベースソフトウェアPostgreSQLについて解説していきます。第2回目の本稿では、ベンチマークツールOSDL DBT-1をインストールして動かします。今後は、特に運用面やチューニングに重点をおいて話を進めていく予定です。PostgreSQLの概要については、「PostgreSQLで作るLinuxデータベース」を参照ください。(2008/7/4)

Linux Foundation、「Linux Kernel Development」と題するリポートを公開
The Linux Foundationは、Linuxカーネル開発にかんする周辺情報まで含めたリポートを公開した。(2008/4/4)

システム構築に用いられているOSSの使用実態が明らかに
The Linux Foundationは、システム開発における各プロセスでOSSがどのように使われているかの実態を示したデータベースを公開した。システムインテグレーター各社の使用実績の度合いも参照できる。(2008/3/19)

Linux Foundationの新ボードにラリー・オーガスチンなどが選出
The Linux Foundationは、新しいボードメンバーを発表した。VA Linuxの創始者で個人投資家のラリー・オーガスチン氏など新任のメンバーも数名選出されている。(2008/3/6)

Linux Foundation、ポッドキャスト「Open Voices」をスタート
Linux Foundationが、トーバルズ氏らオープンソース業界の有名人が登場するポッドキャストを立ち上げる。(2008/1/9)

Red Hat――「ユーザーは安心してLinuxを導入して大丈夫」
Linux Foundationは、バルマー氏の脅しを新たな「FUD攻撃」だとして非難している。(2007/10/11)

Trend Insight:
今後を照らすLinuxカーネルの動向予報
Linux Foundationは、Linuxカーネルの動向を知る必要のある開発者や組織にその見通しを知らせるためのLinux Weather Forecastの提供を行うことを発表した。この予報の精度はいかに?(2007/8/21)

Linux Foundationに3社が新たな参加
OSDLとFree Standards Groupが合併し、2007年1月に発足されたLinux Foundation。この度、Marvell、Nokia、VirtualLogixの3社が新たな会員として正式に迎えられた。(2007/4/12)

Linux Foundationにモバイルと組み込みの風
OSDLとFree Standards Groupが合併し、2007年1月に発足したLinux Foundation。さらにMarvell、Nokia、VirtualLogixの3社が新たな会員として正式に迎えられた。(2007/4/6)

OSDL+FSG=The Linux Foundation+α?
OSDLとFSGの2団体が合併し、新団体「Linux Foundation」を設立することになった。突如発表されたこの動きについて、その意味と今後予想される流れを風穴 江が読み解く。(2007/1/23)

OSDLとFSGが合併、Linux Foundationを設立
OSDLとFSGの2団体が合併し、新団体「Linux Foundation」を設立する。鍵となる開発者への資金援助や法的支援など、Linuxのさらなる成長のための包括的なサービスを提供するという。(2007/1/23)

節目を迎えたOSDLの新たな活動方針は「開拓と支援」
まもなく7年目を向かえるOSDLが新たな活動方針として掲げたのは、「Extending New Markets」と「Bridges to Communities」の2つ。従来と何が変わるのかをスチュアート・コーエンCEOが語った。(2006/11/8)

OSDLの日本担当ディレクターに、元富士通の工内隆氏が就任
OSDLジャパンのディレクターに元富士通の工内隆氏が就任した。開発コミュニティーと、OSDLならびにOSDLメンバー企業とのかかわりを深めることに注力していく姿勢だ。(2006/5/12)

激変! 地方自治体の現実:
オープンソースの輝ける未来は地方自治体がスクリプト言語を担ぐこと――OSDL平野氏
OSDLのアジアでの活動を主導する平野正信氏は、Linux、オープンソースが意識変革の時に来ていると話す。同氏にOSDLの最新動向を聞くとともに、日本の地方自治体が抱える問題と、それを解決する施策のヒントを聞いた。(2006/4/28)

「Get the Facts」への反撃が始まる――半端な真実は駆逐されるか
Microsoftの「Get the Facts」キャンペーンに対抗すべく、「Get the Truth on Linux Management」なる報告書がOSDLとそのメンバー企業から公開された。Microsoftの主張は時代遅れと一刀両断されている。(2006/2/27)

Linux対Windows論争、OSDLがMSの「Get the Facts」キャンペーンに反論
OSDLは、Microsoftの「Get the Facts」キャンペーンに対抗すべく、「Get the Truth on Linux Management」と題した17ページの報告書を作成した。そこでは、LinuxがWindowsよりもTCOが高く、システム管理のコストも高いというMSの主張を時代遅れの古いものとして異議を唱えている。(2006/2/14)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。