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「Linux Foundation」最新記事一覧

特徴はHTML5アプリとの親和性:
モバイル向け新オープンソースOS「Tizen」 IntelとSamsungが主導
LiMo FoundationとLinux Foundationがスマートフォンやスマートテレビなど各種デバイスへの搭載を想定したLinuxベースのソフトウェアプラットフォーム「Tizen」を発表。オープンソースプロジェクトで、IntelとSamsungが開発の中心を担う。(2011/9/30)

米Qualcommの子会社、The Linux Foundationに参画
米Qualcommの子会社Qualcomm Innovation Centerが、プラチナメンバーとしてThe Linux Foundationに参画する。(2010/8/12)

LG Electronics、The Linux Foundationに参画
世界屈指の家電メーカーであるLG Electronicsが、Linux Foundationに参画することが明らかとなった。次世代デバイスの主要プラットフォームとしてLinuxを重視する姿勢を正式に表明したといえる。(2010/4/16)

リコー、The Linux Foundationに参画
リコーは、The Linux Foundationへの参画を発表した。OpenPrintingの分野におけるコミットメントとリーダーシップが期待される。(2010/4/5)

The Linux Foundation、2010年度はマネジメント層にフォーカス
The Linux FoundationのジャパンディレクタとしてTurbolinux Indiaの社長などを務めた福安徳晃氏が就任。マネジメント層に向けてLinux/OSSを啓もうしていくことなどが明らかとなった。(2010/2/5)

Linux開発は活動はさらに活発化、開発者は年10%増、1日約1万行が追加
Linux FoundationがLinuxカーネル開発に関する最新の調査結果を発表した。これによると、公開されているソフトウェアプロジェクトとしては非常に活性化している様子が分かる。(2009/8/20)

ペンギンのイラスト付きLinuxクレジットカード登場
Linux Foundationの提携クレジットカードを持つと、同団体の活動に寄付することができる。(2009/7/30)

リーナス・トーバルズ、10月に来日
Linuxカーネルの生みの親にしてThe Linux Foundationのフェローでもあるリーナス・トーバルズ氏が10月に来日し、Rubyのまつもと氏などと「第1回 Japan Linux Symposium」の基調講演を行うことが明らかとなった。(2009/6/29)

今年のJapan Linux SymposiumはKernel Summit直後に開催
The Linux Foundationは、公開技術シンポジウム「Japan Linux Symposium」をKernel Summitの直後となる10月21日から23日に開催することを発表した。リーナス・トーバルズなど開発コミュニティーのリーダーたちも参加するかもしれない。(2009/2/2)

Linux Foundation、LSB 4.0 βを発表
SDKはLSB 3.0、3.1、3.2、4.0に準拠して構築したアプリケーションに対応するマルチバージョンになっている。(2008/10/16)

金融危機はLinuxやオープンソースの追い風に
Linux Foundationの代表者が、Linuxやオープンソースのような技術は、企業が厳しい景気の中でコストを削減するのに役立つと語った。(2008/10/2)

Programing Bible:
AppChecker――Linux Foundationからリリースされた新世代の開発支援ツール
Linux関連の開発作業で最も負担なのは、さまざまなディストリビューションの対応製品を際限なく準備しなくてはならない点である。この部分にメスを入れた開発支援ツール「AppChecker」がLinux Foundationからリリースされた。(2008/8/11)

海外ダイジェスト(8月8日)
Microsoftの「Webmaster Center」が正式版に、米VMwareがLinux Foundationに加盟、ほか。(2008/8/8)

Linux Foundation、「Linux Kernel Development」と題するリポートを公開
The Linux Foundationは、Linuxカーネル開発にかんする周辺情報まで含めたリポートを公開した。(2008/4/4)

システム構築に用いられているOSSの使用実態が明らかに
The Linux Foundationは、システム開発における各プロセスでOSSがどのように使われているかの実態を示したデータベースを公開した。システムインテグレーター各社の使用実績の度合いも参照できる。(2008/3/19)

Linux Foundationの新ボードにラリー・オーガスチンなどが選出
The Linux Foundationは、新しいボードメンバーを発表した。VA Linuxの創始者で個人投資家のラリー・オーガスチン氏など新任のメンバーも数名選出されている。(2008/3/6)

Linux Foundation、ポッドキャスト「Open Voices」をスタート
Linux Foundationが、トーバルズ氏らオープンソース業界の有名人が登場するポッドキャストを立ち上げる。(2008/1/9)

Red Hat――「ユーザーは安心してLinuxを導入して大丈夫」
Linux Foundationは、バルマー氏の脅しを新たな「FUD攻撃」だとして非難している。(2007/10/11)

Trend Insight:
今後を照らすLinuxカーネルの動向予報
Linux Foundationは、Linuxカーネルの動向を知る必要のある開発者や組織にその見通しを知らせるためのLinux Weather Forecastの提供を行うことを発表した。この予報の精度はいかに?(2007/8/21)

Linux Foundationに3社が新たな参加
OSDLとFree Standards Groupが合併し、2007年1月に発足されたLinux Foundation。この度、Marvell、Nokia、VirtualLogixの3社が新たな会員として正式に迎えられた。(2007/4/12)

Linux Foundationにモバイルと組み込みの風
OSDLとFree Standards Groupが合併し、2007年1月に発足したLinux Foundation。さらにMarvell、Nokia、VirtualLogixの3社が新たな会員として正式に迎えられた。(2007/4/6)

OSDL+FSG=The Linux Foundation+α?
OSDLとFSGの2団体が合併し、新団体「Linux Foundation」を設立することになった。突如発表されたこの動きについて、その意味と今後予想される流れを風穴 江が読み解く。(2007/1/23)

OSDLとFSGが合併、Linux Foundationを設立
OSDLとFSGの2団体が合併し、新団体「Linux Foundation」を設立する。鍵となる開発者への資金援助や法的支援など、Linuxのさらなる成長のための包括的なサービスを提供するという。(2007/1/23)

節目を迎えたOSDLの新たな活動方針は「開拓と支援」
まもなく7年目を向かえるOSDLが新たな活動方針として掲げたのは、「Extending New Markets」と「Bridges to Communities」の2つ。従来と何が変わるのかをスチュアート・コーエンCEOが語った。(2006/11/8)

OSDLの日本担当ディレクターに、元富士通の工内隆氏が就任
OSDLジャパンのディレクターに元富士通の工内隆氏が就任した。開発コミュニティーと、OSDLならびにOSDLメンバー企業とのかかわりを深めることに注力していく姿勢だ。(2006/5/12)

激変! 地方自治体の現実:
オープンソースの輝ける未来は地方自治体がスクリプト言語を担ぐこと――OSDL平野氏
OSDLのアジアでの活動を主導する平野正信氏は、Linux、オープンソースが意識変革の時に来ていると話す。同氏にOSDLの最新動向を聞くとともに、日本の地方自治体が抱える問題と、それを解決する施策のヒントを聞いた。(2006/4/28)

「Get the Facts」への反撃が始まる――半端な真実は駆逐されるか
Microsoftの「Get the Facts」キャンペーンに対抗すべく、「Get the Truth on Linux Management」なる報告書がOSDLとそのメンバー企業から公開された。Microsoftの主張は時代遅れと一刀両断されている。(2006/2/27)

Linux対Windows論争、OSDLがMSの「Get the Facts」キャンペーンに反論
OSDLは、Microsoftの「Get the Facts」キャンペーンに対抗すべく、「Get the Truth on Linux Management」と題した17ページの報告書を作成した。そこでは、LinuxがWindowsよりもTCOが高く、システム管理のコストも高いというMSの主張を時代遅れの古いものとして異議を唱えている。(2006/2/14)

米特許商標局、OSSコミュニティーとともに特許改善を目指す
米特許商標局はIBM、OSDLなどとともに、オープンな特許のコミュニティーレビューを確立するなど、特許の質を向上させる取り組みに乗り出す。(2006/1/11)

OSDLが公開特許のオンライン情報センターを開設
OSDLは、公開特許の情報を集めたPatent Commonsサイトを開設した。ソフトウェア特許をめぐる錯雑に光を投げる手だてになるだろうか。(2005/11/21)

OSDL、特許情報のライブラリを公開
OSDLは、オープンソースソフトへの利用が保証されている特許をデータベース化してサイトで公開した。特許訴訟の回避に役立ててもらう狙い。(2005/11/16)

ボードメンバーが語るOSDLの真の行動指針とは
OSDLのボードミーティングが初めて米国以外で行われた。それに合わせて開催された記者会見ではOSDLが掲げる真のミッション・ステートメントなどが語られた。(2005/10/27)

OSDL、公的機関でのLinux/OSS導入に関する報告書を公開
OSDLはLinuxおよびオープンソース・ソフトウェアの普及に欠かせない日本語環境の実装状況と課題の評価および対応策の検討結果をまとめた報告書を公開した。(2005/10/24)

OSDL、Linux携帯の作業部会新設
Linux推進団体のOSDLは携帯端末プラットフォームに的を絞った作業部会MLIを新設した。MontaVista Software、Motorola、PalmSourceなどが参加している。(2005/10/18)

Free Standards Group、新メンバーの加入とLSB 3.0を発表
Free Standards Groupは先日、新たなメンバーの加入とLSB 3.0のリリースを発表した。LSBに準拠するとは、具体的にはどういうことなのかを含めてLSB周りの動きを見ていこう。(2005/9/26)

OSDL、MSからの「共同調査」提案を拒絶
Microsoftの対Linux戦略担当者がOSDLのコーエンCEOに共同調査を申し入れたが断られた――コーエン氏が声明でその詳細を明らかに。(2005/8/31)

OSDLのCEOに聞く――レイオフ、Bitkeeper、SCO
OSDLのLinux開発者たちはBitKeeper騒動の乗り越え、かつての勢いを取り戻しつつある。知的財産権問題と欧州への浸透に向けて梶を切り積極的に取り組むOSDLのCEO、スチュアート・コーエン氏に話を聞いた。(2005/8/11)

LinuxWorld:
OSDL、オープンソース関連特許をリポジトリ化する“Patent Commons”を計画
OSDLはPatent Commonsを発足させ、オープンソース関連特許を1カ所に集約する。(IDG)(2005/8/10)

Microsoftがオープンソースを目指す?
Microsoftは将来的に「自社のアプリケーションをオープンソースの形で提供するようになるだろう」――OSDLのスチュアート・コーエンCEOの予測だ。(2005/7/14)

OSDLが欧州に進出へ、コーエンCEOはMSにも言及
OSDLはルクセンブルクにオフィスを開設。欧州に拠点を作ることで、IP(知的財産)および法律的問題への対応を推し進めていく予定だ。(2005/7/14)

オープンソース界の重鎮2人が来日、GPL 3について語る
OSDLのCEOであるスチュアート・コーエン氏とSoftware Freedom Law Centerのエベン・モグレン氏が来日。OSSの著作権の現状や今後の課題などについて語った。(2005/6/10)

Berry OS JapanがOSDLに参加
日本発のユニークなOSS製品を提供するベンダーである「Berry OS Japan」がOSDLに加入。DTLワーキングルグープに参加予定。(2005/6/1)

韓国のHaansoftがOSDLに参加
Asianuxの韓国メンバーであるHaansoftがOSDLに参加した。同社はCGLワーキンググループに参加予定。(2005/5/12)

Interview:
トリジェル氏に聞く――OSDLフェロー、Samba4、特許、技術予測
Sambaの開発者として名高いアンドリュー・トリジェル氏がOSDLのフェローに任命されて数カ月が過ぎた。自身を「OSDLにいる野郎」と謙遜する同氏がSambaの最新バージョンなどについて語った。(2005/4/18)

「Linuxカーネルの分裂はあり得ない」――カーネルメンテナーが断言
OSDLのモートン氏は、メンテナンスコストを考えると、カーネルの分裂は考えにくいと話す。しかし、各種パッチセットに対応するために分岐させて開発していく可能性は消えたわけではない。(IDG)(2005/4/7)

OSDL、Linuxデスクトップ成功に向けた目標を定義
Linuxコミュニティーにおける課題となっている企業向けLinuxデスクトップに関し、OSDLは目標定義文書「Desktop Linux Capabilities 1.0」を発表した。(2005/2/16)

オープンソフト開発支援の法律センター開設
Linux推進団体OSDLは、オープンソフト開発を法的に支援する法律センターの設立を発表した。(2005/2/2)

神戸情報大学院大学がOSDLに参加
連日のように報道されるOSDL関連のニュースだが、今日は日本で4校めとなる大学メンバーの参加が発表された。(2005/1/19)

オープンソース界の大物がまた一人OSDLに参加
OSDLは、Samba開発者のアンドリュー・トリジェル氏がOSDLフェローとしてOSDLに参加した。(2005/1/18)

オープンソース・ジャパン、OSDLに参加
オープンソース・ジャパンはOSDLに参加し、データセンターLinuxとデスクトップLinuxの各ワーキンググループ、およびOSDLの各ワーキンググループの日本におけるサブグループであるLinuxワーキンググループに参加予定であることを発表した。(2005/1/13)


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