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「オープンソース」最新記事一覧

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関連キーワード

オープンソース技術が約束するストレージの変革【前編】
OSSストレージは良いことだらけ? 商用製品との違いは
OSSのストレージは、既存ストレージインフラよりもコストを抑えることができ、高い柔軟性を提供することから、業界を一変させる可能性がある。(2017/10/20)

実践 OSSデータベース移行プロジェクト(7):
OracleからMySQLへ「トリガ」の移行手順と工数評価
本連載では、商用DBMSからOSSデータベースへの移行を検討する企業に向け、「MySQL」への移行プロジェクトで必要となる具体的なノウハウをお届けします。今回は、トリガの移行に関する難易度評価の手順を解説します。(2017/10/19)

組み込み開発 インタビュー:
拡大する組み込みOSS、ソフトウェアのトレーサビリティーを確保せよ
シノプシスは、コネクテッドカーなど機器の高度化が進みソフトウェア開発の複雑性が増す中で、新たにソフトウェア開発の安全性を確保する基盤作りに取り組む。同社社長兼共同CEOのチー・フン・チャン氏に話を聞いた。(2017/10/13)

MicrosoftとAWS、ディープラーニングの「Gluon」をオープンソース公開
MicrosoftとAmazon.com傘下のAWSが協力し、ディープラーニングのライブラリ/インタフェースの「Gluon」をGitHubで公開した。AI初心者でも用意されているニューラルネットワークのコンポーネントを使って機械学習モデルを構築できるとしている。(2017/10/13)

Web業界で働くためのPHP入門(11):
PHPの少し変わった関数の使い方――引数のデフォルト値、可変長引数、可変関数、コールバック関数、クロージャ
オープンソースのWeb開発向けスクリプト言語「PHP」の文法を一から学ぶための入門連載。今回は、少し変わった関数の使い方について解説します。具体的には、引数のデフォルト値、可変長引数、コールバック関数、クロージャなどを扱います。(2017/10/11)

Web業界で働くためのPHP入門(10):
PHPにおける変数のスコープと静的変数――「バグの温床」としないための使い方
オープンソースのWeb開発向けスクリプト言語「PHP」の文法を一から学ぶための入門連載。今回は、PHPの変数のスコープについて解説します。(2017/9/11)

Kong、Tyk、API Umbrellaを紹介
「API管理ツール」はオープンソースでも充実、注目の3大ツールをチェック
企業はAPI管理ツールを多くの市販ツールの中から選んでいるが、OSSにも多くの選択肢がある。本稿では、主なOSSのAPI管理ツールを幾つか紹介する。(2017/10/10)

Keycloak超入門(2):
サンプルアプリケーションでKeycloakのSSO動作を確認してみよう
本連載では、近年注目されている認可プロトコル「OpenID Connect」をサポートするオープンソースのシングルサインオン(SSO)ソフトウェア「Keycloak」の活用方法を解説していきます。今回は、サンプルアプリケーションを使って、KeycloakによるSSOの動作を確認してみます。(2017/10/4)

OPNFVディレクターに聞く:
OPNFV、通信事業者はオープンソースをどう受け入れつつあるか
OPNFVはLinux Foundationのプロジェクトの1つだが、ユニークな側面を持っている。通信事業者を中心としたNFVの要件を踏まえ、関連するオープンソースプロジェクトがこれらの要件を満たせるように、コーディネーションや検証を進める活動をしている。OPNFVのディレクターであるヘザー・カークシー氏に、OPNFVの現状を聞いた。(2017/10/2)

OSSの使用と提供の役割をさらに拡大させる意向:
Microsoft、オープンソース団体「Open Source Initiative」に参加
Microsoftがオープンソース団体「Open Source Initiative」にプレミアムスポンサーとして参加する。今後、オープンソースコミュニティーとの関わりをさらに広げ、深め、OSIの活動をサポートしていくと方針を示した。(2017/9/29)

OSS脆弱性ウォッチ:
10年以上前からあるLinux Kernelの懸念点が脆弱性として発見された「Stack Clash」――意図的に公開が遅らされた理由
連載「OSS脆弱性ウォッチ」では、さまざまなオープンソースソフトウェアの脆弱性に関する情報を取り上げ、解説していく。今回は、2017年9月14〜15日に開催された「Linux Security Summit」でも話題になっていた「Stack Clash」の詳しい説明と情報をまとめる。(2017/9/28)

ディープラーニングフレームワーク間で共通のモデル表現が可能に:
MicrosoftとFacebook、AIモデルの相互運用性を実現する共同プロジェクト「ONNX」を発表
MicrosoftとFacebookが、AIモデルの相互運用性を実現するオープンソースプロジェクト「ONNX(Open Neural Network Exchange)」を共同開発したと発表。GitHubで公開した。(2017/9/11)

製造マネジメントニュース:
躍進するオープンソースPLM、ArasにGEとシルバーレイクが4000万ドルを出資
アラスジャパンはユーザーコミュニティイベント「ACE 2017 Japan」を開催。同イベント内で新たにGEベンチャーズとシルバーレイクから4000万ドルの資金調達を行うことを発表した。(2017/9/8)

Windows 10 Fall Creators Updateの「Fluent Design System」などに対応:
オープンソースのUWPアプリ開発ツールキット「UWP Community Toolkit v2.0」が公開 何が新しくなったのか
UWPアプリ開発キットの最新版「UWP Community Toolkit v2.0」が公開。Windows 10 Fall Creators Updateで採用される新デザインシステム「Fluent Design System」などに対応する。(2017/9/1)

Keycloak超入門(1):
マイクロサービス時代のSSOを実現する「Keycloak」とは
本連載では、近年注目されている認可プロトコル「OpenID Connect」をサポートするオープンソースのシングルサインオン(SSO)ソフトウェア「Keycloak」の活用方法を解説していきます。第1回目は、APIにおける認証/認可の仕組みとKeycloakの概要を紹介します。(2017/8/31)

IoTセキュリティ:
「OSS管理で圧倒的コストパフォーマンス」、白いソースが黒いアヒルに挑む
GDEPソリューションズは、イスラエルのホワイトソース(WhiteSource)のオープンソースソフトウェア(OSS)管理ソリューション「WhiteSource」の国内販売を開始する。年間ライセンス料金は99万8000円からで、競合他社となるブラック・ダック・ソフトウェアを意識した戦略的な価格設定となっている。(2017/8/30)

パラレルクエリ、BRINインデックスなどが利用可能に:
SRA OSS、商用PostgreSQLの最新版「PowerGres 9.6」をリリース
SRA OSSがPostgreSQLの商用版「PowerGres V9.6」をリリース。PostgreSQL 9.6で拡充されたパラレルクエリ、UPSERT操作、BRINインデックスなどの機能に対応。OSSの導入には技術的な不安や心配があると考える企業に向け、サポートメニューとともに展開する。(2017/8/28)

Google、音声認識システム訓練用データセットをオープンソースで提供
Googleが、クラウドソーシングで集めた6万5000件の短い英単語の音声録音のデータセット「Speech Commands Dataset」をオープンソースで公開した。Mozillaも年内の1万時間分のデータ公開を目指している。(2017/8/28)

ソニー Neural Network Libraries:
ソニーの深層学習はIoTデバイス開発に最適、GUI開発環境も提供
ソニーは、ディープラーニング(深層学習)ソフトウェア「Neural Network Libraries」とノンプログラミングで手軽に利用できる統合開発環境「Neural Network Console」をオープンソースで無償公開した。より多くの技術者への浸透を目指す。(2017/8/28)

クラウド間でのデータ移行にも対応:
S3 APIでマルチクラウドのデータを一括管理するOSS、Zenkoとは
クラウドのストレージサービスのネイティブな利用を確保しながら、いつでも別のクラウドにデータを移動でき、あるいは別のクラウドにデータの複製を維持しておけるようにして、ユーザー組織側がデータをコントロールできるツールはないのか。こうしたニーズに応えるオープンソースソフトウェア「Zenko」を解説する。(2017/8/22)

人工知能ニュース:
ソニーの深層学習はIoTデバイスの開発に最適、ノンプログラミング開発環境も提供
ソニーは、ディープラーニング(深層学習)ソフトウェア「Neural Network Libraries」とノンプログラミングで手軽に利用できる統合開発環境「Neural Network Console」をオープンソースで無償公開した。より多くの技術者への浸透を目指す。(2017/8/18)

米MIT、「読み込みによる動画の再生ストップを減らす人工知能」開発 オープンソース化で視聴が捗るようになるかも
従来のシステムよりも、リバッファの発生率が10〜30%低減。(2017/8/17)

Database Watch(2017年上半期特別編 3):
OSSデータベースは「節目」のバージョンが登場 2017年前半の新リリースと2017年後半のリリース予定製品まとめ
オープンソースソフトウェア(OSS)データベースも「進化の早さ」を眺めているだけでは乗り遅れてしまいます。ここでは、2017年前半に登場したデータプラットフォーム製品と、2017年後半以降に新バージョンが登場しそうな製品を併せてチェックします。(2017/8/17)

2018年初頭にOSSコミュニティーへ寄贈予定:
Microsoft、エンタープライズ要件を満たすブロックチェーン構築フレームワーク「Coco Framework」を発表
Microsoftが、ブロックチェーン構築フレームワーク「Coco Framework」を発表。企業導入を踏まえたエンタープライズクラスの要件を満たす機能を実現する。2018年初頭にOSSコミュニティーへ寄贈予定としている。(2017/8/15)

Azure Storageプラグインも更新:
Microsoft、「Jenkins」向けのAzure App Serviceプラグインを公開
Microsoftは、オープンソースCIツール「Jenkins」向けの「Azure App Service」プラグインを公開。JenkinsでAzure App ServiceのWeb Appsに継続的にデプロイできるようになる。(2017/8/10)

「GMOブロックチェーン オープンソース提供プロジェクト」の第二弾:
GMOインターネット、OSSのブロックチェーン取引所構築システム「トークントレーダー」を公開
GMOインターネットがオープンソースのブロックチェーン取引所構築システム「トークントレーダー」を公開した。Ethereumの分散型トレードプロトコルを参考に、ブロックチェーンを用いたトークンの交換取引所を作成できる。(2017/8/10)

製造業IoT:
東電とソニーのスマートホームは見守りから、IoTivityでオープンにつながるか
東京電力エナジーパートナーズとソニーモバイルコミュニケーションズは、スマートホーム向けのIoT活用サービス「おうちの安心プラン」を共同で開発した。両社ともオープンなサービスプラットフォームとしたい考えで、ソニーモバイルが開発したIoTデバイスはオープンソースのIoTプラットフォーム「IoTivity」に準拠している。(2017/8/8)

Web業界で働くためのPHP入門(9):
PHPの「関数」で処理を共通化して再利用する――プログラミングの幅をぐっと広げよう
オープンソースのWeb開発向けスクリプト言語「PHP」の文法を一から学ぶための入門連載。今回は、PHPの関数について解説します。(2017/8/7)

鍵を握るのはMicrosoftか?
オープンソースハードウェア技術「Open19」と「OCP」の微妙な関係
LinkedInがオープンソースハードウェア技術を策定するOpen19を立ち上げた。Facebookが主導するOpen Compute Projectと何が違うのか。両者の活動の今後を左右するのは、Microsoftなのか。(2017/8/3)

Node.jsがiOS上で利用可能になる!?:
Node.js上でChakraCoreを使う「Node-ChakraCore」に、Node.js 8ベースの最新プレビュー版
Microsoftは、Node.js 8をベースにしたクロスプラットフォームのオープンソースプロジェクト「Node-ChakraCore」の最新プレビュー版を公開した。(2017/7/31)

データベース監視・管理・チューニングのためのツール:
エンタープライズDB、Postgres管理ツールの新バージョン「EDB Postgres Enterprise Manager 7」をリリース
エンタープライズDBは、OSSデータベース向け管理ツールの新バージョン「EDB Postgres Enterprise Manager 7」をリリース。ドッキング可能なパネル、ページの部分読み込み、インライン編集によるグリッドベースのレイアウトといった機能を新たに備え、管理がしやすくなるように刷新した。(2017/7/31)

PostgreSQLとMySQLをAzureのPaaSとして提供:
PR:データベースエンジニアからアプリ開発者まで広がるさらなる選択肢と支援――Microsoft Azureが提供する新たなOSSデータプラットフォーム
このところ、OSSへの取り組みが目覚ましいマイクロソフト――。アプリ開発やシステム運用管理だけでなく、データプラットフォームについてもOSSへの対応を深化させている。マイクロソフトが提供するOSSデータプラットフォームは企業、アプリ開発者、DB管理者にどのようなメリットを提供してくれるのか。(2017/7/31)

それでも脱MSが広がらない理由は?
脱Microsoftを図るヨーロッパの理想と厳しい現実
Microsoftによるロックインから脱却すべく、各国でOSSへの移行プロジェクトが進められている。成功したプロジェクトがある一方で、Microsoftによる巻き返しや政争へ発展して前途が不透明なプロジェクトもある。(2017/7/28)

フリーミアムモデルを採用:
Kongを使ったAPIゲートウェイサービス、ブリスコラが提供開始
クラウドインテグレーションサービスなどを提供しているブリスコラは2017年7月27日、オープンソースのAPIゲートウェイソフトウェア「Kong」を用いたAPI管理ソリューション、「オープンAPIスターターパック」を提供開始した。フリーミアムモデルで提供する。(2017/7/27)

オープンソースとの付き合い方
「オープンソースに貢献するには費用がかかる」のにやる理由とは?
ファッションサイト「Zalando」のアップル氏は、オープンソースにコードを提供するのに「実はかなりの費用がかかる」と言う。どのような費用がかかるのか。それでも同社がコードを提供する理由とは何か。(2017/7/20)

OpenStack Days Tokyo 2017直前スペシャル(1):
IoTのデータモデルとAPIを実装したOSS、FIWAREとは
OpenStack Days Tokyo 2017で紹介されるFIWAREは、スマートシティなどにおけるIoTの、データモデルとAPIを実装したオープンソースソフトウェアだ。本記事では、これがどのようなものなのか、概要を紹介する。(2017/7/18)

これまでも、これからも“デベロッパーセントリック”:
PR:“あらゆる”ソフトウェア開発者を支えるMicrosoft Azureの“いま”
こんな風にアプリを作成できれば便利なのに――。そんな思いを持つソフトウェア開発者を支援するため、マイクロソフトはオープンソースソフトウェア(OSS)との関係を強化してきた。既に、OSSへのマイクロソフトの貢献度は、OSSコミュニティー内でも高く評価されている。最新技術をMicrosoft Azureのサービスとして提供するだけでなく、Azure上でさまざまなOSS環境を利用できる体制も着々と整ってきている。(2017/7/18)

Microsoft帝国の逆襲
脱Microsoftプロジェクトを阻む政治的圧力
Microsoftによるロックインから脱却すべく、各国でOSSへの移行プロジェクトが進められている。成功したプロジェクトがある一方で、Microsoftによる巻き返しや政争へ発展して前途が不透明なプロジェクトもある。(2017/7/14)

人工知能ニュース:
深層学習プログラム開発用のコアライブラリをオープンソース化
ソニーは、ディープラーニングのプログラム開発を支援する「コアライブラリ:Neural Network Libraries」をオープンソース化した。一連の開発工程を効率的にする同ソフトウェアは、機能追加や移植が容易な設計になっている。(2017/7/10)

Computer Weekly:
脱Microsoftプロジェクトを阻む政治的圧力
Microsoftによるロックインから脱却すべく、各国でOSSへの移行プロジェクトが進められている。成功したプロジェクトがある一方で、Microsoftによる巻き返しや政争へ発展して前途が不透明なプロジェクトもある。(2017/7/5)

Microsoft、UWPアプリ作成の「Windows App Studio」を12月1日終了へ
Microsoftは、β公開しているアプリ開発ツール「Windows App Studio」を12月1日にシャットダウンする。現行ユーザーに対しては、それまでにオープンソースのユニバーサルアプリ(UWP)開発ツール「Windows Template Studio」に移行するよう勧めている。(2017/7/3)

富士市、OpenStackを活用した統合型プライベートクラウド基盤でBCPを強化
静岡県富士市は、災害時の業務継続と効率的な行政運営体制を実現を目指し、オープンソースベースのレッドハット製品を搭載したNEC「Cloud Platform for IaaS」を導入した。(2017/6/30)

OSS脆弱性ウォッチ:
「sudoコマンドの脆弱性はSELinuxが有効になっていたため」が誤解であるワケ
連載「OSS脆弱性ウォッチ」では、さまざまなオープンソースソフトウェアの脆弱性に関する情報を定期的に取り上げ、解説していく。2017年5月30日、Linuxのsudoコマンドに全特権取得の脆弱性が報告された。連載初回は、こちらの詳しい説明と情報をまとめる。(2017/6/29)

新たなAIサービス創出へ ソニー、ディープラーニングの「コアライブラリ」をオープンソース化
ソニーが6月27日、ディープラーニングのプログラムを開発できるコアライブラリをオープンソース化した。開発者がコアライブラリを使って自由にAI関連の機能を開発できるようになる。スマートフォンやIoTデバイスへの移植も可能。(2017/6/27)

ソニー、ディープラーニングのコアライブラリをオープンソースで公開
ソニーがディープラーニングのコアライブラリを公開。開発者・研究者に利用してもらいたいとしている。(2017/6/27)

Dockerに積極的なMicrosoftだが……
いまだ残るWindows開発者とOSS開発者との隔たりが解消される日
Microsoftは、オープンソースOSであるLinuxのコンテナを同社のWindowsで動作させるプロジェクトによって、技術的な隔たりを埋めようとしている。しかしLinuxに従事する開発者がそう簡単になびくことはなさそうだ。(2017/6/27)

脱Microsoftプロジェクト
Microsoft帝国のロックイン――新たなる希望と帝国の逆襲
Microsoftによるロックインから脱却すべく、各国でOSSへの移行プロジェクトが進められている。成功したプロジェクトがある一方で、Microsoftによる巻き返しや政争へ発展して前途が不透明なプロジェクトもある。(2017/6/23)

Facebook、“交渉する”botをオープンソースで公開
Facebookが、人間のような戦術を使いながら目的のために相手と交渉するbotを開発したとして、そのコードをオープンソースで公開した。(2017/6/20)

実践 OSSデータベース移行プロジェクト(6):
OracleからMySQLへ 「ストアドプロシージャ」の移行手順と工数評価
本連載では、商用DBMSからOSSデータベースへの移行を検討する企業に向け、「MySQL」への移行プロジェクトで必要となる具体的なノウハウをお届けします。今回は、ストアドプロシージャの移行に関する難易度評価の手順を解説します。(2017/6/21)

OSSのリスク管理で実施すべき「5つ」のポイントをBlack Duckが提言:
自動車向けソフトウェア開発で採用が進むOSSに潜む「大きな課題」とは
Black Duck Softwareが、自動車向けソフトウェアにおけるOSS活用の現状を調査したレポートを公開。OSSを利用した車載アプリケーションの開発は「セキュリティ対策」と「ライセンス違反」が大きな課題になるとし、実施すべき「5つのポイント」を提言した。(2017/6/13)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。