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「オープンソース」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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関連キーワード

組み込み開発ニュース:
OSSライセンスとセキュリティの管理ツールを販売開始
テクマトリックスは、OSSライセンスとセキュリティの管理ツール「FOSSID」の販売を開始した。最新のスキャニングエンジンと最大規模のOSS情報を格納したナレッジベースで構成され、コードスニペット検出にも対応する。(2018/10/12)

CPU処理に対して機械学習を50倍に加速すると主張:
NVIDIA、大規模データ分析や機械学習向けGPUアクセラレーションプラットフォーム「RAPIDS」を公開
NVIDIAは、大規模データアナリティクスや機械学習のパフォーマンスを高めるオープンソースソフトウェア(OSS)のGPUアクセラレーションプラットフォーム「RAPIDS」を公開した。(2018/10/12)

Microsoft、OINに参加し、6万件以上の特許をオープンソース化 「Linuxを保護する」
MicrosoftがLinux推進を目指す特許管理会社Open Invention Network(OIN)に参加し、6万件以上のLinux関連特許を2650社以上のメンバー企業に無償で提供すると発表した。(2018/10/11)

LinuxとmacOS利用者も関心を寄せる
「PowerShell」の未来はオープンソース化によってどう変わるのか
Microsoftは同社の「PowerShell」の開発を秘密裏に進めることはなくなった。PowerShellをオープンソースに移行することにはメリットがある。だが、ユーザーもこうした移行の影響に対処しなければならない。(2018/10/9)

大量の監視データを見やすく表示:
機能強化と新機能追加が50以上、システム運用監視ソフト「Zabbix 4.0」を公開
Zabbixはオープンソースのシステム運用監視ソフトウェア「Zabbix 4.0」の提供を開始した。ユーザーインタフェースを刷新し、タグによる権限設定機能や、HTTPを利用した監視データの収集機能を新たに追加した。(2018/10/5)

OSS脆弱性ウォッチ(9):
脆弱性とは呼べない?――OpenSSHでリモートからユーザー名を列挙できる脆弱性
連載「OSS脆弱性ウォッチ」では、さまざまなオープンソースソフトウェアの脆弱性に関する情報を取り上げ、解説する。今回は、OpenSSHでリモートからユーザー名を列挙できる脆弱性について。(2018/10/5)

Kubernetes 1.12は内部の改良と機能の安定化:
「Kubernetes 1.12」が公開、「Kubelet TLS Bootstrap」と「Azure VMSS」サポートが正式版に
オープンソースのコンテナオーケストレーションプラットフォームの最新リリース「Kubernetes 1.12」が公開された。(2018/10/2)

“Webの父”バーナーズ=リー氏、個人情報をGAFAからユーザーの手に戻すプロジェクト「Solid」立ち上げ
WWWを考案し、“Webの父”と呼ばれるティム・バーナーズ=リー氏が、「個人情報をデジタルの巨人から人々の手に取り戻す」ためのオープンソースプロジェクト「Solid」を発表した。プロジェクトに集中するための企業Inruptも共同創業した。(2018/10/1)

約70億件のソースコードと比較:
流用したOSSコードのライセンスや脆弱性を高速検索、テクマトリックスが管理ツール発売
テクマトリックスは、自社開発のソースコードに流用されているオープンソースソフトウェアを検出し、そのライセンスポリシーやセキュリティ脆弱(ぜいじゃく)性などを確認できるツール「FOSSID」の販売を開始した。(2018/10/1)

60%の企業がAIの責任問題を危惧:
AIによる意思決定を透明化するIBM Cloudサービスが登場
IBMは、AIのバイアスを検出し、AIがどのように意思決定を行ったかを説明可能なサービスの提供を開始した。AIに新たな透明性をもたらし、AIをより活用できるようになるという。研究者向けにオープンソースのツールも用意した。(2018/9/21)

「Vuls祭り#4」で披露:
フューチャー、OSSの「Vuls」と商用版「FutureVuls」をバージョンアップ
フューチャーは、2018年8月末にオープンソースソフトウェアの脆弱性スキャナー「Vuls」のv0.5.0をリリースし、Vulsを基にした商用サービス「FutureVuls」も大幅にバージョンアップした。(2018/9/20)

ログ管理ツールの新機能をチェック
無償のオープンソースSIEM、IT担当者なら知っておきたい4つのツール
無償のオープンソースSIEMを活用することで、既存のログ管理、分析機能のテスト、セキュリティ向上に向けた次なる投資の議論ができるだろう。どのような選択肢があるのか、人気の高いツールをみてみよう。(2018/9/21)

ホワイトペーパー:
マイクロサービスを支えるAPI 注目のOSS「API管理ツール」3選
多数の小規模サービスでアプリケーションを構成する「マイクロサービスアーキテクチャ」に取り組む企業にとって、APIは、アプリケーション同士の相互作用を陰で支える立役者のような存在だ。注目のAPI管理ツールをチェックしよう。(2018/9/21)

転移学習がより容易に
自然言語処理&転移学習用ツール「Enso」、オープンソースで公開
米国企業のIndicoが、Ensoというツールをオープンソースで公開した。自然言語による転移学習を簡便化するというこのツールを紹介する。(2018/9/18)

インフィニオン TPM2.0ソフトウェアスタック:
ホストCPUとTPMを安全、容易に接続するOSSスタック
インフィニオンテクノロジーズは、「TPM2.0用オープンソースソフトウェアスタック」を発表した。新しいESAPIレイヤーを含むため、産業向けアプリケーションやネットワーク機器の組み込みシステムに、TPMを容易に実装できるようになる。(2018/9/6)

OpenSCAPで脆弱性対策はどう変わる?(2):
SCAPの構成要素、CWE(共通脆弱性タイプ)、CCE(共通セキュリティ設定一覧)とは
本連載では、グローバルスタンダードになっている「SCAP」(セキュリティ設定共通化手順)、およびそれを基にシステム構成や脆弱性の検査を行うためのOSSツール「OpenSCAP」や、その周辺の技術、用語などを紹介する。今回は、CWE(共通脆弱性タイプ)、CCE(共通セキュリティ設定一覧)について。(2018/9/5)

53%の企業がOSSを扱う計画を策定:
大企業ではオープンソースがベストプラクティスに――The Linux Foundationが調査
The Linux Foundationは、「2018年オープンソース プログラム管理調査」の結果を公開した。調査対象企業の53%がオープンソースソフトウェア(OSS)を使うための社内の計画があるか、または2019年中に計画を策定すると回答。この傾向は大企業ほど顕著だった。(2018/9/4)

Go AbekawaのGo Global!〜Aaron Patterson編:
Rubyがきっかけで、「www(草生える)」を英語で解説――GitHubのエンジニアが語る、“世界とつながるスキル”
プログラミング言語「Ruby」のコミュニティーで英語と日本語を駆使して活躍するGitHubのソフトウェアエンジニア、Aaron Patterson(アーロン・パターソン)氏。Twitterで「www(草生える)」を英語で解説したことでも有名な彼は、18歳からプログラマーとして成長を重ねてきた苦労人でもある。そんな彼がRubyに出会ったきっかけと、今考える「オープンソースの世界でエンジニアに必要なスキル」とは?(2018/8/30)

Computer Weekly日本語版
気付きにくいオープンソースリスク
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/8/18)

オープンソースツールがまた一つ
機械学習で生じる問題を解決するPythonライブラリ「MLflow」
機械学習のパラメーターやモデルの管理、APIの提供などができるPythonライブラリがオープンソースで公開された。Databricksの「MLflow」が解決する機械学習の問題とは?(2018/8/16)

企業戦略:
ヴァイナス、「HELYX」を手掛ける英ENGYSとのパートナー関係を強化
CAEベンダーのヴァイナスは、オープンソースCFDソルバー「OpenFOAM」の強化版である「HELYX」を開発する英ENGYSとのパートナー関係を強化した。(2018/8/14)

システム面でも「安心・安全」を後押し
セブン&アイ・ネットメディア OSSを含む網羅的な脆弱性チェックを導入
「omni7」などのシステム開発に携わるセブン&アイ・ネットメディアは、脆弱性チェックツールを採用し、オープンソースも含む網羅的なセキュリティ対策に取り組んでいる。(2018/8/10)

Armへの対抗品となる?:
インドの新興企業、RISC-VベースのCPUコアを開発へ
インドの新興企業であるInCore Semiconductorsは、オープンソースの命令セットアーキテクチャ(ISA)である「RISC-V」ベースのプロセッサコアとディープラーニングアクセラレーター、SoC(System on Chip)設計ツールの設計とライセンス供与に関する意欲的な計画を発表した。(2018/8/9)

OSS脆弱性ウォッチ(8):
2018年上半期に話題になったSpectreとその変異、Linuxカーネルでの対応まとめ
連載「OSS脆弱性ウォッチ」では、さまざまなオープンソースソフトウェアの脆弱性に関する情報を取り上げ、解説していく。2018年の上半期は、「Meltdown」「Spectre」とその変異(Variant)の脆弱性に悩まされた。今回はいつもとは異なり、上半期のまとめも兼ねて、Meltdown/Spectreの各変異をバージョンを追いかけながら整理する。(2018/8/14)

OSS脆弱性ウォッチ(7):
OSSのメールリーダーなどに使われる暗号化ソフト「GNU Privacy Guard」の脆弱性
連載「OSS脆弱性ウォッチ」では、さまざまなオープンソースソフトウェアの脆弱性に関する情報を取り上げ、解説していく。今回は、2018年6月9日に公開された「GNU Privacy Guard」の脆弱性(CVE-2018-12020)を取り上げる。(2018/8/7)

マイクロサービスの統合や詳細な管理が可能に:
サービスメッシュを実現するオープンソースプラットフォーム「Istio」の正式版がリリース
マイクロサービスの統合や、マイクロサービス間のトラフィックフロー管理などが可能なオープンソースプラットフォーム「Istio」がバージョン1.0に到達した。(2018/8/2)

コンサルは見た! オープンソースの掟(最終回):
ようこそ、オープンソースソフトウェアエコノミーの美しい世界へ
フリーソフトウェア著作権侵害チェックプロジェクト「GVO」へのタレコミが成功し、ジェイソフトの危機を救ったコンサルタント江里口美咲。彼女が最終的に向かった場所は――。(2018/8/2)

CAEニュース:
トポロジー最適化の処理でメモリを最小限にして高速に、HELYXのオプション
CAEベンダーのヴァイナスは2018年8月1日、英国のENGYSとのパートナー関係を強化したと発表した。ENGYSはオープンソース「OpenFOAM」強化版CFDソルバである「HELYX」を開発する。(2018/8/1)

Web業界で働くためのPHP入門(終):
PHPの名前空間とクラス名のエイリアス、オートロード
オープンソースのWeb開発向けスクリプト言語「PHP」の文法を一から学ぶための入門連載。最終回は、クラスの論理的な入れ物である名前空間とクラスを自動的に読み込むオートロードを解説します。(2018/8/1)

@ITセキュリティセミナー2018.6-7:
オープンソースを活用して膨大な量のログデータを高速に解析するSIEM――GRCS、MapR
@ITは、2018年6月22日、東京で「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、GRCSとマップアール・テクノロジーズの講演「インシデント検知への投資を最適化! 機械学習を活用した新SIEMソリューション」の内容をお伝えする。(2018/7/27)

人気連載まとめ読み! @IT eBook(42):
OracleからMySQLへ移行するための技術的な要素と具体的な方法をまとめた無料の電子書籍
人気過去連載を電子書籍化して無料ダウンロード提供する@IT eBookシリーズ。第42弾では「実践 OSSデータベース移行プロジェクト」8回分を1冊のPDFとしてまとめた。(2018/7/24)

Googleの“第三のOS”「Fuchsia」、3年以内にスマートスピーカーに搭載か──Bloomberg
Googleが2015年にGitHubで公開したオープンソースのOSプロジェクト「Fuchsia」のチームが、Bloombergに対し、「5年後にはAndroidに置き換えたい」と語った。3年以内にはスマートスピーカーに搭載する計画という。(2018/7/20)

ベンダーのサポートが進む分離NOS
オープンソースのネットワークオペレーティングシステム、その機能と選び方
オープンソースのネットワーク分離スイッチは、通信事業者と比べて企業での導入が遅れているが、導入の障壁は低くなりつつある。本記事では、スイッチを導入し、分離するための検討と準備に必要なことを紹介する。(2018/7/20)

Microsoft Azureが鍵に
MicrosoftのGitHub買収は吉と出るか凶と出るか
Microsoftは2018年に世界最大のオープンソースコードリポジトリGitHubを買収した。この出来事は、MicrosoftとGitHubにどのような影響を及ぼすのか。(2018/7/18)

OpenSCAPで脆弱性対策はどう変わる?(1):
SCAP(セキュリティ設定共通化手順)とは何か――CVE、CVSS、CPEについて
本連載では、グローバルスタンダードになっている「SCAP」(セキュリティ設定共通化手順)、およびそれを基にシステム構成や脆弱性の検査を行うためのOSSツール「OpenSCAP」や、その周辺の技術、用語などを紹介する。初回は、SCAPの概要について。(2018/7/12)

Automotive Linux Summit 2018:
距離を縮めるクルマとオープンソース、車載Linux「AGL」の現在地
「固い」自動車業界とLinuxを始めとした「柔らかい」オープンソースソフトウェア(OSS)の距離が縮まっている。その代表格が車載Linux「AGL」だ。AGLのイベントにはAGL開発側だけではなくトヨタなど自動車メーカーも登場し、どうやってOSSを活用していくかを紹介した。(2018/7/6)

実は穴だらけ
多くの企業が抱える致命的なオープンソースリスク
商用コードを監査した結果、多くのオープンソースコードが含まれていることが分かった。問題は、そのコードが内包している脆弱性が放置されていることだ。(2018/7/5)

Computer Weekly日本語版
Microsoftのオープンソース戦略
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/7/1)

OSSの活用が広がるIoT分野、潜むリスクは
米Synopsysの「2018 Open Source Security and Risk Analysis」レポートによると、IoTも含め、さまざまな業界の商用ソフトウェアでオープンソースソフトウェア・コンポーネントの活用が広がっている。一方で、脆弱性やライセンス違反のリスクも存在する。(2018/6/30)

Automotive Linux Summit 2018レポート:
オープンソースと量産の間にあるギャップ、自動車メーカー5社が協力して埋める
車載インフォテインメントシステム(IVI)をレゴブロックのように組み合わせながら開発できたら――。Linuxベースの車載情報機器関連のオープンソースプロジェクトAutomotive Grade Linux(AGL)が開発者向けイベント「Automotive Linux Summit」を開催。3日目の基調講演では、マツダの後藤誠二氏が、自動車メーカー5社で共同開発している”IVIのためのオープンハードウェア”について紹介した。(2018/6/29)

採用が広がるOSS、脆弱性を管理すべきだ:
Synopsysが調査、対象コードの78%にオープンソース由来の脆弱性あり
Synopsys(シノプシス)のBlack Duckグループによると、さまざまなソースコードが含むオープンソースソフトウェア(OSS)の比率が高まっているという。それに伴い、OSSに起因する脆弱(ぜいじゃく)性をも取り込んでしまっている場合が少なくない。(2018/6/28)

TOPPERS:
TOPPERSプロジェクト、教育用プラットフォームをOSSとして提供
TOPPERSプロジェクトが教育用として開発した組み込みソフトウェアプラットフォーム「TOPPERS BASE PLATFORM(ST)V1.3.0」「TOPPERS BASE PLATFORM(CV)V1.0.0」のオープンソース化を発表した。IoT製品の開発に利用できる。(2018/6/28)

Web業界で働くためのPHP入門(19):
クラスを水平方向に拡張できるPHPの「トレイト」
オープンソースのWeb開発向けスクリプト言語「PHP」の文法を一から学ぶための入門連載。今回は、クラスに対して横断的に機能を追加できる「トレイト」について解説します。(2018/6/27)

「Dart」言語を使用する人気上昇中のモバイルアプリSDK:
Google、iOS/Androidアプリ開発用オープンソースSDK「Flutter」の「Release Preview 1」を公開
Googleが提供するiOSおよびAndroidアプリ開発のためのオープンソースSDK「Flutter」が、β版から「Release Preview 1」に移行した。(2018/6/26)

組み込み開発ニュース:
教材用組み込みソフト基盤をIoT製品開発向けに公開
TOPPERSプロジェクトは、これまで教材として開発してきた組み込みソフトウェアプラットフォーム「TOPPERS BASE PLATFORM(ST)V1.3.0」「TOPPERS BASE PLATFORM(CV)V1.0.0」をIoT製品開発向けにオープンソースとして公開する。(2018/6/26)

商用版ではRed HatとSUSEを比較
分散ストレージ技術の「Ceph」 オープンソース(OSS)と商用製品の違い
分散ストレージ技術の「Ceph」は、オープンソースライセンスで、無償利用できる。ただし商用製品版のCephの方が適している状況もある。(2018/6/26)

東芝メモリとは“良好な関係”:
データ中心を加速、WDがRISC-Vプロセッサ開発に本腰
Western Digital(ウエスタンデジタル/WD)は2018年6月21日、東京都内で記者会見を開催し、オープンソースのISA(命令セットアーキテクチャ)である「RISC-V」について、同社の取り組みを説明した。(2018/6/25)

STマイクロ EVALSP820-XS:
RAMPS向けモータードライバ評価ボード
STマイクロエレクトロニクスは、オープンソースの3Dプリンタ制御基板「RAMPS」向けに、モータードライバ評価ボード「EVALSP820-XS」を発表した。同社のモータードライバ「STSPIN820」を搭載する。(2018/6/25)

Automotive Linux Summit 2018レポート:
トヨタのオープンソース活用戦略、コネクテッドカーは「協力」でできている
Linuxベースの車載情報機器関連のオープンソースプロジェクトAutomotive Grade Linux(AGL)が開発者向けイベント「Automotive Linux Summit」を開催。その基調講演にトヨタ自動車 コネクティッドカンパニー コネクティッド戦略企画グループ プロジェクトゼネラルマネージャーの村田賢一氏と、トヨタ自動車 知的財産部 コネクティッドビークルグループ プログラムマネージャーの遠藤雅人氏が登壇した。(2018/6/22)

賞金を設定してバグ修正の協力者募集:
BoostIO、開発者向けクラウドファンディングサービス「IssueHunt」をリリース バグや要望への貢献者に報酬金
BoostIOは、開発者向けクラウドファンディングサービス「IssueHunt」を公開した。オープンソースソフトウェアの開発者が、自身が開発しているソフトウェアに対するバグ修正や機能追加への協力者を、賞金を設定して募れる。(2018/6/22)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。