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「オープンソース」最新記事一覧

質問!オープンソース開発→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でオープンソース開発関連の質問をチェック
質問!オープンソースソフトウェア→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でオープンソースソフトウェア関連の質問をチェック

IoT/コグニティブアプリケーションの開発環境を充実:
IBM、クラウドベースのプログラミングサービス「Bluemix OpenWhisk」に2つの機能を追加
米IBMは2016年6月21日、同社が提供するプログラミングサービス「Bluemix OpenWhisk」に、「Node.js」のパッケージ管理システム「NPMモジュール」と、オープンソースのフローエディタ「Node-RED」を新たに追加したことを発表した。(2016/6/23)

「義手をメガネのようにしたい」――誰もが自由に設計できる、オープンソース電動義手の狙い
「電動義手」の設計データから使われている部品情報、プログラム、ソースコードまで全てを無料で公開するイクシー。彼らには、腕をなくした家族がいるわけでも自分が義手を必要としているわけでもない。なのにどうしてここまでやるのだろうか?(2016/6/21)

オープンなブロックチェーンプラットフォームを提供するためのアプローチ:
マイクロソフト、オープンソースのブロックチェーンアーキテクチャ「Project Bletchley」を発表
米マイクロソフトは、エンタープライズブロックチェーンを実現するためのアーキテクチャ「Project Bletchley」を発表した。(2016/6/17)

“楽しく簡単に学べる”よう工夫:
アップル、Swiftプログラミング学習アプリ「Swift Playgrounds」を発表
オープンソースのプログラミング言語「Swift」を学べるiPad向け学習アプリ「Swift Playgrounds」が登場する。(2016/6/15)

実際に検証済み!OSS徹底比較(4)サーバ構築自動化【後編】:
OSSのサーバ構築自動化ツール、4製品徹底検証 2016年版
サーバ構築・運用自動化ソフトの中でも特に利用者の多い、「Chef」「Ansible」「Puppet」「Itamae」の4製品をピックアップ。「各ソフトの実行環境の構築手順」「OSSのBlog/CMS基盤であるWordPressの構築」を通じて、その違いを探り、体感いただく本連載。後編ではPuppet、Itamaeを紹介する。(2016/6/24)

音声認識などのディープラーニングモデルで、高い処理速度を実現:
マイクロソフト、無償ディープラーニングツールキットの最新版「CNTK 1.5」を公開
マイクロソフトは、プログラミング言語やツール機能、テキスト/音声読み取り機能を強化したオープンソースのディープラーニングツールキット「CNTK 1.5」をリリースした。(2016/6/14)

実際に検証済み!OSS徹底比較(3)サーバ構築自動化【前編】:
OSSのサーバ構築自動化ツール、4製品徹底検証 2016年版
今回は、サーバ構築・運用自動化ソフトの中でも特に利用者の多い、「Chef」「Ansible」「Puppet」「Itamae」の4製品をピックアップ。「各ソフトの実行環境の構築手順」「OSSのブログ/CMS基盤であるWordPressの構築」を通じて、その違いを探る。(2016/6/23)

「安全なオープンソース」を疑う
「オープンソース安全神話」信奉者が見なかったことにしたい“つらい現実”
オープンソースだから安全だと容易に判断してはならない。脅威が数多く見つかっている、オープンソースWebアプリケーションの注意点を説明しよう。(2016/6/13)

「マイクロソフトを嫌っていたのではない、われわれが嫌われていたのだ」――Rubyまつもとゆきひろ氏が語る、MSの壁
“Rubyの父”として知られるまつもとゆきひろ氏は「オープンソースから見たマイクロソフト」をテーマに、開発者向けイベント「de:code 2016」で語った。(2016/6/8)

iOS APIとObjective-C開発環境でUWPアプリを開発:
「Windows Bridge for iOS」が機能強化、iOSレイアウトAPIをサポート
マイクロソフトはオープンソースプロジェクト「Windows Bridge for iOS」の新機能追加を発表。iOSレイアウトAPIのサポートやCoreFoundationフレームワークの統合、GitHubでサンプルリポジトリも公開する。(2016/6/8)

NTTデータ先端技術、ブロケード、デル、レッドハット:
4社がオープンソースNFVをリアルに検証、通信事業者のスピード向上を支援
NTTデータ先端技術は、ブロケード、デル、レッドハットと共に、OpenStack Tackerを採用したキャリアNFVの共同検証を実施したと発表した。オープンソースを活用し、通信事業者の新サービス展開スピードを高めることが目的という。(2016/6/6)

異なるバージョンのIaaS基盤にも対応:
NEC、OpenStackを使う「NEC Cloud System(OSS構築モデル)」のマルチDC対応機能を強化
NECは、「NEC Cloud System(OSS構築モデル)」のマルチデータセンター機能を強化し、提供を開始した。(2016/6/3)

デジタル時代、「OSSをいかに使いこなせるか」が勝負を分かつ:
PR:PostgreSQLを企業システムで安心・手軽に導入、活用する秘訣
市場変化が速い近年、ICTシステムにはイノベーティブな機能と変化対応力が強く求められている。これを実現する上では、ベンダーの事情に縛られず「本当にやりたいこと」ができるオープンソースソフトウェア(以下、OSS)の活用が欠かせない。だがとりわけ高度な信頼性・安定性が求められる企業システムのデータベースの場合、導入のハードルはひときわ高くなる。無理なく導入・活用するアプローチをPostgreSQLコミュニティの理事企業である富士通に聞いた。(2016/5/30)

オープンソース筋電義手開発プロジェクト「HACKberry」に開発キット
exiiiがオープンソース化した筋電義手開発プロジェクト「HACKberry」の開発キットを、数量限定にて販売開始した。(2016/5/30)

Dev Basics/Keyword:
Go(プログラミング言語)
GoはGoogleによって開発されているオープンソースなプログラミング言語であり、静的言語と動的言語のよいとこどり、並列処理などの特徴を持っている。(2016/5/30)

Oculus Riftの半額以下 オープンソースVR HMD「OSVR」が日本でも
RazerのVR HMDがひっそりと日本でも入手可能に。4万円で買える。(2016/5/28)

RHELを標準構成に採用:
AzureへのOSS環境構築サービス、サイオステクノロジーが提供開始
サイオステクノロジーは、クラウド環境に特化した「OSS on CLOUD インテグレーションサービス」の基盤となる「Red Hat Enterprise Linux on Azure導入サービス」の提供を開始した。(2016/5/24)

ひた隠しにしてきたプロジェクト:
GoogleからAI用プロセッサ「TPU」が登場
Googleが、人工知能(AI)に向けたアクセラレータチップ「Tensor Processing Unit(TPU)」を独自開発したことを明らかにした。同社が2015年にリリースした、オープンソースのアルゴリズム「TensorFlow」に対応するという。(2016/5/23)

実際に検証済み!OSS徹底比較(2)運用監視編【後編】:
OSS運用監視ソフト 注目の10製品徹底比較 2016年版
運用監視をはじめ、多くの企業が取り入れているOSS(オープンソースソフトウェア)。目的に応じて最適なものを選択し、うまく使いこなせば強力な武器となるが、それができなければかえって手間や混乱の原因にもなりかねない。本連載では注目のOSSをピックアップして実際に検証し、基本的な優位性、劣位性を明確化した。ぜひOSSを選ぶ際の参考にしてほしい。(2016/5/19)

Azureの監視環境を容易にデプロイ可能に:
ミラクル・リナックス、HatoholとZabbixでAzureを監視できるOSSベースの仮想マシンテンプレートを無償提供
ミラクル・リナックスは、Microsoft Azureを監視する仮想マシンテンプレートの無償提供を開始した。似た構成の仮想マシンを複数台デプロイするシーンで、Hatoholによる統合監視を踏まえた環境構築の作業を自動化/簡略化できる。(2016/5/18)

手間なくECショップのアプリが公開できる:
EC-CUBEのショップをアプリ化するサービス「doraCube」が登場
ドラプロは、EC構築オープンソース「EC-CUBE ver3」で構築したECサイトを、iOSやAndroidのアプリで展開するサービス「doraCube」をリリースしたと発表した。(2016/5/17)

GitHub上で公開:
マイクロソフト、Visual Studio 2015対応の「Macros for Visual Studio」をオープンソース化
マイクロソフトは、「Visual Studio 2015」でマクロを使えるようにする拡張機能「Macros for Visual Studio」をリリースし、コードをオープンソース化した。(2016/5/16)

ホワイトペーパー:
エンタープライズオープンソース製品導入戦略ガイド
「Windows」や「UNIX」「Oracle Database」のスキルは今や「レガシー」化したという認識が、IT業界で広がっている。新興企業から大手電子商取引サイトまで、オープンソースソフトウェア(OSS)の利用が拡大し、OSS関連スキルの需要が高まっている。(2016/5/16)

Google、自然言語理解(NLU)の基礎となる「SyntaxNet」をオープンソース化
Googleが、自然言語理解のためのニューラルネットワークフレームワーク「SyntaxNet」をオープンソースで公開した。機械学習システム「TensorFlow」の一部としてGitHubで公開された。SyntaxNetの構文解析ツール「Parsey McParseface」は“世界一正確に構文解析するツール”という。(2016/5/13)

メンバーは70社以上に:
コネクテッドカー向けのオープンソース共同開発プロジェクト「Automotive Grade Linux」にオラクルやTIらが加入
Automotive Grade Linux(AGL)に、オラクルやテキサス・インスツルメンツ(TI)など、6社が加入した。AGLのメンバーは、合計で70社以上になった。(2016/5/12)

ディルバート(447):
「オープンソースを使うな!」
オフィスのIT環境を使いづらくして社員をイラつかせる人。皆さんの周りにもいませんか?(2016/5/6)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(15):
わずか15分でDockerクラスタが手に入る! オープンなコンテナ環境――Azure Container Service
Microsoft Azureで新サービス「Azure Container Service」の一般提供が始まりました。プレビュー提供から、わずか2カ月で一般提供となったのは、完全にオープンソースのソフトウェアであること、そして「Azure Resource Manager」により、複雑なデプロイを自動化できるからです。(2016/5/2)

目玉機能は「Pipeline as Code」:
継続的インテグレーションツール「Jenkins 2.0」が登場
サービス開発に用いられるオープンソースの継続的インテグレーション(CI)ツール「Jenkins」の最新版が公開された。(2016/4/28)

Martin Casado氏が、今だから話せること(2):
「OpenFlowの父」が語るVMware NSXの今後、オープンソース、最高の判断と後悔
Martin Casado(マーティン・カサド)氏の、OpenFlowからNicira、ヴイエムウェアに至る、SDNをめぐる旅を振り返る2回連載。今回は、VMware NSXの成功の要因と今後、これからのエンタープライズIT市場とオープンソース、これまでにおける最高の判断と後悔、テクノロジストが起業するということについて聞いた部分をお届けする。(2016/4/26)

PR:なぜ組み込み開発には有償ツールなのか?IARシステムズに聞く市場変化とツールの進化
オープンソースの多様化や半導体メーカー提供の無償ツールの充実もありながら、有償(商用)ツールメーカーへの顧客ニーズは高まっているという声がある。「IAR Embedded Workbench 」を提供するIARシステムズ株式会社によれば、その背景には「組み込み開発ソフトウェアに求められる要件の変化」と「ツールの進化」が存在するという。(2016/4/20)

“新タイプ“のクロスプラットフォーム開発ツールに変革:
マイクロソフト、オープンソースコードエディタ「Visual Studio Code 1.0」をリリース
マイクロソフトは無償公開するクロスプラットフォームコードエディタの正式版「Visual Studio Code 1.0」をリリースした。(2016/4/18)

特集:クラウド/OSS時代の「業務を止めない」運用ノウハウ(3):
混在環境の運用管理、絶対に外せない「5つの機能」とは
混在環境の運用管理上の課題をどう解決するか? クラウド/OSS時代の運用効率化に必要な機能とアプローチを徹底解説する。(2016/4/20)

Microsoft、「Visual Studio Code」のバージョン1.0安定版を公開
Microsoftが、オープンソースのコードエディタ「Visual Studio Code」のWindows、Mac、Linux版バージョン1.0を公開した。プレビュー版は累計200万本インストールされ、1000以上の拡張機能が構築された。(2016/4/15)

【連載】“0円”から始めるマーケティングオートメーション 第1回:
オープンソースのマーケティングオートメーションを知っていますか?
マーケティングオートメーションを使いたいけれどコストも掛かるし難しそうだしなかなか導入に踏み切れない……。そんな悩みを抱える企業に「新しい選択肢」を提案します。(2016/4/15)

Facebook、360度動画撮影カメラシステム「Surround 360」をオープンソースで公開へ
動画に注力するFacebookが、360度動画を撮影するためのカメラシステム「Surround 360」を発表した。ポストプロダクションツールを含むシステム構築に必要なデータを今夏GitHubでオープンソースで公開する計画だ。(2016/4/13)

ぜひ、Hatoholコミュニティーにご参加を!:
PR:運用管理のハブとなる「Hatohol」で、“OSSでの”統合運用管理を実現する
複数のOSS運用管理ツールのハブとなり、システム全体を一元的に管理・運用できる総合管理OSS「Hatohol(はとほる)」。プロジェクトの開始から3年で、既に著名なクラウドサービス事業者やWebサービス事業者に選ばれているという。その理由とは何か。(2016/4/12)

Appleのオープンソース開発言語SwiftをAndroidに採用?
OracleとのJava訴訟問題が関係してる?(2016/4/9)

医療機器ニュース:
遺伝子データも扱えるようになったオープンソースフレームワーク
Appleは、オープンソースフレームワーク「ResearchKit」の新モジュールを発表した。産後うつやぜんそく、心血管疾患などの研究に役立てられているResearchKitに、遺伝子データも組み込めるようになる。(2016/4/5)

コードはオープンソースで提供:
米マイクロソフト、AWS Lambda的なサービス「Azure Functions」を発表
米マイクロソフトは2016年3月31日(米国時間)、AWS Lambda、Google Cloud Functionsと同様なイベントドリブン、サーバレスなコンピュートサービス、「Azure Functions」を発表した。同社はさらに、Azure Functions関連コードをオープンソースとして公開するため、Azure以外のプラットフォームでも動かせる。(2016/4/1)

HoloLens開発者版出荷開始 エミュレータやデモアプリのソースも公開
Microsoftが予告通り、MR HMD「HoloLens」の開発者版を3月30日に出荷開始した。基本操作を確認できるデモコンテンツ「Galaxy Explorer」をソースコードとともにGitHubでオープンソースで公開し、HoloLensがなくてもコンテンツを開発できるエミュレータもリリースした。(2016/3/31)

KubernetesやDocker Swarmを支援:
米Rancher Labsのコンテナ管理ソフトウェアRancherがGAに
CloudStackで知られていたCloud.comの元CEO、シェン・リャン氏が立ち上げたスタートアップ企業、Rancher Labsは2016年3月29日(米国時間)、オープンソースのDockerコンテナ管理ソフトウェア、「Rancher」の1.0を発表、正式提供を開始した。(2016/3/30)

ジブリも使うアニメ制作ソフト「Toonz」オープンソースで無償公開 現場の声を研究に活用
ドワンゴが、アニメ制作ソフト「Tooz」のオープンソース版「OpenToonz」を無償公開。スタジオジブリが独自開発した「Toonz Ghibli Edition」に加え、多彩なエフェクト機能を搭載する。(2016/3/28)

米大学が技術開発の加速を狙い:
5Gのミリ波伝搬チャンネルモデルを無償公開
ニューヨーク大学が、5G(第5世代移動通信)向け技術として有望視されているミリ波帯通信の伝搬チャンネルモデルを無料で公開した。同大学は、こうした研究成果やツールをオープンソース化することで、5Gの技術開発を加速させたいとしている。(2016/3/25)

Computer Weekly製品導入ガイド
オープンソースは万能薬ではない
オープンソースへの移行で得られるものは大きい。だがある程度の注意も必要だ。(2016/3/25)

Azure上のOSSもサポート、データ解析サービスも:
DevOpsの導入支援、クリエーションラインがサービス提供
クリエーションラインは、Microsoft Azure上でオープンソースソフトウェアの導入支援とサポートサービスの提供を開始した。(2016/3/24)

Computer Weekly製品導入ガイド
試行錯誤する価値があるオープンソースデータベース
コストが高く魅力のないプロプライエタリデータベースの代替として、多くの企業がよりアジャイルなオープンソース製品に目を向けている。自社のニーズに最も合ったものを選ぶためには試行錯誤が必要だ。(2016/3/23)

コンテナのセキュリティ対策を支援:
CoreOS、コンテナイメージの脆弱性スキャンツールの正式版「Clair 1.0」をリリース
CoreOSは、コンテナイメージの脆弱性をスキャンするオープンソースツールの正式版「Clair 1.0」をリリースした。(2016/3/22)

ジブリが使用したアニメ制作ソフト「Toonz」、ドワンゴがオープンソース化し無償公開
3月26日に公開。(2016/3/18)

ジブリも使うアニメ制作ソフト「Toonz」、ドワンゴがオープンソース化し無償公開
ドワンゴが、アニメ制作ソフト「Toonz」のオープンソース版を無償公開する。(2016/3/18)

ペンディングペインアイテムや新APIを提供:
“Nyan Cat”を見ながらコーディングできるAtomエディタ 1.6
GitHubは、カスタマイズ性が高いオープンソースのテキストエディタの最新安定板「Atom 1.6」を公開した。(2016/3/18)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。