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「オープンソース」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

質問!オープンソース開発→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でオープンソース開発関連の質問をチェック
質問!オープンソースソフトウェア→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でオープンソースソフトウェア関連の質問をチェック

KubeCon + CloudNativeCon 2018:
Red HatがetcdをCNCFに寄贈、インキュベーティングプロジェクトに
 Kubernetesの主要コンポーネントとも言えるキーバリューストアのOSSプロジェクト、etcdが2018年12月11日(米国時間)、Cloud Native Coputing Foundation(CNCF)にインキュベーティングプロジェクトとして加わった。Red Hatが同プロジェクトをCNCFに寄贈。今後はCNCFの下で、開発が進められることに(2018/12/12)

自動運転技術:
オープンソースの自動運転ソフトを業界標準へ、トヨタも参加する「AWF」が発足
ティアフォーは、米国のApex.AI、英国のLinaroと共同で、自動運転OSの業界標準を目指す国際業界団体であるThe Autoware Foundation(AWF)を設立する。オープンソースソフトウェアとして無償で利用できるティアフォーの自動運転車向けソフトウェア「Autoware」の普及により、自動運転車の早期実用化を促すのが狙い。(2018/12/12)

KubeCon + CloudNativeCon 2018:
VMware NSX Data Centerがサービスメッシュ対応、VMware NSX Service Meshを発表
VMwareは2018年12月10日(米国時間)、ネットワーク仮想化の「VMware NSX」にサービスメッシュのOSSであるIstioを組み込んだ、「VMware NSX Service Mesh」を発表した。(2018/12/11)

オープンソースを基盤に:
Microsoft、「Microsoft Edge」を「Chromium」ベースに――互換性を高め、Web開発者のテストを軽減
Microsoftは、PC向けの「Microsoft Edge」ブラウザの開発にオープンソースプロジェクト「Chromium」を採用する。(2018/12/11)

Microsoft、Webブラウザ「Edge」をChromiumベースに ブランドは保持
Microsoftがデスクトップ版Webブラウザ「Edge」をオープンソースのChromiumベースにシフトすると発表した。一般ユーザーが何かする必要はない。開発者向けプレビューを2019年初頭にリリースする計画だ。(2018/12/7)

CNCFのCOOに聞いた:
Microsoftの「Virtual Kubelet」がCNCFのプロジェクトになったことの意味
Microsoftは2018年12月4日(米国時間)、Kubernetes関連のOSSプロジェクトVirtual KubeletがCNCFに加わったことを発表した。その意味をCNCFのCOO、クリス・アニズィック氏に聞いた。(2018/12/7)

組み込み開発ニュース:
Western Digital、プロセッサを発表――RISC-Vを活用
Western Digital(ウエスタンデジタル/WD)は2018年12月4日(現地時間)、オープンソースISA(命令セットアーキテクチャ)である「RISC-V(リスクファイブ)」を採用したプロセッサ「RISC-V SweRV Core」など、RISC-Vに関連する3つのプロジェクトを発表した。(2018/12/7)

開発ツールやオープンソース、サーバレス技術の新展開:
Microsoft、「Visual Studio 2019 Preview」など開発者向けに多数発表
Microsoftは開発者向けカンファレンス「Microsoft Connect(); 2018」で、各種開発ツールの正式版や新バージョンの他、オープンソースの新展開や新しいサーバレスコンピューティング技術などを発表した。(2018/12/6)

Google、オープンソースのAndroid/iOSアプリ開発SDK「Flutter 1.0」リリース
Googleが、2月にβ版を公開したオープンソースのAndroid/iOSアプリ開発SDKの正式版「Flutter 1.0」をリリースした。(2018/12/5)

人工知能ニュース:
AIアプリケーションのデプロイと共有を支援するオープンソースソフトウェア
LF Deep Learning Foundationは、AIアプリケーションのデプロイと共有を支援するソフトウェア「Athena」を発表した。オープンソースの「Docker」や「Kubernetes」を利用するプラットフォームをワンクリックでデプロイできる。(2018/12/4)

それぞれのメリットとデメリットを知る
Kubernetesを導入するなら無料版か、有料版か
Kubernetesはオープンソース版が利用できる一方で、ベンダーから提供される有料版も存在する。企業が導入するとしたら、メリットがあるのはどちらのバージョンだろう。(2018/12/4)

2019年1月には3.3登場か?:
Microsoft、プログラミング言語「TypeScript 3.2」を公開
Microsoftは、オープンソースのプログラミング言語の最新版「TypeScript 3.2」を公開した。TypeScriptは、静的型付けができるJavaScriptのスーパーセット。(2018/12/3)

OSS脆弱性ウォッチ(10):
IoT用途で増加?――LibSSHを「サーバとして」用いた場合にのみ発生する脆弱性
連載「OSS脆弱性ウォッチ」では、さまざまなオープンソースソフトウェアの脆弱性に関する情報を取り上げ、解説する。今回は、LibSSHを「サーバとして」用いた場合にのみ発生する脆弱性について。(2018/12/7)

収容効率を高めながら分離を実現:
AWSがサーバレスのための軽量VM、FirecrackerをOSSとして公開
Amazon Web Services(AWS)は2018年11月27日、米ラスベガスで開催中のAWS re:Invent 2018で、サーバレスコンピューティングのための軽量仮想マシン(VM)、「Firecracker」をオープンソースソフトウェアとして公開したことを明らかにした。(2018/11/27)

オープン性に対する要求も:
AMDの製品発表で見えた7nmプロセスへの期待と懸念
AMDが2018年11月に発表した、7nmプロセス適用のx86サーバ向けプロセッサ「EPYC」と、GPU「Vega」。AMDのこの発表により、「現在上昇の一途にあるハイエンドプロセッサのコストが、低減していくのではないか」という期待の波が押し寄せている。一方で、アクセラレーター向けのオープンソースコードの品質に関する懸念も生じている。(2018/11/27)

もう本人確認のために、IDカードのコピーを郵送する手続きは不要に:
PR:手元のスマホで手軽かつ確実に「ユーザー認証」「本人確認」、マイナンバーカードや運転免許証を読み取るライブラリ
ショッピングをはじめ、さまざまなサービスがオンラインで利用できるようになった現在だが、本人確認業務のように、いまだにアナログな手順が要求される場面もある。オープンソース・ソリューション・テクノロジはスマートフォンからIDカード内の情報を読み取れるライブラリを公開し、このような業務の効率化を支援する。(2018/12/3)

.NET TIPS:
電子メールを送信するには?(MailKit編)[.NET 4.5、C#/VB]
これまで広く使われてきたSmtpClientクラスは現在、使用が推奨されていない。そこでオープンソースライブラリのMailKitでメールを送信する方法を説明する。(2018/11/21)

DockerやKubernetesに対応:
AIモデルをワンクリックで展開できるOSS「Athena」が登場
The Linux Foundation傘下のLF Deep Learning Foundationは、Dockerのコンテナとして作成したAIモデルをワンクリックで展開できるOSS「Athena」を発表した。(2018/11/19)

コード記述を最小限に抑える
アプリ開発に適したOSSローコードプラットフォーム3選
企業は、可能な限り早くアプリを市場投入したいと考える。ローコードプラットフォームは開発プロセスを加速させる。優れた機能や柔軟なカスタマイズ性を持つオープンソースのローコードプラットフォームも登場している。(2018/11/15)

買収後に背負う負担の大きさを危惧
IBMのRed Hat買収がオープンソースのコンテナ管理に及ぼす影響
IBMのRed Hat買収ではIT管理ツールなどの幅広い分野が影響を受ける。中でもオープンソースのコンテナ管理技術コミュニティーへの影響は大きく広がりそうだ。(2018/11/14)

「無料」とは限らない点に注意
「モバイルデバイス管理」(MDM)のOSS製品と商用製品の違いは?
スマートフォンやタブレットを管理する「モバイルデバイス管理」(MDM)製品の選定に当たって、見逃せないのがオープンソースソフトウェア(OSS)製品の存在だ。そのメリットと課題を整理する。(2018/11/13)

医療用APIが普及すれば実現できること
命を守り、費用と時間を節約する「診療診断支援機能」(CDSS)の可能性
オープンソース技術や医療用APIがあれば、医療ITは飛躍的な進歩を遂げるだろう。ある医学博士は「後はただ前進するだけだ」と考えている。同氏は医療用APIの普及がもたらす可能性の一つとして、診療診断支援機能(CDSS)の進化を挙げる。(2018/11/13)

デジタル変革を支えるために:
オープンソースの力を企業が生かす「Inner Sourcing」とは何か、創業140年の米国企業が経験でつかんだものとは
企業のデジタル変革に関連して注目される「Inner Sourcing」。創業140年という老舗であり、世界で3万8000人の従業員を雇用する米製薬会社、Eli Lilly(イーライリリー)は試行錯誤の末、同社にとってのInner Sourceの解を見いだしたという。(2018/11/13)

eコマース運用を支援:
電通アイソバー、オープンソースCMS「Drupal」を提供するAcquiaとパートナーシップを締結
電通アイソバーは、グローバル企業向けオープンソースCMS「Drupal」を提供するAcquiaとパートナーシップを締結した。(2018/11/8)

「オープンソースをより大規模に」――IBMによる買収意図をRed Hatトップ語る
Red Hat Forum Tokyo 2018に登壇したRed Hat Linuxジム・ホワイトハーストCEOが買収について語った。(2018/11/8)

Computer Weekly製品ガイド
Microsoftのクラウド開発プラットフォーム
MicrosoftはWindowsに拘泥せず、Linuxやオープンソースに対応した開発ツールの拡充に注力している。(2018/11/8)

3種類のデータ作成に向く:
機械学習向け教師データ作成ツール、TISがオープンソースで公開
TISは機械学習に向けた教師データ作成ツール「doccano」をオープンソースソフトウェアとして公開した。テキスト分類、系列ラベリング、系列変換という3つの基本的なタスクで使用するデータを作成しやすいという。(2018/11/7)

OpenAMコンソーシアムがソースコード公開に至った狙いとは:
PR:オープンソースソフトウェアのシングルサインオン製品が求められる理由
多くの企業が複数の業務システムやアプリケーションを利用してビジネス活動を進めているため、IDとパスワードが増加している。またテレワークをはじめとした業務改革の推進により、クラウドサービスやモバイル利用者の利便性を損なうことなく自社のセキュリティポリシーを適応する仕組みが求められている。こうした課題を解決するのがシングルサインオン製品だ。中でも、オープンソースソフトウェアの「OpenAM」に改めて注目が集まっている。(2018/11/5)

強化点はWindowsXamlHost、ラップされたコントロール、TabViewなど:
Microsoft、「Windows Community Toolkit v5.0」を公開
Microsoftは、オープンソースのUWPアプリ開発ツールキットの最新版「Windows Community Toolkit version 5.0」を公開した。WPFやWindows FormsデスクトップアプリケーションのUIに、ビルトインやカスタムUWPコントロールを容易に追加できる。(2018/11/2)

IBMがLinuxのRed Hatを340億ドルで買収へ ハイブリッドクラウド強化
IBMがLinuxディストリビューター大手のRed Hatを約340億ドルで買収すると発表した。買収完了後もオープンソースにコミットし、IBMはハイブリッドクラウドのトッププロバイダーを目指す。取引は2019年下半期に完了の見込みだ。(2018/10/29)

CTOのパラディーノ氏に聞いた:
「APIマネジメントは死んだ」。サービスメッシュ、IstioとKongの進む道
オープンソースのAPIマネジメントソフトウェアであるKongが、サービスメッシュ対応を実現した。サービスメッシュの代名詞のように語られているIstioとは、どのような関係になるのか。今後どのような世界を目指しているのか。共同創立者でCTOのマルコ・パラディーノ氏に聞いた。(2018/10/26)

IBM、Mac管理ソフトをオープンソース公開
IBM Managed Mobility Services for Macがオープンソースとして公開された。(2018/10/24)

Keycloak超入門(7):
Keycloakで実用的なリバースプロキシ型構成を構築してみよう
本連載では、近年注目されている認証プロトコル「OpenID Connect」をサポートするオープンソースのシングルサインオン(SSO)ソフトウェア「Keycloak」の活用方法を解説していきます。Keycloakと標準的な認証/認可プロトコルに対応したプロキシを組み合わせることで、プロトコル未対応のアプリケーションに対し、安全なシングルサインオン環境を提供できます。(2018/10/25)

組み込み開発ニュース:
「Lumada」がノンプログラミング開発環境をユーザー向けに展開、Node-REDベース
日立製作所は、プライベートイベント「Hitachi Social Innovation Forum 2018 TOKYO」において、同社のIoTプラットフォーム「Lumada」と連携するコーディング不要のノンプログラミング開発環境を披露した。オープンソースの「Node-RED」がベースになっている。(2018/10/19)

組み込み開発 インタビュー:
低コストFPGAで深層学習、コア技術をオープンソース化したベンチャーの狙い
LeapMindは2018年10月19日、組み込み向けFPGA上でディープラーニングを動作させるソフトウェアスタックをオープンソースで公開した。同社が今まで強みとしてきた技術が、誰でも利用もできるようになった。同社CTO(最高技術責任者)を務める徳永拓之氏に、blueoilとはどのようなもので、何が実現できるのか。そして、オープンソース化した狙いなどを聞いた。(2018/10/22)

Arduinoの共同創設者が主張:
オープンソースハードも商用ライセンスが必要
Arduinoの共同設立者でオープンソースハードウェアの先駆者として知られるMassimo Banzi氏は、オープンソースハードウェアの商用ライセンスの提供に向けたアイデアを温めている。(2018/10/19)

AWSなどクラウドのサポートが後押し
オープンソースRDBMSのコストメリットと懸念点を考える
コストを重視するユーザーにとっては、これまで主流だったリレーショナルデータベースに代わる優れた選択肢として、オープンソーステクノロジーが浮上している。(2018/10/22)

RFCで定義された新しいデータモデルを利用:
ネットワーク構成の可視化ツール、ハイブリッドクラウド環境も対象に
TISとフィックスポイントは共同で、ネットワーク構成の可視化、分析ツールを開発する。ネットワーク構成情報を自動収集し、ネットワーク運用業務の効率化を目指す。成果物は、オープンソースとして公開する予定。(2018/10/18)

OpenSCAPで脆弱性対策はどう変わる?(3):
SCAPの構成要素、XCCDF(セキュリティ設定チェックリスト記述形式)、OVAL(セキュリティ検査言語)とは
本連載では、グローバルスタンダードになっている「SCAP」(セキュリティ設定共通化手順)、およびそれを基にシステム構成や脆弱性の検査を行うためのOSSツール「OpenSCAP」や、その周辺の技術、用語などを紹介する。今回は、XCCDF(セキュリティ設定チェックリスト記述形式)、OVAL(セキュリティ検査言語)について。(2018/10/18)

組み込み開発ニュース:
Bluetooth 5認証のオープンソースソフトウェアスタックを提供開始
Armは、Bluetooth 5認証を取得した、オープンソースのソフトウェアスタック「Arm Mbed Cordio Stack」の提供を開始した。同社の組み込みOS「Mbed OS」と連携でき、かつ他のプラットフォームへも移植できる。(2018/10/17)

CEATEC 2018:
トヨタのカーナビからLINEを送れる、オープンソースのSDL対応カーナビを日本投入
トヨタ自動車とLINEは2018年10月15日、千葉市内で記者説明会を開き、LINEの各種サービスに対応したディーラー装着用車載情報機器(カーナビ)を同年12月から日本で発売すると発表した。ライン装着用では2019年夏以降、一部改良などの機会にさまざまな車種でSDL対応カーナビを設定する。(2018/10/16)

@ITセキュリティセミナー2018.6-7:
OSS脆弱性管理の課題とベストプラクティスとは――日本シノプシス
@ITは、2018年6月22日、東京で「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、日本シノプシスの講演「OSSの脆弱性管理の課題と効率的な解決策」の内容をお伝えする。(2018/10/16)

組み込み開発ニュース:
OSSライセンスとセキュリティの管理ツールを販売開始
テクマトリックスは、OSSライセンスとセキュリティの管理ツール「FOSSID」の販売を開始した。最新のスキャニングエンジンと最大規模のOSS情報を格納したナレッジベースで構成され、コードスニペット検出にも対応する。(2018/10/12)

CPU処理に対して機械学習を50倍に加速すると主張:
NVIDIA、大規模データ分析や機械学習向けGPUアクセラレーションプラットフォーム「RAPIDS」を公開
NVIDIAは、大規模データアナリティクスや機械学習のパフォーマンスを高めるオープンソースソフトウェア(OSS)のGPUアクセラレーションプラットフォーム「RAPIDS」を公開した。(2018/10/12)

Microsoft、OINに参加し、6万件以上の特許をオープンソース化 「Linuxを保護する」
MicrosoftがLinux推進を目指す特許管理会社Open Invention Network(OIN)に参加し、6万件以上のLinux関連特許を2650社以上のメンバー企業に無償で提供すると発表した。(2018/10/11)

LinuxとmacOS利用者も関心を寄せる
「PowerShell」の未来はオープンソース化によってどう変わるのか
Microsoftは同社の「PowerShell」の開発を秘密裏に進めることはなくなった。PowerShellをオープンソースに移行することにはメリットがある。だが、ユーザーもこうした移行の影響に対処しなければならない。(2018/10/9)

大量の監視データを見やすく表示:
機能強化と新機能追加が50以上、システム運用監視ソフト「Zabbix 4.0」を公開
Zabbixはオープンソースのシステム運用監視ソフトウェア「Zabbix 4.0」の提供を開始した。ユーザーインタフェースを刷新し、タグによる権限設定機能や、HTTPを利用した監視データの収集機能を新たに追加した。(2018/10/5)

OSS脆弱性ウォッチ(9):
脆弱性とは呼べない?――OpenSSHでリモートからユーザー名を列挙できる脆弱性
連載「OSS脆弱性ウォッチ」では、さまざまなオープンソースソフトウェアの脆弱性に関する情報を取り上げ、解説する。今回は、OpenSSHでリモートからユーザー名を列挙できる脆弱性について。(2018/10/5)

Kubernetes 1.12は内部の改良と機能の安定化:
「Kubernetes 1.12」が公開、「Kubelet TLS Bootstrap」と「Azure VMSS」サポートが正式版に
オープンソースのコンテナオーケストレーションプラットフォームの最新リリース「Kubernetes 1.12」が公開された。(2018/10/2)

“Webの父”バーナーズ=リー氏、個人情報をGAFAからユーザーの手に戻すプロジェクト「Solid」立ち上げ
WWWを考案し、“Webの父”と呼ばれるティム・バーナーズ=リー氏が、「個人情報をデジタルの巨人から人々の手に取り戻す」ためのオープンソースプロジェクト「Solid」を発表した。プロジェクトに集中するための企業Inruptも共同創業した。(2018/10/1)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。