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「三菱重工業」最新記事一覧

いまさら聞けないHILS入門(2):
HILSの仕組み
車載システムの開発に不可欠なものとなっているHILSについて解説する本連載。今回は、HILSがどのような仕組みで動作しているかについて解説します。また、さまざまな車両の制御システムごとにいかなるHILSシステムがあるのかについても見て行きます。(2016/5/30)

スピン経済の歩き方:
三菱自動車の日産傘下入りが「シナリオ通り」に見えてしまう3つの理由
燃費不正問題で揺れる三菱自動車が日産自動車の傘下になることが決まった。燃費不正発覚から資本提携までの流れは、日産側が三菱自を手中に収めるための「シナリオ」ではなかったのか、という指摘もあるが……。(2016/5/17)

エコカー技術:
日産が三菱自の筆頭株主に、「燃費不正で急きょ決めたものではない」
燃費測定試験の不正で対応に追われる三菱自動車は、日産自動車から2370億円の出資を受ける。日産は2016年末までに三菱自の発行済み株式の34%を取得し、筆頭株主となる。一方で一連の不正に関する社内調査は思うように進んでおらず、国土交通省は「報告が不十分で遺憾。企業として存続したいなら、相応の姿勢を示せ」と尻をたたく。(2016/5/13)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/05/12
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年5月12日)(2016/5/13)

次世代の火力発電ロードマップ(1):
火力発電の最先端技術を2021年までに確立、CO2削減へ開発を加速
政府は2030年のCO2削減目標を達成するために、次世代の火力発電技術の開発を急ぐ。技術開発のロードマップを6月中に改訂して、官民一体で実用化に取り組んでいく。石炭火力は高効率のガス化複合発電へ、LNG火力は燃焼温度を高めたガスタービン発電機を開発して世界をリードする戦略だ。(2016/5/12)

造船重機5社、住重除き最終減益 売上高は4社最高更新
造船重機大手5社の2016年3月期連結決算が10日、出そろった。(2016/5/11)

自然エネルギー:
四国最大の風力発電設備が稼働、12基の風車で1万8000世帯分の電力
四国で最大規模となる風力発電所「南愛媛風力発電所」の全ての風車が運転を開始した。電源開発が手掛ける発電所で、12基の風車で年間約1万8000世帯分の資料電力に相当する6500万kWhの発電量を見込んでいる。(2016/5/6)

IT活用:
三菱重工の相模原製作所、日立の統合EMSでエネルギーコストを5%削減
日立製作所が三菱重工相模原製作所(神奈川県相模原市)に導入したエネルギー・設備情報を一元管理する統合マネジメントサービス「EMilia」がこのほど本格稼働した。EMilia導入により世界トップクラスの性能をもつ三菱重工製ガスコージェネレーションシステムの運転を最適化するとともに、その性能を最大限引き出すことで相模原製作所のエネルギーコストを5%削減できる見込みだ。(2016/4/27)

いまさら聞けないHILS入門(1):
HILSとは何か
最新の高級自動車は200個ものコンピュータを搭載しているといわれる。ECU(電子制御ユニット)と呼ばれるこのコンピュータが、正しく動作するかどうかを試験するテスト装置として注目を集めているのがHILSだ。本連載では、HILSの導入や、HILSを使ってECUのテストを行うための基本的な知識の提供を目指す。連載第1回は「HILSとは何か」だ。(2016/4/27)

スピン経済の歩き方:
なぜ三菱自動車は不正に走ったのか 「技術屋の頑固さ」が落とし穴
三菱自動車が燃費データ不正問題で大きく揺れている。経営陣が積極的に情報を開示しないので、マスコミ各社はそのスタンスを痛烈に批判しているが、筆者の窪田氏は違うポイントに注目している。それは……。(2016/4/26)

勝ち抜くための組織づくりと製品アーキテクチャ(14):
鳥取の事例にみる、地方製造業“再生”の可能性
本連載の最終回となる今回は、筆者が鳥取県で行ってきた、雇用創造プロジェクトの支援活動を通じて見えてきたことを紹介したい。素直に考えれば、雇用を創出するには、事業創出/事業拡大が必須になる。だが少ない人口、少ない資金に悩む地方圏の企業には、立ちはだかる壁が幾つもあるのだ。(2016/3/22)

豪華客船、苦難の末に完成 三菱重 「次世代建造の課題克服」
三菱重工業は14日、長崎造船所で建造していた豪華客船「アイーダ・プリマ」(約12万5000トン)が完成したと発表した。(2016/3/15)

世界を読み解くニュース・サロン:
国産初ジェット「MRJ」を購入したのは、どんな人物なのか
国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」に、フォローの風が吹いている。米リース会社のエアロリースから最大20機の受注が決まったことで、関係者はほっとしたはず。ところで「エアロリース」社とは、一体どのような会社なのか。筆者の山田氏が調べてみると……。(2016/3/3)

「いつか来た道」回避目指したが……革新機構、シャープの再編頓挫
シャープが鴻海の傘下入りを決めた翌日、産業革新機構のCEOは「提案には今も自信を持っている。残念だがシャープの案件は終了だ」と撤退を表明した。(2016/3/1)

自動車なら最大7500台:
川崎汽船の新型運搬船は先進技術満載でスゴすぎる
新幹線も運べる川崎汽船の新しい自動車運搬船「DRIVE GREEN HIGHWAY」が就航し、3月に処女航海へ旅立つ。排ガスを水で浄化する装置や、船舶用としては世界最大級の太陽光発電パネルを装備した「次世代型環境対応フラッグシップ」だ。(2016/2/29)

NTT R&Dフォーラム 2016:
人の“模倣”ではないAIで、未来を作る
NTTは、「R&Dフォーラム 2016」の一般公開を前に、主な展示をプレス向けに紹介した。AI(人工知能)を搭載した“ぶつからないクルマ”や、眼球の動きから“好みのタイプ”を判別する技術、VR(仮想現実)を利用したスポーツトレーニングのデモなどが披露された。(2016/2/18)

「つながる工場」へ:
PR:射出成形機にもオープンアーキテクチャ採用の波、工場に柔軟性をもたらすPC制御技術
射出成形機専門メーカーである三菱重工プラスチックテクノロジーは、次世代射出成形機の開発に当たりオープンアーキテクチャ採用へと大きく舵を切った。工場用機械として、柔軟性と品質のバランスが求められる中、同社はどういうことを考え、決断を下したのだろうか。(2016/2/22)

自然エネルギー:
輸送船に900枚の薄膜太陽電池、世界最高水準の環境性能で日本と海外を結ぶ
世界最高水準の省エネ・環境保全性能を実現する川崎汽船の大型運輸船「DRIVE GREEN HIGHWAY」が完成した。7500台の車を積める自動車搬船で、CO2や窒素酸化物の排出量を大幅に削減する最先端の船舶技術を集約した。甲板には約900枚のCIS薄膜太陽電池を設置し、一部の電力を再生可能エネルギーで賄う。(2016/2/16)

環境配慮型の新冷媒を採用したエアコン、三菱重工業から
「ビーバーエアコン」の新製品3シリーズが登場。全機種に環境負荷を抑えた新しい冷媒「R32」を採用した。R32は、地球温暖化係数が従来の「R410A」に比べて約3分の1になるという。(2016/1/28)

零戦、日本の空へ 27日にテスト飛行 「生きた歴史の証人」「後世に伝えるべき」
零戦のテスト飛行が、1月27日に自衛隊の鹿屋航空基地で行われる。日本人が所有する零戦が日本の空を飛行するのは戦後初だという。(2016/1/21)

日本企業、海外空港事業に参画相次ぐ 双日、パラオで初受注へ
日本企業が、海外での空港の建設・運営事業に相次ぎ参画する。(2016/1/12)

MRJ、強気の見通し崩さず 主翼部分が強度不足、納入を1年程度延期
三菱重工業と三菱航空機は24日、愛知県春日井市で記者会見を開き、国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」のANAホールディングスへの初納入が2017年4〜6月から1年程度遅れると発表した。(2015/12/25)

製造IT導入事例:
風車事業にクラウド統合プラットフォームを活用したIoTシステムを導入
セールスフォース・ドットコムは、同社のクラウド統合プラットフォームを活用したIoTシステムを、三菱重工が風車事業の運転管理に導入し、本格稼働したと発表した。(2015/12/24)

自然エネルギー:
日立が三菱重工から2.5MW風力発電システムのライセンスを取得
日立製作所は、三菱重工業が開発した2.5MW風力発電システムにおいて、日立製作所が国内陸上風力発電所向けに製造、販売、保守することが可能となるライセンス契約を、三菱重工業と締結した。(2015/12/17)

飛行の夢も叶う? パワードスーツの未来 身軽さがカギ
パワードスーツの裾野が広がっている。サイバーダインが有名だが、原子力災害の現場での活動を目指したスーツやブドウ農家など向けのアシストスーツなどが開発されている。(2015/12/15)

2015 国際ロボット展:
まもなく“パワードスーツ元年”か 人工筋肉・モーター活用で、荷役作業を軽減
イノフィスの「マッスルスーツ」、アクティブリンクの「アシストスーツAWN-03」など、重い荷物を持っても、負担がかからないスーツが「2015 国際ロボット展」に登場。(2015/12/2)

国際ロボット展が開幕、災害救助ロボやパワードスーツにも視線集まる
サービスロボットや装着型ロボットなど各種ロボットの展示される「国際ロボット展」が開幕した。産業用ロボットの展示が過半数を占めるが、災害救助ロボやパワードスーツにも注目されている。(2015/12/2)

日本型セキュリティの現実と理想:
第11回 ファイアウォール今昔物語 標的型攻撃で花咲く次世代FW
仮に日本で標的型攻撃が起きなかったら、次世代ファイアウォールは世に出ず、ずっと“次世代”のままだっただろう。今回は次世代ファイアウォールの普及の道のりから日本のネットワークセキュリティ環境の遷移をひも解く。(2015/11/19)

医療機器ニュース:
国立循環器病研究センターがISO13485を取得「研究成果を早期に製品化する」
国立循環器病研究センターとUL Japanは、同センターが医療機器開発の品質マネジメントシステム(QMS)を整備するとともに、医療機器開発におけるQMSの国際規格であるISO 13485の認証を取得したと発表した。国内のアカデミア(大学・研究組織)が、ISO 13485の認証を取得するのは初の事例となる。(2015/11/9)

蓄電・発電機器:
宇宙ステーション補給機「こうのとり」5号機を支えた蓄電池
宇宙ステーション補給機「こうのとり」は5号機は2015年8月19日に種子島宇宙センターからH-IIBロケットにより打ち上げられ、国際宇宙ステーションへの補給を無事に行い任務を終えた。その動力を支えたのは、GSユアサグループの蓄電池だった。(2015/10/29)

FAニュース:
工作機械事業を承継した新会社を発足
三菱重工は、同社100%出資の新会社「三菱重工工作機械」の営業開始を発表した。三菱重工の工作機械事業を承継する新会社は、製造・販売の一体化で機動力を高め、コンサルティング業など新しいビジネスにも取り組むという。(2015/10/22)

千葉モノレールがもう乗れないモノレールを35万円で販売
欲しい!(2015/10/18)

勝ち抜くための組織づくりと製品アーキテクチャ(8):
製品アーキテクチャによる差別化と競争優位性
今回は製品アーキテクチャの概念的な部分から、差別化や価値をいかに設計に組み込むかについてお伝えしたい。皆さんの企業と顧客の製品がどのタイプのアーキテクチャを持つかが、自社を優位に立たせる観点で重要だ。デジタル家電や自動車業界の例から、電機業界が進むべき方向を考察する。(2015/9/30)

省エネ機器:
東電の快適空調設備推奨の取り組み、シャープや三菱が参加し14社に拡大
東京電力が、一定水準以上の省エネ性に加え、快適性や清潔性などの機能を兼ね備えた空調・換気設備を推奨する取り組みへの賛同企業に、新たにシャープや三菱電機、三菱重工冷熱などが加わった。(2015/9/9)

H-IIA Ver 2.0:
「H-IIAロケット29号機」公開(後編)――“高度化”で大改造された第2段
日本の基幹ロケット「H-IIA」が「高度化」と呼ぶ大型アップデートを実施する。“H-IIA Ver 2.0”として諸外国のロケットと渡り合うため、定められた3つの目標と、6つの着目すべき技術について解説する。(2015/9/4)

見せてもらおうか、「H-IIA改」の性能とやらを:
「H-IIAロケット29号機」公開(前編)――29号機で何が変わったのか
日本のロケット「H-IIA」が「高度化」と呼ぶ大型アップデートによって、「アリアン5」や「プロトン」など諸外国のロケットに戦いを挑む。アップデート初号機となる29号の機体公開から、国産ロケットの現状を読み解く。(2015/8/31)

自然エネルギー:
“空飛ぶ風力発電”に三菱重工らが出資
三菱重工業とオマーンの財閥企業であるSBGは、米国のベンチャー企業であるアルタエロス・エナジーズ社に出資することを発表した。アルタエロス・エナジーズ社が開発した空中浮体式風力発電設備の商用化を支援するためだという。(2015/8/31)

三菱重工、スチームファン蒸発式加湿器を8年ぶりにフルモデルチェンジ
三菱重工は8月25日、8年ぶりにフルモデルチェンジしたスチームファン蒸発式加湿器を発表した。(2015/8/27)

電力供給サービス:
福島の希望となるか、復興支援も狙う最先端石炭ガス化複合発電所が具体化
東京電力など5社は福島県の復興と世界最新鋭の石炭火力発電所プロジェクトの実現に向け、プロジェクトの推進に関する基本合意書を締結した。(2015/8/21)

電気自動車:
乗り捨て可能なEVのカーシェアリング実証、20台の車両を神戸市に
神戸市で電気自動車や小型モビリティを利用したカーシェアリングの実証実験がスタートする。乗り捨て利用が可能なワンウェイ型のカーシェアリングなのが特徴で、実施事業者は六甲産業、日本ユニシス、ユビテック、三菱重工業の4社だ。(2015/8/20)

製造マネジメントニュース:
生産性向上のため、長崎造船所と長崎工場を再編
三菱重工業と三菱日立パワーシステムズは、長崎造船所と長崎工場を再編すると発表した。防衛・宇宙、火力発電設備関連の製品ごとに製造場所を集約し、生産性の向上を図るという。(2015/8/13)

蓄電・発電機器:
CO2排出ゼロの火力発電所、2035年に商用化へ
NEDOは、発電時に発生する二酸化炭素をほぼ全量回収し最先端の石炭火力発電所と同水準の42%の発電効率を達成する次世代型石炭ガス化複合発電システムの開発を開始する。2035年に商用化を実現する計画。(2015/8/12)

特集:Biz.REVO〜開発現場よ、ビジネス視点を取り戻せ〜(番外編):
情シスはビッグデータやUIプロトタイピングをどのように生かせばビジネス拡大に寄与できるのか
2015年7月2日にオープンストリームおよび豆蔵による共催セミナーが開催。その模様から、情報システム部門がビッグデータやUIプロトタイピングを活用して「ビジネスに寄与するシステム開発」を行う効用を考える。(2015/7/30)

サンドボックスに価格破壊を
2桁安く「サンドボックス」が使える? 標的型攻撃対策を格安・確実に進める方法
相次ぐ標的型攻撃の被害を踏まえ、注目が集まる「サンドボックス」技術。だがその高価さから導入に二の足を踏む企業は少なくないだろう。実は、その導入コストを大幅に抑える策がある。詳しく見ていこう。(2015/7/27)

製造マネジメントニュース:
ボーイング次世代機を日本メーカー5社が製造、調達規模は5年で4兆円越え
ボーイングの次世代旅客機「777X」の主要部品の一部製造を、三菱重工業、川崎重工業、富士重工業、新明和工業、日本飛行機の国内航空機メーカー5社が行うことが決定した。(2015/7/24)

スマートファクトリー:
政府主導の“インダストリー4.0”対抗基盤「IoTによる製造ビジネス変革WG」が始動
政府主導で2015年5月に始動した「ロボット革命イニシアティブ協議会」において、IoTによる製造業革新の動きについて、企業間連携や国家間連携の基盤となる「IoTによる製造ビジネス変革WG」が始動した。事実上、ドイツ政府が進める「インダストリー4.0」などに対する日本側の受け皿となる。(2015/7/16)

中国製品と同レベルの低コストで:
薄膜CIGS太陽電池で変換効率25%を目指す、欧州のプロジェクト
欧州のプロジェクト「Sharc25」では、単接合型の薄膜CIGS太陽電池で変換効率25%を目指している。変換効率では、まだシリコン系太陽電池にはかなわない化合物系太陽電池だが、Sharc25に資金を投入するスイスの研究所は、その将来性を見込んで積極的に投資していくという。(2015/7/9)

ロケット開発もマーケティング重視で JAXAの新型基幹機「H3」は「顧客の声が第一」
JAXAの新型機関ロケット「H3」は「常にマーケティングしながら開発している」という。激化する国際競争を勝ち抜くべく、低コスト化や顧客サービス向上に注力する。(2015/7/8)

JAXAの新型基幹ロケット、名称は「H3ロケット」 20年度に試験機打ち上げ
20年度に試験機の打ち上げを目指すJAXAの新型基幹ロケットは「H3ロケット」と名付けられた。(2015/7/2)

日本型セキュリティの現実と理想:
【新連載】セキュリティインシデントが繰り返される理由
セキュリティ対策をしているにもかかわらず、標的型攻撃による情報漏えいなどのインシデントが後を絶たないのはなぜか――。業界通の筆者が、その理由を歴史からひも解く渾身の新連載。(2015/7/1)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。