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「三菱重工業」最新記事一覧

“いま”が分かるビジネス塾:
東芝は今後も迷走し続けるのか
東芝は分社化するメモリ事業の株式売却で、1兆円以上の資金を調達する方向で調整している。しかし、債務超過を回避して財務問題に一定のめどを付けたとしても、同社を取り巻く環境が大きく改善するわけではない。同社には、明確な戦略というものが存在せず、その状況は今も変わっていないからだ。(2017/2/23)

省エネ機器:
空気熱源で90度の熱風、エネルギー消費を5割削減
三菱重工サーマルシステムズと関西電力、東京電力ホールディングス、中部電力の4社は、新型の高効率空気熱源ヒートポンプ式熱風発生装置を開発した。工場などの熱風利用工程へ利用できるヒートポンプシステムで、空気熱源を利用して90度の熱風を供給できる。(2017/2/20)

FAニュース:
μmレベルの精密加工と大型ワークに対応する精密加工機
三菱重工工作機械は、精密加工機シリーズの新機種「μV5」を発表した。従来機種の加工精度を継承しつつ、テーブル作業面と加工ストロークを拡張。微細な加工を要する大型ワークをμmレベルの精度で加工できる。(2017/2/14)

蓄電・発電機器:
世界最高出力9MWの風力発電機、1基で2万1600世帯分の電力を作る
デンマークのヴェスタス社と三菱重工業の合弁による洋上風力発電機メーカーが9MWの風力発電機の連続運転に成功した。すでに商品化した8MW機を改良したモデルで、24時間を通してほぼ100%の出力で発電を続けた。日本の一般的な家庭の2万1600世帯分に相当する電力だ。(2017/2/7)

視点:
デジタル時代の新規事業着想法――IoT/AI/Fintechを「目的」とせず「手段」と捉えよ
デジタル新技術を活用した新規事業開発をいまやらなければ時代に取り残されると危機感を抱いている企業も多いだろう。しかし、自らの優れた経営資源を最大限活かすことを原点に着想することを決して忘れてはならない。(2017/1/30)

これで5回目の延期:
MRJ納入遅れ、日の丸ジェットへの夢遠のく
度重なる納入延期は、海外の航空会社からの受注キャンセルを招くおそれをもたらす。日本企業が主要部品の製造まで手掛けるプロジェクトへの期待は大きいだけに、もう失敗は許されない。(2017/1/27)

国産ジェット機「MRJ」、納入は2020年半ばに 5回目の延期
三菱重工業が「MRJ」初号機の納入時期を2020年半ばに延期すると発表。電気配線の設計を見直す必要があるという。(2017/1/23)

いまさら聞けないHILS入門(7):
HILSとプラントモデル(その3)
車載システムの開発に不可欠なものとなっているHILSについて解説する本連載。今回はエンジンの負荷となる発電機のプラントモデルを検討するとともに、これまで2回にわたって説明してきたエンジンのプラントモデルと組み合わせることを考えます。(2017/1/18)

法制度・規制:
世界最大のCO2回収プラントが稼働、石炭火力発電のCO2で原油を40倍に増産
米国テキサス州の石炭火力発電所で世界最大のCO2回収プラントが運転を開始した。発電所から排出するCO2の90%以上を回収したうえで、130キロメートル離れた場所にある油田までパイプラインで供給。地中にCO2を圧入すると、分散する原油と混ざり合って生産量を40倍に増やすことができる。(2017/1/12)

知財ニュース:
革新企業トップ100で日本は3年連続最多ならず、原因は「量から質への転換」
クラリベイト アナリティクスは、保有する特許データを基に知財・特許動向を分析し、世界で最も革新的な企業100社を選出する「Top 100 グローバル・イノベーター 2016」を発表。2014〜2015年の2年連続で、100社中の国別企業数1位だった日本だが、2016年は34社と前年比で6社減となり、39社と同5社増えた米国に1位を奪還された。(2017/1/11)

財務基盤が大きく毀損:
「数千億円損失」の東芝、経営再建にブレーキ
東芝は原発事業を今後の成長の柱に位置付け、2030年度までに新規受注45基を目標に掲げている。しかし、先行きは楽観できない。事故発生時の賠償請求や建設計画の頓挫などのリスクがつきまとい、業績回復が遠のく可能性も……。(2016/12/28)

東芝、債務超過の恐れも 市場調達の壁高く 「原発リスク」も消えず
東芝の経営再建にブレーキがかかった。買収した米原子力サービス会社をめぐって巨額の損失を計上することになり、東芝本体が債務超過に陥る恐れがでてきた。(2016/12/28)

自然エネルギー:
全世帯の「50%」を風力発電で、ベルギーの挑戦
原子力と天然ガスに頼るベルギー。旺盛な電力需要をまかないながら、再生可能エネルギーへの急速な転換を進めている。三菱グループはベルギー最大の洋上風力発電所の建設に参加、40万戸の電力需要をまかなう。(2016/12/22)

三菱重工工作機械 ABLASER-DUV:
従来比5分の1となる最小加工径10μmを実現したDUVレーザー採用の微細加工機
三菱重工工作機械は、短パルスのDUV(深紫外)レーザーを採用する微細レーザー加工機の新モデル「ABLASER-DUV」を開発した。(2016/12/7)

FAニュース:
DUVレーザー採用の微細レーザー加工機を発売、最小加工径10μmを実現
三菱重工工作機械は、短パルスのDUVレーザーを採用した微細レーザー加工機の新モデル「ABLASER−DUV」を開発した。最小加工径が10μmとより小さくなり、精密加工の微細化に対応する。(2016/11/25)

ET2016 開催直前情報:
発電所のノウハウをIoTで開放、MHPSコントロールシステムズの新たな取り組み
MHPSコントロールシステムズは、2016年11月16〜18日にパシフィコ横浜で開催される「Embedded Technology 2016(ET 2016)」「IoT Technology 2016」に出展。IoT時代を迎える中、MHPSコントロールシステムズは発電所の制御のノウハウを生かしたIoT関連製品を展開。制御とITの技術を融合した新たな価値を訴求する。(2016/11/15)

PR:勢いがある企業はここが違う 柔軟な働き方で成果を生む“ちょいコア”オフィス移転とは?
「働き方改革」が叫ばれる中、企業のオフィス立地の考え方にも変化が起きている。何が何でも都心部ではなく、ある程度の集積のメリットは持ちつつも、快適なワークスタイルや住環境の良さなどを実現するような“ちょいコア”が注目を集めている。(2016/11/14)

JIMTOF2016 開催直前情報:
新スーパースカイビング盤や金属3D造形機を用意――“初”出展の三菱重工工作機械
三菱重工工作機械は、2016年11月17〜22日に東京ビッグサイトで開催される「JIMTOF2016」に出展する。三菱重工工作機械の出展は三菱重工業から分離独立してから初めてとなる。(2016/11/8)

損失は約2400億円:
MRJ開発遅れ、大型客船撤退――三菱重工業に何が起きているのか
三菱重工が過去10年間に計上した特別損失は、年平均で600億円に達する。大型客船の納入が1年後にずれ込んだほか、MRJの開発遅れにより初号機引き渡しの延期の可能性も。(2016/11/7)

三菱重工工作機械/SFC研究所 デルタ・ワークス・コンセプト:
デルタ式3Dプリンタとレーザー加工技術を応用した3D金属造形システム、操作は全てタブレット端末で
三菱重工工作機械と慶應義塾大学SFC研究所 ソーシャル・ファブリケーション・ラボは、新たなコンセプトの3D金属造形システム「デルタ・ワークス・コンセプト」を共同開発した。(2016/11/7)

MRJ開発遅れ、大型客船撤退……「空」も「海」も失態続き 三菱重工に何が起きているのか
三菱重工が、巨額の損失を出していた大型客船の建造から撤退することを決めた。開発中のジェット旅客機「MRJ」でも5度目の納入延期がささやかれるなど、他にもさまざまなトラブルに直面している。(2016/11/4)

いまさら聞けないHILS入門(6):
HILSとプラントモデル(その2)
車載システムの開発に不可欠なものとなっているHILSについて解説する本連載。今回は、実験データを利用する統計モデルによる「プラントモデル」について考えてみましょう。(2016/11/4)

後絶たぬ視覚障害者ホーム転落、ホームドアは高コスト……“妙案”は意外にもアナログ
ホームから転落した視覚障害者が死亡する事故が相次いでいる。ホームドアの設置は全国で1割に満たない。救える命を救うには、どんな対応が求められるのか。(2016/11/1)

日本オラクル/三菱重工航空エンジン Oracle Java Cloud Service:
製品不具合や納期遅延をリアルタイムに把握できるサプライヤー向けポータルサイトを構築
日本オラクルは、三菱重工航空エンジンがサプライヤー向けポータルサイト構築にクラウド型Javaアプリケーション開発・実行基盤「Oracle Java Cloud Service」を採用したことを発表した。(2016/10/31)

加谷珪一の“いま”が分かるビジネス塾:
国産初のジェット機MRJ 実はあまり収益に期待できない理由
初の国産ジェット旅客機であるMRJの開発に黄色信号が灯っている。三菱重工業は既にMRJの開発に4000億円近い費用を投入しているとも言われるが、プロジェクトとして利益を上げることはかなり難しくなっている。MRJには三菱の顔としての役割があるものの、全社的な収益にはほとんど貢献しない可能性が高いのだ。(2016/10/28)

三菱重工航空エンジン、サプライヤー向けポータルをPaaSで構築
Oracleのクラウドプラットフォーム「Oracle Java Cloud Service」を活用して、納期情報や製品不具合時の情報をやりとりするサプライヤーポータルを構築。業務プロセスの効率化・可視化を目指す。(2016/10/27)

KDDI、法人向けIoTビジネスを強化 5年で1000億円規模視野に
KDDIはIoT(モノのインターネット)を活用したシステムやアプリケーションの開発から運用・改善までトータルでサポートする法人向けクラウドサービスを12月以降に提供する。(2016/10/26)

「どこでもドア」登場 扉数異なる列車に対応する新型ホームドア、京急が試験導入
扉の数や位置が異なる列車にも対応するホームドア「どこでもドア」が、京急久里浜線の三浦海岸駅に試験導入された。(2016/10/24)

蓄電・発電機器:
1基で800億円の経済効果、福島に世界最新鋭の石炭火力を建設
東京電力ホールディングスと三菱商事パワーなどは、福島県内2カ所に設置予定の石炭ガス化複合発電(IGCC)式発電所の建設、運営を担う新会社2社を設立した。総事業費は3000億円で、建設に伴い1日最大2000人規模の雇用を創出し、発電所1基当たり800億円の経済波及効果を見込んでいる。(2016/10/24)

電気自動車:
三菱自のPHEVシステムをルノー日産が標準採用、アライアンスでコスト低減へ
三菱自動車がルノー・日産アライアンスの一員となった。日産の経営陣が三菱自の役員に加わるが、三菱自の独立経営は維持する。日産は、三菱自が投資価値とリターンをもたらすと見込み、アライアンスの一員として期待をかける。(2016/10/21)

製造IT導入事例:
製造ラインおよび工場内外を接続してIoT活用するネットワーク基盤を構築
ネットワンシステムズは、三菱重工エンジン&ターボチャージャの相模原地区第三工場にIoTを活用できるネットワーク基盤を構築した。製造ラインおよび工場内外を接続して、製造部品の計測データ確認を迅速にし、トレーサビリティを向上させる。(2016/10/14)

住友と三菱、企業風土の垣根越え相乗効果 驚きのクレーン事業統合から1年
昨年5月に三菱重工が黒字だった産業用クレーン事業を住友重機械に譲渡に合意、かつての大財閥「三菱」と「住友」という2大企業グループの垣根を越えた再編は業界で大きな驚きを持って受け止められた。(2016/10/4)

省エネ機器:
下水汚泥の焼却を廃熱発電で全面カバー、エネルギー自立型焼却炉
三菱重工環境・化学エンジニアリングはエネルギー自立型汚泥焼却炉を開発し、初号設備を技術認定先の東京都下水道局から受注したと発表した。バイナリー発電装置を活用することで、焼却設備の消費電力を廃熱発電で全面的にカバーでき、省エネに貢献する。(2016/10/4)

ネットワンシステムズ/三菱重工エンジン&ターボチャージャ:
工場のIoT活用を支援するネットワーク基盤を構築、工場外からのデータ活用も
ネットワンシステムズは、三菱重工エンジン&ターボチャージャの相模原地区第三工場において、IoT活用を可能にするネットワーク基盤を構築した。(2016/9/29)

いまさら聞けないHILS入門(5):
HILSとプラントモデル(その1)
車載システムの開発に不可欠なものとなっているHILSについて解説する本連載。今回は、実世界の電気信号やHILS内部のデジタル信号と関連して動作する「プラントモデル」がどのようなものであるかについて考えてみましょう。(2016/9/28)

日立製作所/三菱重工業:
X線治療装置事業の譲渡契約を締結、日立は放射線治療システム事業を強化
日立製作所は、三菱重工業とX線治療装置事業について事業譲渡契約を締結し、三菱重工のX線治療装置事業を日立に譲渡することで合意したと発表した。(2016/9/2)

医療機器ニュース:
X線治療装置事業の譲渡契約を締結、放射線治療システム事業を強化
日立製作所は、三菱重工業と事業譲渡契約を締結し、三菱重工のX線治療装置事業を日立製作所に譲渡することで合意したと発表した。これにより日立は、従来の粒子線治療システム事業と合わせ、放射線治療システム事業を強化・拡大していく。(2016/8/31)

省エネビル:
高層ビル屋上に巨大な「振り子」、長周期の地震動対策に
南海トラフ沖地震の発生が懸念される中で、高層ビルの長周期振動対策の重要性が高まっている。大成建設は三菱重工メカトロシステムズと共同でこうした長周期地震動による高層建造物の揺れを低減できる「T-Mダンパー」を開発した。屋上に設置する振子式の装置だ。(2016/8/29)

いまさら聞けないHILS入門(4):
HILSとアクチュエータ
車載システムの開発に不可欠なものとなっているHILSについて解説する本連載。今回は、前回取り上げたセンサーとともにHILSの入出力インタフェースのポイントとなるアクチュエータの回路と機能について分析し、ECU出力に対するHILSインタフェース回路の仕様について考えます。(2016/8/17)

自然エネルギー:
福島沖に5MW洋上風力の設置が完了、2016年秋に運転開始へ
福島県沖の海域に「福島浮体式洋上ウインドファーム実証研究事業」で3基目となる洋上風力発電設備の設置が完了した。出力は5MWで、今後送電ケーブル工事などを行い2016年秋に発電を開始する計画だ。(2016/8/15)

FAニュース:
微細レーザー加工機の初号機を国内大手精密機器メーカーに納入
三菱重工工作機械は、レーザー加工機事業の第1弾として開発した微細レーザー加工機「ABLASER」の初号機を、国内大手精密機器メーカーに納入した。今回の納入を契機に、欧米・アジア市場での拡販を強化する。(2016/7/26)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/07/21
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年7月21日)(2016/7/22)

備えなければ「検知」も「インシデントレスポンス」もなし:
PR:繰り返される標的型攻撃の被害――“これまでの対策に欠けてきたポイント”とは?
この数年、標的型攻撃による情報漏えい被害が繰り返し報じられている。ところが、そのたびに対策の必要性が訴えられてきたにもかかわらず、被害は一向に後を絶たない。これまでの対策には、何かが欠けているのだろうか? 本稿では、SecureWorksのセキュリティ専門家らが導き出した答えを紹介する。(2016/7/19)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/07/14
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年7月14日)(2016/7/15)

FM:
防爆性能を持つ探査ロボット、トンネル内やプラントなどの検査に活躍
三菱重工業と千葉工業大学は、共同で引火性ガス雰囲気内探査ロボットを開発するとともに、移動ロボットとしては国内で初めて防爆電気機器の検定機関による防爆認証を取得した。(2016/7/15)

「どこでもドア」実証実験、秋にスタート 扉数が異なる列車に対応したホームドア
扉数・扉位置が異なる列車にも正確に対応する改良型ホームドア「どこでもドア」の実証実験が秋にスタートする。(2016/7/13)

京急で「どこでもドア」、秋から久里浜線三浦海岸駅で実施実験
運用検証試験が行われていた。(2016/7/13)

「どこでもドア」実証実験、京急・三浦海岸駅で
「どこでもドア」の実証実験が京急久里浜線三浦海岸駅で始まる。(2016/7/13)

トンネル災害などに向けた“防爆ロボ”三菱重工と千葉工業大学が開発
トンネル災害やプラント事故など引火性ガスの充満が懸念される現場へ投入される、「爆発しない」ロボットを三菱重工業と千葉工業大学が開発した。(2016/7/12)

蓄電・発電機器:
水素社会の実現シナリオを再考、水素専焼タービンの実用化を急ぐ
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2030年以降の水素社会実現に向け、新たに水素専焼タービン燃焼器の先導的な2つの研究開発テーマに着手する。また、水素社会実現までのシナリオ作成のための調査研究体制を刷新し、より精緻化された技術開発シナリオ・戦略の策定を目指す。(2016/7/7)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。