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「MRAM」最新記事一覧

メモリ/ストレージ技術 ReRAM:
マイコンの進化を不揮発メモリが助ける、パナソニックが「ReRAM」を採用
新規の不揮発メモリが次々と最終製品への応用段階に進み始めた。SSD向けの「MRAM」、携帯電話機向けの「PRAM」、そして今度はマイコン向けの「ReRAM」だ。ReRAMは少ない電力で動作し、高密度化も可能な優れた性質を備える。パナニックはReRAMマイコンで、低消費電力が求められるスマートメーターやスマートフォン市場を狙う。(2012/5/15)

EE Times Japan Weekly Top10:
新たなメモリ技術「MRAM」の製品動向に注目集まる
EE Times Japanで先週(2012年5月6日〜5月12日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2012/5/14)

メモリ/ストレージ技術 SSD:
【ESEC2012】バッファローのMRAMキャッシュ搭載SSD、その実力やいかに!?
バッファローメモリがESEC2012でデモを披露しているMRAMキャッシュ搭載SSD。電源が瞬断した後の立ち上がり時間といった特性の他、制御コントローラやMRAMのベンダーが明らかになった。(2012/5/10)

メモリ/ストレージ技術 SSD:
業界初のMRAM搭載SSD、バッファローが産業向けに製品化
バッファローメモリは、MRAM(磁気抵抗変化メモリ)をキャッシュメモリに使ったSSDを初めて製品化した。電源遮断に対する耐性が高いことや、起動スピードを高速化できることなどが特徴だ。(2012/5/8)

ビジネスニュース 特許/知財:
フランスのMRAM開発メーカー、 NXPの特許ポートフォリオを買収
MRAMなどの磁性半導体の開発を手掛けるCrocus Technologyが、NXP SemiconductorsのMRAM関連の特許ポートフォリオを取得した。買収金額などは明らかにしていない。(2011/9/1)

東芝、韓国HynixとMRAMを共同開発
東芝が韓国Hynix SemiconductorとMRAM(磁気抵抗変化メモリ)技術を共同開発へ。早期の本格的な実用化を加速する。(2011/7/13)

FreescaleがMRAM事業を分離、新会社設立
FreescaleのMRAM製造関連の技術や資産を新会社EverSpin Technologiesが引き継ぎ、組み込み製品の開発は今後もFreescaleが継続する。(2008/6/11)

SRAM同等の高速MRAM、NECが開発
NECはMRAMでSRAMと同等の高速動作を実現したと発表した。LSI混載への道を開ける。(2007/11/30)

Gビット級MRAMにつながる新素子、東芝が開発
東芝は、MRAMをGビット級に大容量化する道を開く新型MTJ素子を開発した。基盤技術として数年以内の確立を目指す。(2007/11/6)

IBMとTDK、大容量MRAMの共同開発スタート
(2007/8/20)

NEC、LSI組み込み向けMRAM基本技術を開発
(2006/7/14)

Freescale、MRAMの製品化を実現
次世代不揮発性メモリのMRAMを初めて製品化したとFreescaleが発表。4Mビットの「MR2A16A」を提供開始した。(2006/7/11)

東芝とNEC、MRAM基盤技術を確立
(2006/6/6)

東芝とNEC、最大容量・最速のMRAMを開発
(2006/2/7)

ルネサス、65ナノMRAMを米企業と共同開発へ
(2005/12/1)

MRAM実用化へ新技術相次ぐ
SRAM並みに早い不揮発性メモリ・MRAMの実用化に向け、富士通研、NEC・東芝が新技術を相次いで発表した。(2005/6/17)

東芝とNEC、MRAM大容量化技術を開発
(2004/12/15)

Motorola端末はFOMA Ready――元半導体部門のフリースケール、UWBやMRAMもデモ
Motorolaから独立した半導体企業のフリースケールは、同社製チップ搭載端末が日本でも動作する様子をデモしてみせた。(2004/9/3)

IBMとInfineon、16MビットMRAMを披露
(2004/6/23)


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