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「新日本無線」最新記事一覧

新日本無線 NJU9101:
平均消費電流5.0μAを実現、ガスセンサー向けAFE
新日本無線は2016年6月15日、電気化学式ガスセンサー向けのアナログフロントエンド(AFE)「NJU9101」の量産出荷を開始したと発表した。今回、低消費電力のオペアンプとA-Dコンバーターを新たに開発。これにより、平均消費電流約5.0μA、高RFノイズ耐性を実現したという。(2016/6/15)

スマホ搭載可能な小型SPXOで低位相雑音を実現:
高音質を追求したマスタークロック専用水晶発振IC
新日本無線は、デジタルオーディオのマスタークロック用水晶発振器の位相雑音を抑えることのできる発振用IC「NJU6222」を開発した。(2016/4/14)

これから重要度を増す音響技術、補聴支援スピーカー「コミューン」のアプローチ
ユニバーサル・サウンドデザインから補聴支援スピーカー「comuoon」(コミューン)の新製品が登場した。独自の技術で高齢者や難聴に悩む人たちの音声コミュニケーションをサポートする。(2016/3/3)

医療機器ニュース:
ミリ波レーダーで居間にいる家族全員の心電図が見られる、センサーは10cm角に
パナソニックと京都大学が、両者が共同開発しているミリ波レーダーを用いた非接触の生体情報センシング技術について説明。心拍だけでなく心拍間隔も計測できる高い精度と、測定対象が1人だけでなく複数人数の同時計測が可能な点が特徴。将来的には、センサーモジュールを10cm角まで小型化することも視野に入れている。(2016/1/29)

オートモーティブワールド2016 車載デバイスレポート:
車載デバイスの進化は日進月歩
自動車の次世代技術の専門展示会である「オートモーティブワールド2016」の半導体・電子部品メーカーを中心に、記者が気になった展示をレポートする。自動車の開発サイクルは3〜5年といわれるが、車載半導体や車載電子部品はそれよりも早いスピードで進化を続けている。(2016/1/27)

オートモーティブワールド2016:
車載電源ICのパッケージで新提案、新日本無線の「PMAP」
新日本無線は、「オートモーティブワールド2016」において、車載用の複合電源ICに最適なパッケージ技術「PMAP」を発表した。2016年度後半から、同社製品への適用を始める予定だ。(2016/1/15)

DSD 5.6MHzネイティブ再生に対応:
オンキヨー、ハイレゾプレイヤー付きポータブルヘッドフォンアンプ「DAC-HA300」を9月上旬に発売
DSD 5.6MHzのネイティブ再生に対応するハイレゾプレイヤー付きポータブルヘッドフォンアンプ「DAC-HA300」が9月上旬に発売される。価格はオープンで、実売想定価格は7万円前後(税別)。(2015/8/27)

車載情報機器などに向けて展開:
USBの電圧降下を補正する電源IC
新日本無線は2015年7月、リニアレギュレータタイプ NJM2815、NJM2816およびスイッチングレギュレータタイプ NJW4119の量産を開始したと発表した。高性能の電圧補正機能を備えたことによって、電圧降下によるモバイル機器への充電電圧がUSB規格を満たさなくなる問題を解決する。(2015/7/23)

ヤマハ、上位機のエッセンスを取り入れた新型プリメイン「A-S1100」を発売
ヤマハがプリメインアンプの新製品「A-S1100」を発表した。既発売の「A-S3000」「A-S2100」に続く高級プリメイン第3弾。(2015/7/7)

新日本無線 NJW4814:
2つのピエゾ素子を駆動できる昇圧電源内蔵HブリッジドライバIC
新日本無線は、モバイル機器搭載カメラのズーム機能や手振れ補正機能用アクチュエータなどに使用されるピエゾ素子の駆動用途向けに、昇圧電源回路と2チャンネルのHブリッジドライバを一体化したIC「NJW4814」の量産を開始した。(2015/4/6)

ASUS、DSD再生もサポートしたハイレゾ対応USB DAC「Essence」
ASUSTeKは、ハイレゾ音源対応のUSB DAC「Essence」シリーズを発表。グレードに応じ3モデルを用意している。(2015/3/20)

ハイレゾ対応ポタアン検証:
サウンド・ハンドリングともに高い次元でバランスの取れたポタアン――オーテク「AT-PHA100」
「AT-PHA100」は、オーディオテクニカが“満を持して送り出した、ハイレゾ対応DAC内蔵の本格的なポタアン。サウンドや使い勝手の面でオーディオテクニカらしさを打ち出しているモデルなのか、じっくりと検証してみたい。(2015/2/9)

インイヤーモニターのためのポタアン、オヤイデから「FiiO E12A」登場
小柳出電気商会は、ポータブルヘッドフォンアンプ「FiiO E12」のバリエーションモデルとなる「FiiO E12A」を1月16日に発売する。インイヤーモニターに特化した仕様が特徴だ。(2015/1/9)

車載半導体:
レゾルバの励磁アンプ回路の部品点数を4割削減、新日本無線がオペアンプを開発
新日本無線は、ハイブリッド車や電気自動車の走行用モーターなどの回転角度検出に用いられるレゾルバの励磁アンプ回路の機能を集積したオペアンプ「NJU77903」を開発した。NJU77903を用いることで、レゾルバの励磁アンプ回路の部品点数を40%以上削減できるとともに、実装面積も半分以下にできるという。(2014/11/21)

オーディオテクニカ、音質にこだわったポータブルヘッドフォン「MSR7シリーズ」など新製品を一挙リリース
オーディオテクニカがイヤフォン/ヘッドフォンやヘッドフォンアンプ、Bluetoothヘッドセットなどを発表した。どハイレゾマーク付きの製品も7機種を数える。(2014/10/16)

ビジネスニュース 企業動向:
デンソーと新日本無線がオーディオ用SiCデバイスを共同開発――2015年後半に生産へ
新日本無線とデンソーは2014年10月、SiC(炭化ケイ素)を用いたオーディオ用半導体デバイスの共同開発を行うことで合意し、既にプロトタイプを製作したと発表した。両社は、今後評価を進めるなどしオーディオ用SiC-MOSFETを2015年後半にも量産する計画。(2014/10/16)

“ナノコンポ”の小型プリメインがDSD再生をサポート、オラソニック「NANO-UA1a」登場
オラソニックから“ナノコンポ”シリーズの新製品「NANO-UA1a」が登場した。型番はマイナーチェンジのように見えるが、実は「中身は全く違う」という。(2014/10/15)

ハイレゾ対応ポタアン検証(2):
iPhoneによるハイレゾ再生との相性も抜群、オンキヨー初の多機能ポタアン「DAC-HA200」
オンキヨー初のUSB-DAC内蔵ポータブルヘッドフォンアンプ「DAC-HA200」。ティアック「HA-P50」と基本設計を共通としながら、オペアンプを新日本無線の「MUSES8920」に変更するなど、独自の音作りを行っている。Android端末も使い、音質もじっくりと評価していこう。(2014/8/31)

ドルビーアトモスも:
パイオニア、AVアンプ上位機「SC-LX78/LX88」を発表
パイオニアがAVアンプの新製品として「SC-LX78」および「SC-LX88」を発表した。最新のサラウンドフォーマット「Dolby Atmos」(ドルビーアトモス)にファームウェアアップデートで対応する上位モデルだ。(2014/8/27)

クラスDアンプを磨いた3つのデバイス――パイオニア「SC-LX58」
「Dolby Atmos」対応で注目を集める「SC-LX58」だが、AVアンプとしてのベーシックな部分にも大きく手を加えている。先代「SC-LX57」との違いを象徴する3つのデバイスを紹介してもらった。(2014/8/11)

オンキヨー、同社初のポタアン「DAC-HA200」を7月上旬に発売
オンキヨーが 「春のヘッドフォン祭2014」に参考出展したポータブルヘッドフォンアンプ「DAC-HA200」を7月上旬に発売する。(2014/6/16)

SPICEの仕組みとその活用設計(11):
SPICEモデルとライブラリ(その2)
必要なSPICEモデルがツールに含まれていない場合は、第三者提供のものを使う必要がある。第11回では、SPICEモデルの入手方法や、開発STEPとモデルの精度の考え方について説明する。有用なサブサーキットモデルについても紹介しよう。(2014/4/30)

ティアック、ハイレゾ音源も再生できるネットワーク・CDプレーヤー「CD-P800NT」
ティアック、DLNA1.5準拠のネットワークオーディオ機能を備え、DSD 5.6MHzやWAV/FLAC 192kHz/24bitなどのハイレゾ音源が再生可能なCDプレーヤー「CD-P800NT」を5月下旬に発売する。(2014/4/23)

ビジネスニュース 企業動向:
1年でマイク用MEMSトランスデューサ1億出荷達成――新日本無線
新日本無線のマイク用MEMS(Micro Electro Mechanical Systems)トランスデューサが、累計出荷数で1億個を超えた。同社は2013年3月より同製品の本格量産を始めており、わずか1年で大台に達した。2014年度には、さらに小型化を図り、感度を高めた第2世代のMEMSトランスデューサや、デジタル出力の増幅アンプなども商品化していく予定である。(2014/3/17)

ビジネスニュース 企業動向:
新日本無線とUMC、アナログIC向け製造プラットフォームを共同開発
新日本無線とユー・エム・シー・グループ・ジャパンは、アナログIC向けの製造プラットフォームを共同開発している。新日本無線はこの技術をもとに、オペアンプや電源ICなど50製品を製品化してきた。さらに車載機器や産業機器向けを中心に、30製品を新たに開発していることを明らかにした。会見ではこの成果の一例として、低ノイズと低パワーを両立させたCMOSオペアンプの開発を挙げた。(2014/1/22)

新日本無線 MUSESシリーズ:
オーディオ専用の“SiCダイオード”を発売
新日本無線は、SiC(炭化ケイ素)を用いたショットキーバリアダイオード「MUSES7001」のサンプル出荷を開始した。高い音質を追求したデバイス「MUSES(ミューズ)シリーズ」として、一般向けに販売するオーディオ機器用製品となる。(2013/11/14)

新日本無線 NJU77806:
「業界最高の低ノイズ特性」を誇る低消費電流CMOSオペアンプ
新日本無線は、消費電流2mA以下クラスのローパワーCMOSオペアンプとして、「業界最高の低ノイズ特性を実現した」(同社)という「NJU77806」を発表した。設計改良の他、新製造プロセスの適用により、ローパワーとローノイズを両立した。(2013/10/31)

理想を追求すると中身も美しくなる? ヤマハが6年ぶりのHi-Fiコンポーネント「S3000」シリーズを発表
ヤマハが6年ぶりにHi-Fiコンポーネントの新製品を発表した。プリメインアンプの「A-S3000」とUSB-DAC搭載のCDプレーヤー「CD-S3000」をラインアップ。(2013/7/11)

新日本無線 NJL5303R:
緑色LED搭載の反射型センサー、より高い精度で脈拍を検出
「NJL5303R」は、発光波長が570nmの緑色LEDとフォトトランジスタを組み合わせ、小型のCOB(Chip on Board)パッケージに集積したフォトリフレクタである。従来方式のセンサーに比べ、より高い感度で血流測定を行うことができる。脈拍検出機能を備えた新しいウェアラブル電子機器などの用途に提案していく。(2013/6/20)

ASUS、高品位オペアンプを採用したハイレゾ音源対応USB DAC「Xonar Essence One MUSES Edition」
ASUSは、192kHz/24ビットまでのハイレゾ音源に対応した高品位USB DAC「Xonar Essence One MUSES Edition」を発売する。(2013/6/14)

新日本無線 NJL5501R:
マウスで血液酸素濃度を測定!? パルスオキシメーターの応用範囲を広げるセンサー
新日本無線は、血液酸素濃度を測るパルスオキシメーターや脈拍計などに向けて反射型のフォトリフレクタを製品化した。従来に比べ「大幅に測定スタイルを広げる可能性のあるデバイス」(同社)とし、医療機器以外にもスポーツ器具などの用途への提案を実施していく。(2013/4/25)

民生用機器 電子部品:
「磁界の影響なし」でデジカメが変わる!?――光学式位置検出システム「オプトパス」
新日本無線が光学式の位置検出システム「オプトパス(Opt-Pass)」を発表。デジカメのオートフォーカスやズームの位置検出で主流のMRセンサー方式に比べ、“磁界の影響なし”“ギャップ変動が少ない”“高精度検出”といったメリットを持つ。(2013/3/14)

EE Times Japan Weekly Top10:
対象は人間だけでなく動物も、注目集めるウェアラブル機器市場
EE Times Japanで先週(2013年2月24日〜3月2日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2013/3/4)

パワー半導体:
新日本無線がSJ-MOSFETを量産へ、デンソーの技術でオン抵抗を半減
新日本無線は、デンソーからライセンス供与を受け、スーパージャンクション構造を持つパワーMOSFET(SJ-MOSFET)を量産する。従来工法のSJ-MOSFETと比べて、単位面積当たりのオン抵抗を半減したことが特徴である。(2013/2/28)

Bluetoothを搭載した新モデルも!:
PR:インテリアに映える円筒形、マクセルのアクティブスピーカーが人気の理由
マクセルが2006年から販売している円筒形スピーカーがモデルチェンジを行い、この冬新しい「MXSP-1300シリーズ」として登場した。シックなカラーリングと洗練されたデザインが目をひくが、実は“音の出口”としてのスピーカーにもこだわって開発された製品だ。(2013/1/15)

知財で学ぶエレクトロニクス(3):
「SiC」と「GaN」のデバイス開発競争の行方は?(地域編)
次世代パワー半導体材料であるSiCとGaN。省エネルギーや小型化の切り札とされており、実用化に期待がかかる。現在、開発競争において、どの地域が進んでおり、どの企業に優位性があるのだろうか。それを解き明かすには特許の出願状況を確認、分析することが役立つ。(2012/12/13)

野村ケンジのぶらんにゅ〜PCオーディオ Review:
真空管とトランジスタ、2つの音が楽しめるヘッドフォンアンプ──New-Tone「eDison-01」
音楽は“いい音”で聞きたい──。それならば、自作に続くオトナのPC遊び「PCオーディオ」に挑戦してはいかがだろう。今回は、真空管かトランジスタ、2つのライン出力を1台で楽しめる特長を持つUSB DACをチェックする。(2012/10/23)

ハイエンドヘッドフォンユーザーにも:
ティアック、デュアルモノラル構成の高級ヘッドフォンアンプ「HA-501」
ティアックは、フルアナログ・デュアルモノラル構成の高級ヘッドフォンアンプ「HA-501」を10月上旬に発売する。(2012/9/19)

野村ケンジのぶらんにゅ〜PCオーディオ Review:
基板“むき出し”がソソるっ、楽しく遊べて音質も上々なUSB DACキット──ポーカロ・ライン「UDA923KIT」
音楽は“いい音”で聞きたい──。それならば、自作に続くオトナのPC遊び「PCオーディオ」に挑戦してはいかがだろう。今回は「基板むき出し」な遊べる仕様、でもオペアンプ交換も行える高音質志向なUSB DACキットをチェックする。(2012/8/18)

野村ケンジのぶらんにゅ〜PCオーディオ Review:
このレベルアップはすごい……デスクトップ真空管アンプのチューンド限定モデル──Carot One「ERNESTOLO La Serie Limitata」
音楽は“いい音”で聞きたい──。それならば、自作に続くオトナのPC遊び「PCオーディオ」に挑戦してはいかがだろう。今回はキュートな真空管アンプの人気モデルをより高音質化したというチューンド限定モデルをチェックする。(2012/6/28)

パワー半導体:
新日本無線、パワーデバイス向けに銅太線ボンディング量産技術
新日本無線がアルミニウム電極への銅太線ワイヤボンディング量産技術を発表。低損失で環境性能も高い銅製ワイヤの配線によるパワーデバイスの量産技術が確立された。(2012/5/24)

進化したニンジン:
ユキム、「Carot One ERNESTOLO」の音質チューンドモデルを200台限定販売
オレンジ色のキュートな真空管アンプ「キャロット・ワン」に限定版が登場。「コスト的な制約を外し、最高のパーツを奢った」という音質強化モデルだ。(2012/5/11)

Design Hands-on:
デジタル制御電源を学ぶ(最終回) デジタル制御の本質とは?
実践編の3回目で、この連載の最終回となる本稿では、最初にあらためてデジタル制御の本質とは何かについて考える。それは「電源本来の要件を具現化するための手段」だといえる。これを踏まえて、前回紹介したAC-DCコンバータの機能をさらに実用的に高める改良を加え、ソフトウェアによるデジタル制御のまとめとする。(2012/5/11)

Design Hands-on:
デジタル制御電源を学ぶ(4) 複雑な電源は機能分析から制御方式を見極める
実践編の2回目となる本稿では、ブーストコンバータを用いた2相インターリーブPFCを取り上げ、デジタル制御の実装過程を解説していく。複数の機能を備えるこの複雑な電源回路でも、実装の手順そのものは前回のバックコンバータと変わらない。機能ごとに要件を分析していけば、どのように制御すべきかが見えてくる。(2012/4/5)

Design Hands-on:
デジタル制御電源を学ぶ(3) バックコンバータでデジタル制御を実践する
本連載ではこれまで、“導入編”として、「デジタル電源は何がどう“デジタル”なのか」という基本中の基本を押さえるとともに、ソフトウェアによるデジタル制御を実現する制御ICの特徴について解説した。今回からはいよいよ“実践編”に入る。デジタル電源設計の実際の流れをつかんでほしい。(2012/3/9)

Design Hands-on:
デジタル制御電源を学ぶ(2) デジタル制御用ICの特徴を理解しよう
前回は、「デジタル電源は何がどう『デジタル』なのか」という基本中の基本を押さえた。今回は、次回以降の「実践編」に入る前の準備として、ソフトウェアによるデジタル制御を実現する制御IC(マイコンやデジタルシグナルコントローラ(DSC)、DSP)の特徴について、アナログ制御と対比させながら解説する。(2012/2/8)

新日本無線 アナログIC製造サービス:
新日本無線のアナログマスタースライス、SILVACOと組んで設計期間を半減
アナログICをセミカスタムで開発する企業に向けて新日本無線が2011年5月から提供しているマスタースライスサービスでは、ユーザー企業からレイアウト設計の時間短縮を望む声が上がっていたという。今回、それに応えた格好だ。レイアウト設計の所要期間を半分にできると説明する。(2012/1/27)

エソテリック、Kシリーズの設計思想を踏襲したD/Aコンバーター「D-07X」を発売
エソテリックは、D/Aコンバーターの新製品「D-07X」を2月下旬に発売する。USB入力はアシンクロナス伝送をサポート。(2012/1/26)

Design Hands-on:
デジタル制御電源を学ぶ(1) デジタル電源は何がどう「デジタル」なのか
最新の設計技術のノウハウを学べる新連載「Design Hands-on」をスタートします。第1弾のテーマは、太陽光発電や自動車、LED照明などで採用が増えている「デジタル制御電源」です。国内の半導体ベンダーでデジタル制御電源を手掛ける新日本無線の技術者が、理論から実践まで詳しく伝授します。(2012/1/17)

野村ケンジのぶらんにゅ〜PCオーディオ Review:
“トップ”の名にふさわしい限定モデル──AUDIOTRAK「DR.DAC2 DX TE(トップエディション)」
音楽は“いい音”で聞きたい──。それならば、自作に続くオトナのPC遊び「PCオーディオ」に挑戦してはいかがだろう。今回はUSB DAC機能付きヘッドフォンアンプの限定モデル「DR.DAC2 DX TE」を視聴する。(2012/1/13)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。