Lenovo、Android 4.0搭載スマートテレビ「K91」を発表
LenovoがAndroid 4.0搭載のスマートテレビを中国で発売する。最高位モデルは55インチで価格は約19万円。音声認識にも対応する高機能リモコンが付属する。(2012/5/9)
シャープ、ロボット家電に参入 “気分”が変わる掃除機「COCOROBO」
人工知能や音声認識などの技術を活用したロボット家電にシャープが参入。第1弾の掃除機「COCOROBO」は“気分”が変わったり、スマートフォン連携が可能だ。(2012/5/8)
日本でも発売予定:
4.8インチスーパー有機EL搭載、LTE版も登場――Samsung電子が「GALAXY S III」を発表
Samsung電子が新型のAndroidスマートフォン「GALAXY S III」を発表した。HDサイズの4.8インチスーパー有機ELやAndroid 4.0を搭載。音声認識を利用した「S Voice」やNFCを利用した「S Beam」も新たに採用した。(2012/5/4)
「Kinect for Windows」の音声認識が日本語に対応へ
Windows PCのソフトを身振りや音声で操作できるようにする「Kinect for Windows」が5月にアップデートされ、日本語に対応する他、座った状態での身振りをトラッキングする機能が追加される。(2012/3/28)
Apple、音声認識「Siri」日本語版を発表
Appleが音声認識機能「Siri」の日本語版を発表。日本語でiPhone 4Sにさまざまな操作を依頼できるようになる。(2012/3/8)
「Siri」とは何が違う?:
ドコモの音声エージェント「しゃべってコンシェル」、開発の狙いとは
ドコモがスマホ向けの音声エージェントサービス「しゃべってコンシェル」を発表した。音声認識機能はAndroidの基本機能にも含まれているが、ドコモではコンテンツへの導線確保を目的に提供する。(2012/2/28)
音声認識プレイも可能な「バイナリー ドメイン」体験版が2月1日より配信!
(2012/1/31)
雑音耐性の高い音声認識/再生用IC、認識率は98%
(2011/12/8)
KDDI研究所の対話制御システム:
「君たちラブラブだね」――人数・性別・年齢に応じた対話が可能に
KDDI研究所の音声認識エンジンと音声合成エンジンに、人数・性別・年代推定技術を加えて統合制御。性別や年齢だけでなく、ユーザーの人数や人間関係を推定した対話が可能なシステムを新たに開発した。(2011/12/6)
感情を音声認識で解析し、対応を変えるシステム スペインの大学が開発
自動音声システムで、ユーザーがいら立ったら質問を変えたり、疑いを持ったら詳しく説明するといった対応が可能になりそうだ。(2011/11/29)
外国人と日本語で会話できる「通訳電話」、ドコモが試験提供
外国人と日本語で会話できるようになる「通訳電話」サービスをドコモが試験提供。音声認識技術などを活用し、自動的に処理しているのが特徴だ。(2011/11/4)
NEC、高精度なキーワード抽出を実現した音声認識技術を開発
NECは、話し言葉の中から人名や地名などのキーワードを認識/抽出できる音声認識技術を開発した。(2011/10/7)
スマホアプリに無償で音声認識機能を――ニュアンス、開発者向けプログラムを刷新
音声認識技術で知られるニュアンス・コミュニケーションズが、モバイルアプリの開発者向けプログラムを刷新。新たに3つのサービスレベルを設け、開発者のニーズにきめ細かく対応する。(2011/9/30)
大正解?:
世界初、声で操るエアコンを東芝が発売
東芝ホームアプライアンスが音声認識機能付きのエアコン“大清快VOiCE”を発表した。「暑い」「おやすみ」といった言葉を認識して自動運転。また液晶テレビ“REGZA”の電源も声で操作できる。(2011/9/12)
松村太郎のiPhone生活:
口述筆記を育てるアプリ「Dragon Dictation」
iOS対応デバイスで文字を効率よく入力する方法は、ソフトウェアキーボードかBluetoothキーボードくらいしか選択肢がないと思われがちだ。だが、ニュアンスコミュニケーションズの「Dragon Dictation」のような音声認識の技術も、いまやかなり実用的になっている。(2011/9/8)
「音声認識ブラウザ」発表:
Googleは競争相手ではない?――B to Bと多言語化に注力するアドバンスト・メディア
モバイル分野ではこれまでコンシューマー向けに音声認識サービスを提供してきたアドバンスト・メディアが、今後は法人向け業務アプリの開発にも注力する。また、iOSだけでなく、AndroidやWindows Phone 7向けアプリも開発していく。(2011/8/29)
App Town 教育:
中国人の日本語学習をサポート――凡人社が「デジタル日本語会話 中国語版」を発売
凡人社が、アドバンスト・メディアの音声認識技術「AmiVoice」を活用した日本語学習者のための日本語発音・会話練習用iPhone/iPod touchアプリ「デジタル日本語会話 中国語版」を発売した。(2011/8/12)
Dragon Dictation/Searchも世界で好評:
PR:認識エンジンの“カスタマイズ”が強み――Nuanceが目指す音声認識サービスの進化形
文書管理ソフトや携帯電話・自動車、コールセンターなど幅広い分野で音声認識事業を展開しているNuance Communications。同社が配信中のiPhoneアプリ「Dragon Dictation」と「Dragon Search」は日本を含む世界で好評だ。同社は今後、どのような音声認識サービスを提供していくのか。(2011/6/15)
ドコモ、音声認識で文字入力や検索ができるAndroidアプリ「Speakey」「VOICE IT!」提供
NTTドコモは、音声認識技術を利用したAndroid向け文字入力アプリ「Speakey Lite with iWnn IME(以下、Speakey)」と、機能呼び出しアプリ「Voice it!」を5月31日から11月30日までトライアル配信する。(2011/5/31)
App Town 教育:
音声認識技術を活用して発音をチェック――iPhone向け「デジタル日本語会話」
凡人社が、日常会話でよく利用する会話の発音をチェックできるiPhone/iPad向け日本語発音・会話練習用アプリ「デジタル日本語会話」の配信を開始した。(2011/4/21)
Chrome 11β公開、音声認識に対応 ロゴも変更
Chrome 11βは音声入力APIをサポートしており、Web開発者は音声-テキスト変換機能を持つWebアプリを開発できる。(2011/3/24)
iPhone向けテキスト入力支援アプリ「音声認識メールST」が4月20日まで無料に
サーバとの通信を行わずスタンドアロンで動作するiPhone向けテキスト入力支援アプリ「音声認識メールST(3GS以上専用)」が4月20日まで無償で配信される。(2011/3/18)
テクノロジー最前線(4):
モバイルアプリで音声入力が普通になる日――ニュアンスコミュニケーションズ
モバイル向け音声認識・音声合成のスピーチソリューションに強みを持つ米ニュアンスコミュニケーションズ。同社がリリースした「Dragon Mobile SDK」は、iOS/Androidアプリケーションにスピーチ機能を簡単に組み込めるとあって、3週間で1200の開発企業、開発者が飛び付いた。モバイルアプリで音声入力が普通になる日も近いか。(編集部)(2011/2/24)
IBM、Watsonの医療分野での実用化に向けて音声認識のNuanceと提携
人気クイズ番組で優勝したスーパーコンピュータ「Watson」の高度な質問応答能力にNuanceの音声認識システムと医療用語分析ソリューションを搭載し、2年以内に医療分野への導入を見込む。(2011/2/18)
2011 International CES:
ユーザーインタフェースの未来はどっちだ?
タッチスクリーンに音声認識、モーションセンサーと多様化するユーザーインタフェース。2011 CESのパネルディスカッションで、その望まれる進化が討論された。(2011/1/14)
目指すのは“意味まで分かる”音声認識――モバイルUIの変革を目指すニュアンス
端末の高機能化に伴う操作の煩雑化、慣れが必要なタッチパネル端末の文字入力など、昨今の端末操作にはさまざまな課題が見え始めている。その解決策の1つとして注目されるのが音声認識技術だ。米音声認識ソリューション大手のNuanceに、音声認識技術がスマートフォンの操作やサービスにもたらす新たな可能性について聞いた。(2011/1/12)
2011 International CES:
音声認識で動く“REGZA”
「2011 International CES」の東芝ブースでは、大型の「グラスレス3Dレグザ」にくわえ、テレビ向けに開発中の音声認識技術なども展示していた。(2011/1/11)
App Town ユーティリティ:
mixiボイスへの投稿機能や文字数表示を追加――「音声認識メール クラウド」
アドバンスト・メディアは、iPhoneアプリ「音声認識メール クラウド」のバージョンアップを行い、mixiボイス投稿機能や文字数表示機能を追加した。(2010/12/20)
話した言葉をテキスト変換、Twitter投稿や検索も――ニュアンス、iPhoneアプリを公開
面倒な文字入力をせずに、声で検索やTwitterへの投稿が可能に――。ニュアンスコミュニケーションズが、音声認識技術を活用したiPhone/iPad向けアプリ2種を公開した。(2010/12/15)
Microsoft、Kinect以外にもジェスチャーや音声認識活用へ
モーションゲームコントローラー「Kinect」は、Microsoftにとってまだ「序章」のようだ。同社はタッチやジェスチャー、音声操作などの技術をさまざまな製品に取り入れようと考えている。(2010/12/2)
Android版「全力案内!ナビ」VICS交通情報と音声認識に対応
Android向けナビゲーションアプリ「全力案内!ナビ」がバージョンアップ。VICS交通情報と音声認識機能、交差点マップ、電子コンパスに対応した。(2010/11/26)
App Town ユーティリティ:
単語数を約10倍に拡充――アドバンスト・メディア、「音声認識メール クラウド」を発売
アドバンスト・メディアは、iPhoneやiPadに話しかけることで文章を作成するテキスト入力支援アプリ「音声認識メール クラウド」の配信を開始した。(2010/11/17)
Google、最初の音声認識サービス「GOOG-411」を終了へ
Googleは、多国語対応の次世代音声認識サービス開発に集中するため、音声による地域情報検索サービス「GOOG-411」の提供を終了する。(2010/10/12)
オフィスなどにおける人間共生ロボットの実用性向上:
走行・音声認識を強化、日立の人間共生ロボット
日立製作所は人間共生ロボット「EMIEW2」の実用性向上を目的に、走行機能の強化と雑音の中でも声を認識できる音声認識機能を開発した。(2010/6/18)
せかにゅ:
Nexus Oneの音声認識機能に放送禁止用語を言うと……
Googleの携帯電話Nexus Oneには音声認識機能があるが、不適切な言葉を言うと、テキストに変換されないようになっている。(2010/1/26)
Googleの「音声検索」とは違う:
音声認識で人間並みのコミュニケーションが可能に――「AmiVoice」の未来
アドバンスト・メディアは、同社の音声認識技術「AmiVoice」を用いた幅広いサービスを展開している。同社が目指すのは、これまでの「機械中心」だった音声認識を超える「人間中心」のサービスだ。一方で、iPhoneやAndroid端末などモバイル分野にも注力していく。(2010/1/22)
App Town ユーティリティ:
音声入力で付せんメモを作成――iPhone 3GS向け「音声認識付箋ST」
アドバンスト・メディアの音声認識技術「AmiVoice」を採用した、付せんメモ作成アプリが登場した。(2010/1/22)
115円の売り切り:
iPhone 3GS向けのスタンドアロン型「音声認識メールST」登場
アドバンスト・メディアが「iPhone 3GS」向けのスタンドアロン型アプリ「音声認識メールST」の配信を開始した。(2010/1/22)
レーベルゲート、「Xperia」発売に合わせ音楽配信「mora touch」を開始
4月の「Xperia」発売に合わせ、レーベルゲートがAndroid端末向け音楽配信サービス「mora touch(モーラタッチ)」を開始する。音声認識機能などにも対応し、タッチパネルならではの使い勝手を目指す。(2010/1/21)
ふぉーんなハナシ:
「白戸家」「ヒウィッヒヒー」もOK? 「Google音声検索」で遊んでみた
100億以上の言葉を学習させたという「Google音声検索」。音声認識のキモとも言える認識精度がどれくらいなのか、そしてどんな単語を読み取れるのかを試した。(2009/12/8)
組み込み開発:
グーグルが音声認識ソフトを開発、組み込み機器と「クラウド」を結合
Web検索時に、スマートフォンのマイクに検索語を話しかけることで、検索語を認識し、Web検索を実行する。スマートフォンが備えるGPS機能と連携することも可能だ。音声認識率を高めるためにインターネット上のサーバクラスタ(クラウド)に音声データを送信して認識させる手法を採った。(2009/12/7)
ケータイのマイクを検索の“耳”に Google音声検索、日本語に対応
Google音声検索が日本語に対応し、AndroidとiPhoneで利用できるようになった。日本語音声認識エンジンを独自開発し、精度、スピード、検索の利便性がそれぞれバランス良く実現されているという。(2009/12/7)
YouTube、動画に自動で字幕をつける機能を導入
YouYubeの新機能は、音声認識技術を利用して、動画に自動的に字幕をつけることができる。(2009/11/20)
ふぉーんなハナシ:
Twitterとmixiボイスに声でつぶやける――iPhone向け「音声認識メール」
「○○なう」――1人iPhoneに向けって(文字どおり)つぶやくと、何とも言えぬ新鮮な気持ちになれる(かもしれません)。(2009/9/24)
日本酒類販売、「音声受注入力システム」を導入 注文の処理時間を6割減
酒類卸の日本酒類販売は、注文情報を音声で入力できる「音声受注入力システム」を導入し、注文の処理にかかる時間を約6割削減した。オペレーターの数も約3分の1に減らせた。(2009/9/15)
まずはiPhoneからTwitterと連携する――音声認識技術「AmiVoice」が向かう先
「携帯電話の音声入力はキー入力を補完するもの」と考える人が多いだろうが、アドバンスト・メディアが開発する音声認識技術「AmiVoice」は、音声入力が主役になる可能性を秘めている。キーワードは“対話”と“Twitter”だ。(2009/8/27)
常識を超えた「超音声認識」も登場する――アドバンスト・メディアが切り開く音声認識の可能性
日本で唯一となる音声認識専門企業のアドバンスト・メディアは、医療、モバイル、コールセンター、英語教育などさまざまな分野で音声認識技術を提供している。“機械との自然なコミュニケーション”を目指すという同社の音声認識技術の強みとは。そして今後のロードマップは――。(2009/8/21)
auの「簡単ケータイ K003」、8月7日発売
「光で操作ナビ」や「音声認識」などのサポート機能を搭載したauの「簡単ケータイ K003」が、8月7日に発売される。(2009/8/6)
3〜5年後の実用化を目指す新技術、NEC研究所が披露
NEC中央研究所が3年ぶりに研究成果を公開。ネットワーク運用とデータ処理、音声認識に関する研究を紹介した。(2009/6/29)
組み込みイベントレポート:
古くて新しい組み込み技術「音声認識/合成」のいま
古くから研究開発されてきた音声認識/音声合成。近年この分野が大きく進化している。ESECで見た最新動向を紹介しよう(2009/6/3)