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「音声認識」最新記事一覧

NEC、ディープラーニングの自動最適化技術を開発 認識精度向上へ
NECがディープラーニングの自動最適化技術を開発。ニューラルネットワークの学習の進み具合をその構造に応じて自動的に最適化する技術で、画像認識や音声認識などで従来より高い認識精度を容易に実現できるという。(2017/12/12)

XMOSがET展で開発ボードを展示:
マイクとレーダーを併用、より正確に音声を捕捉
音声制御ICなどを手掛ける英国XMOSは、「Embedded Technology 2017(ET2017)/IoT Technology 2017」で、レーダーとマイクを組み合わせた音声認識システム向け開発ボードなどを展示した。(2017/11/28)

「入ってる化粧」「緑白」 天龍源一郎がブログ開設、音声認識がまるで仕事しない滑舌を見せつける
これはいいシングルマッチ。(2017/11/14)

UCaaSは群雄割拠の時代
SlackやAlexaとの統合も常識に ビジネスコミュニケーションツールの次の一手は
ユニファイドコミュニケーションツールの先進的なベンダーは利用の広がる「Slack」などのビジネスチャットツールや、音声認識技術との統合に乗り出している。(2017/11/13)

“コールセンターに音声認識”で時短とコスト削減を レオパレス21が導入へ
応対品質の向上とオペレーター業務の支援を目的に、全国5拠点のコールセンターに「AmiVoice Communication Suite3」を導入。年間で約2633時間の作業時間削減を見込む。(2017/11/9)

AIを搭載すれば複雑な質問にも答える
「Alexa」「Google Home」で注目、音声アシスタント市場はどこまで広がる?
スマートホーム、コネクテッドカーなど、モノのインターネット(IoT)が音声認識技術と連携すると、ディスプレイを必要とするデータ入力の制限から解放されるだろう。(2017/10/31)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「“人に寄り添うIT”を目指す音声認識」
次世代のUI(ユーザーインタフェース)と期待される音声認識技術がいかにして登場したのでしょうか? PCを操作するために生まれたキーボードと人との関係から振り返ってみましょう。(2017/10/16)

ロボット開発ニュース:
人への「心づかい」を表現できるロボットの受託/開発を開始
ユカイ工学は、東芝映像ソリューションの音声認識ソリューション「A/UN」を使用した次世代型の音声認識ロボットの受託/開発を始めた。人の声やセンサー上のデータを認識して、人への「心づかい」を表現できる。(2017/10/13)

Google Home Miniは6000円:
スマートスピーカー「Google Home」が日本上陸、検索・音声認識技術を武器に
グーグルは2017年10月5日、日本語に対応した同社のスマートスピーカー「Google Home」を、日本で販売すると発表した。販売されるのは、2016年11月から存在している機種「Google Home」と、本社が発表したばかりのコンパクトなAmazon Echo Dot対抗機種の「Google Home Mini」。検索・音声認識を武器に展開する。(2017/10/5)

ニュース
マジェンシー、人工知能(AI)を備えた会議ソリューションを発表
フランスのスタートアップ企業マジェンシーは、タブレットによる情報共有を可能にする会議ソリューションに、人工知能(AI)を活用した音声認識機能やデータ分析機能を追加した新製品を発表した。(2017/9/29)

バイドゥが自動翻訳機を発表、80カ国対応のWi-Fiルーターで展開
バイドゥは、9月19日に名古屋大学で開催された「MT Summit XVI」で自動翻訳機を発表。同社の音声認識技術と機械翻訳技術を採用し、ボタン一つで自動的に言語を認識して翻訳できる。(2017/9/20)

Over the AI ―― AIの向こう側に(14):
開き直る人工知能 〜 「完璧さ」を捨てた故に進歩した稀有な技術
音声認識技術に対して、長らく憎悪にも近い感情を抱いていた筆者ですが、最近の音声認識技術の進歩には目を見張るものがあります。当初は、とても使いものにはならなかったこの技術は、なぜそこまでの発展を遂げられたのか――。そこには、「音声なんぞ完璧に聞き取れるわけない!」という、ある種の“開き直り”があったのではないでしょうか。(2017/8/29)

Google、音声認識システム訓練用データセットをオープンソースで提供
Googleが、クラウドソーシングで集めた6万5000件の短い英単語の音声録音のデータセット「Speech Commands Dataset」をオープンソースで公開した。Mozillaも年内の1万時間分のデータ公開を目指している。(2017/8/28)

単語エラー率5.1%を達成:
Microsoftの音声認識技術、「テープ起こしのプロ」の精度に 研究チームが発表
Microsoftの研究チームは、Switchboard音声認識タスクで「5.1%」の単語エラー率を達成したと告知。2016年に「音声文字起こしのプロ並みにエラーが少ない」とした単語エラー率5.9%を上回る数値を記録した。(2017/8/23)

“音声入力”で変わる建築検査、作業時間を40%短縮
アドバンスト・メディアは、音声認識技術を利用した建築検査向けサービスを開発した。音声入力の活用によって、配筋検査や仕上げ検査に掛かる時間を最大40%短縮できるという。(2017/8/23)

日本電産が中華料理店の回転テーブルをスマホアプリで回す「スマートチャイナテーブル」を開発 音声認識も搭載
やっぱり発想力が違った……!(2017/8/20)

損保ジャパン日本興亜、事故受付や支払いの対応にAI導入
損害保険ジャパン日本興亜は、保険金サービスの品質向上と業務効率化を目指し、NTTコミュニケーションズの音声認識技術を活用した「AI音声認識システム」を導入する。(2017/8/17)

自動車業界で存在感、新型「カムリ」はAGL初採用車:
コネクテッドカー向けLinuxプロジェクトのAGL、車載情報システム開発基盤の最新版「Unified Code Base 4.0」を公開
The Linux FoundationのAGLが、車載向けLinuxシステムの最新版「AGL UCB 4.0」を公開した。音声認識API、セキュアな無線通信を使ったソフトウェア更新に対応した。(2017/8/7)

VRニュース:
VR体験ソフト「SYMMETRY alpha」の最新版、太陽光や影のシミュレーション、音声認識などに対応
DVERSEは、建築、土木、デザイン、教育分野向けのVR体験ソフトウェア「SYMMETRY alpha」のバージョン1.2をリリースした。追加機能により、日付/時刻の変更や、Twitter連携設定などが可能になった。(2017/8/2)

ヤフーのスパコン「kukai」 ヤフートップや音声認識技術に活用
7月28日の決算説明会で、ヤフーの宮坂社長がスーパーコンピュータ「kukai」の活用について言及。コンテンツのパーソナライズ精度向上などに役立てるという。(2017/7/28)

音声認識の正答率99.6%:
産総研ら、STOを用いた人工ニューロンを開発
産業技術総合研究所(産総研)の常木澄人研究員らによる研究グループは、スピントルク発振素子(STO)を用いた人工ニューロンを開発した。これを用いたニューロモロフィック回路音声認識システムの音声認識正答率は99.6%と高い。(2017/7/28)

KDDI、音声認識機能を搭載した「ケーブルプラスSTB」提供開始
KDDIは、音声認識機能を搭載した「ケーブルプラスSTB」を提携ケーブルテレビ事業者向けに提供開始。リモコンに話しかけるだけで放送番組や録画番組の音声検索が可能だ。(2017/7/20)

「LINE MUSIC」に対応:
LINE、人の指示を理解するスピーカ―「WAVE」発売
LINEが、スマートスピーカ―「WAVE」の先行体験版の予約受付を開始した。音声認識や自然言語処理に特化した人工知能の「Clova」を搭載し、音声での操作や会話ができる点が特徴。(2017/7/14)

「この曲は何?」 音声認識で特定→再生 定額配信「AWA」に新機能
「AWA」に「音楽認識機能」が加わった。テレビCMなど気になる曲が聞こえている環境で「Search」ボタンを押すと、アーティストと楽曲を特定するという。(2017/7/6)

組み込み開発ニュース:
留守番電話のメッセージを文字化する、音声認識エンジンを発売
アドバンスト・メディアは、録音メッセージを文字化する留守番電話専用の音声認識エンジンを発売した。留守番電話に特化した言語モデルをディープラーニング技術によって学習させたもので、認識率が向上している。(2017/6/27)

LINEとトヨタが協業検討 コネクティッドカーサービス開発に向け
LINEとトヨタ自動車は、LINEのクラウドAIプラットフォーム「Clova」と、クルマとスマホアプリの連携規格「SDL」の活用で協業を検討。音声認識を活用したコネクティッドカーサービスの創出を目指す。(2017/6/19)

車載情報機器:
トヨタがLINEとクルマの音声認識で協業、アップルとグーグルへの対抗意識鮮明に
トヨタ自動車とLINEは、LINEが開発を進めるクラウドAIプラットフォーム「Clova」と、トヨタ自動車などが推進する車載情報機器とスマートフォンアプリの連携規格SDLの活用で協業する。2018年をめどに、Clovaの音声エージェント技術を活用した新しいカーサービスの商品化を目指す。(2017/6/16)

三井住友カード、債権回収業務に音声認識ソリューションを導入
三井住友カードが音声認識ソリューション「AmiVoice Communication Suite2」を導入。通話品質向上と法令順守体制、モニタリング体制の高度化を目指す。(2017/6/8)

Mostly Harmless:
AlexaがSiriを抜き去った理由
Amazon Echo、Google Homeに続き、AppleがSiri搭載のホームスピーカー、「HomePod」を発表したことでさらなる注目が集まっている“音声認識AIデバイス”市場。その動向をまとめてみると……。(2017/6/8)

「Google Home」「Cortana」はどう進化するか
「Alexa」絶好調 Amazonが先頭を走る音声認識AI市場、他社はどうする?
音声認識技術「Alexa」を搭載したスマートスピーカー「Amazon Echo」が市場を独占する勢いのAmazon。Google、Microsoftの次の戦略とは?(2017/6/5)

Alphabet傘下のNest、インテリジェント監視カメラ「Nest Cam IQ」を299ドルで発売
“iPodの父”が立ち上げ、Googleに買収されたスマートホーム企業Nestが久しぶりに新製品を発表した。「Nest Cam IQ」は顔認識や音声認識機能を搭載するインテリジェントな監視カメラだ。(2017/6/1)

「じゃあね、バイビー」──音声認識で電話を切れる新機能 ドコモ2017夏モデルから
通話中の言葉を認識し、自動で電話を切る新機能を追加する。(2017/5/24)

テキスト表示で「みえる留守電」、ドコモが提供
留守電メッセージを音声認識し、スマートフォン画面にテキストで表示する「みえる留守電」機能をドコモが提供。(2017/5/24)

「Home」新機能も発表:
Googleの音声認識支援機能、iPhoneでも利用可能に
Googleは、音声認識アシスタント機能「Google Assistant」をAppleのiPhoneでも利用できるようにする。(2017/5/18)

Amazon Alexa向け NXPレファレンスプラットフォーム:
「Amzon Alexa」の開発を簡素化する新プラットフォーム
オランダのNXP Semiconductorsは、米Amazonのファーフィールド音声認識技術とAmazon Alexa Voice Serviceを統合したAmazon Alexa向けのNXPレファレンスプラットフォームを発表した。高性能音声対応機器の開発の簡素化に貢献する。(2017/5/11)

Google突き放す:
Amazonの音声認識スピーカー「Echo」、米で圧倒的シェア
米国の音声認識機能付きスピーカー市場で、Amazonのシェアが今年70.6%に達する見通しだ。(2017/5/9)

組み込み開発ニュース:
「Amazon Alexa」の開発を簡素化する新プラットフォームを発表
オランダのNXP Semiconductorsは、米Amazonのファーフィールド音声認識技術とAmazon Alexa Voice Serviceを統合したAmazon Alexa向けのNXPレファレンスプラットフォームを発表した。高性能音声対応機器の開発の簡素化に貢献する。(2017/5/1)

「エンジニアに無理と怒られた」――熱烈“攻殻”ファンが思い込めた「1/8タチコマ」開発の舞台裏
アニメ「攻殻機動隊」の「タチコマ」を、Cerevoが1/8サイズで再現。音声認識機能を備えるなど、市販ロボットと比べると「やり過ぎた」という高機能な製品だ。そんなタチコマには、社内でも上位に入るほど“攻殻ファン”の開発者の思いが込められている。(2017/5/9)

「Google Home」、マルチユーザー対応に
音声認識アシスタント端末「Google Home」が家族の声を聞き分けて、それぞれの相手の予定や音楽を提供するようになった。声の聞き分けにはミリ秒しかかからないとしている。(2017/4/21)

エネコムと日立、コンタクトセンターにおける音声データのリアルタイム活用を検証
中国電力の情報通信事業子会社エネルギア・コミュニケーションズ(エネコム)は、日立の音声認識技術を活用し、コンタクトセンター業務における音声データの活用でオペレーターの応対を支援する実証実験を実施。業務負荷や応対時間の削減などの効果を検証した。(2017/4/21)

Alexa用リファレンスデザイン:
NXP、音声認識技術でAmazonと協業
NXP Semiconductorsは、Amazonが提供するクラウドベースの音声認識サービス「Amazon Alexa」に対応した機器の開発を簡素化することができる「NXPリファレンスプラットフォーム」を発表した。(2017/4/17)

Skypeの「リアルタイム翻訳」が日本語に対応 実際の使用感は
Microsoft Translatorの音声翻訳が日本語に対応し、Skypeの「リアルタイム翻訳」などで日本語が利用できるようになった。使用感は「音声認識を意識すれば使える」。(2017/4/7)

クリエイターの世界発信支援:
フジテレビと日本MS、AIで協業 自動翻訳で動画に字幕
フジテレビと日本マイクロソフトが、AI分野で協業を発表。フジテレビの動画配信プラットフォーム「DREAM FACTORY」にAIの音声認識技術と自動翻訳技術を導入する。(2017/3/29)

攻殻機動隊「タチコマ」リアル再現、8分の1サイズで発売 音声認識でおしゃべり、“並列化”も
スマホで遠隔操作したり、少佐の物まねをしたりする機能も。(2017/3/23)

「Googleアシスタント」がAndroid 6.0以降のスマホにやってくる(まずは英語版)
Googleが、音声認識AIアシスタント「Googleアシスタント」を、Android 6.0以降搭載のスマートフォンでも使えるようにすると発表した。(2017/2/27)

IoT観測所(30):
音声認識の覇権を握る「Amazon Alexa」、逆転の余地はまだある?
「CES 2017」で一躍存在感を高めた音声認識インタフェース「Amazon Alexa」。既に覇権を握りつつあるという見方も多い。それでも競合他社にとってまだ逆転の余地は残されているようだ。(2017/2/27)

新型「Fire TV Stick」日本発売 音声認識リモコン付き Jリーグ開幕には間に合わず
新型の「Amazon Fire TV Stick」の予約受付がスタート。出荷は4月6日からで、今季のJリーグの開幕には間に合わなかった。(2017/2/22)

情報化施工:
仕上げ検査を50%短縮、高松建設が音声認識システム導入
高松建設はマンションなどの仕上げ検査に、音声で検査記録を自動作成できるシステムを導入した。アドバンスト・メディアの建築検査システム「AmiVoice スーパーインスペクター」を導入したもので、検査工程にかかる時間の約50%削減したという。(2017/2/17)

それでもヒトは機械との会話を求めている
音声認識の理想と限界、AmazonやGoogleの技術でも「魔法の呪文」には遠い?
「Amazon Echo」や「Google Home」、Appleの「Siri」のような音声認識はスマートホームIoTの構成要素として急速に定着している。だが音声認識の技術はまだまだ課題がある。(2017/2/12)

レイシスソフトウエアーサービス VoiceCapture:
検査完了で所見入力が完了する、音声認識所見入力システム
レイシスソフトウエアーサービスが、音声認識による医療機関向け所見入力システム「VoiceCapture」を販売開始した。日本消化器内視鏡学会のJEDに準拠、他の電子カルテやファイリングシステムとも連動する。(2017/2/10)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。