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「ビッグデータ」最新記事一覧

EE Times Japan Weekly Top10:
「AIを本当に理解しているのか」、耳の痛い指摘
EE Times Japanで2016年9月24〜30日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2016/10/1)

製造マネジメントニュース:
デンソーが新たなIoT組織を新設、ビッグデータをクルマづくりに生かす
デンソーは、IoT(モノのインターネット)などから得られるビッグデータを生かしたクルマづくりが進んでいく中で、同社が担う役割、新技術について、全社を横ぐしで検討/開発する「DP-Mobility IoT推進室」を新設する。(2016/9/30)

ハギーのデジタル道しるべ:
「おらが町」の信用金庫がFinTechで成長するには?
メガバンクがこぞって参入するFinTechだが、地元密着で活動する信用金庫の関心は残念なほどに低い。技術活用を通じた地域貢献を期待したいが、どうすればその気になってくれるだろうか。(2016/9/30)

三菱電機:
エッジコンピューティング支援機能を搭載するC言語コントローラー20機種
三菱電機は、エッジコンピューティングの支援機能として、「データ自動収集」「SECS/GEM通信」ソフトウェアを搭載したC言語コントローラー計20機種を発売した。(2016/9/30)

あらゆるデータの統合とAIベースの意思決定を可能に:
IBM、「Watson」ベースのデータ統合/分析プラットフォーム「Project DataWorks」を発表
IBMが、「Watson」のAI技術を活用して迅速な意思決定を支援するクラウド型データ統合/分析プラットフォーム「Project DataWorks」を発表した。(2016/9/29)

Facebook、Google、Microsoft、Amazon、IBMがAI(人工知能)団体設立
人工知能(AI)に取り組む大手5社がAIの普及とベストプラクティス共有を目的とする非営利団体「Partnership on AI」を立ち上げ、関連企業や専門家に協力を呼び掛けた。(2016/9/29)

海外医療技術トレンド(18):
医療分野のブロックチェーン利用に向け行政当局も動き出した米国
金融分野のフィンテックを中心に注目を集めるブロックチェーン技術だが、医療分野での応用も期待されている。米国における取り組みは、研究/教育機関やスタートアップ企業から、行政当局のレベルへと広がりつつある。(2016/9/29)

CEATEC 2016 開催直前情報:
トンネル工事の監視などIoTの国内事例も、日本NI
日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は、2016年10月4〜7日に開催される「CEATEC JAPAN 2016」で、「IoT(モノのインターネット)の実現に必須のセンサー計測とデータ管理ソリューション」を展示テーマとし、IoT事例や具体的なソリューションを紹介する。国内導入事例として、錢高組の「トンネル工事でのモニタリングシステム(Tunnel Eye)」を展示する。(2016/9/28)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
ビッグデータ利用における欧州での個人データ匿名化技術
前回は健康医療分野を題材に、個人データ匿名化の日米比較を行った。今回は個人データ保護ルールの厳格化が進む欧州連合(EU)の匿名化技術動向を取り上げる。(2016/9/28)

動き始めた「ラーニングアナリティクス」【第2回】
教育ビッグデータ分析「ラーニングアナリティクス」に必須な“4つの機能”とは?
膨大な学習履歴を価値に変える「ラーニングアナリティクス」。そのシステムはどのような仕組みを持つのか。教育機関にどのようなメリットをもたらすのか。詳しく説明する。(2016/9/28)

トヨタ、次世代交通システムの分析にクラウド型データ可視化サービス導入
トヨタ自動車は、超小型モビリティのシェアリングサービス「Ha:mo RIDE」の利用動向分析に、オラクルのクラウド型データ可視化サービスを採用した。(2016/9/27)

開催まであと1週間:
展示会の枠を超えるCEATEC、主催者が語る思い
2016年から、「CPS(サイバーフィジカルシステム/IoT(モノのインターネット)の展示会」として開催される「CEATEC」。なぜ、CEATECは生まれ変わる必要があったのか、運営事務局でプロジェクトマネジャーを務める鳥飼浩平氏と、広報・PR担当の吉田俊氏に話を聞いた。(2016/9/27)

金融業界とHadoop(1):
欧米の金融業界は今、どうHadoopを活用しているか
Hadoopは、欧米の金融関連サービス業界でどう活用されているか。米Hortonworksの金融サービス業界担当ゼネラルマネージャーへのインタビューで得た情報を、2回に分けてお届けする。今回は金融業界におけるHadoopのユースケースを概観する。(2016/9/28)

【連載コラム】医療ITの現場から
医療業界のIT化を加速する「APIエコノミー」、医療業界特有の商流に風穴を開けるか
日医標準レセプトソフト(ORCA)と電子カルテの連係を筆頭に、医療IT業界にもAPIのサービス連係が普及しつつある。この仕組みは医療ITの普及と地域包括ケアシステムの実現を後押しするかもしれない。その理由は。(2016/9/27)

IoTビジネスはもう始まっている【後編】
移動の時間を幸せに――JapanTaxi 川鍋社長が語る「Internet of Taxi」の未来
日本交通のIT子会社JapanTaxiは、タクシー体験をより豊かにするためにソフト、ハードの両面でIoTを推進している。川鍋社長が配車アプリやデジタルサイネージの取り組み、クラウド活用について語った。(2016/9/27)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「IoTがもたらすモノのイノベーション」
IoTによってモノがどう変わるのか、「進化する」「賢くなる」「タイムマシン化する」という3つの視点から具体的に見ていきましょう。(2016/9/26)

いまさら聞けない第4次産業革命(7):
製造業のサービス化、予兆保全は単なる「はじめの一歩」
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。しかし、そこで語られることは抽象的で、いまいちピンと来ません。本連載では、そうした疑問を解消するため、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについて分かりやすくお伝えするつもりです。第7回は、前回に引き続き「製造業のサービス化」についてご紹介します。(2016/9/26)

特集:テクノロジーが支援する1億総ワークスタイル変革時代(2):
AIは人間のキャリアを破壊するのか?――政府発表資料で予測する、AI活用による雇用の変化
人工知能(AI)やスマートマシンの普及で、人間は幸せになるのか?(2016/9/26)

NFCタグでビッグデータの一部に
電源もネットワークもない“ただの箱”をIoTで利用する方法
あらゆるものをネットワークに接続してそこから得たデータを活用しようというIoT。今や「そんなこといっても段ボール箱は使えないでしょう、はっはっは」と笑っている場合ではない。(2016/9/26)

進化するDBMS市場【後編】
稼働率100%を目指すビッグデータ向けDBMS「NuoDB」と期待の新製品群
新しいDBMS製品の多くはダウンタイムに対処するために登場している。つまり稼働率100%の実現だ。大量トランザクション処理を目的に作られた新種のDBMS製品「NuoDB」とは。(2016/9/26)

PR:「デジタルトランスフォーメーション」の準備は整っているか?──マイクロソフトが提唱する近未来のビジネス像とは
ビジネスリーダー向けにマイクロソフトが開催したイベント「Microsoft Foresight」。キーノートセッションに登壇した日本マイクロソフト 代表取締役社長 平野拓也氏は、これからの時代を企業が勝ち残っていくために必要な「デジタルトランスフォーメーション」のビジョンと、そのためにマイクロソフトが提供するソリューションについて、さまざまな事例を交えながら紹介した。(2016/9/26)

IoTビジネスはもう始まっている【前編】
大阪ガスの「エネファーム」に学ぶ、IoTマネタイズのヒント
家庭用燃料電池「エネファーム」を使ったIoTビジネスを、企画開始から5カ月で達成した大阪ガスの事例を紹介する。IoTビジネスのアイデアをどう具現化し、どんなビジネスメリットを生み出したのか。(2016/9/26)

アジアの中でも高い数値に:
日本の複数デバイス利用ユーザーの半数は4台以上持ち──クロスデバイス利用動向調査
Appierは、アジア太平洋地域におけるクロスデバイス利用動向調査の日本版の調査結果を発表した。日本では、1人のユーザーが複数デバイスを利用する傾向が高まっている。(2016/9/23)

医療機器 メルマガ 編集後記:
手術情報を見える化する「OpeLiNK」の立役者は工場から
「スマート治療室」のネットワーク技術のお話です。(2016/9/21)

Oracle DB最新版はまずDBaaSとして登場:
オラクルのエリソン会長、「Oracle Database」最新版や多数のクラウドイノベーションを発表
米オラクルのラリー・エリソン氏は「Oracle OpenWorld 2016」の開幕基調講演を行い、同社のクラウドコンピューティングプラットフォーム全般にわたる多くのイノベーションを披露した。(2016/9/21)

ベアメタルやアジャイルな開発者向けサービスも:
オラクル、DBaaSを中核に19種類の新たなサービスによるPaaS強化を発表
米オラクルは「Oracle OpenWorld 2016」で、「Oracle Cloud Platform」に新たなIaaSを加えると発表。さらに、PaaSも強化し、「Oracle Database 12c R2」を利用したDBaaSをPaaSの中核に置くことを明らかにした。(2016/9/21)

ビッグデータ処理機能を強化した「MATLAB/Simulink 2016b」
モデルベース開発環境「MATLAB/Simulink」の最新版「Release 2016b」が提供開始された。メモリに収まりきらないような大規模データの処理について操作性が向上した他、新ツールやSimulinkの機能追加などが行われている。(2016/9/21)

水曜インタビュー劇場(家電公演):
アイリスオーヤマはなぜ「家電事業」に参入し、「結果」を出してきたのか
アイリスオーヤマが家電事業にチカラを入れている。2015年12月期の売上高は400億円に対し、2016年12月期の目標は600億円を掲げている。競争が激しい世界で、なぜ後発組の同社が売り上げを伸ばしているのか。担当者に話を聞いたところ……。(2016/9/21)

製造IT導入事例:
複合機販売大手にIoTデータ分析環境を提供
SAS Institute Japanは、コニカミノルタジャパンが同社の「SAS Analytics」を導入したと発表した。複合機データなどのIoTデータの分析環境を構築し、導入後1年未満で、システム投資額を上回る効果を上げているという。(2016/9/21)

医療機器ニュース:
生命保険に医療ビッグデータを活用する共同研究を開始
第一生命保険と日立製作所は、医療ビッグデータを生命保険事業に生かすための共同研究を開始した。将来の疾病罹患や予後を予測するモデルを構築することで、保険の引き受けや支払い査定機能の高度化、新たな保険商品の開発などを目指すという。(2016/9/21)

NTTコミュニケーションズ/三井化学:
20分後の未来の製品品質を高精度で予測する技術
NTTコミュニケーションズと三井化学は、人工知能(AI)技術を活用することで、ガス製品製造過程における製品品質の高精度な予測に成功したことを発表した。(2016/9/21)

Weekly Memo:
“もの売りからサービス提供への転換”がIoTの本質、でも、どうやって?
IoTの活用によって企業のビジネスはどのように変わるのか。それを踏まえて企業はIoTにどう取り組み始めればよいのか。この疑問についてPwCの話を聞く機会があったので、それを基に考察してみたい。(2016/9/20)

図研エルミック チョコ停Finder:
「チョコ停」の要因解析を支援するアプリケーションパッケージ
図研エルミックは、生産現場におけるチョコ停の要因解析のためのデータ収集を容易にするアプリケーションパッケージ「チョコ停Finder」の販売開始を発表した。(2016/9/20)

進化するDBMS市場【前編】
データベース市場の革命は可能か、明白になってきた課題と次の躍進を探る
企業がソーシャルメディアやビッグデータ、IoTから得られる非構造化データの管理に注目する中、データベース管理システム(DBMS)市場に新しい風が吹いている。(2016/9/20)

激増するデータに応えるSDSアプライアンス
「ニーズに適したSDSを導入したい」――情シスがとるべき選択
ビッグデータ時代のストレージとして注目を集めるSDSだが、実は自社に最適な製品を見つけることは難しい。頭を悩ませる製品選定と導入検証に情シスはどう取り組むべきか。(2016/9/21)

“常に最先端”の機能を提供するストレージ
100TB超のオールフラッシュストレージをSDSで素早く構築する方法
日々刻々と増え続ける膨大なデータを効率よく処理できるストレージが求められている。これまでの常識を覆し、“常に最先端の機能”を使えるストレージがある。(2016/9/21)

SYSTEM DESIGN JOURNAL:
可能性と複雑性に満ちあふれた「AMP」へようこそ
「AMP」(非対称型マルチプロセッシング)は今まさに注目すべき技術ですが、AMPとは何であり、なぜ必要なのでしょう。何より、組み込みシステムにおいてAMPの実装にはどんな利点や課題があるのでしょうか。(2016/9/20)

Oracle OpenWorld 2016 Report:
OracleのエリソンCTO、IaaS注力でAWSに“宣戦布告”
クラウド分野へのシフトを進めるOracleは、SaaS/PaaS分野の事業が好調に推移していることから、今後はIaaSにも注力するという。ラリー・エリソン会長兼CTOは、「AWSより安く、性能と信頼で勝つ」と力説した。(2016/9/19)

FAニュース:
エッジコンピューティング支援機能を搭載したC言語コントローラー
三菱電機は、エッジコンピューティングを支援する機能として、「データ自動収集」「SECS/GEM通信」ソフトウェアを搭載したC言語コントローラー計20機種を発売した。(2016/9/19)

サービスデザインからビッグデータ分析まで:
「コネクテッドカーアプリ」でIoTのスモールスタートを支援、アピリオとフレクトが協業
フレクトとアピリオが、コネクテッドカー向けのアプリを中心にIoT分野で協業する。IoT関連のスモールスタートビジネスを本格的なサービスへと発展させる支援・推進につなげる。(2016/9/16)

安川情報システム MMPredict:
IoT/ビッグデータ/機械学習を活用した故障予知サービス
安川情報システムは、産業用製造装置/検査装置などの異常を、故障が発生する前に検知・通知する故障予知サービス「MMPredict」の提供開始を発表した。(2016/9/16)

【10月12日開催】LIVEオンラインセミナー
SparkでGO! Spark環境 簡単構築セミナー 〜あなたの欲しい環境を“すぐに”、“簡単に”、“思いのままに”
(2016/9/21)

みずほ銀×ソフトバンク「フィンテック貸金業」のメリットは?
みずほ銀行とソフトバンクが、個人向けレンディング(貸金)サービスを目的とする合弁会社の設立で合意に至った。この合弁会社は、フィンテック(FinTech)を活用した融資が大きな特徴だという。そのメリットはどこにあるのだろうか。(2016/9/15)

ビッグデータとAIで個人への融資を評価、みずほ銀とソフトバンクが新会社を設立
利用者がスマホに属性情報を入力するだけで融資額や金利を判定。ソフトバンクの孫正義氏は、「お金のない若者が夢を叶える手助けになりたい」と語った。(2016/9/15)

AIで分析、スマホで完結する個人向け融資サービス ソフトバンクとみずほ銀が来年スタート
みずほ銀行とソフトバンクは、AIによるデータ分析を活用し、スマートフォンで手続きが完結する個人向け融資サービスを来年前半に始めると発表した。(2016/9/15)

スマホで完結・データ分析で信用度算出 個人向け融資サービス、みずほ銀とソフトバンクが開始へ
みずほ銀行とソフトバンクがFinTechを活用した個人向け融資サービスを開始へ。(2016/9/15)

あなたの知らないハイパーコンバージドインフラの世界(5):
あらためて、ヴイエムウェアがハイパーコンバージドで目指しているものとは
ヴイエムウェアは結局ハイパーコンバージドインフラ(HCI)で何をやりたいのか。なぜ「Cloud Foundation」というもう1つのHCIが必要なのか。VMworld 2016での取材を通じて、これを明らかにする。(2016/9/16)

オンプレミスと同様な対策をクラウドに適用:
SecureWorksがAWS対象のセキュリティサービス、ビッグデータ解析と機械学習を活用
SecureWorks Japanは2016年9月14日、Amazon Web Services(AWS)に特化したマネージドセキュリティサービスおよびセキュリティインシデントへの緊急対応サービスを国内で提供開始すると発表した。ビッグデータ解析に専門家のノウハウを組み合わせている点が特徴。(2016/9/15)

特集:小学生の「プログラミング教育」その前に(4):
「プログラミング教育」はICTを活用した新たな“学び”のシンボル――小学校で成功させるためのポイントと実践事例
政府の新たな成長戦略の中で小学校の「プログラミング教育」を必修化し2020年度に開始することが発表され多くの議論を生んでいる。本特集では、さまざまな有識者にその要点について聞いていく。今回は小金井市立 前原小学校 校長の松田孝氏。(2016/9/15)

日本型セキュリティの現実と理想:
第31回 「ポケモンGO」まで来たITの進化とその先にあるIoTの衝撃
各種メディアをにぎわしているIoTは、日本も国を挙げて推進しようとしているほどの大きな潮流となりだした。今回から何度かにわたって、セキュリティはもちろん、このIoTの本質や課題、その将来性などを記す。まずはIoTの本質から考察したい。(2016/9/15)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。