ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「オペアンプ」最新記事一覧

Design Ideas 信号源とパルス処理:
低速ADCを用いたサンプリングピーク検出器
高速でサンプリングした信号のピーク値を、低速のA-Dコンバーターで測定できる回路を紹介する。(2016/7/14)

高感度/高精度のセンサー出力にも柔軟に対応:
センサー処理の負荷を軽減、新型PSoC
Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は、センサー処理の負荷を軽減できるPSoCアナログコプロセッサ「CY8C4Axx」を発表した。プログラマブルな汎用アナログブロックと信号処理用プロセッサをワンチップに集積した製品である。(2016/6/20)

天面で再生フォーマットが分かるDAC内蔵ヘッドフォンアンプ、プリンストンから
プリンストンは、DAC内蔵ヘッドフォンアンプ「PAV-HADSD」を6月24日に発売する。(2016/6/17)

新日本無線 NJU9101:
平均消費電流5.0μAを実現、ガスセンサー向けAFE
新日本無線は2016年6月15日、電気化学式ガスセンサー向けのアナログフロントエンド(AFE)「NJU9101」の量産出荷を開始したと発表した。今回、低消費電力のオペアンプとA-Dコンバーターを新たに開発。これにより、平均消費電流約5.0μA、高RFノイズ耐性を実現したという。(2016/6/15)

Design Ideas アナログ機能回路:
応答速度が高くリップルが低い包絡線検出回路
複雑なオーディオ信号波形から振幅に関する情報を取り出すことができる包絡線フォロワー回路で、信号の急激な減衰にも対応できる回路を紹介する。(2016/6/14)

人気の入門機がモデルチェンジ:
マランツからHi-Fiオーディオ新製品、「6000シリーズ」のプリメインアンプとCDプレーヤーが進化
ディーアンドエムホールディングスは、マランツブランドのHi-Fiオーディオ新製品としてプリメインアンプの「PM6006」およびCDプレーヤー「CD6006」を発売する。(2016/5/30)

Wired, Weird:
アナログ技術の継承は難しい
今回は、3相モーターのトルク制御をリニアに行うアナログ回路の修理の様子を報告したい。修理依頼主への配慮により、詳細は明かせないのだが、アナログエンジニアであれば、恐らく感銘を覚えるであろう素晴らしいアナログ回路だった。(2016/5/10)

ARからコスパ重視のAndroid搭載ハイレゾプレーヤー「AR-M20」が登場
フロンティアファクトリーは、米Acoustic Researchのハイレゾ対応ポータブルオーディオプレーヤーを6月17日に発売する。昨年4月に発売した「AR-M2」の下位モデルにあたる普及機という位置付け。(2016/4/27)

STMicroelectronics TSB572/TSB611:
「BiCMOS」プロセス技術採用、車載/産業機器向け36V耐圧オペアンプ
STマイクロエレクトロニクスは、車載機器/産業機器の性能と耐久性を向上させる36V耐圧オペアンプ「TSB572」「TSB611」を発表した。(2016/4/27)

Design Ideas アナログ機能回路:
振幅制御機能を備えたGIC発振回路
古典的なGIC(一般化インピーダンス変換器)に基づく回路である。固有の振幅安定化機能を備えた正弦波発振回路を紹介する。(2016/4/25)

STマイクロ TSB572/TSB611:
ESD耐性最大4kVの車載向け36V耐圧オペアンプ
STマイクロエレクトロニクスは、車載機器/産業機器の性能と耐久性を向上させる36V耐圧オペアンプ「TSB572」「TSB611」を発表した。動作電圧は4.0〜36V、静電気放電耐性は最大4kV(HBM)である。(2016/4/15)

スマホ搭載可能な小型SPXOで低位相雑音を実現:
高音質を追求したマスタークロック専用水晶発振IC
新日本無線は、デジタルオーディオのマスタークロック用水晶発振器の位相雑音を抑えることのできる発振用IC「NJU6222」を開発した。(2016/4/14)

Design Ideas 計測とテスト:
FETプローブでRFスペアナの測定範囲を拡大
今回は、安価で保護機能も十分な利得1のプローブで、実験室用の手頃なオシロスコープと同じ入力インピーダンスを提供し、スペアナの50Ω入力インピーダンスを駆動できる回路を紹介する。(2016/4/12)

宮崎 仁のQ&Aでよく分かるマイコン基礎の基礎:
PR:第19回 マイコンのアナログ機能って何に使うの? どんなアナログ機能があるの?
(2016/3/28)

ルネサス RX24Tグループ:
複数のモーターを1チップで制御できる32bitマイコン
ルネサス エレクトロニクスは、32ビットマイコン「RX24Tグループ」を発表した。1モーター制御用途向け「RX23T」をベースに性能を高めたことで、複数のDCモーターを1チップで制御可能という。(2016/3/25)

Design Ideas ディスプレイとドライバ:
高速で高精度のLED駆動回路
安定な電流をスイッチングすることで光強度の安定したパルス光を得るLED駆動回路を紹介する。(2016/3/24)

Design Ideas 信号源とパルス処理:
直線性の高いRF電力検出器
高性能な無線送信器は、RF電力の正確なモニターが不可欠である。しかし、CDMAやTDMAといった変調方式の登場で、RF電力モニターに関する伝統的なアプローチは時代遅れになった。今回は、波形に依存せずに、高い線形性でRF電力を測定できる回路を紹介する。(2016/3/17)

iPhone直結も可:
ティアック、グランド分離型のイヤフォン出力を備えたDAC搭載ポタアン「HA-P5」――人間工学に基づくデザイン
ティアックは、DAC内蔵のポータブルヘッドフォンアンプの新製品「HA-P5」を3月下旬に発売する。人間工学に基づくデザインと据え置き機のノウハウを生かした回路構成が特徴だ。(2016/3/16)

ティアック、ヘッドフォンアンプ「HA-501」のスペシャルパッケージを発売――オヤイデの電源ケーブルをバンドル
ティアックは、フルアナログヘッドフォンアンプ「HA-501」のスペシャルパッケージ「HA-501-SP」を発表した。オヤイデ電気製の電源ケーブル「Li/50 V4」をセットにしたモデル。(2016/3/16)

薄型真空管も登場!――ドリンク片手に気軽に語り合えるオーディオイベント「ハイレゾフェス」が開催中
東京・表参道の「青山スパイラルホール」で「HIGH RESOLUTION FESTIVAL at SPIRAL」(以下、ハイレゾフェス)が開幕した。「ハイレゾの良さをさまざまな形で体験してもらう」をテーマにした無料のトーク&リスニングイベントだ。(2016/3/12)

トップウイング、M2TECHの据え置き型DAC「Evo DAC Two」など3製品を発売
トップウイングは、伊M2TECHのデスクトップオーディオ製品3機種を4月初旬に発売する。東京・表参道で開催されるイベント「High Resolution Festival at Spiral」の同社ブースに展示する。(2016/3/9)

これから重要度を増す音響技術、補聴支援スピーカー「コミューン」のアプローチ
ユニバーサル・サウンドデザインから補聴支援スピーカー「comuoon」(コミューン)の新製品が登場した。独自の技術で高齢者や難聴に悩む人たちの音声コミュニケーションをサポートする。(2016/3/3)

ティアック、DAC搭載ポータブルヘッドフォンアンプ「HA-P50SE」にレッドバージョンを追加
ティアックは、DAC搭載ポータブルヘッドフォンアンプ「HA-P50SE」(Special Edition)に新色「レッド」を加えた。(2016/2/26)

Q&Aで学ぶマイコン講座(23):
消費電力の計算方法
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。今回は、中級者の方からよく質問される「マイコンの消費電力計算」についてです。(2016/2/24)

製造施設は縮小、Appleにも売却:
最小限の開発費で利益を増やす――Maxim
Maxim IntegratedのパワーマネジメントIC事業が好調だ。同社は、研究開発費を最小限に抑え、製造拠点も縮小を図ることで、利益率を向上したいとしている。製造工場の1つは、2015年、Appleに売却されたことで話題となった。(2016/2/23)

Design Ideas ディスプレイとドライバ:
LEDを光センサーとして使用した自動点灯回路
LEDに光を照射すると、大きな起電力が発生する。この光起電力効果を利用し、LEDを光センサーとして使う自動点灯回路を紹介する。(2016/1/29)

厚いガラストップも、ボタン数が増えても大丈夫:
タッチ検出機能などを強化、PSoC 4Lシリーズ
サイプレス セミコンダクタは、プログラマブルSoC(PSoC)の新シリーズ「PSoC 4Lシリーズ」を発表した。CapSense用回路ブロックを増やしてタッチ検出機能などの強化を図っている。(2016/1/28)

Design Ideas パワー関連と電源:
電池残量検出ICの電流スパイク耐性を高める
今回は、電流検出ICの電流スパイク耐性を、さまざまな側面から改善する回路を紹介する。(2016/1/20)

アナログ・デバイセズ 代表取締役社長 馬渡修氏:
PR:高性能、高精度、低消費電力を兼ね備える信号処理技術をベースに“想像を超える可能性”を提供
アナログ・デバイセズは、昨年創業50周年を迎え、新たな企業スローガンとして「AHEAD OF WHAT'S POSSIBLE 〜想像を超える可能性を〜」を掲げ、コンバータ/アンプといった信号処理用デバイスを中心としたソリューションで、革新的な価値創出を目指す。「国内では、より多くのユーザーとの接点強化にも取り組み、2016年度も売り上げ規模の拡大を狙う」という同社日本法人社長の馬渡修氏に、2016年度の事業戦略などについて聞いた。(2016/1/12)

日本TI OPA1622:
歪率特性、低ノイズ特性のオーディオ用オペアンプ
日本テキサス・インスツルメンツは、高性能オーディオ用オペアンプ「OPA1622」を発表した。10mW出力時のTHD特性が−135dBと低く、2.8nV/√Hzの低ノイズ特性を提供するという。(2016/1/6)

世界を「数字」で回してみよう(24) ダイエット:
ダイエットを“過渡現象”で説明できるか
前編に続き、今度は、ダイエットにおける体重の増減をエンジニア視点で分析してみたいと思います。そして、ひと月に及ぶ壮絶な体重シミュレーションを繰り返した私は、ある結論にたどりついたのです……。(2015/12/25)

Design Ideas アナログ機能回路:
入力インピーダンスの高いアンプの静電気保護
オペアンプICはさまざまな半導体メーカーから供給されており、いずれも入力バイアス電流や入力オフセット電流が低く抑えられている。しかし、オペアンプ回路を計測用センサーにケーブル接続する際に発生するESD(静電気放電)の対策が難しい。今回は、その弱点を解決する回路を紹介する。(2015/12/24)

Q&Aで学ぶマイコン講座(21):
マイコン周辺部品の選び方――トランジスタ/MOSFET編
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。今回は、初級者の方からよく質問される「マイコンの周辺部品であるトランジスタやMOSFETなどのICの選び方」です。(2015/12/21)

EE Times Japan Weekly Top10:
アナログIC界の“アメリカンドリーム”
EE Times Japanで2015年12月11〜18日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2015/12/19)

バーブラウン、「業界最高性能」をうたうオペアンプ「OPA1622」を発表
日本テキサス・インスツルメンツは12月16日、オーディオ用のオペアンプ「OPA1622」を発表した。Burr-Brown(バーブラウン)Audioラインアップの新製品だ。(2015/12/16)

組込み総合技術展/ET 2015リポート:
PR:インダストリー4.0に、IHヒーター、エナジーハーベスト! 組み込み分野で見えてきたサイプレスの強み
Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は、高性能なMCUやPSoCプログラマブル システムオンチップ、消費電流が極めて小さい電源ICなどの技術力をベースに、重点分野と位置付ける「IoT」や「産業/FA」「車載」「民生機器」などに向けた最新ソリューションを提案する。(2015/12/18)

セキュリティやプライバシー保護機能などを強化:
Bluetooth 4.2認証、サイプレスがフル機能で取得
サイプレス セミコンダクタは、Bluetooth 4.2仕様に対応したプログラマブルシステムオンチップ(PSoC)とプログラマブルラジオオンチップ(PRoC)を発表した。全ての機能に対応したBluetooth 4.2認証チップは初めてという。(2015/12/14)

アンプモジュールを付け替えて自分好みにカスタマイズ――オヤイデからフラグシッププレイヤー「FiiO X7」登場
オヤイデ電気は、FiiOブランドのハイレゾ対応ポータブルプレイヤー「FiiO X7」12月18日から販売する。アンプモジュールを交換して音の違いを楽しめるユニークなプレイヤーだ。(2015/12/11)

リニアテクノロジー CTO Robert C. Dobkin氏:
独学で回路技術を習得し、“アナログの巨頭”に
Linear Technology(リニアテクノロジー)でCTO(最高技術責任者)を務めるRobert C. Dobkin氏。同社において極めて優秀なアナログIC設計エンジニアを指す“アナログ・グル”でもある同氏に、アナログIC業界の動向や、自身のキャリアなどについて語ってもらった。(2015/12/11)

Design Ideas パワー関連と電源:
DC/DCコンバータの周辺部品削減と安定化
PWM方式絶縁型DC/DCコンバータの高性能フィードバック回路は多くの場合、誤差増幅器が使用される。今回は、部品点数を削減し、安定性を高めることができるフィードバック回路を紹介する。(2015/11/25)

アナログ・デバイセズ ADA4530-1:
化学分析装置向け低バイアス電流のオペアンプ
アナログ・デバイセズは、化学分析装置向けエレクトロメーターグレードのオペアンプ「ADA4530-1」を発表した。コストとサイズを縮小し、広い温度範囲で最高レベルの精度とデータを提供する。(2015/11/6)

電子工作“超”入門(8):
「オペアンプ」を使った1 ICのポタアンを作ろう
1年に渡ってお届けした連載も今回で最終回。今回は「オペアンプ」を利用したポータブルアンプを製作します。(2015/10/23)

オーディオ&ホームシアター展2015:
MEMSクロックを搭載したハイレゾ対応ポータブルプレイヤー、iBasso「DX80」
ヒビノインターサウンドは、iBasso Audioの新しいハイレゾ対応プレイヤー「DX80」を披露した。「DX90」の下位モデルに位置づけられるが、後発だけあってDX90にもない機能を搭載している。(2015/10/19)

Design Ideas アナログ機能回路:
D-Aコンバータの出力を差動出力に変換する
ハイエンドのD-Aコンバータを使う必要がないアプリケーションにおいて、シングルエンド出力のD-Aコンバータと外部回路を組み合わせて、必要十分な差動出力回路を構成できる回路を紹介する。(2015/9/25)

古田雄介のアキバPickUp!:
好みの部品が買い足せる「MasterCase 5」がアキバで話題に
オプションパーツを複数そろえたクーラーマスターのATXタワーケース「MasterCase 5」が別売りアクセサリとともに登場し、多くの人をわくわくさせているという。(2015/9/21)

高周波ノイズの低減が自慢のフラグシップ マランツの9.1ch対応AVアンプ「SR7010」
マランツブランドの9.1ch対応AVアンプ「SR7010」が登場。「Dolby Atmos」や「DTS:X」に対応するフラグシップモデルだ。(2015/9/16)

ティアックのポタアン「HA-P50」にスペシャルエディションが登場
ティアックは、USB-DAC付きポータブルヘッドフォンアップ「HA-P50SE」(Special Edition)を9月下旬に発売する。(2015/9/11)

パイオニア、DTS:Xにも対応するフラグシップAVアンプ「SC-LX89」など3機種を発表
パイオニアは、同社製AVアンプの上位ラインアップにあたる3機種を発表した。いずれもDolby Atmosに加え、ファームウェアアップデートでDTS:Xもサポートする9.2ch対応機。(2015/9/10)

Design Ideas ディスプレイとドライバ:
電源ICを使ったLEDの定電流駆動回路
LEDが光源として注目を浴びている。従来に比べて、効率や信頼性が高い場合が多いからだ。スイッチング電源を使えば、バラスト抵抗を用いた電流の制限方法に比べてさらに効率を高められる。(2015/9/4)

進化したクラスDアンプ採用、デノンからデスクトップサイズのネットワークレシーバー「DRA-100」登場
デノンは9月4日、アンプ一体型のネットワークレシーバー「DRA-100」を発表した。カジュアルに使えるデスクトップサイズで、PCやスマートフォンから気軽に楽曲を再生できる。実売想定価格は11万円(税別)。(2015/9/4)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。