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「プラズマ」最新記事一覧

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半導体関連材料の不純物測定などに活用:
アジレント、感度2倍向上のトリプル四重極ICP-MS
アジレント・テクノロジーは、トリプル四重極ICP-MS(誘導結合プラズマ質量分析計)の第2世代製品「Agilent 8900」の販売を開始した。従来製品と比較し、約2倍の感度向上、ナノ粒子測定の強化、硫黄やケイ素などを低濃度まで測定できるといった特長を持つという。(2016/6/15)

医療技術ニュース:
細胞がプラズマを感受する機構を発見
東北大学は、細胞がプラズマを感受する機構を発見した。プラズマ照射溶液中で、数分で失活する短寿命活性種が、細胞膜のTRPチャネルを介してカルシウムイオン流入を誘発していることが分かった。(2016/6/3)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
自発光ならではのコントラスト、LGエレの有機ELテレビ「65EG9600」を試す
パナソニックのプラズマテレビ事業撤退で家庭用自発光ディスプレイの灯は消えた。そこに一石を投じたのが、韓国LGエレクトロニクスのOLED(有機EL)テレビ。液晶タイプに比べて値段こそ高いが、自発光タイプならではのコントラストのしっかりとした高精細映像で筆者を魅了した。(2015/11/26)

PS4専用Bluetoothリモコン、10月中に30ドルで発売へ
Sony Computer Entertainment Americaが、プレイステーション 4(PS4)とBluetoothで接続してストリーミングやBlu-rayのコンテンツを操作できる、米PDP製のリモコン「Universal Media Remote for PlayStation 4」が10月中に発売されると発表した。(2015/10/9)

量産対応EUVスキャナー実現に大きく前進:
EUV光源で平均出力60W、24時間連続稼働を達成
ギガフォトンは、開発中の極端紫外線(EUV)スキャナー用レーザー生成プラズマ(LPP)光源のプロトタイプ機を用い、量産工場での運転パターンを模擬して動作させたところ、平均出力60Wで24時間連続稼働に成功した。(2015/10/2)

東芝、エアコン14機種を発表――約30秒で40度の温風が吹き出す「秒速ダッシュ暖房」搭載
東芝ライフスタイルは、プラズマ空気清浄機能付きエアコン「DRシリーズ」計10機種と、同寒冷地向けエアコン「DRNシリーズ」計4機種を発表。9月以降順次発売する。(2015/8/27)

3Dプリンタが内視鏡の新たな可能性を広げる:
直径3.7mmのプラズマジェット、東工大が開発
東工大の沖野晃俊准教授らは、3Dプリンタを用いて、小型軽量のチタン製大気圧低温プラズマジェットの開発/試作に成功した。直径は3.7mmで内視鏡にも組み込むことが可能だ。高強度なプラズマを安定的に生成できることも確認した。(2015/8/17)

Boeing、「レーザー核融合ジェットエンジン」の特許を取る
プラズマシールドの特許を持つBoeingが、今度は「レーザー核融合ジェットエンジン」の特許を取ったことが明らかになったという。(2015/7/14)

プラズマジカやシンガンクリムゾンズと大胆コラボ! 渋谷パルコで「SHOW BY ROCK!!」カフェ開催決定だにゃん
キャラクターがカフェ限定の特別ポーズで登場。(2015/6/29)

大阪大や九州大で新型スパコンが相次ぎ稼働
NEC製の最新モデル「SX-ACE」が3月から本格稼働し、プラズマ物理のシミュレーション研究や大気・海洋の大規模シミュレーションなどに活用される。(2015/4/27)

手間いらず:
空気清浄の汚れを自動で屋外に排出するエアコン、東芝から
東芝ライフスタイルは、ルームエアコンの新製品としてプラズマ空気清浄機能付きエアコン「SRシリーズ」6機種と「SPシリーズ」5機種を発表した。(2015/4/6)

SF的“プラズマシールド”が現実に? Boeingが特許取得
“プラズマシールド”で軍用車などを守る技術の特許をBoeingが取得し、「フォースフィールドだ」と話題になっている。(2015/3/24)

プラズマテレビが姿を消す? Samsungに続きLGも年内に生産終了か
Samsungに続きLGもPDP生産から年内に撤退する可能性があり、既に国内勢は撤退しているプラズマテレビが市場から姿を消すかもしれない。(2014/10/6)

空気清浄機能を大幅に強化:
東芝、”プラズマ空気清浄機能付きエアコン”「SDR」シリーズ
東芝ライフスタイルは、16畳用の空気清浄専用機に相当する高い集じん機能を備えたルームエアコン”プラズマ空気清浄機能付エアコン”「SDR」シリーズ10機種を発表した。(2014/8/28)

価格は320万円:
「世界初」の卓上プラズマエッチング装置、ミクロンレベルの加工が可能
茨城県に本拠を置く三友製作所は、「世界初」(同社)となる「卓上プラズマエッチング装置」の販売開始を発表。同社の独自技術であるマイクロプラズマ加工技術と吸引プラズマ技術を活用して、μm(ミクロン)レベルの局所的なプラズマ加工を可能にしたことに加え、装置の小型化と省電力化に成功した。(2014/8/26)

テスト/計測:
食品や製薬、薬物を高速/高感度に分析、アジレントが分析装置
アジレント・テクノロジーは、誘導結合プラズマ発光分光分析計(ICP-OES)と、液体クロマトグラフ質量分析(LC/MS)装置2モデルの新製品を発表した。環境や食品、製薬医療などの分野において、有害物質検出、血液中の薬物特定といった用途に向ける。(2014/7/14)

欧米反応:
日本のプラズマの祖「篠田プラズマ」は終わってなんかいない
資金繰りの悪化から2013年11月に事業停止を発表した「篠田プラズマ」は終わっていなかった。現在は「欧米の投資家の資金援助を受け、研究を続けながら出資者を集めている」状況で、年内に再建のめどをつける見通しだ。(2014/7/9)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
プラズマを超えたのか?――パナソニックの4Kテレビ「TH-65AX800」が見せたスキントーンの妙
“プラズマ超え”をかけ声に開発されたパナソニックの4Kテレビ「AX800シリーズ」。最後の「KURO」を使い続けるAV評論家・山本浩司氏がその画質をチェックした。(2014/6/23)

PR:“4K”に本気を出したパナソニック、注目の「AX800シリーズ」を麻倉怜士はどう見る?
「プラズマをやめるのだから、それ以上の液晶テレビを作ろう」――そして登場した2014年の春の新ラインアップ。注目の4Kテレビ「AX800/AX800Fシリーズ」は、AV評論家・麻倉怜士氏の目にどう映ったのだろうか?(2014/5/12)

FAニュース:
パナソニック溶接システム、切断性能向上と長寿命化したエアプラズマ切断機を発売
切断性能を左右するエア圧力監視機能とワークに応じた切断条件を自動決定する切断ナビを全機標準搭載した。(2014/5/7)

モノづくり最前線レポート:
プラズマパネル生産工程に潜む“不良因子”を探せ――LGのビッグデータ活用
SAS Institute Japanが開催したイベント「Analytics 2014 SAS FORUM JAPAN」で韓国LG電子がビッグデータ分析を活用したプラズマディスプレイパネル(PDP)の品質改善の取り組みを紹介した。(2014/4/14)

パナソニック、尼崎のPDP第5工場を売却
パナソニック プラズマディスプレイは、兵庫県尼崎市にあるPDP第5工場(P5)の売却に向けた手続きを行う。建物は流通加工工場として活用される。(2014/3/27)

オートモーティブワールド2014:
ダイハツの次世代エンジンは「マイクロ波プラズマ燃焼」で燃費を向上!?
フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンは、「オートモーティブワールド2014」において、ダイハツ工業やイマジニアリングと開発を進めているマイクロ波プラズマ燃焼システムを紹介した。(2014/1/15)

製造マネジメントニュース:
パナソニックが事業再編を拡大、プラズマとスマホに続きエアコンとデジカメも
パナソニックは、経営再建に向けてテレビ事業の見直しを発表。プラズマディスプレイの生産を終了し、プラズマテレビから正式に撤退することを明らかにした。同社は個人向けスマホの新製品開発休止なども明らかにしており、事業ポートフォリオの変革を急いでいる。(2013/10/31)

ビジネスニュース 企業動向:
テレビは「白モノ家電の1つ」――プラズマ撤退で津賀社長
パナソニックは2013年10月31日に開催した2014年3月期第2四半期決算会見で、事業変革の取り組みの一環として、プラズマディスプレイ(以下、PDP)事業からの撤退を正式発表した。パナソニック社長の津賀一宏氏はPDP事業からの撤退について、「プラズマは、今後、赤字を脱却して(業績を)反転させる策が見えず、撤退を決めた」とした。(2013/10/31)

パナソニック、プラズマテレビの生産を終了へ
パナソニックは、プラズマディスプレイの生産を終了すると発表した。尼崎市にある3工場は、2014年3月末に事業活動を停止する。(2013/10/31)

パナソニック、プラズマ撤退を正式発表 プラズマテレビも販売終了
パナソニックがプラズマからの撤退を正式発表。PDP生産を停止、プラズマテレビの販売も終了する。(2013/10/31)

ビジネスニュース 企業動向:
パナソニックがプラズマディスプレイの生産終了を正式発表、2014年3月末で
パナソニックは、テレビなどに用いるプラズマディスプレイパネル(PDP)の生産を2104年3月末で終了する。民生用プラズマテレビなどPDPを用いる製品も2013年度で販売終了となる。(2013/10/31)

パナソニック、「プラズマ完全撤退」報道にコメント
パナソニックは、同社がプラズマディスプレイパネル(PDP)生産から完全撤退すると伝えた一部報道についてコメントを発表した。(2013/10/9)

本田雅一のTV Style:
薄型テレビ購入ガイド、4K液晶とプラズマの“境界線”
4Kという大きなトレンドの中で埋もれてしまっている製品がある。それがパナソニックのビエラ「VT60シリーズ」だ。「4Kじゃないんだよね」ということで影に隠れてしまっているが、総合的な動画画質としては捨てがたい魅力がある。(2013/7/19)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
パナソニック「TH-P55VT60」が見せたプラズマの“熟成画質”、MGVCもチェック
ぼくが愛用しているパイオニア「KRP500A」に、やっと画質総合力で勝ると思われる製品が現れた。今回はパナソニックのプラズマテレビ「VT60シリーズ」を取り上げよう。(2013/5/24)

製造技術:
酸化チタン皮膜がエンジン部品の摩擦を低減、ドイツ化学大手のプラズマ電解技術
「エレクトロ セラミック コーティング(ECC)」は、アルミニウムやチタンで製造された自動車用部品などの摩耗や腐食、熱疲労などを軽減できるコーティング技術である。ドイツ化学大手Henkelの日本法人・ヘンケルジャパンは、日本市場におけるECCの事業拡大に向けて、その加工/試験施設を開設し、本格的な運用を始めた。(2013/4/16)

パナソニック、新PDP採用の「スマートビエラ」中位モデル「GT60シリーズ」
パナソニックは、プラズマパネル搭載のミドルクラス「GT60シリーズ」を4月下旬に発売する。新パネルを搭載。(2013/4/2)

顔認識や音声認識も:
新しい赤色蛍光体の新パネル搭載、「スマートビエラ」の新フラグシップ「VT60シリーズ」登場
「スマートビエラ」にプラズマパネルの「VT60シリーズ」が登場。進化したパネルとユニークな“スマート機能”を採用したフラグシップモデルだ。(2013/4/2)

「安易な撤退は選ばない」、パナソニックが中期経営計画を発表
パナソニックが新中期経営計画を発表した。プラズマパネル生産やテレビ事業そのものからの撤退を予想した報道が多い中、登壇した津賀一宏社長は「事業を継続しながら赤字をなくす」と宣言した。(2013/3/29)

プラズマ撤退「可能性はゼロではない」 パナソニック中期計画、15年度にテレビ事業赤字解消目指す
パナソニックが15年度まで3カ年の中期計画を発表。12年度で860億円に上るテレビ事業の赤字は15年度までの解消を目指す。(2013/3/28)

パナソニック、プラズマ撤退検討か
パナソニックがテレビ事業を大幅に縮小し、PDPとプラズマテレビの生産から2014年度をめどに撤退する方向で検討に入ったと報じられている。(2013/3/18)

SiCデバイス パッケージング技術:
SiCデバイスのダイボンディングはプラズマ金属接合が最適、実験装置が発売
ニッシンは、次世代パワー半導体であるSiCデバイスに最適な、プラズマ金属接合を用いたダイボンディングを行える実験装置「Micro Labo-PS3」を開発した。無加圧で、加熱時間や冷却時間を含めて20分以下という短時間で金属接合を実現できるという。(2012/12/26)

「もっとTV」対応:
パナソニック、パネルも強化したスマートビエラ第2弾を発表
パナソニックは、薄型テレビ“スマートビエラ”の第2弾3シリーズ計7機種を6月下旬から順次発売する。プラズマ、液晶ともに新パネルを採用。「ビエラ最高画質モデル」(同社)もラインアップした。(2012/5/29)

4人が同時に違う色で書き込むことができる「インタラクティブ・プラズマディスプレイ」
最大4人が同時に4色の違う色で書き込める電子黒板をパナソニックが開発した。(2012/5/24)

145インチのスーパーハイビジョン用PDP、NHKとパナソニックが開発
フルHDの16倍となるスーパーハイビジョン用145インチPDPをNHKとパナソニックが共同開発。(2012/4/27)

パナソニック、145インチのスーパーハイビジョン用プラズマパネルを開発
パナソニックはスーパーハイビジョン用の145インチPDPを開発した。自発光かつ直視型のスーパーハイビジョン用ディスプレイの開発は世界初(同社)だ。(2012/4/27)

2012 International CES:
20V型4Kパネルが人気、スマートテレビも注目のパナソニック
液晶とプラズマという2つのパネル技術を抱えるパナソニックでは、テレビ向けに「Neo Plasma」と「IPS LED」の2つのパネルをプッシュ。目玉は、20.4インチの「4K2K IPS Alpha」だ。(2012/1/12)

パナソニック、PDP生産能力ほぼ半減 構造改革で4200億円の赤字に
パナソニックがテレビ事業の構造改革を正式発表。構造改革費用を積み増し、最終損益は4200億円の赤字に転落する見通しだ。今後は液晶パネルは非テレビ用途の開拓を進め、プラズマは大型モデルに集中していく。(2011/10/31)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
“芸術点”の高い3Dテレビ、Wooo「GP08シリーズ」で再確認したプラズマの底力
今回は、日立初の3D対応プラズマテレビ「GP08シリーズ」を取り上げよう。使いやすさに定評のある録画機能はスマートフォン連携で進化。さらに初めてとは思えない3Dの画質を見せてくれる。(2011/9/16)

富士通とオーストラリア国立大、プラズマ解析ソフトを共同開発
欧州富士通研究所とオーストラリア国立大学は、津波モデリングやプラズマ物理といった自然現象を解析するスパコン用ソフトの共同開発を始めた。(2011/6/16)

本田雅一のTV Style:
日立の録画テレビは“総力戦”、さらに熟成された“プラズマWooo”
昨年、エコポイント半減直前に私がコストパフォーマンスなら最高と伝えた日立コンシューマエレクトロニクスの“Wooo”。その後継機は、パネルなどのメジャーアップデートはないものの、それだけに熟成された印象を受ける。(2011/4/25)

パナソニック、録画対応プラズマ“VIERA”のベーシックモデル「TH-P42S3」
パナソニックは、新開発のプラズマパネルを搭載した“VIERA”「TH-P42S3」を3月18日に発売する。(2011/2/15)

パナソニック、お手ごろ価格の“3D VIERA”新シリーズ「ST3」を発表
パナソニックは、フルHD 3D対応のプラズマテレビ“VIERA”の新商品「ST3シリーズ」として46V型と42V型の2機種を発表した。(2011/2/3)

パナソニック、“3D VIERA”の中級機「GT3シリーズ」を発表
パナソニックは、フルHD 3D対応のプラズマテレビ“VIERA”の新商品「GT3シリーズ」として50V型、46V型、42V型の3機種を発表した。(2011/2/3)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。