4人が同時に違う色で書き込むことができる「インタラクティブ・プラズマディスプレイ」
最大4人が同時に4色の違う色で書き込める電子黒板をパナソニックが開発した。(2012/5/24)
145インチのスーパーハイビジョン用PDP、NHKとパナソニックが開発
フルHDの16倍となるスーパーハイビジョン用145インチPDPをNHKとパナソニックが共同開発。(2012/4/27)
パナソニック、145インチのスーパーハイビジョン用プラズマパネルを開発
パナソニックはスーパーハイビジョン用の145インチPDPを開発した。自発光かつ直視型のスーパーハイビジョン用ディスプレイの開発は世界初(同社)だ。(2012/4/27)
2012 International CES:
20V型4Kパネルが人気、スマートテレビも注目のパナソニック
液晶とプラズマという2つのパネル技術を抱えるパナソニックでは、テレビ向けに「Neo Plasma」と「IPS LED」の2つのパネルをプッシュ。目玉は、20.4インチの「4K2K IPS Alpha」だ。(2012/1/12)
プラズマTV、風前の灯 パナソニック、生産を大幅縮小
プラズマテレビ世界トップのパナソニックが生産体制の大幅縮小を表明したことで、同社からパネル提供を受ける日立製作所や、ライバルの韓国勢への影響も避けられない。液晶テレビに主役を奪われたプラズマテレビが家庭から姿を消す日がやってくるのか。(2011/11/28)
パナソニック、PDP生産能力ほぼ半減 構造改革で4200億円の赤字に
パナソニックがテレビ事業の構造改革を正式発表。構造改革費用を積み増し、最終損益は4200億円の赤字に転落する見通しだ。今後は液晶パネルは非テレビ用途の開拓を進め、プラズマは大型モデルに集中していく。(2011/10/31)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
“芸術点”の高い3Dテレビ、Wooo「GP08シリーズ」で再確認したプラズマの底力
今回は、日立初の3D対応プラズマテレビ「GP08シリーズ」を取り上げよう。使いやすさに定評のある録画機能はスマートフォン連携で進化。さらに初めてとは思えない3Dの画質を見せてくれる。(2011/9/16)
富士通とオーストラリア国立大、プラズマ解析ソフトを共同開発
欧州富士通研究所とオーストラリア国立大学は、津波モデリングやプラズマ物理といった自然現象を解析するスパコン用ソフトの共同開発を始めた。(2011/6/16)
本田雅一のTV Style:
日立の録画テレビは“総力戦”、さらに熟成された“プラズマWooo”
昨年、エコポイント半減直前に私がコストパフォーマンスなら最高と伝えた日立コンシューマエレクトロニクスの“Wooo”。その後継機は、パネルなどのメジャーアップデートはないものの、それだけに熟成された印象を受ける。(2011/4/25)
パナソニック、録画対応プラズマ“VIERA”のベーシックモデル「TH-P42S3」
パナソニックは、新開発のプラズマパネルを搭載した“VIERA”「TH-P42S3」を3月18日に発売する。(2011/2/15)
パナソニック、お手ごろ価格の“3D VIERA”新シリーズ「ST3」を発表
パナソニックは、フルHD 3D対応のプラズマテレビ“VIERA”の新商品「ST3シリーズ」として46V型と42V型の2機種を発表した。(2011/2/3)
パナソニック、“3D VIERA”の中級機「GT3シリーズ」を発表
パナソニックは、フルHD 3D対応のプラズマテレビ“VIERA”の新商品「GT3シリーズ」として50V型、46V型、42V型の3機種を発表した。(2011/2/3)
録画対応も:
パナソニック、“3D VIERA”最高画質の新シリーズ「VT3」を発表
パナソニックは、フルHD 3D対応のプラズマテレビ“VIERA”の新商品「VT3シリーズ」として50V型、46V型、42V型の3機種を発表した。(2011/2/3)
3D対応の103V型プラズマ、パナソニックが受注生産
パナソニックは3D対応の103V型のプラズマディスプレイ「TH-P103MT2」を発表した。18日から受注生産を開始する。(2010/11/17)
IFA2010:
LGエレクトロニクス、3Dテレビの新製品「LEX8」などを発表
韓国LGエレクトロニクスは、IFA2010に出展予定の3D対応製品を発表した。LED液晶テレビ、プラズマテレビ、Blu-ray Discプレーヤーなど。(2010/8/31)
本田雅一のTV Style:
“あえて”再び対比してみる液晶とプラズマ(3)
液晶対プラズマの議論が進展していくと、比較の軸が少しずれてきてしまうことがある。本来、方式の違いによる技術的特長の違いでしかないものが、商品の信頼性や将来性、機能性などに結び付けられるようになってくるのだ。(2010/8/24)
本田雅一のTV Style:
“あえて”再び対比してみる液晶とプラズマ(2)
プラズマと液晶を対比する上で、昔も今も変わらないことがある。それは、それぞれの方式が持つ長所や短所。視野角や動画性能、明るさ、省エネ性といった性能について、改めて比較してみたい。(2010/8/17)
本田雅一のTV Style:
“あえて”再び対比してみる液晶とプラズマ(1)
このところ液晶テレビに対するプラズマテレビのシェアが下がり始めており、またぞろ“プラズマの危機”を語る者が多くなってきた。しかし、彼らの多くは誤った数字の読み方をしている。(2010/8/9)
パナソニック、152V型/103V型/85V型フルHD 3D対応プラズマディスプレイの受注開始
パナソニックは、フルHD 3Dに対応した業務用の152V型/103V型/85V型プラズマディスプレイを受注開始する。(2010/6/9)
パナソニック、“3D VIERA”に46V型、42V型を追加
パナソニックは、フルHD 3D対応のプラズマテレビ“VIERA”VT2シリーズにリビングサイズの46V型と42V型を追加する。(2010/6/8)
エレコムから液晶/プラズマテレビ用のクリーナー
エレコムは、液晶/プラズマテレビ用クリーナーとして、ドライティッシュとクロスの2タイプ、3製品を6月中旬より発売する。(2010/6/8)
パナソニック、プラズマの7割を3Dに 12年度目標、新中期計画
パナソニックは、12年度までの新中期計画で薄型テレビの商品力強化を掲げる。プラズマは7割を3D対応に、液晶は6割をLEDバックライト化する方針だ。(2010/5/10)
本田雅一のTV Style:
3D映画を楽しむために業界が考えるべきこと(2)
「3Dのプラズマは、デュアルスキャンになるので、従来の2Dパネルに比べてコストアップ要因を持っている」と書いたら、パナソニックの方に、「それが誤解を招くのでは」との指摘を受けた。(2010/4/30)
さらに大画面:
パナソニック、“3D VIERA”に58V型、65V型を追加
パナソニックは、フルHD 3D対応のプラズマテレビ“VIERA”VT2シリーズに58V型と65V型を追加する。(2010/4/28)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
3Dテレビの“鉄則” プラズマテレビ編
各社の先陣を切ってパナソニックからフルハイビジョン3D対応のプラズマテレビ“VIERA”VT2シリーズが発売された。見るテレビから“体験するテレビ”への進化は、テレビにどのような変化を求めたのか。“画質の鬼”麻倉怜士氏のインプレッションをお届けする。(2010/4/23)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.45:
基本性能アップ、録画テレビとしての魅力も増したプラズマ“Wooo”
アナログ停波が1年後に迫った2010年春。各社ともに全力投球で開発に当たったと思わせる魅力あふれる製品がずらりと登場した。今回はその中から日立製作所の最新プラズマテレビ「P50-XP05」を取り上げる。(2010/4/14)
日立、Woooのミッドレンジ「HP05」シリーズに42V型と32V型を追加
日立製作所は、ミッドレンジモデル「HP05」シリーズに、PDPの42V型と液晶の32V型を追加する。シングル録画と裏番組視聴が可能な録画テレビ。DLNA機能も充実している。(2010/3/15)
最高画質は“黒のVIERA”、「V2シリーズ」登場
パナソニックは、プラズマVIERAの上位モデル「V2シリーズ」3機種を3月5日に発売する。「VTシリーズ」と同じ「フル・ブラックパネル」を搭載した「最高画質シリーズ」という。(2010/2/9)
本田雅一のTV Style:
3Dテレビ、今まで以上に画質の差が開く?
将来的に液晶テレビが3D表示の質を高めていくには、4倍速の240Hzでは足りないかもしれない。かといって、プラズマが理想の3Dディスプレイかと言えば、これもまた少しばかり事情が複雑だ。なぜなら……。(2010/1/25)
発光効率4倍:
パナソニック、新パネル搭載のプラズマVIERA「G2シリーズ」
パナソニックは、ハイビジョンプラズマテレビ“VIERA”の新製品として、新パネルを搭載した「G2シリーズ」をラインアップ。2月5日に発売する。(2010/1/18)
本田雅一のTV Style:
プラズマと液晶、どちらが3Dに向いている?
前回は有機ELテレビが圧倒的に3D表示に適していると書いた。では、液晶とプラズマでは、どちらがより有利なのだろう。(2010/1/18)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.42:
画質と録画機能が魅力、日立「P46-XP035」で観る「天使と悪魔」の美しき宗教画
昨年の各社の大画面テレビをふかんして、とくに印象に残ったのが日立製作所の“Wooo”だった。中でも画質向上が著しかったプラズマ機「XP035」シリーズにフォーカスしてその魅力ポイントについて語ってみたい。(2010/1/13)
2010 International CES:
3D対応に省エネ、パナソニックが新世代PDPを開発
パナソニックは、発光効率を4倍(2007年モデル比)に高めた新世代PDP「新・プラズマディスプレイパネル」を発表した。(2010/1/7)
2010 International CES:
「人物が等身大で迫る」3D対応PDP 世界最大152V型、パナソニックが開発
「人物が等身大で迫る迫力を超大画面で実現する」――パナソニックが152V型の3D表示対応PDPを開発。CESに展示する。(2010/1/7)
50V型家庭用3Dテレビ、パナソニックが来年商品化へ
パナソニックは、フルHD画質で3D表示に対応した50V型プラズマディスプレイと専用眼鏡を開発した。来年中の商品化を目指す。(2009/9/28)
CEATEC JAPAN 2009:
パナソニック、50V型の3Dテレビを開発
パナソニックは、家庭で立体映像を楽しめる「フルHD・3D対応50V型PDP」および「高精度アクティブシャッター・メガネ」の開発を発表した。「CEATEC JAPAN 2009」の同社ブースで参考展示する。(2009/9/28)
エネルギー技術 太陽電池:
昭和シェル、日立の工場を買収しCIGS太陽電池で年産900MWを目指す
PDPの工場を薄膜太陽電池工場として利用する。次世代生産技術の実証実験を続けながら、約1000億円を投資し、2011年からCIGS系太陽電池の生産を開始する。年産規模は900MWとなる見込み。(2009/9/7)
日立、プラズマ&液晶WoooにHDD倍増の“035”シリーズ
日立製作所が、従来品の2倍となる500GバイトHDDを搭載した薄型テレビ“Wooo”の新製品を発売。8倍記録モードとあわせ、内蔵HDDへ最長約400時間のハイビジョン録画が行える。(2009/8/25)
人気の薄型テレビ3機種レビュー:
“画質を極めたVIERA”こと「TH-P42V1」を試す
パナソニックの「TH-P42V1」は、「ネオ・プラズマパネル」と呼ばれる新型パネルを採用した42V型テレビ。動画性能の高さばかりが話題にのぼるものの、描写力もなかなかどうして。昨年のパネルと比較すると、格段の進歩を遂げている。(2009/8/10)
パナソニック、薄型プラズマVIERA「V1シリーズ」に65V型と58V型を追加
パナソニックは薄型テレビ“VIERA”の新製品として、「ネオ・プラズマパネル」を搭載した高画質モデル「TH-P65V1」「TH-P58V1」を発売する。(2009/8/5)
価格比較:
エコポイント活用、ハイエンド機も充実の50V型以上テレビ価格一覧
50V型以上ともなると、各社のハイエンドモデルと録画機能付きテレビのオンパレード。プラズマテレビも選択肢が増え、画質・機能ともに充実した製品が並ぶ。(2009/7/29)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」VOL.36:
日立「P50-XP03」が描く「チェンジリング」の深い闇と希望
日立製作所“Wooo”新製品の頑張りがずいぶん話題になっている。以前の日立プラズマというと、黒浮きが気になって映画を観るにはイマひとつという感じだったが、今回の03シリーズの黒、コントラスト表現はじつに素晴らしい。(2009/7/15)
厚さ99ミリの85V型プラズマディスプレイ、パナソニックが開発
パナソニックが85V型・厚さ99ミリのフルハイビジョンプラズマディスプレイを開発した。今秋発売する。(2009/6/18)
厚さ99ミリの85V型プラズマ、パナソニックが開発
パナソニックは、NeoPDP技術を採用した85V型のフルハイビジョンプラズマディスプレイを発表した。6月17日に米国オーランドで開幕する「InfoComm09」に参考出展する。(2009/6/17)
本田雅一のTV Style:
まさに全力投球、画質も大きく進歩した日立「Wooo」(2)
パナソニックのNeo PDP技術を得て進化したプラズマ03シリーズ。ただし、最終工程で貼り付けられるカラーフィルターの仕様が異なるなど差別化も行っている。(2009/6/12)
価格比較:
エコポイント活用、満足度の高い46V/47V型テレビ価格一覧
“価格比較”3回目は、46V型と47V型に注目。液晶テレビではプレミアムモデルの比率が高まり、プラズマテレビも選択肢が増えてくる。画質や機能は欲ばりたいが、出費はなるべく抑えたい――そんな人にぴったりのサイズだ。(2009/6/9)
HDディスプレイにSD映像を高画質で表示
HD映像に対応した大画面の液晶/プラズマテレビが登場したことにより、デジタルテレビ放送やHD信号のインターフェースの普及が加速している。しかしながら、従来からのSD映像を可能な限り高画質で表示することは、今後も重要な要件となる。本稿では、コムフィルタを用い、HDディスプレイでSD映像を高画質に表示する方法について解説する。(2009/6/1)
厚さ1ミリで3×2メートルのフィルム型ディスプレイ 篠田プラズマが製品化めど
篠田プラズマは、等身大表示も可能な3×2メートル(145インチ)で720p表示が可能な大型フィルム型ディスプレイの製品化にめどを付けたと発表した。販売面で伊藤忠商事と提携。(2009/5/8)
人を等身大で映し出すフィルム型ディスプレイ、篠田プラズマが発表
篠田プラズマは、独自のPTA(Plasma Tube Array)技術を用いた145型の大画面フィルム型ディスプレイを公開した。画面の高さは2メートルで、人を等身大で表示することも可能だ。(2009/5/7)
本田雅一のTV Style:
LEDバックライトの恩恵と難しさ(1)
北米の大型家電ショップに足を運ぶと、いつの間にかプラズマや液晶テレビといったカテゴリーに加え、「LED TV」というコーナーが出来上がっていた。実はこれ、LEDバックライトを採用した液晶テレビのことだ。(2009/5/1)