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「カメラ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「カメラ」に関する情報が集まったページです。

PR:QNAPで簡単! 「ペット見守りシステム」構築ガイド
QNAP+Webカメラで監視カメラシステムを安価に構築。いつでもどこでも、スマホでかわいいペットを眺めて癒やされよう!(2018/12/14)

カメラで来店者の属性や行動分析、製品の作り手に伝える新店舗「蔦屋家電+」オープンへ
個人やスタートアップなどの製品を展示し、来店客からフィードバックを受けて作り手に届ける新店舗「蔦屋家電+」が来年4月にオープン。店舗を訪れた人の属性や行動データを個人が特定できない状態で分析し、作り手にフィードバックする。(2018/12/14)

海中センサーとドローンで広島の養殖牡蠣の生育環境を保全――シャープ、東大らが共同実証へ
シャープと東京大学大学院 大学院情報学環 中尾研究室らは、広島県江田島市の牡蠣養殖漁場で、AI/IoTを活用した「スマートかき養殖」の実証実験を始める。海中に設置したセンサーとドローンに搭載したカメラで、牡蠣の生育環境を遠隔監視する有効性を検証する。(2018/12/14)

水面に映るイルミネーション撮りたくて:
「写真映え」求める来場者、ペットボトルで水まき 光の祭典「神戸ルミナリエ」で起こった迷惑行為
阪神大震災の犠牲者を追悼し記憶を伝えるため、神戸市中央区で16日まで開催している光の祭典「神戸ルミナリエ」の会場で、来場者が地面に水をまき散らす迷惑行為をしていたことが12日、分かった。十数人が電飾が水面に反射する様子をカメラで撮影していたという。主催する神戸ルミナリエ組織委員会は「犠牲者を鎮魂するのが祭典の趣旨。節度を持ってほしい」と呼びかけている。(2018/12/14)

テイラー・スウィフトのコンサート会場にストーカー検出用顔認証システム──Rolling Stone報道
テイラー・スウィフトの5月に開催されたスタジアムコンサートの会場に設置されていた動画再生装置にカメラが搭載されており、動画を見た人の顔データを“ストーカーデータベース”と照合していたとRolling Stoneが報じた。(2018/12/13)

「写真映え」求め迷惑行為 神戸ルミナリエで水まき撮影
神戸の光の祭典「神戸ルミナリエ」の会場で、来場者が地面に水をまき散らす迷惑行為をしていた。十数人が電飾が水面に反射する様子をカメラで撮影していたという。(2018/12/13)

「中古カメラから白黒の家族写真が出てきた」 本人たちのもとに写真を返すため落札者がSNSで情報募集中
出品者の記憶にもない謎の写真。家族のもとに写真を返せるでしょうか。(2018/12/12)

AIで人物を検知して製鉄所の作業安全をサポート 危険時はAIが警報を発してラインを停止――JFEスチール、NECらが共同開発
大手鉄鋼メーカーのJFEスチールは、AIを活用して製鉄所の作業者の安全行動をサポートするシステムを、NEC、NECソリューションイノベータと共同開発した。監視カメラ映像が高精度に作業者を検知して、立ち入り禁止エリアへの不意の侵入にはAIが検知して警報を発し、自動でラインを停止させる。(2018/12/12)

Googleが2018年の検索ランキングを発表 5位「漫画村」、2位「オリンピック」、1位は……?
ドラマ部門では「今日から俺は」、映画部門では「カメラを止めるな」が首位に。(2018/12/12)

Office 365、macOS MojaveのダークモードとiPhoneカメラ連携に対応
MicrosoftはmacOS Mojaveのダークモードに対応した「Office 365 for Mac Version 16.20.18120801」をリリースした。(2018/12/12)

GoPro、中国での米国向けカメラ生産を終了 関税対策で
米GoProは12月10日、中国で行っている米国市場向けのカメラ生産を2019年夏までに終了し、別の地域に移転すると発表した。米中の報復関税による影響を避けるため。(2018/12/11)

荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:
しまえるカメラが魅力的! 撮って試す「OPPO Find X」の実力
OPPOの「Find X」はカメラを“しまえる”のが大きな特徴。その写りは果たしてどのようなものか。試してみるのである。(2018/12/8)

iPhone Tips:
iOS 12で追加された「計測」アプリを使ってみた
今回は「iOS 12」の新機能の一つである「計測」アプリについて。iPhoneのカメラを使って、現実世界の物のサイズを簡単に計測できます。ARKit 2に対応しているのも特徴です。(2018/12/8)

ハロウィーンで一部暴徒化:
渋谷雑踏「軽トラ横転」、4万人から絞り込み……警視庁、約250台の防カメ収集
ハロウィーン客でにぎわう東京・渋谷で、一部の若者らが“暴徒化”して軽トラックが横転させられた事件で、警視庁捜査1課は5日、暴力行為等処罰法違反(集団的器物損壊)容疑で、東京や神奈川、山梨に住む20代の男4人を逮捕した。群衆の中から容疑者を浮かび上がらせたのは、現場周辺に設置された防犯カメラや、通行人が撮影していた動画だった。外国人観光客らで混雑が予想される東京五輪・パラリンピックを見据え、警視庁は雑踏警備の態勢充実に加え、こうした「街頭の目」を活用した速やかな摘発が、テロや犯罪の抑止につながるとしている。(2018/12/7)

吸盤でどこでも固定できる スマホカメラ向けマルチスタンド
JTTは、12月5日に「SQUIDDY スマートフォン カメラ用 触手スタンド」を発売。スタンドに吸盤付きの6本の足を備え、自由に変形できるためさまざまな場所に固定可能となっている。約4〜6.5型のスマートフォンに対応し、GoProのフレームに互換性のあるマウントも付属する。カラーバリエーションは5色。(2018/12/6)

IoTで繁殖和牛の発情と分娩を監視 遠隔からの牛舎管理も――福島県と富士通エフサスが共同実証へ
福島県は富士通エフサスと共同で、センサーやカメラを活用して、繁殖和牛の発情時期と分娩時の監視、牛舎や個体の遠隔管理を行える「個体一元管理システム」の実証実験を開始する。担い手不足や飼養頭数減少などの課題を抱える繁殖農家の営農再開を支援する。(2018/12/6)

河川監視:
夜間時でも河川の水位変化を検知する「画像解析技術」、日本工営
日本工営は、定点観測用カメラで撮影した画像を解析して、夜間時の河川変化を検知する手法を研究開発している。この技術では、夜間に取得した画像から輝度分布を解析して自動で水位の上昇を検知する。水位の解析技術は、既に2カ所で施行運用を行っているという。(2018/12/6)

ドコモの2画面スマホ「M Z-01K」がAndroid 8.1に カメラに新機能「ベビーモード」「プレビューモード」を搭載
NTTドコモの2画面Androidスマートフォン「M Z-01K」がAndroid 8.1にバージョンアップ。カメラ機能において、乳幼児の撮影時にモーションを表示して視線を引き付ける「ベビーモード」と撮影される側からもプレビューで確認できる「プレビューモード」が追加された。(2018/12/5)

Snapdragon 835搭載:
Y!mobileから初のLG製「Android One X5」登場 独自UIのカメラアプリ搭載
Y!mobileが展開する「Android One」準拠スマートフォンに、ハイエンドモデルが追加される。Snapdragon 835を搭載し、Y!mobileのAndroid Oneスマホとしては初めて独自UIのカメラも搭載した。(2018/12/4)

5.5型IGZOディスプレイ搭載のAndroid Oneスマホ「S5」 ソフトバンクとY!mobileから12月下旬以降に発売
ソフトバンクとY!mobile向けAndroid Oneスマートフォン「S5」が、12月下旬以降に発売。5.5型のIGZO液晶ディスプレイやリアルな色味や質感で撮影できるカメラを搭載し、耐衝撃性能や防水・防塵(じん)もサポートする。(2018/12/4)

Google、PixelとNexusの12月のセキュリティ情報公開 メモリなど多数の問題を修正
Googleが、PixelとNexus向けのセキュリティおよび機能アップデートの配信を開始した。バックグラウンとのアプリが終了してしまう問題や、カメラ関連の機能の改善が行われる。(2018/12/4)

伝送距離は最大40m:
OKI電線、Camera Linkアクティブ光ケーブル開発
OKI電線は、最大40mの伝送距離を実現したCamera Link(カメラリンク)準拠の「アクティブ光ケーブル」を開発、2019年2月より販売する。(2018/12/5)

“5G×エッジコンピューティング”で人の動線をリアルタイム分析――ソフトバンクの「5G×IoT Studio」で展示開始
ソフトバンクとフューチャースタンダードは、5Gを活用して、カメラ映像をエッジコンピューティング上でリアルタイム処理し、人の動線を分析する「リアルタイム動線分析」のデモを発表。自律走行するロボットと連携させたデジタル広告と併せて、「5G×IoT Studio」のお台場ラボで展示する。(2018/12/3)

BIMを活用した監視カメラの配置を検討可能なツールを開発、大成建設
大成建設は、BIMを活用して、設計段階で、監視カメラの適切な配置を検討できるツール「T-Sight simulator Security」を開発した。(2018/12/3)

ソニーのミラーレス一眼「α7III」「α7RIII」に撮影データが破損する不具合? 相次ぐ報告にソニーは「事実確認中」
アマチュアだけでなく、プロカメラマンも現象発生を報告。【追記あり/タイトルの表現を一部修正しました】(2018/12/2)

石野純也のMobile Eye:
“王道”の戦略で国内外のシェアを高めるHuawei 課題は米国市場の攻略
トリプルカメラ搭載の「Mate 20 Pro」を日本で発売したファーウェイ。グローバルでハイエンドモデルの拡販に力を入れているファーウェイだが、日本でも、その成果が徐々に出始めているようだ。市場動向や同社の戦略を解説していく。(2018/12/1)

ソフトバンクの「Xperia XZ2」がAndroid 9 Pieへバージョンアップ
ソフトバンクは、ソニーモバイルコミュニケーションズ製スマートフォン「Xperia XZ2」をAndroid 9 Pieへバージョンアップした。カメラ機能の改善や3Dクリエーターへの機能追加、UIの変更などを行っている。(2018/11/30)

DJI、スタビライザー搭載ハンドヘルドカメラ「DJI Osmo Pocket」発表会を開催
わずか12センチのジンバル付き4Kカメラの発表会レポート。(2018/11/30)

DJI、3軸ジンバル搭載の小型カメラ「Osmo Pocket」発表
(2018/11/29)

DJI、ジンバル一体型4Kカメラ「DJI Osmo Pocket」発表
DJIのアクションカムは3軸スタビライザーによる高度な手ブレ補正付き。価格はGoPro HERO7 Blackにぶつけてきた。(2018/11/29)

東急池上線、監視カメラと映像解析AIで踏切の安全を確認 異常は警告と映像で通知――東急テクノシステムらが実証実験
東急テクノシステムは、理経、フューチャースタンダードとともに、踏切の安全性向上に向けた「踏切映像伝送システム」の実証実験を開始した。踏切に設置した監視カメラ映像をAIで解析し、異常があれば、付近を走行中の電車運転士や運行管理者に警告と映像で通知する。(2018/11/29)

建設×MR:
現場周辺の“地中埋設物”をタブレット上にARで可視化、清水建設
清水建設は、GNSS測位法とAR技術を応用し、実際の風景に埋設物の図面を重ねて投影する「地中埋設物可視化システム」の開発に成功した。現場にタブレット端末を持ち込み、システムを立ち上げるだけで、現在地の地中に埋設されている構造物が図面として表示される。図面リストの中から必要なデータをタップすれば、タブレットのカメラで映した実際の風景に、埋設物がオーバーラップして見える仕組み。(2018/11/29)

PR:スマホカメラが新次元の楽しさに 動物園で「HUAWEI Mate 20 Pro」を使い倒した結果
Huaweiから新たなフラグシップスマートフォン「HUAWEI Mate 20 Pro」が登場。スペックの高さが際立つMate 20 Proだが、中でも一推しが「カメラ」だ。何がすごいのか。荻窪圭氏に多摩動物公園で徹底レビューしてもらった。(【PR】提供:ファーウェイ・ジャパン)(2018/11/29)

荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:
超広角カメラって楽しい! 「HUAWEI Mate 20 Pro」の進化したAIカメラを試す
Huaweiのフラグシップスマートフォン「Mate 20 Pro」が日本に上陸する。従来のモノクロカメラの代わりに超広角カメラを搭載したわけだが、どんなものか撮って試すことにした。(2018/11/28)

ソフトバンクも取り扱い:
新AIチップと超広角カメラを搭載 「HUAWEI Mate 20 Pro」が11月30日発売 約11万円【更新】
ファーウェイ・ジャパンが、11月30日に「HUAWEI Mate 20 Pro」を発売する。価格は11万11880円(税別)。最新プロセッサ「Kirin 980」とLeicaと開発したトリプルカメラを搭載する。(2018/11/28)

ジャパン・イスラエル・イノベーションサミット:
Googleストリートビューを超える? スマホをドライブレコーダーとして展開するNexarの狙い
安価なカメラとスマホを利用して、低コストかつ高機能なドライブレコーダーを投入するNexar。しかし、その狙いは大量のドライブレコーダーから取得した道路情報データを元にして、交通情報をリアルタイムで把握できる仕組みを作り上げるという壮大なものだ。(2018/11/27)

PR:秋冬スマホと比べても遜色なし!? 「HUAWEI P20 Pro」が今なお“買い”と思える10の理由
秋冬モデルの最新スマートフォンが続々と発売されているが、いまだ現役として、最高峰のカメラ性能を誇るのが、「HUAWEI P20 Pro」だ。2018年夏モデルではあるが、今なお、購入の検討候補に挙げられる。この端末の魅力を10のポイントに分けて紹介する。(提供:ファーウェイ・ジャパン)(2018/11/27)

OPPO カメラ機能を強化、約7万円のミッドハイ「R17 Pro」発表 約3万円の「AX7」も
OPPO Japanが、SIMロックフリースマートフォン新製品「R17 Pro」と「AX7」を発表。11月26日に予約を開始し、12月中旬から順次発売する。量販店やECサイト、MVNOなどが取り扱う。(2018/11/26)

なぜモノクロセンサー廃止に? NMカードの狙いは? 「HUAWEI Mate 20」シリーズの秘密を聞く
Huaweiの最新フラグシップスマホ「Mate 20」シリーズが発表された。カメラ、バッテリー、外部メモリなどで気になる部分が多い。そんなMate 20シリーズについて、Huawei本社でキーパーソンにインタビューする機会を得た。(2018/11/26)

需要は今後も高まる見込み:
ペット用の家電、相次ぎ登場 留守中でも安心
外出先でペットの様子を確認できるカメラ、体重、尿の状況を確認するシステムなど、ペットと快適に過ごすための家電が充実してきた。近年、共働き世帯の増加や飼い主の高齢化などでイヌやネコを中心にペットの室内飼育が増え、ペットへの支出も増加傾向にあるなど「ペット家電」が受け入れられる素地が広がる。家電各社は商品開発に力を入れている。(2018/11/26)

「AI書店員」が本をお薦め、ディープラーニングで表情分析 トーハンがAIに取り組むワケ
Webカメラの映像から、認識した人物の性別、年代、表情を分析して本をお薦めするAI書店員「ミームさん」を体験。トーハンに開発の狙いを聞いた。(2018/11/26)

Googleさん:
Pixel 3「夜景モード」の間違った使い方
Pixel 3を使うようになって約3週間。JKも注目する布製ケースや、下手でもきれいに撮影できるAIカメラ機能についてまとめてみました。(2018/11/25)

荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:
シングルカメラでもポートレート! 「iPhone XR」のカメラってどう?
「iPhone XR」はシングルカメラなiPhoneとしては初めてポートレートモードに対応したわけだが、どのような感じなのだろうか。その辺を中心にレビューをしてみるのである。(2018/11/24)

インもアウトもデュアルカメラでサンキュッパ――「HUAWEI Mate 20 lite」日本上陸 ビックカメラグループ限定販売
海外の一部市場で発売済みの「HUAWEI Mate 20 lite」が、ビックカメラグループ限定機種として日本に上陸。インカメラもアウトカメラもデュアル構成になっており、AIを活用した撮影機能も備えている。(2018/11/22)

ペット用の家電、相次ぎ登場 留守中でも安心
外出先でペットの様子を確認できるカメラ、体重、尿の状況を確認するシステムなど、ペットと快適に過ごすための家電が充実してきた。(2018/11/22)

PR:先進的な指紋認証ディスプレイ搭載 OPPOの新スマホ「R17 Neo」がお買い得の理由
2018年に日本市場へ参入したOPPOが、UQ mobile独占販売で新型スマートフォン「R17 Neo」を投入する。先進的な“ディスプレイ内蔵の指紋センサー”やデュアルカメラを搭載しながら、本体代金3万円台という価格を実現。その特徴をチェックしていこう。(2018/11/22)

「Galaxy S10」(仮)のハイエンドは5G対応、6.7インチ、カメラは6台──WSJ報道
Samsung ElectronicsはGalaxy Sシリーズ10周年に当たり、6.7インチディスプレイ、5G対応、前面デュアル背面クアッドカメラ、無線リバースチャージ対応のハイエンド「Galax S10」(仮)を発表するとWall Street Journalが報じた。(2018/11/21)

FAニュース:
検査工程を革新、カメラとマルチカラー照明、画像処理を一体化したスマートカメラ
オムロンは、カメラと照明、画像処理機能を一体化したスマートカメラ「FHV7」シリーズを2018年11月より発売する。世界初となるマルチカラー照明と1200万画素の高解像度カメラを搭載した。(2018/11/21)

荻窪圭のiPhoneカメラ講座:
より便利に進化! 「iOS 12」の写真アプリをチェック
最新の「iOS 12」のカメラアプリは、iOS 11から大きな変化はない。しかし、撮った写真を見る写真アプリはより便利に進化している。チェックしてみよう。(2018/11/20)

かわいい猫ちゃんと過ごす1年 アサヒカメラ12月号の特別付録は岩合光昭カレンダー「猫にまた旅 2019」
カレンダーの写真は全て撮り下ろしです。(2018/11/20)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。