省エネ機器:
充電池を内蔵し、ピークシフトを可能にしたデスクトップパソコン
消費電力量節減の動きは、企業で従業員が使用するパソコンにまで及んでいる。これまで、内蔵の充電池を利用してピークシフトを可能にしたノートパソコンがいくつか登場している。NECはデスクトップパソコンに充電池を搭載した。(2012/5/23)
知っておきたい 電池の仕組み(3):
一次電池、二次電池の種類と特徴
電池の種類は数多くありますが、その電池にはそれぞれ特徴があり、用途に応じて使い分けられています。今回は、一次電池と二次電池の種類と特徴について説明します。(2012/5/21)
知っておきたい 電池の仕組み(1):
たった11円でもできる、カンタン電池の仕組み
私たちの生活に欠かすことのできない電池について、そもそも電池とはどのような仕組みでエネルギーを蓄積しているのか、1次電池、2次電池など、種類ごとの説明も交えて分かりやすく解説します。(編集部)(2012/5/17)
製品ディレクトリ/省エネ機器:
充電池を利用してピークカットを可能にするノートパソコン
パナソニック、2012年5月18日発売(2012/5/10)
パナソニック、「充電式EVOLTA」にレインボーカラーの新デザインを5月1日より発売
青が基調のニッケル水素充電池「充電式EVOLTA」に、新色としてレインボーカラーが追加になる。(2012/4/26)
蓄電・発電機器:
冷蔵庫に2.5時間電力を供給可能、夏のピークシフトにも有効な小型蓄電池
真夏のピーク時に電力会社からの電力を避ける「ピークシフト」や、非常時の停電への備えのために蓄電池を購入する企業、個人が増えてきている。日立マクセルは、ピークシフトにも使える小型の充電池を発売する。(2012/4/11)
スマートグリッド:
「電車」を電池で走らせる、架線があるのになぜ?
JR九州はリチウムイオン二次電池を搭載した電車を開発する。電池だけで30km走行できる電車だ。だが、そもそも電車は架線から電力をとって走るもの。なぜ電池が必要なのだろうか。(2012/3/22)
電気自動車:
三菱自動車が一番乗り、EVから大量の電力を取り出す機器を発売
電気自動車(EV)は大量の二次電池を内蔵している。この電池から電力を自由に取り出せれば、非常用電源などさまざまな使い道が広がる。EV各社が取り組む中、まず三菱自動車が先行した。(2012/3/9)
エネルギー技術 二次電池:
ICカード内蔵可能な二次電池をNECが開発、回路基板と統合し厚さ0.3mmに
薄くて曲げられるという特長を備える「有機ラジカル電池」を薄型化した。標準規格で厚みが0.76mmと定められているICカードに内蔵でき、大きな電力を必要とする画面表示機能や、通信機能、高度な暗号化処理機能を搭載できるようになるという。(2012/3/5)
スマートグリッド:
ガラスと樹脂で作った電池、リチウムを超えるのか
イーメックスはリチウムイオン二次電池と似た新型電池を開発した。「高分子・ガラス電池」と呼ぶ。20年以上利用でき、低コスト化が可能だ。さらに充電時間が数分と短い。これはリチウムイオン二次電池では実現が困難な優れた性質だ。どのようにして新電池を実現したのだろうか。(2012/2/29)
電気自動車:
パナソニックがフォードにリチウム電池を供給、韓国LGの採用阻む
車載用リチウムイオン二次電池市場が活況を呈している。米Ford Motorはハイブリッド車に搭載する電池を従来のニッケル水素二次電池からリチウムイオン二次電池へと世代交代させる。サプライヤーはパナソニックだ。FordはEVでは韓国LG Chem系の電池を採用しており、パナソニックとのシェア争いが活発化しそうだ。(2012/2/27)
TDKラムダ EVAシリーズ:
大容量二次電池用充電器のカスタム開発が不要に、TDKラムダが標準品を発売
電気自動車、プラグインハイブリッド車、非常用電源など、容量がkWh単位の二次電池を持つ機器の生産量が飛躍的に増えている。TDKラムダは、これらの機器に最適な充電器の標準品を開発した。(2012/2/22)
電気自動車:
電気自動車40年の歴史を生かす、ダイハツが軽商用EVの実証試験
商用EVを製品化する動きが広がってきた。三菱自動車と日産自動車に続き、ダイハツ工業も製品化の時期をうかがう。同社は鉛蓄電池を採用したEVで長い実績を積んでおり、リチウムイオン二次電池搭載車へ進む。(2012/2/20)
スマートグリッド:
家庭に普及する蓄電池、どのように広がるのか
東日本大震災以降、蓄電池に対する関心が急速に高まっている。市場調査会社のシード・プランニングによれば、けん引役は住宅市場だ。鉛蓄電池とリチウムイオン二次電池の価格差が1.2倍まで縮まっており、リチウムの伸びが期待できる。(2012/2/9)
電子ブックレット:
リチウムを超えるナトリウム二次電池、住友電工が開発
2015年の製品化を予定しており、電池のコストとして、2万円/kWhが視野に入りつつあるという。体積エネルギー密度は290Wh/Lと高い。これはリチウムイオン二次電池の体積エネルギー密度200Wh/Lを超えている。(2012/2/7)
スマートグリッド:
国内最安値を目指す、「Kindle」やLenovoのリチウム電池を作った台湾企業が日本へ
リチウムイオン二次電池は、日本企業と韓国企業が世界市場の8割弱を握っている。ここに台湾企業が名乗りを上げた。台湾Lico Technologyだ。ラミネート型電池を手に日本市場へ参入、国内最安値を目指す。(2012/2/3)
電気自動車:
EVの使用済み電池はまだ使える、日産が北米で実証実験へ
リーフのリチウムイオン二次電池は、繰り返し使って容量が70%まで低下した時点で寿命となる。ただし、寿命に達した後もさまざまな用途で利用できる。電気自動車(EV)が内蔵する電池の量は非常に多い。寿命に達した電池をどう使うか。今後EVが伸びていくに従い、再利用技術が重要になっていく。(2012/1/23)
電気自動車:
リチウムイオン二次電池、2015年には約4割が自動車向けに
リチウムイオン二次電池は、電気自動車(EV)がけん引役となって需要が伸びていく。このとき必要なのが高性能で安価な電池だ。電池の正極や負極の組成や構造が最も重要だが、両極を分離するセパレーターもEV仕様に変更しなければならない。(2011/12/20)
スマートグリッド:
災害からケータイ基地局を守れ、太陽光で7日間稼働
東日本大震災ではさまざまなインフラが甚大な被害を受けた。その1つが携帯電話基地局だ。外部電源が断たれても動き続ける基地局を作るにはどうすればよいのだろうか。太陽光発電システムと二次電池を組み合わせる手法だろう。燃料の入手が難しかったり、コスト面で折り合いが付きにくい発展途上国向けのソリューションとしても優れている。(2011/12/14)
電気自動車:
日産自動車のEVトラックはひと味違う、電池を冷凍用に使う車両も
日産自動車は、乗用車「リーフ」とは違ったEV技術の使い方を見せた。冷凍車が内蔵する冷凍機のコンプレッサをリチウムイオン二次電池で動かす、大容量二次電池を搭載して電源車として機能するなどの使い方だ。(2011/10/31)
パナソニック、ニッケル水素充電池「EVOLTA」のワンピースバージョンを11月21日発売
ニッケル水素電池の代名詞ともいえるパナソニックの「EVOLTA」に、新たにワンピースデザインの特別バージョンが11月21日から発売される。(2011/10/28)
電気自動車:
パナソニックがテスラに8万台分のEV用電池を供給
パナソニックは米Tesla MotorsのセダンEV「モデルS」用に4年間で約8万台分のリチウムイオン二次電池を供給する契約を結んだ。(2011/10/11)
CEATEC 2011:
半導体プロセスを応用して製造した全固体二次電池、5mm角で容量は数百μWh
富士通が開発した全固体二次電池は、半導体製造プロセスを応用した気相プロセスで製造することが可能だ。エネルギーハーベスティングデバイスのバックアップ電源などの用途に向ける。(2011/10/7)
CEATEC 2011:
「スマートホンの充電が2時間から10分に」、ドコモがバッテリジャケットを参考出品
負極に炭素系材料ではなく酸化物系材料のチタン酸リチウムを使う、急速充電に対応可能なリチウムイオン二次電池を内蔵した着脱式のジャケットである。スマートホン本体の電池に比べて容量はやや少ないが、10分と短時間で満充電できる。(2011/10/5)
電気自動車:
超急速充電器が登場、わずか3分で50%充電可能
EVの充電時間を短くする取り組みが進んでいる。JFEエンジニアリングは、超急速充電器を開発、8分間で80%の充電に成功した。充電器内に二次電池を内蔵することで実現した。(2011/9/28)
マルチタイプはボタン形乾電池にも対応――朝日電器、バッテリーチェッカー2種類を発売
ボタン形やコイン形など、普通のバッテリーチェッカーでは測れない乾電池にも対応したマルチタイプと、単二形〜単四形の乾電池、充電池両方に対応するタイプをラインナップ。いざというときに備え一台いかが?(2011/9/26)
スマートグリッド:
家庭の電力の7割をまかなう燃料電池
燃料電池の改良が進んでいる。高温で動作するSOFCと呼ばれる燃料電池が家庭向けに初めて実用化された。JX日鉱日石エネルギーはSOFCを組み込んだエネファームを製品化。二次電池や太陽電池と合わせたシステム化も進める。(2011/9/20)
電気自動車:
軽い車は遠くまで走る、ではEVをどこまで軽くできるのか
EVの走行距離を伸ばすためには、二次電池の性能改善が欠かせない。しかし、電池に手を付けなくても燃費(電費)改善の方策はある。車体の軽量化だ。東レが開発した炭素繊維強化樹脂(CFRP)を採用することで、日産自動車の「リーフ」派生車種を600kg近く軽量化できた。(2011/9/16)
エネルギー技術 エネルギーハーべスティング:
日本特化の環境発電向けICが発売、二次電池の補助電源を狙う
いかに機器の充電の手間を減らすか――。エネルギーハーベスティング(環境発電)技術と二次電池の組み合わせが、1つの解になるかもしれない。(2011/8/9)
電気自動車 SIM-LEI(3):
冷たいモーターが333km走行のカギ
SIM-Driveが開発した「SIM-LEI」は1充電当たりの走行距離が333kmと長く、ほぼ同じ容量の二次電池を搭載した他社製EVの1.5倍以上走行できる。秘密は冷たいモーターにあった。(2011/7/14)
ソニー、高容量リチウムイオン電池「ネクセリオン」開発 ノートPCバッテリーを改善
ノートPCのバッテリー容量を向上させるリチウムイオン充電池「ネクセリオン」をソニーが開発。(2011/7/12)
ソニー、新型リチウムイオン二次電池「Nexelion(ネクセリオン)」を開発
ソニーは、ノートPC市場向けに「スズ系アモルファス負極」を採用した、3.5アンペアアワーの高容量リチウムイオン二次電池「Nexelion(ネクセリオン)」を2011年中に発売する。(2011/7/12)
無接点充電のケースも:
子ども向けとプロ向け、三洋「エネループ」に2つの新製品
三洋電機は、充電池「eneloop」(エネループ)シリーズに大容量タイプの「eneloop pro」、信頼性を高めた「eneloop plus」を追加する。子どもの玩具に適した電池として「東京おもちゃショー2011」で訴求する。(2011/6/9)
無線センサーの電力源の理想像を探る:
環境発電に適した蓄電デバイス
環境発電では、安定的に供給されるとは限らない自然エネルギーなどをエネルギー源として用いる。そのため、キャパシタや2次電池などを使って、電気エネルギーを貯蔵することが重要になる。本稿では、環境発電を利用するアプリケーションの例として無線センサーネットワークを取り上げ、それに適した蓄電デバイスについて説明する。(2011/6/1)
電気自動車:
大型電池の世界市場が5年後に2兆円に成長、富士経済が予測
富士経済が6種類の技術について市場規模を予測した。EVの普及を追い風にリチウムイオン二次電池の市場規模は12.6倍にも成長する。2016年にリチウムイオン二次電池が世界の大型電池市場に占める割合は58.4%に達するという。(2011/6/1)
スマートグリッド:
太陽電池やEVを自在に接続できる変圧器、MITが2011年の10大技術を発表
小規模な再生可能エネルギー源が大量に普及した将来、系統電力との関係が問題になる。家庭から系統へ向かう逆潮流だ。MITが紹介する高性能変圧器は交流の変圧だけでなく、直流も扱える。逆潮流を起こさず、複数の家庭にまたがって太陽光発電などの直流電源から、電気自動車(EV)へと電力を送ることが可能になるという。MITはEVの変革に重要な役割を果たす技術も紹介している。全固体二次電池だ。体積エネルギー密度を改善できるため、EVの価格や走行距離を劇的に改善できるという。(2011/5/31)
夜間に充電し、日中は節電――充電池内蔵リビングファン
夜間に充電し、日中は節電する。充電池により停電時でも使用可能な充電池内蔵リビング扇風機がフォースメディアから発売される。(2011/5/27)
電気自動車 100万台構想:
米国が目指すEVの普及、100万台構想は実現できるのか(中編)
電気自動車の材料コストの半分を占めるのが、二次電池(バッテリー)と関連システムだ。ガソリン価格が高騰する一方、二次電池の価格は着実に下がっていく。今後、電池価格が1kWh当たり500米ドルを切らなければ、ガソリン車に対抗できないという予測がある。米国は日本や韓国から二次電池を輸入するだけではなく、24億米ドルを投じて国内の電池産業を強化拡大し、2015年には電気自動車用二次電池のシェア40%を狙う。(2011/4/28)
スマートグリッド:
一般家庭の1日の電力をまかなえる、ソニーが定置型リチウムイオン二次電池を発売
ソニーは一般家庭やデータセンター、電気自動車の充電ステーションなどに向けたリチウムイオン二次電池モジュールを発売する。10年以上動作し、急速充電が可能で、安全性に優れるという。(2011/4/18)
ディスプレー技術 タッチパネル:
太陽電池やタッチパネルに役立つグラフェン透明導電膜、量産手法がカギ
グラフェンは電子の移動度が非常に高いため、高効率な太陽電池やパワー密度の高い二次電池、大容量キャパシタ、より感度の高いタッチパネルなどを設計できる。ITO透明電極よりも優れた電極を作れるからだ。ただし、これまでのグラフェンの量産手法には課題があった。スペインのGranph Nanotechはどのように課題を解決したのだろうか。(2011/4/11)
電気自動車:
電気自動車や家庭用バックアップ電源向けの大容量リチウムイオン二次電池が発売
二次電池は充放電時の動作制御によって寿命などが大きく変わる。ゼットエムピーは小型電気自動車に採用したリチウムイオン二次電池モジュールを単体で製品化した。特長はプログラムによる充放電制御が可能なことだ。(2011/4/6)
電気自動車:
日本パワーグラファイト、リチウム二次電池向け負極材生産を3倍に
リチウムイオン二次電池用負極材の需要増に対応するため北九州市に年産700トンの新工場を建設し、生産能力を3倍以上に引き上げる。 (2011/3/7)
リチウムを超えるナトリウム2次電池、住友電工が開発
住友電気工業が、資源豊富で材料コストの低減に向くナトリウムを利用した2次電池を開発した。(2011/3/7)
エネルギー技術 二次電池:
リチウムを超えるナトリウム二次電池、住友電工が開発
2015年の製品化を予定しており、電池のコストとして、2万円/kWhが視野に入りつつあるという。体積エネルギー密度は290Wh/Lと高い。これはリチウムイオン二次電池の体積エネルギー密度200Wh/Lを超えている。サイクル寿命は500回。単セルを複数接続した組み電池を使った試験を2010年末にすでに開始している。(2011/3/4)
電子ブックレット:
XPERIAを分解、基板はスッキリした北欧風デザイン
目立つのはベースバンドの処理機能を統合し、1GHzという高い周波数で動作する汎用プロセッサ「Snapdragon」(型番「QSD8250」)である。サイズは15mm角とXPERIAが内蔵するICの中でもひときわ大きい。Snapdragonはベースバンドの処理機能だけでなく、音声処理機能やGPS機能も統合している。メイン基板の二次電池側には、ほとんど部品が実装されていない。(2011/2/15)
電子ブックレット:
多様な要求が集まる2次電池、Si負極や10年の寿命実現へ
2次電池が脚光を浴びている。従来から2次電池が広く使われてきた携帯型機器はもちろん、電気自動車の内蔵用途、さらには出力が不安定な再生可能エネルギーと組み合わせるなど、今後成長が著しいエレクトロニクス市場の中核に位置しているからだ。2次電池に求められる性能は数多い。取り出せるエネルギー(Wh)が大きいことに限らず、小型・軽量であることなど実にさまざまな要求がある。(2011/2/15)
電子ブックレット:
スマートグリッドの実証実験、横浜市など4地域で開始へ
同実証実験は、2010年度から2014年度末までの5カ年計画からなる。応募があった19地域から横浜市、愛知県豊田市、京都府の3自治体、北九州市の4地域を選定した。4地域での実証実験ではいずれも一般住宅やオフィスビルを対象として、太陽光発電や、2次電池、電気自動車と充電施設をシステムとして組み合わせた計画になっている。4地域ごとの実験の性格を紹介する。(2011/2/15)
電子ブックレット:
電気自動車の要は電池技術ではない
ベネッセホールディングス取締役会長 福武總一郎氏の主張は、「2次電池のネックは性能よりも価格だ。これを解消するにはリース形態を採るのがよい」、「電気自動車を新車として購入するよりも、既存の自動車を改造(コンバージョン)する流れが大きくなる」というものだ。同氏はSIM-Driveの会長を務めており、インホイールモーターを用いた電気自動車についても語った。(2011/2/15)
電子ブックレット:
リチウム資源に依存しない2次電池を開発、ナトリウムで高容量を確保
電気自動車向けのリチウムイオン2次電池には課題が2つある。エネルギ密度がガソリンに比べて低いことに加え、コスト高であることだ。コスト高になる理由は複数ある。まず、リチウムの産出地が南米などに偏っており、高品位な資源の量が少ない。加えて電池の正極材として用いるコバルトも希少だ。電気自動車の生産台数が増えるにつれて、より事態が深刻になっていく。(2011/2/15)
電子ブックレット:
米大学、リチウムイオン2次電池の容量を5倍に拡大する負極材料を開発
開発した材料は、C(炭素)のナノ粒子を樹木のようにいくつもの枝を持つ構造に形成し、その「枝」にSiのナノ粒子を付着させたものだ。Cのナノ粒子でできた「樹木」に負極材料として働くSiのナノ粒子がぶら下がるような形になる。Cのナノ粒子を、いくつもの枝を持つ構造に形成するには、チューブ炉で高圧処理を施す。(2011/2/15)