ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「充電池」最新記事一覧

正極側に電解液兼ねる液体の活物質を適用:
レアメタル不要の共融系二次電池を開発
産業技術総合研究所(産総研)と三菱自動車工業は2016年6月9日、レアメタルを使わず、安価で環境に優しい二次電池を開発したと発表した。(2016/6/9)

蓄電・発電機器:
リチウムイオンが躍進、電力貯蔵向け蓄電池市場は2025年に5.7倍へ
再生可能エネルギーの普及やそれに伴う系統安定化、エネルギーのさらなる効率活用ニーズなどの高まりを背景に需要が増大している蓄電池。富士経済が発表した電力貯蔵システム向け二次電池市場の調査結果によると、2025年には2015年比で約5.7倍の7423億円にまで拡大する見込みだ。(2016/5/27)

パナソニック、付属の充電池を変更したスティック型ICレコーダー「RR-XP008」
パナソニックは、スティック型ICレコーダーの新製品「RR-XP008」を発表した。従来機「RR-XP007」の機能を継承しつつ、付属の充電池を変更したリニューアルモデルとなる。(2016/5/13)

蓄電・発電機器:
焼酎の絞りカスで充電池を開発、廃棄物の活用で低コストに
福岡工業大学は焼酎の製造時発生する焼酎粕を活用した充電池の開発に成功したと発表した。焼酎粕を炭化して充電池の電極として利用する。(2016/5/12)

電気自動車:
容量はリチウムイオン電池の5倍、金属リチウム二次電池は実用化できるか
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と京都大学、産業技術総合研究所などの研究グループは、金属リチウム二次電池をはじめとする新コンセプトの二次電池「リザーバ型蓄電池」の研究成果を発表。現行のリチウムイオン電池の約5倍となる500Wh/kgのエネルギー密度が達成可能で、2030年ごろの実用化を目指している。(2016/3/29)

けん引はリチウムイオン電池:
車載二次電池市場は2025年に10倍以上の6兆円へ
富士経済は、次世代環境自動車に搭載される大型二次電池市場の調査結果を発表した。調査結果によると、2015年の市場は前年比74.9%増の1兆943億円を見込む。2025年には、リチウムイオン電池が市場をけん引し、2014年比10.2倍となる6兆3649億円になると予測している。(2016/3/22)

スマートエネルギーWeek 2016:
プレスで作る「全固体電池」、電気自動車に向く
開発中の全固体リチウムイオン蓄電池セルを日立造船が公開した。第7回 国際二次電池展(バッテリージャパン 2016、東京ビッグサイト)では4種類の電池セルを見せた。製造時に液系プロセスを用いず、プレス加工によって電池セルを作り上げたことが特徴。使用時の加圧が不要で、エネルギー密度も確保した。(2016/3/14)

電気自動車:
日産「リーフ」の走行距離が500km以上に!? 新型リチウムイオン電池の実力は
オートモーティブエナジーサプライは、「第7回国際二次電池展」において、日産自動車のハイブリッド車や電気自動車「リーフ」などで採用されているリチウムイオン電池を紹介した。2018年までにエネルギー密度を現状の1.3倍以上に向上する。「電気自動車の走行距離を従来の1.5倍から2倍に伸ばせるのではないか」(同社の説明員)としている。(2016/3/7)

スマートエネルギーWeek 2016:
マグネシウム空気電池が家庭でも買える、水で発電し劣化も少ない
古河電池は「第7回 国際二次電池展」で2016年2月29日に発売したばかりの家庭向け非常用マグネシウム空気電池を出展。非常用電源として家庭への常備を訴えた。(2016/3/7)

スマートエネルギーWeek 2016:
お風呂の残り湯でも発電するマグネシウム電池、スマホ30台をフル充電
藤倉ゴム工業は「第7回 国際二次電池展」でマグネシウム空気電池「WattSatt」を展示した。水を用意するだけで発電可能で、スマートフォンを30台充電できるという。2016年夏に発売する予定だ。(2016/3/4)

電気自動車:
日立造船が全固体リチウムイオン電池を開発、車載用に2020年に製品化
日立造船は、「第7回国際二次電池展」において、全固体リチウムイオン電池を展示した。既に試作品が完成しており、−40〜100℃の範囲で正常に充放電することを確認している。2020年に車載用を主なターゲットとして製品化することを目指す。(2016/3/4)

蓄電装置に電気二重層キャパシターを活用:
ひたすら回せ! 停電でも頑張れば使える自販機
日本ケミコンは、2016年3月2〜4日に東京ビッグサイトで開催されている「二次電池展」で、電気二重層キャパシターを用いた自動販売機「エネレンジャー」を展示した。災害や非常時に停電になっても、手回し自家発電を回すことで電気を作り、いつでも飲み物を取り出すことができるという。(2016/3/4)

スマートエネルギーWeek 2016:
いよいよ国内投入か、テスラが家庭用蓄電池「パワーウォール」を出展
テスラモーターズは2015年4月に発表した定置型蓄電池「Tesla Powerwall」を「第7回 国際二次電池展 バッテリージャパン」に出展した。2016年中にも日本国内で展開することを視野に入れているという。(2016/3/3)

ブラザー、バッテリー性能向上で大量印刷にも対応したA4モバイルプリンタ「PocketJet」新モデル
ブラザー販売は、A4対応の感熱式モバイルプリンタ「PocketJet」シリーズの新モデルを発表。新たにリチウムイオン充電池内蔵しモバイル印刷可能枚数を向上させている。(2016/2/18)

電子デバイスや二次電池電極の材料応用に期待:
二層シリセン合成に成功、大気中でも構造安定
豊田中央研究所の中野秀之主席研究員らは、大気中で安定的に取り扱うことができる二層シリセンの合成に成功した。今回の研究成果は車両の走行制御用電子デバイスや二次電池の電極材料として応用が期待される。(2016/2/10)

テキサス・インスツルメンツ bq76PL455A-Q1:
1チップで16個の二次電池セルの充電状態監視と保護を実現
日本テキサス・インスツルメンツは、電池モジュール/電池パックを構成する各電池セルの電圧を計測する電池監視IC「bq76PL455A-Q1」を発表した。(2015/12/15)

車載半導体:
アクティブセルバランス対応の電池監視IC、48Vシステムを1チップでカバー
日本テキサス・インスツルメンツは、1チップで16個の二次電池セルの充電状態監視と保護を行える「bq76PL455A-Q1」を発表した。電池モジュール/電池パックの実効的な容量を増やせるアクティブセルバランス機能と、48Vシステムに1チップで対応できることを特徴とする。(2015/12/15)

蓄電・発電機器:
性能はリチウムイオン電池の6倍、マグネシウム“硫黄”二次電池を開発
山口大学 大学院理工学研究科の研究チームは、理論上、現在利用されているリチウムイオン電池の約6倍の電気容量を持つマグネシウム電池を開発した。電気自動車の走行距離拡大などへの貢献が期待できるという。(2015/12/4)

蓄電・発電機器:
東芝の二次電池、導入加速のカギは「分散型電力」
 東芝は、オートメーション技術の展示会「システムコントロールフェア(SCF)2015」(2015年12月2〜4日、東京ビッグサイト)に出展。同社のリチウムイオン二次電池である「SCiB」を搭載した各種のバッテリーシステムやソリューションを提案した。(2015/12/3)

蓄電・発電機器:
150度の高温で利用可能な全固体リチウム二次電池、基礎技術を開発
日立製作所と東北大学の研究グループは、高温環境下で活用可能な全固体二次電池において、電池内の内部抵抗を低減する技術を開発し、外気温150度の環境に置いて理論容量90%の電池動作を実現した。(2015/11/16)

蓄電・発電機器:
安全で長寿命な「全固体リチウムイオン二次電池」が実現か、MITなどが開発
マサチューセッツ工科大学とサムスングループは、全固体リチウムイオン二次電池を実現する「固体電解質材料」を開発したと発表した。(2015/8/21)

エコカー技術:
新型「シエンタ」のハイブリッドバッテリー、「アクア」より10%薄型
トヨタ自動車の最も小型の3列シートミニバン「シエンタ」が、フルモデルチェンジによりハイブリッド車をラインアップに加えた。「アクア」のハイブリッドシステムを流用している新型シエンタのハイブリッド車だが、ミニバンとして使い勝手を確保するため、二次電池パック(ハイブリッドバッテリー)を薄型化して床下に組み込んでいる。(2015/7/10)

蓄電・発電機器:
存在が不明だった二次電池の“中間状態”、高速充電に効果があることが明らかに
東京大学の研究グループは、電池の充電速度の高速化に関係するといわれていた、電気をためる物質の“中間状態”を人工的に作り出すことに成功。充電速度を早くするためには、充電時に中間状態を発現させることが重要な方向性であることを明らかにした。(2015/6/17)

蓄電・発電機器:
容量密度は黒鉛の4.4倍、水素化マグネシウムを使った全固体二次電池の負極材を開発
広島大学の研究グループは、全固体リチウムイオン二次電池の負極材料として水素化マグネシウム、固体電解質として水素化ホウ素リチウムを利用し、高い性能が得られることを発見した。(2015/6/16)

TECHNO-FRONTIER 2015:
半導体製造技術を生かした薄膜充電池に、待機電力10mW以下のPWMコントローラを国内初公開
STマイクロエレクトロニクスは、「TECHNO-FRONTIER 2015」(TF2015)で、従来の半導体製造技術を応用して製造可能な充電式固体薄膜電池やスタンバイ消費電力10mW以下のPWMコントローラなど国内初展示となる製品を展示した。(2015/5/26)

ダイソン、未来の二次電池“全固体電池”実用化に向け米バッテリー開発ベンチャーに出資
英Dysonは、米国ミシガン州のバッテリー開発ベンチャー、Sakti3に1500万ドルを投資する。全固体電池(solid-state battery)技術を実用化し、将来のダイソン開発製品へ搭載する計画だ。(2015/4/6)

ミツミ電機 ME01シリーズ:
検出電圧の調整機能を内蔵、仕様変更にも柔軟に対応する1セル用保護IC
ミツミ電機の「ME01シリーズ」は、リチウムイオン/リチウムポリマ2次電池1セル用保護ICである。検出電圧の調整を柔軟に行えるようOTP ROMを内蔵しており、リードタイムの短縮を可能とした。(2015/4/3)

お掃除ロボット「Xrobot MAO」が日本上陸――モップが使えて非常用バッテリーにもなる
中国語で“猫”(MAO)と名付けられたロボット掃除機が日本上陸。リチウムイオン充電池を搭載し、非常時には携帯電話などを充電することができるという。(2014/11/20)

ビジネスニュース 企業動向:
住友金属鉱山が二次電池正極材の増産投資を発表――パナソニック向け需要拡大に備え
住友金属鉱山は2014年10月20日、二次電池用正極材料であるニッケル酸リチウムの生産設備の増強投資を行うと発表した。総額約150億円を投資し、ニッケル酸リチウムの生産能力を現行の月産850トン体制から月産1850トン体制へ増強する。(2014/10/21)

オッターボックス、充電池内蔵で耐衝撃性能が高いiPhone 5/5s向けケースを発売
オッターボックスは、米国国防総省のMIL-SPECに準拠する耐衝撃性能を誇るiPhone 5/5s向けケース「Resurgence」を発売する。(2014/9/4)

NFCにも対応してます:
マクセル、厳しい環境に強いポータブルBluetoothスピーカー
充電池を搭載したポータブルスピーカーは持ち歩くことが多くなるので、多少の厳しい環境には耐えてほしい。そう思う人にお薦めのスピーカーが日立マクセルから登場する。(2014/8/21)

エンジニア電子ブックレット:
たった11円でもできる、カンタン電池の仕組み
今回の話題は、夏休みの自由研究にもぴったり! 私たちの生活に欠かすことのできない電池についてです。そもそも電池とはどのような仕組みでエネルギーを蓄積しているのか、1次電池、2次電池など、種類ごとの説明も交えて分かりやすく解説します。(2014/8/14)

材料技術:
容量がリチウムイオン電池の7倍!? 酸化物イオンを使う新原理の二次電池
東京大学大学院工学研究科教授の水野哲孝氏のグループと日本触媒は、現行のリチウムイオン電池の7倍に達するエネルギー密度を可能とする、新原理の二次電池の動作を実証したと発表した。この新原理の二次電池は、正極中における酸化物イオンと過酸化物イオンの酸化還元反応を利用する。(2014/7/18)

2年かけて開発:
プラマイゼロ、シンプルなボディで力強く吸引する「±0コードレスクリーナーY010」
プラマイゼロは7月10日、リチウムイオン充電池を搭載したハンディタイプ掃除機「±0コードレスクリーナーY010」を9月下旬に発売すると発表した。価格は1万8000円(税別)の予定。(2014/7/10)

車載半導体:
日立オートモーティブがマキシムの電池監視ICを採用、日産のハイブリッド車に搭載
Maxim Integrated Products(マキシム)は、同社の車載二次電池セル監視ICが、日産自動車の北米市場向けハイブリッドSUV「パスファインダー ハイブリッド」に採用されたと発表した。(2014/6/2)

人とくるまのテクノロジー展2014:
複数の車載用2次電池を管理、48V化にも対応
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、デジタル制御双方向電源ソリューションのコンセプトを紹介するデモ展示を行った。日本では初めての公開となる。欧州車で検討が始まった、出力が12Vと48Vの電池を併用する用途に提案している。(2014/5/23)

フリースケール MM9Z1J638:
A-Dコン、マイコン、CAN通機能を統合、フリースケールのバッテリセンサー
フリースケール・セミコンダクタ・ジャパン(以下、フリースケール)の「MM9Z1J638」は、リチウムイオン電池や鉛蓄電池の状態を監視するためのバッテリセンサーである。2次電池の状態をより正確にモニタリングしておくことで、電池の故障を早期に予測することができるという。車載用電子部品向け品質規格である「AEC-Q100」の認証も取得している。(2014/4/24)

エコカー技術:
ダイムラーがハイブリッド車を“知性化”、減速エネルギーを無駄なく回生
Daimler(ダイムラー)は「Intelligent HYBRID」と呼ぶハイブリッド車向けのエネルギー管理システムを開発した。下り坂に差し掛かる前に、モーターによる走行アシストを積極的に使用して二次電池パックの空き容量を確保してから、降坂時の減速エネルギーを無駄なく回生するというものだ。(2014/4/18)

電気自動車:
ニッケル亜鉛電池がニッケル水素電池を置き換える!? 日本触媒が新材料を開発
日本触媒は、「第5回国際二次電池展」において、ニッケル亜鉛電池の負極材料として利用できる新開発のアニオン伝導層一体型亜鉛電極を展示した。ニッケル亜鉛電池の最大の課題だった亜鉛電極上でのデンドライトの成長を抑制し、サイクル寿命を大幅に伸ばせることを特徴としている。(2014/3/11)

電気自動車:
化学電池と物理電池を超える“量子電池”、「バテナイス」とは
半導体テスター用プローブカードの大手企業として知られる日本マイクロニクスが、新構造の二次電池「バテナイス」の実用化に向けて開発を加速している。バテナイスは、リチウムイオン電池などの化学電池や、電気二重層キャパシタなどの物理電池を上回る特性を持つ“量子電池”だという。(2014/3/10)

電気自動車:
富士通テンが電池パック制御用ECUを開発、ソフトウェア基盤にAUTOSARを採用
富士通テンは、「第5回国際二次電池展」において、電気自動車やハイブリッド車のリチウムイオン電池パックを制御するECU(電子制御ユニット)「BMS-ECU」を展示した。ソフトウェアプラットフォームにAUTOSARを採用していることなどを特徴としている。(2014/3/3)

セイコーインスツル MS920T:
85℃まで動作可能、SIIのコイン型リチウム二次電池
「MS920T」は、85℃の高温環境でも安定した動作が可能なコイン型リチウム二次電池である。温度上昇が想定される自動車内や直射日光に当たる高温環境で使用される、電子機器のリアルタイムクロックやメモリの電源バックアップ用途に向ける。(2014/1/31)

オートモーティブワールド2014:
村田製作所が“ハイブリッドリチウムイオン電池”を開発、超小型EVでお披露目
村田製作所は、独自開発の高入出力リチウムイオン電池モジュールと異なるタイプの二次電池モジュールを併用する「高入出力型ハイブリッドリチウムイオン蓄電池モジュール」を新たに開発した。超小型電気自動車(EV)「ZieD α1」に搭載して、「オートモーティブワールド2014」に出展する。(2014/1/9)

ビジネスニュース 企業動向:
Cymbetの全固体リチウム二次電池、IoT市場が追い風に
Cymbetが開発を手掛ける全固体リチウム二次電池は、5μAhや50μAhなど容量が小さいものだ。環境発電やモノのインターネット(IoT)の時代が本格的に訪れつつある今、同社の製品に対する潜在的なニーズは高い。(2013/11/13)

エネルギー技術 リチウムイオン電池:
電池もウェアラブルな時代に? SELが曲がるバッテリを披露
半導体エネルギー研究所(SEL)が、“曲がるリチウムイオン二次電池”を展示した。容量は300mAhほどだが、手首に巻き付けられるくらいに曲げることができる。実用化するには、まずは安全性を高めたいとしている。(2013/10/24)

設計開発ツール:
電動システムのトルク/回転数と電力/電圧を同期して収集できる計測システム
ドイツの計測器メーカーHBMは、電気自動車やハイブリッド車に搭載されている電動システムの、二次電池とインバータの電圧/電流、モーターのトルク/回転数について、全てのデータを同期して取得することが可能な計測パッケージ「eDrive」を発表した。(2013/8/14)

橘十徳の「自腹ですが何か?」:
単三形・単四形充電池を12本まとめて充電! 放電機能付き充電器
今回紹介するのは上海問屋で販売されている「単三・単四充電池対応 放電機能付き 充電池(12本用)」。ニッケル水素/ニッカド充電池の単三・単四を12本まとめて一度で充電できる充電器だ。(2013/7/30)

仕事耕具:
ノートカバーがスマホの充電池に早変わり――キングジムの「バテリオ」
いつも持ち歩くノートのカバーが充電池に――。キングジムが、充電池と給電ケーブルを内蔵したノートカバーを発売する。(2013/6/25)

橘十徳の「自腹ですがなにか?」:
単三形乾電池でUSB機器を充電したり、逆にニッケル水素充電池を……とにかく便利な「MyCharger USB Pro」
JTTのUSB充電器「MyCharger USB Pro」は、単三形乾電池でスマートフォンなどのUSB機器を充電できるほか、逆に単三形のニッケル水素充電池を充電することもできる。単三形乾電池を愛するすべての人におすすめしたいアイテムだ。(2013/3/14)

新製品チェック:スキャナ「転写パットリくん」に充電池内蔵のA4モバイルモデル
バッテリー内蔵のモバイルスキャナ「転写パットリくん A4 Wi-Fiポータブルスキャナー」をセンチュリーが発売。(2013/3/13)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。