アニメビジネスの今:
制作量は日本の2.5倍でも……中国アニメーション産業の光と影
政府の強力な後押しによって、中国のテレビアニメの制作分数は2008年に日本を越え、現在では約2.5倍にもなっている。筆者は先日行われた中国最大のアニメフェア、杭州アニメーション・フェスティバルを訪れ、一躍アニメーション大国となった中国の内情を探った。(2012/5/15)
な、なんだってー:
実践で教える「国際セックス学校」がウィーンに誕生
よりよい恋人になるための技術を「実践で」教えてくれる国際セックススクールがウィーンに開校。ちょっとウィーン行ってくる。(2011/12/1)
「中年サラリーマンの哀愁を、テキトーに歌い上げます」 藤岡藤巻×カントリー娘。里田まい
「崖の上のポニョ」で知られる藤岡藤巻と、里田まい(カントリー娘。)のユニットの新曲「続・オヤジの心に灯った小さな火」 リリースを記念した「藤岡藤巻LIVE」をニコ生。「藤岡藤巻が、放送禁止曲だらけの”まりちゃんズ”時代を彷彿とさせながら、中年サラリーマンの哀愁を、テキトーに歌い上げます。里田まいもスペシャルゲストとして参加するので万が一、藤岡藤巻が期待を裏切っても、里田まいが取り返します……」(2010/10/5)
相場英雄の時事日想:
“前打ち記事”は必要なのか 独りよがりのスクープ
新聞などで「◯○国際会議、主要議題の全容判明」といった見出しが並ぶことが多いが、国際会議などの裏側ではどのような取材が行われているのだろうか。今回の時事日想では、いわゆる“前打ち記事”について紹介する。(2010/7/15)
“革命的Ustream放送”「激笑 裏マスメディア〜テレビ・新聞の過去〜」の裏側
「テレビ・新聞の未来」を語るNHK放送記念日特番の裏では、ネット界の著名人がUstとニコ生で「テレビ・新聞の過去」について語り合っていた。トータルで14万ユーザーがアクセスした快挙の裏側をライターの三上氏がリポート。(2010/3/23)
放送禁止用語連発の男性陣につっこみまくる女性陣――「ぶるふぇす2010 -SPRING RAID-」
アークシステムワークスの大人気2D格闘ゲーム「BLAZBLUE」シリーズのイベントである「ぶるふぇす2010 -SPRING RAID-」の様子をいまさらですがリポートします。(2010/3/23)
せかにゅ:
Nexus Oneの音声認識機能に放送禁止用語を言うと……
Googleの携帯電話Nexus Oneには音声認識機能があるが、不適切な言葉を言うと、テキストに変換されないようになっている。(2010/1/26)
著作権問題は? 放送禁止用語は? ニコニコ動画とテレビ局が探る連携の道
「テレビでございます、と杓子定規に言っている場合ではない」――tvkはニコ動と連動した番組「ニコバンYME」で、ニコ動との連携の可能性を探っている。(2009/2/2)
オルタナブログ通信:
この逆境をチャンスに変えよ!――オルタナブロガーの提言
ITmediaのビジネス・ブログメディア「オルタナティブ・ブログ」では、ITにまつわる時事ネタなどを、175組を超えるオルタナティブ・ブロガーが日々、発信している。今週は、その中から、不況、携帯電話、ネットサービスと匿名性、動画、音ガ同などを紹介しよう。(2008/12/19)
ひろゆき氏に聞くニコニコ動画のこれから 「動画のiTunesに」「見通しは明るい」
赤字続きのニコ動だが、7000万円もの予算を投入してイベントを開き、新版「ββ」には新機能をこれでもか、と投入した。運営は本当に大丈夫なんだろうか。ニコ動はどこへいくのか。ひろゆき氏に聞いてみた。(2008/12/12)
iPhoneのテレビCM、英国でまた放送禁止に
AppleのiPhone 3GのテレビCMが、誇大広告の疑いでまた放送禁止になった。(2008/11/27)
オルタナブログ通信:
イアースは言いにくい?――クラウドが広がるために必要なこと
170組を超えるオルタナティブ・ブロガーが、ITにまつわる時事ネタなどを日々発信している、ITmediaのビジネス・ブログメディア「オルタナティブ・ブログ」。今週は、その中から、クラウド、ネット配信、ケータイ、オンライン、法規制などを紹介しよう。(2008/10/31)
放送禁止用語をリアルタイムで消す技術、MSが特許取得
Microsoftの「放送向け音声データの自動検閲」技術は、リアルタイムで音声データを検閲し、不適切な言葉を聞こえないようにする。(2008/10/21)
iPhoneのテレビCM、「誇大広告」の疑いで英国で放送禁止に
FlashとJavaをサポートしていないのに、iPhoneで「インターネットのすべて」を利用できるかのようなうたい文句は誤解を招くと、視聴者から苦情があった。(2008/8/28)
ロサンゼルスMBA留学日記:
投資銀行マンたちに学べ! 素晴らしき“ハッタリ”術
投資銀行で働く人といえば「給与が多い」「凄腕」「怪しい」といったイメージがあるかもしれない。数々の修羅場をくぐりぬけてきた彼らは、どんな話術で交渉を成功させてきたのだろうか。今回は、興味深い投資銀行マンの話を紹介しよう。(2008/5/12)
小寺信良:
創造のサイクルを考える
著作権が守られることは大切だ。ただ、創造という行為がまったくのゼロから始まらないならば、どこまでを守るべきかには慎重な議論が必要になるだろう。筆者の経験を元に考察してみたい。(2007/4/16)
西正:
「放送禁止作品」はVODの活性剤となるか
放送上で不適切な表現や用語は、時間の経過とともに増えることはあっても、減ることは考えにくい。陽の目を見なくなった作品の中には、需要が減少したわけではないものが多数ある。こうした作品もVODであれば視聴できるはずだ。VOD利用を活性化する効果は大いにあると思われる。(2006/5/25)
西正:
放送・通信連携途上における「紐帯関係」の考え方
ネットの登場・普及により、放送は1対N、通信は1対1との区別は意味をなさなくなっている。しかし、ネットによる動画配信ビジネスを進めていく上で、現行法制度のままでは利用者との「紐帯関係」が必要になる。改めて整理しておくべき概念と言える。(2006/5/11)
RAG FAIR土屋礼央に聞く(1)
「ポッドキャストを当たり前にしたい」――リスナーと作るネットの“音”
自由に楽曲をかけられないポッドキャストやネットラジオで、ミュージシャンは何を発信できるのか――成功例がないからこそトライするのが楽しいと、RAG FAIR土屋礼央さんは話す。(2005/11/1)
わたしが「ネットの検閲官」?
一部の批判派がわたしを「検閲官」を呼んでいる。確かにわたしは児童ポルノや暴力的コンテンツの規制には反対しない。だが芸術的、政治的、宗教的な言論の検閲には断固反対だ。(2005/9/12)
Microsoftブース:
Xbox 360が発表されてもまだまだ元気なXbox向けタイトル
次世代機であるXbox 360向けタイトル以外にも注目作は目白押し。Microsoftブースに展示されているXbox向けタイトルの中から、ファーストパーティタイトルを中心に紹介する。(2005/5/21)
本日発売レビュー
「Def Jam FIGHT FOR NY」
最近、静かな格闘ゲームに一石を投じそうなのが、この「Def Jam FIGHT FOR NY」。ニューヨークの裏世界を舞台に、「とんでもないセリフ」と「とんでもない技」の応酬が楽しめる。(2005/2/24)