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「東芝」最新記事一覧

滝田勝紀の「白物家電、スゴイ技術」:
東芝ブランドの底力――新型オーブンレンジ「石窯ドーム」のチャレンジ
美的集団に買収されることが決まった東芝の白物家電事業。しかし、長きにわたって培われてきた技術力や開発力は、まさに「メイド・イン・ジャパン」の象徴。新しい「石窯ドーム」にその底力を見た。(2016/6/22)

株主総会は22日:
新生・東芝の次期会長に不正会計で「グレー」判定の人物が就任するのはなぜなのか?
経営再建中の東芝が次期会長に志賀重範副社長を昇格させることに、疑問の声がわき上がっている。6月22日の株主総会で“新生東芝”をアピールしたいところだが、株主から人事に異論が噴き出る可能性も。(2016/6/22)

不正会計で「グレー」判定の人物、東芝の次期会長に なぜ?
東芝が次期会長に志賀重範副社長を昇格させることに、疑問の声がわき上がっている。不正会計を招いた原因とされる米原発子会社WHの会長を務めた人物だからだ。(2016/6/21)

世界最速は分速1010メートル:
加速する日本の「エレベーター競争」 東芝は再び「上昇気流」へ乗るか
エレベーターの技術は日々向上し、日本の電機メーカーの「エレベーター競争」は文字通り加速している。エレベーターに求められる性能は速度だけではなく、環境への配慮も重要な課題となっている。(2016/6/21)

静電気放電特性を改善、保護素子を32%に縮小:
パワー半導体向け0.13μm技術、放電耐量を向上
東芝は、アナログパワー半導体向け0.13μmプロセスを用いた静電気放電保護素子を開発した。従来の素子に比べて、静電気放電耐量は4倍に向上するとともに、放電耐量のばらつきを1/12に抑えることが可能となる。(2016/6/21)

加速する日本の「エレベーター競争」 東芝は再び「上昇気流」へ乗るか
ふだん何気なく乗っているエレベーターだが、その技術は日々向上している。開業したビルで実用化されているものでは、東芝が台湾に納入した分速1010メートルのエレベーターが世界最速だが、これに負けじと三菱電機は1230メートル、日立製作所も1200メートルのエレベーター技術を開発。(2016/6/20)

スプリアスを互いに相殺させて抑制:
BLE ICの受信感度を4dBm改善したクロック生成器
東芝は2016年6月14日、無線通信ICのクロック信号に起因する妨害波(スプリアス)の発生を抑えて受信感度を改善する「スプリアスキャンセルクロック生成器」を開発したと発表した。(2016/6/17)

製造マネジメントニュース:
PLM関連ソリューションの技術・開発機能強化に向け、開発体制を統合
東芝は、グループ内のPLM関連ソリューションの技術・開発機能を強化するため、開発体制を統合する。グループ内の関連部門を東芝インフォメーションシステムズのPLM部門に統合し、開発拠点を集約する。(2016/6/16)

カスタムLSIにFPGA機能を低コストで統合:
FPGAに不揮発メモリ技術応用、チップ面積を削減
東芝は、不揮発FPGAのチップ面積を削減し、価格低減を可能とする回路技術を開発した。従来のFPGA製品に比べて、同等機能をほぼ半分の回路面積で実現することが可能になるという。(2016/6/16)

蓄電・発電機器:
停電しても最寄駅まで走れる、銀座線に東芝製の蓄電池を搭載
一般的な鉄道車両は架線から得た電力で走行する。では、もし災害時などに電力が遮断された場合はどうすればよいのかーー。こうした非常時に有効な東芝製の非常用電源装置を東京メトロの銀座線1000系が採用した。停電しても最寄り駅まで乗客を運ぶ電力を賄えるという。(2016/6/16)

東芝機械:
電子機器組み立てライン用ねじ締め/ラベル貼り付け自動化システム
東芝機械は、付加価値の向上と導入コスト低減を可能とする「電子機器組み立てライン用ねじ締めおよびラベル貼り付け自動化システム」を発表した。(2016/6/16)

スリム化:
東芝、30Lクラスで奥行き39.9センチの過熱水蒸気オーブンレンジ「石窯ドーム」
東芝ホームテクノが過熱水蒸気オーブンレンジ「石窯ドーム」シリーズ3モデルを8月上旬から順次発売する。価格はオープン、予想市場想定価格は9万円前後から。(2016/6/14)

小面積低価格のFPGAを実現する回路技術、標準CMOSで実現
東芝が不揮発メモリの技術を応用することで、より小面積かつ低価格にFPGAを製造できる回路技術を開発した。(2016/6/14)

自然エネルギー:
地熱発電トップシェアの東芝、規制の壁厚い日本よりインドネシアに期待
地熱資源量世界3位の日本だが、その豊富な資源量に対する活用率は、非常に低い。地熱発電システムの発電量で世界シェアトップの東芝では、日本市場は規制の壁が厚いため、インドネシアなど海外市場での成長を狙うと述べている。(2016/6/14)

コメントするだけで防水ポータブルテレビが当たるかも! 東芝「レグザと、なにする?」キャンペーン
東芝ライフスタイルは、インスタグラムで画像やコメントを投稿するとレグザポータブルテレビ「10WP1」が抽選で当たるキャンペーンを開始した。期間は8月31日まで。(2016/6/13)

自然エネルギー:
地産地消の自立型水素システム、CO2フリー化の敵は太陽電池の置き場所
東芝が展開している自立型水素エネルギー供給システム「H2One」。再生可能エネルギーで発電し水の供給が得られ続ければ、クリーンで地産地消のエネルギー生活が行える。さらに水しか排出しないという理想が実現できるというが、現実はそうは甘くない。課題となるのは「スペース」だという。(2016/6/13)

単眼カメラ画像で距離測定、東芝が開発
東芝が単眼カメラで撮影した1枚の画像から、カラー画像と距離情報を同時に取得できる「カラー開口撮像技術」を開発した。ステレオカメラ(カメラ間距離35cm)と同等の距離精度が得られる。(2016/6/9)

東芝が映像事業の新体制を明らかに――東芝映像ソリューション設立へ
東芝ライフスタイルは、6月30日に予定されている会社分割後の体制を一部公表した。テレビやBlu-ray Discレコーダーなどの映像事業は、東芝メディア機器に継承し、同時に社名を「東芝映像ソリューション」に変更する。(2016/6/8)

蓄電・発電機器:
世界基準の1500Vパワコン、米国で評価され日本企業で初の受注
東芝三菱電機産業システムは、日本勢としては初めて太陽光発電システム用1500V系パワーコンディショナーの受注に成功した。(2016/6/8)

電気自動車:
充電10分でディーゼル車並の性能、2階建てバスをEV化
東芝など4社はNEDOプロジェクトで電動化が難しいとされていた2階建てバスのEV化に取り組む。開発したEVバスはマレーシアの行政首都であるプトラジャヤ市で実証走行を行う計画だ。同プロジェクトをショーケース化し、日本の技術を活用した省エネな都市交通パッケージ事業の広域展開を目指す。(2016/6/7)

東芝機械 BTH-130.R24:
最大積載質量40tまで対応可能なテーブル形横中ぐりフライス盤
東芝機械は、高荷重ワークに対応したテーブル形横中ぐりフライス盤「BTH-130.R24」を発売した。(2016/6/7)

製造ITニュース:
ビッグデータなどを高速照合するデータ処理技術を開発
東芝は、ビッグデータなどを高速照合するデータ処理技術を開発した。人物の顔や売り上げデータなどを高次元ベクトルで表現し、あらかじめ類似のベクトル群を索引化しておくことで高速照合が可能になった。(2016/6/6)

東芝、4Kレグザ「 Z700X/M500X」のキャッシュバックキャンペーンを開始
東芝ライフスタイルは、液晶テレビのレグザのキャッシュバックするキャンペーンを開始した。「Z700X」シリーズまたは「M500X」シリーズとUSB HDDなど指定の商品を同時購入すると最大3万円をキャッシュバック!(2016/6/3)

電気自動車:
高速走行「電気バス」、無線充電の効率86%
高速道路を走行する中型EVバスの実証走行を東芝が開始した。特徴は無線充電(ワイヤレス充電)を採用したこと。15分で充電を終え、1日当たり3回、川崎市と羽田空港を結ぶ。(2016/6/2)

FAニュース:
電子機器組み立てライン向けのねじ締め・ラベル貼り自動化システムを紹介
東芝機械は、小型スカラロボット「THL」シリーズと垂直多関節ロボット「TVL」シリーズを組み合わせた電子機器組み立てライン向けのねじ締めとラベル貼り付けの工程を自動化するシステムを紹介した。(2016/6/2)

東芝メディカルシステムズ Aplio iシリーズ:
より高精細な画像を描出できるプレミアム超音波装置、3機種を追加
東芝メディカルシステムズは、プレミアム超音波装置「Aplio i」シリーズに、より高精細な画像を描出できる「Aplio i 900」「Aplio i 800」「Aplio i 700」を追加した。(2016/6/1)

東芝、川崎〜羽田空港間11km:
ワイヤレス充電式の中型電気バス実証走行へ
東芝は2016年5月31日、同年6月1日からワイヤレス給電で充電を行う電気バス(以下、EVバス)の実証走行を開始する。(2016/5/31)

大学生ブロガー活用事例:
PR:カバンから取り出して即通信・即作業! SIMが入る「dynaPad N72/VGP」を大学生ブロガーがフル活用してみた
東芝の2in1「dynaPad N72」シリーズに、LTE通信モジュール搭載モデルが登場。軽量ボディーに、どこでもインターネットにつながる利便性が加わり、軽快さがさらにパワーアップ。各方面で活躍する大学生に使用感を試してもらった。(2016/5/30)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
Ultra HD Blu-rayの実力を堪能できる4Kテレビはコレだ!(後編)
先月のパナソニック、LGエレクトロニクスに続き、今月はソニー、東芝、シャープの最新4Kテレビをじっくりチェックした。そのインプレッションを記したいと思う。(2016/5/26)

FAニュース:
従来比2倍の積載荷重を可能にしたテーブル形横中ぐりフライス盤を発売
東芝機械は、閉回路型静圧装置を採用したテーブル形横中ぐりフライス盤「BTH-130.R24」を発売した。テーブル積載荷重を従来の2倍となる40tまで増強できる。(2016/5/26)

顔写真1000万件から特定人物を8.31ミリ秒で発見―――東芝、ビッグデータの高速照合技術を開発
1000万件の顔画像データから特定の人物を8.31ミリ秒で抽出――ビッグデータを高速照合する処理技術を東芝が開発した。(2016/5/25)

約20万人が使うプライベートクラウド基盤を構築した東芝さまに聞きました:
PR:日本の社会インフラを支えるシステムに、SPARC/SolarisやOracle Databaseがどう貢献しているのですか?
SPARC/Solarisの“新発見”を紹介する「SPARC/Solaris World」。今回は、サン・マイクロシステムズの創成期からSPARC/Solarisを扱っていただき、高性能と高い信頼性・可用性・拡張性を実現するサーバーとして「UX7000」シリーズでブランド展開されている東芝さまを訪問しました。道路交通やエネルギーなどの社会インフラを支えるシステムを提供してきた東芝さまでは、どのようにSPARC/Solarisを活用し、どのような点がSPARC/Solarisの価値であると考えておられるのでしょうか。(2016/6/14)

医療機器ニュース:
高精細な画像を描出するプレミアム超音波装置の新機種を発売
東芝メディカルシステムズは、プレミアム超音波装置「Aplio i」シリーズに、より高精細な画像を描出できる「Aplio i 900」「Aplio i 800」「Aplio i 700」を追加した。(2016/5/23)

東芝 H2One:
自立型水素エネルギー供給システムに車載モデル登場
東芝は自立型水素エネルギー供給システム「H2One」の「車載モデル」を発表。4トントラック2台で構成され、水素製造装置、水素貯蔵タンク、蓄電池、純水素燃料電池を搭載する。(2016/5/20)

ESEC2016:
監視システムを組み込み技術で「インフラレス」に、東芝が参考展示
東芝がESEC2016にて、バッテリー駆動も可能な「自律型インフラレス監視システム」を参考展示した。画像認識LSI「Visconti」と組み込み画像認識ミドルウェア「CVNucleus」によって実現した。(2016/5/11)

製造マネジメントニュース:
東芝新社長に綱川智氏、キヤノンに売却した東芝メディカルシテムズ社長など歴任
東芝は、代表執行役副社長の綱川智氏を、新たな代表執行役社長候補に決定したと発表した。綱川氏は、キヤノンに売却した東芝メディカルシテムズの社長をはじめ、東芝グループ内で一貫してヘルスケア領域を担当しており、PCや半導体といった不正会計に関わりのあった事業から縁遠い“クリーン”な人材だ。(2016/5/6)

室町氏は特別顧問に:
東芝 新社長に綱川氏、新会長に志賀氏
東芝の新社長に現副社長の綱川智氏が2016年6月に就任することになった。会長には、志賀重範氏が就く。(2016/5/6)

東芝社長交代 室町氏から綱川氏に
東芝は、室町社長が退任し、綱川副社長が社長に昇格する人事を発表した。(2016/5/6)

東芝 H2One:
“港のスマート化”に向けて導入した自立型水素エネルギー供給システムが稼働
東芝が横浜市港湾局の「横浜港流通センター」に導入した自立型水素エネルギー供給システム「H2One」が運転を開始した。(2016/5/2)

蓄電・発電機器:
災害時に水素とお湯をクルマで運べる、東芝「H2One」に車載モデル
東芝は自立型水素エネルギー供給システム「H2One」の「車載モデル」を発表した。従来の定置型タイプからさらに小型化を図った。災害時などに必要な場所に対して電気や湯を供給できるを電源車として活用できる。(2016/4/28)

半導体メーカー7社、IoT向け組み込みモジュール「IoT-Engine」で協業
トロンフォーラムの提唱するIoTエンドデバイス向けの組み込みプラットフォーム「IoT-Engine」に、東芝やルネサスなど半導体メーカー7社が協力する。各社が自社の強みを打ち出しつつ、デバイスがクラウド間の連携機能により“総体的”に働くIoTの実現を目指す。(2016/4/27)

他社とのPC事業統合は白紙 東芝、脆弱な財務体質 綱渡り経営は避けられず
WHの資産価値の評価を引き下げるなど負の遺産の解消に踏み切った東芝だが、富士通、VAIOと進めていたPC事業の統合交渉が白紙に戻るなど前途は多難だ。(2016/4/27)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
Ultra HD Blu-rayの実力を堪能できる4Kテレビはコレだ!(前編)
前回、Ultra HD Blu-rayの魅力を十全に引き出せる家庭用4Kテレビ&4Kプロジェクターは存在しないと書いたが、この数週間で状況がガラリと変わった。ソフトウェアアップデートで変わった東芝「Z20X」のHDR画質、そしてパナソニックとLGエレクトロニクスの新製品について、インプレッションをお届けしよう。(2016/4/25)

蓄電・発電機器:
非常時に太陽光と水素で3日分の電力、横浜の港で東芝「H2One」が稼働
東芝が展開している自立型水素エネルギー供給システム「H2One」が、横浜市の大黒埠頭にある「横浜港流通センター」で運転を開始した。自治体向けでは初の稼働事例となる。災害などでライフラインが断絶された場合でも、再生可能エネルギーから製造した水素と燃料電池で、最大72時間の電力供給が行える。(2016/4/25)

医療機器ニュース:
1.5から3テスラMRIへ更新する技術と撮像時間短縮アプリケーションを開発
東芝メディカルシステムズは、施設の改修をせずに1.5テスラMRI装置から次世代高性能3テスラMRIへの設置変更を可能にする技術と、静音化、撮像時間の短縮ができる新アプリケーションを開発した。(2016/4/25)

Windows 7/8.1のサポートポリシーに対応:
東芝、Skylakeを採用する法人向けPC新モデル計12機種 第5、4世代プロセッサ採用の現行モデルも継続供給
東芝が、法人向けPCの2016年夏モデル計12機種を発表した。最新の第6世代(Skylake)プロセッサを採用する新モデルを投入する一方で、Windowsのサポートポリシーに合わせて第5世代、第4世代プロセッサ採用モデルも継続供給する。(2016/4/21)

東芝が「8Kレグザ」を参考展示――有機ELテレビも「開発している」
東芝はレグザ新製品の発表会で「100インチ前後」という8Kテレビを参考展示した。また有機ELテレビについても「開発している」という。(2016/4/19)

ホワイトモデルもあります――東芝が4Kテレビの“ミドルスタンダード”「M500Xシリーズ」を発売
東芝は、液晶テレビ“REGZA”(レグザ)の新製品として、「G20Xシリーズ」の後継となる「M500Xシリーズ」を発表した。4Kテレビとしては初めてのホワイトモデルを加え、少し上のスタンダードモデルを目指した。(2016/4/19)

ESEC2016 開催直前情報:
フラッシュメモリとマイコンで東芝がIoTの新たなユースケースを提案
東芝 ストレージ&デバイスソリューション社が「ESEC2016」「第5回 IoT/M2M展」にて、「FlashAir」「ビジネス向けNFC搭載SDカード」やマイコン「TXZファミリー」を紹介。フラッシュメモリとマイコンでIoTの新たなユースケースを提案する。(2016/4/19)

IPSパネル搭載の“Z”が復活――価格も抑えた4Kテレビ、東芝レグザ「Z700Xシリーズ」登場
東芝が、液晶テレビ“REGZA”(レグザ)のハイエンドラインを拡充し、IPS液晶パネルを採用した「Z700Xシリーズ」を投入する。「CELL REGZA」で好評だったという、あの機能も復活。(2016/4/19)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。