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「東芝」最新記事一覧

2018年末完了を予定:
東芝、四日市新製造棟の一部クリーンルーム化投資を決定
東芝は2018年2月20日、NAND型フラッシュメモリの生産拠点である四日市工場で建設中の第6製造棟における一部のクリーンルーム化工事と関連する設備投資(総額270億円)を計画通り実施し、2018年末に完了させると発表した。(2018/2/20)

誤差を補正し通信の干渉を回避:
IEEE 802.11ax対応の1チップIC、東芝が開発
東芝は、次世代無線LAN「IEEE 802.11ax」ドラフト規格に対応した、アクセスポイント向け1チップICを開発した。(2018/2/19)

スマホでも早見再生できる「レグザブルーレイ」 「RD Style」のプレイリスト編集機能も復刻
東芝映像ソリューションが、Blu-ray Discレコーダー「レグザブルーレイ」の新製品6機種を発表した。スマートフォンとの連携機能を大幅に強化。かつての「RD Style」商品でお馴染みだったプレイリスト編集も復刻している。(2018/2/15)

2017年度通期業績予想修正:
東芝、メモリなき営業益はトントンだが過去最高益更新へ
東芝が2018年2月14日に発表した2018年3月期(2017年度)第1〜3四半期(4〜12月)業績と、2017年度通期業績予想の修正を発表した。(2018/2/14)

「東芝魂取り戻す」:
危機脱した東芝、元三井住友銀・車谷氏が会長に 狙いは?
東芝が、4月1日付の人事を発表。元三井住友銀行副頭取の車谷暢昭氏が会長 兼 CEOに就任し、東芝の綱川智社長は在任となる。会見で両氏が狙いを語った。(2018/2/14)

東芝、17年度は5200億円の黒字予想へ
東芝の2017年度通期連結業績予想は、最終損益が5200億円の黒字見通し。従来予想の1100億円の赤字から一転した。(2018/2/14)

東芝、会長兼CEOに車谷氏 元三井住友銀行副頭取
東芝が、元三井住友銀行副頭取の車谷暢昭氏を代表執行役会長(兼CEO)に迎える。東芝グループ外の知見がある車谷氏を選任し、経営再建を目指す。(2018/2/14)

東芝と経産省、NEDO 「電子レシート」の実証実験
東芝は経済産業省などとともに13日、東京都町田市で、スマートフォン用アプリを使い買い物履歴を管理できる電子レシートの実証実験を始めた。(2018/2/14)

医療機器ニュース:
AIによる胃がんのリンパ節転移巣検出の共同研究を開始
東芝デジタルソリューションズは、千葉大学フロンティア医工学センターの研究グループらと、AIによる病理組織画像からの胃がんのリンパ節転移巣検出の共同研究を開始した。(2018/2/14)

JDI:
ジャパンディスプレイが放つ「第三の矢」は的を射るか
ソニー、東芝、日立の中小型ディスプレイ事業が統合して誕生したジャパンディスプレイは、構造改革の目玉として3事業部制を導入した。スマートフォン、車載に次ぐ「第三の矢」は果たして的を射ることができるか。(2018/2/14)

dynaEdge DE100:
手のひらサイズの産業用PCが進化してIoTデバイス「dynaEdge」に
手のひらサイズながらもCore MとWindows 10を搭載した東芝のタフな産業用PCが進化。新ブランド「dynaEdge」を冠した「dynaEdge DE100」として販売開始される。Windows 10 IoT Enterprise搭載モデルも用意。(2018/2/14)

電子ブックレット:
東芝問題は日本の製造業に共通し得る課題なのか
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、2015年5月から端を発する東芝問題について、投資に関する経営判断から振り返ります。(2018/2/11)

後任決める社外4人組:
危機脱したが……東芝・綱川智社長の去就は?
危機を脱した東芝。6月で就任丸2年を迎える綱川智社長(62)は大きなヤマ場を切り抜けた後も「新生東芝」のかじ取りを続けるのか、その去就が注目される。(2018/2/9)

福田昭のデバイス通信(137) 2月開催予定のISSCC 2018をプレビュー(13):
技術講演の最終日午後(その2)、東芝が次世代無線LAN用トランシーバーを発表
「ISSCC 2018」の技術講演を紹介するシリーズ、最終回となる今回は、最終日のセッション28〜31を紹介する。東芝グループは次世代の無線LAN技術「802.11ax」に対応する送受信SoC(System on a Chip)を発表する。その他、114本の短針プローブによって脳神経信号を並列に取得するシステムや、カーボンナノチューブFETとReRAMによる脳型コンピューティング回路などが発表される。(2018/2/8)

IC Insights:
半導体業界M&A、2017年の買収金額は大幅減
IC Insightsによると、2017年における半導体業界のM&Aは過去2年に比べて大幅に減少したという。買収額が10億米ドルを超えたものは、東芝メモリとCaviumの2件だけだった。(2018/2/8)

シンプルデザインの「スタイリッシュレグザ」登場 24V型で裏番組録画に対応
東芝映像ソリューションは、24V型の“スタイリッシュレグザ”「24S12」を2月中旬に発売する。水平と垂直のラインを基調としたシンプルな外観と安定感のあるローフォルムが特徴。(2018/2/6)

東芝テック、日本マイクロソフトなどが参加、町田市の27店舗で実施:
経済産業省・NEDO、30の企業・団体と電子レシートおよびAPIの標準化に向けた実証実験を開始
経済産業省は、東芝テックや日本マイクロソフトなど30の企業、団体の参加を受け、「電子レシートおよびAPI」の標準化に向けた「電子レシート」の標準化に向けた実証実験を東京都町田市で実施する。店舗での購買履歴を電子データとしてクラウドに保管することで、消費者は、レシート情報をスマートフォンのアプリで確認でき、店舗は、異なる店舗にまたがった購買情報をビッグデータとして活用できる。(2018/2/1)

製造IT導入事例:
産業用機械メーカーがBIツール採用により、生産情報の現場改善を実施
ウイングアーク1stは、東芝機械がスマートファクトリー向けプラットフォームを構築する上で、全社共通のBI基盤として同社のBIツール「MotionBoard」を採用したと発表した。(2018/2/1)

東芝 π-MOSIXシリーズ:
スイッチング電源向けの600V耐圧プレーナMOSFET
東芝デバイス&ストレージは、600V耐圧のプレーナMOSFET「π-MOSIX(パイモスナイン)」シリーズの量産を開始した。従来製品の「π-MOSVII(パイモスセブン)」シリーズに比べ、EMIノイズピーク値を5dB低減した。(2018/1/31)

シャープ、東芝のPC事業買収を検討か
「シャープが東芝のPC事業の買収を検討している」と日本経済新聞が報じた。(2018/1/30)

ASUSとの協議は不調?:
東芝、PC事業の売却に向けシャープと交渉か
東芝が、PC事業をシャープに売却すると一部が報道。東芝は「検討しているが、決定している事実はない」とコメント。シャープは「コメントを差し控える」とした。(2018/1/30)

大型案件は東芝メモリとCavium:
半導体業界のM&A、2017年は大幅減少
IC Insightsによると、2017年における半導体業界のM&Aは過去2年に比べて大幅に減少したという。買収額が10億米ドルを超えたものは、東芝メモリとCaviumの2件だけだった。(2018/1/26)

SCF2017:
これが東芝の生きる道、デジタル変革で実現するモノづくり新時代
東芝 執行役専務で東芝デジタルソリューションズ社長の錦織弘信氏が「SCF2017/計測展2017 TOKYO」の基調講演に登壇。「デジタルトランスフォーメーションで実現するモノづくり新時代」をテーマにデジタル化の現状と東芝の取り組みを紹介した。(2018/1/25)

東芝、産業向けのWindows 10搭載超小型端末「dynaEdge DE100」
東芝クライアントソリューションは、同社が提唱するモバイルエッジコンピューティング製品群のラインアップ拡充を発表した。(2018/1/24)

東芝、第8世代Core搭載の法人向けノートPCを投入
東芝は、法人向けノートPCのラインアップに第8世代Coreプロセッサ搭載のスタンダードノートPC「dynabook B75」「同 B65」など計13製品を追加した。(2018/1/23)

東芝、法人向けモバイルPCに最新のWindows 10 Fall Creators UpdateとCPUを追加
東芝クライアントソリューションが、法人向けPCのラインアップを一新。モバイルPCにIntelの第8世代および第7世代Coreプロセッサを追加した。(2018/1/23)

東芝、法人向けA4ノートPCに第8世代と第7世代Coreプロセッサを追加、Windows 10 FCUに対応
東芝クライアントソリューションが、法人向けPCのラインアップを一新した。A4ノートPCの「dynabook B」シリーズはCPUの強化が中心だ。(2018/1/23)

東芝、債務超過を解消へ Westinghouse関連資産を譲渡
東芝が米原発会社Westinghouse関連資産の譲渡先を決定。債権譲渡により約4100億円の資本改善を見込み、17年12月の資本増強と合わせ、18年3月時点での債務超過を解消へ。(2018/1/18)

上場廃止を回避へ:
東芝がWH関連資産の譲渡先を決定、債務超過解消へ
東芝が米ウエスチングハウス関連資産の譲渡先を決定。(2018/1/18)

「監視委は幼稚」:
戦犯といわれた東芝カリスマ経営者は生前、何を語ったか
「不勉強なのに、僕らを刑事告発しようなんてとんでもない話だ」──東芝で社長や会長を歴任し、12月に死去した西田厚聡氏は生前、何を語ったのか。(2018/1/17)

「チャレンジ」の意図とは……“戦犯”といわれた東芝・西田氏 生前、何を語ったか
カリスマ経営者か、「戦犯」か。東芝で社長や会長を歴任し、昨年12月に亡くなった西田厚聡氏は、毀誉褒貶相半ばする人物だった。西田氏は生前、2時間近くに及ぶ産経新聞の単独取材に応じ、粉飾の認識を否定していた。(2018/1/16)

車載ソフトウェア:
デンソーが東芝情報システムと資本提携、「さらなる資本関係強化も」
デンソー、東芝デジタルソリューションズ、東芝デジタルソリューションズのグループ会社である東芝情報システムは、デンソーが東芝情報システムの発行済み株式総数の20%を保有する資本提携に関する契約を締結した。デンソーは、東芝情報システムを組み込みソフトウェア戦略パートナーとして、車載ソフトウェアの開発力強化を図る。(2018/1/16)

東芝、HDRビデオ再生にも対応した上位スタンダードノート「dynabook T95/F」など2018年春モデル9機種
東芝は、2018年春モデルの店頭向けPCを発表。第8世代Coreプロセッサ搭載モデルなど計9機種を用意した。(2018/1/15)

東芝、芝浦メカトロニクスの一部株式を売却 52億円
東芝が芝浦メカトロニクスの株式の一部を約52億円で売却。東芝グループの財務体質を改善する狙い。(2018/1/15)

東芝製の機関車、規格外すぎたハイテク機、がっかりのディーゼル特急……不運に泣いた車両たち
JR四国はディーゼル特急の新型車両「2600系」の量産を断念。連続カーブの多い区間では運用が難しいことが判明したからだ。国鉄やJRにはかつて2600系同様、不運、不遇に泣いた車両が存在する。(2018/1/11)

リストRは既定路線:
東芝再建 今年どうなる 「物言う株主」圧力で波乱も
米原子力発電事業での巨額損失で債務超過に陥り、綱渡りの経営が続いた東芝。今年はどんな年になるのか。(2018/1/11)

「NVMe over Fabrics」に熱視線
東芝が「NVMe」市場にソフトウェアで挑む“本当の理由”
東芝グループが「NVMe over Fabrics」の実現に向けたストレージソフトウェアを販売する。その狙いは何か。(2018/1/11)

東芝再建 今年どうなる……「物言う株主」圧力で波乱も
昨年は綱渡りの経営が続いた東芝。今年はどんな年になるのか。東芝の大型増資を引き受けて発言力を増した「物言う株主」からの圧力で、経営再建の道筋が変わる波乱の展開もあり得そうだ。(2018/1/10)

東芝:
東芝、岩手新NAND工場の立ち上げへ先行投資
東芝と東芝メモリは2017年12月21日、岩手県北上市で建設準備を進めている新たなNAND型フラッシュメモリ製造拠点の立ち上げに向け、2017年度中に一部投資を開始すると発表した。(2018/1/10)

東芝メモリSSDフォーラム2017:
PR:TSV、NVMe-oF、MariaDBチューニング――東芝メモリの技術力が起こすフラッシュメモリによる革新
2017年11月30日、都内で東芝メモリの主催イベント「東芝メモリSSDフォーラム2017」が初めて開催された。イベントは2部構成になっており、第二部講演では「一挙公開 デジタル変革を支えるフラッシュ&SSDテクノロジー」と題し、東芝メモリのエンジニアらが、東芝メモリのフラッシュメモリ/SSDの詳しい技術解説やデモを行った。(2018/1/10)

東芝メモリSSDフォーラム2017:
PR:フラッシュメモリ/SSDは個人と企業の日常をどう変革し、そして、東芝メモリはどう貢献できるのか?
2017年11月30日、都内で東芝メモリの主催イベント「東芝メモリSSDフォーラム2017」が初めて開催された。東芝メモリは最先端のフラッシュメモリ/SSD開発を通じ、どのように“より良い日常”への変革に貢献できるかという点において最新の研究開発や新しい生産体制、今後の展望を披露。“新生”東芝メモリのこれからの飛躍を強く印象付けた。同時に、フラッシュメモリ/SSDについてIDC、Dell EMC、日本マイクロソフトからも講演があったので、併せてその模様をお届けする。(2018/1/10)

東芝の元子会社Westinghouse、投資ファンドが買収 5200億円
Brookfield Business Partnersが、東芝の元子会社Westinghouse Electric Companyを46億ドル(約5200億円)で買収する。(2018/1/5)

蓄電・発電機器:
火力発電のCO2を50%回収、実証設備の建設始まる
東芝エネルギーシステムズは、火力発電所から排出されるCO2(二酸化炭素)を分離回収する実証設備の建設工事を、2018年2月に開始すると発表した。本実証は、火力発電所から排出されるCO2の50%以上を回収する国内初の設備となる予定だ。(2017/12/26)

東芝:
東芝とWDが和解、協業強化へ
東芝とWestern Digital(ウエスタンデジタル/以下、WD)は2017年12月13日、NAND型フラッシュメモリ事業を手掛ける東芝の子会社東芝メモリの売却を巡る係争に関して和解に至り、両社の協業を強化していくことで合意したと発表した。(2017/12/26)

2017年度中に70億円:
東芝、岩手新NAND工場の立ち上げへ先行投資を決定
東芝と東芝メモリは2017年12月21日、岩手県北上市で建設準備を進めている新たなNAND型フラッシュメモリ製造拠点の立ち上げに向け、2017年度中に一部投資を開始すると発表した。(2017/12/21)

製造マネジメントニュース:
NB-IoTを活用したスマートファクトリーソリューションのデモを披露
東芝デジタルソリューションズと中国のファーウェイは、産業向けIoT分野での協業に基づいて、NB-IoTを活用したスマートファクトリーソリューションのデモを披露した。(2017/12/18)

東芝メモリ、首位Samsung追走 WDとの関係再構築がカギ
東芝とWDの和解により「東芝メモリ」の売却は独占禁止法に基づく審査以外に障害がなくなった。一時は絶縁も覚悟したWDとの関係修復など、経営陣は出だしから難しいかじ取りを迫られる。(2017/12/14)

東芝デジタルソリューションズ/デルテクノロジーズ:
東芝アナリティクスAI「SATLYS」の実行環境を構築し、開発・評価を実施
東芝デジタルソリューションズは、ミッションクリティカル領域でのAIサービスについて、米デルテクノロジーズと技術協業することを発表した。(2017/12/14)

再建計画が大きく前進:
東芝、米WDと和解 メモリ事業で協力関係を再構築
東芝は、半導体子会社「東芝メモリ」の売却を巡り対立していた米Western Digital(ウエスタンデジタル)と和解することで合意したと発表した。(2017/12/13)

売却へ前進:
東芝とWestern Digitalが和解、協業強化へ
東芝とWestern Digital(ウエスタンデジタル/以下、WD)は2017年12月13日、NAND型フラッシュメモリ事業を手掛ける東芝の子会社東芝メモリの売却を巡る係争に関して和解に至り、両社の協業を強化していくことで合意したと発表した。(2017/12/13)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。