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「東芝」最新記事一覧

256Gビット 3ビットセル:
東芝、64層の3D NANDをサンプル出荷 「世界初」
東芝は2016年7月26日、64層の3次元構造のNAND型フラッシュメモリ(3D NAND)「BiCS FLASH」のサンプル出荷を開始すると発表した。256Gビット 3ビットセルチップで、今後はチップ単体で0.5Tビットの製品まで提供予定。量産出荷は、2016年第4四半期に開始する見込みという。(2016/7/27)

蓄電・発電機器:
火力発電所の排出CO2を50%回収、大規模実証でCCS技術を実用化へ
火力発電所から排出されるCO2を削減できる分離・回収技術の実用化に向け、大規模な実証事業が始まる。東芝など13法人が福岡県の火力発電所に大規模な実証設備を建設する。技術だけでなく環境評価や制度面の課題も検討し、2020年度までにCCS(二酸化炭素の回収・貯留)技術の実用化を目指す計画だ。(2016/7/27)

WDは不正会計問題についても言及:
東芝、3D NANDで世界獲るには「量産が課題」
東芝とウエスタンデジタルコーポ―レーションは、新製造棟「東芝四日市工場新第2製造棟(N-Y2)」の完成に伴い、3次元構造のNAND型フラッシュメモリに関する事業計画について説明した。(2016/7/20)

東芝不正会計、歴代3社長の訴追で異例の応酬 監視委「明らかな粉飾」 検察「訴追困難」
東芝の不正会計問題で、歴代3社長の刑事訴追の要否をめぐり、証券取引等監視委員会と検察当局が異例の応酬を続けている。「明らかな粉飾」とみて刑事告発を目指す監視委に対し、検察は「証拠上、疑問点が多い」と否定的だ。(2016/7/19)

蓄電・発電機器:
1時間でFCV2台分の水素を生み出す国内最大級の製造装置
東芝は1時間で燃料電池自動車2台分の燃料に当たる水素を製造可能なアルカリ水電解式の水素製造装置を開発した。アルカリ水電解式の水素製造装置としては日本最大級とし、2016年度中の販売開始を予定している。(2016/7/19)

製造ITニュース:
産業機器の見える化・遠隔監視を支援するクラウドサービスを発売
東芝は、産業機器やビルファシリティなど、管理・監視対象とする装置のデータの「見える化・遠隔監視」を簡単かつ迅速に開始できるIoT基盤のクラウドサービス「IoTスタンダードパック」を発売した。(2016/7/18)

2016年上期に64層品のサンプル出荷を開始予定:
東芝とWD、18年までに3D NANDに約1.4兆円投資へ
東芝とウエスタンデジタルコーポ―レーション(WD)は2016年7月15日、3次元構造のNAND型フラッシュメモリを製造する四日市工場新第2製造棟「N-Y2」(三重県四日市市)の完成イベントを開催した。(2016/7/15)

東芝の白物に続き、独最大のロボットメーカーも……中国企業が相次ぐ買収 “技術”買い漁る狙いは
中国資本が電機・部品産業の事業買収を積極化している。そこには、単なる金もうけではない、「製造強国」を目指す中国の壮大な野望が透ける。(2016/7/15)

製造ITニュース:
ビッグデータの収集/蓄積/分析を行うクラウドサービスを提供開始
東芝 インダストリアルICTソリューション社は、ビッグデータの収集/蓄積/分析までをワンストップで提供するクラウドサービス「GridData Analytics Cloud」を発売した。(2016/7/13)

東芝、使い勝手を向上させた高耐久15.6型ノート「dynabook T」新モデル
東芝クライアントソリューションは、同社製スタンダードノートPC「dynabook T」シリーズの新モデルを発表。仕様の差異で計4構成を用意した。(2016/7/12)

半径300メートルのIT:
3年以上使っていないサービス、退会したほうが身のため?
東芝が白物家電販売会社の東芝ライフスタイルを中国企業に売却――。世間を驚かせたこのニュースが、実は自分にも関係ある話だと分かったのは、ある一通のメールがきっかけでした。(2016/7/12)

日本勢、次世代がん治療で存在感 期待の重粒子線で中韓勢しのぐ高い技術
次世代がん治療装置で日立製作所や三菱電機、東芝の国内3社が世界をリードしようとしている。(2016/7/11)

変わる銀座 ソニービル消え、東芝ビル跡地には三菱電機が“復活”
電機各社の東京・銀座のランドマークが「世代交代」の転換点を迎えている。ソニービルが建て替え。東芝ビル跡地に月開業した「東急プラザ銀座」では、三菱電機のイベント場が入居した。(2016/7/11)

スマートシティ:
横浜に立ち上がる「仮想発電所」、初の公民連携で構築
地域内にある再エネ発電設備や蓄電池、デマンドレスポンスシステムなどを統合制御して「仮想発電所」を構築する官民連携事業が横浜市内で始まった。同市と東京電力エナジーパートナー、東芝の3者が共同実施するもので、市内の小中校に蓄電池設備を導入し、平常時はデマンドレスポンスに、非常時は防災電源として活用する。(2016/7/8)

FM:
ビルにも迫る第4次産業革命、一括パックのIoTサービスで遠隔監視を簡単に
東芝は、ビル設備などの管理・監視を容易にするため、装置のデータ収集と蓄積、稼働状況データの見える化サービス、運用サポートまでをパッケージ化したクラウドサービスを発売する。(2016/7/8)

東芝:
銀座線1000系車両向けに非常走行用電源装置を納入
東芝は、東京地下鉄(東京メトロ)の銀座線1000系車両向けに、リチウムイオン二次電池と充放電制御装置を組み合わせた非常走行用電源装置を納入したと発表した。(2016/7/6)

医療機器 メルマガ 編集後記:
公取委が認めてもまだ終わらない、キヤノンの東芝メディカル買収
まだもう少しかかりそうです。(2016/7/4)

サザエさんのCMはどうなる? 東芝、白物家電を中国企業に売却
東芝は30日、白物家電事業を中国の美的集団に売却した。東芝の白物を宣伝してきた「サザエさん」のCMは今後どうなる?(2016/7/1)

製造マネジメントニュース:
キヤノンの東芝メディカル買収、公取委が“渋々”承認
公正取引委員会(以下、公取委)は、キヤノンによる東芝メディカルシステムズの株式取得を承認したと発表した。キヤノンから計画届出書の提出を受けて審査を行ってきたが、「一定の取引分野における競争を実質的に制限することとはならないと認め、キヤノンに対する排除措置命令を行わない旨を通知した」(公取委)という。(2016/7/1)

いちから分かる最新家電:
夏アニメ補完計画――東芝レグザ「Z700X」で“見逃しゼロ”に挑戦!?
季節ごとに大量の新作が放送される深夜アニメ。2016年の夏(7〜9月期)も40以上の作品が放送予定となっており、ファンにとっては忙しい時期が始まります。今回は最新の録画テレビ、レグザ「Z700X」シリーズをピックアップしました。(2016/6/27)

滝田勝紀の「白物家電、スゴイ技術」:
東芝ブランドの底力――新型オーブンレンジ「石窯ドーム」のチャレンジ
美的集団に買収されることが決まった東芝の白物家電事業。しかし、長きにわたって培われてきた技術力や開発力は、まさに「メイド・イン・ジャパン」の象徴。新しい「石窯ドーム」にその底力を見た。(2016/6/22)

株主総会は22日:
新生・東芝の次期会長に不正会計で「グレー」判定の人物が就任するのはなぜなのか?
経営再建中の東芝が次期会長に志賀重範副社長を昇格させることに、疑問の声がわき上がっている。6月22日の株主総会で“新生東芝”をアピールしたいところだが、株主から人事に異論が噴き出る可能性も。(2016/6/22)

不正会計で「グレー」判定の人物、東芝の次期会長に なぜ?
東芝が次期会長に志賀重範副社長を昇格させることに、疑問の声がわき上がっている。不正会計を招いた原因とされる米原発子会社WHの会長を務めた人物だからだ。(2016/6/21)

世界最速は分速1010メートル:
加速する日本の「エレベーター競争」 東芝は再び「上昇気流」へ乗るか
エレベーターの技術は日々向上し、日本の電機メーカーの「エレベーター競争」は文字通り加速している。エレベーターに求められる性能は速度だけではなく、環境への配慮も重要な課題となっている。(2016/6/21)

静電気放電特性を改善、保護素子を32%に縮小:
パワー半導体向け0.13μm技術、放電耐量を向上
東芝は、アナログパワー半導体向け0.13μmプロセスを用いた静電気放電保護素子を開発した。従来の素子に比べて、静電気放電耐量は4倍に向上するとともに、放電耐量のばらつきを1/12に抑えることが可能となる。(2016/6/21)

加速する日本の「エレベーター競争」 東芝は再び「上昇気流」へ乗るか
ふだん何気なく乗っているエレベーターだが、その技術は日々向上している。開業したビルで実用化されているものでは、東芝が台湾に納入した分速1010メートルのエレベーターが世界最速だが、これに負けじと三菱電機は1230メートル、日立製作所も1200メートルのエレベーター技術を開発。(2016/6/20)

スプリアスを互いに相殺させて抑制:
BLE ICの受信感度を4dBm改善したクロック生成器
東芝は2016年6月14日、無線通信ICのクロック信号に起因する妨害波(スプリアス)の発生を抑えて受信感度を改善する「スプリアスキャンセルクロック生成器」を開発したと発表した。(2016/6/17)

製造マネジメントニュース:
PLM関連ソリューションの技術・開発機能強化に向け、開発体制を統合
東芝は、グループ内のPLM関連ソリューションの技術・開発機能を強化するため、開発体制を統合する。グループ内の関連部門を東芝インフォメーションシステムズのPLM部門に統合し、開発拠点を集約する。(2016/6/16)

カスタムLSIにFPGA機能を低コストで統合:
FPGAに不揮発メモリ技術応用、チップ面積を削減
東芝は、不揮発FPGAのチップ面積を削減し、価格低減を可能とする回路技術を開発した。従来のFPGA製品に比べて、同等機能をほぼ半分の回路面積で実現することが可能になるという。(2016/6/16)

蓄電・発電機器:
停電しても最寄駅まで走れる、銀座線に東芝製の蓄電池を搭載
一般的な鉄道車両は架線から得た電力で走行する。では、もし災害時などに電力が遮断された場合はどうすればよいのかーー。こうした非常時に有効な東芝製の非常用電源装置を東京メトロの銀座線1000系が採用した。停電しても最寄り駅まで乗客を運ぶ電力を賄えるという。(2016/6/16)

東芝機械:
電子機器組み立てライン用ねじ締め/ラベル貼り付け自動化システム
東芝機械は、付加価値の向上と導入コスト低減を可能とする「電子機器組み立てライン用ねじ締めおよびラベル貼り付け自動化システム」を発表した。(2016/6/16)

スリム化:
東芝、30Lクラスで奥行き39.9センチの過熱水蒸気オーブンレンジ「石窯ドーム」
東芝ホームテクノが過熱水蒸気オーブンレンジ「石窯ドーム」シリーズ3モデルを8月上旬から順次発売する。価格はオープン、予想市場想定価格は9万円前後から。(2016/6/14)

小面積低価格のFPGAを実現する回路技術、標準CMOSで実現
東芝が不揮発メモリの技術を応用することで、より小面積かつ低価格にFPGAを製造できる回路技術を開発した。(2016/6/14)

自然エネルギー:
地熱発電トップシェアの東芝、規制の壁厚い日本よりインドネシアに期待
地熱資源量世界3位の日本だが、その豊富な資源量に対する活用率は、非常に低い。地熱発電システムの発電量で世界シェアトップの東芝では、日本市場は規制の壁が厚いため、インドネシアなど海外市場での成長を狙うと述べている。(2016/6/14)

コメントするだけで防水ポータブルテレビが当たるかも! 東芝「レグザと、なにする?」キャンペーン
東芝ライフスタイルは、インスタグラムで画像やコメントを投稿するとレグザポータブルテレビ「10WP1」が抽選で当たるキャンペーンを開始した。期間は8月31日まで。(2016/6/13)

自然エネルギー:
地産地消の自立型水素システム、CO2フリー化の敵は太陽電池の置き場所
東芝が展開している自立型水素エネルギー供給システム「H2One」。再生可能エネルギーで発電し水の供給が得られ続ければ、クリーンで地産地消のエネルギー生活が行える。さらに水しか排出しないという理想が実現できるというが、現実はそうは甘くない。課題となるのは「スペース」だという。(2016/6/13)

単眼カメラ画像で距離測定、東芝が開発
東芝が単眼カメラで撮影した1枚の画像から、カラー画像と距離情報を同時に取得できる「カラー開口撮像技術」を開発した。ステレオカメラ(カメラ間距離35cm)と同等の距離精度が得られる。(2016/6/9)

東芝が映像事業の新体制を明らかに――東芝映像ソリューション設立へ
東芝ライフスタイルは、6月30日に予定されている会社分割後の体制を一部公表した。テレビやBlu-ray Discレコーダーなどの映像事業は、東芝メディア機器に継承し、同時に社名を「東芝映像ソリューション」に変更する。(2016/6/8)

蓄電・発電機器:
世界基準の1500Vパワコン、米国で評価され日本企業で初の受注
東芝三菱電機産業システムは、日本勢としては初めて太陽光発電システム用1500V系パワーコンディショナーの受注に成功した。(2016/6/8)

電気自動車:
充電10分でディーゼル車並の性能、2階建てバスをEV化
東芝など4社はNEDOプロジェクトで電動化が難しいとされていた2階建てバスのEV化に取り組む。開発したEVバスはマレーシアの行政首都であるプトラジャヤ市で実証走行を行う計画だ。同プロジェクトをショーケース化し、日本の技術を活用した省エネな都市交通パッケージ事業の広域展開を目指す。(2016/6/7)

東芝機械 BTH-130.R24:
最大積載質量40tまで対応可能なテーブル形横中ぐりフライス盤
東芝機械は、高荷重ワークに対応したテーブル形横中ぐりフライス盤「BTH-130.R24」を発売した。(2016/6/7)

製造ITニュース:
ビッグデータなどを高速照合するデータ処理技術を開発
東芝は、ビッグデータなどを高速照合するデータ処理技術を開発した。人物の顔や売り上げデータなどを高次元ベクトルで表現し、あらかじめ類似のベクトル群を索引化しておくことで高速照合が可能になった。(2016/6/6)

東芝、4Kレグザ「 Z700X/M500X」のキャッシュバックキャンペーンを開始
東芝ライフスタイルは、液晶テレビのレグザのキャッシュバックするキャンペーンを開始した。「Z700X」シリーズまたは「M500X」シリーズとUSB HDDなど指定の商品を同時購入すると最大3万円をキャッシュバック!(2016/6/3)

電気自動車:
高速走行「電気バス」、無線充電の効率86%
高速道路を走行する中型EVバスの実証走行を東芝が開始した。特徴は無線充電(ワイヤレス充電)を採用したこと。15分で充電を終え、1日当たり3回、川崎市と羽田空港を結ぶ。(2016/6/2)

FAニュース:
電子機器組み立てライン向けのねじ締め・ラベル貼り自動化システムを紹介
東芝機械は、小型スカラロボット「THL」シリーズと垂直多関節ロボット「TVL」シリーズを組み合わせた電子機器組み立てライン向けのねじ締めとラベル貼り付けの工程を自動化するシステムを紹介した。(2016/6/2)

東芝メディカルシステムズ Aplio iシリーズ:
より高精細な画像を描出できるプレミアム超音波装置、3機種を追加
東芝メディカルシステムズは、プレミアム超音波装置「Aplio i」シリーズに、より高精細な画像を描出できる「Aplio i 900」「Aplio i 800」「Aplio i 700」を追加した。(2016/6/1)

東芝、川崎〜羽田空港間11km:
ワイヤレス充電式の中型電気バス実証走行へ
東芝は2016年5月31日、同年6月1日からワイヤレス給電で充電を行う電気バス(以下、EVバス)の実証走行を開始する。(2016/5/31)

大学生ブロガー活用事例:
PR:カバンから取り出して即通信・即作業! SIMが入る「dynaPad N72/VGP」を大学生ブロガーがフル活用してみた
東芝の2in1「dynaPad N72」シリーズに、LTE通信モジュール搭載モデルが登場。軽量ボディーに、どこでもインターネットにつながる利便性が加わり、軽快さがさらにパワーアップ。各方面で活躍する大学生に使用感を試してもらった。(2016/5/30)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
Ultra HD Blu-rayの実力を堪能できる4Kテレビはコレだ!(後編)
先月のパナソニック、LGエレクトロニクスに続き、今月はソニー、東芝、シャープの最新4Kテレビをじっくりチェックした。そのインプレッションを記したいと思う。(2016/5/26)

FAニュース:
従来比2倍の積載荷重を可能にしたテーブル形横中ぐりフライス盤を発売
東芝機械は、閉回路型静圧装置を採用したテーブル形横中ぐりフライス盤「BTH-130.R24」を発売した。テーブル積載荷重を従来の2倍となる40tまで増強できる。(2016/5/26)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。