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「東芝」最新記事一覧

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
Ultra HD Blu-rayの実力を堪能できる4Kテレビはコレだ!(後編)
先月のパナソニック、LGエレクトロニクスに続き、今月はソニー、東芝、シャープの最新4Kテレビをじっくりチェックした。そのインプレッションを記したいと思う。(2016/5/26)

FAニュース:
従来比2倍の積載荷重を可能にしたテーブル形横中ぐりフライス盤を発売
東芝機械は、閉回路型静圧装置を採用したテーブル形横中ぐりフライス盤「BTH-130.R24」を発売した。テーブル積載荷重を従来の2倍となる40tまで増強できる。(2016/5/26)

顔写真1000万件から特定人物を8.31ミリ秒で発見―――東芝、ビッグデータの高速照合技術を開発
1000万件の顔画像データから特定の人物を8.31ミリ秒で抽出――ビッグデータを高速照合する処理技術を東芝が開発した。(2016/5/25)

医療機器ニュース:
高精細な画像を描出するプレミアム超音波装置の新機種を発売
東芝メディカルシステムズは、プレミアム超音波装置「Aplio i」シリーズに、より高精細な画像を描出できる「Aplio i 900」「Aplio i 800」「Aplio i 700」を追加した。(2016/5/23)

東芝 H2One:
自立型水素エネルギー供給システムに車載モデル登場
東芝は自立型水素エネルギー供給システム「H2One」の「車載モデル」を発表。4トントラック2台で構成され、水素製造装置、水素貯蔵タンク、蓄電池、純水素燃料電池を搭載する。(2016/5/20)

ESEC2016:
監視システムを組み込み技術で「インフラレス」に、東芝が参考展示
東芝がESEC2016にて、バッテリー駆動も可能な「自律型インフラレス監視システム」を参考展示した。画像認識LSI「Visconti」と組み込み画像認識ミドルウェア「CVNucleus」によって実現した。(2016/5/11)

製造マネジメントニュース:
東芝新社長に綱川智氏、キヤノンに売却した東芝メディカルシテムズ社長など歴任
東芝は、代表執行役副社長の綱川智氏を、新たな代表執行役社長候補に決定したと発表した。綱川氏は、キヤノンに売却した東芝メディカルシテムズの社長をはじめ、東芝グループ内で一貫してヘルスケア領域を担当しており、PCや半導体といった不正会計に関わりのあった事業から縁遠い“クリーン”な人材だ。(2016/5/6)

室町氏は特別顧問に:
東芝 新社長に綱川氏、新会長に志賀氏
東芝の新社長に現副社長の綱川智氏が2016年6月に就任することになった。会長には、志賀重範氏が就く。(2016/5/6)

東芝社長交代 室町氏から綱川氏に
東芝は、室町社長が退任し、綱川副社長が社長に昇格する人事を発表した。(2016/5/6)

東芝 H2One:
“港のスマート化”に向けて導入した自立型水素エネルギー供給システムが稼働
東芝が横浜市港湾局の「横浜港流通センター」に導入した自立型水素エネルギー供給システム「H2One」が運転を開始した。(2016/5/2)

蓄電・発電機器:
災害時に水素とお湯をクルマで運べる、東芝「H2One」に車載モデル
東芝は自立型水素エネルギー供給システム「H2One」の「車載モデル」を発表した。従来の定置型タイプからさらに小型化を図った。災害時などに必要な場所に対して電気や湯を供給できるを電源車として活用できる。(2016/4/28)

半導体メーカー7社、IoT向け組み込みモジュール「IoT-Engine」で協業
トロンフォーラムの提唱するIoTエンドデバイス向けの組み込みプラットフォーム「IoT-Engine」に、東芝やルネサスなど半導体メーカー7社が協力する。各社が自社の強みを打ち出しつつ、デバイスがクラウド間の連携機能により“総体的”に働くIoTの実現を目指す。(2016/4/27)

他社とのPC事業統合は白紙 東芝、脆弱な財務体質 綱渡り経営は避けられず
WHの資産価値の評価を引き下げるなど負の遺産の解消に踏み切った東芝だが、富士通、VAIOと進めていたPC事業の統合交渉が白紙に戻るなど前途は多難だ。(2016/4/27)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
Ultra HD Blu-rayの実力を堪能できる4Kテレビはコレだ!(前編)
前回、Ultra HD Blu-rayの魅力を十全に引き出せる家庭用4Kテレビ&4Kプロジェクターは存在しないと書いたが、この数週間で状況がガラリと変わった。ソフトウェアアップデートで変わった東芝「Z20X」のHDR画質、そしてパナソニックとLGエレクトロニクスの新製品について、インプレッションをお届けしよう。(2016/4/25)

蓄電・発電機器:
非常時に太陽光と水素で3日分の電力、横浜の港で東芝「H2One」が稼働
東芝が展開している自立型水素エネルギー供給システム「H2One」が、横浜市の大黒埠頭にある「横浜港流通センター」で運転を開始した。自治体向けでは初の稼働事例となる。災害などでライフラインが断絶された場合でも、再生可能エネルギーから製造した水素と燃料電池で、最大72時間の電力供給が行える。(2016/4/25)

医療機器ニュース:
1.5から3テスラMRIへ更新する技術と撮像時間短縮アプリケーションを開発
東芝メディカルシステムズは、施設の改修をせずに1.5テスラMRI装置から次世代高性能3テスラMRIへの設置変更を可能にする技術と、静音化、撮像時間の短縮ができる新アプリケーションを開発した。(2016/4/25)

Windows 7/8.1のサポートポリシーに対応:
東芝、Skylakeを採用する法人向けPC新モデル計12機種 第5、4世代プロセッサ採用の現行モデルも継続供給
東芝が、法人向けPCの2016年夏モデル計12機種を発表した。最新の第6世代(Skylake)プロセッサを採用する新モデルを投入する一方で、Windowsのサポートポリシーに合わせて第5世代、第4世代プロセッサ採用モデルも継続供給する。(2016/4/21)

東芝が「8Kレグザ」を参考展示――有機ELテレビも「開発している」
東芝はレグザ新製品の発表会で「100インチ前後」という8Kテレビを参考展示した。また有機ELテレビについても「開発している」という。(2016/4/19)

ホワイトモデルもあります――東芝が4Kテレビの“ミドルスタンダード”「M500Xシリーズ」を発売
東芝は、液晶テレビ“REGZA”(レグザ)の新製品として、「G20Xシリーズ」の後継となる「M500Xシリーズ」を発表した。4Kテレビとしては初めてのホワイトモデルを加え、少し上のスタンダードモデルを目指した。(2016/4/19)

ESEC2016 開催直前情報:
フラッシュメモリとマイコンで東芝がIoTの新たなユースケースを提案
東芝 ストレージ&デバイスソリューション社が「ESEC2016」「第5回 IoT/M2M展」にて、「FlashAir」「ビジネス向けNFC搭載SDカード」やマイコン「TXZファミリー」を紹介。フラッシュメモリとマイコンでIoTの新たなユースケースを提案する。(2016/4/19)

IPSパネル搭載の“Z”が復活――価格も抑えた4Kテレビ、東芝レグザ「Z700Xシリーズ」登場
東芝が、液晶テレビ“REGZA”(レグザ)のハイエンドラインを拡充し、IPS液晶パネルを採用した「Z700Xシリーズ」を投入する。「CELL REGZA」で好評だったという、あの機能も復活。(2016/4/19)

医療機器 メルマガ 編集後記:
国際医用画像総合展に見る、東芝メディカルとキヤノンと富士フイルムの距離感
誠に微妙というか絶妙といいますか。何とも言えない距離感でした。(2016/4/18)

蓄電・発電機器:
住宅太陽光の直流電力をそのまま充電、ハイブリッド型の新型蓄電池
東芝ライテックは定置式家庭用蓄電システム「eneGoon(エネグーン)」の新モデルとして、太陽光発電と直流連携できる複合型パワーコンディショナ採用の「ハイブリッド5.0kwh」タイプを2016年7月に発売する。価格は税別265万3000円だ。(2016/4/18)

どうなる日本のPC:
東芝と富士通、VAIOとの統合計画白紙の報道にコメント
一部報道に対し、東芝と富士通「当社から発表したものではありません」とコメント。(2016/4/15)

人員対策は計画より3610人上振れ:
東芝の早期退職応募数は3449人
東芝は2016年4月15日、2016年3月下旬までの期間での募集していた早期退職優遇制度に3449人の応募があったと発表した。(2016/4/15)

東芝・富士通・VAIOのPC事業統合が白紙に?
東芝、富士通の各PC事業とVAIOを統合する構想が白紙に戻る見通しになったという報道に東芝、富士通がコメント。(2016/4/15)

2016年PC/タブレット夏モデル:
東芝、手書きにこだわった2in1に待望のLTEモデル――「dynaPad N72/VGP」
東芝が、2016年夏モデルとして2in1ノートPC「dynaPad N72」の新モデルを発表した。LTEに対応し、ゴールドとホワイトのツートンカラーキーボードを採用する。(2016/4/14)

2016年PC/タブレット夏モデル:
東芝、モバイルノートPCでSSDや指紋認証搭載モデルなど選べるラインアップ強化――「dynabook RX73/V」
東芝が、2016年夏モデルとしてモバイルノートPCの新モデルを発表した。13.3型の「dynabook RX73/V」は選べる構成を増強する。(2016/4/14)

2016年PC/タブレット夏モデル:
東芝、スタンダードノートPCの新モデル――「dynabook T45/T55/T67/T75/T95」
東芝のスタンダードノートPC「dynabook Tシリーズ」が2016年夏モデルとして登場した。4月22日より発売する。(2016/4/14)

市販機ベースの業務用、東芝が「65Z20X HDRプロフェッショナルモデル」販売開始
東芝は、液晶テレビの“REGZA”「Z20X」をベースに機能を追加したプロユースモデル「65Z20X HDRプロフェッショナルモデル」を発表した。映像編集、とくにHDRコンテンツ作成時の製作・評価に威力を発揮する。(2016/4/12)

新ボディー採用:
東芝、高精度デジタイザペンが使える法人向け10.1型タブレット「dynabook Tab S80/A」
東芝が、2048段階の筆圧検知に対応する高精度デジタイザペン対応の法人向け10.1型タブレット「dynabook Tab S80/A」を発表。新ボディーを採用し、プロセッサなどを基本スペックも刷新した。(2016/4/12)

製造ITニュース:
セル生産機能を強化したMESソリューションの提供を開始
東芝インダストリアルICTソリューションは、セル生産機能を強化したMES(製造実行システム)ソリューション「Meister MES」の最新版を発売する。急な仕様変更や製造設備の稼働状況に応じた工程変更が容易になる。(2016/4/12)

企業動向を振り返る 2016年3月版:
“新生”東芝に向けたロードマップ/各社、成長戦略発表
過去1カ月間のエレクトロニクス関連企業の動向をピックアップしてお届け! 2016年3月は経営再建に取り組むシャープ、東芝の話題に注目が集まりました。(2016/4/12)

医療機器ニュース:
難しい心臓MRI検査を身近にする1.5テスラMRIシステムの最新版
東芝メディカルシステムズは、東芝1.5テスラMRIシステム Vantage Titan「cS Edition」の国内販売を開始した。画質のさらなる向上に加え、心臓左室位置決めアシスト機能などにより、心臓検査の操作時間を大幅に削減できる。(2016/4/11)

富士フイルムがキヤノンにぶち切れた! 東芝メディカル争奪戦でトリッキー手法
東芝メディカルシステムズをキヤノンが買収した。最後まで競った富士フイルムは、キヤノンの買収手法に不快感を示す。(2016/4/5)

買収額は約6655億円:
富士フイルムがキヤノンにぶち切れ! 東芝メディカル争奪戦でトリッキーな手法
経営不振の東芝は、医療機器を扱う優良子会社「東芝メディカルシステムズ」を売りに出した。入札の結果、売却先をキヤノンに決めたが、買収を最後まで競った富士フイルムホールディングスは、キヤノンの買収手法に不快感を示す。(2016/4/5)

東芝アメリカ、グループ会社のOCZを統合 OCZの名はサブブランドとして継続
東芝グループの一員だったOCZが、東芝アメリカに完全統合する。OCZはサブブランドネームとして継続する。(2016/4/4)

東芝、中国メーカーに白物家電事業を売却 「東芝」ブランドは40年間使用可能
東芝は、白物家電事業を中国の美的集団に約537億円で売却する最終契約を結んだ。(2016/3/30)

東芝ライフスタイル株の8割超を美的に譲渡:
東芝の白物家電譲渡額は537億円に
東芝は2016年3月30日、既に白物家電事業を売却することで基本合意していた中国の美的集団と譲渡契約を締結し、譲渡額は約537億円になる見込みと発表した。(2016/3/30)

フレームメモリ内蔵で:
東芝、2画面の合成/分離を可能にする車載向けIC
東芝セミコンダクター&ストレージ社は、高解像度パネルに対応した車載向け2画面映像処理IC「TC90195XBG」を開発した。フレームメモリ内蔵により、2画面の合成/分離を実現している。(2016/3/29)

スマートシティ:
明かりと情報が途切れない街へ、被災地でエネルギー管理システムが稼働を開始
東日本大震災の被災地である石巻市で、再生可能エネルギーを活用したスマートコミュニティ事業が進んでいる。石巻市、東北電力、東芝の3者が取り組んでいるもので、このほど地域エネルギー管理システムの運用が始まった。(2016/3/29)

自然エネルギー:
鉄道初の試み開始、「太陽光+水素」で安心を得る
エネルギー源としての水素の用途が広がり続けている。2017年春には鉄道初の事業が始まる。再生可能エネルギー由来の水素を駅で利用するという計画だ。太陽光発電システムから電力を得て、余剰分を水素ガスとして蓄える。必要に応じて燃料電池を動かして電力と熱を得る。JR東日本と川崎市が協力し、東芝がシステムを納入する。(2016/3/28)

東芝、V字回復狙うも「2本柱」にリスク 日立・パナの“復活劇”と異なる環境
東芝がリストラに一定の区切りを付け、来期はV字回復を狙う。ただ、牽引役となる記憶用半導体や原発の2本柱の事業環境は厳しく、先行きは不透明だ。(2016/3/22)

医療機器 メルマガ 編集後記:
東芝に残った医療機器のゆくえ
一応まだ少しは残ってます。(2016/3/22)

エネルギー、社会インフラ、ストレージに注力:
東芝、18年度売上高5.5兆円に向けた事業計画
東芝は2016年3月18日、2016年度(2017年3月期)事業計画説明会を開催し、2016年度に全事業を黒字化させるという経営再建策の進み具合と、2018年度売上高5兆5000億円、純利益1000億円を暫定目標に据えた成長戦略を発表した。(2016/3/18)

東芝、17年入社の新卒採用中止
東芝が2017年4月入社の新卒採用を中止すると発表した。(2016/3/18)

東芝、白物家電を中国企業に売却へ 美的集団と基本合意
東芝は、白物家電事業を中国の美的集団(Midea Group)に売却することで基本合意した。(2016/3/18)

医療機器ニュース:
東芝メディカルの売却益5900億円、“第三者”を介して東芝が年度内計上へ
東芝とキヤノンは、東芝からキヤノンに東芝メディカルシステムズの株式を譲渡するための契約書を締結したと発表した。譲渡金額は約6655億円。東芝は、東芝メディカルシステムズの株式売却を、MSホールディングという“独立した第三者”を介することで、2015年度内に約5900億円の売却益を見込んでいる。(2016/3/18)

東芝メディカル、キヤノンが買収 約6700億円
東芝は医療機器子会社・東芝メディカルシステムズの全株式をキヤノンに売却した。(2016/3/17)

テレビなど映像事業は継続:
東芝、中国・美的への白物家電事業売却を発表
東芝は2016年3月17日、白物家電事業を中国の家電メーカーである美的集団に譲渡すると発表した。(2016/3/17)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。