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「東芝」最新記事一覧

2048段階の筆圧ペン、Thunderbolt 3も採用:
東芝、30分充電で7時間動かせる12.5型2in1ノートPC「dynabook V」【画像追加】
「dynabook V」シリーズの新機種は急速充電に対応し、短時間の充電で長時間の駆動が行えるのが最大の特徴だ。(2016/12/1)

医療機器ニュース:
新たな研究開発拠点となる開発センターを設立
東芝メディカルシステムズは、事業規模の拡大と新規事業領域を開拓するために横浜市に開発センターを設立した。2017年2月に100人規模で稼働する。海外を含む同社の研究開発拠点と連携しながら、コア技術の創出を目指す。(2016/12/1)

東芝 インダストリアルICTソリューション社 Meisterシリーズ:
故障予兆検知を実現する装置遠隔監視・モニタリングクラウドソリューション
東芝 インダストリアルICTソリューション社は、装置遠隔監視・モニタリングクラウドソリューション「Meister Visualizer Suite for O&M」を販売した。(2016/11/24)

医療機器ニュース:
医療画像情報システムの開発・販売企業を買収
東芝メディカルシステムズの子会社である米Vital Imagesは、カナダのKaros Healthと株式譲渡契約を締結した。先進の医療データ・マネジメント・ソリューションの展開により、ヘルスケア・インフォマティクス事業の強化を図る。(2016/11/23)

製造ITニュース:
産業機械の故障予測を可能にする故障予測パッケージを発売
東芝情報システムは、ユーザーの持つさまざまなデータを機械学習を活用して分析する「分析・予測支援サービス」の機能を拡充した。異常検知機能を備えた「故障予測パッケージ」を2016年12月より提供開始する。(2016/11/23)

カセットテープをデジタル化して残そう――東芝エルイーのCDラジカセ「TY-CDX9」
東芝エルイートレーディングは、カセットテープをSDカードやUSBメモリーにMP3フォーマットで保存できるCDラジカセ「TY-CDX9」を発売する。楽曲の歌声を小さくしてカラオケが楽しめる「ボーカルダウン」機能も装備。(2016/11/21)

東芝 TB67S209FTG:
騒音や振動を効果的に抑えるモータードライバー
東芝は2016年10月、低騒音・低振動のステッピングモータードライバーIC「TB67S209FTG」をラインアップに追加した。モーター駆動時の騒音や振動を効果的に抑えるという。(2016/11/17)

製造マネジメントニュース:
新たなアーキテクチャを軸としてIoT事業の展開を加速
東芝は、新たなIoTアーキテクチャ「SPINEX」の提供を開始した。SPINEXを軸として、今後4年間で社会インフラ、エネルギー、ストレージデバイスの各領域でIoT事業の展開を加速する。(2016/11/17)

蓄電・発電機器:
世界初CO2を100%回収できる火力発電、米国で2017年に実証運転
米国テキサス州で建設中の「超臨界CO2サイクル火力発電システム」の実証運転が2017年に始まる。東芝と米国の3社が共同で開発を進めているシステムで、発電時に排出するCO2を循環させて高効率に発電できる世界初の技術を実装する。東芝は中核の発電機の製造を完了して米国に出荷した。(2016/11/17)

人工知能ニュース:
ラグビーのプレーを分析する実証実験、画像・音声認識とディープラーニング技術で
東芝は慶應義塾大学と共同で、画像・音声認識とディープラーニングの技術を組み合わせ、ラグビーの試合画像を自動解析してプレー分析に活用する実証実験を開始した。(2016/11/16)

製造ITニュース:
IoTとサイバーフィジカルシステムを活用したソリューション
東芝 インダストリアルICTソリューション社は、装置遠隔監視・モニタリングクラウドソリューション「Meister Visualizer Suite for O&M」を販売した。IoTとサイバーフィジカルシステムを活用した新サービスだ。(2016/11/11)

「ET 2016」開催直前取材:
カメラを置くだけ? バッテリー駆動の監視システム
2016年11月16〜18日、パシフィコ横浜で「Embedded Technology 2016(ET 2016)」「IoT Technology 2016」が開催される。EE Times Japan/MONOistでは、同展示会の開催に先駆けて、出展社企業に展示する内容の事前取材を進めている。今回は、東芝情報システムに話を聞いた。(2016/11/10)

東芝、ディープラーニングを低消費電力で実現する「脳型プロセッサ」開発
東芝は、ディープラーニングを低消費電力で実行する、人間の脳を模した半導体回路を開発した。(2016/11/9)

「人間の脳を模した」:
東芝、深層学習を低消費電力で実現する半導体回路
東芝は2016年11月、ディープラーニング(深層学習)の処理を低い消費電力で実行する“人間の脳を模した”半導体回路「TDNN(Time Domain Neural Network)」を開発したと発表した。(2016/11/9)

建設スケジュール決定:
東芝、新NAND製造棟(1期)完成は2018年夏
東芝は2016年11月8日、既に建設を決めていたNAND型フラッシュメモリ製造拠点「四日市工場新製造棟」(三重県四日市市)の建設スケジュールを発表した。(2016/11/8)

自然エネルギー:
人工光合成の新機軸、二酸化炭素からペットボトルを作れるか
人工光合成の目的は、二酸化炭素と水から有用な化合物を作り出すこと。研究目的は大きく2つある。1つは高い効率。もう1つは狙った物質を作ることだ。東芝は2個の炭素原子を含む有用物質を作る実験に成功。太陽電池から得た電力を用いて、二酸化炭素と水からペットボトルの原料物質を合成した。(2016/11/4)

独自のメディアインテリジェンス技術を実装:
東芝、IoTアーキテクチャ「SPINEX」をリリース インフラ/エネルギー/ストレージデバイス領域で展開
東芝が企業のデジタルトランスフォーメーションを支援するIoTアーキテクチャ「SPINEX」の提供を開始。市場規模の拡大が見込まれるIoT事業において、社会インフラ、エネルギー、ストレージデバイスの領域で加速する。(2016/11/2)

製造IT導入事例:
汎用コンプレッサーのグローバル遠隔通信サービスにIoTサービス基盤を採用
東芝は、同社のIoTサービス基盤が神戸製鋼所の汎用コンプレッサー「Emeraude」に採用されたと発表した。コンプレッサーの遠隔通信を可能にする「コンプレッサM2Mクラウドサービス」として展開する。(2016/11/2)

コスト低減の製造技術も開発:
新規ランガサイト型単結晶振動子、東北大ら開発
東芝照明プレシジョン、東北大学及びPiezo Studioは、新規ランガサイト型単結晶を用いた振動子を開発した。同時に、新たな製造プロセスを確立し、製品コストの低減を可能とした。(2016/11/1)

東芝 TC7766WBG:
東芝の15W受電用IC、Qi v1.2の認証を取得
東芝がワイヤレス給電受電用IC「TC7766WBG」に関して、WPC(Wireless Power Consortium)が策定した規格「Qi v1.2 EPP(Extended Power Profile)」の認証を取得した。(2016/10/28)

画像・音声認識でラグビーの試合内容をチェック、東芝が実証実験 製造業に応用へ
画像や音声認識技術を使ってラグビーのプレーを分析する実証実験を東芝と慶応大が開始。検証した技術は、製造業の現場などに応用するという。(2016/10/26)

複数人が同時に話してもリアルタイムで聞き分け集音 東芝が新技術
複数の人が同時に話しても、話者ごとに聞き分けて集音できる技術を東芝が開発。(2016/10/25)

フリースタイル電脳戦勃発!? DOTAMAとdynabookが戦うMCバトル動画が公開
レペゼンは東芝だぜ。(2016/10/21)

“時短”レコーダー現る――「おまかせダビング」もできるレグザブルーレイ新製品
自動化によって利用者に時間的な余裕を与えてくれる食器洗い機やロボット掃除機などの家電を最近は“時短家電”と呼ぶこともあるが、今度は東芝のBlu-ray Discレコーダー「レグザブルーレイ」が“時短”を打ち出した。(2016/10/20)

東芝、青梅事業所を3月末に閉鎖 PC・テレビ開発拠点
東芝は、PC、テレビ開発拠点の青梅事業所を来年3月末に閉鎖する。(2016/10/20)

FM:
ビル管理を機械学習とIoTで効率化、川崎市で実証開始
東芝とデルテクノロジーズが「機械学習」の1つである「ディープラーニング(深層学習)」を活用したビルマネジメントシステムの構築に向け実証を開始する。このほど両社の提案したシステムが産業機器向けIoT団体のIICにテストベッド(実運用に向けた検証用プラットフォーム)に承認された。川崎市の「ラゾーナ川崎東芝ビル」で2017年9月まで実証を行う計画だ。(2016/10/19)

自動運転の実現に向け開発加速:
デンソーと東芝、車載用人工知能技術を共同開発
デンソーと東芝は、画像認識システム向け人工知能技術(DNN-IP:Deep Neural Network-Intellectual Property)に関し、共同開発を行うことで基本合意した。高度運転支援及び自動運転の早期実現に向けて開発を加速する。(2016/10/18)

医療機器ニュース:
最短3秒で胸部撮影が可能な80列/160スライスCTを発売
東芝メディカルシステムズは、80列/160スライスマルチスライスヘリカルCT「Aquilion Lightning/Helios Edition」を発売した。従来装置に比べ、検査室の設置スペースを約50%低減する。(2016/10/18)

自動運転技術:
ディープニューラルネットワークで自動運転向け画像認識、デンソーと東芝が共同開発
デンソーと東芝は、自動運転や高度運転支援の画像認識システムに向けた人工知能技術を共同開発する。東芝は人工知能技術を搭載した画像認識プロセッサーを2018年にサンプル出荷する目標だ。デンソーは2020年以降の実用化を目指す。(2016/10/18)

蓄電・発電機器:
水素で走る船が東京湾に、燃料電池船の2020年実用化を目指す
水素で動く燃料電池船の実運用を目指す動きが進んでいる。東京海洋大学とNREG東芝は、2016年10月上旬から水素で動く燃料電池船の実証試験を開始した。実証の成果は国土交通省が2020年をめどに策定を進めている燃料電池船のガイドラインにも活用される予定だ。(2016/10/18)

デンソーと東芝、自ら学習する画像認識AIを共同開発 運転支援・自動運転実現へ
デンソーと東芝は、自動運転や高度運転支援の実現に向けて、画像認識システム用の人工知能技術を共同開発すると発表。(2016/10/17)

自動運転実現へ 東芝とデンソー、AI活用の画像認識システムを共同開発
デンソーと東芝は、自動運転の実現に向けた人工知能技術の共同開発について基本合意した。(2016/10/17)

自動運転技術:
東芝が自動運転の公道試験をスタート、カメラとライダーで障害物を回避する
東芝は、愛知県内の公道で自動運転システムの実証実験を開始した。単眼カメラに同社の車載用画像認識プロセッサを使用、ライダーも組み合わせる。障害物の配置を示す地図の生成や、滑らかに回避して走行できる軌道の計算は東芝で開発した。2020年までに自動運転システムの認知/判断機能を実用化する。(2016/10/14)

東芝、Windows 10搭載スタンダードノート「dynabook T」2016冬モデルを発表
東芝クライアントソリューションは、15.6型ワイド液晶を搭載したスタンダードノートPC「dynabook T」シリーズの2016冬モデル3機種を発表した。(2016/10/12)

8月に新体制開始:
攻めるシャープ、守る東芝? 外資傘下入りした“日の丸家電”の戦略二分
シャープに加え、東芝の白物家電子会社も外資傘下で経営を立て直すことになり、8月にそれぞれ新体制をスタートさせた。両社は親会社のグローバルな部品調達や販売網を活用してコストダウンを図り、海外市場で競争力を高めるというシナリオを描く。(2016/10/12)

スピン経済の歩き方:
電通や東芝といった大企業が、「軍隊化」してしまうワケ
電通の女性新入社員が「過労自殺」したことを受け、「オレの時代はもっと大変だった。いまの若い者は我慢が足りない」と思った人もいるだろう。上の世代にとっては“常識”かもしれないが、なぜそのような考え方をしてしまうのか。(2016/10/11)

医療機器ニュース:
体内へマーカーを留置せず、高精度に腫瘍を追跡する技術を開発
東芝と量子科学技術研究開発機構は、重粒子線がん治療装置向けの腫瘍追跡技術を共同で開発した。体内に金属のマーカーを埋め込むことなく、誤差1mm程度の精度で腫瘍を追跡できる。(2016/10/11)

攻めるシャープ、守る東芝? 外資傘下の“日の丸家電” ブランド価値維持に腐心
今年、“日の丸家電”が外資の軍門に下る動きが相次いだ。シャープと東芝の白物が外資傘下に。多くの課題を背負っての“船出”だ。(2016/10/7)

256KBのフラッシュメモリを内蔵:
消費電流3.6mAのBLE4.2対応IC、東芝が参考展示
東芝は、「CEATEC JAPAN 2016」(2016年10月4〜7日/幕張メッセ)で、Bluetooth Low Energy 4.2対応のICを展示している。業界最高クラスのピーク電流3.6mAを実現。また、256Kバイトのフラッシュメモリを内蔵し、スタンドアローンでの動作が可能になっているという。(2016/10/7)

医療機器ニュース:
協定締結により、産学連携で医療や健康づくりの研究を推進
東芝メディカルシステムズは、国立循環器病研究センターと、医療・ヘルスケア産業に関わる機器、システム、サービスなどの研究開発および実用化に関する産学連携協力を行うため、包括協定を締結した。(2016/10/5)

自然エネルギー:
世界最大のCO2フリー水素製造を福島県で、仕様検討が始まる
政府が進める福島県を再生可能エネルギーと水素エネルギーのモデル地域として発展させる「福島新エネ社会構想」。この構想における注目プロジェクトの1つである、世界最大規模の水素エネルギーシステムの開発に向けたが事業可能性調査が始まった。東芝、東北電力、岩谷産業の3社が共同で実施するもので、システムの仕様なども含め、2017年9月までに調査結果をまとめる予定だ。(2016/10/3)

時分割通信を採用:
東芝、電池で10年駆動可能な無線マルチホップ技術
東芝は2016年9月、災害の恐れがある自然環境や老朽化の進む建物、橋やトンネルなどを少ないメンテナンスコストで監視できるマルチホップネットワーク技術を開発したと発表した。(2016/9/26)

携帯/産業機器などへの実装も容易:
東芝の15W受電用IC、Qi v1.2の認証を取得
東芝は、ワイヤレス給電受電用IC「TC7766WBG」に関して、WPC(Wireless Power Consortium)が策定した規格「Qi(チー)v1.2 EPP((Extended Power Profile)」の認証を取得した。(2016/9/21)

宇多田ヒカル、新アルバムで椎名林檎とデュエット曲 2人抱きしめ合うMVも公開
「東芝EMIガールズ」が帰ってきたぁぁぁ!(2016/9/16)

自然エネルギー:
地熱発電でも高効率に、蒸気と熱水を組み合わせて16万kWの電力
トルコで建設中の大規模な地熱発電所に、蒸気と熱水を併用できるコンバインドサイクル型の発電設備を導入する計画が進んでいる。発電能力は蒸気で12万kW、蒸気と熱水を利用したバイナリー方式で4万kWになる。東芝と米国メーカーが製造を担当して2017年内に運転を開始する予定だ。(2016/9/15)

東芝 ストレージ&デバイスソリューション社 TC90175XBG:
フルHDパネルへの接続/2枚同時表示を可能にした車載向け映像処理IC
東芝 ストレージ&デバイスソリューション社は、高解像度パネルに対応した、車載向け映像処理IC「TC90175XBG」を発表した。(2016/9/14)

東芝 TC90175XBG:
フルHD高解像度パネル表示に対応した映像処理IC
東芝は2016年8月、車載向け映像処理IC「TC90175XBG」のサンプル出荷を開始した。フルHD高解像度パネルへの表示に対応し、フルHDとワイドXGAパネルへの同時出力を可能にした。(2016/9/8)

44kW電力送電で、電磁波は従来比約1/10に:
EVバスの急速充電に対応、妨害電波を抑制
東芝は、EVバス用のワイヤレス急速充電システムから発生する妨害電波を抑制する技術を開発した。44kWの電力を送電しても、電磁波の大きさを従来に比べて約10分の1に抑えることができるという。(2016/9/8)

電力供給サービス:
電力設備はドローンで守れ、保全員に代わり巡視・点検
東芝とアルパインは産業用ドローンによる電力インフラの巡視・点検サービス分野において提携することを発表した。(2016/9/7)

電気自動車:
ワイヤレス充電で走るEVバス、課題の「妨害電波」の抑制に成功
東芝は早稲田大学と共同で、ワイヤレス充電システムを搭載したEVバスの実用化に向け実証走行を進めている。有線が不要であり、利便性の向上が期待されるワイヤレス充電システム。しかしその実用化に向けては無線通信を妨害する不要な電磁波を、電波法が定める許容値内まで抑制する必要があった。東芝はこのほどその抑制技術の開発に成功し、実証走行中のEVバスに導入した。(2016/9/7)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。