ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「ユビキタス」最新記事一覧

家庭内ネットワーク、自動車、クラウドサービスのセキュリティを共同で:
トレンドマイクロとユビキタス、IoT向けセキュリティソリューションを共同開発
トレンドマイクロとユビキタスは、IoTに向けたセキュリティソリューションを共同開発する。自動車向けセキュリティも共同研究する。(2015/11/16)

IT用語解説系マンガ:食べ超(80):
ユビキタスで支障を来すドメイン駆動設計
口ぐちに「ゆびきたさ」を訴える開発現場からお送りします。(2015/9/30)

法人向け:
ドコモ、遠隔監視などIoT向けの新料金「LTEユビキタスプラン」
料金は月額800円から。2016年に販売予定の「LTEユビキタスモジュール」や、IOT(相互接続性試験)が完了した各社のLTE対応通信モジュールで利用可能。(2015/8/28)

企業のIoT活用を阻む“3つの障壁”
富士通がIoT機器向けに、センシングモジュールとデータを分析するミドルウェアのパッケージ「ユビキタスウェア」を発売した。このユビキタスウェアは、企業がIoT活用をためらう「3つの障壁」を解決するソリューションだと同社はアピールしている。(2015/5/12)

組み込み開発ニュース:
アットマークテクノとユビキタス、IoT/M2M市場向け協業強化
アットマークテクノとユビキタスが協業を強化、Armadillo-IoTとdalchymiaを組み合わせ、IoT/M2M市場向けデータ分散処理・管理ソリューションを共同展開する。(2015/4/22)

MWC 2015:
5Gサービス、サブギガヘルツ帯が鍵に
「Mobile World Congress(MWC)2015」では、5G通信についてパネルディスカッションが行われた。5Gで最も重要なのは、誰もがどこででも通信できる「ユビキタス性の実現」で、500MHz〜1000MHzのサブギガヘルツ帯をどう使うかが鍵になりそうだ。(2015/3/6)

日本語・日本円対応版の海外格安SIM「UBfoneβ版」が登場
ユビキタスフォンが2月下旬から、世界160カ国に対応した日本語・日本円対応版の海外格安SIM「UBfoneβ版」を提供する。(2015/2/3)

オートモーティブワールド2015:
「Tizen IVI 3.0」ベースの車載情報機器を高速起動、最終目標は5秒以下
ユビキタスは、「オートモーティブワールド2015」において、ミラクル・リナックスと共同開発を進めている車載情報機器向けLinux統合ソリューションのプロトタイプ版を披露。車載情報機器向けプラットフォーム「Tizen IVI 3.0」の高速起動を実現した。(2015/1/23)

2014年PC/タブレット秋冬モデル:
世界初のRealSense搭載PC、新設計の10.1型2in1、8型タブレットも――富士通「FMV」&「ARROWS Tab」秋冬モデルの見どころ
富士通がPCとタブレットの秋冬モデルを投入。個人向けのPCやタブレットに限らず、法人向け、そしてNTTドコモが取り扱うモデルまで、一堂に会する新製品発表会を開催し、同社の「ユビキタスプロダクト事業」が持つ強みをアピールした。(2014/10/10)

車載情報機器:
「日本の車載情報機器開発を支える」、ユビキタスとミラクル・リナックスが提携
組み込み機器向けミドルウェアを手掛けるユビキタスとLinuxディストリビュータのミラクル・リナックスが、Linuxベースの車載情報機器の開発に必要なソフトウェアの販売から技術サポートまでをワンストップで提供するために業務提携する。今後はBSP(Board Support Package)を投入し、2015年度中にもビジネスモデルを確立したい考えだ。(2014/9/17)

ハイブリッドOSのときのようにはならない!:
坂村健氏率いるYRP UNLと日本マイクロソフトがオープンデータ/IoT分野で提携
日本マイクロソフトとYRPユビキタス・ネットワーキング研究所(YRP UNL)は、政府/自治体や公共交通事業者などが提供するオープンデータ・ビッグデータと、ネットワークに接続されるセンサーや小型デバイスからのデータを蓄積・活用するIoT(Internet of Things:モノのインターネット)の分野において提携を発表した。(2014/7/7)

プロセッサ/マイコン:
ルネサスの車載マイコン、宇宙へ!?
ルネサス エレクトロニクスは、YRPユビキタス・ネットワーキング研究所が宇宙航空分野向け高信頼リアルタイムOS「T-Kernel 2.0 AeroSpace」をルネサス製車載マイコン「SH72544R」に移植したと発表した。(2014/5/16)

ESEC2014 開催直前情報:
ローム、「HD-PLC」 inside準拠LSIに「Ubiquitous Network Framework」を採用
ユビキタスは、組み込み機器向けネットワークプラットフォームソリューション「Ubiquitous Network Framework」が、ロームの「HD-PLC」 inside規格準拠ベースバンドLSIに採用されたと発表した。(2014/5/9)

ESEC2014 開催直前情報:
Armadillo+DeviceSQLでユビキタスとアットマークテクノが協業、産業分野へ
ユビキタスとアットマークテクノは、組み込みプラットフォーム「Armadillo-800」および「Armadillo-400」シリーズに最適化したデータ管理ソリューション「Ubiquitous DeviceSQL SDK for Armadillo」を開発。業務産業系組み込みシステム向けデータ管理ソリューションとして2014年6月下旬に販売を開始する。(2014/5/8)

富士通研究所が開発戦略を公表:
「人・情報・インフラ」の潜在力を引き出し、イノベーションを創出
富士通研究所は、研究開発戦略説明会を開催した。新事業創出や事業拡大に向けた先行研究では、「ユビキタス」や「ものづくり」など4つの領域で研究開発のロードマップを策定した。同時に2013年度の主な研究成果も公表し、「特定エリアに入ると、その場で人や機器がすぐにつながる基盤技術」などを初めて披露した。(2014/4/17)

オープンテクノロジーを積極活用:
モノのインターネットを実現するクラウドプラットフォーム「dalchymia」
ユビキタスは、モノのインターネット(IoT:Internet of Things)の実現を支援するデバイス&データ管理プラットフォーム「dalchymia(ダルキュミア)」の提供を開始。組み込み技術とクラウド技術を組み合わせたソリューションにより、IoTおよびM2M(Machine to Machine)市場に向けた事業展開を強化する。(2014/2/14)

TRONSHOW2014:
ハチの背中に超小型RFIDチップ――生物多様性保全のためのユビキタス
日本大学 生物資源科学部 内ヶ崎研究室は「TRONSHOW2014」において、「生物多様性保全のためのユビキタス」に関する研究成果を披露。西洋ミツバチとクロマルハナバチの背中に、小型RFIDチップを取り付け、RFIDリーダーが設置された通路を通過したハチの個体番号と巣の出入り時間を記録するシステムのデモを実演した。(2013/12/13)

車載情報機器:
IEEE802.11ac/aiを車載情報機器に導入、ルネサスと村田製作所など3社が共同開発
ルネサス エレクトロニクス、村田製作所、ユビキタスの3社は、車載情報機器にIEEE802.11acや同802.11aiなどの次世代Wi-Fi技術を導入するための共同開発を進めることで合意した。(2013/9/26)

会長は坂村健氏:
首都圏の鉄道会社ら、公共交通情報のオープンデータ化を推進する研究会発足
公共交通事業者13社局と、日本空港ビルデング、YRPユビキタスネットワーキング研究所、東京大学大学院情報学環 ユビキタス情報社会基盤研究センターらは、首都圏の鉄道・バスなどの運行情報、駅・停留所・空港といった交通ターミナルの施設情報の“オープンデータ化”を推進するための「公共交通オープンデータ研究会」を設立した。(2013/8/19)

石川温のスマホ業界新聞:
ソフトバンクが電源関連の新サービスを立ち上げ――「ユビ電」の可能性を香川県豊島で探る
ソフトバンクモバイルは、瀬戸内海にある豊島(てしま)にて、新規事業提案制度「ソフトバンクイノベンチャー」から生まれた「ユビ電」というサービスを展開している。このユビ電(ユビキタス+電気)は、電気自動車の充電状況を手軽に把握できるものだが、携帯電話への応用も期待される。(2013/7/26)

モノづくり最前線レポート(36):
手書きタブレット「enchantMOON」をモノづくりの観点から考えてみる
ユビキタスエンターテインメント(UEI)の開発した手書きハイパーテキストタブレット端末「enchantMOON」が、ついに2013年7月7日に発売された。商品の詳細については過去の記事などに譲るが、本稿ではソフトウェア企業としてハードウェアを含めた新製品を生み出す苦労について考えてみる。(2013/7/9)

エネルギー管理:
コンセントと分電盤を管理できるHEMS、無線対応で工事は不要
電源タップ型のHEMSを製品化したユビキタスは、これまで対応できなかった壁面コンセントや分電盤用の小型HEMSを開発した。無線のECHONET Liteで相互接続するため、設置が容易であり、見える化や電源の制御がたやすくなる。(2013/5/16)

ESEC2013:
JVCケンウッドの“彩速ナビ”はAndroidベース、「QuickBoot」で高速起動を実現
JVCケンウッドの“彩速ナビ”「MDV-Z700」は、Androidベースの新プラットフォームを採用している。そこで、LinuxとAndroidに対応するユビキタスの高速起動ソリューション「QuickBoot」を用いることで、電源オンから数秒で操作可能になる高速起動機能を実現した。(2013/5/15)

ESEC2013 速報:
専用リモコンとクラウドで、「お父さん、帰りに牛乳買ってきて!」がスマートに
「第16回 組込みシステム開発技術展(ESEC2013)」のユビキタスと村田製作所の共同展示コーナーでは、クラウド連携買い物メモ「どこでも買い物メモシステム」を参考展示していた。これで全国の主婦の悩みである冷蔵庫の在庫管理が解決できる!?(2013/5/8)

ESEC2013 関連ニュース:
インストールするだけで高速起動を実現、Armadilloシリーズ向け「QuickBoot RTP」
ユビキタスとアットマークテクノは、ユビキタスの高速起動ソリューション「Ubiquitous QuickBoot」を、アットマークテクノの組み込みプラットフォーム「Armadilloシリーズ」に適用し、インストールするだけで使用可能な「Ubiquitous QuickBoot RTP」を開発。中小規模の組み込みシステム向け高速起動ソリューションとして販売を開始する。(2013/4/24)

ESEC2013 開催直前情報:
テーマは車載/スマートホーム、ユビキタスが提案する最先端ソリューションに注目!!
「小さく」「軽く」「速い」をキーワードに、組み込みシステム向けソフトウェア製品の開発などを手掛けるユビキタス。「第16回 組込みシステム開発技術展(ESEC2013)」では、車載/スマートホームの2つをテーマに、同社ならではのソリューションを提示する。(2013/4/17)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!(27):
ビッグデータとユビキタス
ビッグデータがやっと来た。MITにいた90年代終盤、盛んに議論されたユビキタス情報社会がようやく現実になる(2013/3/6)

「ビックデータをマッシュアップすることで……」 バズワードばかり使う人にウソ発見器を取り付けてみたら
「クラウド」「ユビキタス」とか、ちゃんと理解して使ってる!?(2013/1/29)

採用事例:
複雑化する高機能ナビのシステム高速起動を支援、ユビキタス「QuickBoot」
高機能化に伴い、システムが複雑化するカーナビゲーションシステム。エンジン始動からユーザーが利用可能になるまでの起動時間の短縮がカーナビメーカーの課題である。JVCケンウッドが発表した最新ナビは、この課題を克服するため、ユビキタスのシステム高速起動ソリューション「Ubiquitous QuickBoot」を採用する。(2013/1/11)

TRONSHOW2013:
道路構造物の老朽化対策の決め手となるか!? トンネルや橋の異常を早期発見するモニタリングシステム
ネクスコ東日本エンジニアリングは、「TRONSHOW2013」の「ユビキタス・コンピューティング展」において、各種センサーや送受信装置、RFID技術などを活用した「道路施設モニタリングシステム」に関する展示を披露した。(2012/12/17)

TRONSHOW2013:
ソーラー発電に衛星通信! 災害時に役立つ情報端末「街角情報ステーション」
2012年12月12〜14日に開催された「TRONSHOW2013」の「ユビキタス・コンピューティング展」において、ユーシーテクノロジは災害時に役立つ「街角情報ステーション」の展示デモを披露した。(2012/12/14)

ビジネスニュース:
村田製作所がユビキタスと資本・業務提携、モノのインターネット市場の成長見据え
村田製作所とユビキタスは、近距離無線通信市場における、より一層の競争力の強化と顧客満足の向上、両社間の協力関係の強化を目的に資本・業務提携を発表した。(2012/12/11)

スマホ・タブレット・PCの楽曲でお手軽DJプレイ:
パイオニアのワイヤレスDJシステム「XDJ-AERO」に、ユビキタスの技術が採用
ユビキタスは、パイオニアのワイヤレスDJシステム「XDJ-AERO」に同社の組み込みデータベース「Ubiquitous DeviceSQL」と、組み込みシステム高速起動ソリューション「Ubiquitous QuickBoot」が採用・搭載されたことを発表した。(2012/11/9)

消費電力を測る・生活を見守る:
「iPadから遠隔操作で電源オフも」――お手軽・簡単な電力見える化サービス「Navi-Ene」を試す
HEMSのように大規模な導入・設置工事なしに、“電力の見える化”を実現できるサービス/製品が登場しつつある。その1つが、ユビキタスが開発した無線LAN内蔵電源タップ「Navi-Ene Tap」と電力の見える化クラウドサービス「Navi-Ene」だ。今回、設置・導入の手順や使用感などを紹介する。(2012/10/29)

電力見える化クラウドサービスの提供も開始:
外出先から“電源オフ”できる――無線LAN内蔵電源タップ「Navi-Ene Tap」ついに発売!
ユビキタスは、無線LAN内蔵電源タップ「Navi-Ene Tap(開発時名称:iRemoTap)」の販売開始と、“電力の見える化”を実現するクラウドサービス「Navi-Ene」の正式運用の開始を発表した。専用のWebサイトおよびiPadアプリからコンセントごとの消費電力量の確認や電源オフ操作が行える。(2012/9/27)

NIWeek 2012現地リポート:
PR:測れないものは設計できない ―― RF開発の変わらぬ課題、その新たな解決策
無線技術のユビキタス化が進んでいる。かつてに比べて、採用の技術的なハードルもコストも低くなった。しかし無線を扱う製品の開発現場には、今も昔も変わらぬ課題が突き付けられている。製品の複雑化と開発サイクルの短期化の中で、設計にフィードバックできる無線特性の評価指標をいかに計測するか。その解をもたらすのは、意外にも“ムーアの法則”だ。(2012/9/6)

ESEC2012速報:
「iPadが家庭内のユニバーサルリモコンに」――ユビキタスの電力見える化サービス「Navi-Ene」
ユビキタスは、ESEC2012で無線LAN内蔵電源タップ「iRemoTap」と連携し、コンセントに接続された機器の消費電力量をクラウド上のサーバに蓄積、インターネットを通じて電力の使用状況を参照できる“電力の見える化”サービス「Navi-Ene」のコンセプトデモを披露した。(2012/5/10)

ノックスが提供する「Meru Networks 統合無線LANシステム」
東京薬科大学の無線LANプロジェクトに貢献した最先端の技術とは?
無線LAN導入による「学内ユビキタス」実現を目指した東京薬科大学だったが、いざ検討を始めてみると課題が山積み。それらを一気に解決したのは、無線LANの先進ベンダーMeru Networksのソリューションだった。(2012/4/2)

電力見える化ソリューション:
ユビキタス、無線LAN搭載電源タップ「iRemoTap」を製品化――サンワサプライから5月発売
ユビキタスは電力見える化を実現する無線LAN機能搭載電源タップ「iRemoTap(アイリモタップ)」を製品化し、サービスとして展開することを発表した。発売は5月を予定。今回協業が発表されたサンワサプライから発売される。(2012/2/27)

リファレンスCPUはTIの「OMAP4」:
ユビキタス、ARM Cortex-A9マルチコア対応「Ubiquitous QuickBoot」リリース
ユビキタスは、2011年10月にリリースしたLinux/Androidシステムの高速起動ソリューション「Ubiquitous QuickBoot Release 1.2」の“マルチコア(SMP)対応版”SDKの提供を開始した。(2012/2/8)

組み込み企業最前線 − ユビキタス −:
無線LANソリューションでInternet of Things時代の勝者となるか!?
軽量な組み込みソフトウェア製品を数多く手掛けるユビキタス。現在、スマートフォンを中心とした無線LAN対応機器の普及を追い風に、組み込み機器向けの無線LANソリューションを軸とした新たな事業展開を推し進める。(2011/11/28)

圧縮・差分アップデート機能を強化:
ユビキタス、Linux/Android高速起動ソリューション最新版「QuickBoot R1.2」
ユビキタスは、Linux/Androidシステムの高速起動ソリューション「Ubiquitous QuickBoot」の最新版の提供を開始。圧縮機能や差分アップデート機能の強化により、広範の組み込み機器で導入しやすくなったという。(2011/10/19)

デジカメの楽しみを広げるアプリケーションを実現:
ネットやスマホと連携できるパナソニック「LUMIX DMC-FX90」に、ユビキタスの無線LAN向けソリューションが採用
ユビキタスの無線LAN・スマートフォン対応ネットワーク技術が、パナソニックのWi-Fi搭載デジタルカメラ「LUMIX DMC-FX90」に採用された。(2011/9/30)

Sassorとの業務提携を発表:
第2創業を迎えたユビキタス、“Internet of Things”時代をリードする「節電の見える化ソリューション」の早期実現を目指す
ユビキタスは、モノとモノとがネットワークでつながる“Internet of Things”時代を見据えた今後10年の新ビジョンと、“節電の見える化”サービスプラットフォームの実現に向けたSassorとの業務提携を発表した。(2011/6/17)

節電の“見える化”を実現:
無線LANモジュール内蔵電源タップ「iRemoTap」
ユビキタスは、無線LANモジュール内蔵の電源タップ「iRemoTap(アイリモタップ)」システムを試作開発したことを発表した。(2011/4/26)

伴大作「フクロウのまなざし」:
坂道を転がり落ちるが如く
NECがPC事業を中国のLenovoと提携すると発表した。遠藤社長はPCはこれからのユビキタス時代で主役にならない、つまり、基幹製品としての地位はなくなったと語ったという。(2011/2/3)

あなたの不安、見積もります:
ユビキタス・キャプチャーか、ライフログか――メモの“三日坊主”対策を考える
いわゆる「モレ本」などを読んで、MOLESKINEなどのノートにユビキタス・キャプチャーやライフログを取ろうと決意した人も多いかもしれません。ですが、年が明けてそろそろ辛くなってきてはいませんか? 続けるコツを考えたいと思います。(2011/1/14)

ユビキタス技術活用の電子看板やARサービス、千葉県の商業施設で試験運用へ
YRPユビキタス・ネットワーキング研究所が、ららぽーと柏の葉で次世代デジタルサイネージやARサービスの試験運用を開始。試験運用に協力する三井不動産は、試験運用による実証をふまえ、自社施設への導入を検討する。(2010/9/6)

ユビキタス社会を“携帯+RFID”で――日立とKDDIが端末を発表
日立製作所とKDDIがRFIDタグの読み書きができる携帯電話を発表。数センチの距離での非接触通信を行うパッシブ型と、十数メートルの距離でも通信できるアクティブ型の双方に対応する。“かざして情報を得る”サービスから“歩くと情報が降ってくる”ようなサービスまで、幅広い用途を見込む。(2010/7/12)

書籍「モバイル・コンピューティング」第一章(3):
モバイル・コンピューティングはユビキタスへの一里塚
ICT業界が「ユビキタス・コンピューティング」へと向かう流れが、ようやく現実味を帯びてきた。90年代終盤のユビキタス・ブームは「フライング」であったが、今回は、ユビキタス・コンピューティングが本物のトレンドとして現れてくる。(2010/3/30)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。