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「M2M」最新記事一覧

Machine to Machine
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ワイヤレスM2M − @IT MONOist

三菱電機 MELSENSOR:
CC-Link IEフィールドネットワークBasic対応のレーザー変位センサー
三菱電機は、FAセンサーの製品ブランド「MELSENSOR」の新製品として、レーザー変位センサーのセンサーヘッド46機種とコントローラー4機種を発表した。(2017/1/17)

ADLINKジャパン 社長 服部幹雄氏:
PR:2017年、需要は爆発する——インダストリアルIoTに向け独自IPで競争力強化
インダストリアルIoT(モノのインターネット)機器向けのCOM(コンピュータオンモジュール)などで成長を続けるADLINK。新たな応用市場の開拓に取り組み、さらなる事業拡大を見込む。今後は、COM製品など同社が強みとするハードウェア技術に、独自のIPを付加することで、他社との差異化を図るとともに、顧客のニーズにも柔軟に対応できるインダストリアルIoTプラットフォームを提供していく。ADLINKジャパンの社長を務める服部幹雄氏が、今後の事業戦略などについて語った。(2017/1/16)

特選ブックレットガイド:
工場内修理を1日で完了させるNEC PC 群馬事業場の取り組み
PCが使えなくて困る時間(ダウンタイム)を短縮し、顧客満足度向上を目指す。(2017/1/13)

野菜の栽培にIoT、オリックス八ヶ岳農園が可視化システムを導入
オリックス八ヶ岳農園は、ハウス環境の“見える化”による野菜の安定供給を目指して、農業ICTクラウドサービスを導入した。(2017/1/12)

オリックス:
短期使用ニーズに応え、中古工作機械のレンタル事業を開始
オリックスは、群馬県、栃木県、茨城県、山梨県の企業を対象に中古工作機械のレンタル事業を開始した。(2017/1/11)

IHS Industrial IoT Insight(2):
IoTでつながるクルマの未来――コネクテッドカーに向け電機業界がなすべきこと
今後の製造業の発展に向けて必要不可欠とみられているIoT(モノのインターネット)。本連載では、IoTの現在地を確認するとともに、産業別のIoT活用の方向性を提示していく。第2回は、つながるクルマ=コネクテッドカーとしてIoT端末の1つになる自動車を取り上げる。(2017/1/10)

「ネットワークが重くて」は言い訳にできない
「クラウドでOK」と主張するIoTを信頼してはいけない理由
全ての機器をIoTによって制御する時代が来るという。素晴らしい未来が実現と思っているかもしれない。しかし、非常事態が起きたとき、それら全てが「机上の空論」となる可能性もあるという。(2017/1/7)

東芝機械:
射出機能を全電動化したダイカストシステム――自動車向け大型部品にも対応
東芝機械は、同社初となる全電動式のダイカストシステムを開発した。(2017/1/5)

東芝機械:
IoT対応を見据えて通信機能も強化した新型ダイカストシステム
東芝機械は新型ダイカストシステムを発表した。電気自動車(EV)の燃料電池カバーなどの部品や軽量化が進むエンジンブロック、サスペンションメンバーなどのダイカスト製品の薄物、大型製品の成形に対応する。(2016/12/28)

FAニュース:
耐環境性に優れたIoT/M2M向けの小型組み込み用スイッチングHUB
コンテックは、−20〜60度の広温度範囲に対応した小型組み込み用のスイッチングHUB「SH-8008F」を開発し、ネットワーク周辺機器の「FLEXLAN」の新製品として販売を開始した。(2016/12/26)

SAP/GE Digital:
産業用IoT導入の推進に向けて「Predix」と「SAP HCP」の統合を強化
独SAPと米GE Digitalは、産業用IoT(IIoT)の分野において協業していく意向を発表した。(2016/12/26)

キタムラ機械 Mycenter-HX iGシリーズ:
航空機や自動車部品の加工に最適なMTConnect対応の横型マシニングセンタ
キタムラ機械は、医療機器や金型、航空機・自動車部品の加工向けに、横型マシニングセンタ「Mycenter-HX iG」シリーズを発売した。(2016/12/26)

TechFactory通信 編集後記:
製造業のIoT化がより進んだ2016年――“今年の漢字”製造業版は「?」
本家“今年の漢字”は「金」でした。(2016/12/24)

IoT観測所(28):
SIGFOXやLoRaに完全競合する“NB-IoT”こと「LTE Cat.NB1」
今回は、NB-IoT(Narrow Band-IoT)として仕様策定が進められた「LTE Cat.NB1」を紹介する。LTE Cat.NB1よりも先に、MTC/M2M向けとして規格化された「Cat.0」にも触れたい。(2016/12/22)

矢野経済研究所 次世代型モニタリング 調査:
状態基準保全を実現するIoT活用の「次世代型モニタリング」が普及の段階へ
クラウドやビッグデータ、AIなどIoT関連技術を活用した遠隔監視ソリューションは既にテスト段階から普及段階へ進みつつある――。矢野経済研究所調べ。(2016/12/22)

ハーティング/ヒロセ電機 ix Industrialなど:
従来比70%小型化したイーサネットコネクター、カメラシステムや制御機器向けに
ハーティングは、ヒロセ電機と共同開発した小型イーサネットコネクター「ix Industrial」と、同社開発によるイーサネットコネクター「T1」「M8」について発表した。(2016/12/22)

製造ITニュース:
広域ネットワークなどへの大規模なIoTデバイス導入を支援する製品を発表
米Hewlett Packard Enterpriseは、大規模な組織、工業・生産・流通施設および広域ネットワークへの大規模なIoTデバイス導入を支援する製品を発表した。これらにより、IoT導入の経済性とIoTデバイスのセキュリティの向上が期待できる。(2016/12/20)

ファナック P-250iB/15:
防爆構造を採用した大型ワーク向け塗装ロボット、最大リーチは2800mm
ファナックは、大型鋳物加工品や自動車の車体などの大型ワーク向けに、塗装ロボット「P-250iB/15」を発売した。(2016/12/20)

リンクス Basler ToF(Time-of-Flight):
FAから医療まで幅広い用途で活用できる産業用3次元デジタルカメラ
リンクスは、独Baslerが開発した産業用3次元デジタルカメラ「Basler ToF(Time-of-Flight)」の販売を開始した。(2016/12/19)

アールエスコンポーネンツ RPI-BC DIN レールエンクロージャ:
産業用途向け「Raspberry Pi」専用ケース――高い保護性能と優れた拡張性を提供
アールエスコンポーネンツは、「Raspberry Pi」シリーズを格納できる産業用途向け専用ケース「RPI-BC DIN レール取付用エンクロージャ」(独Phoenix Contact製)の販売開始を発表した。(2016/12/16)

シーイーシー/AGC旭硝子 スマートロガー:
作業動態分析システムが「スマートウォッチ」に続き、「スマートグラス」に対応
シーイーシーは、製造・物流現場向けに展開する作業者支援ソリューションの拡充に伴い、作業動態分析システム「スマートロガー」をスマートグラスに対応させ、2016年12月6日から提供を開始した。(2016/12/16)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
GEとPTCの協業、原因は進まないPredixの普及?
これを読めば「ここ1カ月の注目すべき、エレクトロニクス業界の市場動向と注目すべき製品」が分かるこの連載。今回は2016年11月半ばに発表されたGE PredixとPTC ThingWorxの協業の「目的」を考察します。(2016/12/15)

不二越 TAF-Xシリーズ:
負荷容量を高めた産業機械向けボールねじサポート用軸受――寿命は従来比約1.5倍に
不二越は、既存の「TAF」シリーズに比べて負荷容量を高めた産業機械向けボールねじサポート用軸受「TAF-X」シリーズを発表した。(2016/12/14)

シュナイダーエレクトリック EcoStruxure:
日本の製造業を「後付けでIIoT対応」させるIoT基盤
シュナイダーエレクトリックが需要に応じハードウェアやソフトウェア、ネットワークやインテグレーションなどを最適な形で組み合わせる「EcoStruxure」を刷新、提供を開始した。既存設備のIIoT対応を“後付け”で実現する。(2016/12/13)

次世代モバイル通信の構成要素は?
5Gの中心はIoT通信、「標準」をどう作るか
第5世代移動通信(5G)に求められるのは高速性と高信頼性、機械間通信の3つだ。「セルラーIoT(C-IoT)」はこれら全てのシナリオで使用されるだろう。そして、その接続の大半は機械間通信になるはずだ。(2016/12/12)

富士通 VisuaLine:
オムロン草津工場の生産効率を30%向上させた、10万円からの工場可視化ソリューション
富士通が製造工程を可視化するIoTソリューション「FUJITSU Manufacturing Industry Solution VisuaLine」を販売開始した。オムロン草津工場の生産効率を30%向上させた実績を持ちながら低価格でのスモールスタートも可能だ。(2016/12/12)

NTTコミュニケーションズ IoT Platform Factoryパッケージ:
GEのIoTデータ収集/分析アプリケーションに対応した新プランを提供
NTTコミュニケーションズは、IoTプラットフォームサービス「IoT Platform Factoryパッケージ」のプランを拡充。ゼネラル・エレクトリック(GE)のIoTデータ収集アプリケーション「GE Historian」と、IoTデータ分析アプリケーション「GE CSense」に対応した新たなプランの提供を開始した。(2016/12/9)

MONOist IoT Forum 東京(前編):
IoTが変える「製造業の在り方」、「ダントツ」の根幹には何があるのか
MONOistを含むITmediaの産業向け5メディアは、セミナー「MONOist IoT Forum IoTがもたらす製造業の革新 〜進化する製品、サービス、工場のかたち〜」を開催。同セミナーのレポートを前後編でお送りする。(2016/12/8)

IPA 中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン(第2版):
中小企業の経営者諸君、情報セキュリティ対策の必要性を理解せよ!
IPAは、7年ぶりに「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」を改訂。経営者が情報セキュリティの重要性を自ら認識するための「経営者編」を新設した他、情報セキュリティ対策の具体的な導入が行えるよう図表を多用した改編などが行われている。(2016/12/8)

NEC T5WA/T5BA:
水気にも油にも強い、防塵防滴の薄型産業用パネルPC
NECが産業用パネルコンピュータの新製品「T5WA」「T5BA」を発売。本体はIP52、前面(パネル面)はIP65に適合した防塵防滴機能を備え、特殊樹脂の採用によって薬品への耐久力も高い。(2016/12/7)

三菱重工工作機械 ABLASER-DUV:
従来比5分の1となる最小加工径10μmを実現したDUVレーザー採用の微細加工機
三菱重工工作機械は、短パルスのDUV(深紫外)レーザーを採用する微細レーザー加工機の新モデル「ABLASER-DUV」を開発した。(2016/12/7)

東芝情報システム:
故障の少ない産業機械でも故障を予測できる異常検知機能
東芝情報システムは、ユーザーの持つさまざまなデータを機械学習を活用して分析する「分析・予測支援サービス」の機能を拡充。故障発生パターン検知に対応し、故障の少ない産業機械でも故障を予測できる。(2016/12/6)

PC修理工場見学ツアー:
NEC・レノボ製品の“1日修理”を実現するNECパーソナルコンピュータ 群馬事業場
レノボ・ジャパンは、NEC製PCの保守サポートサービス拠点であるNECパーソナルコンピュータ 群馬事業場(群馬県太田市)でのレノボ製PCの修理サポート業務開始を受け、プレスツアーを開催した。NEC製品とレノボ製品の修理サポートを一手に引き受ける工場内修理の取り組みとは?(2016/12/5)

FAニュース:
工場用IoTニーズに応え、EtherCATスレーブユニットなど5機種を拡充
コンテックは、M2M/IoTソリューション「CONPROSYS」の新製品として、産業用ネットワークEtherCATスレーブユニットと拡張用I/Oモジュール5種を発売した。(2016/12/1)

PTC/GE ThingWorx for Predix:
Predix上のカスタムアプリ開発をThingWorxで迅速化――IIoT市場で関係強化
米PTCは、米ゼネラル・エレクトリック(GE)の年次カンファレンスにおいて、2015年に締結した両社の戦略的アライアンスを拡大し、IIoT市場に統合ソリューションを提供していく計画を発表した。(2016/12/1)

IIJ/ブレインズテクノロジー:
機械学習を活用した障害予兆検知ソリューションを製造業などへ展開
インターネットイニシアティブ(IIJ)とブレインズテクノロジーは、機械学習を活用してシステム障害の予兆検知を可能にする監視システムを共同開発し、IT設備やIoTデバイスの障害予兆検知ソリューションとして販売する。(2016/12/1)

リンクス HALCON:
画像処理ソフトの新版、ディープラーニング技術で文字認識性能を向上
リンクスは、画像処理ソフト「HALCON(ハルコン)」の新バージョン「HALCON13」を発売した。(2016/12/1)

ヤマザキマザック/シスコシステムズ MAZAK SMARTBOX:
「工作機械」と「通信機器」大手が協業、製造業のIoT化推進を目指す
ヤマザキマザックとシスコシステムズは、製造業のIoT化推進に向けて戦略的協業を発表した。工場内の設備機器を安全にネットワーク接続するための製品や、ビッグデータ解析/生産性向上のためのクラウドサービスなどの開発を進める。(2016/11/30)

PR:日本で普及が遅れるIoT、ソフトバンク流「成功の方程式」とは?
既存のビジネスモデルを大きく変革する可能性として、IoTへの関心が急速に高まっている。しかし、国内企業の大半は足踏みを続けており、活用に成功している企業は少数だ。IoTの導入に企業が苦労しているのはなぜなのか。そして課題克服に向け、果たしてどんな対策が求められているのか。(2016/11/30)

ケーメックス 700シリーズ:
生産ラインの安定稼働に役立つ近接センサー、従来比2倍の長距離検出を実現
ケーメックスは、スイスのCONTRINEXが製造する近接センサー「700」シリーズを発売した。(2016/11/30)

川田大輔のクラウド解体新書【第3回:サマリー版】
“じり貧”へ向かう日本市場を復活へと導く オープンイノベーションの可能性
IT業界においても、高度成長期にある国々を日本がまねすることはできない。日本企業の成長には、クラウドをはじめとするITを駆使したオープンイノベーションが必要だ。(2016/12/26)

SIM通:
WiFiルータなどデータ通信専用SIMで「020」番号が2017年スタート?
総務省は、電気通信番号規則等の一部改正に関する省令等案を承認した。携帯電話番号の枯渇に向けた対策として、新たに「020」から始まる携帯電話番号を新設する。主にM2M向けに使用されるほか、パケット通信のみを行うSIM単体やWiFiルータ用として付与される。(2016/11/29)

コンテック CPS-MC341-ADSC1-931:
OPC-UAサーバ機能内蔵のM2Mコントローラー、ファナックのMT-LINKiにも対応
コンテックは、OPC-UAサーバ機能を内蔵したM2Mコントローラー「CPS-MC341-ADSC1-931」を発表した。(2016/11/28)

省エネビル:
西日本の空調機を広域無線で接続、ダイキンがIoTサービス創出へ実証
ダイキン工業とNTT西日本は広域無線通信の1つである「LPWA」と空調機を接続する実証試験に着手する。空調機と常時接続を行うことで、稼働状態や屋内外の空間情報をリアルタイム監視を行えるようにする。技術検証を進め、IoTを活用した将来の新サービスの創出につなげたい考えだ。(2016/11/24)

コグネックス:
3次元マシンビジョン技術保有の2社を買収、革新的3次元製品の市場投入を加速
米コグネックスコーポレーションは、3次元ビジョン部門の強化を目的に、3次元マシンビジョン技術に強みを持つ2社の買収を発表した。(2016/11/24)

東芝 インダストリアルICTソリューション社 Meisterシリーズ:
故障予兆検知を実現する装置遠隔監視・モニタリングクラウドソリューション
東芝 インダストリアルICTソリューション社は、装置遠隔監視・モニタリングクラウドソリューション「Meister Visualizer Suite for O&M」を販売した。(2016/11/24)

ダイキン工業/NEC:
AI/IoT技術を活用して知的生産性を高める空気・空間を創り出す共同研究
ダイキン工業とNECは、知的生産性の高い空気・空間を創出するための共同研究に取り組むことで合意した。(2016/11/21)

ドコモが開発:
各国の携帯周波数に対応するフィルムアンテナ
NTTドコモは2016年11月14日、世界各国で使用されている主要な携帯電話通信用周波数に対応するフィルム型アンテナを開発したと発表した。(2016/11/17)

横河ソリューションサービス e-RT3 plus:
エッジコンピューティングによる設備異常予兆監視ソリューション
横河ソリューションサービスは、エッジコンピューティングを利用した「設備異常予兆監視ソリューション」の提供を開始すると発表した。(2016/11/17)

Oracle Cloud Days Tokyo 2016:
バズワードを抜け出す製造業IoT
IoT(Internet of Things)は確実に製造業の実務に生かされはじめている。アクセンチュアと日本オラクルが、その現状や将来の見通しについて語った。(2016/11/17)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。